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  • ロータス:パストール・マルドナドが12位完走 (F1ドイツGP)

    ロータス:パストール・マルドナドが12位完走 (F1ドイツGP)

    ロータスは、F1ドイツGPの決勝レースで、パストール・マルドナドが12位、ロマン・グロージャンがリタイアだった。

    パストール・マルドナド (12位)
    「序盤からタフなレースだった。ターン1での事故は避けるのがかなり難しかったけど、ペースは一貫性がありそうだった。タイヤデグラデーションがかなり高かったので管理するために全力を尽くしたし、2ストップだけで走り切ることができた」

    「今日の低い気温も助けになった。当初のプランは3ストップを含んでいたけど、僕たちは第1スティントで競争力があったので、プランBで行くことにしたし、それが今日はうまく働いた」

    ロマン・グロージャン (リタイア)
    「ソフトタイヤで簡単なスタートではなかったし、セーフティカー後も温めるのに苦労したけど、今日の全体的なペースはかなり良かった。冷却システムの問題によるパワーのロスに苦しんていて、クルマのスイッチを切るように頼まれた。モーターレースではこのようなこともあるよ」

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  • マルシャ:目指すは中団チームとの戦い (F1ドイツGP)

    マルシャ:目指すは中団チームとの戦い (F1ドイツGP)

    マルシャは、F1ドイツGPの決勝レースで、ジュール・ビアンキが15位、マックス・チルトンが17位だった。

    ジュール・ビアンキ (15位)
    「スタートで問題があって最後尾に落ちてしまったけど、数周で可夢偉でマックスの前に戻れたし、それには満足している。そのあとのレースはかなりうまくいった。後ろの全員を抑えることができたし、後ろのクルマよりもかなり速かったので、唯一の要因はザウバーを捕えるための十分な速さがなかったことだ」

    「僕たちがわかっているように、それが僕たちが取り組んでいかなければならないことだ。なので、レースは僕たちが実際に予想通りだった。今日は異なる温度によってバランスがす少し変わってしまったけど、それ以外は問題なかったし、チャンピオンシップのポジションを維持するための良いチームリザルトだった」

    マックス・チルトン (17位)
    「良いスタートが切れたし、ターン1の事故をなんとか避けることができたけど、その後の僕のレースは良くはなかった。小林の前に出ようとして戦略を変更したけど、それは僕たちにうまく働かなかった。全力を尽くしたけど、クルマから十分なものが得られなかったので、ハンガリーまでにいくつか取り組まなければならないことがある。今回のレース前に施した変更によって至る所で少し失っているように思えた。短いけど、忙しい週になるだろう」

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  • 小林可夢偉 「16位は今日できる最大限の結果」 (F1ドイツGP)

    小林可夢偉 「16位は今日できる最大限の結果」 (F1ドイツGP)

    小林可夢偉は、F1ドイツGPの決勝レースを16位で終えた。

    小林可夢偉 (ケータハム)
    「スタートで、前で出遅れていたビアンキを避けることができましたが、ターン1に入るときにチルトンに前に出られてしまいました。セーフティーカーラン後、ビアンキが前に出てからもとにかく最初のストップまでプッシュしました。そこでチームがいい仕事をしてくれたのでチルトンの前に出ることができました。その後32周目の2回目のピットストップまで余裕を持ってそのポジションをキープしていました」

    「クルマのバランスはまずまずでした。スタート時に履いていたスーパーソフトに比べると少なかったですが、まだアンダーステアがありました。ただ今回は前のクルマを追いかけるほどのペースはなかったです。ただ、再度ピットストップしたときも、チームが素晴らしい仕事でコースに戻してくれたので、チルトンに対して充分なマージンを稼ぐことができ、2セット目のソフトタイヤに履きかえた最初の数周を無理にプッシュする必要はありませんでした。チルトンとのギャップを広げていってからは、スーティルがスピンをしたときに最後のピットストップをして、スーパーソフトに履きかえてチェッカーまで走りました。16位は今日できる最大限の結果だったと思います。ビアンキを捕まえるパフォーマンスはありませんでしたが、夏休み前最後のレースとなる次のハンガリーGPでも全力で戦います」

