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  • 【動画】 小林可夢偉 「うまくいけば十分Q3で戦える」

    【動画】 小林可夢偉 「うまくいけば十分Q3で戦える」

    小林可夢偉が、F1アメリカGPの金曜フリー走行を振り返った。

    新しいサーキットであるサーキット・オブ・ジアメリカズの路面のグリップ不足に加え、午前中は気温が低かったこともあり、多くのドライバーが苦労したが、本来そのようなコンディションを苦手とするザウバーのマシンでも小林可夢偉は手ごたえを感じており、予選でQ3を戦えると自信を見せた。

    小林可夢偉 F1アメリカGP フリー走行後のコメント

    今日は初コース。全体的にはまずグリップしないんで、あとコースが非常に寒くて、とてもじゃないですけど、このタイヤは動ないんじゃないかなっている感じで、みんな苦労していると思うんですけど、そのなかで、思ったよりもそんな状況のなか、僕らのクルマ、こういう状態だとあんま良くないはずなんですけど、意外と動いてくれてはいるので、明日もうちょっとセッティングいじって、うまくいけば十分Q3で戦えるかなという気はします。ので、しっかり明日にむけていい流れでQ3で走って、予選でまず前の方からスタートできるように頑張ります。

    関連:ザウバー:小林可夢偉は9番手 (F1アメリカGP 初日)

  • ザウバー:小林可夢偉は9番手 (F1アメリカGP 初日)

    ザウバー:小林可夢偉は9番手 (F1アメリカGP 初日)

    ザウバーは、F1アメリカGP初日のフリー走行で、小林可夢偉が9番手、セルジオ・ペレスが14番手だった。

    小林可夢偉 (9番手)
    「この新しいサーキットは高速コーナーがとても楽しくて、走るのがすごく好きです。1回目のセッションはコースに慣れながら、路面のグリップが改善されるのを待つ状態でした」

    「2回目のセッションはまずハードタイヤを履いて20周のロングランを行いましたが、その後エキゾーストにトラブルがあって待機することになりました。ただメカニックが早く直してくれたので、その後ミディアムタイヤもトライすることができました。正直なところどちらのタイヤもウオームアップに大きな問題を抱えています。タイヤをきちんと働かせるまで10周くらい必要となると、予選はかなり難しくなります。きちんとした解決策を見つけたいと思います」

    セルジオ・ペレス (14番手)
    「問題なく全てのプログラムをこなせたという点では良い一日だった。素晴らしいトラックだし、特にセクター1がとても気にきった。僕たちはここで素晴らしいレースができると思っているし、多くのメキシコ人の前でレースをするのが待ち切れない。まだクルマのバランスには満足できてはいないけど、改善できると確信している」

    関連:
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  • 小林可夢偉、2013年のザウバー残留に自信

    小林可夢偉、2013年のザウバー残留に自信

    小林可夢偉が、2013年のザウバー残留に自信をみせている。

    F1日本GPで表彰台を獲得した小林可夢偉だが、シートを維持するためにはスポンサーを見つけなければならないと述べたことで、ここ数カ月間、来季のシートは不確かなものになっている。

    ザウバーは、マクラーレンに移籍するセルジオ・ペレスに後任としてニコ・ヒュルケンベルグを起用することを発表。チームメイト候補にはエステバン・グティエレスの名前が挙げられている。

