タグ: 初日

  • F1バルセロナテスト初日:ロマン・グロージャンがトップタイム

    F1バルセロナテスト初日:ロマン・グロージャンがトップタイム

    2012年シーズン開幕前の最後のF1合同テストが1日(木)、スペイン・バルセロナのカタロニア・サーキットでスタートした。

    バルセロナテスト初日は、HRTとマルシャを除く10チームが参加。

    初日のトップタイムを記録したのはロータスのロマン・グロージャン。前回のテストでシャシーに問題が発覚してテストを切り上げたロータスだったが、この日グロージャンは73周を走行し、1分23秒252を記録した。

    2番手にはトップからコンマ2.5秒遅れでマクラーレンのジェンソン・バトン、3番手にはセルジオ・ペレス(ザウバー)が続いた。

    ケータハムは、当初テストを予定していたヘイキ・コバライネンが体調不良のため、急遽ヴィタリー・ペトロフに交代。ペトロフは123周を走り込んだ。

    テストは、3月4日(日)まで行われる。

    F1 バルセロナ合同テスト初日 (2012年3月1日)

    順位 ドライバー チーム マシン ベストタイム 周回
    1 ロマン・グロージャン ロータス E20 1分23秒252 73
    2 ジェンソン・バトン マクラーレン MP4-27 1分23秒510 64
    3 セルジオ・ペレス ザウバー C31 1分23秒820 118
    4 マーク・ウェバー レッドブル RB8 1分23秒830 102
    5 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP F1 W03 1分23秒992 128
    6 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ STR7 1分24秒216 113
    7 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア VJM05 1分24秒305 98
    8 フェリペ・マッサ フェラーリ F2012 1分24秒318 105
    9 ヴィタリー・ペトロフ ケータハム CT01 1分24秒876 123
    10 パストール・マルドナド ウィリアムズ FW34 1分25秒587 58
  • F1バルセロナテスト初日:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1バルセロナテスト初日:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    2012年の2回目のF1合同テストが21日(火)、スペイン・バルセロナのカタロニア・サーキットでスタートした。

    バルセロナテストには、HRTを除く11チームが参加。メルセデスAMGも新車F1 W03を投入し、前年マシンで参加したマルシャ以外の10チームが2012年の新車をテストした。

    初日のトップタイムを記録したのはレッドブルRB8を走らせたセバスチャン・ベッテル。79周を走行したベッテルは1分23秒265を記録した。

    2番手は0.175秒遅れでフォース・インディアのニコ・ヒュルケンベルグ、3番手にはマクラーレンのルイス・ハミルトン、4番手にはトロ・ロッソのダニエル・リカルドが続いた。ここまで4台のマシンが1分23秒台を記録。

    続く5番手にはフェラーリのフェルナンド・アロンソ、6番手には新車F1 W03を走らせたミハエル・シューマッハ、7番手にはザウバーのセルジオ・ペレスが続いた。ここまでの7台はトップのセバスチャン・ベッテルから1秒以内につけている。

    8番手はブルーノ・セナ(ウィリアムズ)、9番手はヘイキ・コバライネン(ケータハム)。

    ロータスは、バルセロナに持ち込んだシャシーにトラブルを発見し、7周のみの走行でテウストを終了した。

    マルシャでF1デビューを果たすシャルル・ピックは、2011年F1マシンでこの日最多となる121周を走り込んだ。

    F1 バルセロナ合同テスト初日 (2012年2月21日)

    順位 ドライバー チーム マシン ベストタイム 周回
    1 セバスチャン・ベッテル レッドブル RB8 1分23秒265 79
    2 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア VJM05 1分23秒440 97
    3 ルイス・ハミルトン マクラーレン MP4-27 1分23秒590 114
    4 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ STR7 1分23秒618 76
    5 フェルナンド・アロンソ フェラーリ F2012 1分24秒100 75
    6 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP F1 W03 1分24秒150 51
    7 セルジオ・ペレス ザウバー C31 1分24秒219 66
    8 ブルーノ・セナ ウィリアムズ FW34 1分25秒711 97
    9 ヘイキ・コバライネン ケータハム CT01 1分26秒035 31
    10 ロマン・グロージャン ロータス E20 1分26秒809 7
    11 シャルル・ピック マルシャ MVR02 1分28秒026 121
  • マクラーレン:F1ブラジルGP初日

