タグ: 結果

  • ロータス:パストール・マルドナドが14位完走 (F1中国GP)

    ロータス:パストール・マルドナドが14位完走 (F1中国GP)

    ロータスは、F1中国GPの決勝レースで、パストール・マルドナドが14位、ロマン・グロージャンはギアボックストラブルでリタイアだった。

    パストール・マルドナド (14位)
    「今日はこれまでの最高のレースとはいかなかったけど、完走することはできた。ペースは良くなかったけど、少なくとも僕たちは前進を果たしたし、全力でプッシュした」

    「直線でのペースが不足しているようだし、オーバーテイクもディフェンスも難しかったので、データを見てみるつもりだ。トラブルなくレース週末を終えられれば嬉しいし、ヨーロッパに向けて僕たち全員が頑張っている」

    ロマン・グロージャン (リタイア)
    「4速ギアを失うことから始まり、さらに悪化して、基本的に全てのギアを失った。このような問題は初めてなので、何が起こったのか理解しなければならない。レースでは9位を争っていたし、ポイント圏内にいたので、かなりいい感じだった。以前と比べれば良い改善だ。今日はレースを終えることができなかったけど、バーレーンではポイント圏内でフィニッシュできることを願いたい」

    関連:F1中国GP 結果:ルイス・ハミルトンが3連勝

  • 小林可夢偉 「ジュールを抜いたことがカウントされず本当に残念」

    小林可夢偉 「ジュールを抜いたことがカウントされず本当に残念」

    小林可夢偉は、F1中国GPの最終ラップでジュール・ビアンキを抜いて17位でフィニッシュしたが、レース後、チェッカーフラッグが誤って1周早く振られていたことが判明。レースは54周で終了したことになり、小林可夢偉の最終リザルトは18位となった。

    小林可夢偉 (ケータハム)
    「最終順位が18位というのは、望んでいた結果ではありませんが、ジュールとすごくいいバトルができたので、今日のレースの展開には比較的満足しています」

    「ただ、最終ラップの僕の追い抜きがチェッカーフラッグの間違いで無効になってしまったのは、本当に残念です。僕たちとはまったく関係ないことですから。最後の数周は、ジュールと本当にいいバトルをしていて、本来の最終ラップに彼を捕らえることができました。でも残念ながら、チェッカーフラッグが間違って1周早く振られていたことが分かりました。レース後にそれが分かるまでは、この小さな勝利にどれだけチームが喜ぶのか見ることができて良かったです。厳しい戦いが続いた2014年の序盤4戦の最後に、みんなな気分を上げることができました。スタートは最高ではありませんでしたが、1周目にいくつか順位をあげて、そのあとはマルドナードと彼が前に出る18周目まではいい戦いをしていました。11周目に最初のピットストップで新しいミディアムに交換したときは、メカニックがすごくいい作業をしてくれたので、その後のスティントも途中まではマルドナードの前で走ることができました。ただ、僕たちのクルマは、オプションタイヤでは彼を抑え切るほどの競争力がなく、彼にいったん前に出られてしまうと、ポジションを取り返すペースはありませんでした。そこからマルシャを倒すことに集中しました。当初から予定していた3回ストップ作戦のおかげで、いくつか面白いこともありました。特にベッテルの追い抜きですが、あの時はチームから追い抜いていいと言われたんです。彼は燃料をセーブして走行していたし、タイヤも古かった。それに対して僕は3スティント目の新しいソフトタイヤだったので。彼はあまり喜んでいなかったそうですが、そのまま彼を引き離して僕たちの戦略がダメにならないようにしました。とにかく実際にバトルしていたのはマルシャ勢ですし、最後のピットストップを終えて新しいソフトにしてからは、すぐチルトンを捕まえて、そのあと数周でビアンキにも迫りました。ただ、レースのあの段階では、上位勢のクルマが来ていたので自分たちのレースをするのがすごく難しかったです。ジュールとは本当にいいバトルで、きれいな争いでした。バックストレートエンドのヘアピンの飛び込みで、ようやく彼を抜くことができました。バックストレートでより近づいて、ヘアピンで追い抜けるように、その前の11コーナーでフェイントをかけていたんです。ただ、すでに説明していますが、自分たちにまったく落ち度のないことで、あの結果が無効になってしまいました。とにかくスペインに向けてしっかりと状況を分析して、きちんと反撃します。レース序盤の3分の1はマルドナードといいレースができたとはいえ、僕たちはまだロータスやザウバーと戦えるペースを持っていません。ただスペインにはいいパッケージが来る予定ですし、これからきちんと彼らとの差を縮める努力をします。最初の4戦は厳しいものでしたが、今日は2台とも完走できたので、僕たちとルノーの信頼性が高まっていることは証明できました。これからの2週間はチーム全員が充電しながら、できることをしっかりとして、もっと強くなってバルセロナに向かいます」