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  • F1ドイツGP 結果:ニコ・ロズベルグが母国グランプリ初優勝

    F1ドイツGP 結果:ニコ・ロズベルグが母国グランプリ初優勝

    F1ドイツGPの決勝レースが20日(日)、ホッケンハイムで行われ、ポールポジションからスタ−トしたニコ・ロズベルグが母国グランプリで初優勝。メルセデスにとっても復帰後初の母国優勝となった。

    レースは、オープニングラップでケビン・マグヌッセンと接触したフェリペ・マッサがマシンが一回転する事故が起こり、セーフティカーが導入される荒れたスタートとなった。

    ポールポジションからスタートしたニコ・ロズベルグは、スタートからリードを築く盤石の展開。今季4勝目を挙げ、チャンピオンシップのリードを広げた。

    2位はバルテリ・ボッタス(ウィリアムズ)。ボッタスは2戦連続の2位表彰台。ウィリアムズにとって2003年のファン・パブロ・モントーヤ以来となる3戦連続表彰台となった。

    3位には20番手からスタートしたルイス・ハミルトンが素晴らしい追い上げをみせて表彰台を獲得した。

    小林可夢偉(ケータハム)は16位でレースを終えた。

    2014年 F1ドイツGP 結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 6 ニコ・ロズベルグ メルセデス
    2 77 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ
    3 44 ルイス・ハミルトン メルセデス
    4 1 セバスチャン・ベッテル レッドブル
    5 14 フェルナンド・アロンソ フェラーリ
    6 3 ダニエル・リカルド レッドブル
    7 27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア
    8 22 ジェンソン・バトン マクラーレン
    9 20 ケビン・マグヌッセン マクラーレン
    10 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア
    11 7 キミ・ライコネン フェラーリ
    12 13 パストール・マルドナド ロータス
    13 25 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ
    14 21 エステバン・グティエレス ザウバー
    15 17 ジュール・ビアンキ マルシャ
    16 10 小林可夢偉 ケータハム
    17 4 マックス・チルトン マルシャ
    18 9 マーカス・エリクソン ケータハム
      99 エイドリアン・スーティル ザウバー
      26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ
      8 ロマン・グロージャン ロータス
      19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ

    ファステスト:1分19秒908 / ルイス・ハミルトン (メルセデス)

  • F1 イギリスGP 決勝:ドライバーコメント

    F1 イギリスGP 決勝:ドライバーコメント

    2014 FORMULA 1 SANTANDER BRITISH GRAND PRIX

    優勝:ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「母国の観客の前で優勝するのはとにかく最高の気分だ。ここには本当に最高のファンがいるし、昨日の後、耐えてくれた全員に心から感謝している。トラックの至る所で応援してくれるのを見るのは本当に最高の気分だった。前にも言ったけど、僕は決して諦めない。タフな予選だったけど、午前中にポジティブな気持ちを取り戻す必要があった。僕の家族、そして僕の後押しをしてくれたファン全員に心からありがとうと言いたい。彼らなしではこれを成し遂げることはできなかった。レース序盤、ニコはかなり大きなギャップを築いていたけど、僕はプッシュし続けたし、自分のレースに満足している。第1スティントを延ばして、プライムタイアに交換した。正直、自分のペースが信じられなかったし、ニコとの差を縮めることができた。彼はそのあとトラブルに見舞われたし、彼がクルマを脇に寄せるのが見えた。チームにとって残念なことだし、決してチームメイトが後退していくのを見たくはない。常に最後までバトルがしたい。でも、今後僕たちは再び戦っていくと確信している。ジェットコースターのような週末だったし、昨日のような日のあとに勝利を掴み取るのは最高の気分だ。チーム全員の全てのハードワークに感謝したい。ブラックリーとブリックスワースのファクトリーはすぐ近くなので、ここで彼らのために勝てたことを誇りに思う」

