タグ: 結果

  • メルセデスAMG:レースペースに期待 (F1韓国GP 予選)

    メルセデスAMG:レースペースに期待 (F1韓国GP 予選)

    メルセデスAMGは、F1韓国GP 予選で、ニコ・ロズベルグが9番手、ミハエル・シューマッハが10番手だった。

    ニコ・ロズベルグ (9番手)
    「9番手は今日成し遂げられる最大限だったと思う。うまくクルマをセットアップすることができたけど、さらに上位にチャレンジするにはパフォーマンスが足りなかった。僕たちは状況を改善させるために懸命に作業しているし、ペースが良くなって、ここ韓国でまずまずのポイントを獲得できることを願っている」

    「ここのトラックレイアウトと涼しい気温は最近のレースよりも僕たちに合っているはずなので、明日のレースを楽しみにしている」

    ミハエル・シューマッハ (10番手)
    「今日のパフォーマンスについてポジティブな点は、先週末と比較して僕たちが前進を果たし、Q3に進めたことだ。でも、全体的に平均的な一日だった。8番手から10番手の間のどこかで終えると様相していたけど、アタックラップの最終セクターでうまくやることができなかった。明日に目を向ければ、僕たちはかなり立派な結果を期待していいと思う。ロングランはかなり良かったし、タイヤもいい。レースがどのような展開になるか見てみよう」

    関連:F1韓国GP 予選:マーク・ウェバーがポールポジション

  • F1韓国GP 予選:マーク・ウェバーがポールポジション

    F1韓国GP 予選:マーク・ウェバーがポールポジション

    F1韓国GPの予選が13日(土)、韓国インターナショナルサーキットで開催された。

    ポールポジションを獲得したのは、レッドブルのマーク・ウェバー。2番手にはセバスチャン・ベッテルが続き、レッドブル勢がフロントローを独占。

    3番手にはルイス・ハミルトン(マクラーレン)、4番手にはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、Q2で敗退して13番手で予選を終えた。

    F1韓国GP 決勝レースは、明日14日(日)の15時から行われる。

    2012年 F1 韓国GP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 マーク・ウェバー レッドブル 1分38秒397 1分38秒220 1分37秒242
    2 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分38秒208 1分37秒767 1分37秒316
    3 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分39秒180 1分38秒000 1分37秒469
    4 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分39秒144 1分37秒987 1分37秒534
    5 キミ・ライコネン ロータス 1分38秒887 1分38秒227 1分37秒625
    6 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分38秒937 1分38秒253 1分37秒884
    7 ロマン・グロージャン ロータス 1分38秒863 1分38秒275 1分37秒934
    8 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分38秒981 1分38秒428 1分38秒266
    9 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分38秒999 1分38秒417 1分38秒361
    10 ミハエル・シューマッハ メルセデスAMG 1分38秒808 1分38秒436 1分38秒513
    11 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分38秒615 1分38秒441  
    12 セルジオ・ペレス ザウバー 1分38秒630 1分38秒460  
    13 小林可夢偉 ザウバー 1分38秒719 1分38秒594  
    14 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分38秒942 1分38秒643  
    15 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分39秒024 1分38秒725  
    16 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ 1分38秒784 1分39秒084  
    17 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分38秒744 1分39秒340  
    18 ブルーノ・セナ ウィリアムズ 1分39秒443    
    19 ヘイキ・コバライネン ケータハム 1分40秒207    
    20 ヴィタリー・ペトロフ ケータハム 1分40秒333    
    21 シャルル・ピック マルシャ 1分41秒317    
    22 ティモ・グロック マルシャ 1分41秒371    
    23 ペドロ・デ・ラ・ロサ HRT 1分42秒881    
    24 ナレイン・カーティケヤン HRT      
  • F1韓国GP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1韓国GP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    2012年 F1 第16戦 韓国GPのフリー走行1回目が12日(金)、韓国インターナショナルサーキットで行われた。