    関連:F1中国GP:フラッグエラーによりリザルト変更…小林可夢偉は18位に

  • F1中国GP 結果:ルイス・ハミルトンが3連勝

    F1中国GP 結果:ルイス・ハミルトンが3連勝

    F1中国GPの決勝レースが20日(日)、上海インターナショナルサーキットで行われた。

    決勝は予報通りドライコンディションで行われた。

    優勝はポールポジションからスタートしたメルセデスのルイス・ハミルトン。序盤から後続を引き離してレースを支配したルイス・ハミルトンは、自身初となる3連勝を成し遂げた。

    2位にもニコ・ロズベルグが続き、メルセデスが3戦連続で1-2フィニッシュを達成。チームとしては開幕から4連勝を成し遂げた。

    3位にはフェルナンド・アロンソが入り、フェラーリに今シーズン初の表彰台をもたらした。4位にはダニエル・リカルド、5位にはセバスチャン・ベッテルとレッドブル勢が続いた。

    小林可夢偉(ケータハム)は、最終ラップでジュール・ビアンキ(マルシャ)をかわし、17位でレースを終えた。

    ※レース後、チェッカーフラッグにミスがあったことが発覚し、54周目の結果が適用され、小林可夢偉は18位となった。

    関連:F1中国GP:フラッグエラーによりリザルト変更…小林可夢偉は18位に

    2014年 F1中国GP 結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG
    2 6 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG
    3 14 フェルナンド・アロンソ フェラーリ
    4 3 ダニエル・リカルド レッドブル
    5 1 セバスチャン・ベッテル レッドブル
    6 27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア
    7 77 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ
    8 7 キミ・ライコネン フェラーリ
    9 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア
    10 26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ
    11 22 ジェンソン・バトン マクラーレン
    12 25 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ
    13 20 ケビン・マグヌッセン マクラーレン
    14 13 パストール・マルドナド ロータス
    15 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ
    16 21 エステバン・グティエレス ザウバー
    17 17 ジュール・ビアンキ マルシャ
    18 10 小林可夢偉 ケータハム
    19 4 マックス・チルトン マルシャ
    20 9 マーカス・エリクソン ケータハム
      8 ロマン・グロージャン ロータス
      99 エイドリアン・スーティル ザウバー

    ファステスト:1分40秒402 / ニコ・ロズベルグ (メルセデス)

  • F1バーレーンGP 結果:ルイス・ハミルトンが2連勝

    F1バーレーンGP 結果:ルイス・ハミルトンが2連勝

    2014年 第3戦 F1バーレーンGPの決勝レースが6日(日)、バーレーン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    初のナイトレースとして開催されたF1バーレーンGP。レースは、スタートでルイス・ハミルトンがトップに立ち、2番手にニコ・ロズベルグが続く、後続を大きく引き離してメルセデス同士で別次元のバトルを展開。

    レース終盤にセーフティカーが入り、再び接戦バトルとなったが、最終的にルイス・ハミルトンが前でチェッカー。2連勝を果たした。2位にはニコ・ロズベルグが続き、メルセデスとしては2戦連続で1-2フィニッシュ、開幕戦から3連勝を達成した。

    3位にはセルジオ・ペレス(フォース・インディア)、4位にはダニエル・リカルド(レッドブル)、5位にはニコ・ヒュルケンベルグ(フォース・インディア)が続いた。

    小林可夢偉(ケータハム)は15位で完走した。

    2014年 F1バーレーンGP 結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG
    2 6 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG
    3 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア
    4 3 ダニエル・リカルド レッドブル
    5 27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア
    6 1 セバスチャン・ベッテル レッドブル
    7 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ
    8 77 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ
    9 14 フェルナンド・アロンソ フェラーリ
    10 7 キミ・ライコネン フェラーリ
    11 26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ
    12 8 ロマン・グロージャン ロータス
    13 4 マックス・チルトン マルシャ
    14 13 パストール・マルドナド ロータス
    15 10 小林可夢偉 ケータハム
    16 17 ジュール・ビアンキ マルシャ
      22 ジェンソン・バトン マクラーレン
      20 ケビン・マグヌッセン マクラーレン
      21 エステバン・グティエレス ザウバー
      9 マーカス・エリクソン ケータハム
      25 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ
      99 エイドリアン・スーティル ザウバー

    ファステスト:1分37秒020 / ニコ・ロズベルグ (メルセデス)

