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  • F1モナコGP:決勝 スターティンググリッド

    F1モナコGP:決勝 スターティンググリッド

    2017年 第6戦 F1モナコGPの決勝スターティンググリッドが発表された。

    F1モナコGPでは、マクラーレン・ホンダの2名にグリッド降格ペナルティが科せられている。ストフェル・バンドーンは前戦スペインGPでのフェリペ・マッサの接触により3グリッド降格。ジェンソン・バトンはパワーユニット交換におり15グリッド降格ペナルティが科せられている。

    マクラーレン・ホンダは、予選後にバトンのマシンのセットアップを変更しており、ジェンソン・バトンはピットレーンスタートとなる。

    ポールポジションはキミ・ライコネン(フェラーリ)、隣にはチームメイトのセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が並ぶ。

    2列目はバルテリ・ボッタス(メルセデス)とマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が並ぶ。

    F1モナコGP 決勝は、28日(日)の21時(現地時間 14時)から行われる。

    2017年 第6戦 F1モナコGP スターティンググリッド

    順位 No ドライバー チーム
    1 7 キミ・ライコネン フェラーリ
    2 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ
    3 77 バルテリ・ボッタス メルセデス
    4 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル
    5 3 ダニエル・リカルド レッドブル
    6 55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ
    7 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア
    8 8 ロマン・グロージャン ハース
    9 26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ
    10 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー
    11 20 ケビン・マグヌッセン ハース
    12 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン
    13 44 ルイス・ハミルトン メルセデス
    14 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ
    15 31 エステバン・オコン フォース・インディア
    16 30 ジョリオン・パーマー ルノー
    17 18 ランス・ストロール ウィリアムズ
    18 94 パスカル・ウェーレイン ザウバー
    19 9 マーカス・エリクソン ザウバー
    Pit 22 ジェンソン・バトン マクラーレン

    F1モナコGP 各ドライバーの持ちタイヤ数

    F1モナコGP 各ドライバーの持ちタイヤ数関連:2017 F1モナコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • 【動画】 SUPER GT 第3戦 オートポリス 決勝ダイジェスト

    【動画】 SUPER GT 第3戦 オートポリス 決勝ダイジェスト

    SUPER GT 第3戦「SUPER GT in KYUSHU 300km」の決勝が21日(日)にオートポリスで開催され、予選7番手から追い上げた中嶋一貴/ジェームス・ロシター組 au TOM’S LC500 36号車が今季初勝利を飾った。

    オートポリスでのSUPER GTは、昨年地震の影響で中止となったこともあり、2年ぶりの開催。両日共に初夏の好天に恵まれ、待ちわびた九州の数多くのモータースポーツファンが結集。各所で接触が多発するほどの白熱した戦いが繰り広げられた。

    薄い雲はかかっていたものの好天に恵まれ、気温22度、路面温度31度というコンディションで午後2時に大分県警の白バイ、パトカー先導によるパレードラップ、フォーメーションラップを経て、65周で争われる決勝レースがスタート。ほぼ順当に、予選グリッド順のままスタートが切られ、ポールポジションのRAYBRIG NSX-GT 100号車が2位以下を引き離す展開。

    だが、5周目にピットスタートから追い上げていたARTA NSX-GT 8号車がスピンしたところに、31号車が避けきれずクラッシュ。レースはセーフティカーが導入され、14周目にマージン帳消しで再開された。

    35周目、36号車はピットへ向かい、ロシターから中嶋一貴へとドライバーチェンジ。GT500車両全車がピットを終えた時点で首位に浮上。51周目に首位を争っていた1号車とサイド・バイ・サイドになり接触。1号車がスピンを喫し、立て直そうとしたところにGT300車両が追突してリタイア。