    今年で3回目の開催となるF1韓国GP。ピレリは、今年も最も軟かいスーパーソフトとソフトタイヤを選択。路面のグリップは低く、低速コーナーも多いコース特性により、タイヤ戦略が鍵を握るレースとなる。

    トップタイムを記録したのはマクラーレンのルイス・ハミルトン。2番手にはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)、3番手にはマーク・ウェバー(レッドブル)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、14番手タイムで午前中のセッションを終えた。

    F1韓国GP フリー走行2回目は、このあと14時から行われる。

    F1韓国GP フリー走行1回目 結果

    F1韓国GP フリー走行1回目

  • F1 日本GP 決勝:ドライバーコメント

    F1 日本GP 決勝:ドライバーコメント

    2012 FORMULA 1 JAPANESE GRAND PRIX

    1位 セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「素晴らしい週末だった。昨日の予選は完璧だったし、今日も完璧だった。クルマのバランスも最高だった。ピットストップでもほとんど何も変えなかった。全てがうまくいっているみたいだったからね。本当にハッピーだよ。メンバーもすごく頑張ってくれた。ここでは大きなアップグレードはなかったのだけれども、うまくいったみたいでバランスも良かった。それが今日の結果に繋がった。アロンソは残念だった。誰も望まないことだし、次のレースで僕たちに起きてもおかしくないことだ。今年はアップダウンが激しくて、状況はあっという間に変わってしまう。僕たちも一歩一歩慎重に進んでいく必要がある」

    2位 フェリペ・マッサ (フェラーリ)
    「素晴らしいレースだった! ほぼ2年ぶりに表彰台に戻れたことは素晴らしいことだし、本当に感情が高まっている。タフな2年間だった。100万くらいことが心に浮かんだし、中には悪いものもあったけど、やっと満足できるよ! 精神的にも、そして僕の将来にとっても重要な結果だ。少なくとも僕はそう思っている! キャリア初期の頃から知っている大好きなトラックで表彰台に戻れたことはさらに嬉しい。最も辛い時に最高のことが起きることもある。今、一番に感謝したいのは、家族と妻と息子だ。このレースは、残りシーズンに対するモチベーションをさらに高めてくれる。フェルナンドはとても気の毒に感じる。今日は二人とも表彰台に立てると確信していたからね。昨日のQ2の出来事によって良い位置からスタートできないことは確実だった。良いスタートをして、最初のコーナーのカオスを無事に切り抜けた後はすぐにペースが良いと感じたし、バトンと小林についていけるとわかった。素晴らしい戦略のおかげでピットストップで彼らを抜くことができたし、さらにハードタイヤでも僕のペースに競争力があることはすぐにわかった。チームは素晴らしい仕事をしてくれたし、競争力のあるマシンを用意してくれた。週末、唯一難かった場面は、まだ理由はわかっていないが、Q2の2回目の走行だ… 残りあと5戦なので、これから韓国のレースに集中しなければならない。まだ何が起きるかわからない」

    3位 小林可夢偉 (ザウバー)
    「まだ実感もないし信じられないですけど、鈴鹿でF1で初めての表彰台を獲得しました!! 最高のレースでした。ペースが良くなかった金曜日から、僕たちはこの結果を得るために仕事をしてきました。ザウバーF1チームは素晴らしいリカバリーをしてくれました。3番グリッドからスタートできたのは大きな助けだったし、僕のなかには金曜日のロングランでレースに向けてしっかりとした自信がありました。チームは今年素晴らしいクルマを作ってくれました。それはチームメイトの表彰台フィニッシュを見てもはっきりしています。僕も手が届きそうでしたけれど、いつも運に見放されていました。この表彰台は本当に意味あるものですし、ようやく獲得できました。ここから少しは楽になるかもしれませんね。最後のスティントはすごく長くて、ジェンソン(バトン)が僕よりもフレッシュなタイヤで迫ってきていました。最後はリヤタイヤの状態が非常に悪くて、ひどいオーバーステアが出ていました。それでも僕は表彰台フィニッシュのためにプッシュするしかなかったです。このまま彼を抑えきれると思ったのは唯一オーバーテイクのチャンスがあるメインストレートを通過して、最終ラップに入ってからです。それからファンのみんなが手を振ってくれているのが見えました。すごく大事な結果だし、声援を贈ってくれた日本のファンのみなさんに本当に感謝しています」

