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  • フェラーリ:フェルナンド・アロンソが今季3勝目 (F1ドイツGP)

    フェラーリ:フェルナンド・アロンソが今季3勝目 (F1ドイツGP)

    フェラーリは、F1ドイツGPの決勝レースで、フェルナンド・アロンソが優勝。フェリペ・マッサは13位だった。

    フェルナンド・アロンソ (優勝)
    「スタートからフィニッシュまでとても接戦だった。僕たちは最速のクルマを持っていなかった。マクラーレンとレッドブルの方がちょっと速かったけど、追い抜くには十分ではなかった。チームはいくつか戦略的な決断をして、両方のピットストップでそれがうまくはまった」

    「集中しなければならないことはわかっていたし、特にターン6ではKERSを使ってポジションを守った。そのあとの第3セクターではオーバーテイクできる場所はなかった。ずっと可能な限りタイヤを管理しようとしていた。もちろん、リラックスできる瞬間などなかったけど、ガレージやピットウォールにいるチーム、テレビの前に座っているファンよりは落ち着いていたと思うよ! ヘレスやオーストラリアでの開幕戦での僕たちのポジションを思い返せば、素晴らしい方法で状況に対応してくれたマラネロのみんなに感謝しなければならない。昨日、ウェットでポールを獲得した後に予想していた通り、クルマはとても強かった。集中し続けなければならないし、信頼性やピットストップの問題を避けなければならない。それに関しては最高のチーム、多くの優勝を経験してきたチームを頼りにできる。僕はドライビングとチームを助けることを考えるだけでいい。常に100%を与えたいし、日夜その目標に向かって作業していきた。誰よりもうまく準備してハンガリーに行きたい。身体的にも、精神的にも、モチベーションに関してもね。常にトラックでこの競争に勝とうとしている。ブダペストはうまくいくと思っているし、悲観的になる理由はない。でも、レッドブルとマクラーレンの方が速かったことは忘れてはいない。4週間で獲得できるポイントが75ポインある7月が重要になるだろうと言ってきたし、ここまで僕たちは43ポイントを持ちかえっている。ハンガリーでその仕事を終えたいね」

    フェリペ・マッサ (13位)
    「スタートでの問題によって、とても厳しいレースだった。良いスタートが切れたけど、前のトロ・ロッソが突然減速して、避けようとしたけど、フロントウイングが彼に接触してしまった。ピットに戻ってかなりタイムを失ってしまったし、僕のレースはその時点でほとんど終わってしまった。フェルナンドが示したように今日もマシンはとても競争力があったので本当に残念だ。素晴らしい勝利に相応しい完璧なレースだったし、彼にとってもチーム全体にとっても非常に重要な勝利だ。もちろん、僕は今日に満足はしていないけど、常にパフォーマンスに関して良くなっているマシンを頼りにできるという事実は、残りのシーズンに向けて自信を与えてくれる。僕たちは予選での状況を改善して、さらに高い順位でのスタートを目指さなければならない。それが今日の午後に巻き込まれたようなスタートでの問題を避ける最も簡単な方法だからね。ここ数戦と同じようにハンガリーでもペースがあると思う」

    フェルナンド・アロンソ

    ※セバスチャン・ベッテル、20秒加算ペナルティで5位に降格

    関連:F1ドイツGP 結果:フェルナンド・アロンソが今季3勝目!

  • ウィリアムズ:パストール・マルドナドがF1初優勝 (F1スペインGP)

    ウィリアムズ:パストール・マルドナドがF1初優勝 (F1スペインGP)

    ウィリアムズは、F1スペインGPでパストール・マルドナドが優勝、ブルーノ・セナはリタイアだった。

    パストール・マルドナドが、ウィリアムズに2004年のF1ブラジルGP以来となる優勝をもたらした。

    ポールポジションからスタートしたパストール・マルドナドは、スタートでフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)に先行を許すもピットストップで逆転。終盤はアロンソのプレッシャーを払いのけ、見事F1参戦2年目にしては初優勝を成し遂げた。ベネズエラ人ドライバーとしてもF1で初の優勝となる。

