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  • スカルプD、小林可夢偉&ザウバーとスポンサー契約

    スカルプD、小林可夢偉&ザウバーとスポンサー契約

    スカルプDを販売するアンファーは、BMWザウバーF1チームと同チームの日本人ドライバーとなった小林可夢偉とスポンサード契約を結んだことを発表した。

    この契約により、薬用シャンプー「スカルプD」の商品ロゴがBMWザウバーのF1マシンのボディーと小林可夢偉のヘルメットに掲載される。

    「スカルプD」は「2009 年楽天オリジナルコスメ大賞」総合の部1位を受賞するなど、ネットを中心に売れている人気商品。

    アンファー
    「可夢偉選手は、世界を舞台に戦う日本人であり、彼の前向きなチャレンジ精神が、わが社の企業姿勢と重なる。そんな可夢偉選手はもちろん、彼を起用したチーム共に日本企業として純粋な気持ちで応援していきたいし、バックアップしていきたい」

    小林可夢偉
    「今季1年間、僕のヘルメットに、日本で大変人気のあるシャンプー『スカルプD』のロゴが入ることが決定致しました。F1は世界規模のレースなので、ロゴも英語表記が圧倒的に多いのですが、日本語のカタカナ表記で『スカルプD』のロゴが入るのは日本人として非常にうれしいし、勇気づけられます。今季は、この『スカルプD』のロゴとともに世界中のサーキットで勝負していきますので、ぜひ応援してください」

  • 小林可夢偉 Q&A:ザウバーでのF1フル参戦について

    小林可夢偉 Q&A:ザウバーでのF1フル参戦について

    小林可夢偉が、ザウバーC29の発表会で2010年シーズンへの意気込みを語った。

    F1で初のフルシーズンを迎えるにあたり、どのような気持ちですか?
    シーズンの初めからテストをするので、僕にとっては本当に新しいチャレンジだ。今シーズンはそれに備えるために十分な時間がある。去年の2レースはテストできなかったので本当に難しかったけど、今は多くのテストがあるし、シーズンの始めからマシンで作業することができる。ペドロ・デ・ラ・ロサには多くの経験があるので、今年僕たちが本当に良いレースができることを期待している。

    シーズンの目標はなんですか?
    コンスタントにポイントを獲ることが非常に重要だと思う。それが僕自身にとってもチームにとっても最も重要なことだ。まだ結果がないので話すのは難しいけど、僕たちにはそれができると思っている。

    昨年の冬にトヨタが撤退した後、父親の寿司屋の仕事に戻ることは考えましたか?
    いいや。もちろん、最後の2レースをする前は、結果があまり良くなかったので、日本に戻ることになるかもしれないと考えていた。でも、最後の2レースを終えて、全てが変わったと思う。今、ここには本当に良いチャンスがあると思う。ここで良い結果が出せれば、もう日本に戻る必要はなくなると思う。

    GP2での昨年のドライビングとF1での今年のドライビングでの主な違いは何ですか?
    去年のGP2は本当に・・・テストでのラップタイムは良かったし、良い結果が出せると思っていた。一度シーズンに入ったら、ずっと後方で回復しなかった。でも、今は同じ状況にあると思う。シーズンの始めだし、僕たちは今からテストを始める。良いテストができれば、レースでも良い結果を出せると思っている。かなり自信はある。

    ペドロについてはどれくらい知っていますか?
    あまり知らない。去年シーズン中盤に彼と会ったし、特にGPDAのミーティングで彼を知っている。もちろん、何度か会話もした。でも、長くチームメイトだったわけではないので、あまりよくは知らない。これからここで一緒になって、もう少し知っていくと思う。

    昨シーズン、あなたのキャリアにとってあのような良いスタートを切ったあと、どのチームが空席を提供するために連絡してきましたか?
    もちろん、いくつかのチームからあったけど、教えていいのかわからないよ! 知らせていいか彼らに聞いてみるよ! 僕はマネージャーではないので全てはわからないけど、ギリギリまでルノーとこことを考えていた。これが最後のチャンスだったし、最終的に僕たちはここに決めた。でも、他チームが真剣だったかはわからない。もちろん、もっと多くのチームからコンタクトはあった。