    4位 ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「4位は悪い結果ではない。特に8番手からスタートしたことを考えればね。第1スティントでは3番手を走行していたけど、後から考えれば1回目のピットストップをあれほど早めたのは失敗だったかもしれない。(小林)可夢偉と僕はトロ・ロッソの後ろでタイムをロスしてしまったし、それでフェリペ(・マッサ)とのタイム差がちょっと開いてしまった。彼は新品のタイヤセットでスタートしたので、それが大きな違いになった。長く走ることができるし、スピードを維持することができるので、1回目ピットストップの後に僕たち二人の前に出ることができた。終盤はプッシュできたし、可夢偉との差を縮めていくことができた。でも、彼は最後のタイヤセットをとてもうまく管理した。彼に近づくことはできたけど、DRSゾーンに入る唯一の方法は、シケインでブレーキをかなり遅らせることだった。毎回試みたけど、ロックして膨らんでしまった。それでも、この結果は悪くない。多くのポイントを獲得することができた。今日は優勝を狙えるペースがなかった」

    5位 ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「ジェンソン、おめでとう。彼は週末を通して良い走りをした。そして、今日は僕たち二人でチームのためにまずまずのポイントを獲得できた。スタートでトラブルを避けることができたのはとても幸運だった。コースを外れるマシンが多かったので、クルマがダメージを受けないよう集中していた。レース全体でできるだけ激しくプッシュした。第1スティントではちょっと苦労した。アンダーステアが酷かったけど、しばらくすると再びクルマが曲がるようになった。それ以降の感覚はとても良かったし、プッシュすることができた。でも、結果に影響を与えるには遅すぎた。今回は僕の週末ではなかった。予選がよければ、僕たちはもっと良い結果を出すことができる。来週の韓国ではそれが目標になるだろう。今から楽しみにしている」

    6位 キミ・ライコネン (ロータス)
    「6位は望んでいた結果ではないけど、残念ながら今日の僕たちにはうまくやるためのスピードがなかった。スタートはとてもタイトだった。すぐにフェルナンド(アロンソ)と並び、彼がさらに左により続けたので行き場所がなくなった。そこでタイムを失ってしまったし、2回目のピットストップもベストではなかった。全体的にかなり難しいレースだった。良かったことは、まだチャンピオンシップ争いに留まるためになんとかポイントを獲得できたことだ」

    7位 ニコ・ヒュルケンベルグ (フォース・インディア)
    「レース前に7位でフィニッシュできると教えられていたら、すぐにそれを持ち去っていただろう。なので、今日の結果にはとても満足している。素晴らしいスタートが切れたし、何台ものクルマを抜いて、ターン1のトラブルを避けることができた。1周目の終わりまでにすでに僕は8番手を走っていたし、結果的に僕たちには良いペースがあった。レースを通してクルマの感覚は力強かった。バランスは素晴らしかったし、ルイスとキミを追いかけて彼らにプレッシャーをかけることができた。終盤に彼らは次第に離れていったし、最後はマルドナドを抑えることに専念した。また7位を獲得できた。メカニックにとってタフな週末だったのでチームにふさわしい結果だし、チャンピオンシップにとて重要な6ポイントだ」

    8位 パストール・マルドナド (ウィリアムズ)
    「僕にとって良いレースだった。クルマには素晴らしいペースがあったし、非常に一貫性があった。でも、特に終盤はオーバーテイクが難しいことがわかった。前のマシン勢よりも速かったと感じているけど、トラックの特性によってギャップを縮めるのは難しい。ポイントに戻ることができたし、満足している。次のレースにむけて大きな自信を与えてくれた」