    これで楽になった36号車は、2位以下に30秒以上の大差をつけ、終盤は接触によるダメージを負っての走行ながらも充分なマージンでトップチェッカー。今季初勝利を挙げた。LEXUS LC500は開幕3連勝。中嶋一貴にとっては、WECの第1戦、スーパーフォーミュラの第1戦、WEC第2戦に続き、4連勝を飾ることとなった。

    GT300クラスは2016年チャンピオンのVivaC 86 MC 25号車(松井孝允/山下健太)が僅差ながらポール・トゥ・ウインで勝利した。

    2017 SUPER GT 第3戦 オートポリス 決勝 ハイライト 動画

  • 【SUPER GT】 第3戦 オートポリス 決勝:au TOM’S LC500が優勝

    【SUPER GT】 第3戦 オートポリス 決勝:au TOM’S LC500が優勝

    2017年 SUPER GTの第3戦「SUPER GT in KYUSHU 300km」の決勝レースが21日(日)にオートポリスで開幕され、au TOM’S LC500 36号車(中嶋一貴/ジェームス・ロシター)が優勝した。

    2年ぶりの九州開催となったオートポリス。決勝日の天候は薄雲。気温27度、路面温度39度というコンディションで65週の決勝レースがスタートした。NSX勢のARTA NSX-GT 8号車とKEIHIN NSX-GT 17号車はピットレーンスタート。

    5周目。ARTA NSX-GT 8号車が単独スピン。GT300のマシンを2台巻き込んでリタイア。セーフティカーが導入された。14周目にレースは再開された。

    レースはポールポジションからスタートしたRAYBRIG NSX-GT 100号車がリードする展開。しかし、34周目。DENSO KOBELCO SARD LC500 1号車がピットストップでRAYBRIG NSX-GT 100号車を逆転。その後、au TOM’S LC500 36号車がリード奪ってレースを展開。至る所で接戦のバトルが繰り広げられた。

    51周目、オーバーテイクを仕掛けた2番手走行のDENSO KOBELCO SARD LC500 1号車が、トップ走行のau TOM’S LC500 36号車と接触してスピン。その後GT300のマシンと接触してリタイア。

    優勝は、その後リードを築いたau TOM’S LC500 36号車(中嶋一貴/ジェームス・ロシター)。2位にはピットレーンスタートのKEIHIN NSX-GT 17号車(塚越広大/小暮卓史)、3位にはRAYBRIG NSX-GT 100号車(山本尚貴/伊沢拓也)が続き、ホンダ勢がダブル表彰台を獲得した。

    GT300クラスは、ポールポジションからスタートしたVivaC 86 MC 25号車(松井孝允/山下健太)が最終ラップまで続いたR&D SPORT 61号車とのバトルを制して優勝した。

    SUPER GT 2017年 第3戦 オートポリス 決勝結果:GT500

    順位 No. 車名 ドライバー タイヤ
    1 36 au TOM’S LC500 中嶋一貴
    ジェームス・ロシター
    BS
    2 17 KEIHIN NSX-GT 塚越広大
    小暮 卓史
    BS
    3 100 RAYBRIG NSX-GT 山本尚貴
    伊沢拓也
    BS
    4 46 S Road CRAFTSPORTS GT-R 本山哲
    千代勝正
    MI
    5 23 MOTUL AUTECH GT-R 松田次生
    ロニー・クインタレッリ
    MI
    6 37 KeePer TOM’S LC500 平川亮
    ニック・キャシディ
    BS
    7 12 カルソニック IMPUL GT-R 安田裕信
    ヤン・マーデンボロー
    BS
    8 19 WedsSport ADVAN LC500 関口雄飛
    国本雄資
    YH
    9 38 ZENT CERUMO LC500 立川祐路
    石浦宏明
    BS
    10 24 フォーラムエンジニアリング ADVAN GT-R 佐々木大樹
    ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
    YH
    11 16 MOTUL MUGEN NSX-GT 武藤英紀
    中嶋大祐
    YH
    12 64 Epson NSX-GT ベルトラン・バゲット
    松浦孝亮
    DL
    13 6 WAKO’S 4CR LC500 大嶋和也
    アンドレア・カルダレッリ
    BS
    14 1 DENSO KOBELCO SARD LC500 ヘイキ・コバライネン
    平手晃平
    BS
    15 8 ARTA NSX-GT 野尻紀
    小林崇志
    BS
  • ピレリ:F1スペインGP 決勝レポート

