タグ: 結果

  • ケータハム:賞金圏外の11位でシーズン終了 (F1ブラジルGP)

    ケータハム:賞金圏外の11位でシーズン終了 (F1ブラジルGP)

    ケータハムは、F1ブラジルGPの決勝レースで、ギド・ヴァン・デル・ガルデが18位、シャルル・ピックがリタイアでレースを終えた。

    2013年シーズン、ケータハムはドライバーズ選手権で、シャルル・ピックが20位、ギド・ヴァン・デル・ガルデが22位。最高順位でマルシャを上回ることができず、コンストラクターズ選手権11位でシーズンを終えた。

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ (18位)
    「スタートは本当に良かったし、チームメイトを抜いて、ターン1でビアンキを戦っていたけど、フォース・インディアの一台を避けるためにわずかに減速したことでビアンキに前にいかれてしまった。その時点でのクルマの感覚は良かったし、わずか2周後に彼を抜いて、すぐに僕と彼との差を広げて、前にいたロータスのコバライネンをプッシュすることができた。最初のセットで24周目まで走った。その時点で僕は14番手を走っていたけど、一番の狙いは僕たちとマルシャ勢とのギャップを広げることだった。ミディアムのセットで戻ったとき、僕たちは7秒くらいのギャップがあった。2セット目のタイヤは最初のものほどパフォーマスが良くなかったし、予定していた第2スティントの半分くらいでチームメイトとポジションをチェンジしなさいという命令を受けた。ミディアムのそのセットが悪くなり始めていたけど、もっと雨が降ってくる可能性があったので、ステイアウトしなければならなかった。僕たちはまだビアンキを引き離していたし、彼のプランをカバーできていたけど、42周目までにタイヤがかなり駄目になってしまい、必要なペースを維持するのが苦しくなった。47周目に2回目のピットストップを行い、プライムを装着した。再びビアンキの前で戻れたけど、数周後にドライブスルーペナルティを科せられ、彼の15秒後ろになってしまった。本気でプッシュしたし、65周目までに7秒までギャップを縮めることができたけど、それが精一杯だった。もちろん、望んでいたシーズンの締めくくりではなかったけど、全体的に多くのことを学べたと思う。かなり浮き沈みがあったけど、素晴らしいチームだし、ここは懸命に働いて、成功することを決意した人々の良いグループだ。僕と同じようにね」

    シャルル・ピック (リタイア)
    「スタートは良くなかったけど、5周目の終わりまでにピアンキを抜いて、チームメイトのギャップを縮めていった。雨が降ることを念頭に置いてミディアムでのロングスティントを実行して、もう1セットのオプションに交換するために25周目にピットインした。ビアンキの前で戻れたし、それが最初の目標だった。第2スティントのペースは良かった。クルマの感覚は素晴らしかったし、真ん中くらいでギドと僕はポジションを交代した。異なる戦略だったし、その時点では彼よりもペースが良かった。その2つ目のセットでのラップタイムは良かった。1分18秒台で走れていたし、ミッドフィールドの大部分に近かった。でも、その時点では雨が降るかどうかを待つことが重要だった。タイヤは本当にうまく持っていたし、雨がちょっと強く降り始めたときは17番手を走っていた。でも、58周目にサスペンションにトラブルが発生して、レースを終えることになってしまった。あのようなカタチでレースを終えたのは本当に残念だ。計画はうまくいっていたし、雨が強くなれば、本当に力強いポジションにいられたと思う。でも、そういうときもあるよね」

    関連:F1ブラジルGP 結果:セバスチャン・ベッテルが前人未到の9連勝

  • F1ブラジルGP 結果:セバスチャン・ベッテルが前人未到の9連勝

    F1ブラジルGP 結果:セバスチャン・ベッテルが前人未到の9連勝

    2013年 最終戦 F1ブラジルGPの決勝レースが、サンパウロのインテルラゴス・サーキットで行われた。

    V8エンジン時代最後のレースともなった最終戦F1ブラジルGP。ドライでレースはスタートしたが、途中、小雨が降り続くコンディション。レース終盤にもやや雨足が強くなるなど、難しいコンディションでのレースとなった。