    9位 マーク・ウェバー (レッドブル)
    「スタートで何が起きたのか見えなかったのだけれども、僕に当たったのはグロージャンだったことを確認した。僕たちはどの週末もリザルトのために戦っているのに、これでは仕方がない。ああ、フラストレーションを感じるよ。今日は上位の選手が何人か被害を被っているからね。その後は1ストップ戦略に切り替えて、プッシュし続けた。ギブアップしなかったことが、この結果に繋がったんだ。ギヤがリバースに入ってしまったこともあったし、他のクルマに追いつく前にセイフティーカー導入になってしまったのに、5位に8秒遅れでフィニッシュできたんだからね。韓国でまた取り戻すよ」

    10位 ダニエル・リカルド (トロ・ロッソ)
    「波乱に満ちたレースだった。スタート直後、ちょっと行き詰った。もっと駆動を求めてギアを上げたけど、ヒュルケンベルグにポジションを奪われてしまった。事故によってセーフティカーが出た後、なんとか順位をいくつか上げることができた。前の前でアロンソがスピンするのが見えた。相当な数が事故に巻き込まれる寸前だったし、危機一髪だった。なんとかそれをうまく逃れてターン3でグロージャンを追い抜いた。そこからはかなり良いレースができたし、第1スティントではマルドナドについていけたけど、彼を追い抜くことはできなかった。最後の2つのスティントは良かったし、異なる戦略を採っていたウェバーとバトルしていた。終了間際にはミハエルを抑えていた。バトルに勝利できたことは本当に嬉しい。遅いクルマで戦っているときは常にタフだけど、ピットウォールからDRSゾーンで守るためのKERSの使い方について良いアドバイスがあって、なんとかそれを成し遂げることができた。チームとしての作業レートは改善しているし、自分のプレッシャーを受けたなかでの走りにとても満足している。後ろに7度の世界チャンピオンがいるなんて毎回ではないし、彼があと数レースしかないことを考えれば、彼とバトルを僕のスクラップブックに入れられて良かったよ!」

    関連:F1日本GP 結果:優勝はベッテル、小林可夢偉がF1初表彰台3位!!

  • レッドブル:セバスチャン・ベッテルが今季3勝目 (F1日本GP)

    レッドブル:セバスチャン・ベッテルが今季3勝目 (F1日本GP)

    レッドブルは、F1日本GP 決勝レースで、セバスチャン・ベッテルが優勝、マーク・ウェバーが9位だった。

    セバスチャン・ベッテル (優勝)
    「素晴らしい週末だった。昨日の予選は完璧だったし、今日も完璧だった。クルマのバランスも最高だった。ピットストップでもほとんど何も変えなかった。全てがうまくいっているみたいだったからね」

    「本当にハッピーだよ。メンバーもすごく頑張ってくれた。ここでは大きなアップグレードはなかったのだけれども、うまくいったみたいでバランスも良かった。それが今日の結果に繋がった。アロンソは残念だった。誰も望まないことだし、次のレースで僕たちに起きてもおかしくないことだ。今年はアップダウンが激しくて、状況はあっという間に変わってしまう。僕たちも一歩一歩慎重に進んでいく必要がある」

    マーク・ウェバー (9位)
    「スタートで何が起きたのか見えなかったのだけれども、僕に当たったのはグロージャンだったことを確認した。僕たちはどの週末もリザルトのために戦っているのに、これでは仕方がない。ああ、フラストレーションを感じるよ。今日は上位の選手が何人か被害を被っているからね。その後は1ストップ戦略に切り替えて、プッシュし続けた。ギブアップしなかったことが、この結果に繋がったんだ。ギヤがリバースに入ってしまったこともあったし、他のクルマに追いつく前にセイフティーカー導入になってしまったのに、5位に8秒遅れでフィニッシュできたんだからね。韓国でまた取り戻すよ」