    まだトヨタからサポートを受けていますか?
    まだトヨタの若手ドライバー開発プログラムのTDPにいるけど、今はここにいるし、BMWザウバーと契約している。違うチームだし、あまりサポートは受けていない。TMGはマネジメイト会社のようなものだし、僕たちはBMWザウバーで働いている。

    F1で大ブレイクをした今、あなたの目標はなんですか?
    日本人で初めて優勝することが究極の目標だ。でも、現時点ではそれについて考えるにはあまりにかけ離れているし、今はテストに集中するだけだ。

    ペドロ・デ・ラ・ロサは1997年にフォーミュラ・ニッポンでレースをしていました。彼に気付いていましたか? そのとき何歳でしたか?
    ちょうどカートを始めたときだ。13年前にカートを初めて、今F1にいるなんて驚きだね。カートを始めたときはF1に到達できるとは考えていなかったし、はるか遠くのもののように思っていた。今、僕はここにいる。良いチャンスだし、ペドロとチームメイトになる。彼は多くの経験があるし、日本とF1を知っているので本当に素晴らしいよね。そのときはレースを知らなかったので、フォーミュラ・ニッポンをあまり見ていなかった。ただクルマを運転したかったんだ。

    まだパリに拠点を置いていますか? スイスに引っ越す予定はありますか?
    今はパリに住んでいる。でも、もうすぐ引っ越す予定だ。ここ数年、フランスのチームでドライブしていたのでパリに住んでいたけど、もうすぐザウバーの近くのどこかに引っ越そうかと思っている。

    ジュニア・キャリアではちょっとしたやんちゃ者との評判がありますが、F1でもまだそうですか?
    今はF1にいるし、よりプロフェッショナルなのでより集中する必要がある。

    今シーズンはあなたのアグレッシグなレーシングスタイルを維持するつもりですか? それはあなたの自然なレーシングスタイルですか?
    そうだね。僕にとって、なんら特別なものではない。単に僕のスタイルだ。続けるつもりだよ。もちろん、クラッシュせずにね。僕のスタイルだし、変えるつもりはない。

    これまでミハエル・シューマッハとレースをすることになると考えましたか?
    いいや、まったく。若いときもなかった。でも、ここ数カ月間、何人かの人がウェブサイトでシューマッハについて語っているのを見ていたし、今は本当にそうなった。かなり興奮しているよ。僕が若いとき、彼はワールドチャンピンだったからね。でも、今は同じステージにいるわけだし、僕にとっては本当に良いチャレンジだ。

    彼は子供のことからアイドルでしたか?
    それほどでもないね。

    誰がアイドルでしたか?
    誰もいないよ。カートを始めたときはF1を知らなかったからね。僕が運転したいことだけはわかっていたよ。

    関連:
    ・ザウバー、C29を発表 – 2010年1月31日
    ・ザウバー C29 (主要諸元)

  • 小林可夢偉 「ペーター・ザウバーの信頼に応えたい」

    小林可夢偉 「ペーター・ザウバーの信頼に応えたい」

    小林可夢偉が、ザウバーでのF1初フル参戦を前に意気込みを語った。

    小林可夢偉は、バレンシアで行われたC29の発表会に参加。チームメイトのペドロ・デ・ラ・ロサとともに新車C29のアンベールを行った。

    小林可夢偉
    「ペーター・ザウバーが僕を信用してくれたことを非常に誇りに思っているし、彼をがっかりさせたくない」

    「目標は、最後まで彼が僕を誇りに思ってくれているままでいることだ」

    関連:
    ・ザウバー、C29を発表 – 2010年1月31日
    ・ザウバー C29 (主要諸元)