  • F1バーレーンGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

    F1バーレーンGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

    F1バーレーンGPの予選が5日(土)、バーレーン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    今年初めて完全なドライコンディションで行われたF1バーレーンGPの予選は、Q3で予選専用のオプションタイヤが登場。Q3に進出したドライバーは、Q2で最速タイムを記録したタイヤでスタートすることになる。

    ポールポジションを獲得したのは、メルセデスのニコ・ロズベルグ。2番手にもルイス・ハミルトンが続き、メルセデスがフロントローを独占。

    3番手にはダニエル・リカルド(レッドブル)、4番手にはバルテリ・ボッタス(ウィリアムズ)が続いた。ダニエル・リカルドは、前戦F1マレーシアGPでのペナルティにより10グリッド降格が決まっている。

    小林可夢偉(ケータハム)は、Q1を突破できず、19番手で予選を終えた。

    F1バーレーンGP 決勝レースは、6日(日)の24時(現地時間18時)からスタートする。

    2014年 F1 バーレーンGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分35秒439 1分33秒708 1分33秒185
    2 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分35秒323 1分33秒872 1分33秒464
    3 ダニエル・リカルド レッドブル 1分36秒220 1分34秒592 1分34秒051
    4 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分34秒934 1分34秒842 1分34秒247
    5 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分34秒998 1分34秒747 1分34秒346
    6 キミ・ライコネン フェラーリ 1分35秒234 1分34秒234 1分34秒368
    7 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分35秒699 1分34秒714 1分34秒387
    8 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分35秒085 1分34秒842 1分34秒511
    9 ケビン・マグヌッセン マクラーレン 1分35秒288 1分34秒904 1分34秒712
    10 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分35秒251 1分34秒723 1分34秒992
    11 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分35秒549 1分34秒985  
    12 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分34秒874 1分35秒116  
    13 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分35秒395 1分35秒145  
    14 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分35秒815 1分35秒286  
    15 エステバン・グティエレス ザウバー 1分36秒567 1分35秒891  
    16 ロマン・グロージャン ロータス 1分36秒654 1分35秒908  
    17 パストール・マルドナド ロータス 1分36秒663    
    18 エイドリアン・スーティル ザウバー 1分36秒840    
    19 小林可夢偉 ケータハム 1分37秒085    
    20 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分37秒310    
    21 マーカス・エリクソン ケータハム 1分37秒875    
    22 マックス・チルトン マルシャ 1分37秒913    
  • マクラーレン:満足には程遠いダブル入賞 (F1マレーシアGP)

    マクラーレン:満足には程遠いダブル入賞 (F1マレーシアGP)

    マクラーレンは、F1マレーシアGPの決勝レースで、ジェンソン・バトンが6位、ケビン・マグヌッセンが9位だった。

    ジェンソン・バトン (6位)
    「暑い午後だったね! ずっとミラーでウィリアムズの2台がバトルしている見ていると、余計に暑く感じるものだ。それでも、楽しいレースだった。それにこれ以上の結果はあまり期待できなかった」

    「僕たちはパッケージから最大限を引き出せたと思うし、今週末序盤のクルマのパフォーマンスでは6位でフィニッシュできるとは思ってもいなかった。レースを通して、両方のピットストップと燃料使用が完璧だったことはスタッフ全員にとって励みになる。トラックにアップデートを持ち込むために懸命に作業してくれたマクラーレン・テクノロジー・センターの全員にも心から“ありがとう”と言いたい。全てが助けになった。それでも、僕たちがまだ高速コーナーが不得意であるという事実からは逃れられない。このクルマには強さがあるけど、僕たちにはやるべき作業がたくさんある。今日はクルマから最大限を引き出せたけど、僕たちはまだ改善が必要なことをわかっている」

    ケビン・マグヌッセン (9位)
    「2コーナーの進入でのキミとの事故で台無しにしてしまってチームに申し訳なく思う。今日はもっと多くのポイントを獲得できたと思うので、自分自身としても失望している。グランプリは長いレースなので、あんなに早くにミスをしてはいけない。でも、このようなことは起こるものだ。そうしてしまったときは、そこから学ばなければならないし、そうするつもりだ。事故後、挽回するのは簡単ではなかった。路面温度の高さに苦戦したし、高速コーナーにも苦戦したからね。さっきも言ったように、今回のレースから学び、次のレースで何ができるか見てみるつもりだ。バーレーンGPはすぐなので、今回のことを忘れて前に進めることはいいことだ」

