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  • 小林可夢偉、「チャレンジ!あまがさき夢大使」に就任

    小林可夢偉、「チャレンジ!あまがさき夢大使」に就任

    小林可夢偉が、初代「チャレンジ!あまがさき夢大使」に就任。委嘱式が行われた。

    現在、F1は1ヶ月の夏休み。出身地の尼崎を訪れた小林可夢偉は、稲村和美尼崎市長を表敬訪問。その後、同市内のホテルで300名のファンを前にトークショーを開催した。

    1年ぶりに地元に凱旋した小林可夢偉は「鈴鹿のコースは僕ら(のチーム)に合っている。今年はこれまで以上に期待できる」とF1日本GPでの活躍を誓った。

    新設された「チャレンジ!あまがさき夢大使」は、尼崎市が子どもたちに夢を与えるために、各界で活躍する尼崎市の出身者と在住者から選出。

    小林可夢偉の他に、漫画家の尼子騒兵衛さんが初代大使に任命された。

  • 小林可夢偉 Q&A:シーズン前半を振り返って

    小林可夢偉 Q&A:シーズン前半を振り返って

    小林可夢偉が、シーズン前半を振り返り、後半戦への意気込みを語った。

    これまでのシーズンをどのように評価しますか?
    全体的に僕たちは良い仕事をしてきたと思いますし、素晴らしい結果を成し遂げていると思います。チームは素晴らしいパフォーマンスを持った良いクルマを作りました。シーズン序盤以降、僕たちは大部分のトラックで競争力がありましたし、残りのシーズンにも自信を持っていいと思います。

    これまでの悪い傾向として、もっと良い結果を出せるチャンスをいくつか逃しているのは確かです。完璧な週末を管理できないことが多過ぎました。そこを改善できれば、もっと良い結果も可能だと思います。

    去年と比較して、個人的に改善できた点は?
    個人的にあまり変わったとは思っていませんが、今年はエンジニアとより密接に高いレベルで作業できていると思います。

    シーズン後半の目標は?
    F1で初表彰台を獲得したいです。今年のクルマはそこに手が届く範囲にあるのは確かですからね。その一方で、定期的にポイントを獲得し、コンストラクターズ選手権での順位に集中する必要があります。

    今年、多くの異なるウィナーが生まれていることについてはどう思いますか?
    一番の理由は、オフスロットル・ブローイングやフレキシブル・フロントウイングの禁止といったテクニカルレギュレーションの変更だと思います。それがチームをかなり接近させました。今年は、予選でコンマ2秒以内に10台くらいのクルマがいることがありました。小さなミスがスタートポジションに大きく影響します。そのような全ての結果として多くの異なるウィナーが生まれていると思いますし、それはF1にとってもファンにとっても僕たちドライバーにとっても良いことだと思います。

    夏休みの予定は?
    まだ決めていません。まずは日本でいくつかのイベントに参加する予定です。それが終わったら、暖かい場所に行ってビーチで過ごしたいですね。

  • 小林可夢偉、本山哲や近藤真彦らとカート対決

    小林可夢偉、本山哲や近藤真彦らとカート対決

    小林可夢偉が、8月12日(日)にグッドスマイルレーシング主催のカートイベント「グッドスマイルレーシング カートグランプリ in 新東京サーキット」に参加。本山哲、近藤真彦らとエキシビジョンレースを行うことが発表された。

    カートイベントは、千葉県市原市にある新東京サーキットで開催され、一般参加チームによる耐久レースとゲストドライバーによる15周のエキシビジョンレースが行われる。

    エキシビジョンレースには、小林可夢偉をはじめ、KONDO RACINGの近藤真彦代表、SUPER GTのトップドライバーである本山哲、GSR&Studie with TeamUKYOのドライバー片岡龍也と番場琢など豪華ドライバーの参加が多数予定されている。また、耐久レースの上位3チーム(各チーム代表者1名)が、15周で行われるこのエキシビジョンレースに参加する。