  • 小林可夢偉のチームメイトはデ・ラ・ロサに決定

    小林可夢偉のチームメイトはデ・ラ・ロサに決定

    小林可夢偉の2010年のザウバーでのチームメイトがペドロ・デ・ラ・ロサに決定した。

    ペドロ・デ・ラ・ロサは、ここ7年間にわたってマクラーレンのテストドライバーを務めており、BMWの撤退により規模を縮小したザウバーにとって、現在のテスト規制のなかでトップチームでマシン開発を経験してきたデ・ラ・ロサへの期待は大きい。

    2010年にザウバーから初F1フル参戦する小林可夢偉にとって、デ・ラ・ロサは自身のパフォーマンスを証明するための大きな指標となる。

    これまでF1で71戦に出場したデ・ラ・ロサが最後にF1でレースを戦ったのは2006年。シーズン途中にマクラーレンを離脱したファン・パブロ・モントーヤに代わって8戦に出走したデ・ラ・ロサは、派手さことさなかったものの、堅実なレース運びで2位表彰台を含め19ポイントを獲得し、11位でシーズンを終えている。

    初年度の小林可夢偉に必要なことは、まずチームメイトのペドロ・デ・ラ・ロサに勝つこと。今後のF1での将来を決める意味でも、小林可夢偉にとって経験豊富なペドロ・デ・ラ・ロサが最大のライバルになる。

    関連:ザウバー、ペドロ・デ・ラ・ロサの起用を正式発表

  • 小林可夢偉、シート合わせのためにザウバーを訪問

    小林可夢偉、シート合わせのためにザウバーを訪問

    小林可夢偉は、ザウバーの2010年マシンのシート合わせのためにザウバーのヒンウィルの本部を訪れた。

    2010年にザウバーに移籍する小林可夢偉は、シート合わせのためにザウバーのファクトリーを訪れ、チーム代表のペーター・ザウバーと面会した。

    「僕は100%日本人ではない。6年間ヨーローパで生活していた」と語り、フランス人の彼女がいることを明かした小林可夢偉。

    「他にもオファーはあったけど、ザウバー氏のユニークなファクトリーと風洞を見せられたときに、彼の握手によって僕たちが契約したことがわかった」

    「彼の信頼は僕にとって非常に重要だ。彼のレーシングについての哲学はすぐに僕を納得された」

    小林可夢偉は、日本のスポンサーを惹きつけられるかについても「非常に楽観的だ」と語る。

    Blick紙は、小林可夢偉のチームメイトの最有力候補はペドロ・デ・ラ・ロサになるだろうと報じている。

    小林可夢偉 ザウバーC29のシート合わせを実施 ザウバーのF1マシンでシート合わせを行う小林可夢偉

  • 小林可夢偉、ザウバーと2010年のレースドライバーとして契約

    小林可夢偉、ザウバーと2010年のレースドライバーとして契約

    小林可夢偉は、2010年シーズンのザウバーF1チームのレースドライバーとなることが正式に決定した。これは、BMWザウバーF1チームが、本日12月17日(木)日本時間16時に、スイスにて発表したもの。

    1986年・兵庫県生まれの小林可夢偉は、1996年にカートレースにデビュー。多くのタイトルを獲得し、2001年にフォーミュラトヨタ・レーシングスクールでスカラシップを獲得。フォーミュラトヨタ・シリーズに参戦し、2003年はフル参戦初年度にして2勝を挙げシリーズ2位。翌2004年にはトヨタ・ドライバーズ・アカデミー(TDPの前身)と契約し、イタリアのフォーミュラ・ルノー・シリーズに参戦。2005年には日本人として初めてフォーミュラ・ルノーのイタリアシリーズとユーロカップシリーズ両方でのチャンピオンに輝いた。

    2006年、F3ユーロシリーズにステップアップした小林可夢偉はルーキー・オブ・ザ・イヤーを獲得。2007年は1勝を挙げ同シリーズ4位。2008年からはF1直下のカテゴリーであるGP2シリーズとGP2アジアシリーズに参戦し、両シリーズで日本人として初めて優勝。2008年終盤から2009年前半にかけて行われたGP2アジアシリーズでは見事シリーズチャンピオンを獲得した。