    小林可夢偉は、2013年のザウバー残留のために十分なスポンサー支援を見つかられたかどうかには触れなかったが、見通しはよくなっているとオースティンで語った。

    「自信はあります。変化はありませんが、OKだと思っています。以前よりも状況は良くなっていると思います」と小林可夢偉はコメント。

    小林可夢偉は、まだ何も決定してはいないことを強調しつつも、状況は正しい方向が進んでいることに満足していると述べた。

    「お金の面やその他いろいろなことが良くなっていると思います。でも、様子を見ています」

    だが、小林可夢偉は残りの2レースでできるだけ競争的にシーズンを終えることに集中していると語る。

    「2つのレースにだけ集中していますし、何かを発表できるかどうか見守るつもりです」

    「将来のことはあまり心配していません。ただ自分の仕事に集中したいです」

    「良いカタチで終えることが非常に重要だと思います」

    関連:ザウバー 「小林可夢偉にスポンサーは必要ではない」

  • 【動画】 小林可夢偉 「レイアウト的に向いている部分もある」

    【動画】 小林可夢偉 「レイアウト的に向いている部分もある」

    小林可夢偉が、オースティンで開催されるF1アメリカGPへの意気込みを語った。

    サーキット・オブ・ジ・アメリカズは完全に新しいサーキットであるため、全チーム、ドライバーにとって条件はほぼ同じ。シミュレーターのないザウバーにとって不利な部分はあるが、小林可夢偉はポイント獲得に自信をみせた。

    小林可夢偉 F1アメリカGP プレビュー

  • ザウバー 「小林可夢偉にスポンサーは必要ではない」

    ザウバー 「小林可夢偉にスポンサーは必要ではない」

    ザウバーのチーム代表モニーシャ・カルテンボーンは、小林可夢偉に2013年のシートを確保するためにスポンサーを獲得する必要はないと伝えた。

    ザウバーのシート喪失が噂される小林可夢偉は、2013年にザウバーに残留するためにはスポンサーを見つけなければならないと述べていた。

    ザウバーは、マクラーレンに移籍するセルジオ・ペレスの後任としてニコ・ヒュルケンベルグを起用することを発表。

    ザウバーは、BMWが支援を打ち切った2010年末よりも財政的基盤はしっかりしているが、ペイドライバーの起用を検討しないほどではないため、テルメックスの多額のスポンサーシップから考えて、リザーブドライバーのエステバン・グティエレスがもうひとつのシートに座る有力候補とされている。

    だが、モニーシャ・カルテンボーンは、最後の2戦となるF1アメリカGPとF1ブダジルGPで小林可夢偉を試験をするつもりではないと述べた。

    小林可夢偉は、過去2シーズンと同様に今シーズンも多くのポイントを獲得し、現在セルジオ・ペレスに次ぐランキング8位につけている。

    「ポイントがプラスかマイナスかに関わらず、最後の2戦で彼の良し悪しや決めるつもりはありません。それは彼に対してフェアではないと思います」と モニーシャ・カルテンボーン Press Association Sport にコメント。

    「彼は3年間チームに在籍していますし、今では彼のことがよくわかっています」

    「彼がF1に昇格したとき、我々は、彼が非常に才能あるドライバーであることを証明できるよう、手放しで彼を信頼しました」

    「その点で、彼はチームが彼をよく知っており信頼していることはわかっているはずです」

    小林可夢偉は、シートを確保するためにスポンサーシップが必要かと質問されたモニーシャ・カルテンボーンは「いいえ」と答えた。

    「チーム運営に関して再びゼロから出発した2010年末でさえ、我々はそのようなことはしなませんでした」

    「当時、我々は純粋なスキルで彼を起用しました。彼はスポンサーを持ち込みませんでした。我々は何も受け取っていません」

    「なので、突然そのことが問題になるのは正しいとは思いません。彼には何の圧力もかかっていません。重要なのはトラックでの仕事です」

    関連:小林可夢偉 「ザウバーとの新契約にはスポンサーが必要」

  • ピレリ、小林可夢偉をF1テストドライバー候補に挙げる

    ピレリ、小林可夢偉をF1テストドライバー候補に挙げる

    ピレリのモータスポーツダイレクターを務めるポール・ヘンベリーは、2013年のF1テストドライバー候補に小林可夢偉を含めた3名の名前を挙げた。

    また、ポール・ヘンベリーは、ルーカス・ディ・グラッシとの契約が2013年末であることを明らかにした。

    「ルーカスは、我々のために素晴らしい仕事をしてくれている。来年以降、彼が2013年に残留するかそうではないかは我々の決定次第だ」とポール・ヘンベリーは Totalrace に述べた。

