小林可夢偉の公式サイトがリニューアルした。
今年、小林可夢偉はスクーデリア・フェラーリと契約し、アジア史上初のフェラーリ・ワークスドライバーとしてAFコルセからWEC世界耐久選手権のGTレースに参戦することが決定している。
それにあわせてホームページを閲覧しやすいサイトを目指しリニューアル。TwitterやFacebook、YouTubeの投稿が組み込まれた。
また、単独サイトとして存在してした「KAMUI SUPPORT」もホームページのコンテンツとして組み込まれた。

小林可夢偉の公式サイトがリニューアルした。
今年、小林可夢偉はスクーデリア・フェラーリと契約し、アジア史上初のフェラーリ・ワークスドライバーとしてAFコルセからWEC世界耐久選手権のGTレースに参戦することが決定している。
それにあわせてホームページを閲覧しやすいサイトを目指しリニューアル。TwitterやFacebook、YouTubeの投稿が組み込まれた。
また、単独サイトとして存在してした「KAMUI SUPPORT」もホームページのコンテンツとして組み込まれた。

小林可夢偉は、2013年のWEC世界耐久選手権に参戦するAFコルセのフェラーリ458 GTEでテストを開始した。
今年、スクーデリア・フェラーリと契約してAFコルセからWEC世界耐久選手権に参戦する小林可夢偉。
AFコルセは25日、バレルンガでテストを実施。テストには小林可夢偉とジャンカルロ・フィジケラが参加し、2台のフェラーリ458 GTEをテスト。
フェラーリの真紅のレーシングスーツに身を包んだ小林可夢偉は、自分とトニ・バイランダーの名前が掲載されたフェラーリ458 GTEで走行を重ねた。
小林可夢偉のフェラーリドライバーとしてのデビューレースは、4月14日にイギリス・シルバーストンで行われるシルバーストン6時間耐久レースとなる。

2013年にフェラーリと契約して、AFコルセからWEC世界耐久選手権に参戦することが決定した小林可夢偉が、自身のYouTubeチャンネルでファンにむけてメッセージを発信した。
F1ではなく、GTカーでのレース参戦には、KAMUI SUPPORTへ募金したファンからは疑問の声も挙がっていたが、小林可夢偉は、フェラーリのチーム代表ステファノ・ドメニカリから結果を出すことでF1のチャンスも増えてくることを伝えられていると述べ、あくまでF1への道筋のひとつであることを伝えた。
皆さん、お久しぶりです。2013年、こうやって初めてこの動画を配信できるところまでやっとこれました。先日発表したとおり、今年はスクーデリア・フェラーリと契約し、ただF1というよりも今のところGTレースでGTに参戦することははっきり今の段階では僕たちはあります。皆さんもちょっと“はてな”というところもあると思うんですけど、いろいろ話した結果、はっきりとは今の段階ではF1のポジションがどうかというのは言えないんですが、しっかりまずここで結果を残すことによって、F1のチャンスもしっかり増えてくるっていうことを、ドメニカリの方からも伝えてもらっているので、もちろん、これからフェラーリの方と仕事をしていって、その流れでこれからもっと可能性が広がればいいなと思います。僕のなかではこれが最大のベストな選択肢だったと、逆にレースに出れない状況としてはこの選択肢っていうのは自分のなかでトップドライバーの働き方、それがアロンソ、マッサというドライバーがフェラーリにいながら現場に行って、しっかりトップドライバーの戦い方というのも自分のなかでひとつの勉強の年としているので、いろんな引出しを引き出せるように自分自身頑張ります。ここまで長い間なにも発表できない時期が続きましたが、まずやっとここで発表できたこと、本当に皆さんのおかげです、感謝してます。これから、しっかりシーズンにむけて僕自身しっかり整えて、まずGTの方しっかり結果残せるように、そしてF1でもしっかり自分のポジションというのをみんなに伝えていけるようにいろんな活動をしていきたいと思います。それでは、また何か言えることがあれば、またここで動画を撮りたいと思うので、今年1年、宜しくお願いします。

