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  • ケータハム:満足のいく週末 (F1ベルギーGP)

    ケータハム:満足のいく週末 (F1ベルギーGP)

    ケータハムは、F1ベルギーGPの決勝レースで、ギド・ヴァン・デル・ガルデが16位、シャルル・ピックがリタイアだった。

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ (16位)
    「スタートは良かった。ターン1にむけてクリアなスペースがあったし、2週前の中盤まで14位を維持していた。でも、そのあとは僕たちの後ろからスタートした何台かを抑えるのは可能ではなかった」

    「実際、そうなることは予想していたので、僕はビアンキとチルトンを引き離すことに集中したし、計画通りにレースを進めるために十分に大きなギャップを築いていった。ミディアムのセットでスタートしたし、うまく管理できた。15周目に1回目のピットストップをして、新しいハードタイヤに履き替え、19番手で戻った。そのセットも26周目にリアがタレ始めるまでうまく機能していたし、もう数周プッシュして、29周目に2回目のピットストップを行った。最終スティントはハードタイヤのもう1セットを装着し、そこからはマルシャの2台を引き離して、そのペースを維持するために全力でプッシュし、フラッグまでマルドナドと16位をかけて本当に良い戦いができた。全体的に、本当に良い週末だった。今日雨が降っていたら、どんなことが起こっていたか興味深いけど、事実上の初のホームF1レースでクルマの最大限を引き出せたと思う。土曜日は信じられないような気分だったし、あのような予選をチーム、僕たちのパートナー、そしてファンに与えられたことを本当に嬉しく思っている。残りのシーズンでもチャンスがあれば同じようにやっていかなければならない」

    シャルル・ピック (リタイア)
    「オプションのセットでスタートして、1周目に問題もなく、クリーンにスタートを切れた。チルトンとビアンキの二人を追い越して、8周目までにチームメイトにも追いついていたけど、そのあとオイル漏れによってピットインするように伝えられた。今日は新しいエンジンを使っていたので、ダメージを避けるためにクルマをストップさせた。このようなレースもある。金曜日と土曜日にはペースが良かったし、クルマはバランスが取れていると感じられたので、僕たちは進歩していると思う。もちろん、今日のレースは予定通りにはいかなかったけど、僕にはどうすることもなきなかったことだ。2週間後のモンツァで直近のライバルとのギャップを作るためのチャンスはまたあるし、そこで挽回できると確信している」

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  • マルシャ:ドライでは成す術なし (F1ベルギーGP)

    マルシャ:ドライでは成す術なし (F1ベルギーGP)

    マルシャは、F1ベルギーGPの決勝レースで、ジュール・ビアンキが18位、マックス・チルトンが19位だった。

    ジュール・ビアンキ (18位)
    「今日はタフなレースだったし、スタートから無線に問題があったことでより難しかった。僕たちのペースは望んでいたほど良くなかった。残念だ。雨が降らなかったら、今回のグリッドポジションを得るのは難しかっただろうけど、昨日の良い結果の後、もっと多くを目指していた」

    「ドライのままだったので、巡ってくることを願っていたチャンスは現れなかった。でも、僕たちは2台が完走できたし、チャンピオンシップのポジションを守り続けている。今はモンツァで望んでいるようなもっと多くの改善をすることに目を向けている」

    マックス・チルトン (19位)
    「今日は長いレースだった。ラップやレース距離だけでなく、ドライコンディションによってかなり波乱のないレースになってしまったしね。雨の恐れがあったので、多くの異なるシナリオに備えていたし、順位を上げるためにどんなチャンスも利用できるポジションにいたけど、結局のところ、宿題の多くは必要とされなかった。レースにはがっかりしているけど、週末序盤の兆候は励みになったし、2週間後のモンツァではもっと改善できることを期待している」

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  • F1ベルギーGP 結果:セバスチャン・ベッテルが今季5勝目

    F1ベルギーGP 結果:セバスチャン・ベッテルが今季5勝目

    F1ベルギーGPの決勝レースが、25日(日)スパ・フランコルシャンで行われた。

    雨も予報された日曜日のスパだったが、レースは終始ドライコンディションで行われた。

    優勝は、レッドブルのセバスチャン・ベッテル。2番グリッドからスタートしたセバスチャン・ベッテルは、オープニングラップでトップに浮上。そこからは後続を引き離す得意の走りでレースを支配。今季5勝目を挙げ、チャンピオンシップのリードを広げた。

