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  • 小林可夢偉 「完走率が低くなるとは思っていない」

    小林可夢偉 「完走率が低くなるとは思っていない」

    小林可夢偉が、英国大使館で行われたケータハム 160の発表会に登場。今週末に迫った開幕戦F1オーストラリアGP、そして2年ぶりのF1復帰となる今シーズンへの意気込みを語った。

    小林可夢偉は「もし今季F1が駄目だったら、レースをやめるぐらいの覚悟でした」と今年に賭ける意気込みを述べた。

    「嬉しいというより落ち着いています。1年空きましたが、不思議なことに自信が付いています」

    今年から1.6 リッター V6ターボエンジンが導入されたF1。プレシーズンテストでは、特にルノー勢を中心にトラブルが多発し、開幕戦の完走率はかなり低くなると予想されている。

    だが、小林可夢偉は「完走率が低くなるとは思っていないです」とコメント。

    「走れないとはいっても、僕たちもレースディスタンスを走れたし、他のチーム、特にメルセデスなんて初日から160周走ったりしているので、あまり期待されてもというのが正直なところです」

    「できればみんな完走して、本当のパフォーマンスでレースをしたいと思います。レース前にそれを期待していたら駄目だと思います」

    とは言え、開幕戦の目標は「まず完走すること」と語る小林可夢偉。

    「序盤戦はルノーの問題もあるので厳しいかもしれませんが、心配はしていません」

    「10月の日本GPまでには14戦ありますが、その間にどれだけ戦えるクルマを作れるか。鈴鹿で元気にレースを戦えるクルマにすべく努力したいと思っています」

  • 小林可夢偉、ファンと掴んだF1復帰は「映画のようなストーリー」

    小林可夢偉、ファンと掴んだF1復帰は「映画のようなストーリー」

    小林可夢偉が、2014年のF1開幕戦にむけて改めて今回のケータハムでのF1復帰への決意を語った。

    2012年末にF1シートを失った小林可夢偉は、昨年スクーデリア・フェラーリと契約し、F1デモイベントに参加しつつ、WEC世界耐久選手権に参戦していた。

    実は、今年もフェラーリから契約を延長をオファーされていた。それはWECのドライバーとしての契約延長だけでなく、シミュレーター作業などのF1チームでの役割も拡大されたものだった。

    最下位チームのF1カーを走るためにフェラーリでのキャリアに背を向けるドライバーはそうは多くない。だが、小林可夢偉はその道を選んだ。

    「チャンスがあるなら、トライしてみる必要があります」と小林可夢偉は説明する。

    「この決断がどういうことかはわかっています。フェラーリにとどまっていれば、長くいることができたかもしれませんし、簡単にお金を稼げたかもしれません」

    「ドライブ面ではそれほど辛い思いはしないでしょうし、そこにいる多くの理由を見つけることができます。でも、僕はチャレンジしたいです。人々は『おまえは馬鹿だ』と言います今僕は27歳で今年28歳になります。自分でも子供みたいだと思います」

    契約オファーを断り、ケータハムでF1を戦うという決断をどのようにフェラーリに伝えたのか。

    「『すいません』と言いました。そう言うしかありませんでした。フェラーリの人々には『君は馬鹿だ』と言われました。自分が馬鹿なのはわかっていますが、そうしなければならなかったんです」

    「とても素晴らしいオファーでしたし、もちろんフェラーリでのレースを楽しんでいました。でも、僕はF1でレースをする必要があります。これが僕の夢なんです。F1に復帰する最後のチャンスかもしれませんでした。なので、この決断をしました」

    小林可夢偉は、募金サイト「KAMUI SUPPORT」で集まった資金を持ち込むだけでなく、無報酬で走ることを提案してケータハムと契約した。

    「僕はとてもラッキーです。多くのファンがいてくれていますし、ファンから多くのお金を出してもらって、ファンのお金でこのシートを得ることができました。それは新しいストーリーです」