    レースの見学は無料となっている。

    グッドスマイルレーシング カートグランプリ in 新東京サーキット

    内容:
    ・レンタルカートレース(birel N35使用)
    ・3時間の耐久レース
    ・決勝レース中、ゲストドライバーの乱入もあり?
    ・各カテゴリーのトップドライバーによるエキシビションレース観戦。
    ・現役プロレーサーの走りを間近で見られるチャンスです。

    日程:
    2012年8月12日(日)
    ※雨天決行(走行不可能と判断した場合、中止の可能性もあります)

     08:00 開場〜受付開始
     09:30 開会式・ドライバーズミーティング
     10:30 練習走行開始 (一時間)
     12:00 耐久レーススタート
     15:00 耐久レース終了
     15:40 ゲストドライバーと耐久レース上位3チーム(各チーム代表者1名)による
         エキシビションレース(15周)
     16:30 表彰式
     ※当日の進行状況により、若干の時間変更がある場合があります。

    場所:
    新東京サーキット (地図)
    住所 :千葉県市原市引田249 TEL : 0436-36-3139

    ゲストドライバー:
    ◆小林可夢偉(F1ドライバー)
    ◆近藤真彦(KONDO RACING 代表)
    ◆本山哲(NISMOドライバー)
    ◆片岡龍也(GSR&Studie with TeamUKYOドライバー)
    ◆安田裕信(KONDO RACINGドライバー)
    ◆番場琢(GSR&Studie with TeamUKYOドライバー)
    ◆笹原右京(2011ROTAX MAX Jr WORLDチャンピオン)
    ◆小高一斗(2011全日本カート選手権Jrクラス東地域チャンピオン)

  • 小林可夢偉 「今年一番厳しい週末でした」

    小林可夢偉 「今年一番厳しい週末でした」

    小林可夢偉が、リタイアで終えたF1ハンガリーGPの週末を振り返った。

    「ハンガロリンクでは予選からきちんと戦って前の方からスタートすれば、いい結果が手に入れられると思っていたんですけど、今年一番厳しい週末でした」と小林可夢偉は振り返る。

    「金曜日の走りはじめから、とにかくグリップがまったくないし、うまくタイヤをスイッチオンできなかった。クルマのバランスとかそういう話ではなくて、とにかくタイヤに苦戦しました」

    「クルマはドイツGPと同じだし、とにかくおかしくて、夜のミーディングで考えたアイデアを土曜日の朝にトライした結果、昨日よりはましになったけど、まだまだという感じで予選を迎えていました」

    予選を15番手で終えた小林可夢偉。セッション後、コーナーリングのダウンフィースが抜けていることが発覚した。

    「正直、Q3に行けたら奇跡と思っていたくらいで、15番手という結果はある意味予想通りでした。予選中はさらにグリップを得られないままで、すぐにブレーキはロックするし、コーナーではほぼ4輪ドリフト状態だし、かなりひどい状況でした。金曜日の時点からチームと原因究明に勉めていましたが、予選が終わった夜にダウンフォースが抜けていることが分かりました。コーナーリング中のダウンフォースがDRSを使っている時と同じぐらいダウンフォースが減っていたりして、そりゃ4輪ドリフトするわって感じです。ドイツでも同じような症状が出ていたので、これはきちんと解決しなければいけないです」

    問題のあるマシンで迎えた決勝。小林可夢偉は、オープニングラップで幅寄せを食らい19番手まで後退。残り1周で油圧漏れが原因でリタイアした

    「ただ、レースに向けてはクルマを調整することもできないので、とにかく今回は1ポイントでも2ポイントでも獲れたらいい、と気持ちを切り替えてレースに挑みましたが、やはりペースが遅かったです」