    関連:F1マレーシアGP 結果:ルイス・ハミルトンがポール・トゥ・ウィン

  • F1マレーシアGP 結果:ルイス・ハミルトンがポール・トゥ・ウィン

    F1マレーシアGP 結果:ルイス・ハミルトンがポール・トゥ・ウィン

    2014年 第2戦 F1マレーシアGPの決勝レースが30日(日)、セパン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    決勝の天候は晴れ。途中、小雨が降る場面があったが、レースはドライコンディションで進行した。

    優勝は、メルセデスのルイス・ハミルトン。ポールポジションからのスタートで首位を守ったハミルトンは、その後、後続を大きく引き離す危なげないレースでポール・トゥ・ウィンを達成した。

    2位には同じメルセデスのニコ・ロズベルグが続き、メルセデスがメインスポンサーのペトロナスの母国グランプリで1-2フィニッシュを達成。3位にはセバスチャン・ベッテル(レッドブル)が続いた。

    小林可夢偉(ケータハム)は、13位完走を果たした。

    2014年 F1マレーシアGP 結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG
    2 6 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG
    3 1 セバスチャン・ベッテル レッドブル
    4 14 フェルナンド・アロンソ フェラーリ
    5 27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア
    6 22 ジェンソン・バトン マクラーレン
    7 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ
    8 77 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ
    9 20 ケビン・マグヌッセン マクラーレン
    10 26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ
    11 8 ロマン・グロージャン ロータス
    12 7 キミ・ライコネン フェラーリ
    13 10 小林可夢偉 ケータハム
    14 9 マーカス・エリクソン ケータハム
    15 4 マックス・チルトン マルシャ
      3 ダニエル・リカルド レッドブル
      21 エステバン・グティエレス ザウバー
      99 エイドリアン・スーティル ザウバー
      25 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ
      17 ジュール・ビアンキ マルシャ
      13 パストール・マルドナド ロータス
      11 セルジオ・ペレス フォース・インディア

    ファステスト:1分43秒066 / ルイス・ハミルトン (メルセデス)

  • F1マレーシアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    F1マレーシアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    F1マレーシアGPの予選が30日(土)、セパン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    予選前からサーキットには強い雨が降り続き、セッションは開始され、現地時間16:50からスタート。マクラーレンの2台がフルウェットを選択したが、その他はインターミディエイトタイヤでQ1セッションを開始。その後もウェットコンディションで予選は行われた。

    ポールポジションは、開幕戦に続いてメルセデスのルイス・ハミルトンが獲得。2番手にはセバスチャン・ベッテル(レッドブル)、3番手にはニコ・ロズベルグ(メルセデス)、4番手にはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)が続いた。

    フリー走行でほとんど走れず、ぶっつけ本番での予選となった小林可夢偉(ケータハム)は20番手で予選を終えた。

    F1マレーシアGP 決勝レースは、30日(日)の日本時間17時(現地時間16時)からスタートする。

    2014年 F1 マレーシアGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG 1分57秒202 1分59秒041 1分59秒431
    2 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分57秒654 1分59秒399 1分59秒486
    3 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分57秒183 1分59秒445 2分00秒050
    4 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分58秒889 2分01秒356 2分00秒175
    5 ダニエル・リカルド レッドブル 1分58秒913 2分00秒147 2分00秒541
    6 キミ・ライコネン フェラーリ 1分59秒257 2分01秒532 2分01秒218
    7 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分58秒883 2分00秒839 2分01秒712
    8 ケビン・マグヌッセン マクラーレン 2分00秒358 2分02秒094 2分02秒213
    9 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 2分01秒689 2分02秒096 2分03秒078
    10 ジェンソン・バトン マクラーレン 2分00秒889 2分01秒810 2分04秒053
    11 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 2分01秒176 2分02秒351  
    12 エステバン・グティエレス ザウバー 2分01秒134 2分02秒369  
    13 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 2分00秒047 2分02秒460  
    14 セルジオ・ペレス フォース・インディア 2分00秒076 2分02秒511  
    15 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分59秒709 2分02秒759  
    16 ロマン・グロージャン ロータス 2分00秒202 2分02秒885  
    17 パストール・マルドナド ロータス 2分02秒074    
    18 エイドリアン・スーティル ザウバー 2分02秒131    
    19 ジュール・ビアンキ マルシャ 2分02秒702    
    20 小林可夢偉 ケータハム 2分03秒565    
    21 マックス・チルトン マルシャ 2分04秒388    
    22 マーカス・エリクソン ケータハム 2分04秒407    
  • フォース・インディア:ヒュルケンベルグが7位 (F1オーストラリアGP)

    フォース・インディア:ヒュルケンベルグが7位 (F1オーストラリアGP)