    「映画のようなストーリーですよね。でも、実際に実現したんです! ファンとのコミュニケーションを増やそうと思ったのもそれが理由です。F1の中にいる新しいスタイルになるかもしれない? 全員がスポンサーを獲得するのに苦労していますし、スポンサーロゴのないクルマもたくさんいます。マクラーレンでさえそうですでも、彼らはまだかなり多くのお金を費やしています」

    「『違う方法を見つける必要があるのでは?』と考えました。僕たちにはYouTubeチャンネル『KAMUI SUPPORT』があります。通常、僕たちはレースレポートにしか使っていませんでしたが、今はファクトリーツアーや舞台裏を紹介したり、Q&Aを実施しています。ゲストを呼んでトークをするかもしれません。自分でやっていますが、面白いですよ。これが僕モータースポーツを広めるための僕なりのやり方法です」

    小林可夢偉はケータハムのシートが“得ることができる唯一のチャンスだった”と述べ、チームがグリッドで順位を上げるのを助けるために自分の経験を使っていくと決意している。

    「本当に満足しています。ファクトリーに来たときに予想していた以上です。トヨタにいた人がたくさんいるので知っています。彼らは進歩することができると思いますし、いつかはトップチームになれると思います」

    「レッドブルと同じです。最初、ジャガーを買収したときは全然でしたが、今はチャンピオンシップに勝ち続けています。先のことはわかりません」

    ケータハムはすぐにチャンピオンシップに挑戦できないのは明らかだが、小林可夢偉は「僕はレースに勝つ必要があります」と語る。それがケータハムかという質問には「わかりません」と小林可夢偉は語る。「でも、今年何かしらを得ることが重要です」

    「『彼は素晴らしい仕事をした』と言ってもらえるようでなければなりません。成功できなければ、F1を離れなければならないでしょう。とてもシンプルなことです。それが僕がここにいる理由ですし、やらなければならないことはわかっています」

    ケータハムのチーム代表トニー・フェルナンデスは、小林可夢偉がチームに上昇するためのモチベーションを与えてくれると考えている。

    「我々は可夢偉が活気をもたらしてくれると考えた。それは定量化することはできないものだ」

    「250人にモチベーションを与えるには『今の我々にはチャンスがある。我々にはそこにいってチームを上昇させられる戦士がいる』ということだ。それが人々を突き動かす」

    「実際、可夢偉にはそれほど財政的なことは考慮しなかった。もちろん、日本からの利益はあったがね。だが、それは主な理由ではなかった。一番の理由は、我々は彼の戦士のような姿勢が好きだったからだ。(フットボールクラブ)QRPで彼に会い、最終的に決断した。いろんな場所で『彼の目には何かがある』と考えた。彼はハングリーだった。このチームの全員にハングリーでいてほしい」

    「ピットウォールに座って、『頑張ろう!』と言うこともなく、保守的でいなければならないのは退屈だ。可夢偉はそれをもたらしてくれると感じている。いくつかのレースは大きな失敗をするかもしれないが、トライしないよりは、むしろトライして死にたい」

  • 小林可夢偉 「良い一年を過ごせない理由はない」

    小林可夢偉 「良い一年を過ごせない理由はない」

    小林可夢偉が、ケータハムでのF1復帰戦となる2014年開幕戦オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    小林可夢偉 (ケータハム)
    「僕たちはメルボルンでシーズンをスタートします。再びF1カーでのレースに戻ることに興奮しています! 前回(2012年にザウバーで)メルボルンでレースをしたときは6位でした。今年それが僕たちにとって現実的な目標だとは思っていませんが、とても面白いレースになると思います」