    レースは、ポールポジションからスタートしたセバスチャン・ベッテルが優勝。スタートでポジションをひとつ落としたベッテルだったが、すぐに取り戻し、そこからは後続を引き離すいつもの展開。シーズン16勝目、9連勝を達成した。

    2位には今シーズン限りでF1を引退するマーク・ウェバーが続き、レッドブルが1-2フィニッシュを達成。3位にはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)が続いた。

    コンストラクターズでは、メルセデスがフェラーリを抑えて2位を獲得した。

    F1 ブラジルGP 結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 1 セバスチャン・ベッテル レッドブル
    2 2 マーク・ウェバー レッドブル
    3 3 フェルナンド・アロンソ フェラーリ
    4 5 ジェンソン・バトン マクラーレン
    5 9 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG
    6 6 セルジオ・ペレス マクラーレン
    7 4 フェリペ・マッサ フェラーリ
    8 11 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー
    9 10 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG
    10 19 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ
    11 14 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア
    12 12 エステバン・グティエレス ザウバー
    13 15 エイドリアン・スーティル フォース・インディア
    14 7 ヘイキ・コバライネン ロータス
    15 18 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ
    16 16 パストール・マルドナド ウィリアムズ
    17 22 ジュール・ビアンキ マルシャ
    18 21 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム
    19 23 マックス・チルトン マルシャ
      20 シャルル・ピック ケータハム
      17 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ
      8 ロマン・グロージャン ロータス

    ファステスト:1分15秒436 / マーク・ウェバー(レッドブル)

  • F1アメリカGP 結果:セバスチャン・ベッテルが8連勝で記録更新

    F1アメリカGP 結果:セバスチャン・ベッテルが8連勝で記録更新

    F1アブダビGPの決勝レースが17日(日)、テキサス州オースティンのサーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われた。

    優勝はセバスチャン・ベッテル。ポールポジションからスタートしたセバスチャン・ベッテルは、首位のままリードを広げてレースをコントロール。8連勝を達成し、F1シーズン最多連勝記録を塗り替えた。

    2位にはロマン・グロージャン(ロータス)、3位にはマーク・ウェバー(レッドブル)が続いた。

    F1 アメリカGP 結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 1 セバスチャン・ベッテル レッドブル
    2 8 ロマン・グロージャン ロータス
    3 2 マーク・ウェバー レッドブル
    4 10 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG
    5 3 フェルナンド・アロンソ フェラーリ
    6 11 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー
    7 6 セルジオ・ペレス マクラーレン
    8 17 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ
    9 9 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG
    10 5 ジェンソン・バトン マクラーレン
    11 19 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ
    12 18 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ
    13 4 フェリペ・マッサ フェラーリ
    14 12 エステバン・グティエレス ザウバー
    15 7 ヘイキ・コバライネン ロータス
    16 14 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア
    17 16 パストール・マルドナド ウィリアムズ
    18 22 ジュール・ビアンキ マルシャ
    19 21 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム
    20 20 シャルル・ピック ケータハム
    21 23 マックス・チルトン マルシャ
      15 エイドリアン・スーティル フォース・インディア

    ファステスト:1分39秒856 / セバスチャン・ベッテル(レッドブル)

  • F1アブダビGP 結果:セバスチャン・ベッテルが優勝

    F1アブダビGP 結果:セバスチャン・ベッテルが優勝

    F1アブダビGPの決勝レースが、3日(日)ヤス・マリーナ・サーキットで行われた。

    トワイライトレースとして開催されるF1アブダビGP。レーシュは太陽光の下でスタートし、照明が燈る夕闇の中で終了した。

    優勝は、レッドブルのセバスチャン・ベッテル。2番グリッドからスタートしたセバスチャン・ベッテルは、スタートでトップに立つと1度もリードラップを譲ることなく、今季7連勝を達成。2位にはマーク・ウェバーが続き、レッドウルが1-2フィニッシュを達成した。

    3位にはニコ・ロズベルグ(メルセデス)、4位にはロマン・グロージャン(ロータス)、5位にはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)が続いた。