小林可夢偉は、2013年にフェラーリからWEC(世界耐久選手権)に参戦することを発表した。
フェラーリのF1ワークスチーム、スクーデリア・フェラーリは伝統ある“跳馬”史上初めてのアジア人ドライバーとして小林可夢偉の加入を発表した。
ザウバーのシートを喪失した小林可夢偉は、2013年のF1シート獲得を断念。2月中旬にWEC(世界耐久選手権)に参戦するフェラーリのファクトリーチームであるAFコルセでフェラーリ 458をテストしていた。
小林可夢偉のフェラーリドライバーとしてのデビューレースは、4月14日にイギリス・シルバーストンで行われるシルバーストン6時間耐久レースとなり、GTEプロクラスにAFコルセから参戦する。
小林可夢偉
「今日こうして新しい立場を発表できることがうれしいです。フェラーリファミリーに迎え入れて頂いたことを大変光栄に思います。GTマシンを使った耐久レースに参戦するのは初めてになります。AFコルセと仕事をするのをすごく楽しみにしていますし、チームメイトと一緒にチャンピオンを狙うことができると思います。これから始まる僕のキャリアの新しいチャプターに全力を尽くしますし、ファンのみなさまからの応援をよろしくお願いいたします。このチャンスを下さったスクーデリア・フェラーリに感謝すると同時に。最後になりますが、今日この日、震災から2年目を迎えた日本のすべてのみなさまのために今シーズンの新しい挑戦を捧げたいと思います」


小林可夢偉が、自身の近況についてTwitterでファンからの問いかけに答えた。
小林可夢偉は、F1活動資金のために開設されたサイト「KAMUI SUPPORT」でファンから1億8千万円を超える募金を集めたが、ロータスのシートが埋まった段階で、2013年のF1シート獲得を断念し、2014年にF1のトップチームのレースシート獲得を目指すことを宣言した。
その後、フェラーリのファクトリーチームであるAFコルセでWECに参戦するGTカーをテストしたことが明らかになり、WEC参戦、さらにはフェラーリのサードドライバー就任との噂も報じられていた。
一説には、フォース・インディアのシート候補に挙げられているフェラーリの育成ドライバー、ジュール・ビアンキの動向が関係しているとされているが、AFコルセでのテスト以降、小林可夢偉の状況については不明なままとなっている。
そのような状況のなか小林可夢偉のファンがTwitterで「可夢偉さん 今はどんな活動してるんですか?あなたを愛するファンから億を超えるお金集めたんですよね。もし今話せないような大きな交渉をされてるのなら申し訳ないですが、そうでないならプロとしてファンを蔑ろにし過ぎではないですか? 何かコメントを!」と問いかけた。
これに対し、小林可夢偉は「申し訳ないです。 正直まだ発表できる事が今現在ありません」と返答。
「でも必ず何か形にしていち早く発表できるように頑張ります。 これからも応援お願いします!!」と述べた。

小林可夢偉は、16日(土)に放送される「土曜プレミアム・NEWジャンクスポーツ!浜田×スーパーアスリート=噂の真相 飛び出す!SP」に出演する。
ザウバーのシートを喪失した小林可夢偉は、2013年のF1シート獲得を断念。今週、WEC(世界耐久選手権)に参戦するフェラーリのファクトリーチームであるAFコルセでフェラーリ 458をテストしたと報じられている。
ジャンクスポーツは、スポーツを題材としたトークバラエティ番組。現在は、不定期で特別番組が放送がされている。
放送内容は以下の2本立て。
?誰もがスーパーと位置付ける、きら星スターたちによるぶっちゃけトーク「スーパーアスリートスペシャル」。引退、転機、門出を迎えたスターたちによる、大注目トークがここに。浜田雅功だから引き出せた、今あなたが知りたい情報がてんこ盛り!さらに!新ジャンク定番となった「再現VTR」で、清原和博VS金本知憲の驚愕の“いたずら伝説”の初公開や、以前ジャンクで発掘したなでしこジャパン・川澄奈穂美の珍キャラ“ウザ美”伝説の第2弾を早くもお届けする。
?ロンドン五輪に沸いた2012年。しかしロンドン五輪以後スポーツ界では続々と世代交代が進んでいることをあなたは知っていただろうか。ヤングなでしこ世代、男子サッカーU−23世代、陸上・競泳の高校生スーパースター、そして、ボクシング界100年に1人と言われる超新星・井上尚弥など。全員ジャンク初出演メンバーによる「世代交代ニュースタースペシャル」。“初々しいスター達”という大好物を前に、浜田は伝家の宝刀を抜きボルテージは最高潮。遂に!井上の注目情報も飛び出します!また、浜田が東京五輪招致のキャラクターを務める中、「東京の主役」になりうるメンバーたちと共に、ジャンクは五輪招致のメッセージも発信していきます!みんなで呼ぼう!東京五輪!!ジャンク2013ここから始動!
<番組名>
「土曜プレミアム・NEWジャンクスポーツ!浜田×スーパーアスリート=噂の真相 飛び出す!SP」
<放送局>
フジテレビ系
<放送日&時間>
2月16日(土) 21時00分〜23時10分