    「多くのチームに信頼性の問題があるかもしれません。もちろん、僕たちにもその可能性はありますが、テストが終わる頃には僕たちの信頼性はOKでしたし、他チームのいくつかよりも良かったのは確かです。メルボルンの日曜日にはそこが非常に重要になると思います。もちろん、僕にとっては復帰初レースですし、それがケータハムであることを本当に嬉しく思っています。彼らが2014年を良い一年にするために他のみんなと同じくらい一生懸命に働いていることは保証します。彼らがどれくらい成功することを決意しているかにはとても感銘を受けています。リーフィールドには彼らが働く非常に優れた拠点がありますし、特にシーズンを通してクルマを改善するために予定しているものがあるので、良い一年を過ごせない理由はありません。パフォーマンス面で僕たちがどの位置にいるかはまだ正確にはわかりません。特にテストでは他のみんなが何をやっているかはわからないだけでなく、僕たちはバーレーンではきちんとした予選トリムで走るチャンスがあまりありませんでしたからね。僕たちはオーストラリアにフロントウイングの改良を含め、いくつか新しいパーツを持ち込みます。金曜日と土曜日の朝にそれらに取り組んでいきますし、土曜日に予選を終えたときに僕たちがどの位置にいるかもっとわかってくるでしょう」

  • 小林可夢偉 「いい状態でメルボルンに行きたい」

    小林可夢偉 「いい状態でメルボルンに行きたい」

    小林可夢偉が、2014年のF1プレシーズンテストを振り返った。

    最終プレシーズンテストでは、小林可夢偉は初日と最終日の走行を担当。トラブル続きのケータハムだったが、最終日には106周を走行。だが、残念ながら、終盤に予定していたスーパーソフトでのアタックはクラッチトラブルによって叶わなかった。

    3回のプレシーズンテストで、小林可夢偉はケータハム CT05で262周、距離にして約1365kmを走り込んだ。


    「残念ながら、結果的に総合的に見ると、まともに走れる時間は少なかったですが、とりあえず最後に100周以上できて、残念ながらクラッチのトラブルでアタックはできなかったんですけど、まず距離を走れたこと、そしてトラブル続きをなんとか残り2日で挽回できたっていうのは良かったと思います。これから本当にやることたくさんありますが、これからイギリスに帰って、しっかりクルマ、メルボルンにむけて、できることからなんとか開発して、いい状態でメルボルンに行きたいと思います」

  • ケータハム、小林可夢偉のフォードバックに満足

    ケータハム、小林可夢偉のフォードバックに満足

    ケータハムのチーム代表シリル・アビテブールは、新しく契約した小林可夢偉のフィードバックに満足していると述べた。

    プレシーズンテストでは、他チームと同じように、ケータハムも技術的なトラブルに悩まされた。

    だが、シリル・アビテブールは、小林可夢偉とチームメイトのマーカス・エリクソンによってなされた進歩に満足していると述べた。

    「今回のテストに参加した3人のドライバーたち全員がチームにとけ込んでいる様子を見て本当に嬉しい」とシビル・アビテブールはコメント。

    「マーカスはルーキーとして習得が難しい状況にいるにもかかわらず、走るたびに一貫して成長していることを示し、2週間後のオーストラリアで行われる初めてのF1レース週末に向けて準備を整えている」

    「可夢偉はまさに、われわれが彼を迎え入れていかに喜んでいるかを示す働きぶりだった。ペースに関してもそうだし、彼がもたらすフィードバックにおいても、彼がわれわれのベンチマークを定めている。彼とマーカスなら素晴らしいコンビになるだろう」

    「ロビンは初回と第2回のテストで1日ずつドライブし、すでに彼の能力を発揮していた」

    シビル・アビテブールは、203年のこに時期と比較してケータハムが前進を果たしていると考えている。

    「予想していた通りのタフなプレシーズンになったことは間違いないが、最も信頼性の高いルノーエンジンマシンとして締めくくれたこと、そして初期の兆候は昨年のこの時期と比較して相対的なパフォーマンスが改善していることはポジティブだ」

  • 小林可夢偉 「再びF1でレースができることを楽しみにしている」

    小林可夢偉 「再びF1でレースができることを楽しみにしている」

    小林可夢偉は、2014年のシーズン開幕前最後となるプレシーズンテストを終えた。

    最終日、小林可夢偉は106周を走行。残念ながら、クラッチにトラブルが発生して、予定していたパフォーマンス走行をすることができず、タイム的には11番手となる1分38秒391だったが、2週間後の開幕戦にむけてチームとして多くの走行距離を重ねられたことに手ごたえを感じていると述べた。