    ハイメ・アルグエルスアリも2012年のピレリのテストドライバーを務めていたが、アルグエルスアリは来季レースシートに戻ることを望んでいる。

    「ルーカスに加え、我々は(エイドリアン)スーティルやアルグエルスアリといった市場に出ている他の名前も評価している」

    だが、エイドリアン・スーティルは、来年レースに復帰する計画を立てており、公式ウェブサイトには“次の目的地:オーストラリア”の文字が掲載されている。

    小林可夢偉については「可能性はある」とポール・ヘンベリーはコメント。

    小林可夢偉は、テルメックスの支援を受けるエステバン・グティエレス、また印象的なルーキーのロビン・フラインスにシートを奪われるとの見方が強い。

    「彼(小林可夢偉)がどうなるか見守っていく。彼はまだ(レース)シートを獲得しようとしていると思っているので、待ってみるつもりだ」

    また今年でF1を退くミハエル・シューマッハについては「日本で彼を説得しようとしてみたよ」とポール・ヘンベリーは笑いながらコメント。

    「でも、うまくはいかなかった。彼はスカイダイビングなどをしたいんだと思う」

  • 小林可夢偉:F1アメリカGP プレビュー

    小林可夢偉:F1アメリカGP プレビュー

    小林可夢偉が、F1アメリカGPへの意気込みを語った。

    小林可夢偉 (ザウバー)
    「アメリカはニューヨークとラスベガスしか行ったことがなく、テキサスには行ったことがありません。テキサスはカウボーイの国なので、完全に異なっているだろうし、刺激的なはずです。現地でそのいくつかを確認できることを楽しみにしています」

    「Googleマップでオースティンを見ましたが、素晴らしそうですね。また新しいヘルマン・ティルケのサーキットだし、彼はいつも素晴らしいレースのためにエキサイティングなトラックを与えてくれています。シミュレーターでサーキットを見ていないので、実際にどんな感じかはわかりません。でも、問題はないと思いますし、驚くでしょうね。現地について初めてトラックを歩くことになります。トラックにとても依存するので、学ぶのに何ラップ必要かはわかりません。3周、10周、もっと多いかもしれません」

  • 小林可夢偉 「オーバーヒートしてリタイアする可能性もあった」

    小林可夢偉 「オーバーヒートしてリタイアする可能性もあった」

    小林可夢偉が、6位入賞を果たしたF1アブダビGPの週末を振り返った。

    ヤス・マリーナ・サーキットは、小林可夢偉が2009年にトヨタで初めてポイントを獲得した場所。

    「ヤスマリーナは僕が3年前にF1で初めて入賞した場所だしよく知っているんですが、リヤがしっかりしていないとうまく走れないサーキットです」と小林可夢偉は語る。

    だが、小林可夢偉は金曜日からマシンバランスに苦しむことになる。

    「ただ、今年は金曜日からクルマのバランスが決まらなくて厳しかったです。すぐにブレーキがロックしてしまうし、オーバーステアが出ると思ったらアンダーステアが出たり、いいところがまったくなかったです。土曜日に向けてもずいぶんとクルマのセッティングを変えたんですが、自分が狙っている方向性はあるんだけど、そこにクルマが反応してくれなくて、土曜日のフリー走行の後、予選に向けてさらにクルマのセッティングを変えました」

    予選ではQ2まで進んだ小林可夢偉だが、新品タイヤでのアタック時にフロントタイヤがロックする症状によりミスをしてしまう。

    「予選はQ1の2回目のアタックで新品のソフトタイヤを履いたときにちょっとタイヤの内圧が間違っていて、Q2までに調整して、1回目のアタックにそのタイヤで走ったらタイムも上がりました。クルマの状態はフリー走行より少しは走れるようになっていたんですが、ただ新品を履いたアタックで簡単にフロントがロックしてしまって、うまくまとめることができませんでした。もしこの時予選の時のクルマのバランスで、週末を走りはじめることができていたらもっといいクルマに仕上げられたと思うのですが、次に活かしたいと思います」

    迎えた決勝。15番グリッドからのスタートとなった小林可夢偉は、オープニングラップで一気にポイント圏内まで順位をあげる。

    「決勝レースはスタートが大きかったです。スタート自体もよくて、前で挟まれているクルマがいたので、これはなにか起きそうと思ってイン側のラインは狙っていました。そこでうまくポジションを上げることができた」