    マクラーレン:F1ブラジルGP初日

    マクラーレンは、F1ブラジルGP初日のフリー走行で、ルイス・ハミルトンが1番手、ジェンソン・バトンが7番手だった。

    ルイス・ハミルトン (1番手)
    「今日は重い燃料と軽い燃料の両方でマシンの感覚が本当に良かった。それに新品のオプションタイヤでnデグラデーションもかなり許容範囲だったと思う。最後の走行でもそれなりのタイムが出せていた。まだもう少し引き出せると思うけど、残りの週末も強いと思う」

    「午後のセッションにむけて行ったセットアップ変更もかなり快適に感じられたし、ロングランもかなり競争力があったように思う。レッドブルが何をしているかはわからないけど、僕たちはそのあたりにいると気楽に感じている。その他のサブジェクトとしては、今週末のブラジルにむけてアイルトン・セナのデザインを利用した特別なヘルメットを作ってかぶりたかった。アイルトンの姉ビビアンヌに使っていいかどうか頼んだら、いいと言ってくれたんだ。前は僕のヘルメットのデザインで、後ろはアイルトンのデザインだ。アイルトンがヘルメットに使っていた緑のラインも使った。特別にオーダーしなければならなかった。非常に特別なエディションだし、被れることを本当に誇りに思っている。そしてセナ財団のために募金を集められることを願っている」

    ジェンソン・バトン (7番手)
    「今週末使っている2つのタイヤコンパウンドは、予想していたよりもそれぞれが近い。プライムはうまく働いているし、それでどの位置にいるかは把握できていると思うけど、オプションには少し苦労している。低い燃料でもロングランでもあまりバランスを得ることができなかった。それでセットアップにあまり取り組めなかった。幸い、その理由のいくつかはわかっている。今日はそれらのソリューションを試す時間がなかった。でも、ソフタイヤは一年を通して働かせることができているので、明日はうまくやれると確信している。でも、日曜日は雨が予想されている。そうは言ってもここでは天候がどうなるかわからないので、完全なウェット・セットアップを走らせるのはちょっとリスクがある。そのような理由で上位のそんなに多くのドライバーがウェット用にマシンをセッティングすることはないと思う。DRSゾーンはとても短いストレートに設置されているので、そこでのオーバーテイクには苦労すると思う。それでもメインストレートがあるし、おそらくそこが最適な追い抜き場所になるだろう」

    関連:
    ・F1ブラジルGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1ブラジルGP フリー走行1回目:マーク・ウェバーがトップタイム

  • レッドブル:F1ブラジルGP初日

    レッドブル:F1ブラジルGP初日

    レッドブルは、F1ブラジルGP初日のフリー走行で、マーク・ウェバーが2番手、セバスチャン・ベッテルが3番手だった。

    マーク・ウェバー (2番手)
    「コースが熱い。気温はそれほど高くないのだけれど、路面の温度が高いし、湿度も高い。風も結構強かったので、クルマのバランス調整が難しかった。でも、条件は誰にとっても同じだからね。今日は結構良い日だった。雨が降るかもしれないので、ドライで走れる最後のチャンスかもしれないということで、何セットもタイヤをテストしなければならなかったけれど、良い1日だったよ」

    セバスチャン・ベッテル (3番手)
    「今日は1日を通してクルマを向上させることができたが、あと一歩足りない感じだ。今日は暑くてコースも滑りやすかった。でも、明日と明後日は雨の天気予報なので、路面コンディションも変化するだろう。僕たちはみんな勝つためにここにいるのだし、良いレースでシーズンを終えることができれば最高だけれども、まだグランプリは始まったばかりなので、何が起きるか分からない。チャレンジングなコースだし、僕たちはみんなここに来るのが好きだ。良いグランプリだよ」