ザウバーのチーム代表モニーシャ・カルテンボーンは、小林可夢偉がグリッドから姿を消したことはF1への警告として受け取るべきだと述べた。
ザウバーがニコ・ヒュルケンベルグとエステバン・グティエレスを起用したことで、小林可夢偉は2013年のシートを失った。
その当事者であるザウバーの代表を務めるモニーシャ・カルテンボーンだが、小林可夢偉が他チームでシートを見つけられなかったことに驚いていると述べた。
「そうですね。驚きました。可夢偉は、スポンサーも何もなく我々のところにやって来ました」
「ですが、私たちは彼の才能を確信していましたし、それは我々にとって正しいステップでした。彼は私たちと一緒に素晴らしいパフォーマンスを示しました。鈴鹿での表彰台は非常に感動的な出来事でした。彼はこれまで見られなかったやり方で観客全員の心を動かしました。彼は素晴らしいチームプレイヤーでしたし、かなりのチームスピリットを持っていました。彼のような好感のもてる人間が、日本のようなモータースポーツを愛している国から何のサポートも得られなかったことは驚きでした」
「これは、再び私たちがなにかを変える必要があるかもしれないという一種の警告であるべきです。母国でレースをし、“地元”にヒーローがいるとき、そこで成功することはF1の助けになります。ですが、我々が可夢偉にいかなる約束もしていなかったことをはっきりさせておかなければなりません」
モニーシャ・カルテンボーンは、“ペイドライバー”の概念を擁護したが、トップの才能をもったドライバーが、F1で自分達のやり方を見つけられるようになにかしなければならないと同意する。
「“ペイドライバー”に関するそのようなあらゆる議論は、私を少し後ずさりさせました」
「私たちが見ているのは、多くのパートナー、もしくはスポンサーが非常に初期の頃からドライバーをサポートするということです。セルジオ(ペレス)が良い例です。彼はレーシングスクールであるスクデリア・テルメックスの一員でした。彼らは非常に初期の頃から彼をサポートしてきましたし、当然、彼がモータースポーツの最高峰に入るときも、一緒にやってきました。初期の頃から彼らのサポートするパートナーを連れてくるトップドライバーもたくさんいます」
「下位シリーズではペイドライバーは話題になりません。ドライバーに彼をサポートするパートナーがいるのは普通のことだからです。なぜ、F1では同じ水準にならないのでしょうか? みなさんも全てのペイドライバーについて議論するわけではないでしょう。確かにF1がより細かくコストに目を向けるのは良いことです。私たちはなにかをしなければなりません。長年にわたって、経済情勢が付いて回ることも見てきました。小規模なチームだけでなく、スポーツ全体にです。このような環境では、商業的な権利所有者が常に高水準の収益を得られるとは期待できません。私たちはこのようなことに反応する方法を見つけなければなりません」
モニーシャ・カルテンボーンは、経験豊富なドライバーが単に財政的な支援が不足しているだけでF1を離れるのは懸念だと認める。
「ある意味、それが彼らが出ていかなければならなかった本当の理由なのであれば心配です。F1は最高のドライバーが必要なのであり、必ずしもお金が全てのスポーツではないので、良い環境とは言えません」
「ですが、すぐにペイドライバーのレッテルを貼らずに、若手ドライバーが入ってくることにも公平でいなければなりません。フリッドには常に変動がありますし、誰もペイドライバーについてくどくどと言ってはいませんでした。F1に入ってくる全員がハイレベルですし、シートの数が限られているのであれば、もちろん全てのチームが最高の選択肢を求めます。そうですよね?」