    ピレリ:F1スペインGP 決勝レポート

    ピレリが、F1スペインGPの決勝レースを振り返った。

    メルセデスのルイス・ハミルトンが、最後まで大接戦を繰り広げたフェラーリのセバスチャン・ベッテルを抑え、スペイングランプリを制した。

    両ドライバーはともに2ストップ戦略を採ったが、ハミルトンがソフト-ミディアム-ソフトと繋いだのに対し、ベッテルはソフト-ソフト-ミディアムと繋ぐ戦略を実行した。

    異なる戦略をとった両ドライバーは、トラック上及びピットストップで激しく競り合ったが、最終的にはスターティンググリッドの順番通りの結果となった。温暖なドライコンディションが続き、レース終了時の路面温度は43℃だった。

    ミディアムタイヤでスタートした3名のドライバーの中、トロ・ロッソのダニール・クビアトは、最後列からのスタートからミディアム-ソフト-ソフトと繋ぐ戦略を採用してポイント圏内でフィニッシュした。ザウバーのパスカル・ウェーレインは、ソフトとミディアムをほぼ均等に使用する1ストップ戦略で8位(5秒加算ペナルティを受けた結果)を獲得した。

    マリオ・イゾラ (ピレリ カーレイング責任者)

    「ハミルトンは、第2スティントで使用したミディアムタイヤの引くデグラデーションと高い性能を活かして優勝しました。3位を獲得したダニエル・リカルドも同じ戦略を獲りました。高い路面温度にもかかわらず、摩耗とデグラデーションは抑制されていました。ハミルトンがラスト2周時点で叩き出したファステストラップが昨年よりも3.4秒以上速かったという事実が、これを裏付けています」

    画像画像

    ルイス・ハミルトンが2ストップ戦略で優勝。ハミルトンは、ソフトでスタートし、22周でミディアムへ、37周でソフトへ交換した。2ストップが主流となったが、理論的な最速戦略は3ストップだった。3ストッパー中の最上位ドライバーは、12位を獲得した地元の英雄であるフェルナンド・アロンソだった。

    関連:【動画】 F1 スペインGP 決勝 ハイライト … ハミルトンが今季2勝目

  • F1 スペインGP 決勝:トップ10ドライバーコメント

    F1 スペインGP 決勝:トップ10ドライバーコメント

    2017年 フォーミュラ1 第5戦 スペインGPの決勝が14日(日)、バルセロナのカタロニア・サーキットで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)が今季2勝目を挙げた。

    ポールポジションからスタートしたルイス・ハミルトンは、スタートでセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)の先行を許すも、ソフト-ミディアム-ソフトと繋いだハミルトンは、最終スティントで首位を奪還。トップでチェッカーを受けた。

    2位にはセバスチャン・ベッテル、3位にはダニエル・リカルド(レッドブル)が今季初表彰台を達成。フォース・インディアは4位と5位で5戦連続のダブル入賞。ザウバーはパスカル・ウェーレインが8位入賞を果たして、今季初ポイントを獲得した。

    1位:ルイス・ハミルトン (メルセデス)