    また、2008年からはパナソニック・トヨタ・レーシングのサードドライバーも兼任。2009年は第15戦日本GPで体調不良のレギュラードライバー、ティモ・グロックに代わり金曜日の公式練習を走行。第16戦ブラジルGP、第17戦アブダビGPには負傷したグロックに代わって参戦。デビューレースとなったブラジルGPで9位。アブダビGPでは6位フィニッシュを果たし、初ポイントを獲得した。

    小林可夢偉
    「レースキャリアをスタートしたときからF1ドライバーになることを夢見てきたが、正ドライバーとしてフル参戦する夢がついに叶った。2009年にパナソニック・トヨタ・レーシングで戦った2つのレースが評価されたことで、F1のシートを獲得でき非常に嬉しい。ペーター・ザウバー氏のチームで、ベストを尽くして戦うつもりだ。日本人の代表として、F1に参加し続けられることを誇りに思う」

    ペーター・ザウバー (BMWザウバーF1チーム チームオーナー)
    「可夢偉と一緒に仕事をするのを非常に楽しみにしている。今シーズン最後の2戦において、自分の才能を証明する思いがけないチャンスを得た彼は、それを確実に活かして見せた。特に最終戦アブダビGPでは、彼が単に速く、アグレッシブなドライバーというだけでなく、戦略を着実に遂行する能力もあるということを示した。私は彼が非常に大きな可能性を秘めており、我がチームに多くをもたらすことができると確信している」

    山科 忠 (トヨタ自動車 専務取締役)
    「小林可夢偉選手が2010年シーズンもF1ドライバーになれるようにと願ってきたが、今回、彼の実力が評価され、BMWザウバーF1チームのドライバーとして、F1レースに参戦できることとなり、喜ばしい限りだ。彼なら、多くのファンを魅了する走りをすると大いに期待をしているので、是非とも好成績を上げて欲しい」

  • 小林可夢偉、ザウバーのシート獲得か

    小林可夢偉、ザウバーのシート獲得か

    小林可夢偉がザウバーのシートを獲得したと多数の日本のF1関係者が語っている。

    負傷したティモ・グロックに代わって最終2戦に出場し、印象的なパフォーマンスをみせた小林可夢偉。トヨタのF1シート獲得間近とされていたが、トヨタはF1から撤退。来季のシートは未定となっている。

    そして今週、小林可夢偉のザウバー加入が決定したとの情報が広まっている。

    BMWがF1撤退し、存続が危ぶまれていたザウバーチームだが、創設者のペーター・ザウバーがチームを買い戻すカタチで存続が決定。トヨタの撤退によって空席となった13番目のグリッドを確保した。

    ペーター・ザウバー自身も2010年のドライバー候補として小林可夢偉の名前を挙げており、早くて来週、遅くとも1月には発表されるとされている。

    関連:
    ザウバー、ドライバーとの交渉を本格化 – 2009年12月7日

  • ザウバー、小林可夢偉をドライバー候補に挙げる

    ザウバー、小林可夢偉をドライバー候補に挙げる

    BMWからF1チームを買収したペーター・ザウバーは、小林可夢偉をはじめとする数名のドライバー候補を明らかにした。

    BMWザウバーは、カドバックへの売却契約が不成立に終わり、ザウバーチームの創設者であるペーター・ザウバーにF1チームを売り戻すことを発表。

    ペーター・ザウバーは、“SF Sport”のインタビューのなかで、2010年のドライバー候補として小林可夢偉をはじめとする5名のドライバー候補者を挙げた。

    ペーター・ザウバーは、2010年のドライバー候補は、ニック・ハイドフェルド、ヤルノ・トゥルーリ、ペドロ・デ・ラ・ロサ、小林可夢偉、ヴィタリー・ペトロフだと語った。WRC転向が噂されるキミ・ライコネンの名前は出なかった。

    スイスの“Blick”紙は、ヘイキ・コバライネン、クリスチャン・クリエンもザウバーのウィッシュリストに載っているとし、マクラーレンのテストドライバーを務めているデ・ラ・ロサの経験はチームにとって有用であると報じている。

