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  • 笹原右京、ユーロカップ・フォーミュラ・ルノー2.0にスポット参戦

    笹原右京、ユーロカップ・フォーミュラ・ルノー2.0にスポット参戦

    笹原右京は、2013 年シーズンのユーロカップ・フォーミュラ・ルノー2.0 第2戦スパにスポット参戦することを発表した。

    笹原右京(17 歳)は今年、ユーロノヴァ・レーシングからフォーミュラ・ルノー2.0 ALPS にフル参戦し、2レース連続8位入賞を飾った開幕大会(イタリア・バレルンガ)をはじめすでに2大会を消化している。

    そして今回、フォーミュラカーレース経験者がより多く集まり、競技水準もさらに高いユーロカップ・フォーミュラ・ルノー2.0 第2 大会へスポット参戦することとなった。同大会はF1ベルギーGPの舞台でもあるスパ-フランコルシャンで開催される。

    笹原右京
    「スパ-フランンコルシャンをレースで走った経験はありませんが、有名なオー・ルージュは現地で見たことがあり、あの高速コーナーにいよいよ挑戦できるのかと思うとワクワクします。イタリア・イモラで開催されたALPS シリーズ第2 大会はクルマの調整が不十分で苦戦しましたが、イタリア・モンツァでテストした結果、戦闘力向上のための方向性が見えました。今回のユーロカップシリーズへのスポット参戦は、翌週(6 月7〜9 日)に同じスパ-フランコルシャンで開催されるALPS シリーズに向けた練習の意味はもちろん、このクラスのレースで自分がいま世界で何番目なのかを知る良い機会でもあります。今後ともご支援のほど、よろしくお願い申し上げます!」

  • 笹原右京 「クルマが決まっていれば十分に戦える自信はある」

    笹原右京 「クルマが決まっていれば十分に戦える自信はある」

    笹原右京が、イタリア・イモラで開催されたフォーミュラ・ルノー2.0 ALPSシリーズ第2戦を振り返った。

    今季ユーロ・ノヴァからフォーミュラ・ルノー2.0 ALPSに参戦している笹原右京は、レース1を21位、レース2を18位という結果で終えた。

    「応援、支援してくださっている皆さまの期待に応えられずに申し訳ありません。自分自身も不甲斐なく思っています」と笹原右京はコメント。

    「イモラには自信を持って臨んだのですが、練習走行の段階からクルマの後ろが不安定でした。自分が思い描くクルマの動きとはまったく違っていて、攻めたらクラッシュしそうな感じがした。チームのエンジニアと相談して、いろいろと調整を施したのですが、改善できないまま予選を迎えました」

    「予選のアタックラップでは第1、第2コーナーをうまく走れたのですが、続くコーナーでスピンしてバリアへ衝突してしまいました。幸いにもコースへは戻れたので、最低限のタイムだけは記録しようとその後も走り続けました。セッションの最後、赤旗が出た時点でこれ以上のタイムアップは無理と判断してクルマを降りました」

    「開幕大会で課題だったスタートは上達したと思います。実際、決勝レース1でも決勝レース2でも、第1コーナーまでに順位を上げました。しかし、決勝レース1では運悪く前方の衝突事故に巻き込まれ、バリアに接触したことでフロントウイングがガタガタになり、クルマの操縦性はひどく損なわれてしまいました。終盤には雨が降ってきてチャンスが来た! と思いましたが、残念ながら赤旗終了となってしまいました」

    「決勝レース2でも、タイヤが十分に温まっていない序盤に、ペースの上がらないライバルを抜いて大きく順位を上げられました。しかし、周囲のペースも上がってくると、やはり調整不足のクルマではなかなか勝負に持ち込めません。この第2大会の成績にはもちろん不満ですが、多くのライバルを抜いて手応えを感じましたし、2レースとも最後まで走りきって豊富なデータを持ち帰れたことは収穫です」

    「次はベルギーのスパフランコルシャンで開催されるユーロカップ・フォーミュラ・ルノー2.0第2大会に挑戦します。まだコースを走った経験はありませんが、クルマが決まっていれば十分に戦える自信はあります。より高いレベルで自分の位置を確かめる良い機会になると前向きにとらえています。今後ともご支援、ご声援をよろしくお願い致します!」

  • 笹原右京、レース2は18位完走 (FR2.0 ALPS 第2戦)

    笹原右京、レース2は18位完走 (FR2.0 ALPS 第2戦)

    笹原右京は、イタリア・イモラで開催されたフォーミュラ・ルノー2.0 ALPSシリーズのレース2を18位で終えた。

    レース1を21位で終えた笹原右京は、レース2を同じ29番グリッドからスタート。

    スタート直後からオーバーテイクを重ねて順位を上げ笹原右京は、18位でレースをフィニッシュした。

    次戦、フォーミュラ・ルノーALPS第4戦は、6月9日にベルギーのスパ・フランコルシャンで行なわれる。

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  • 笹原右京、レース1は21位 (FR2.0 ALPS 第2戦)