    2位には、フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)、3位にはルイス・ハミルトン(メルセデス)が続いた。

    キミ・ライコネン(ロータス)は、ブレーキ問題でリタイア。連続ポイント獲得記録が27戦で途絶えた。

    F1 ベルギーGP 結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 1 セバスチャン・ベッテル レッドブル
    2 3 フェルナンド・アロンソ フェラーリ
    3 10 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG
    4 9 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG
    5 2 マーク・ウェバー レッドブル
    6 5 ジェンソン・バトン マクラーレン
    7 4 フェリペ・マッサ フェラーリ
    8 8 ロマン・グロージャン ロータス
    9 15 エイドリアン・スーティル フォース・インディア
    10 19 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ
    11 6 セルジオ・ペレス マクラーレン
    12 18 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ
    13 11 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー
    14 12 エステバン・グティエレス ザウバー
    15 17 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ
    16 21 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム
    17 16 パストール・マルドナド ウィリアムズ
    18 22 ジュール・ビアンキ マルシャ
    19 23 マックス・チルトン マルシャ
      14 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア
      7 キミ・ライコネン ロータス
      20 シャルル・ピック ケータハム

    ファステスト:1分50秒756/ セバスチャン・ベッテル (レッドブル)

  • F1ハンガリーGP 結果:ルイス・ハミルトンが移籍後初優勝!

    F1ハンガリーGP 結果:ルイス・ハミルトンが移籍後初優勝!

    F1ハンガリーGPの決勝レースが、28日(日)ハンガロリンクで行われた。

    優勝はメルセデスのルイス・ハミルトン。ポールポジションからスタートしたハミルトンは、序盤にリードを築いてレースをコントロール。今シーズン初、そしてメルセデス移籍後初となる優勝を成し遂げた。メルセデスとしては今季3勝目。

    2位にはキミ・ライコネン(ロータス)、3位にはセバスチャン・ベッテル(レッドブル)が続いた。

    今回の結果で、キミ・ライコネンがランキング2位に浮上した。

    F1 ハンガリーGP 結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 10 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG
    2 7 キミ・ライコネン ロータス
    3 1 セバスチャン・ベッテル レッドブル
    4 2 マーク・ウェバー レッドブル
    5 3 フェルナンド・アロンソ フェラーリ
    6 8 ロマン・グロージャン ロータス
    7 5 ジェンソン・バトン マクラーレン
    8 4 フェリペ・マッサ フェラーリ
    9 6 セルジオ・ペレス マクラーレン
    10 16 パストール・マルドナド ウィリアムズ
    11 11 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー
    12 19 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ
    13 18 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ
    14 21 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム
    15 20 シャルル・ピック ケータハム
    16 22 ジュール・ビアンキ マルシャ
    17 23 マックス・チルトン マルシャ
      14 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア
      9 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG
      17 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ
      12 エステバン・グティエレス ザウバー
      15 エイドリアン・スーティル フォース・インディア

    ファステスト:1分24秒069/ マーク・ウェバー (レッドブル)

  • ケータハム:マルシャとのギャップを広げる (F1ハンガリーGP 予選)

    ケータハム:マルシャとのギャップを広げる (F1ハンガリーGP 予選)

    ケータハムは、F1ハンガリーGPの予選で、シャルル・ピックが19番手、ギド・ヴァン・デル・ガルデが20番手だった。

    シャルル・ピック (19番手)
    「FP3も良いセッションだった。一晩かけてクルマにいくつかの変更を施し、土曜日はそれと路面温度が僕たちに有利に働いた。セッションはうまくいったけど、ソフトでの最速ラップでのパフォーマンスランはターン11でイエローフラッグが出たのでバックオフしなければならなかった」

    「でも、予選の内容には比較的満足している。Q1でのゴールはマルシャの前に出ることだったし、僕たちは2台揃ってその目標を達成した。実施あ、これまでよりもギャップは大きくなっているし、セッションの出来には満足している。ミディアムでのデグラデーションレベルはかなりいいし、レースコンディションでは前の数台をプッシュできることはすでにわかっているので、ミッドフィールドとのギャップはあるけど、明日、力強いレースができることをすでに楽しみにしている」