    「本当に良い週末だったし、ロシアから立ち直るには素晴らしい結果だ。しばらく覚えているなかでも最もレースらしい戦いだった。こういう戦いが大好きだし、それが僕がレースをしている理由だ。そもそもそれが僕をレースに引き込んだ。F1には毎週末こういう戦いが必要だ。4度のワールドチャンピオンとあのような接戦を演じることは物凄いことだ。スタートでやられて、セバスチャンが飛び去っていくのを見ているしかなかった。先頭に立った彼はとても速かったし、彼に置いていかれないようにかなりプッシュした。第1スティントではタイヤをうまく管理することができたし、比較的近づいていることができたけど、2回目のストップの後はミディアムタイヤでついていくのに苦労した。コース復帰したときは本当に僅差だったし、ターン1は物凄くタイトだった。彼があまりスペースを与えてくれなかったし、ギリギリだったね! 最終スティントの最後にセブに捕まるかと思っていたけど、やり遂げることができた。今日はチームを祝福しないとね。戦略もピットストップも良かったし、ファクトリーのみんなはアップグレードを届けるために本当に懸命に作業してくれた。そのおかげで僕たちはフェラーリとこのような接戦を繰り広げることができた」

    2位:バスチャン・ベッテル (フェラーリ)

    「スタートは良かったし、ルイスがホイールスピンに苦戦しているのが見えたので、他の誰かが良いスタートをしていないかミラーを覗き続けていた。第1スティントはOKだった。そのあとピットインしなければならなかったけど、そうしなければ、彼らにアンダーカットされていたかもしれない。第2スティントもかなり良かった。タイヤが終わっていたバルテリになんとか近づくことができた。彼は僕をブロックしてきたけど、最終的になんとか抜くことができた。ただ、それまでに多くのタイムを失ってしまった。最終スティントでは全力を尽くしたし、クルマは良かった。ルイスとは僅差だった。メルセデスとレースをするチャンスがあることに満足しているし、僕たちは満足していいと思うけど、今日は完全には満足できていない。でも、最も重要なことは、僕たちが戦いのなかにいることだ。チームは好調だ。僕たちは彼らの前にいたいので、改善していく必要がある」

    3位:ダニエル・リカルド (レッドブル)

    「今日は表彰台に戻れて満足している。僕にとってシーズン初表彰台なので嬉しいけど、実際のレースはかなり孤独だった。ほとんどリアルなバトルはしていないし、僕のレースはリズムを保って、集中力を維持することの方が多かった。レース終盤のバルテリの問題はちょっと幸運だったし、おかげで3位に上がることができたけど、もちろん、またあの場所に上がって、チームのみんなの笑顔を見れて嬉しかったね。今日は表彰台を味わうつもりだけど、明日からはフェラーリとメルセデスとのギャップをどのように縮めていけるかを理解していく必要がある。今週末をポジティブに受け止めて、懸命に仕事をして、差を縮めていきたい。どこかの時点で上位勢を捕えることを不可能だとは思っていない。望んでいたよりもちょっと長くかかっているかもしれないけど、僕たちはそこにたどり着くだろう。今日はクルマから最大限を引き出せたと思うし、モナコにはもう少しアップデートを持っていくので、さらに前進できることを期待している。あのトラックは何が起こるかわからないしね」

    4位:セルジオ・ペレス (フォース・インディア)

    「僕たちにとって信じられないような一日だったし、チーム、そして、週末を通して僕たちがやってきた仕事をとても誇りに思う。僕たちにとって全てがうまくいったし、大量ポイントを持ち去ることができた。僕たちは巡ってくるチャンスをほぼ最大限に生かしているし、ポイントを獲得するために重要なときにそこにいる。ベストなスタートではなかったけど、1周目はトラブルを避けて、安全にいった。そのあとも集中してスピードを管理できたし、クルマをホームに持ち帰れるようにレースをコントロールした。唯一の小さな問題はピットストップが遅かったことだけど、後続のクルマに十分なタイムを築いていたし、違いは生じなかった。チーム全体を心から祝福したい。くるまのセットアップを見つけるという点で楽な週末ではなかったからね。4位でここを離れるのは素晴らしい気分だし、残りのシーズンにむけて大きな自信を与えてくれる」

    5位:エステバン・オコン (フォース・インディア)