    「スタート後の1コーナーでほかのクルマにコースからはみ出そうになるほど幅寄せされて、ポジションを落としましたが、あれがなくても今回は入賞は無理だったというのが正直な感想です。第3スティントのソフトタイヤのスティントがちょっとましだったぐらいですね。最後は油圧の漏れがあって、残り1周でガレージに戻りました。残念ながらハンガリーGPは僕たちのレースではなかったです」

    「これでF1は夏休みに入ります。前半戦は成績が安定しなかったので、ベルギーGPからいいリズムを作って後半戦を戦いたいと思います。ちょっと時間が空きますが次のベルギーGPも頑張りますので、応援よろしくお願いいたします」

  • 【動画】 小林可夢偉 「スパでは必ずいい成績を残したい」

    【動画】 小林可夢偉 「スパでは必ずいい成績を残したい」

    小林可夢偉が、F1ハンガリーGPの決勝レースを振り返った。

    15番手スタートとなった小林可夢偉は、スタートで幅寄せされて膨らみ、1周目で19番手まで順位を落とす。

    そこから戦略を変更して挽回を目指したが実らず、最後は油圧漏れでリタイアして、18位完走扱いでレースを終えた。


    「残念なことに、全然、あいかわらずペース的に遅くて、満足いく結果を残せなかったですけど、これから夏休みに入って、スパでは必ずいい成績を残そうと思います。みなさん、ありがとうございました。そして、ちょっと空くんですけど、スパ、みなさん、応援よろしくお願いします」

    関連:ザウバー:小林可夢偉は18位完走扱い (F1ハンガリーGP)

  • ザウバー:小林可夢偉は18位完走扱い (F1ハンガリーGP)

    ザウバー:小林可夢偉は18位完走扱い (F1ハンガリーGP)

    ザウバーは、F1ハンガリーGPの決勝レースで、セルジオ・ペレスが14位、小林可夢偉はレース終了直前にリタイアし、18位完走扱いだった。

    小林可夢偉 (18位)
    「単純にここではペースが遅すぎました。今週末僕たちはずっと苦戦していて、特にミディアムタイヤをうまく使えなかった。スタート直後にコース左端のもう行き場がないところまで幅寄せされていくつかポジションを失いました」

    「そして最後は油圧系統からの漏れがあってガレージに戻ってくるように指示がありました。なぜかハンガロリンクではうまくいきませんした」

    セルジオ・ペレス (14位)
    「今日はあまり言うことがなくて残念だよ。単にペースが不足していた。異なる戦略で第1スティントを延ばそうとしたけど、最終的に今日はポイント圏内に入るのは無理だったと思う。残念だけど、夏休み後に反撃したい」

    関連:F1ハンガリーGP 結果:ルイス・ハミルトンが今季2勝目!

  • 【動画】 小林可夢偉 「クルマがまともな状態ではなかった」

    【動画】 小林可夢偉 「クルマがまともな状態ではなかった」

    小林可夢偉が、F1ハンガリーGPの予選を振り返った。

    ドライで行われた予選。なんとかQ1は突破した小林可夢偉だが、Q2ではなす術もなく敗退。予選後にはブレーキング時にクルマからダウンフォースが抜けていることが発覚。

    「特になにも言うことはない」という小林可夢偉だが、気持ちを切り替えて決勝レースに挑む。

    ハンガリーGPが終わりました。15番やったけな? あんまり順位も気にするようなパフォーマンスじゃなかったので・・・残念ながらクルマは非常に遅くて、プラス、予選で結果、今さっき本当に帰ってくる前にダウンフォースが抜けていることが見つかって、まともな状態ではなかったので、この結果はしょうがないかなと思います。結構、同じ問題がずっと出てるんですけど、これは本当にこれからしっかり解析しないといけないところではあるんですけど、明日のレースはなにも出来ないので、明日のレースはしっかりなんとか前に行けるように、戦略もうまく生かせるようにやりたいなと思います。今日の予選に関しては、本当に特に何も言うことなく、クルマが遅かったという単純なことなので、プラス、トラブルもあってっていう感じで、なんとか明日は気持ち切り換えてやりたいと思います。

