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  • マルシャ:ジュール・ビアンキが15位 (F1中国GP)

    マルシャ:ジュール・ビアンキが15位 (F1中国GP)

    マルシャは、F1中国GPの決勝レースで、ジュール・ビアンキが15位、マックス・チルトンが17位だった。

    ジュール・ビアンキ (15位)
    「今日は15位でフィニッシュできてとても嬉しいけど、タフなレースだったし、最終スティントはタイヤを持たせるのがかなり難しかったので正直、チェッカーフラッグを見れたことに満足している」

    「良いスタートが切れたし、僕たちの方が第1スティントがちょっと長くてピックに前に出られるまで、かなりの間ポジションを守ることができた。3回目のピットストップでトラックポジションを取り戻すまで次の2つのスティントはタイムを上げることに費やした。そのあとはマルドナドと走っていたし、かなりの時間、彼とのギャップを維持できたことは励みになった。レース終盤は後ろのピックとのギャップを維持しつつ、タイヤマネジメントに集中しなければならなかった。最後のラップは永遠に続いているようだったけど、最後は適切な結果を得ることができた。全体的に楽しいレースだった。これまでで最もチャレンジングだったのは確かだ。今日は僕たち全員がタイヤについてさらに多くのことを学べたと思う。僕たちは再び良い前進を果たせたと思うし、ヨーロッパに持ち込むものに焦点を移すまで、バーレーンでもこれを維持することが重要だ」

    マックス・チルトン (17位)
    「レースはうまくいったし、クルマの感覚も良かったので、今日もポジティブに集中する良い理由があると思う。途中でいくつかのチャレンジはあったけど、強い調子で中国の時間を終えられたことには満足している。ベストなスタートというわけではなかったけど、レースを通して状況を改善させることができたし、それはヴァン・デル・ガルデと比較した僕のラップタイムに反映されている。なので、良いレースだったと思うし、それは週末序盤のフリプラクティスからの兆候でもあった。すべてがまとまってきたと思う。重要なことは、僕たちがチームのために再び良い結果をもたらし、適切な結果を成し遂げるために問題を素早く理解し、反応できることを示せたことだ。バーレーンではもっと楽な時間を過せて、この勢いを維持できることを願っている」

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  • ケータハム:今後の改善に手応え (F1中国GP)

    ケータハム:今後の改善に手応え (F1中国GP)

    ケータハムは、F1中国GPの決勝レースで、シャルル・ピックが16位、ギド・ヴァン・デル・ガルデが18位だった。

    シャルル・ピック (16位)
    「僕にとっては良いレースだった。ほぼ現在のパフォーマンスレベルで望めるレースだったし、レース戦略もうまくいった。スタート直後からクルマの感覚は良かった。セットアップもうまく働いていたし、ソフトタイヤでそれなりのスタートが切れた」

    「ソフトタイヤのタレが激しくなったときにピットインして、ビアンキの前で出ることができたし、レースの3分の2はかなり快適に15番手を守ることができた。残念ながら、3回目のピットストップで16番手になってしまい、戦うには十分なペースがなかくて16位でフィニッシュしたけど、レース全体でマルシャとのペースを維持することができたし、いくつかのポイントではウィリアムズにも手が届きそうだったことは今後にむけてとても励みになる。これからバーレーンに直行するけど、面白いレースになることを期待している」

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ (18位)
    「僕にとってはあまり良いレースではなかった。また非常に力強いレースができて、3台を抜くことができたけど、ほぼその時点からソフトタイヤの1つ目のセットが終わっていった。ペースを見つけることができなかった。レース全体で苦しんだ。良い金曜日の後、僕にとってかなりタフな週末になってしまったけど、僕はとてもポジティブな人間だし、僕には進歩を助けてくれるチームがいる。すぐにバーレーンにいってパフォーマンスを取り戻すチャンスがあるし、ここから学べることを確認し、次のレースでは状況を改善できると確信している」

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  • ウィリアムズ:3戦連続ノーポイント (F1中国GP)

    ウィリアムズ:3戦連続ノーポイント (F1中国GP)