    ブルーノ・セナは、13周目にミハエル・シューマッハと接触したことが原因でリタイアした。

    パストール・マルドナド (優勝)
    「初レース優勝は信じられない感覚だ。マシンは本当に一貫性があったし、走っていて素晴らしかった。ペースもずっと力強かった。アロンソが激しく迫ってきたけど、僕たちはうまくタイヤを労わっていたし、終盤にギャップを広げることができた。チームはシーズンを通して懸命に働いてきたし、この勝利は彼らのものだ。F1レースで優勝した初めてのベネズエラ人になったことは大きな名誉だし、今後もっと多くのレースで優勝したい」

    ブルーノ・セナ (リタイア)
    「全体的に期待外れな週末だった。レース序盤はオーバーテイクが難しかったし、そのあとシューマッハがストレートでDRSの大きなブーストで迫ってきて、僕の後ろにぶつかってきた。このように不運なことがたくさん起きる週末もある。でも、パストールの優勝で僕たちのマシンには素晴らしいペースがあることを示した。彼のためにとても嬉しく思うし、この勝利は次のレースに向けてチームに大きな後押しを与えてくれるだろう」

    関連:F1スペインGP 結果:パストール・マルドナドがF1初優勝!

  • フェルナンド・アロンソ、劇的優勝も「厳しい状況に変わりはない」

    フェルナンド・アロンソ、劇的優勝も「厳しい状況に変わりはない」

    フェルナンド・アロンソは、F1マレーシアGPでの劇的な優勝にも「何も変ってはいない」と述べ、通常のコンディションで競争的になるためにフェラーリには大量の仕事があると語った。

    8番グリッドからスタートしたフェルナンド・アロンソは、ウェットレースになったF1マレーシアGPで、セルジオ・ペレスの猛追をなんとか振り切って優勝を果たした。

    フェルナンド・アロンソは、結果には喜んでいるが、フェラーリが問題を克服したわけではないと強調した。

    「今日は大きなサプライズだった」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「僕他はオーストラリアで競争的ではなかったと思うし、ここでも競争的ではなかった。目標はできるだけ多くのポイントを獲得することだったし、今日は25ポイント取れた。信じられない結果だ」

    「Q3での良い結果、そして今日の極端なコンディションでも落ち着いたままでいられたのは、チームにとって素晴らしい結果だ。チームにおめでとうと言いたい。彼らはこの勝利に相応しい」

    「現状はタフだけど、僕たちがこの日曜日を忘れないのは確かだろう」

    この優勝が、フェラーリに新たなモチベーションを与えるかと質問されたフェルナンド・アロンソは「正直、何も変ってはいない」とコメント。

    「僕たちが望んでいるポジションにはきていない。Q3進出のために戦い、ポイントを獲得するために戦っている。僕たちはポール、そして優勝を争いたい。最初の2レースで、僕たちのペースが遅れていることは僕たち自身もわかっている」

    「目標はあまり多くのポイントを失わないことだった。そして僕たちはまったくポイントを失わなかった。それはこの開幕2戦のポジティブなニュースだ。でも、中国、バーレーン、バルセロナは多くの材料があるし、チームはとても努力している」

    「僕たちはお互いを信頼しているし、この優勝は今後2日間はファクトリーで僕たちをとても喜ばせてくれるだろうけど、勝ち続けてたいという意思は変らない」

    終盤、セルジオ・ペレスに追い込まれたフェルナンド・アロンソは、フェラーリはまだ通常のコンディションではあまりに遅いと認めた。

    「一貫性に関しては快適だけど、僕たちの速さは十分ではない。ポジションを維持できたのはかなり幸運だった」

    関連:F1マレーシアGP:優勝はフェルナンド・アロンソ、セルジオ・ペレスが2位!

  • ジェンソン・バトン Q&A:開幕戦F1オーストラリアGPでの優勝について

    ジェンソン・バトン Q&A:開幕戦F1オーストラリアGPでの優勝について

    ジェンソン・バトンが、2012年F1開幕戦オーストラリアGPでの優勝について語った。

    ジェンソン、今回の優勝の味はどれくらいスウィートでしたか?
    とてもスウィートだったね。チームは素晴らしい仕事をしてくれた。ルイスがポールで僕は2番手からスタートして、その後リードを奪った。物凄かったね。これが夢じゃないと確かめるためにレース中にほっぺたをつねらなければならなかったよ(笑)。チームにとっても夢のようなスタートだった。早くから貯金できたことはとても重要なことだ。