    F1 アブダビGP 結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 1 セバスチャン・ベッテル レッドブル
    2 2 マーク・ウェバー レッドブル
    3 9 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG
    4 8 ロマン・グロージャン ロータス
    5 3 フェルナンド・アロンソ フェラーリ
    6 14 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア
    7 10 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG
    8 4 フェリペ・マッサ フェラーリ
    9 6 セルジオ・ペレス マクラーレン
    10 15 エイドリアン・スーティル フォース・インディア
    11 16 パストール・マルドナド ウィリアムズ
    12 5 ジェンソン・バトン マクラーレン
    13 12 エステバン・グティエレス ザウバー
    14 11 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー
    15 17 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ
    16 19 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ
    17 18 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ
    18 21 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム
    19 20 シャルル・ピック ケータハム
    20 23 マックス・チルトン マルシャ
    21 22 ジュール・ビアンキ マルシャ
    22 7 キミ・ライコネン ロータス

    ファステスト:1分43秒434 / フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)

  • レッドブル:4年連続でダブルタイトル獲得! (F1インドGP)

    レッドブル:4年連続でダブルタイトル獲得! (F1インドGP)

    レッドブルは、F1インドGPの決勝レースで、セバスチャン・ベッテルが優勝。史上最年少となるタイトル4連覇を達成した。

    また、今回の結果により、コンストラクターズ選手権でもレッドブルが4年連続でタイトルを獲得。ダブルタイトル4連覇を成し遂げた。

    マーク・ウェバーは、オルタネーターのトラブルでリタイアに終わった。

    セバスチャン・ベッテル (優勝)
    「まず最初に観客の皆さんに感謝したい。今日は信じられないような歓迎だった。来年ここでレースをしないのは残念だ。言葉にならない。ラインを横切ったときは頭が真っ白だった。何かを言えるようになるには年月がかかるだろう。このような瞬間にはいろんなことを言いたいはずなんだけど言葉にならない。本当に素晴らしいシーズンだった。チーム、そしてチームの団結力は素晴らしい。すでに無線でも言ったけど、本当に多くのパワーをもらった。クルマに乗ってチームのために全力で走れるのは喜びだ。今日、クルマは素晴らしかった。レース前にドーナツについて考えてはいなかった。抑えられなかった。エンジニアから通常の手順をするように指示されたけど、『今回は無理だ』と言ったよ! メインのグランドスタンドには多くの人がいたし、やらずにはいられなかった。僕たちを支えてくれている全てのチームに心から感謝したい。簡単なシーズンではなかったし、初めからうまくいっていたと見られるかもしれないけど、大変な部分もあった。僕たちは何も間違いはおかさなかったけど、ブーイングを受けたし、個人的にタフなシーズンだった。それを克服して、トラック上で答えを出さなければならなかったし、それが認められたことをとても誇りに思う。プロスト、ファンジオ、ミハエルのようなドライバーに加わるなんて信じられない。人生のなかの最良の日と言ってもいいだろう。多くの人に感謝しなければならない。常に学び、勉強してきた。世界で最高のドライバーとレースをするのは素晴らしいことだ」

    マーク・ウェバー (リタイア)
    「もちろん、今日のレースには落胆しているけど、僕にできることはそれほど多くはなかった。とても短い通知でオルタネーターがおかしくなったので、すぐにストップしなければならなかった。今週末は多くの事があってタフだったけど、これ以上のことはできなかったと思うので、微笑むことができる。チャンピオンを獲得したセブ、そしてチーム全員がよくやった。4度目のタイトルを獲得するなんて驚くべきことだ。4年連続でタイトルを獲得できたことはチーム全体の素晴らしい仕事によるものだし、それは再び他に対してのベンチマークを設定した」