    笹原右京、レース1は21位 (FR2.0 ALPS 第2戦)

    笹原右京は、イタリア・イモラで開催されたフォーミュラ・ルノー2.0 ALPSシリーズのレース1を21位で終えた。

    29番グリッドからスタートした笹原右京は、前方のクルマを避けた際にフロントウイングにダメージを追ったが、12周目には19位に浮上していた。

    だが、その時点でサーキットの雨脚が強くなったことでレースは赤旗終了に。

    最終的に11周目の順位が最終リザルトとなり、笹原右京は21位でレースを終えることになった。

    レース2は、12日(日)に行われる。

  • 笹原右京 「イモラのレースはとても楽しみ」

    笹原右京 「イモラのレースはとても楽しみ」

    笹原右京が、フォーミュラ・ルノー2.0アルプス第2戦イモラへの意気込みを語った。

    ユーロ・ノヴァと契約してフォーミュラデビューを果たした笹原右京は、開幕戦では2レース連続で8位入賞を達成。第2戦が開催されるイモラは、テストでも走り込んだサーキットだ。

    「第2大会が開催されるイモラは、昨年10月と今年3月にかなり走り込んだサーキットです」と笹原右京はコメント。

    「そのときのテストでは、クルマの調整や自分の走りこそいまひとつ納得できないものでしたが、タイムだけを見れば意外にも上位で終えられました」

    「しかも、バレルンガの開幕大会や今年4月のミサノのテストでクルマの調整や自分の走りはさらに進化しているので、迎えるイモラのレースはとても楽しみというのが正直なところです」

    「開幕大会ではルーキーの僕でも意外に通用するんだと分かりましたし、課題が明らかになったスタートも、エンジニアとデータを解析したので今度はうまくいくと思います」

    Ukyo Sasahara

  • 笹原右京 「デビューレースの満足度は20%」

    笹原右京 「デビューレースの満足度は20%」

    笹原右京が、先週バレルンガで開催されたフォーミュラ・ルノー2.0アルプスでのシングルシーターでのデビューレースを振り返った。

    今回のフォーミュラ・ルノー2.0アルプスの開幕戦には、上位カテゴリーであるフォーミュラ・ルノー2.0ユーロカップから練習として参戦したドライバーを含め、36名のドライバーが参戦。

    12番グリッドからスタートした第1レースでは、8番手まで順位を上げたものの、直前を走るチームメートを攻略できずに8位のままでフィニッシュ。2番目に速い予選タイム順で決まるレース2でも、10番グリッドから再び8位でフィニッシュし、初のシングルシーターレースでしっかりとポイントを獲得した。

    「まず、無事に開幕大会を終えられて、代表、エンジニア、メカニックなどチームのすべてのスタッフにありがとうの言葉を贈ります。また、応援、支援してくださるすべての皆さまに感謝申し上げます」

    「さて、練習走行はブレーキングでクルマが不安定で、開幕前のテストよりも早めにブレーキを踏まざるを得ない状態でした。トラフィックの処理もうまくいかず、1回くらいはちゃんとアタックしたかったですね。ただ、それを調整し直して臨んだ予選では、走り始めた瞬間にクルマが良くなったと感じました。不満だったブレーキングも改善され、安心してコーナーへ突っ込めるようになりました。もっとも、1セット目の新品タイヤでのアタックは良かったのですが、2セット目の新品タイヤでのアタックは少し不満です。1分32秒台突入は十分に見えていましたし、セクタータイムをきちんとそろえたらもう少しグリッドを上げられたと思います」

    「レース1決勝のスタートの瞬間はあまりよくありませんでした。本番では初めてのスタンディングスタートだったからかもしれません。でも、その後の速度が伸びて何台か抜けました。レース前半のペースは良かったのですが、後半はオーバーステアでペースが上がらず、チームメートに食らいつくだけで精一杯でした。でも、初めてのフォーミュラカーレースで最後まで走りきり、8位入賞できたのは良い経験になったと思います。ただ、このレースの満足度は20%くらいです。終盤の数周でミスを犯したための8位でしたし、感触的には前の2台は抜けるだけのスピードがありましたから」

    「レース2決勝では前日の反省をもとに特にリアタイヤを念入りに温め、あとは回転数をしっかり合わせるだけと考えていましたが、ホイールスピンをさせて大失敗のスタートでした。ただ、クラッシュで赤旗になったので、自分の失敗が帳消しになったのはラッキーでした。赤旗後のスタートは、シグナルが消えた瞬間の出足は最高でしたが、後ろのクルマがすごいスタートで僕を抜いて行きました。レース中は冷静に状況を把握して戦えたと思いますが、前日のデータをもとに変更したクルマのセッティングが大外れで厳しかったですね。この大会を終えての課題は、スタート前にもっとリアタイヤを温めることとスタート練習を積むことです。収穫は、スタートで遅れても頭は冷静であったことで、抜けるか抜けないかという判断がきちんとできたことです。4月10日にはミサノでテストがあるので、5月12日にイタリア・イモラで開催される第2大会への準備をしっかり整えたいと思います」