    レースでは十分なレードを築いていましたが、そのあとセーフティカーが入りました。その瞬間、どんなことを考えましたか?
    なぜこんなセーフティカーが発明されたか尋ねたくなった瞬間だったね(笑)。リードしている人のポジションを確定させすぎないようにしてレースをもっと面白くするために発明されたのかもしれないね。ほぼ6時で気温も下がっていたのでトリッキーな状況だったし、ミディアムタイヤの熱を維持するのはかなりトリッキーだった。うまく熱を維持できたと思うし、セーフティカー後に十分にギャップを築くことができた。それが重要だとわかっていたからね。セバスチャン(ベッテル)を悩ませるためにはそれしかなかった。いつもなら彼がそれをやっているからね!(笑) 4年間でメルボルンでの3回目の優勝なので、好ましい場所なのは確かだね。

    今日やっていた新しいお祝いのゼスチャーについてはいかがですか? ちょっとセバスチャン・ベッテルを思い出させるように見えましたが…
    何ができるかを考えたんだ。セバスチャンは指を曲げていたので、どうすればいいかわからなかった。それで多くのことを試したんだ。でも、再びあれをやるかはわからない。

    スタートについて話していただけますか? ルイスはグリッドのクリーンな側にいましたが、あたなはトップを奪いました。どのようにしてそれを成し遂げたのですか?
    信号にうまく反応できたと思うけど、そのあとは完璧なスタートではなかったと思う。もちろん、ルイスを捕えるにはいいスタートだったけどね。彼はとてもフェアだったし、お互いをサーキットから押しのけるような状況はなかった。

    ここでの4年間での3度目の勝利について触れていましたね。3回目の優勝ができるとわかった瞬間はいつですか?
    全ラップで半信半疑だった。何度もウォールに近づくのでタフなレースだし、優勝を勝ち取れたのは素晴らしいことだ。

    開幕戦で優勝した人はチャンピオンシップにも優勝する可能性があると言われていますが、今回の優勝はどれくらい重要でしたか?
    そうだね、それは良く聞くよね!(笑) チームの士気のためにもここで勝てたのは嬉しかった。それが必要というわけではないけど、いずれにしろ素晴らしいことだ。それに僕はファステストラップも記録した。僕たちの実力を他チームに示せたと思う。

    マクラーレンは2011年終盤に本当に速かったですが、その勢いを完全に保っていましたね…
    そうだね。良い冬を過ごすことができれば、シーズン開幕でとてもうまくやれることはわかっていた。今日はそれを示すことができた。マシンをとても快適に感じているし、僕にとってそれはかなり重要なことだ。多くの自信を与えてくれるし、今年はそれをたくさん感じられることを願っている。過去2シーズンの開幕戦は僕たちにとってトリッキーだったので、本当に励みになっているよ。

    今回のレース優勝はかなり簡単そうに見えました。実際にそうでしたか?
    上位のドライバーはいつも簡単そうに見えるものだけど、信じてほしいけど、そんなことは滅多にないんだ。今日はマシンが素晴らしかったけど、10秒のリードを築いてレースを管理しているときにセーフティカーによって全てを失った。それは精神的にかなりタフなことだ。タイヤ、ブレーキについてずっと考えて、リスタートでうまくやれることを望むものだからね。セバスチャンはリスタートがとてもうまい。リスタートで彼の前でスタートしたのは鈴鹿で一度しかなかった。2ラップ後にDRSが使えるようになるので、すべてをまとめて、2つの良いラップをしようとした。でも、まだ13ラップあったのでそれで終わりではないことはわかっていた。レッドブルは強い。予選では予想していたほど強くはなかったかもしれないけど、レースでは強い。僕たちは去年、レースでは強かったけど予選ではそれほど強くなかったので、それを振り払うことができた。マレーシアでは彼らに注意しなければならない。彼らはあそこで強いだろうからね。でも、僕たちもそこで彼らの野心をストップさせるつもりだ。

  • レッドブル:ベッテルがタイトルに王手 (F1シンガポールGP)

    レッドブル:ベッテルがタイトルに王手 (F1シンガポールGP)