    フォース・インディアは、F1オーストラリアGPの決勝レースで、ニコ・ヒュルケンベルグが7位入賞。セルジオ・ペレスは11位だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (7位)
    「7位はシーズンをスタートするにはポジティブな結果だ。チェッカーフラッグを見ることができてとても満足している。メルボルンで完走したのは初めてだからね。それに序盤に多くのポイントを獲得することが重要だ。力強いスタートが切れたし、4位を走行していた最初の2つのスティントでは良いトラックポジションを楽しめた」

    「リアルな問題はソフトタイヤの左フロントの若干のグレーニングだけだった。あまり解消されなったけど、最初の2つのスティントは妥協を強いられなかった。2回目のピットストップで2つポジションを失ったのは残念だったけど、現時点で周りの何台かのクルマの方がペースがありそうだ。僕たちをここまで連れてくるために冬の間と今週末驚くべき仕事をしてくれたチームに感謝したい。素晴らしい努力だったし、開幕戦でポイントで報いられたことを嬉しく思う」

    セルジオ・ペレス (11位)
    「レースをフィニッシュできたことには満足しているけど、ポイントを獲得できなくて残念だ。1周目にグティエレスのザウバーとターン3で接触して僕のレースは非常に難しくなった。パンクしてしまい、とてもゆっくりピットに戻らなければならなかったし、集団の後方に落ちてしまった。その後、ミディアムタイヤで一貫性のあるペースを維持しようとしていたし、セーフティカーが入ったのはかなり幸運だった。ポジションを取り戻す助けになった。ポイントは間近だったけど、僕の進展はかなり長い間エイドリアンのザウバーの後ろで身動きが取れなかったことで影響を受けた。チームに多くの情報を与えられたので、レースをフィニッシュできたのはポジティブなことだ。それがマレーシアにむけて僕たちをもっと強くしてくれることを願っている」

    関連:F1オーストラリアGP 結果:優勝はニコ・ロズベルグ

  • F1オーストラリアGP 結果:優勝はニコ・ロズベルグ

    F1オーストラリアGP 結果:優勝はニコ・ロズベルグ

    2014年 開幕戦 F1オーストラリアGPの決勝レースが16日(日)、メルボルンのアルバート・パーク・サーキットで行われた。

    新F1マシンでの初レースはスタート前から波乱含み。フォーメションラップではマックス・チルトンがスタートできず、その後グリッドに着いた際にはジュール・ビアンキのエンジンがストップ。スタートは回避され、追加のフォーメーションラップの後、改めてスタートが行われた。

    オープニングラップでは、スタート直後に小林可夢偉(ケータハム)がブレーキングでミスをして、フェリペ・マッサ(ウィリアムズ)に衝突して両者リタイア。その後、優勝候補だったルイス・ハミルトン(メルセデス)、そして王者セバスチャン・ベッテル(レッドブル)がマシントラブルでリタイア。最終的に完走は14台と、予想通り、信頼性が影響を及ぼすレースとなった。

    2014年の最初のレースウィナーとなったのはメルセデスのニコ・ロズベルグ。3番グリッドのニコ・ロズベルグは、好スタートでトップに浮上し、その後は後続を20秒以上引き離す圧倒的なレース展開で優勝を成し遂げた。メルセデスエンジンとしての100勝目を達成した。

    2位にはダニエル・リカルド(レッドブル)がF1初表彰台。3位にはマクラーレンのルーキー、ケビン・マグヌッセンがデビューレースで表彰台を獲得。デンマーク人として初のF1表彰台となった。

    また19歳のダニール・クビアト(トロ・ロッソ)が10位入賞を果たし、F1の最年少ポイント獲得記録を更新した。

    2014年 F1オーストラリアGP 結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 6 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG
    2 3 ダニエル・リカルド レッドブル
    3 20 ケビン・マグヌッセン マクラーレン
    4 22 ジェンソン・バトン マクラーレン
    5 14 フェルナンド・アロンソ フェラーリ
    6 77 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ
    7 27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア
    8 7 キミ・ライコネン フェラーリ
    9 25 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ
    10 26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ
    11 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア
    12 99 エイドリアン・スーティル ザウバー
    13 21 エステバン・グティエレス ザウバー
    14 4 マックス・チルトン マルシャ
      8 ロマン・グロージャン ロータス
      17 ジュール・ビアンキ マルシャ
      13 パストール・マルドナド ロータス
      9 マーカス・エリクソン ケータハム
      1 セバスチャン・ベッテル レッドブル
      44 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG
      19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ
      10 小林可夢偉 ケータハム

    ファステスト:1分32秒478 / ニコ・ロズベルグ(メルセデス)