  • ザウバー:小林可夢偉は15番手 (F1ハンガリーGP 予選)

    ザウバー:小林可夢偉は15番手 (F1ハンガリーGP 予選)

    ザウバーは、F1ハンガリーGPの予選で、セルジオ・ペレスが14番手、小林可夢偉が15番手だった。

    小林可夢偉 (15番手)
    「ここに来てからすべてのフリー走行で苦戦していたことを考えると、この予選結果は大きな驚きではありません。もしQ3に進めたら奇跡だと思っていました。このサーキットでなぜうまくタイヤを使えないのか分かりません。それはどちらのコンパウンドについても言えることで、とにかく欲しいグリップがありませんでした」

    「もしかしたら、このサーキット特有の路面の埃やバンプ、もしくはなにかほかの理由があるかもしれません。ここは特にオーバーテイクが難しいコースなので、明日の決勝はまたタフなレースになりますが、僕たちはあきらめていませんしベストを尽くします」

    セルジオ・ペレス (14番手)
    「基本的に、今日はこれが僕たちにとって可能な全てだった。週末を通して、なぜかクルマのバランスとこのトラックでのタイヤの働かせ方を理解するのに苦労した。バランス面に関しては午前中のプラクティスセッションと予選との間で大きく前進したと感じている。実際、Q1はそれほど悪くなかったけど、それでもクルマの挙動に一貫性がなかったし、Q2で完璧なラップをまとめるのがとても難しくて、Q3に進むことができなかった」

    関連:F1ハンガリーGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • 【動画】 小林可夢偉 「非常に苦戦しております」

    【動画】 小林可夢偉 「非常に苦戦しております」

    小林可夢偉が、F1ハンガリーGPの金曜フリー走行を振り返った。

    ドライでのパフォーマンスに自信を持って挑んだ小林可夢偉だったが、午前中ではタイヤを働かせることに苦戦して12番手タイムでセッションを終了。

    午後は途中から雨が降ったこともあり、15番手タイムでセッションを終えた。


    ハンガリーGP、練習走行が終わりました。今回、今までと違って非常に苦戦しております。なんとかタイヤさえうまく機能すればいいんですけど、ちょっとタイヤがうまく機能せずに手こずっているので、なんとか今日ミーティングした結果、いい方向に行けば何とかなると思います。まぁ、悪い時は悪い時なりにまとめるのもひとつの仕事なので、なんとか明日予選、このレースは特に予選が大事だと思うので、予選でしっかり前の方に行けるように頑張りたいと思います。

    関連:ザウバー:小林可夢偉は15番手タイム (F1ハンガリーGP 初日)

  • ザウバー:小林可夢偉は15番手タイム (F1ハンガリーGP 初日)

    ザウバー:小林可夢偉は15番手タイム (F1ハンガリーGP 初日)

    ザウバーは、F1ハンガリーGP初日のフリー走行で、小林可夢偉が15番手タイム、セルジオ・ペレスが18番手タイムだった。

    小林可夢偉 (15番手)
    「今日の天気はちょっと驚きでした。非常に忙しくなる走行プログラムだったので、僕は午前と午後のどちらもドライセッションになることを期待していたし、まだやらなければならないことが沢山あります」

    「午前中はなぜか手こずっていました。なぜドライコンディションで僕たちのパフォーマンスが低いのかまだ理由が分かっていないので、これから調べないといけません。ウエットコンディションでは速かったですけど、天気予報をみたところあまり意味はなさそうです」

    セルジオ・ペレス (18番手)
    「難しい一日だった。クルマにまだ満足できていない。これからデータを調べてみる必要があるし、明日のフリー走行3回目はうまくやらなければならない。でも、タイムシート上ではFP2は特に良くなかったね。ブレーキのトラブルでソフトタイヤで走ることができなかったので、ガレージで解決する必要があった」

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