タグ: 小林可夢偉

  • 小林可夢偉:F1韓国GPプレビュー

    小林可夢偉:F1韓国GPプレビュー

    小林可夢偉が、F1韓国GPへの意気込みを語った。

    小林可夢偉 (ザウバー)
    「去年のレースは、路面がウェットでグリップがとても低かったし、視界もとても乏しかったのでかなり難しかったです。面白いレイアウトなので好きなトラックです。高速と中速コーナーは僕たちのマシンにうまく合っているはずです」

    「去年わかったのはタイヤマネジメントが重要だということです。韓国は僕の母国にとても近いのでかなり好きです。今年は天候が安定してくれることを願っているし、エイキサイティングなレースになるでしょうね。鈴鹿で導入した空力アップグレードによって僕たちは競争力があると思うし、ポイントを争えると自信を持っています」

  • ザウバー:小林可夢偉は13位 (F1日本GP)

    ザウバー:小林可夢偉は13位 (F1日本GP)

    ザウバーは、F1日本GPの決勝レースで、セルジオ・ペレスが8位、小林可夢偉は13位だった。

    自己最高位となる7番グリッドを獲得した小林可夢偉だが、スタートに失敗。アンチストールが効いて加速することができず、オープニングラップで12番手まで順位を落とす。

    そこから反撃を試みて一時は入賞圏内を走行していた小林可夢偉だったが、セーフティカーで2ストップのタイヤ戦略に影響が出てしまい、ポジションを守ることができず13位でレースを終えた。

    小林可夢偉 (13位)
    「非常にトリッキーなレースでした。スタートでクラッチをリリースしたとき、クルマが突然アンチストールモードに入ってしまいました。5つもポジションを落としたのはそのせいです。そして僕たちの戦略にとって悪いタイミングでセーフティーカーが入ってしまいました。セーフティーカーが出たときに2度目のピットストップをしてソフトタイヤからミディアムタイヤに替えましたが、そのタイヤでレースの最後まで29周も走らなければなりませんでした。最後はとにかくタイヤの状態が悪くて、ポジションを守ることができませんでした。とはいえ、ここでいい予選ができたし、レース中のクルマのパフォーマンスは間違いなく良くなっていますから、残りのレースもプッシュし続けます。僕は日本のファンがすごくF1を楽しんでくれたことを大変誇りに思います。サーキットに来てくれたファンの皆さんは最高だし、僕にとっても、とても感動的な1日でした」

    セルジオ・ペレス (8位)
    「ここ日本でチームのためにポイントを獲得できてとても満足している。特に昨日の予選でのテクニカルトラブルがあり、17番手スタートだったからね。でも、今日はタイヤ戦略がとてもうまく働いてくれたし、チームはそれに関して非常に良い仕事をしてくれた。とてもハードにプッシュしたし、今日は全力を尽くした。風邪をひいているので体力的にとても厳しかった。十分なポイントを獲得できる位置でマシンをホームに持ち帰れたことに本当に満足している」

    ジェームス・キー:テクニカルディレクター
    「非常に接近してコンペティティブでタフなレースだった。必要としていたポイントを再び獲ることができたのはうれしい。チーム全員のハードワークが報われた。可夢偉は非常に残念だった。彼はスタートでアンチストールが作動してしまった。攻めた戦略を獲ってソフトタイヤでスタートしたが、トラフィックにはまってしまったし、セーフティーカーが入ったタイミングも悪かった。最後までなんとか我慢してタイヤを使っていたが、とにかくスタートが彼のレースをダメにしてしまった。なぜ彼にこのトラブルが起きたのか調べなければならない。セルジオは力強いレースをしてくれたし、彼のペースもよかった。彼の戦略は可夢偉とは正反対のものだったが、こちらが正解だったようだ。彼もセーフティカーに助けられてはいないが、序盤のミディアムタイヤと終盤のソフトタイヤでのペースは非常に安定していたので17番手スタートから多くの順位を上げて8位でフィニッシュすることができた。素晴らしい仕事だった。長く厳しい週末で4ポイントを獲れたので喜ぶことができる」

    関連:
    ・F1日本GP:優勝はバトン! ベッテルがワールドチャンピオン獲得!
    ・セバスチャン・ベッテル、2年連続でワールドチャンピオンを獲得!