    小林可夢偉 (ケータハム)
    「最後の1時間はクラッチの問題で、予定していたパフォーマンス走行はできませんでしたが、106周という走行距離でテストを締めくくれたのはよかったと思います。バーレーンテストの最後の二日間は非常に充実したテストになりましたし、このクルマの信頼性を示すことができました。最初のヘレステストだけでなく、ここバーレーンで行われた2回のテストでも、いくつものチームが問題を抱えているように、信頼性は開幕戦のオーストラリアGPはもちろんシーズン全体を通してこれまで以上に大切なものになりそうです。今日は非常に忙しい一日でした。午前中は短い周回数を重ねながらいくつかのセットアップを試していました。午後はロングランを行い燃費、エネルギー回生、タイヤの摩耗、そのほかにも様々なデータを得ることができましたし、これはレースで非常に大切なことです。そういう面でも走行モードによるクルマの挙動の変化の違いを知る機会があったのは大事でした。このあと僕はファクトリーに向かい、さらに数日シミュレーターでテストをして、オーストラリアに向かいます。個人的にふたたびF1でレースができることを楽しみにしていますし、テストの結果をみても2014年の開幕戦は非常に面白いスタートになると思います」

    関連:F1バーレーンテスト最終日:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • 小林可夢偉、午前中は58周を走行して8番手 (テスト最終日)

    小林可夢偉、午前中は58周を走行して8番手 (テスト最終日)

    小林可夢偉は、バーレーンテスト最終日の走行を担当。58周を走行して8番手タイムにつけた。

    当初、ケータハムは、初日と3日目に小林可夢偉が走行すると発表していたが予定を変更。3日をマーカス・エリクソンが走り、小林可夢偉が最終日のテストを担当している。

    午前中はセットアップオプションを試した小林可夢偉は、特に大きなトラブルもなく58周を走行。1分38秒653を記録して8番手につけた

    午前中のトップタイムは、バルテリ・ボッタス(ウィリアムズ)が記録。2番手にはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)、3番手にはニコ・ヒュルケンベルグ(フォース・インディア)が続いている。

    マクラーレンは、ギアボックスにトラブルが発生してルイス・ハミルトンはわずか5周しただけで午前中を終了。

    昨日一周も走れなかったセバスチャン・ベッテル(レッドブル)は44周を走行。だが、ターン1でスピンするなど精彩を欠き、10番手タイムで午前中を終えている。

    ザウバーは、同じく前日トラブルで1周しかできなかったエイドリアン・スーティルが予定を変更して走行を担当。レースシミュレーションを実施して午前中だけで91周を走り込んだ。午後からはエステバン・グティエレスがテストを引き継ぐとしている。

    バーレーンF1合同テスト最終日 午前中タイム (2014年3 月2日)

    順位 ドライバー チーム マシン ベストタイム 周回
    1 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ FW36 1分34秒979 60
    2 フェルナンド・アロンソ フェラーリ F14 T 1分35秒509 27
    3 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア VM07 1分35秒577 33
    4 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ STR9 1分35秒701 43
    5 エイドリアン・スーティル ザウバー C33 1分36秒467 91
    6 ジェンソン・バトン マクラーレン MP4-29 1分38秒111 20
    7 ルイス・ハミルトン メルセデス W05 1分38秒650 5
    8 小林可夢偉 ケータハム CT05 1分38秒653 58
    9 ロマン・グロージャン ロータス E22 1分39秒302 25
    10 セバスチャン・ベッテル レッドブル RB10 1分39秒708 44
    11 マックス・チルトン マルシャ MR03 1分41秒242 10
  • 小林可夢偉 「チーム全員が必至に取り組んでいる」

    小林可夢偉 「チーム全員が必至に取り組んでいる」

    小林可夢偉は、F1バーレーンテスト初日の走行を担当。マシントラブルによって走行が妨げられ、わずか19周の走行で最下位タイムとなる1分42秒285でセッションを終えた。