    関連:
    ・F1ブラジルGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1ブラジルGP フリー走行1回目:マーク・ウェバーがトップタイム

  • フェラーリ:F1ブラジルGP初日

    フェラーリ:F1ブラジルGP初日

    フェラーリは、F1ブラジルGP初日のフリー走行で、フェルナンド・アロンソが4番手、フェリペ・マッサが6番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (4番手)
    「簡単な一日ではなかった。まだマシンの適切なバランスを見つけられていない。なので、ハンドリングをどれくらい改善できるか、明日の午後のセッションでどれくらい競争的になれるか様子を見なければならない。特にマシンのリアエンドに満足できていない」

    「エンジン? このようなことは起こるものだし、インドの金曜日よりはそれほど時間は犠牲にならなかった。マラネロにエンジンが到着するのを待たなければならない。そこでバラしてみて、エンジニアが問題の性質が何であったかを理解してくれるだろう。予選とレースでは他のエンジンを搭載するのでまったく問題にはならない。正直、少なくとも今日わかったことでは、ドライでは通常よりも少し競争力がないと思う。レッドブル勢やマクラーレン勢と戦えるとは思わないし、それに加えてメルセデスもとても速い。でも、雨になる可能性はとても高いので、何が起こるかわからない。通常のコンディションではレースで表彰台を争うために予選5番手しか期待できないので、今日選べるんだったら僕はウェットレースを選ぶよ」

    フェリペ・マッサ (6番手)
    「僕の母国であるここブラジルでレースができることをとても嬉しく思っている。まったく鼓舞されなかったシーズンの最後戦なのも嬉しいね。10段階で評価しなければならないとしてら、5点くらいで迷うと思う。月曜日から2012年に完全に集中できる。僕たちはあらゆるエリアを改善させなければならないけど、なによりも空力面を改善させる必要がある。現在のF1ではマシンに最も影響を与えるデザイン要素だからね。でも、ほんとの小さなことで完璧なマシンに導ける可能性があるので、すべての詳細を見渡さなければならないというわけではない。は去年と比較して今日のラップタイムの方が遅かった。おそらくピレリがここに持ち込んだタイヤがブリヂストンより硬いんだろうし、気温も高い。多くの異なるセッティングを試したし、これから予選と特にレースに出来るだけ準備するためにその全てをまとめていかなければならない。雨? どんな状況にも取り組める準備をしなければならない。新しいものは何もないけど、良い仕事ができることを本当に願っているし、高い記録でシーズンを終えたい。表彰台に上れたら素晴らしいだろうし、来シーズンにむけてさらにモティベーションを与えてくれるだろう」

    関連:
    ・F1ブラジルGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1ブラジルGP フリー走行1回目:マーク・ウェバーがトップタイム

  • メルセデスGP:F1ブラジルGP初日

    メルセデスGP:F1ブラジルGP初日

    メルセデスGPは、F1ブラジルGP初日のフリー走行で、ミハエル・シューマッハが5番手、ニコ・ロズベルグが8番手だった。

    ミハエル・シューマッハ (5番手)
    「ここインテルラゴスでかなり良い一日が過ごせた。トラックはかなり滑りやすかったけど、一貫してスケジュール通りに作業することができた。ここは伝統的にラップタイムがタイトなので明日の予選で何ができるか見てみよう。残りの週末に関しては天気予報が雨なので、シーズン終了にむけていくつかサプライズが見られるかもしれないね」

    ニコ・ロズベルグ (8番手)
    「トラックがかなり滑りやすかったし、今日はかなり難しいコンディションだった。でも、僕たちのタイムはかなり良かったし、上位勢のマシンからそれほど離されてはいない。セッション中に重い燃料レベルと軽い燃料レベルで多くのことを学ぶことができた。天気予報は雨なので明日の予測は難しい。雨が降れば、トップチームを驚かせるのが少し楽になるかもしれないね」