    2位:バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「今回のレースがとても楽しいものになるkとはわかっていた。僕たちに速いクルマがあることはわかっていたし、こんなに速さがあったのは僕たちとしても驚きだったかもしれない。第1スティントは素早くフィールドを切り抜けられたけど、ちょっとしたリスクが必要だった。チームのためにとても嬉しく思う。彼らはレースペースに取り組んできたし、それを示すことができた。今日はポイントについては考えていたけど、表彰台は考えていなかったし、戦略スタッフは素晴らしい仕事をしてくれた。今日が200戦目のレースだったフェリペのことは本当に気の毒に思うけど、彼はチームと一緒に表彰台まで来てくれた。本当に素晴らしいことだと思う。僕たちは最初の数レースよりも強いチームになっている。トップに近づくことは簡単ではないけど、今の僕たちはその大きな仕事をしている」

    3位:ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「良い気分だ! これまで得たなかで最高の3位だ。通常なら3位で有頂天になることはないけど、今日は本当に嬉しい。昨日から名誉挽回でしたし、実際、今日も物凄いレースカーがあったというわけではないけど、うまく働かせることができた。持っていたカードを使ってゲームをうまく進めることができたし、1ストップを働かせることができて本当に満足している。ラスト2周はジェンソンが迫ってきているのが見えたし、ちょっとやばいかもしれないと思ったけど、持ちこたえることができた。1ストップは予定していなかった。プライムでかなり遅くかったし、機能していなかったので、かなり早めにピットインした。それでオプションに交換するためにピットインしたけど、ある時点で、エンジニアは『このタイヤであと4周して、そのあとピットインさせる』と言った。僕は『ペースはOKだし、タイヤはまったく悪くないので、ステイアウトしよう』と言ったし、もしくは少なくとも走り続けようと思った。彼は『OK、オプションを調べてみる』と言ったんだ。その後、数周後に彼は『15〜20周あるけど最後まで行けるか』と言ったので、僕は『試しにやっていようと思う』と伝えたんだ。そして、僕たちはそれをやり遂げて、成果を挙げたんだ!」

    4位:ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「高速で向きを変えるサーキットは僕たちのクルマはあまり得意ではないし、今週末僕たちが達成したものを励みとしてシルバーストンを離れることができると思う。具体的にはフェルナンド(アロンソ)とあのようなバトルができて素晴らしかったし、最終スティントで彼とセバスチャン(ベッテル)を引き離すことができたのは励みになった。最終的にダニエル(リカルド)とわずか0.9秒差でラインを横切った。もう1周あったら、抜くことができたと思う。表彰台にかなり近づいた。ファンのために、ルイスと僕が一緒にあそこに上がるのを見せられたら本当に素晴らしかったと思う。それが実現しなくて申し訳ないけど、ファン全員、僕の家族、そして最後にマクラーレンチームの全員に心からありがとうと言いたい。今週末は全員が本当に支えになってくれた。今後に目を向けると、今日はまた前進できたけど、やらなければならないことがまだたくさんあるのは明らかだ。例えば、ウィリアムズは僕たちの後ろのグリッドからスタートしたけど、それでも彼らは今日僕たちに勝った。でも、僕たちは諦めない。それどころか、今年できる限り多くの世界選手権ポイントを獲得し、来年のためにできるだけ多くのことを学べるように、このクルマを開発するために一生懸命に働き続けることが重要だ」