    クリスチャン・ホーナー (チーム代表)
    「セバスチャンは最高のリザルトだった。圧倒的な勝利だったので、チャンピオンシップも有利になった。今日のセバスチャンは模範的な走りだった。彼は本当に別格だった。チームが苛立ちを感じたのは、ターン2のマークとグロージャンの出来事だ。グロージャンが完全にコーナーを読み間違えてマークに衝突し、彼のレースを台無しにしてしまった。安全確認やタイヤとノーズの交換のためにマークはピットに戻らなければならず、その後、他のクルマに追いつく前にレースが再スタートとなったために、彼は20秒の遅れを取った。しかし、そこからの彼の追い上げは素晴らしかった。見事なドライビングだった。今日はもっと良い結果を期待していたので残念だが、鈴鹿で優勝できたのは嬉しい」

    シリル・デュモン (ルノー)
    「素晴らしいリザルトだ。ポールポジション、最速ラップタイム、レース優勝と、セバスチャンにとっては完璧なリザルトだ。残念ながらマークにとっては大変なレースだった。1位と2位でフィニッシュできるスピードはあったのに、ターン2の出来事のせいで全てが台無しになった。その後の彼の戦いぶりは素晴らしかった。終盤のレースで両方のチャンピオンシップの優勝争いができるというのは最高だ」

    関連:F1日本GP 結果:優勝はベッテル、小林可夢偉がF1初表彰台3位!!

  • フェラーリ:マッサが2年ぶり表彰台、アロンソはリタイア (F1日本GP)

    フェラーリ:マッサが2年ぶり表彰台、アロンソはリタイア (F1日本GP)

    フェラーリは、F1日本GP 決勝レースで、フェリペ・マッサが2年ぶりの表彰台となる2位。フェルナンド・アロンソはリタイアだった。

    フェリペ・マッサ (2位)
    「素晴らしいレースだった! ほぼ2年ぶりに表彰台に戻れたことは素晴らしいことだし、本当に感情が高まっている。タフな2年間だった。100万くらいことが心に浮かんだし、中には悪いものもあったけど、やっと満足できるよ! 精神的にも、そして僕の将来にとっても重要な結果だ。少なくとも僕はそう思っている!」

    「キャリア初期の頃から知っている大好きなトラックで表彰台に戻れたことはさらに嬉しい。最も辛い時に最高のことが起きることもある。今、一番に感謝したいのは、家族と妻と息子だ。このレースは、残りシーズンに対するモチベーションをさらに高めてくれる。フェルナンドはとても気の毒に感じる。今日は二人とも表彰台に立てると確信していたからね。昨日のQ2の出来事によって良い位置からスタートできないことは確実だった。良いスタートをして、最初のコーナーのカオスを無事に切り抜けた後はすぐにペースが良いと感じたし、バトンと小林についていけるとわかった。素晴らしい戦略のおかげでピットストップで彼らを抜くことができたし、さらにハードタイヤでも僕のペースに競争力があることはすぐにわかった。チームは素晴らしい仕事をしてくれたし、競争力のあるマシンを用意してくれた。週末、唯一難かった場面は、まだ理由はわかっていないが、Q2の2回目の走行だ… 残りあと5戦なので、これから韓国のレースに集中しなければならない。まだ何が起きるかわからない」

    フェルナンド・アロンソ (リタイア)
    「今日はとても不運だった。このようなカタチ、最初のコーナーでレースを終えるのは本当に残念だ。ライコネンとの接触が原因で左リアタイヤがパンクしてしまい、僕のレースはそこで終わった。残念ながら、集団の真ん中からスタートするときは、このようなことが起きるものだ。クルマのパフォーマンスは別として、僕たちのクルマはたいてい日曜日にいいからね。状況が大きくものを言う。それはフェリペのレースからもわかる。彼は10番からスタートしたけど、完璧なレースをして、最速のマシンと戦っていた。今日の結果で、事実上僕がこれまで持っていたアドバンテージは消えてしまった。でも、シーズン開幕時に残り5戦で僕たちがこのような状況にあると聞かされていたら、喜んでそれにサインしただろうね! クルマの開発をかなり頑張っていかなければならないのは明らかだ。心配はしていないけど、他のライバルチームの前進に対応しなければならない。これから5戦で終わるミニ・チャンピオンシップを開始するようなものだ。目標は、他チームより少なくとも1ポイント多く獲得することだ。今日僕たちに起きたことが、次戦で他チームに起きるかもしれない。ホイールが回ること、それがレースだ」

    関連:F1日本GP 結果:優勝はベッテル、小林可夢偉がF1初表彰台3位!!