    「でもその後から、ダウンシフトがおかしくて、なんか半クラッチみたいな感じだなと思っていたら、突然つながってクルマの挙動が乱れたり。そのせいでKERSもちゃんと充電できないし、結局最後までフルブーストは使えない状態でした。特にレース序盤はこの状態のクルマをどうやって運転しようといろいろ試していたんですが、後ろからミハエルがかなり詰めてきていたし、あの時が一番厳しかったですね」

    「ダウンシフトでエンジンブレーキを使うと温度が上がってしまうので、ブレーキだけで車速を落として、そのあと一気にシフトダウンするとかしていました。途中、エンジニアから『ターン8でブレーキング頑張れ』とか言われたんですけど、頑張ったら温度上がるしクラッチを労りながら僕としてできるだけ頑張ってました」

    「6位は今週末の状態を考えると最大限の結果だったと思います。クルマが決まってなかったし、トラブルもあったし、もしセーフティーカーが入らなくてずっとレーシングスピードで走らないといけなかったらオーバーヒートしてリタイアする可能性もあったから、レースの展開もすごくラッキーでした。これであとメルセデスまで12点。頑張って巻き返せれば、自分自身の今後に向けてもいい味方になると思うので、残りの2レースも頑張ります。みなさま応援よろしくお願いいたします」

  • 小林可夢偉 F1アブダビGP決勝「クラッチとKERSに問題があった」

    小林可夢偉 F1アブダビGP決勝「クラッチとKERSに問題があった」

    小林可夢偉が、6位入賞を果たしたF1アブダビGPの決勝レースを振り返った。

    15番グリッドから素晴らしいスタートでポイント圏内まで順位を上げた小林可夢偉。レース中にクラッチに問題が発生し、KERSとダウンシフトにトラブルを抱えていた小林可夢偉だが、波乱のレースを粘り強く走り、見事8ポイントを獲得した。

    小林可夢偉 F1アブダビGP 決勝後のコメント

    アブダビGP、今回は6位でした。まぁ、結果自体は6位で、今のところ、今日できる最大限かなって気はします。実際、レース中、ちょっとダウンシフトに問題があって、クラッチなんですけど、クラッチとKERSに問題があって、KERSも使えないし、ダウンシフトも思うところでできなかったり、結構タイムにはロス、響いていたと思うので、そういうなかで6番手は良かったかなと思います。残り2レースで、メルセデスまだ12ポイントです。なんとか12ポイント、頑張って巻き返せれば、自分自身すごく今後にむけて味方になってくれると思うので、しっかり残り2戦、オースティン、ブラジル、頑張りたいと思います。みなさん、ありがとうございました。そして、応援よろしくお願いします。

    関連:ザウバー:小林可夢偉が6位入賞! (F1アブダビGP)

  • ザウバー:小林可夢偉が6位入賞! (F1アブダビGP)

    ザウバー:小林可夢偉が6位入賞! (F1アブダビGP)

    ザウバーは、F1アブダビGPの決勝レースで、小林可夢偉が6位、セルジオ・ペレスは15位だった。

    小林可夢偉 (6位)
    「非常に厳しいレースでしたが、チームのために8点を獲ることができて本当にうれしいです。これで残り2レースでのコンストラクターズ選手権5位争いがエキサイティングになりました」

    「残念ながら今日のレースではクルマの100%の力を使えませんでした。ダウンシフトにトラブルがあって、KERSをきちんと充電できなかったので、KERSのフルブーストを使うことができなかったです。それ以外ではうまくいったレースでした。僕自身いいスタートが切れたし、チームも、戦略、ピットストップのタイミング、そしてピットストップの作業すべてでいい仕事をしてくれました」

    セルジオ・ペレス (15位)
    「レースは本当に良さそうだったし、表彰台さえ可能だと感じていた。でも、ピットストップ後はロマン・グロージャンとポール・ディ・レスタの後ろで身動きが取れなかった。十分な直線スポイードがなくて彼らを抜くことができなかった。抜くためには多くのリスクを冒さなければなかったけど、残念ながらロータスと接触して僕のレースは終わってしまった。レースペースはとても良かったので本当に残念だ」

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