    5位:フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「今日のレースはとても見応えがあったと思うし、僕たちにとってはかなり大忙しのレースだったのは確かだ。まずはキミのリタイア、そしてスタートでの間違ったポジションに対するペナルティ。そのあとはバトンとベッテルとの勝負もあった。セバスチャンが迫ってきたとき、僕は燃料とバッテリーパワーをセーブしていたし、リアウィングに問題があった。なので、遅かれ早かれ、彼に抜かれることはわかっていた。レッドブルの2台は僕たちの前でフィニッシュするに相応しいと思う。彼らの方が速かったからね。これから僕たちはパフォーマンスを分析して、ドイツでの次のラウンドにむけて改善していかなければならない。コンストラクターズ選手権の順位を上げたければ、トラックでできる限りのことをして、戦略、セットアップに取り組んでいかなければならない。特に僕たちはポイントを獲得するどんな機会でも掴みとれるように他チームよりも抜け目のない仕事をしなければならない」

    6位:セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「フェルナンドにかなり接近していると感じた。ちょっと接近しすぎたかもしれないね! 僕たち二人がお互いにコースオフについて不満を言い始めたときはちょっと愚かになっていた。人々はクルマがちょっと右か左にいるかなんてあまり気にしないと思う。限度を尊重しなければならないし、彼はそれに不満を言っているとのメッセージを受けたので、僕も同じことをした。2度、ターン6でちょっと厳しすぎるかもしれないと思ったけど、最終的に抜くことができたので良かったよ。今日は3位を獲得できると思っていたし、ペースはあった。でも、戦略が正しくなかった。ドイツでのホームグランプリを楽しみにしている。いつも特別なレースだ」

    7位:ケビン・マグヌッセン (マクラーレン)
    「今日はチームにとって良い一日だった。僕たちは18ポイントを獲得した。僕たちは改善し続けているので、それなりに満足していいと思う。それにエンジアとメカニックたちは今週末本当に素晴らしい仕事をしてくれた。そうは言っても、他チームの全て改善し続けている。なので、僕たちのチャレンジは他チームよりも早く進歩を遂げることだ。僕のレースは順調に進んだ。オプションにちょっと苦しんだし、プライムの方がずっとペースは良かった。順位を下げるのはいつだってフラストレーションを感じるものだ。でも、本当に良いスタートをして最初は3番手に上がったけど、その後、後ろのフェラーリとレッドブルを抑えることに苦労した。なので、言ったように7番手にはそれなりに満足するべいだと思う。でも、チームのために素晴らしい4位を獲得できたジェンソンのことは本当に嬉しく思う。最後にシルバーストンのファンに敬意を表したい。今日、彼らの前でレースをするのは最高だった。特に彼らの多くがマクラーレンファンだったしね。みんなのため、そしてスタッフのためにもう少し高い位置でフィニッシュしたかったけど、今日はそのペースはなかったと思う」

    8位:ニコ・ヒュルケンベルグ (フォース・インディア)
    「かなりトリッキーな午後だった。スタートは良くなかった。いくつか順位を失ってしまったし、その後は大量ポイントを争えるようなペースはなかった。バランスに苦労していたし、風がとても強かったのでそれが影響したかもしれない。特に序盤のラップではいくつか良いバトルができたけど、今日はとにかく本気で戦うためのパフォーマンスがなかった。ポイントを獲れたのは良いことだけど、4番手スタートなのでもっと良い結果を期待していた。仕切り直して、ドイツでのホームレースではもっと強くなって戻る必要がある」

    9位:ダニール・クビアト (トロ・ロッソ)
    「とても面白いレースだった。ヒュルケンベルを捕えるためにプッシュしたレース終盤は特にね。実際、僕は彼よりも速かったし、とても接近していたけど、残念ながら、結局彼を抜くことはできなかった。全体的に今回のレース週末にはかなり満足しているし、高速コーナーのあるこのトラックを走るのはとても楽しかった。いくつか難しいレースのあと、全てのハードワークが成果を挙げて、2台がポイントを獲得できたのはとても嬉しい」

    10位:ジャン・エリック・ベルニュ (トロ・ロッソ)
    「チーム全体で力強いレースができたし、2台揃ってポイントを獲得できたのは良い結果だ。僕たち全員がポジティブな結果を必要としていた。自分のレースには満足している。赤旗中断の後、グリッド後方からスタートして、前のクルマをオーバーテイクしていくのはとても楽しかった。今日も自分本来のアグレッシブさを出せたと思うし、自分の自信にとっても後押しになった。次のレースでクルマに戻るのが待ち切れない」

    関連:F1イギリスGP 結果:ルイス・ハミルトンが母国GPで優勝!