  • 笹原右京、レース2は8位完走 (FR2.0 ALPS 開幕戦)

    笹原右京、レース2は8位完走 (FR2.0 ALPS 開幕戦)

    笹原右京は、イタリア・バレルンガで開催されたフォーミュラ・ルノー2.0 ALPSシリーズの開幕戦レース2を8位で完走。ポイントを獲得した。

    10番グリッドからスタートした笹原右京(16歳)は、それなりスタートを切ったが、レースはスタート直後のクラッシュにより、赤旗中断。19分後にレースは再開し、笹原右京は10番手を維持。

    終盤に上位でクラッシュがあり、8番手に浮上した笹原右京はそのままフィニッシュ。開幕戦の2レースでポイントを獲得した。

    フォーミュラ・ルノー2.0ALPSシリーズの次戦は来月イモラで開催される。

  • 笹原右京 「初レースとしては悪くなかったと思います!」

    笹原右京 「初レースとしては悪くなかったと思います!」

    笹原右京が、フォーミュラカーレースデビューで初ポイントを獲得したフォーミュラ・ルノー2.0 ALPSシリーズ開幕戦バレルンガのレース1を振り返った。

    予選12番手からスタートした笹原右京は、堅実にポジションを挙げ、ユーロノバのチームメイト、グレガー・ラムゼイの後ろの8位でフィニッシュ。レース後、上位の選手にペナルティが科せられ、繰り上がり7位というリザルトとなった。

    笹原右京
    「初レースとしては悪くなかったと思います! スタートが良くなかったですし、多くのミスをしてしましました。特にレース序盤は何度も膨らんでしまい、他のドライバーに抜かれてしまいましたが、フィニッシュする自信はかなりありましたし、改善し続けることを願っていました。最後は、グレガーにかなり迫ることができましたが、大きなリスクを冒さずに彼を抜くことはできなかったので、抑えることに決めました」

  • 笹原右京、フォーミュラ・ルノー2.0ALPSデビュー戦は7位

    笹原右京、フォーミュラ・ルノー2.0ALPSデビュー戦は7位

    笹原右京は、イタリア・バレルンガで開催されたフォーミュラ・ルノー2.0ALPSシリーズの開幕戦レース1を7位で終えた。

    今年、ユーロノバ・レーシングからフォーミュラ・ルノー2.0ALPSシリーズに参戦する笹原右京にとって、フォーミュラカーでのデビューレース。

    フォーミュラ・ルノー2.0ALPSシリーズには36名のドライバーが参戦。

    12番グリッドからスタートした笹原右京は、8位でレースをフィニッシュ。だが、上位の選手にペナルティが科せられ、繰り上がり7位というリザルトが決定した。

    明日4/7(日)にはレース2が行われる。

  • 笹原右京、いよいよフォーミュラカーレース・デビュー

    笹原右京、いよいよフォーミュラカーレース・デビュー

    笹原右京が、フォーミュラカーレースのデビュー戦となるフォーミュラ・ルノー2.0ALPSシリーズの開幕戦にむけて意気込みを語った。

    2009年と2011年にレーシングカートROTAX世界大会で世界チャンピオンを獲得した笹原右京は、17歳になる今年、ユーロノバ・レーシングからフォーミュラ・ルノー2.0アルプスシリーズへ参戦することが決定。念願のフォーミュラの世界にステップアップすることになった。

    イタリアを中心に転戦するフォーミュラ・ルノー2.0ALPSの第1回大会は、首都ローマから北へ約35kmにあるアウトドモーロ・バレルンガ・ピエロ・タルフィで開催される。

    笹原右京は、昨年12月にスペインのバルセロナでユーロ・ノヴァのテストに参加し、今年もスペインのバルセロナ、イタリアのアドリアやバレルンガなどで精力的にテストを重ねてきた。

    フォーミュラ・ルノー2.0ALPSシリーズ開幕戦は、4/5(金)にフリー走行、4/6(土)に予選とレース1、4/7(日)にレース2が行われる。

    笹原右京
    「昨年12月にユーロ・ノヴァのテストを受けてフォーミュラカーで早くレースがしたい!と感じ、強く目標に突き進む力が湧いてきました。2月にフォーミュラ・ルノー2.0ALPSシリーズ参戦を発表してから約1カ月半、いよいよ待ちに待った日がやって来ました。ここに至るまでにはチームをはじめ、多くの支援者さまやメディアさまのお世話になりました。感謝の思い出いっぱいです。ありがとうございます。スペインやイタリアでテストを重ねる中で、自分の課題に向き合い続けました。そうした経験や知識を糧にデビュー大会のバレルンガでは表彰台を目標に、ぜひ皆さまや良い報告をしたいと思います、。今後ともご支援のほど、よろしくお願い申し上げます!」