    ウィリアムズは、F1中国GPの決勝レースで、バルテリ・ボッタスが13位、パストール・マルドナドが14位だった。

    バルテリ・ボッタス (13位)
    「今日、チームは戦略で良い仕事をしてくれたし、僕たちは持っているものを最大限に生かすことができた。今シーズンのベストレースだったと思うけど、上位に近づくためにはもっとペースを見つける必要がある」

    「最後にパストールと接戦になることはわかっていたので、ミディアムタイヤでの最終スティントで懸命にプッシュした。より速いオプションタイヤで彼の直後になり、残り2ラップで追い抜くことができた。素晴らしいレースの結末だったけど、ポイントを争うにはまだ改善していく必要がある」

    パストール・マルドナド (14位)
    「最初から難しいレースだった。第1スティントにオプションタイヤで多くのタイムを失ったし、ペースがなかった。もっと高いポジションを争うチャンスはなかったし、僕たちが望んでいる位置からまだほど遠いことはわかっているけど、改善するために集中し続けていく」

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  • F1中国GP 結果:フェルナンド・アロンソが今季初優勝

    F1中国GP 結果:フェルナンド・アロンソが今季初優勝

    F1中国GPの決勝レースが14日(日)、上海インターナショナル サーキットで行われた。

    性能差が大きい2種類のピレリタイヤの使い方が注目されたF1中国GP。優勝は3番グリッドからスタートしたフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)。ソフトタイヤでスタートしたアロンソは、スタートで2番手にポジションアップ。その後トップに立ったあとは、3ストップ戦略で優れたロングランペースをみせ、今季初優勝を成し遂げた。

    2位には、スタートで出遅れ、さらにレース序盤にノーズにダメージを負ったままのマシンで反撃したキミ・ライコネン(ロータス)、3位にはポールからスタートするも、タイヤに厳しいマシン特性にやや苦戦したルイス・ハミルトン(メルセデスAMG)が続いた。

    F1 中国GP 結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 3 フェルナンド・アロンソ フェラーリ
    2 7 キミ・ライコネン ロータス
    3 10 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG
    4 1 セバスチャン・ベッテル レッドブル
    5 5 ジェンソン・バトン マクラーレン
    6 4 フェリペ・マッサ フェラーリ
    7 19 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ
    8 14 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア
    9 11 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー
    10 8 ロマン・グロージャン ロータス
    11 6 セルジオ・ペレス マクラーレン
    12 18 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ
    13 17 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ
    14 16 パストール・マルドナド ウィリアムズ
    15 22 ジュール・ビアンキ マルシャ
    16 20 シャルル・ピック ケータハム
    17 23 マックス・チルトン マルシャ
    18 21 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム
      9 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG
      2 マーク・ウェバー レッドブル
      15 エイドリアン・スーティル フォース・インディア
      12 エステバン・グティエレス ザウバー

    ファステスト:1分36秒808 / セバスチャン・ベッテル(レッドブル)

  • F1中国GP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    F1中国GP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    2013年 F1 第3戦 中国GPの予選が13日(土)、上海インターナショナル・サーキットで行われた。

    快晴のなかで行われたF1中国GP予選。ポールポジションを獲得したのはメルセデスAMGのルイス・ハミルトン。2番手にはキミ・ライコネン(ロータス)、3番手にはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)が続いた。

    今回、ピレリが用意したタイヤの差が激しいこともあり、Q3では残り2分近くまで各車がガレージで待機するという状況がみられた。

    セバスチャン・ベッテルとジェンソン・バトンは、Q3ラストのアタックでハード側のタイヤを選択。ベッテルはアタックしないという戦略に出た。またQ2では、レッドブルのマーク・ウェバーがガス欠でコース上にストップ。14番手で予選を終えた。