    「今日には本当に満足している。5位は僕にとって素晴らしい結果だし、チェコも4位なので、チームにとって素晴らしい一日だ。信じられないくらい懸命に作業した週末を素晴らしいカタチで終えることができたし、チームの全員にとって素晴らしい報酬だ。予選でクルマは速かったし、昨日はすぐにペースがあった。僕たちはプッシュし続けたし、レースでも良いスピードを示すことができた。午後の環境がいくらか助けになったのは確かだけど、チャンスが巡ってきたときに掴み取る準備を整えておく必要がある。1周目のカオスを切り抜けた後は、後続の全てのクルマを楽に抑えるペースがあったし、レースを管理することができた。今日は最大限を出し切ることができたと感じている。今、チームが全てがうまくいっているし、それが僕たちをとても強くしている。今年僕たちはまだもっと多くのことを達成できると思う。僕たちは重要なときに常にそこにいるし、クルマには一貫して速さがある。毎回ポイントを獲得することはチャンピオンシップにとって重要なことだしあ、僕たちはこの一貫性を維持していく必要がある」

    6位:ニコ・ヒュルケンベルグ (ルノー)

    「6位は僕たちにとって素晴らしい結果だし、非常に価値ある結果だ。スタートとレース後半で上位のクルマが何台かいなくなるラッキーな日だったし、僕たちがそこから利益を得たのは明らかだ。同時に僕たちは良い仕事をするために全てのチャンスでそこにいたし、スタッフは2回目のピットストップでザウバーを抜くために素晴らしい仕事をしてくれた。クルマをとても快適に感じているけど、まだ直近のライバルにキャッチアップするためにやらなければならない仕事がある」

    7位:カルロス・サインツ (トロ・ロッソ)

    「なんと良いレースだろう。とても満足しているよ! スタートはちょっとカオスだった。なんとか順位を上げることができたけど、事故を避けるためにターン2でコースオフしなければならなかった…それによってゲインしていたポジションを失ってしまったけど、僕たちは9番手だったし、それ以降はリカバリーするためにフルアタックでレースをした。とにかく頑張って、12番手からスタートして7位でフィニッシュできた。素晴らしい結果だ! 今日は本当に楽しかった。僕たちは常に前のクルマよりも速かったし、決してミラーを見ることはなかったからね。ファンからの大きなサポートも素晴らしかった。それを感じていたよ! 全文の時間でプッシュしていたし、前にいるクルマを抜くためにコース上とピットレーンの両方で様々な方法を試し、非常に完全なレース週末を過ごすことができた。レース終了後のインラップでグランドスタンドを見上げて彼らの熱狂と僕への応援を見たときは素晴らしい気分だった。みんなの素晴らしいサポートに感謝したい。感謝と言えば、ピットストップのスタッフ全員のことを特記して、祝福する必要がある。彼らは今年、ピットストップを改善しているし、今日のレースではそれが鍵を握った。今、きっちりと彼らに感謝っするためにガレージにサプライズを用意している。おいしいスペイン産のハムとビールを一緒に楽しもう! 全員がそれに値するよね!」

    8位:パスカル・ウェーレイン (ザウバー)

    「今日は僕にとってとても良いレースだった。クルマのパフォーマンスには本当に満足している。レースの最後まで1ストップ戦略を働かせることができたこともね。プラクティスセッションの後はこのような結果を予想することができなかった。今回のレースをポイント圏内でフィニッシュできたことは驚くほどいい気分だ。チーム全体に感謝したい。全員が週末全体を通して素晴らしい仕事をしてくれた。クルマにはさらにアップデートが入るのでモナコでも前進できると思うし、このような結果を繰り返すことができることを願っている」

    9位:ダニール・クビアト (トロ・ロッソ)