    関連:
    ・F1ブラジルGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1ブラジルGP フリー走行1回目:マーク・ウェバーがトップタイム

  • フォース・インディア:F1ブラジルGP初日

    フォース・インディア:F1ブラジルGP初日

    フォース・インディアは、F1ブラジルGP初日のフリー走行で、エイドリアン・スーティルが9番手、ポール・ディ・レスタが10番手だった。午前中にはニコ・ヒュルケンベルグが走行を行った。

    エイドリアン・スーティル (9番手)
    「かなり良い午後のセッションだった。異なるタイヤコンパウンドを評価して、良いマシンバランスを得ることに集中した。ソフトタイヤではかなり満足できた。グリップも多かったし、マシンの感覚も良かった。ロングランでも競争力があると思う。バランス面でも必要な所からそれほど遠くないと思うし、明日にむけてかなり楽観的だ」

    ポール・ディ・レスタ (10番手)
    「今日はインテルラゴスを初めてきちんと感じることができたし、本当に好きなトラックだと言わなければならない。1周はとても短いけど、素晴らしいリズムがある場所だし、かなりテクニカルでもある。今日のプログラムに関しては、多くの作業があったけど、かなり素直にいったし、多くのデータを収集することができた。実際、データ収集という点ではこれまでで最高の金曜日のひとつかもしれない。週末に天候が変わった場合、その情報がどれくらい役に立つかはわからないけどね」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (FP1:8番手)
    「かなり良いセッションだった。多くの走行を重ねることができたし、エアロセッティングやKERSのマッピング調整などマシンでかなりのセットアップをテストできた。ハードコンパウンドの開発タイヤを利用できたもの幸運だった。それと通常のミディアムコンパウンドについて学ぶことができたからね。鈴鹿のフリープラクティス以来の走行だったのでマシンに戻れて気持ち良かった。かなり素早く調子を取り戻すことができたし、セッションを楽しむことができた。短いラップだけど、いくつか素の晴らしいコーナーを含め、この波打つレイアウトが気に入っている」

    関連:
    ・F1ブラジルGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1ブラジルGP フリー走行1回目:マーク・ウェバーがトップタイム

  • ロータス・ルノーGP:F1ブラジルGP初日

    ロータス・ルノーGP:F1ブラジルGP初日

    ロータス・ルノーGPは、F1ブラジルGP初日のフリー走行で、ヴィタリー・ペトロフが11番手、ブルーノ・セナが12番手だった。午前中はロマン・グロージャンが走行を行った。

    ヴィタリー・ペトロフ (11番手)
    「FP1は興味深かったし、実際セッションの間ピットウォールにいるのはとても良い経験だった。エンジニアが見ているもの、彼らがドライバーに要求しているものをより理解することができたので、今後のプラクティスにこの知識を生かせるだろう」

    「FP2はメカニカルな問題もなかったので、クルーは午前中のクラッチ問題の後でマシンを修理するためにとても良い仕事をしてくれたと思う。僕たちのタイムでわかると思うけど、僕たちのマシンにとって簡単なトラックではないことはわかっている。明日の予選は難しいだろうし、Q3に進むために懸命に取り組んでいるけど簡単には行かないだろう。今日はリアのトラクションとオーバーステアに苦労してペースが損なわれていたので、そのエリアを改善することに集中していた」

    ブルーノ・セナ (12番手)
    「面白い一日だった。2回目のセッションでのパフォーマンスは1回目のセッションよりもかなり良かった。午後の僕たちのタイムは、午前中に言うことができたタイムよりもずっと他チームに並んでいた。明日にむけてマシンのバランスに取り組む必要がある。力強い予選をして、日曜日に訪れるチャンスを掴むことが重要だ」

    ロマン・グロージャン (FP1:12番手)
    「午前中に再びマシンに乗り込むのを楽しみにしていたし、経験に失望はしなかった。全ての時間がとても楽しかった。特に好きなトラックだ。グランドスタンドに多くのファンもいて、素晴らしいオールドスタイルなサーキットだ。技術面でいくつか興味深いデータが得られたし、チームはすでに来年を見据えている。マシンで出来るだけ多くの時間を過ごすことを望んでいるし、マシンに乗るのが本当に好きなんだ。大好きな仕事だ」