    トヨタがF1撤退したことで、ザウバーが13番目のグリッドを確保できる可能性は高まっているが、決定は来月に開催される世界モータースポーツ評議会まで先延ばしされている。

    小林可夢偉は、元トヨタのスポンサーだったパナソニック、KDDIをスポンサーにつけて、ルノーと交渉しているとの噂がある。

  • 小林可夢偉、ルノー移籍の可能性

    小林可夢偉、ルノー移籍の可能性

    小林可夢偉が、ルノーと交渉中であると報じられている。

    フランスの“Auto Hebdo”によると、小林可夢偉はシート獲得のためにスポンサー支援を受ける可能性があるという。

    スポンサーとして名前が挙げられているのは、パナソニックとKDDI。両社はトヨタF1チームのスポンサーを務めており、今後もF1に留まることを望んでいるという。

    パナソニックは、2002年から8年間トヨタのタイトルスポンサーを務めていた。

  • 小林可夢偉 Q&A:今後の活動について

    小林可夢偉 Q&A:今後の活動について

    小林可夢偉が、トヨタのF1撤退と2010年の活動について語った。

    トヨタのF1撤退をいつ、どこで聞きましたか?
    撤退発表の前日3日にドイツ・ケルンのファクトリーで聞きました。ちょうどミーティングがあって、その場で来年のシートが貰えると思っていたんですが「F1を撤退する可能性があるようだ。明日の朝起きたときに撤退のプレスリリースが出ても驚かないでくれ」と言われました。翌朝マネージャーから正式に撤退したことを聞かされました。そのときはあまりにショックだったので、なんと言っていいかわからないまま「大丈夫です」と言っちゃって。そのときは良く分からない状態だったんですが、後から考えれば全然良くないよなという感じでした。

    来年の状況を教えてください。
    今のところ、他チームと交渉もしてるんだと思うんですけど、正直なところ僕はちょっと今、休みを頂こうかなと思っていて。正直な話、チームが決まらないと僕は動くのも難しいのかなと。今のところ、マネージャーの有松さんに任せて、僕は休憩というか・・・まぁ、12月にヨーロッパへ戻るので、そのときから来年のことを本格的に考えようと思います。

    トヨタF1のラストランの感想は?
    いろんなこと言いたいところなんですけど、もともと14歳でFTRSに入って、その頃のトヨタの目標はトヨタで勝てる日本人ドライバーを育成するということだったと思います。その時の目標にもうすぐ近づけるという段階でしたが、まさか14歳のときFTRSにいたときにはこうなると正直自分でもは思っていませんでした。トヨタが一番応援してくれたというのがあるんで、最後にこういう重要な役割をできることは、僕自身本当に光栄に思うし、みんなにこういう姿を見てもらえて、トヨタのドライバーとして嬉しく思っています。考えてみると、あのときから、一生懸命に毎レース結果を残そうという自分のやり方自体変わっていないですし、それがきっかけになってここまでこれたということは嬉しく思います。正直なところこれがスタートなので、トヨタはなくなってしまうので、これからはF1の世界で一人で戦っていかなければと思っています。

    F1のシートを獲得できなかった場合は、どういうことを考えているのか?
    正直なところ、考えていないです。F1にいることしか考えていないので、それ以外と言われても正直なところ「何しようかな」という状態です。今の時点で、本当にF1でやり残したことはたくさんあるので、見てくれてる人は見てくれていると信じて、契約してくれることを望むしかないかなと。それ以外のことは考えていないです。

    F1に残ることへの自信は?
    僕としては100%と言えるんですけど、決めるのはチームだし、オファーが来ないと、というところなんで。難しいところですよ。僕自身は100%あるんですけど、100%だったところで契約が獲れるという話の自信とはまったく別の世界のものなんで・・・僕は絶対獲れるもんだと信じて準備するし、それに対してどういう風にTNGが応援してくれるかっていうのを信用するしかないという状態ですね。僕自身は100%です。お金があれば確実です。