    「今日はポイント圏内でフィニッシュできてとても嬉しいし、自分とエンジニアのことを誇りに思っているよ! 昨日は難しい一日だったけど、僕たちは諦めなかったし、素晴らしい戦略を採って最後尾から9位でフィニッシュしたんだ! もちろん、昨日何が起こったのか分析して把握する必要がある。もうあのように予選セッションを制限している余裕はないからね。でも、今日のレースは楽しかった。通常はオーバーテイクが簡単ではないサーキットで多くのクルマをオーバーテイクできたし、レースの全てのラップを本当に楽しむことができた。とても嬉しいよ。タフな週末の後、このポイントは大歓迎だ! みんな、ありがとう!」

    10位:ロマン・グロージャン (ハース)

    「まぁ、1ポイントを獲得できたのはチームにとって良いことだけど、ケビンがパンクによって9位を失ったのは残念だ。良いスタートを切った後、ターン1とターン2で多くのクルマがスピンしていた。彼らを避けるために人工芝に出なければならなかった。あれがなければ、ヒュルケンベルグの次か、彼の前にいられたと思うし、レースは違っていただろう。ソフトタイヤではペースがあったけど、常にトラフィックのなかにいた。ミディアムタイヤは働かせるのに本当に苦労した。僕たちにやれる仕事はたくさんある。今日は昨日よりもクルマに満足できたけど、良い結果を出せるようにまだ懸命に作業していかなければならない」

    関連:【動画】 F1 スペインGP 決勝 ハイライト … ハミルトンが今季2勝目

  • 【動画】 F1 スペインGP 決勝 ハイライト … ハミルトンが今季2勝目

    【動画】 F1 スペインGP 決勝 ハイライト … ハミルトンが今季2勝目

    2017年 フォーミュラ1 第5戦 スペインGPの決勝が14日(日)、バルセロナのカタロニア・サーキットで行われ、メルセデスのルイス・ハミルトンがポール・トゥ・ウィンを飾った。

    スタートでは、2番グリッドのセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が好スタートを切ってトップに浮上。ルイス・ハミルトン、バルテリ・ボッタスのメルセデス勢が追う展開となった。

    その後方ではキミ・ライコネン(フェラーリ)とマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が1コーナーで接触。2台とも早々にリタイアとなった。また、バルテリ・ボッタスはエンジントラブルによって39周目にリタイア。フェラーリ、メルセデス、レッドブルが一台ずつ姿を消した。

    優勝はルイス・ハミルトン。ソフト-ミディアム-ソフトと繋いだハミルトンは、最終スティントで首位を奪還。今季2勝目を挙げた。2位にはセバスチャン・ベッテル、3位にはダニエル・リカルド(レッドブル)が今季初表彰台を達成した。

    マクラーレン・ホンダだったが、フェルナンド・アロンソはオープニングラップの2コーナーでのフェリペ・マッサ(ウィリアムズ)との接触で順位を落として以降は苦しいレース展開となり、2周遅れの12位でフィニッシュ。ストフェル・バンドーンは、同じくフェリペ・マッサに接触して右フロントサスペンションを壊してリタイアした。

    2017 F1 スペインGP 決勝 動画

    関連:F1スペインGP 結果:ルイス・ハミルトンが今季2勝目

  • メルセデス:ハミルトン優勝もボッタスはリタイア / F1スペインGP

    メルセデス:ハミルトン優勝もボッタスはリタイア / F1スペインGP

    メルセデスは、F1スペインGPの決勝レースで、ルイス・ハミルトンが優勝、バルテリ・ボッタスはリタイアだった。

    ルイス・ハミルトン (優勝)
    「本当に良い週末だったし、ロシアから立ち直るには素晴らしい結果だ。しばらく覚えているなかでも最もレースらしい戦いだった。こういう戦いが大好きだし、それが僕がレースをしている理由だ。そもそもそれが僕をレースに引き込んだ。F1には毎週末こういう戦いが必要だ」