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ (20番手)
    「FP1とFP2をアンダーステアで支配されたあと、僕たちは一晩かけてクルマに多くの変更を施した。FP3ではすぐに良くなった。2回目の走行でまたメカニカル面の変更を試し、日曜日がどうなるかを調べた。でも、あまり改善はみられなかったので、パフォーマンスランをしたときにクルマが順調に機能していたセッションを始めた状態に戻した。予選では、どの走行でもクリーンな計時ラップができなかったし、最終的なタイムが今日のベストだとは思っていない。残念ながら、2回目のアタックラップでの走行でのセクター1でトラフィックに引っかかってしまい、コンマ数秒が犠牲になった。それでも、直近のライバルの十分に差をつけてフィニッシュできた。それが今日の目標だった。僕たちと彼らの間のタイムを少し広げられたのは確かだし、僕はここハンガリーでいつもうまくやれている。僕たちには明日は前の数台と戦えるレースペースがある。クリーンなスタートと良い戦略があれば、しっかりとした日曜日を過ごせると思う」

    関連:F1ハンガリー 予選:ルイス・ハミルトンが3戦連続のポールポジション

  • F1 ドイツGP 決勝:ドライバーコメント

    F1 ドイツGP 決勝:ドライバーコメント

    FORMULA 1 GROSSER PREIS SANTANDER VON DEUTSCHLAND 2013

    1位 セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「タフなレースだった。最近で一番タフなレースのひとつだった。終盤はキミの方がちょっと速かったし、レースがあと2、3周長くなくてよかった。うまくいってとても満足しているし、非常に特別な気分だ。今週末、チームは僕に勝つチャンスを与えるために本当に懸命に頑張ってくれたし、僕たちはそれを成し遂げた。何よりも、自分の母国でレースをするチャンスがあることが特権だということは忘れてはならない。僕たちは約20レースを戦うけど、もちろん、20カ国以上あるわけなので、地元でレースをして、こんなにたくさんの声援を受けられるのは特別なことだ。良いスタートが切れたし、レース中は全てのラップで集中していた。レースをしているときは自分がどこにいるかあまり考えないものだし、他のことを思う余裕もないけど、フラッグを受けてレースが終わったときは、パレードラップを本当に楽しんだし、グランドスタンドにいるたくさんの人たちが声援を送ったり、旗を振ってくれていた。あのようなシーンは、ずっと僕の記憶に残るだろう」

    2位 キミ・ライコネン (ロータス)
    「レースの最終スティントはかなり良かったけど、クルマのパフォーマンスが接近していて、オーバーテイクするのは難しかった。もう数周あればよかったけど、レースは60周しかないので、そこでベストを尽くさなければならない。1回目のピットストップの後、しばらくメルセデスの後ろで身動きがとれなかったけど、クルマを抜いてからはかなり良かった。セーフティカー後、僕たちのうちの3人が引き離すことができたけど、順位を変えるにはあまりにスピードが接近していた。チームにとって良い一日だった。もちろん、勝ちたかった。勝てなかたけど、僕たちはここで最も多くのポイントを獲得した。暖かい気温は間違いなく僕たちに役に立っていたし、ブダベストももっと暑い気温になることを期待しよう」

    3位 ロマン・グロージャン (ロータス)
    「いくつかの難しいレースの後、今日は全てがうまくいった。レースをリードするのはかなり特別だったし、当然、表彰台に戻れたことは嬉しい。ソフトタイヤでの第1スティントでのクルマの感覚は素晴らしかったし、夏の気温が本当に僕たちに合っているのは明らかだ。これからヨーロッパで長い夏を過ごせることを期待している。レースの最後にキミを先に行かせたのは分別のある行為だった。僕たちは異なる戦略を採っていたし、その時点では僕よりも彼の方が勝つチャンスがあった。レースの最後にどのタイヤがベストかわからなかったし、僕たちは一つにことに全てを賭けるようなことはしなかった」

    4位 フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「難しいレースだったし、僕たちはあまり速くなかった。いくつかの瞬間で十分な競争力がなかった。第1スティントでは、中古タイヤだったことの代償を払うことになった。12周目にはタイヤはすでに終わっていたし、戦略的なチョイスから得られると期待していたアドバンテージが犠牲になった。表彰台でフィニッシュすることを期待してはいたけど、8番手からスタートしてベッテルから8秒以内でフィニッシュできたことは励みになる結果だ。チームはクルマをもっと競争的にするために全力を尽くしているし、アップデートについて不確かな状態で数レースに取り組んだあと、今日は多くの疑いを晴らし、開発を進めるために集中しなければならないエリアを理解できたと主張することができる。木曜日にここに着いたときは、シルバーストンテストはあまり重要ではないように思っていた。レースドライバーはタイヤのテストしかできないからね。でも、FIAが言っていることを聞いて、アッブデートをテストできることが確認されたし、ずっと分別のある提案になった。チームから呼び出しがあれば、行く準備はできている」