    関連:
    ・F1ブラジルGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1ブラジルGP フリー走行1回目:マーク・ウェバーがトップタイム

  • トロ・ロッソ:F1ブラジルGP初日

    トロ・ロッソ:F1ブラジルGP初日

    トロ・ロッソは、F1ブラジルGP初日のフリー走行で、セバスチャン・ブエミが15番手、ハイメ・アルグエルスアリが16番手だった。午前中にはジャン・エリック・ベルニュが走行を行った。

    セバスチャン・ブエミ (15番手)
    「午後の90分のセッションですべてをやらなければならなかったけど、チームは良い仕事をしてくれて、信頼性があり、走行トラブルのないマシンを与えてくれた。おかげで多くのラップができたし、プロトタイプタイヤ、それにミディアムとソフトを試して、有益なロングランができた。今日の出来には満足している」

    「パフォーマンスについて話すのはまだ早いけど、全体的に僕たちはここ数レースと同じグループのなかにいると思う。ここはとても短いトラックなので、コンマ1秒の差がグリッドポジションに大きな影響を与えてしまうから全てを正しく行うことはとても重要だ」

    ハイメ・アルグエルスアリ (16番手)
    「2つのセッションで異なるダウンフォースレベルを試したみたけど、午前中の方がマシンの挙動には満足できた。パッケージの要素について決定する前にデータを評価しなければならないけどね。このトラックでは僕たちがいるグループはパフォーマンス面でとても接近しているように見える。タフにはなるだろうけど、明日は順位をもう少し上げていけると思う。大体望んでいたものを得られたと思うし、インテルラゴスは一周がとても短いのでタイヤに関してミディアムとソフトの差は今シーズンでも小さい方だと思う。レースについては天候が変化することが予想できるので、明日の予選からウェットセットアップで走るというギャンブルが必要かもしれないね」

    ジャン・エリック・ベルニュ (FP1:18番手)
    「短い時間だったけど、金曜午前中にスクーデリア・トロロッソのために走れて楽しかった。チームの通常のフリープラクティスのプログラムに取り組みつつも、一番の目標は出来る限りF1での走行距離を重ねることだった。今日のセッションのスタートはかなりトリッキーだった。路面が最初にこんなに汚れていることはわからなかったからね。トラック自体は走っていてとても楽しい。1回目はミディアムタイヤで走行して、その2回はピレリがテストのためにここに持ち込んだ実験的なハードタイヤを使った。僕とハイメは空力プログラムにも取り組んだ。ローダウンフォースで走って明らかにグリップが不足している難しかったけど、チームのために有益なデータを提示できたのでそれは重要ではなかった。今週末良い結果を得ることに役立つことを願っている。今回のチャンスを与えてくれた彼らとレッドブルに感謝したい」

    関連:
    ・F1ブラジルGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1ブラジルGP フリー走行1回目:マーク・ウェバーがトップタイム

  • ウィリアムズ:F1ブラジルGP初日

    ウィリアムズ:F1ブラジルGP初日

    ウィリアムズは、F1ブラジルGP初日のフリー走行で、パストール・マルドナドが17番手、ルーベンス・バリチェロが18番手だった。

    パストール・マルドナド (17番手)
    「このトラックはとても楽しいね! 今日は様々なタイヤコンパウンドでのロングランを含め、問題なく予定していたテストプログラムを実施できたのでポジティブだ。レースのための準備に使える良い情報を得ることができた」

    ルーベンス・バリチェロ (18番手)
    「マシンは午後よりも午前中の方が良かった気がするので、予選で出来る限りベストな状態に持っていくために明日のプラクティスではやらなければならない作業がいくつかある。それを除けば、全てが予定通りに進んだ通常の一日だった」

    関連:
    ・F1ブラジルGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1ブラジルGP フリー走行1回目:マーク・ウェバーがトップタイム