    クリスチャン・ホーナー (レッドブル チーム代表)
    「4度のダブルワールドチャンピオンを達成したことはチーム全体の莫大な献身とコミットメントの締めくくりだ。セバスチャンにとっては、ファンジオ、プロスト、そしてシューマッハという傑出した名前に加わることは驚くべき業績だ。特にこのような若い年齢でね、彼と働くことは特権だ。4年連続でコンストラクターズ選手権を獲得でき、チームにとって物凄い一日だ。会社の全ての部門のスタッフ全員の献身と決意、我々の全パートナー、ディトリッヒ・マテシッツの支援、レッドブルのサポートがなければ、そのどれも不可能だっとだろう。今夜はミルトンキーンズとザルツブルグが多くの幸せな人々で満たされるだろう。残り3レースあるし、そのために進んでいく。今日、最も残念なことは1-2フィニッシュの達成に向けて進んでいたときにマークのクルマが故障したことだ。突然オルタネーターが故障した。だが、レースとは時にそのようなものだ。この成功を実感するには相当な日数がかかりそうだ。チームにとって瞬間を楽しむことが重要だ。ブラジルのチェッカーフラッグまで全力でプッシュしていく」

    エイドリアン・ニューウェイ (チーフ・テクニカル・オフィサー)
    「正直、このチャンピオンシップを言葉にするのは難しい。週末、我々には両方のタイトルを獲得するチャンスがあることはわかっていたが、良いチャンスがあるのと、それを達成するのはまた別のことだと考えていた。それを達成できて本当に安心しているし、実感するにはしばらくかかるだろう。ミルトンキーンズの全員の全てのハードワーク、才能、集中に対する賛辞だ。我々は2009年に非常に良いシーズンでスタートを切り、あらゆる予想に反して、4年連続でダブルタイトルを成し遂げたのは本当に衝撃的なことだ。チームの全メンバーに感謝したい。今後、セバスチャンは偉大なドライバーの一人として数えられる。彼はミスをすることもあったが、常にそこから学んでいる。非常に謙虚である、過去3年にわたって獲得した成功と名声に決してうぬぼれることはなかった。彼は両穂の足をしっかりと地につけている。チーム内の雰囲気は非常に良い。本当にまっすぐなチームであり、何事にも偽りがない。この江戸のチャンピオンシップは、ミルトンキーンズの全員のハードワーク、創造性、熱意の結果だ」

    画像

    関連:F1インドGP 結果:セバスチャン・ベッテルが優勝でチャンピオン獲得!

  • ロータス:グロージャンが17番手から3位表彰台 (F1インドGP)

    ロータス:グロージャンが17番手から3位表彰台 (F1インドGP)

    ロータスは、F1インドGPの決勝レースで、ロマン・グロージャンが3位、キミ・ライコネンが7位だった。

    ロマン・グロージャン (3位)
    「昨日、ここで表彰台を獲得できると言われていたら、『君はおかしいよ』と言っていただろうね! レース序盤からオプションタイヤで非常に快適に感じていたし、かなり良い状態だった。そのあとミディアムを装着してもクルマは本当に速かった」

    「(エステバン)グティエレスの後ろでかなりタイムを失ったし、それによって2位争いが犠牲になってしまったかもしれないけど、そこからうまく取り戻すことができた。残り27周でフェリペの前で4番手だったとき、僕たちはタイヤをケアしなければならなかったので彼と接戦になるとわかった。それに加えて、レース終盤にエンジンに問題を抱えていたので、状況はかなりトリッキーだった。終了間際のラップでキミがタイヤにかなり苦しんでいたので、彼を追い抜くことができたし、フェリペを抑え続けられるペースが僕にはあった。レース前の予測は、力強いスタートをして、完璧なレースをしても、良くて4位だったので、驚くべき結果だし、チームのパフォーマンスは素晴らしかった」

    キミ・ライコネン (7位)
    「最初の20周はブレーキなしで走っているかのようだった。オーバーヒートが激しかったし、誰かに近づくたびに制動を失った。レース終盤はタイヤのパフォーマンスも尽きていた。かなり期待外れな一日だった。タイヤがかなり素早く落ちていくことはわかっていたけど、タイムを失うという点では、最後まで走り切ろうとするのと、追加でピットストップするのとで、あまり大きな違いはなかった。最終的にはうまくいかなかった」

    関連:F1インドGP 結果:セバスチャン・ベッテルが優勝でチャンピオン獲得!