    5位 ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「今日は僕たちにとって本当にタフなレースだった。素晴らしスタートができなかったし、レッドブル勢の方がずっと速くラインを離れて、3番手に後退してしまった。2セット目のタイヤに本当に苦しんだし、残りのレースに妥協を強いられてしまった。チームはとても頑張ってくれていたし、とても良い仕事をしてくれていたので残念だ。僕たちに良いクルマがあるのは明らかだけど、何らかの理由でこのような暑いコンディションではうまく働いていない。僕たちはそこに取り組む続けている。今日のポジティブな点は、良い戦略と優れたピットストップで5位を取り戻せたことだ。僕たちはまだコンストラクターズ順位で2位だ。次のレースではもっと良いチャンスがあるおとを願っているけど、今のところは多くのハードワークが必要だ」

    6位 ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「今週末からは多くのポジティブなことを得ることができる。僕たちのペースはかなり良かった。メルセデスのような先頭に近いクルマとレースができたのは嬉しい。僕たちのラップタイムは前の4台と比較してもそれほど悪くはない。今日のポイントは僕たちが今とても必要としているものだ。残念ながら、終了間際のラップで僕の前で2台のケータハムが争っていて、おそらくそれで5位が犠牲になってしまった。ポジションを争っているときは、たとえ彼ら自身がポジションを争ってるとしても、バックマーカーは譲るものだと思っている。前年だ。それらのポイントはシーズン後半で重要になってくるかもしれないからね。セーフティカーも僕たちの戦略には役に立たなかった。でも、今週末の僕たちは過去数戦よりもずっと強かった。チームとして僕たちはポジティブになっていいと思うし、週末ずっと間違ったことはしなかった。持っているベストを尽くせたと思う。全体的にチームにとってポジティブな一日だった。ただ今はクルマにもっとペースを見つけていく必要がある」

    7位 マーク・ウェバー (レッドブル)
    「もちろん、ピットストップでタイヤが外れたのは知っていたけど、それが誰かに当たっていたのは知らなかった。最悪の事態だし、彼が無事であることを願っている。それが一番大事なことだ。今日はちょっとした悪夢だったし、明日起きてもう一度やりたい気分だ。素晴らしいスタートを決めて、最初のストップまではセブ(ベッテル)に次ぐいいポジションにいけど、そのすべて失った。今日は多くのポイントを失ったし、優勝を争うチャンスも逃したけれど、巻き戻しボタンはない」

    8位 セルジオ・ペレス (マクラーレン)
    「今日の僕のクルマは、昨日よりもずっとうまく機能していた。予想よりもペースもデグラデーションも良かった。とても長い最終スティントを管理することができたし、今日は全てを出し尽くすことができたと思う。満足するべきだ。セーフティカー後は、第2レースがスタートしたようだった。ロングスティントでタイヤを労わることに集中していた。クルマとタイヤはとても力強く機能していたけど、最終コーナーでコントロールを失ってしまった。マーク(ウェバー)をずっと抑えるのは難しそうだった。今回はシルバーストンからの良いステップだ。とても有望な週末だったし、ハンガリーでまた前進できることを期待している」

    9位 ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「今日はクルマが運転していてそれほど良くなかった。リアタイヤにとても苦しんだし、それが理由で前のドライバーのペースに匹敵することができなかった。それでも、オプションタイヤに変更したときはちょっと楽しめたし、少なくとも2ポイントを獲得するために本気でプッシュすることができた。でも、もう少し新しいタイヤを理解する必要がある。新しい構造は、特にこのような暑いコンディションで、状況はかき混ぜているように思うからね。良い状態でハンガリーに到着できるように今後数週間で多くの仕事をしていかなければならない」