    F1中国GP 決勝レースは、明日14日(日)の日本時間16時(現地時間15時)から行われる。

    2013年 F1 中国GP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG 1分35秒793 1分35秒078 1分34秒484
    2 キミ・ライコネン ロータス 1分37秒046 1分35秒659 1分34秒761
    3 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分36秒253 1分35秒148 1分34秒788
    4 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分35秒959 1分35秒537 1分34秒861
    5 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分35秒972 1分35秒403 1分34秒933
    6 ロマン・グロージャン ロータス 1分36秒929 1分36秒065 1分35秒364
    7 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ 1分36秒993 1分36秒258 1分35秒998
    8 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分36秒667 1分35秒784 2分05秒673
    9 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分36秒537 1分35秒343  
    10 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー 1分36秒985 1分36秒261  
    11 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分37秒478 1分36秒287  
    12 セルジオ・ペレス マクラーレン 1分36秒952 1分36秒314  
    13 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分37秒349 1分36秒405  
    14 マーク・ウェバー レッドブル 1分36秒148 1分36秒679  
    15 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分37秒281 1分37秒139  
    16 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分37秒508 1分37秒199  
    17 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分37秒769    
    18 エステバン・グティエレス ザウバー 1分37秒990    
    19 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分38秒780    
    20 マックス・チルトン マルシャ 1分39秒537    
    21 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム 1分39秒614    
    22 シャルル・ピック ケータハム 1分39秒660    
  • レッドブル:遺恨の残る1-2フィニッシュ (F1マレーシアGP)

    レッドブル:遺恨の残る1-2フィニッシュ (F1マレーシアGP)

    レッドブルは、F1マレーシアGPの決勝レースで、セバスチャン・ベッテルが優勝、マーク・ウェバーが2位だった。

    セバスチャン・ベッテル (優勝)
    「今日は僕が台無しにしてしまった。あのようなことをした理由について、良い言い訳できたらいいけど、言い訳はできない。マークの怒りと、チームが今日の僕の行為に不満なのも理解している。僕は彼とチーム全員に説明する義務がある。彼らにはあとで説明しようと思う」

    「このような状況が起きること、もし起きた場合の行動については何度も話し合っている。普通は起きないことだけど、今日はそれが起きたし、指示を行動に移すべきだった。僕は指示を受け、それを無視した。マークと僕は、接近しているときは互いに戦うことに慣れているけど、タイヤがあのような状態で、どれくらい持つかわからなかった。2位を守るという指示を無視したのはとても大きなリスクだった。あの2周でタイヤを駄目にしたら8位や9位で終わったかもしれない。チームの判断より自分の判断を優先させてしまったし、間違っていた。意図的ではなかったし、謝罪する。優勝したけど嬉しくない。ミスを犯してしまった。やり直せるならやりなおしたい。今は難しいけど、マークとチームに謝罪する義務がある」

    マーク・ウェバー (2位)
    「セバスチャンは僕を尊敬していると思っているし、僕も彼を尊敬している。でも、今日の状況への対応は良くなかった。レースが終わってから指摘するのは難しい。限界でレースをして全力で攻めていたし、あれはチームにとって最悪の状況だった。チームは体裁をつくろおうとするだろうけど、状況が悪い方向に進む可能性に気づいているはずだ。これにはちょっとした歴史もある。僕は最後の15周、いろいろなことを考えていた。でも、自分の走りには満足していた。終盤に起きたことを切り離しそうとしたし、僕たちは今日のことから何かを得たと思う。でも、もちろん結果には満足していない。このことで何人かの人には圧力がかかるだろうけど、残念ながら巻き戻しボタンはない。このような状況の後では、世間は生々しい感情を見たがるものだし、実際にそのようなことがあったけど、僕らは冷静さを保つ必要がある。次のレースまで3週間あるので、問題に取り組む時間はある」

    関連:F1マレーシアGP 結果:セバスチャン・ベッテルが優勝

  • フェラーリ:アロンソ、痛恨のノーポイント (F1マレーシアGP)

    フェラーリ:アロンソ、痛恨のノーポイント (F1マレーシアGP)

    フェラーリは、F1マレーシアGPの決勝レースで、フェリペ・マッサが5位、フェルナンド・アロンソはリタイアだった。

    フェルナンド・アロンソ (リタイア)
    「残念ながら、今日は不運だった。スタートは良かったけど、2コーナーでベッテルと接触した。彼がそこにいてほぼ止まりかけていたのには驚いたし、彼がどんなスピードで走っていたのかはわからない」