  • 小林可夢偉 「予選7番手はチームの“裏技”のおかげ」

    小林可夢偉 「予選7番手はチームの“裏技”のおかげ」

    F1日本GPの予選で自己最高順位となる7番手を獲得した小林可夢偉は「チームに感謝しないといけませんね」とチームスタッフの仕事を称えた。

    鈴鹿サーキットで5戦ぶりに予選Q3に進出した小林可夢偉。だが、今シーズンは予選で上位グリッド獲得が見込めない中堅チームは決勝レースにタイヤを温存するために、走ってもタイヤの皮むき程度でアタックを行わないことが慣例化している。

    小林可夢偉もQ3でその戦略を選択。他にもミハエル・シューマッハ(メルセデスGP)とロータス・ルノーGPの2台が同じ作戦をとった。そのため、小林可夢偉はタイム計測を行わなかったなかでのカーナンバー順で10番手で予選を終えた。

    だが、予選終了4時間後にFIAは正式な決勝グリッドを発表。小林可夢偉は7番手に浮上した。

    F1のレギュレーションでは、予選Q3でタイムを記録できなかった場合、1)予選タイムを記録しようと試みていたドライバー 2)計測ラップをスタートできなかったドライバー 3)時間中にピットを離れることができなかったドライバー の順でグリッド順位を決定するとしている。

    残り1分30秒近くにピットを離れて計測ラップに入らなかった他のドライバーとは異なり、小林可夢偉はセッション開始早々にコースに出ており、最終的にピットに入りタイムは記録しなかったものの、一度フィニッシュラインを横切り計測ラップには入っていた。

    Q3での走行プランはすべてチームの判断に任せたという小林可夢偉は「チームの“裏技”がうまくいった。チームから、とりあえず走って、帰ってこいと言われて帰ってきただけです」と規約を知り尽くしたチームのお手柄とも言える7番グリッド獲得に感謝しつつ、「決勝に集中したい」と気合を入れた。

    関連:
    ・小林可夢偉、7番手スタートに繰り上げ (F1日本GP)
    ・ザウバー:小林可夢偉、Q3進出で10番手 (F1日本GP予選)

  • 小林可夢偉、F1日本GP 特別ヘルメット

    小林可夢偉、F1日本GP 特別ヘルメット

    小林可夢偉は、2011年 F1日本GPに向けて特別なカラーリングを施したヘルメットを用意した。

    今年、東日本大震災に母国のためにF1界で勢力的に活動を行ってきた小林可夢偉。今回のF1日本GPには福島県南相馬市を中心に活躍する少女合唱団「MJCアンサンブル」のメンバーとその家族及び関係者の約60名を招待している。

    小林可夢偉は、昨年同様、F1日本GPに特別デザインのヘルメットを用意。白ベースにゴールドのライン、日の丸を施した“日本仕様”のデザインを採用。日の丸の部分にはさりげなく紅葉がデザインされている。

    また、薬用シャンプー「スカルプD」などを発売するアンファー、医療法人「錦秀会グループ」がF1日本GPでザウバーのスポンサーに決定。両ドライバーのヘルメット上部とマシンのコックピット周りには錦秀会グループのロゴ、ヘルメットのバイザーステッカーには「スカルプD」のロゴが掲載されている。

    F1日本GPの予選では、予選での自己最高順位となる7番グリッドを獲得。9日(日)の決勝レースを4列目からスタートする。

    小林可夢偉 2011年 F1日本GP ヘルメット

    画像 画像 画像 画像

    関連:
    ・小林可夢偉、7番手スタートに繰り上げ (F1日本GP)
    ・ザウバー:小林可夢偉、Q3進出で10番手 (F1日本GP予選)
    ・ジェンソン・バトン、F1日本GP特別ヘルメット
    ・セバスチャン・ベッテル、F1日本GP特別ヘルメット
    ・ヴィタントニオ・リウッツィ、F1日本GP特別ヘルメット
    ・小林可夢偉、F1日本GP特別ヘルメット (2010年)