    10位 ニコ・ヒュルケンベルグ (ザウバー)
    「かなりタフなレースだった。全てのラップで戦っていたけど、それを生かすことができた。正直、今日はもっと良いペースを期待していたけど、そうではなかった。クルマの感覚も期待していたほど良くなかった。マクラーレンと戦えると思っていたし、そう願っていたけど、残念ながら、彼らは今日の僕たちにはあまりに速かった。たくさんのオーバーテイクやホイール・トゥ・ホイールのバトルがあるレースだったし、それは常に楽しいことだ。でも、ずっとポイントを争うには決して良い戦略ではなかった。タイヤにタフだったし、タイムを失ってしまった。でも、今週末は以前の週末よりは良かった。クルマにアップデートはなかったけど、セットアップで実験したことがうまく働いた」

  • レッドブル:ベッテルが母国グランプリ初制覇 (F1ドイツGP)

    レッドブル:ベッテルが母国グランプリ初制覇 (F1ドイツGP)

    レッドブルは、F1ドイツGPの決勝レースで、セバスチャン・ベッテルが優勝、マーク・ウェバーが7位だった。

    セバスチャン・ベッテル (優勝)
    「タフなレースだった。最近で一番タフなレースのひとつだった。終盤はキミの方がちょっと速かったし、レースがあと2、3周長くなくてよかった。うまくいってとても満足しているし、非常に特別な気分だ。今週末、チームは僕に勝つチャンスを与えるために本当に懸命に頑張ってくれたし、僕たちはそれを成し遂げた」

    「何よりも、自分の母国でレースをするチャンスがあることが特権だということは忘れてはならない。僕たちは約20レースを戦うけど、もちろん、20カ国以上あるわけなので、地元でレースをして、こんなにたくさんの声援を受けられるのは特別なことだ。良いスタートが切れたし、レース中は全てのラップで集中していた。レースをしているときは自分がどこにいるかあまり考えないものだし、他のことを思う余裕もないけど、フラッグを受けてレースが終わったときは、パレードラップを本当に楽しんだし、グランドスタンドにいるたくさんの人たちが声援を送ったり、旗を振ってくれていた。あのようなシーンは、ずっと僕の記憶に残るだろう」

    マーク・ウェバー (7位)
    「もちろん、ピットストップでタイヤが外れたのは知っていたけど、それが誰かに当たっていたのは知らなかった。最悪の事態だし、彼が無事であることを願っている。それが一番大事なことだ。今日はちょっとした悪夢だったし、明日起きてもう一度やりたい気分だ。素晴らしいスタートを決めて、最初のストップまではセブ(ベッテル)に次ぐいいポジションにいけど、そのすべて失った。今日は多くのポイントを失ったし、優勝を争うチャンスも逃したけれど、巻き戻しボタンはない」

    関連:F1ドイツGP 結果:セバスチャン・ベッテルが母国グランプリ初制覇

  • ロータス:優勝には届かずもダブル表彰台 (F1ドイツGP)

    ロータス:優勝には届かずもダブル表彰台 (F1ドイツGP)

    ロータスは、F1ドイツGPの決勝レースで、キミ・ライコネンが2位、ロマン・グロージャンが3位だった。

    キミ・ライコネン (2位)
    「レースの最終スティントはかなり良かったけど、クルマのパフォーマンスが接近していて、オーバーテイクするのは難しかった。もう数周あればよかったけど、レースは60周しかないので、そこでベストを尽くさなければならない」

    「1回目のピットストップの後、しばらくメルセデスの後ろで身動きがとれなかったけど、クルマを抜いてからはかなり良かった。セーフティカー後、僕たちのうちの3人が引き離すことができたけど、順位を変えるにはあまりにスピードが接近していた。チームにとって良い一日だった。もちろん、勝ちたかった。勝てなかたけど、僕たちはここで最も多くのポイントを獲得した。暖かい気温は間違いなく僕たちに役に立っていたし、ブダベストももっと暑い気温になることを期待しよう」

    ロマン・グロージャン (3位)
    「いくつかの難しいレースの後、今日は全てがうまくいった。レースをリードするのはかなり特別だったし、当然、表彰台に戻れたことは嬉しい。ソフトタイヤでの第1スティントでのクルマの感覚は素晴らしかったし、夏の気温が本当に僕たちに合っているのは明らかだ。これからヨーロッパで長い夏を過ごせることを期待している。レースの最後にキミを先に行かせたのは分別のある行為だった。僕たちは異なる戦略を採っていたし、その時点では僕よりも彼の方が勝つチャンスがあった。レースの最後にどのタイヤがベストかわからなかったし、僕たちは一つにことに全てを賭けるようなことはしなかった」