  • メルセデス:コンストラクターズ2位を奪取 (F1インドGP)

    メルセデス:コンストラクターズ2位を奪取 (F1インドGP)

    メルセデスは、F1インドGPの決勝レースで、ニコ・ロズベルグが2位、ルイス・ハミルトンが6位だった。コンストラクターズ2位に浮上した。

    ニコ・ロズベルグ (2位)
    「今日、セバスチャンは素晴らしい仕事をしたと思うし、彼は4度目のタイトルに本当に相応しい。僕たちのチームにとって今日はとても重要なレースだった。僕たちは多くのポイントを獲得できたし、コンストラクターズ選手権で2位を奪取した」

    「チームは素晴らしい仕事をしているし、僕たちのクルマは良さそうなので、シーズン最後までこのポジションを維持できるとかなり自信を持っている。でも、戦いになるだろう。今日は良いペースがあったし、僕たちはここで本当にセットアップを合わせることができた。チームは戦略面で素晴らしい仕事をしてくれたし、彼らに感謝したい。完璧にいかなかった唯一のことは、スタートでフェリペの後ろに後退してしまったことだ。トラック上で彼をオーバイテイクするのは簡単ではなかったけど、ピットストップで彼をクリアすることができた。今週末の僕たちの目標は2位になることだったし、完璧にうまくいった」

    ルイス・ハミルトン (6位)
    「今日、4度目のワールドチャンピオンになったセブを心から祝福したい。物凄い業績だし、彼は今シーズン、驚くべきパフォーマンスをみせた。来年は彼と戦えることを本当に願っているよ! 今日の僕のレースを振り返れば、多くのポイントを獲得できたのは素晴らしいことだ。特にニコの表彰台はね。それによってチームは2位に返り咲いた。今週末、クルマはかなり良かったけど、僕にとってはフラストレーションの溜まるレースだった。フェリペを抜こう頑張ったけど、抜けなかったし、残念ながら、それによってタイヤが壊れてしまった。6位フィニッシュは決して満足できるものではないけど、僕たちにはあと3レースあるし、プッシュし続けていく。チームが2位をキープするためにもっと良い結果を残せると確信しているし、それを達成するために戦い続けていく」

    関連:F1インドGP 結果:セバスチャン・ベッテルが優勝でチャンピオン獲得!

  • マクラーレン:セルジオ・ペレスが今季ベストの5位 (F1インドGP)

    マクラーレン:セルジオ・ペレスが今季ベストの5位 (F1インドGP)

    マクラーレンは、F1インドGPの決勝レースで、セルジオ・ペレスが5位、ジェンソン・バトンが14位だった。

    セルジオ・ペレス (5位)
    「過去2〜3つの週末とは違い、やっと不運のないクリーンなレースを楽しむことができたよ! 5位は僕にとって素晴らしい結果だ。僕の肩に多くのプレッシャーが圧し掛かっていたのは疑いのないことだ。でも、プレッシャーのもとでパフォーマンスを発揮できたときはいつだって気持ちいいものだ。本当に満足している」

    「終了間際のラップでキミ(ライコネン)とルイス(ハミルトン)をいっぺんに抜けたときは素晴らしい気分だった。ルイスを抑えるためにターン4で出来る限りブレーキを遅らせた。そして、なんとか抑えることができたんだ。タフなシーズンだったけど、今日の結果は有望なサインだし、最後の3戦にむけて全従業員のモティベーションを本当に高めてくれるものだ。もっと力強い結果を残せるように最善を尽くすつもりだ。最後にセバスチャンに心からおめでとうと言いたい。彼はここ数年にわたって、本当に偉大なチャンピオンであることを示してきた。彼は素晴らしいシーズンを過ごした。彼は信じられないものを成し遂げた。今は、来シーズン、僕たちが彼と戦えることを本当に願っているよ」