  • 小林可夢偉、7番手スタートに繰り上げ (F1日本GP)

    小林可夢偉、7番手スタートに繰り上げ (F1日本GP)

    FIAはF1日本GPの決勝レースの正式なグリッドを発表。小林可夢偉は7番手からレースをスタートすることになった。

    小林可夢偉は、Q3でタイムを記録しておらず当初は予選10番手と記録されていた。だが、小林可夢偉の前の3名のドライバーもタイヤを記録しておらず、最終的に小林可夢偉が7番グリッドに昇格することになった。

    ドライバーがタイムを記録できない場合、グリッド順は以下の順序で決定されると規約には記されている。

    1.予選タイムを記録しようと試みていたドライバー
    2.計測ラップをスタートできなかったドライバー
    3.期間中にピットを離れることができなかったドライバー

    小林可夢偉はタイムを記録しなかったが、セッショ終了ぎりぎりにピットを出た可夢偉の前の3人ドライバーとは違い、計測ラップをスタート出来る状態にあった。

    それに伴い、8番グリッドはミハエル・シューマッハ、9番グリッドはブルーノ・セナ、10番グリッドはヴィタリー・ペトロフに変更となった。

    メルセデスGPのチーム代表ロス・ブラウンは、ミハエル・シューマッハに計測ラップをスタートさせようとしていたが、トラフィックのために時間がなくなったと述べた。

    「Q3のいくつかのタイムを見たとき、我々がそれらのタイムを上回れることは疑わしいと思った。我々はグループの先頭に残りたかったので、他のマシンがタイムを試みることはなさそうだとわかった段階でラップを始めなければならなかった」

    「残念ながら、ミハエルを送りだしたときには前に多くのマシンがおり、詰まっていった。ミハエルはラップをスタートしなければならないことをわかっていたので、出来る限り通過しようとしていた。どうなるかはFIAと討議中だ。我々はラップをスタートさせようとプッシュしていた」

    関連:ザウバー:小林可夢偉、Q3進出で10番手 (F1日本GP予選)

  • ザウバー:小林可夢偉、Q3進出で10番手 (F1日本GP予選)

    ザウバー:小林可夢偉、Q3進出で10番手 (F1日本GP予選)

    ザウバーは、F1日本GPの予選で、小林可夢偉が10番手、セルジオ・ペレスが17番手だった。

    小林可夢偉 (10番手)
    「鈴鹿の予選でトップ10に入ることができて本当にうれしいです。大勢のファンを見るのをすごく楽しんでいます。フリー走行ではクルマのバランスにかなり手こずりましたが、予選に向けてのセットアップ変更がうまくいきました」

    「クルマのペースからも、僕たちの新しい空力パッケージがうまく機能しはじめていると思います。Q1とQ2のラップは良かったし不満はありません。明日のレースに向けていくつかいいタイヤを持っていますし、大事なのはレースです。サーキットに来てくれている大勢のファンの目の前でポイントを獲りたいです」

    セルジオ・ペレス (17番手)
    「可夢偉の結果を見れば、マシンはかなりコンペティティブなことがわかると思うし、僕もQ3に進めると楽観的に考えていた。でも、Q1の最後のラップのセクター2で、突然ハイドロリックにトラブルが発生して、パワーステアリングから始まり、すべてを失ってしまった。それでQ2で走ることができなかったし、それにはもちろん落ち込んでいる。メカニックはとても一生懸命作業してくれたし、修理しようとしてくれたけど、さらに調査しなければならないし、レースには問題ないと確信している。風邪をひいていることもあり、僕にとって簡単な週末ではない。でも、ポジティブに考えている。明日のレースのために多くの良いタイヤがある」