  • トロ・ロッソ:堅実なレースでダブル入賞 (F1イギリスGP)

    トロ・ロッソ:堅実なレースでダブル入賞 (F1イギリスGP)

    トロ・ロッソは、F1イギリスGPの決勝レースで、ダニール・クビアトが9位、ジャン・エリック・ベルニュが10位だった。

    ダニール・クビアト (9位)
    「とても面白いレースだった。ヒュルケンベルを捕えるためにプッシュしたレース終盤は特にね。実際、僕は彼よりも速かったし、とても接近していたけど、残念ながら、結局彼を抜くことはできなかった」

    「全体的に今回のレース週末にはかなり満足しているし、高速コーナーのあるこのトラックを走るのはとても楽しかった。いくつか難しいレースのあと、全てのハードワークが成果を挙げて、2台がポイントを獲得できたのはとても嬉しい」

    ジャン・エリック・ベルニュ (10位)
    「チーム全体で力強いレースができたし、2台揃ってポイントを獲得できたのは良い結果だ。僕たち全員がポジティブな結果を必要としていた。自分のレースには満足している。赤旗中断の後、グリッド後方からスタートして、前のクルマをオーバーテイクしていくのはとても楽しかった。今日も自分本来のアグレッシブさを出せたと思うし、自分の自信にとっても後押しになった。次のレースでクルマに戻るのが待ち切れない」

    関連:F1イギリスGP 結果:ルイス・ハミルトンが母国GPで優勝!

  • F1イギリスGP 結果:ルイス・ハミルトンが母国GPで優勝!

    F1イギリスGP 結果:ルイス・ハミルトンが母国GPで優勝!

    F1イギリスGPの決勝レースが6日(日)、シルバーストン・サーキットで行われた。

    レースは、1周目にキミ・ライコネンがクラッシュ。1時間の赤旗中断となる波乱の幕開けとなった。

    優勝は、メルセデスのルイス・ハミルトン。ポイントリーダーのチームメイト、ニコ・ロズベルグがリタイアしてノーポイントに終わったことで、チャンピオンシップの差を一気に4ポイント差まで縮めた。

    2位は、ウィリアムズのバルテリ・ボッタス。自己最高位で前戦に続いて表彰台を獲得。3位には、レッドブルのダニエル・リカルドが続いた。

    小林可夢偉(ケータハム)は15位でレースを終えた。

    2014年 F1イギリスGP 結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス
    2 77 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ
    3 3 ダニエル・リカルド レッドブル
    4 22 ジェンソン・バトン マクラーレン
    5 1 セバスチャン・ベッテル レッドブル
    6 14 フェルナンド・アロンソ フェラーリ
    7 20 ケビン・マグヌッセン マクラーレン
    8 27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア
    9 26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ
    10 25 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ
    11 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア
    12 8 ロマン・グロージャン ロータス
    13 99 エイドリアン・スーティル ザウバー
    14 17 ジュール・ビアンキ マルシャ
    15 10 小林可夢偉 ケータハム
    16 4 マックス・チルトン マルシャ
    17 13 パストール・マルドナド ロータス
      6 ニコ・ロズベルグ メルセデス
      9 マーカス・エリクソン ケータハム
      21 エステバン・グティエレス ザウバー
      19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ
      7 キミ・ライコネン フェラーリ

    ファステスト:1分37秒176 / ルイス・ハミルトン (メルセデス)

  • F1オーストリアGP 予選:フェリペ・マッサがポールポジション!