    関連:F1ドイツGP 結果:セバスチャン・ベッテルが母国グランプリ初制覇

  • フェラーリ:戦略は裏目もアロンソが4位 (F1ドイツGP)

    フェラーリ:戦略は裏目もアロンソが4位 (F1ドイツGP)

    フェラーリは、F1ドイツGPの決勝レースで、フェルナンド・アロンソが4位、フェリペ・マッサがリタイアだった。

    フェルナンド・アロンソ (4位)
    「難しいレースだったし、僕たちはあまり速くなかった。いくつかの瞬間で十分な競争力がなかった。第1スティントでは、中古タイヤだったことの代償を払うことになった。12周目にはタイヤはすでに終わっていたし、戦略的なチョイスから得られると期待していたアドバンテージが犠牲になった」

    「表彰台でフィニッシュすることを期待してはいたけど、8番手からスタートしてベッテルから8秒以内でフィニッシュできたことは励みになる結果だ。チームはクルマをもっと競争的にするために全力を尽くしているし、アップデートについて不確かな状態で数レースに取り組んだあと、今日は多くの疑いを晴らし、開発を進めるために集中しなければならないエリアを理解できたと主張することができる。木曜日にここに着いたときは、シルバーストンテストはあまり重要ではないように思っていた。レースドライバーはタイヤのテストしかできないからね。でも、FIAが言っていることを聞いて、アッブデートをテストできることが確認されたし、ずっと分別のある提案になった。チームから呼び出しがあれば、行く準備はできている」

    フェリペ・マッサ (リタイア)
    「起こったことにはとても落ち込んでいる。残りの週末がうまくいっていただけにね。4周目のスタートで、ストレートを走っていて、ブレーキをかけた瞬間にリアホイールがロックして、クルマがスピンするのを止めることができなかった。クルマが止まったときに、ギアが5速でスタックしていて、エンジンのストールを止めることができなかった。あのようにスタックしたのはとても奇妙だ。チームは何もおかしなことは確認していなかったとしてもね。ミディアムには、金曜日のフリー走行後に期待していたようなペースがなかったけど、高い気温のような他の要因が役割を演じて、違いを生んだのかもしれない。今は次のレースに集中したいし、状況を変えるために全力を尽くすつもりだ」

    関連:F1ドイツGP 結果:セバスチャン・ベッテルが母国グランプリ初制覇

  • メルセデス:暑いコンディションに苦戦 (F1ドイツGP)

    メルセデス:暑いコンディションに苦戦 (F1ドイツGP)

    メルセデスは、F1ドイツGPの決勝レースで、ルイス・ハミルトンが5位、ニコ・ロズベルグが9位だった。

    ルイス・ハミルトン (5位)
    「今日は僕たちにとって本当にタフなレースだった。素晴らしスタートができなかったし、レッドブル勢の方がずっと速くラインを離れて、3番手に後退してしまった。2セット目のタイヤに本当に苦しんだし、残りのレースに妥協を強いられてしまった。チームはとても頑張ってくれていたし、とても良い仕事をしてくれていたので残念だ」

    「僕たちに良いクルマがあるのは明らかだけど、何らかの理由でこのような暑いコンディションではうまく働いていない。僕たちはそこに取り組む続けている。今日のポジティブな点は、良い戦略と優れたピットストップで5位を取り戻せたことだ。僕たちはまだコンストラクターズ順位で2位だ。次のレースではもっと良いチャンスがあるおとを願っているけど、今のところは多くのハードワークが必要だ」

    ニコ・ロズベルグ (9位)
    「今日はクルマが運転していてそれほど良くなかった。リアタイヤにとても苦しんだし、それが理由で前のドライバーのペースに匹敵することができなかった。それでも、オプションタイヤに変更したときはちょっと楽しめたし、少なくとも2ポイントを獲得するために本気でプッシュすることができた。でも、もう少し新しいタイヤを理解する必要がある。新しい構造は、特にこのような暑いコンディションで、状況はかき混ぜているように思うからね。良い状態でハンガリーに到着できるように今後数週間で多くの仕事をしていかなければならない」

    関連:F1ドイツGP 結果:セバスチャン・ベッテルが母国グランプリ初制覇