  • マクラーレン:ジェンソン・バトン4位でダブル入賞 (F1日本GP)

    マクラーレン:ジェンソン・バトン4位でダブル入賞 (F1日本GP)

    マクラーレンは、F1日本GP 決勝レースで、ジェンソン・バトンが4位、ルイス・ハミルトンが5位だった。

    ジェンソン・バトン (4位)
    「4位は悪い結果ではない。特に8番手からスタートしたことを考えればね。第1スティントでは3番手を走行していたけど、後から考えれば1回目のピットストップをあれほど早めたのは失敗だったかもしれない。(小林)可夢偉と僕はトロ・ロッソの後ろでタイムをロスしてしまったし、それでフェリペ(・マッサ)とのタイム差がちょっと開いてしまった」

    「彼は新品のタイヤセットでスタートしたので、それが大きな違いになった。長く走ることができるし、スピードを維持することができるので、1回目ピットストップの後に僕たち二人の前に出ることができた。終盤はプッシュできたし、可夢偉との差を縮めていくことができた。でも、彼は最後のタイヤセットをとてもうまく管理した。彼に近づくことはできたけど、DRSゾーンに入る唯一の方法は、シケインでブレーキをかなり遅らせることだった。毎回試みたけど、ロックして膨らんでしまった。それでも、この結果は悪くない。多くのポイントを獲得することができた。今日は優勝を狙えるペースがなかった」

    ルイス・ハミルトン (5位)
    「ジェンソン、おめでとう。彼は週末を通して良い走りをした。そして、今日は僕たち二人でチームのためにまずまずのポイントを獲得できた。スタートでトラブルを避けることができたのはとても幸運だった。コースを外れるマシンが多かったので、クルマがダメージを受けないよう集中していた。レース全体でできるだけ激しくプッシュした。第1スティントではちょっと苦労した。アンダーステアが酷かったけど、しばらくすると再びクルマが曲がるようになった。それ以降の感覚はとても良かったし、プッシュすることができた。でも、結果に影響を与えるには遅すぎた。今回は僕の週末ではなかった。予選がよければ、僕たちはもっと良い結果を出すことができる。来週の韓国ではそれが目標になるだろう。今から楽しみにしている」

    関連:F1日本GP 結果:優勝はベッテル、小林可夢偉がF1初表彰台3位!!

  • ロータス:キミ・ライコネンが6位入賞 (F1日本GP)

    ロータス:キミ・ライコネンが6位入賞 (F1日本GP)

    ロータスは、F1日本GP 決勝レースで、キミ・ライコネンが6位、ロマン・グロージャンがリタイアだった。

    キミ・ライコネン (6位)
    「6位は望んでいた結果ではないけど、残念ながら今日の僕たちにはうまくやるためのスピードがなかった。スタートはとてもタイトだった。すぐにフェルナンド(アロンソ)と並び、彼がさらに左により続けたので行き場所がなくなった。そこでタイムを失ってしまったし、2回目のピットストップもベストではなかった」