    F1オーストリアGP 予選:フェリペ・マッサがポールポジション!

    F1オーストリアGPの予選が21日(土)、レッドブル・リンクで行われた。

    ポールポジションを獲得したのは、ウィリアムズのフェリペ・マッサ。2008年のブラジルGP以来となる6シーズンぶりのポールポジション。

    2番手にもバルテリ・ボッタスが続き、ウィリアムズが11年ぶりにフロントローを独占。開幕から続いていたメルセデスの連続ポールポジションにストップをかけた。

    3番手にはニコ・ロズベルグ(メルセデス)、4番手にはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)が続いた。

    ルイス・ハミルトン(メルセデス)は、Q3の2回のアタックでコースアウトとスピンを喫してノータイムに終わった。

    小林可夢偉(ケータハム)は20番手で予選を終えた。

    F1オーストリアGP 決勝レースは、22日(日)の21時(現地時間14時)から行われる。

    2014年 F1 オーストリアGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分10秒292 1分09秒239 1分08秒759
    2 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分10秒356 1分09秒096 1分08秒846
    3 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分09秒695 1分08秒974 1分08秒944
    4 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分10秒405 1分09秒479 1分09秒285
    5 ダニエル・リカルド レッドブル 1分10秒395 1分09秒638 1分09秒456
    6 ケビン・マグヌッセン マクラーレン 1分10秒081 1分09秒473 1分09秒515
    7 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分09秒678 1分09秒490 1分09秒619
    8 キミ・ライコネン フェラーリ 1分10秒285 1分09秒657 1分10秒795
    9 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分09秒514 1分09秒092  
    10 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分10秒389 1分09秒624  
    11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分10秒124 1分09秒754  
    12 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分10秒252 1分09秒780  
    13 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分10秒630 1分09秒801  
    14 パストール・マルドナド ロータス 1分10秒821 1分09秒939  
    15 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分10秒161 1分10秒073  
    16 ロマン・グロージャン ロータス 1分10秒461 1分10秒642  
    17 エステバン・グティエレス ザウバー 1分10秒825    
    18 エイドリアン・スーティル ザウバー 1分11秒349    
    19 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分11秒412    
    20 小林可夢偉 ケータハム 1分11秒673    
    21 マックス・チルトン マルシャ 1分11秒833    
    22 マーカス・エリクソン ケータハム 1分12秒673    
  • F1カナダGP 結果:ダニエル・リカルドがF1初優勝!

    F1カナダGP 結果:ダニエル・リカルドがF1初優勝!

    F1カナダGPの決勝レースが8日(日)、モントリオールのジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで開催された。