    小林可夢偉 (ケータハム)
    「開幕前最後のテストの初日を19周という走行距離で終えたくなかったですが、とにかくチームはトラブルが起こる度に懸命に直してくれました」

    「午前中はエンジンとは関係がない電装系のトラブルでクルマをコース上に停めました。トラブル自体はそこまで大きなものではなかったのですが、クルマから煙が出たので、修復や掃除などを行い、お昼休み前にクルマの準備を終えていました」

    「昼休み後、真っ先にコースインしましたが、その後パワーユニットのソフトウエアに次々とトラブルが起きてしまい、予定していたよりも早く一日を切り上げることになりました。ただ、ルノーはかならずこの問題を直してくれると思いますし、バーレーンで最初にテストした日のように、土曜日のテストではしっかりと走り込みたいと思います。明日担当するマーカスも、前回98周を走ったようにテストできることを願っています。とにかくこのバーレーンテストをいいポジションで終えてメルボルンに向かうことができるようにチーム全員が必至に取り組んでいます」

  • 小林可夢偉、午前中はトラブルで最下位タイム (バーレーンテスト初日)

    小林可夢偉、午前中はトラブルで最下位タイム (バーレーンテスト初日)

    小林可夢偉は、F1バーレーンテスト初日の走行を担当。しかし、CT05に技術的なトラブルが発生して、午前中はわずか7周の走行にとどまっている。

    27日(木)、バーレーン国際サーキットでシーズン開幕前最後の合同テストがスタート。トップタイムはセルジオ・ペレス(フォース・インディア)が記録した1分35秒290。2番手にはニコ・ロズベルグ(メルセデス)、3番手にはケビン・マグヌッセン(マクラーレン)とメルセデス勢が今回のテストでも好調なスタートを切った。

    小林可夢偉は、セッション序盤にCT05に技術的なトラブルが発生してストップ。わずか7周の走行にとどまり、最下位タイムとなる1分44秒060というタイムで午前中のセッションを終えた。

    前回のバーレーンではコンピュータウィルス感染などでほとんど走行できなかったマルシャは、マックス・チルトンが16周を走行して1分41秒073を記録している。

    バーレーンF1合同テスト初日 午前中タイム (2014年2月27日)

    順位 ドライバー チーム マシン ベストタイム 周回
    1 セルジオ・ペレス フォース・インディア VM07 1分35秒290 37
    2 ニコ・ロズベルグ メルセデス W05 1分36秒624 64
    3 ケビン・マグヌッセン マクラーレン MP4-29 1分37秒825 40
    4 エイドリアン・スーティル ザウバー C33 1分37秒892 31
    5 ダニエル・リカルド レッドブル RB10 1分37秒908 32
    6 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ FW36 1分38秒907 43
    7 ダニール・クビアト トロ・ロッソ STR9 1分39秒242 43
    8 キミ・ライコネン フェラーリ F14 T 1分40秒505 12
    9 パストール・マルドナド ロータス E22 1分40秒599 31
    10 マックス・チルトン マルシャ MR03 1分41秒073 16
    11 小林可夢偉 ケータハム CT05 1分44秒060 7
  • 小林可夢偉、最終バーレーンテストは初日と3日目を担当

    小林可夢偉、最終バーレーンテストは初日と3日目を担当

    ケータハムは、27日(木)からスタートする最終バーレーンテストの走行スケジュールを発表。小林可夢偉は初日と3日目の走行を担当する。

    これまでの2回のプレシーズンテストでは、リザーブドライバーのロビン・フラインスを含めた3名のドライバーを走らせていたケータハムだが、シーズン開幕前最後となる今週のバーレーンテストではレースドライバーの2人だけで担当を行う。

    4日間のテストで小林可夢偉は初日と3日目、チームメイトのマーカス・エリックソンは2日目と最終日の走行を担当する。

    ここまでの2回のプレシーズンテストでは、ルノー勢のなかでは周回数を重ねてきたケータハム。しかし、パフォーマンスについては上位との開きは大きく、小林可夢偉も「ラップタイムはまだGP2の方が速い」と開幕戦にむけて危機感を募らせている。