小林可夢偉が、今週スペインでAFコルセ フェラーリのテストに参加することが明らかになった。
小林可夢偉は、元F1ドライバーのカルン・チャンドック、GP2ドライバーのルカ・フィリッピ、元スーパーリーグのダビデ・リゴン、イタリアF3ドライバーのブランドン・マイサノとともに月曜日からスタートするモーターランド・アラゴンでのテストに参加する。
AFコルセのレギュラードライバーであるジャンマリア・ブルーニとジャン・カルロ・フィジケラも、3日間のテストに参加する。
AFコルセは、GTカーで世界耐久選手権(WEC)のGTEプロクラスやGT1世界選手権に参戦するフェラーリのファクトリーチーム。WECに参戦する2台目のフェラーリ 458イタリアにはまだシートに空きがある。

関連:AFコルセとは?

小林可夢偉が、フォース・インディアの2つ目のシート候補に残っていると海外メディアが報じている。
フォース・インディアは1日(金)、2013年F1マシン「VJM06」を発表したが、この日のイベントにはポール・ディ・レスタしか参加しなかった。
2つ目のシート候補には、エイドリアン・スーティル、ジュール・ビアンキ、ブルーノ・セナといった名前が挙げられている。
フォース・インディアの副チーム代表ボブ・ファーンリーは「ジュールはエイドリアンとともに重要な候補だ。その他の数人とね」とファーンリー。我々がドアを閉じるべきでないと思っている」とVJM06の新車発表会で述べていた。
だが、スイスの Blick に寄稿するロジャー・ブノアは「どのドライバーも何かしらの問題を抱えている」と述べた。
今回浮上した噂では、2013年のシート獲得を断念した小林可夢偉が、新たなスポンサーを獲得してシート争いに加わっているというもの。
その一方で、ポール・ディ・レスタが、自分のチームメイトは多くのサポートを受けているブラジル人になると打ち明けていたとされ、ブルーノ・セナだという噂もある。
だが、最有力候補は、ジュール・ビアンキだとされており、彼は2014年のフェラーリエンジンとセットで考えられているという。
フォース・インディアは、バルセロナテスト前にはサードドライバーを含めたドライバーを発表する予定としている。

23日の発表会で小林可夢偉がピレリのF1テストドライバーに就任するとの報道は外れたが、実際にはピレリはまだF1テストドライバーを決定していないことをハイメ・アルグエルスアリが示唆した。
ポール・ヘンベリーは、23日にミラノで開催された発表会で、ルーカス・ディ・グラッシとハイメ・アルグエルスアリがテストドライバーを継続すると述べた。
「我々には変更する理由はない。我々はハイメ・アルグエルスアリ、ルーカス・ディ・グラッシと素晴らしい時間を過ごしてきた」とポール・ヘンベリーは述べた。
しかし、ハイメ・アルグエルスアリはこのニュースを認めてはいない。
「申し訳ないけど、僕の将来はまだ確定していないんだ」とハイメ・アルグエルスアリは自身のTwitterに投稿。
「すぐにニュースを届けられるようにまだ取り組んでいるところだ。遅くなってごめん」
ピレリは、まだ2014年からのタイヤ契約を結んでおらず、ポール・ヘンベリーは、契約をまとめることが先決だと述べた。
「まずは契約を更新する必要がある。それからタイヤとコンパウンドに目を向けていく」
ただし、ポール・ヘンベリーは、ハイメ・アルグエルスアリにとってピレリのF1テストドライバーに留まることが良い動きだと考えている。
「ハイメは、トロ・ロッソでのキャリア全体よりも、ピレリでの1日のテストでより多くを学んだ」とポール・ヘンベリーは述べた。