    「クルマにダメージはあったけど、それほど酷いそうではなかったし、チームと一緒に走り続けることを決めた。すぐにピットストップして、また3〜4周でドライタイヤに交換すれば、かなり後方に下がってしまい、上位でフィッシュするチャンスを失うのは明らかだったからね。この決断を批判するのは簡単だけど、そのときはそれが正しい決断に思えた。ここではレッドブルの2台と戦えたはずなので残念だ。でも、状況は助けにはならなかったし、あの決断とは別にも不運はあった。オーストラリアのレースや、ここでも最初にマシンがトラックが出て行ったときに、あれほど何度もコースアウトがあったのにダメージはなかった。今はもう中国とバーレーンのレースに集中しているし、そこでは去年よりも良い結果を出して、できるだけ多くのポイントを獲得してヨーロッパに戻りたい」

    フェリペ・マッサ (5位)
    「今日のレースは本当に難しかった。いくつかのポイントでは非常に濡れていて、他は完全に乾いているトラックで新品のインターミディエイトでスタートし、良いペースを発揮できなかったし、1周目に多くのドライバーに順位を奪われてしまった。ドライタイヤに交換した1回目のピットストップはちょっとリスキーな選択だったかもしれない。トラックはまだ濡れていたし、それでタイムを犠牲にしてしまったからね。その後のドライトラックではクルマは改善したし、タイヤデグラデーションも過剰ではなかった。良いペースに落ち着くことができたけど、その時点では表彰台フィニッシュの望みはなくなっていた。この結果に満足しているとは言えないけど、レーススタート時のあらゆる困難を考えれば、多くのポイントを持ち帰れたことには満足している」

    関連:F1マレーシアGP 結果:セバスチャン・ベッテルが優勝

  • ロータス:コンディションに対応できず (F1マレーシアGP)

    ロータス:コンディションに対応できず (F1マレーシアGP)

    ロータスは、F1マレーシアGPの決勝レースで、ロマン・グロージャンが6位、キミ・ライコネンが7位だった。

    キミ・ライコネン (7位)
    「金曜日クルマの感覚はとても良かったけど、昨日と今日はかなり難しかった。土曜日の午前中からなんらかの理由で期待していた共同ではなかった。特にウェットでは本当にグリップに苦労していた」

    「タフなレースだったし、スタートでウロントウイングのパーツを失ったてしまったのも助けにはならなかった。でも、少なくともポイントは獲れたし、何もないよりはいい。オーストラリアのようなクルマに戻ることができれば、再びトップにいられると確信している」

    ロマン・グロージャン (6位)
    「今日の結果にはかなり満足していいと思う。ウェットでスタートして、ドライでフィニッシュするというタフなレースだったけど、マレーシアでは予想できていたことだ。レース中盤にフェリペ(マッサ)の後ろに引っかかってかなりの時間を費やしてしまったし、もっと早くに彼を抜くことができていれば、前に留まれていたと思うけど、最後にはタイヤが終わっていたし、彼を先に行かせるしかなかった。週末の始めに望んでいた結果ではないけど、最終的にはチームのために多くのポイントを獲得できた。上海にはもっと強くなって戻りたい」

    関連:F1マレーシアGP 結果:セバスチャン・ベッテルが優勝

  • ウィリアムズ:ポイント獲得ならず (F1マレーシアGP)

    ウィリアムズ:ポイント獲得ならず (F1マレーシアGP)

    ウィリアムズは、F1マレーシアGPの決勝レースで、バルテリ・ボッタスが11位、パストール・マルドナドがリタイアだった。

    バルテリ・ボッタス (11位)
    「スタートは良かったけど、ヴァン・デル・ガルデとの戦いでドライラインを外れて膨らんでしまい、フィールドの後方に下がってしまった。一旦トラックが乾き始めたら、何台かオーバーテイクしていくことができたし、クリーンな良いレースができた」

    「チームは戦略面でいい仕事をしてくれたし、もう少しラップがあれば、チャンピオンシップポイントのために攻撃することができていたはずだ。今日は持っていた最大限を発揮できたけど、チームを信頼しているし、一緒に改善するために一生に作業を続けていけると思う」