    「4度のワールドチャンピオンとあのような接戦を演じることは物凄いことだ。スタートでやられて、セバスチャンが飛び去っていくのを見ているしかなかった。先頭に立った彼はとても速かったし、彼に置いていかれないようにかなりプッシュした。第1スティントではタイヤをうまく管理することができたし、比較的近づいていることができたけど、2回目のストップの後はミディアムタイヤでついていくのに苦労した。コース復帰したときは本当に僅差だったし、ターン1は物凄くタイトだった。彼があまりスペースを与えてくれなかったし、ギリギリだったね! 最終スティントの最後にセブに捕まるかと思っていたけど、やり遂げることができた。今日はチームを祝福しないとね。戦略もピットストップも良かったし、ファクトリーのみんなはアップグレードを届けるために本当に懸命に作業してくれた。そのおかげで僕たちはフェラーリとこのような接戦を繰り広げることができた」

    バルテリ・ボッタス (リタイア)
    「タフな週末だった。プラクティスから問題が発生して、土曜日の朝に古いエンジンに交換しなければならなかった。そして今日はレースでエンジン故障に見舞われた。現段階ではそれ以上のことはわかっていない。古いパワーユニットに戻すのはマイレージの関係でリスクがあることはわかっていたけど、予選を戦いたいならば仕方なかった。今日はリタイアしたにも関わらず、少なくともフェラーリより多くポイントを獲ることができた。1コーナーはとてもタイトだった。スタートは良かったけど、行き場がなかった。接触を避けとしようとしたけど、キミに当たってしまった。僕はルイスと違う戦略で、僕は長く走行していた。1ストップで行こうとしていたので、あの時はラップタイムが遅かった。やってみる価値はある戦略だったけど、バーチャルセーフティカーが入ったことによって、前にいる人たちがフリーでピットストップしてしまった。今日は2人揃って表彰台に上がれたはずだ。完走できない時はいつも落胆するけど、気を取り直して前に進むよ」

    関連:F1スペインGP 結果:ルイス・ハミルトンが今季2勝目

  • フェラーリ:ベッテル2位でランキング首位をキープ / F1スペインGP

    フェラーリ:ベッテル2位でランキング首位をキープ / F1スペインGP

    フェラーリは、F1スペインGPの決勝レースで、セバスチャン・ベッテルが2位、キミ・ライコネンがリタイアだった。

    セバスチャン・ベッテル (2位)
    「スタートは良かったし、ルイスがホイールスピンに苦戦しているのが見えたので、他の誰かが良いスタートをしていないかミラーを覗き続けていた。第1スティントはOKだった。そのあとピットインしなければならなかったけど、そうしなければ、彼らにアンダーカットされていたかもしれない」

    「第2スティントもかなり良かった。タイヤが終わっていたバルテリになんとか近づくことができた。彼は僕をブロックしてきたけど、最終的になんとか抜くことができた。ただ、それまでに多くのタイムを失ってしまった。最終スティントでは全力を尽くしたし、クルマは良かった。ルイスとは僅差だった。メルセデスとレースをするチャンスがあることに満足しているし、僕たちは満足していいと思うけど、今日は完全には満足できていない。でも、最も重要なことは、僕たちが戦いのなかにいることだ。チームは好調だ。僕たちは彼らの前にいたいので、改善していく必要がある」

    キミ・ライコネン (リタイア)
    「良いスタートを切ったけど、メインストレートでバルテリにブロックされた。アクセルを緩めて、彼にスペースを残すために少し左に移動したけど、どうしてかはわからないけど、彼は右リアにヒットした。僕のクルマは宙に浮いて、フェルスタッペンに突っ込んでいった。僕もマックスもやれることはなかった。あのように後ろから接触されると事故を避ける方法はない。バルテリには十分なスペースがあったと確信している。残念ながら、僕のレースはそこで終わった。もちろん、とてもフラストレーションを感じている、僕たちは週末ずっとかなりいい走りができていたし、クルマの挙動にも満足していた」