    ジェンソン・バトン (14位)
    「今日はとんだ厄日だった…1周目のターン4の立ち上がりで、フェルナンドによって右サイドをかなり激しくヒットされた。なぜ彼がエイベックスに着けなかったかはよくわからない。彼には多くのスペースを与えていたからね。でも、彼はかなり激しくサイドにぶつかってきた。接触によってクルマはダメージを負ったし、3周目までは問題なかったけど、ホイールリムが損傷していてパンクしてしまった。パンクしたときは、長く走るつもりだったミディアムタイヤで走っていたのでさらに残念だったよ! あの事故によって残りの午後の戦略が壊されてしまった。接触とそれによるパンクがなければ、楽しいレースができたと思う。ここでの僕たちのクルマは速かったので本当に残念だ。チェコが示したようにとても良いレースができる可能性があった。4度目のワールドチャンピオンを獲得したセブを祝福したい。非常に印象的なことだ。特に4連覇だからね。彼のチームは素晴らしい仕事をしたし、エイドリアン・ニューウェイは、彼がいかに優れているかを示した。そして、セブはそれを勝利にとってうまく仕上げたね」

    関連:F1インドGP 結果:セバスチャン・ベッテルが優勝でチャンピオン獲得!

  • フォース・インディア:ホームレースでダブル入賞 (F1インドGP)

    フォース・インディア:ホームレースでダブル入賞 (F1インドGP)

    フォース・インディアは、F1インドGPの決勝レースで、ポール・ディ・レスタが8位、エイドリアン・スーティルが9位だった。

    ポール・ディ・レスタ (8位)
    「ここインドでポイントを獲得できたのは素晴らしいことだ。チームのホームグランプリだし、僕たちにとって本当に重要なレースだからね。僕たちは1周目の最後にソフトからミディアムタイヤに交換するためにピットインするというアグレッシブな戦略を採った」

    「前もって計画していた。その後、僕たちは2台で効果的に戦略を分け、僕は30周目にミディアムタイヤの2セット目に交換するために再びピットインした。他のポジティブな点は、僕たちが過去数週間にわたって車を着実に改善させていることだ。より快適に感じているし、来週のアブダビでも同じようなレベルのパフォーマンスを発揮できると楽観的に捉えられると思う」

    エイドリアン・スーティル (9位)
    「目標はポイントを獲得することだったので、今日の8位と9位は僕たちにとって素晴らしい結果だ。僕の1ストップ戦略はリスキーなアプローチだったし、それで行くことに決めたのはレース中だった。スタートしたミディアムタイヤは、本当にうまく機能していたし、1ストップ戦略が可能だと気付いた。ソフトタイヤは5周くらいしか持たないと考えたので、それらを本当に労わったし、最終的に12周を走ることができた。最近は難しいレースが続いていたけど、今日は素晴らしいチームワークによって僕たちが達成できることをみんなに示したと思う」

    関連:F1インドGP 結果:セバスチャン・ベッテルが優勝でチャンピオン獲得!

  • ザウバー:トラブルでポイントを逃す (F1インドGP)

    ザウバー:トラブルでポイントを逃す (F1インドGP)

    ザウバーは、F1インドGPの決勝レースで、エステバン・グティエレスが15位、ニコ・ヒュルケンベルグはリタイアだった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (リタイア)
    「今日は8位でフィニッシュラインを通過できたと思う。何が起こったのかはまだわからない。最終コーナーでブレーキングしたときに何かがカチッと鳴って、突然ブレーキがなくなった。クルマの何かが壊れたに違いない。その後、ピットインして再び出ていったけど、何かがおかしかった。とても落胆している」

    エステバン・グティエレス (15位)
    「素晴らしい週末ではなかったけど、今日のレースで価値ある経験を積むことができた。残念ながら、スタートでミスをしてしまい、ドライブスルーを科せられることになってしまった。今日は良いペースがあったし、フェルナンド(アロンソ)やロマン(グロージャン)と良い戦いができた。楽しかったね。クルマはとてもバランスが良かった。最後はオプションにちょっと苦しんだけど、ミスを避けて、予選でもっとうまくやれていたら、再びトップ10内でフィニッシュできると思っている」

    関連:F1インドGP 結果:セバスチャン・ベッテルが優勝でチャンピオン獲得!