    「全体的にかなり難しいレースだった。良かったことは、まだチャンピオンシップ争いに留まるためになんとかポイントを獲得できたことだ」

    ロマン・グロージャン (リタイア)
    「シンガポールで戻って以降、ずっと僕のプライオリティはスタートを非常に慎重にやることだった。セルジオ(ペレス)との接触を避けるために左側の彼を見ていた。僕とマーク(ウェバー)との間にはかなり大きなスピード差があったし、1コーナーへの進入ではそれに驚き、接触してしまった。愚かなミスだった。レース後、マーク(ウェバー)は僕に会いにきたし、もちろん不満そうだったけど、きとんと謝罪した。僕たちは進まなければならない。このような状況を改善させるのに何ができるかを確認するために次のレース前に再びじっくりと状況を調べるつもりだ。レースの最後の数周でタイヤの寿命が終わってしまった。僕たちはポイント圏外にいたのでリタイアすることには意味はあった。良い一日ではなかったけど、僕たちは韓国、そして償いをするチャンスに目を向けなければならない」

    関連:F1日本GP 結果:優勝はベッテル、小林可夢偉がF1初表彰台3位!!

  • フォース・インディア:ヒュルケンベルグが7位入賞 (F1日本GP)

    フォース・インディア:ヒュルケンベルグが7位入賞 (F1日本GP)

    フォース・インディアは、F1日本GP 決勝レースで、ニコ・ヒュルケンベルグが7位、ポール・ディ・レスタが12位だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (7位)
    「レース前に7位でフィニッシュできると教えられていたら、すぐにそれを持ち去っていただろう。なので、今日の結果にはとても満足している。素晴らしいスタートが切れたし、何台ものクルマを抜いて、ターン1のトラブルを避けることができた」

    「1周目の終わりまでにすでに僕は8番手を走っていたし、結果的に僕たちには良いペースがあった。レースを通してクルマの感覚は力強かった。バランスは素晴らしかったし、ルイスとキミを追いかけて彼らにプレッシャーをかけることができた。終盤に彼らは次第に離れていったし、最後はマルドナドを抑えることに専念した。また7位を獲得できた。メカニックにとってタフな週末だったのでチームにふさわしい結果だし、チャンピオンシップにとて重要な6ポイントだ」

    ポール・ディ・レスタ (12位)
    「僕にとってはかなり試練のレースだった。パレードラップでクラッチに問題が発生して状況が悪くなっていたし、スタートがうまくいかなかったのは大きな驚きではなかった。ターン1への進入ではフィールドのほぼ最後尾にいたので、僕の前で起こったトラブルや事故を避けることができた。でも、スタートで多くの順位を失ったときにリカバリーするのは難しい。常にトラフィックがあったし、クリーンエアーで走れなかったのであまりクルマのポテンシャルを発揮することができなかった。セットアップはそれほど離れていなかったけど、レース中にスイートスポットを見つけることができなかった。韓国に行って、ポイント争いに戻れることを願っている」

    関連:F1日本GP 結果:優勝はベッテル、小林可夢偉がF1初表彰台3位!!

  • ウィリアムズ:マルドナドが久々のポイント獲得 (F1日本GP)

    ウィリアムズ:マルドナドが久々のポイント獲得 (F1日本GP)

    ウィリアムズは、F1日本GP 決勝レースで、パストール・マルドナドが8位、ブルーノ・セナが14位だった。

    パストール・マルドナド (8位)
    「僕にとって良いレースだった。クルマには素晴らしいペースがあったし、非常に一貫性があった。でも、特に終盤はオーバーテイクが難しいことがわかった。前のマシン勢よりも速かったと感じているけど、トラックの特性によってギャップを縮めるのは難しい。ポイントに戻ることができたし、満足している。次のレースにむけて大きな自信を与えてくれた」

    ブルーノ・セナ (14位)
    「2台をオーバーテイクして良いスタートができたけど、残念ながら、2コーナーでインサイドのラインを取った後にロズベルグの事故に巻き込まれてしまった。そこからレースはちょっと妥協を強いられてしまったけど、それでも僕たちには良いペースがあった。クルマはとても競争力があったし、相当な数のクルマをオーバーテイクすることができた。タイヤの反応もよかった。これから韓国に向かうし、そこでポイントを目指したい」

    関連:F1日本GP 結果:優勝はベッテル、小林可夢偉がF1初表彰台3位!!