    レースは、1周目にマルシャのチームメイト同士がクラッシュし、7周にわたってセーフティカーが導入される波乱の幕開けとなった。

    優勝は、レッドブルのダニエル・リカルド。エンジントラブルが発生したニコ・ロズベルグを捕え、自身F1初優勝。メルセデスの開幕戦からの連勝にストップをかけた。

    ファイナルラップでは、フェリペ・マッサとセルジオ・ペレスがクラッシュしてセーフティカーが導入。幕切れも波乱。完走扱い14台のサバイバルレースとなった。

    2位にはニコ・ロズベルグ(メルセデス)、3位にはセバスチャン・べッテル(レッドブル)が続いた。

    タイトルを争うルイス・ハミルトンは、ブレーキトラブルによりリタイア・ノーポイントに終わり、ニコ・ロズベルグがチャンピオンシップのリードを広げた。

    小林可夢偉(ケータハム)はマシントラブルでリタイアした。

    2014年 F1カナダGP 結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 3 ダニエル・リカルド レッドブル
    2 6 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG
    3 1 セバスチャン・ベッテル レッドブル
    4 22 ジェンソン・バトン マクラーレン
    5 27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア
    6 14 フェルナンド・アロンソ フェラーリ
    7 77 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ
    8 25 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ
    9 20 ケビン・マグヌッセン マクラーレン
    10 7 キミ・ライコネン フェラーリ
    11 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア
    12 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ
    13 99 エイドリアン・スーティル ザウバー
    14 21 エステバン・グティエレス ザウバー
      8 ロマン・グロージャン ロータス
      26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ
      44 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG
      10 小林可夢偉 ケータハム
      13 パストール・マルドナド ロータス
      9 マーカス・エリクソン ケータハム
      4 マックス・チルトン マルシャ
      17 ジュール・ビアンキ マルシャ

    ファステスト:1分18秒504 / フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)

  • ケータハム:小林可夢偉は13位 (F1モナコGP)

    ケータハム:小林可夢偉は13位 (F1モナコGP)

    ケータハムは、F1モナコGPの決勝レースで、マーカス・エリクソンが11位、小林可夢偉は13位だった。

    小林可夢偉 (13位)
    「13位でしたが、もしビアンキがあの時僕にぶつけて無理に抜いていかなければ、ポイント圏内でフィニッシュできていたので非常に残念です。接触のダメージでクルマはまともに走れる状況ではなかったです。そういうクルマの状態での完走は、悪くはない結果だったとは思います」

    「戦略もピット作業も良かったですし、とにかくチームは全力を尽くしてくれたので、今日のようなポジションでフィニッシュができました。でも、ぶつけて抜いていくというのはいいことではありません。スタートはクリーンでした。ビアンキの前の位置をキープして、ターン1でチルトンを抜きました。フォースインディアのクルマのパーツを避けながらヘアピンを下っていき、セーフティーカーが出たときは15番手でした。その後も他車のリタイアがあり、13番手、12番手とポジションが上がっていき、この時点ではクルマの状態も良かったです。2回目のセーフティーカーが出た25周目に最初のピットインをしてソフトタイヤに履き変えて12番手でコースに戻り、後ろにライコネンとビアンキがいました。その数周後、クルマの側面にビアンキがぶつけてきました。彼はクルマをぶつけて無理にスペースをこじ開けたのに、なぜこの行為に対して何もアクションがないのか不可解ですが、とにかくこの接触でクルマの状態が非常に悪くなり、マルシアの2台とチームメイトに先行されてしまいました。サイドポッドとフロアに大きなダメージを負って、リヤのダウンフォースを失ったため、タイムが遅くなるだけで、どうしようもなかったです。チルトンの前でフィニッシュできましたが、このような終わり方は、チーム全員が自分たちに落ち度がないのに負けてしまったと感じているはずです。ただ、これで気を落とすことなく、今回の経験をバネに、よりいっそう直近のライバルを絶対に抜くという気持ちを強く持って、プッシュしていきます」

    マーカス・エリクソン (11位)
    「僕にとっては良いレースだったけど、チームはこの結末にガッカリしている。初めてのモナコGPをフィニッシュできて感激だし、チームの最高位フィニッシュに並べたのも素晴らしい。でも、今日はみんながしてくれた素晴らしい仕事がもっと報われなかったことが残念だ。ピットレーンからスタートして、セーフティカーが出たときに2台目のマルシャにだいぶ追いついていた。バランスはOKだった、良いリズムを掴んでいた。数周はスーティルとグロージャンの前にいたけど、スーティルにターン6でパスされたときはどうしようもなかった。再びセーフティカーが出てきて、初めてのピットストップでスーパーソフトに変えたら、本気でプッシュできるようになった。第2スティントと2セット目のスーパーソフトを履いた最終スティントは全体的に良かったし、チェッカーまでプッシュし続けることができた。残り数周、ライコネンを抑えての11位フィニッシュは僕にとってはかなりクールなモナコの終わり方だった」

    関連:F1モナコGP 結果:ニコ・ロズベルグが2年連続でモナコを制す