    レッドブルは、F1シンガポールGPの決勝レースで、セバスチャン・ベッテルが1位、マーク・ウェバーが3位だった。

    セバスチャン・ベッテル (1位)
    「今日は本当に満足している。クルマは最後まで素晴らしかった。プッシュしなければならないときも、かなり楽に他との距離を広げることができたので助かった。セイフティカー導入時は、他との距離が30秒程度でまだ30周残っていたので計画が狂ってしまったが、それでも、とても良い再スタートを切ることができた」

    「ジェンソンと僕の間に何台かいたのはちょっとラッキーだったね。そのお陰で、僕はすぐにリズムを取り戻すことができた。それで他との距離を広げることができたので、とてもうれしかった。何はともあれ、素晴らしいリザルトだ。僕はこのコースも、ここでのチャレンジも大好きだ。シーズンでも最長のレースのひとつだけれども、クルマは素晴らしかったし、エンジンに関しても全てが最高だった。ルノーが今回もとても良い仕事をしてくれたお陰で、レースのほぼ全般を余裕のポジションで走り続けることができた。予選だけじゃなく、レースでも全セクターをまとめあげるのがかなり大変なコースなので、とても助かった。とてもうれしい結果だ。チャンピオンシップに関しても、次のレースでまだチャンスはありそうだからね」

    マーク・ウェバー (3位)
    「残念ながら、今シーズンは後方からの追い上げを余儀なくされることが多すぎる。今は、昨年度のようなスタートを切ることができない。これをどうにかしなければならない。この問題に関しては検討して、是非、改善したい。後続車を抜きながらポジションを上げるのは、かなりリスキーだし、フラストレーションもあるので、これからも努力を続けて行く必要がある。特にDRSが機能していない時は危ないからね。結局、今日はそれが問題でポジションを落としたのだと思う。JB(ジェンソン・バトン)はうまく最終スティントをまとめていたので、彼と戦えていたら良いバトルになっていたかも知れない。今日のセブは優勝して当然だったと思う。でも、ここで表彰台に立てれば悪くない。もちろん、優勝したいよ。それを狙って戦っているのだから。でも、ここはとてもチャレンジングなサーキットだからね。チームは週末を通して最高の仕事をしてくれた。特に、僕にとっては楽なサーキットではないので、感謝している。僕のために頑張ってくれたチームのメンバー、そしてルノーに感謝したい。信頼性は100%だった。最高の仕事をしてくれた」

    クリスチャン・ホーナー チーム代表
    「今日は最高のパフォーマンスで、シンガポールGP優勝を果たすことができた。ここはカレンダーの中でも独特な雰囲気がある特別なサーキットだ。気温も湿度も高いコンディションなので、クルマやドライバーの体力的にも最も負担が大きい、最もタフなサーキットだろう。今日のセバスチャンはミスがなかった。前半は完璧な独走状態で、最後までレースをマネージし、リスクを冒すことなく今季9度目の優勝を達成した。グリッド左側の汚れた側からスタートしたマークは、他のドライバーと同様に第1コーナーへ向かう途中でポジションを落としてしまったが、その後はフェルナンドと本当に良い戦いを見せてくれた。今日はフェラーリと比較するとタイヤへの負担が少なかったようだ。マークは2度フェルナンドを抜き、その後は、戦略が成功して最後までポジションをキープすることができた。また、今日は我々のピットストップが一番速かったと思う。このような最高のチームパフォーマンスのお陰でセバスチャンは2度目の世界タイトル獲得にあと1ポイントまで近づくことができた。そうは言っても、我々はこれまでと同じ姿勢で日本へ向かいたいと思っている」

    シリル・デュモン(ルノー)
    「今日は、セバスチャンが見事なドライビングを見せた、ただただ素晴らしいレースだった。ライバルたちにほぼ1秒差のスピードで他を大きく引き離した驚異的な走りだった。マークは残念ながらスタートが良くなかったが、フェルナンドを2度抜くことができた。充実したドライビングだったと思う。何はともあれ、チームにとっては素晴らしいリザルトだ。いよいよ近づいてきたという感じだね」

    セバスチャン・ベッテル 画像

    関連:F1シンガポールGP:セバスチャン・ベッテルが今季9勝目

  • レッドブル:セバスチャン・ベッテルが圧勝 (F1オーストラリアGP)

    レッドブル:セバスチャン・ベッテルが圧勝 (F1オーストラリアGP)