    ジェームス・キー:テクニカルディレクター
    「今朝はここに持ってきた新しいパーツを継続して使い、予選に向けていくつかの妥当な解決策を見つけることができた。フリー走行3回目の後、ドライバーふたりともいい手応えを感じてはいたが、可夢偉はいくつかのタイトなコーナーについてまだ満足していなかった。予選で可夢偉は素晴らしい仕事をしてQ3に進出してくれた。彼自身いいラップを走ったし、クルマが期待していたとおり機能していることを示してくれた。明日も力強いレースがしたいと思う。セルジオは非常に残念だった。彼もトップ10に入るチャンスがあったが、残念ながら彼のクルマに油圧系のトラブルが起きてしまった。メカニックがなんとか短時間で直そうと試みてくれたが、これ以上の問題を引き起こすリスクを避けて、彼を送り出さなかった。この原因は今晩調査する」

    関連:F1日本GP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • 錦秀会グループ、F1日本GPで小林可夢偉のスポンサードを強化

    錦秀会グループ、F1日本GPで小林可夢偉のスポンサードを強化

    小林可夢偉をスポンサードしている錦秀会グループは、F1日本GPで小林可夢偉およびザウバーの支援を拡大している。

    錦秀会グループは、病院、介護関連施設、看護学校、健診センター創設など運営する医療法人。2010年のF1日本GPでも小林可夢偉をスポンサードしていた。

    今年も小林可夢偉のレーシングスーツに錦秀会グループの刺繍は入れられていたが、F1日本GPではその支援を強化。小林可夢偉とセルジオ・ペレスのC30のコックピット周り、ヘルメットに錦秀会グループのロゴが貼られている。

    また、スカルプDもF1日本GPでザウバーをスポンサード。両ドライバーのヘルメットのバイザーステッカーにロゴが掲載されている。

  • ザウバー:小林可夢偉は16番手 (F1日本GP初日)

    ザウバー:小林可夢偉は16番手 (F1日本GP初日)

    ザウバーは、F1日本GP初日のフリー走行で、セルジオ・ペレスが13番手、小林可夢偉が16番手だった。

    小林可夢偉 (16番手)
    「クルマに沢山のアップデートパーツがあったので、今日はすべてをチェックするために忙しい1日でしたが、問題なくすべてのプログラムを消化できてよかったです。ラップタイムが良く見えないのは、僕が新品のソフトタイヤを履いたときに高速コーナーでスピンをしていたせいです。今日学んだことから最善の解決策を見つければ、クルマのバランスとペースは改善できると思っています」

    セルジオ・ペレス (13番手)
    「今日は本当に良いプログラムを完了することができた。ここは初めてだけど、かなり難しいサーキットだね。僕が改善できる余地は間違いなくあるし、新しい空力パッケージからも最大限を引き出さなければならない。フロントのタイヤデグラデーションはかなり大きいし、レースでそれに対処するためにバランスを改善させなければならない」

    関連:
    ・F1日本GP フリー走行2回目:ジェンソン・バトンがトップタイム
    ・F1日本GP フリー走行1回目:ジェンソン・バトンがトップタイム

  • セバスチャン・ベッテル、F3時代の小林可夢偉を語る

    セバスチャン・ベッテル、F3時代の小林可夢偉を語る

    セバスチャン・ベッテルと小林可夢偉が、F1日本GPの木曜公式記者会見で、ユーロF3時代にチームメイトだっ当時のお互いの印象を語った。

    2006年、小林可夢偉はF3ユーロシリーズに参戦。ASM Formule 3でセバスチャン・ベッテル、ポール・ディ・レスタ、ギド・バン・デル・ガルデとチームメイトだった。