    パストール・マルドナド (リタイア)
    「インターミディエイトタイヤはレースのスタートを非常に難しくした。特にセクター1はとても滑りやすかった。レース序盤にピットインしてドライタイヤに交換したのは良い戦略だった。ターン11のブレーキングで小さなミスをして膨らんでしまい、フロントウイングにわずかにダメージを負ってしまった。新品のタイヤでの第2スティントのペースは良かったけど、残念ながら、KERSの問題でクルマをリタイアせざるを得ず、僕のレースは早くに終わってしまった。次の2つのフライアウェイレースに出来る限り準備するためにこれから懸命に作業していく」

    関連:F1マレーシアGP 結果:セバスチャン・ベッテルが優勝

  • ケータハム:堅実にダブル完走 (F1マレーシアGP)

    ケータハム:堅実にダブル完走 (F1マレーシアGP)

    ケータハムは、F1マレーシアGPの決勝レースで、シャルル・ピックが14位、ギド・ヴァン・デル・ガルデが15位だった。

    シャルル・ピック (14位)
    「素晴らしいスタートが切れたし、トラックはインターで十分なくらいウェットだったけど、ギドについていくことができた。チームはドライでの第1スティントでミディアムに交換するために僕を呼んだけど、ボックスに入ったときにベルニュがまさに僕の前にリリースされたのが見えたし、彼を避けることはできなかった。すでに曲がっていたし、僕に彼らのミスを避ける術はなかった」

    「スタッフはノーズとタイヤを交換するために素晴らしい仕事をしてくれたし、25秒くらいで再び出て行くことができた。あの悪化イのピットストップはピットクルーのトレーニングが成果を挙げたと思う。もし、あれがなければ、間違いなくもっと高い位置でフィニッシュできたはずなので、事故が起こってしまったのは残念だ。順位が犠牲になってしまったかもしれないし、フラストレーションを感じたけど、ピットウェールやガレージの全員がうまく反応して、プッシュすることを止めないことを確認できたのはポジティブでもあった。そのあと3回ピットストップした。第2スティントはハード側のコンパウンド、最後の13周はミディアムで走ったけど、レース全体を通してクルマの感覚はかなり良かった。チェッカーフラッグまでプッシュすることができたし、ピットレーンの問題がなければ、違った最終結果になっていたと思う」

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ (15位)
    「スタートは本当にうまくいったし、本当に力強かった。第1スティントのインターでのクルマの感覚は素晴らしかった。コンディションがウェトからドライになってきたときに、無線で左フロントがパンクしていると聞かされたけど、まさにドライタイヤに交換するタイミングだったので、わずかに時間が犠牲になっただけで済んだ。ミディアムで戻り、本当に良いバランスで17番手を走っていた。そこからのレースはOKだった。雨が予報されていたけど、降らなかったので、インターで僕たちにできることを示すチャンスはなかったし、インターで速いのは間違いなかったので残念だったけど、クルマの感覚は2回目と3回目のピットストップで履いたミディアムとハードコンパウンドの両方で昨日よりもずっと良かった。FP3や予選で出ていたオーバーステアの問題はなかったけど、まだコーナーの進入でのオーバーステアの削減のためにやらなければならない仕事はあるし、中国で再びそれを見てみるつもりだ。また、日曜日の午後にクルマの最大限を引き出せるように、予選とプラクティスセッションの全ての走行を最大化させるためにセットアップオプションの改善にも取り組んでいくつもりだし、それは間違いなく予選での力強いパフォーマンスに役立つだろう。ピットストップではスタッフも良い仕事をしてくれた。毎回、チルトンとかなりタイトだったけど、ピットウォールが良い仕事をしてくれた彼の前に留まることができたし、本当にピットクルーの仕事は力強かった。フィニッシュしたとき、無線で彼らに感謝したし、レース後には、トニー・フェルナンデスが、チーム全体に今日のピットストップでの作業をどれくらい誇りに思ったかを話していた。彼は正しい。スタッフは一生懸命に頑張ってくれたし、チーム全体がクルマにしている努力を確認できるのは良いことだ」