    関連:F1スペインGP 結果:ルイス・ハミルトンが今季2勝目

  • ザウバー:パスカル・ウェーレインが今季初ポイント / F1スペインGP

    ザウバー:パスカル・ウェーレインが今季初ポイント / F1スペインGP

    ザウバーは、F1スペインGPの決勝レースで、パスカル・ウェーレインが8位、マーカス・エリクソンが11位だった。

    パスカル・ウェーレイン (8位)
    「今日は僕にとってとても良いレースだった。クルマのパフォーマンスには本当に満足している。レースの最後まで1ストップ戦略を働かせることができたこともね。プラクティスセッションの後はこのような結果を予想することができなかった」

    「今回のレースをポイント圏内でフィニッシュできたことは驚くほどいい気分だ。チーム全体に感謝したい。全員が週末全体を通して素晴らしい仕事をしてくれた。クルマにはさらにアップデートが入るのでモナコでも前進できると思うし、このような結果を繰り返すことができることを願っている」

    マーカス・エリクソン (11位)
    「個人的にレースでの感覚は良かったけど、間違ったタイミングで間違った場所にいた。ピットストップを終えた直後にバーチャルセーフティカーが入ってしまい、そこでタイムを失ってしまった。思い通りにはいかなかった。それでも、チーム全体を心から祝福したい。このトラックにいる全員だけでなく、ファクトリーのスタッフもね。今日はハードワークが報われたと思う。パスカルが4ポイント獲得したのはチームにとって素晴らしいことだ。全体的に素晴らしい業績だ」

    関連:F1スペインGP 結果:ルイス・ハミルトンが今季2勝目

  • フォース・インディア:5戦連続ダブル入賞 / F1スペインGP

    フォース・インディア:5戦連続ダブル入賞 / F1スペインGP

    フォース・インディアは、F1スペインGPの決勝レースで、セルジオ・ペレスが4位、エステバン・オコンが5位だった。

    セルジオ・ペレス (4位)
    「僕たちにとって信じられないような一日だったし、チーム、そして、週末を通して僕たちがやってきた仕事をとても誇りに思う。僕たちにとって全てがうまくいったし、大量ポイントを持ち去ることができた」

    「僕たちは巡ってくるチャンスをほぼ最大限に生かしているし、ポイントを獲得するために重要なときにそこにいる。ベストなスタートではなかったけど、1周目はトラブルを避けて、安全にいった。そのあとも集中してスピードを管理できたし、クルマをホームに持ち帰れるようにレースをコントロールした。唯一の小さな問題はピットストップが遅かったことだけど、後続のクルマに十分なタイムを築いていたし、違いは生じなかった。チーム全体を心から祝福したい。くるまのセットアップを見つけるという点で楽な週末ではなかったからね。4位でここを離れるのは素晴らしい気分だし、残りのシーズンにむけて大きな自信を与えてくれる」

    エステバン・オコン (5位)
    「今日には本当に満足している。5位は僕にとって素晴らしい結果だし、チェコも4位なので、チームにとって素晴らしい一日だ。信じられないくらい懸命に作業した週末を素晴らしいカタチで終えることができたし、チームの全員にとって素晴らしい報酬だ。予選でクルマは速かったし、昨日はすぐにペースがあった。僕たちはプッシュし続けたし、レースでも良いスピードを示すことができた。午後の環境がいくらか助けになったのは確かだけど、チャンスが巡ってきたときに掴み取る準備を整えておく必要がある。1周目のカオスを切り抜けた後は、後続の全てのクルマを楽に抑えるペースがあったし、レースを管理することができた。今日は最大限を出し切ることができたと感じている。今、チームが全てがうまくいっているし、それが僕たちをとても強くしている。今年僕たちはまだもっと多くのことを達成できると思う。僕たちは重要なときに常にそこにいるし、クルマには一貫して速さがある。毎回ポイントを獲得することはチャンピオンシップにとって重要なことだしあ、僕たちはこの一貫性を維持していく必要がある」

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