    その年はポール・ディ・レスタがタイトルを獲得し、セバスチャン・ベッテルが2位、小林可夢偉は8位でシーズンを終えた。

    当時について質問されたセバスチャン・ベッテルは「いい思い出がたくさんあるよ」とコメント。

    「可夢偉はF3初年度だったね。彼はルーキとしてやってきた。ポール(ディ・レスタ)に聞いてみてもいいと思う。僕たち全員が同じ年に同じチームにいた」

    「可夢偉はいくつかのコーナーで、僕たちよりも10kphかそれ以上速かったのを覚えている。理解できなかったね。彼は週末を通して速かった」

    「もちろん、他のコーナーでは僕たちの方が彼よりも少し速いことはあったけど、それは常にギブ・アンド・テイクだし、彼が時々見せる狂気は失われていないと思う」

    「ここでのレースが彼が何台オーバーテイクしたかわからない。他の人にはわからないギャップや異なるラインが彼には見えているようなときがある。だから、彼は本当に優れたドライバーなんだと思うよ」

    将来、チームメイトになるとしたらという質問には「将来のことははわからないよ。確かに状況は少し変わっているし、今はたくさんのカメラに囲まれているから、(お互いに)会いにいったり、昔ほどたくさん話したりしなくなったけど、僕が思うに、というか僕の知る限り、彼はあの頃と変わっていない。また彼と一緒にレースをするのは歓迎だ。彼がいくつかのコーナーで僕より時速10kph速くなければね」と述べた。

    一方、小林可夢偉は「現時点で、僕たちは違うクルマに乗っているし、かなり異なるマシンなので、僕としてはそうこう言えることではないのですが・・・彼はF3でも常に優れていましたし、いつも一生懸命頑張っていますよね」とセバスチャン・ベッテルについてコメント。

    「彼はエンジニアとのコミュニケーションも本当にうまいです。テレビでも、彼がチームと本当にうまくコミュニケーションをとっているのがわかりますし、彼はずっとそうやってきているんだと思います」

    「F3でもチームのみんなと本当にうまくコミュニケーションをとっていました。それがすべてだと思いますし、彼が本当に優れたマシンを作りあげて、コース上で最速のマシンを手にしているんだと思います」

  • 小林可夢偉:F1日本GP 木曜公式記者会見

    小林可夢偉:F1日本GP 木曜公式記者会見

    小林可夢偉は、木曜日に行われたF1日本GP公式記者会見に参加。母国グランプリにむけての質問に答えた。

    可夢偉、あなたにとって重要なレース週末ですね。それにむけての心境は?
    僕は日本人ですし、いつも多くのファンが待っていてくれるので、日本に戻ってくることは常に素晴らしいことです。

    鈴鹿サーキットは、本当に素晴らしいサーキットですし、とても誇りに思っています。ここで走ることも本当に楽しいです。ここでレースをすることはどんなときでも素晴らしいことですし、いつも多くのファンの皆さんが待っていてくれることには本当に感謝しています。

    ここでそんなにレースをしていないことは意外ですか?
    そうですね。3レースくらいしかしたことがありません。今回が3回目のレースです。去年が2回目でした。

    初レースは17歳のときですか?
    はい、17歳でした。ここで1レースだけして、ヨーロッパに行きました。僕は日本人ですが、実際他の多くのドライバーの方が僕よりも知っていますね。

    今週末、マシンに多くの改良が施されています。ドライになりそうですが、ほっとしていますか?
    そうですね。僕たちはそれなりのアップデートを持ち込んでいます。僕たちにとってそれが最終アップデートになります。いくつか小さなアップデートを持ち込んではいましたが、今回のものは今年最大のステップです。このサーキットは空力がかなり重要なので、それがうまく働いてくれれば良い結果を残せると思っています。それが僕たちが今週末に望んでいることです。

    あなたには日本から注目が集まります。それはレースを簡単にしますか?それとも難しくしますか?
    まぁ、期待するのは簡単ですが、マシンが良ければその方がずっと楽です。でも、鈴鹿はかなりタフなトラックです。まとめなければならないラップが一周しかないときはかなりトリッキーですね。レースでは常に小さなミスで大きくラップタイムを失ってしまいます。このサーキットは簡単ではありませんが、マシンが良ければ運転するのはそれほど難しくはありません。