    レッドブルは、F1オーストラリアGPの決勝レースで、セバスチャン・ベッテルが優勝、マーク・ウェバーが5位だった。

    セバスチャン・ベッテルが、昨日の予選に続き、異次元の速さを見せた。ポールポジションからスタートしたベッテルは、オープニングラップから集団を大きく引き離し、そのままトップを独走。レースを完全にコントロールした。

    一方、マーク・ウェバーはタイヤに苦しみ、ピットストップで後退。5位でレースを終えた。

    セバスチャン・ベッテル (1位)
    「とても嬉しい。とてもよい週末だったし、今日の午後は非常に素晴らしいマシンがあった。良いレースだった。終盤には少し落ち着いた。ルイスはあまりハードに攻めてこなかったので、レース終盤はコントロールしようとした。今日は簡単だったとは思わない。スタートが重要だったし、僕はクリーンな側にいたのでとても良いスタートがきれた。それで十分だったかどうかはわからないけど、ルイスとマークがポジションを争っているのが見えた。1周目で差をつけることができたし、最初のスティントではそのギャップを維持しようとした。タイヤがダメになったとき、ルイスが追いついてきたのでピットインした。あれ以上走れなかったので正しいタイミングだったと思う。最初のピットストップのあと、ジェンソンを捕えることがかなり重要だったし、それができた。重要だった。レース後半は、後ろのルイスがプレッシャーを受けていたかどうかはわからなかったけど、レース終盤はよりコントロールできた。今日は多くのことを学べた。長い冬を終え、ここに来てペースを設定できてよかったよ」

    マーク・ウェバー (5位)
    「今日は速くなかったし、昨日の予選でもそれは同じだったので、理由を理解する必要がある。今日僕にできることはあまりなかった。ピットストップ中にフェルナンド(アロンソ)にポジションを奪われてしまった。そういうことさ。とてもフラストレーションを感じた。マシンに何ができるかという点で、セブはよいレースをしたけど、僕が上位のリズムに匹敵できないのは普通ではない。彼らに付いていけるはずだったけど、今日はかなり後ろでフィニッシュした。タフなレースだったし、できる限りハードにプッシュしたけど、あまり取り戻すことができなかった。こんなに後ろでフィニッシュするのは本当に普通ではないけど、冷静に考えよう。これは開幕戦だ。マレーシアに行くのを楽しみにしている。もう明日レースだったらと思っているよ。今日はセバスチャンとは違うレースをしていたので、違うことをしなければならなかった。僕は彼よりもずっと早くにタイヤにトラブルを抱えていたので、その理由を調査しなければならない」

    画像 画像

    関連:
    ・F1オーストラリアGP:セバスチャン・ベッテルが開幕戦を制す
    ・小林可夢偉とセルジオ・ペレスに失格処分

  • マクラーレン:ルイス・ハミルトンが今季初優勝 (F1トルコGP)

    マクラーレン:ルイス・ハミルトンが今季初優勝 (F1トルコGP)

    マクラーレンは、F1トルコGPでルイス・ハミルトンが優勝、ジェンソン・バトンも2位に入り、1-2フィニッシュを成し遂げた。

    ピットストップ後に2台のレッドブルに先行を許したマクラーレン勢だが、レッドブルが同士討ちで姿を消したあとは1-2体制でレースを進行。

    ルイス・ハミルトンは今シーズン初優勝。ジェンソン・バトンも2位に入ったことで、マクラーレンはコンストラクターズランキングでレッドブルを抜き、首位に躍り出た。

    ルイス・ハミルトン (1位)
    「かなり波乱の多いレースだった。素晴らしいスタートではなかったし、マーク(ウェバー)よりうまく反応できたようだけど、クルマがどこかへ行ってしまっているようだった。幸い、ターン3の進入でセバスチャン(ベッテル)にアタックすることができた。彼を追い抜くことができて安心したし、そのあとピットストップで右リアにいつもより長く時間がかかってしまい、彼に対してタイム失うまで、ずっとマークに挑戦していた。そのあとは、1台ではなく2台のレッドブルとバトルしなければならなかった。彼らの一台をオーバーテイクするだけでも厳しかったので、2台をオーバーテイクするのは本当にタフだった。序盤から燃費を気にしなければならなかったとしてもね。でも、彼らにとっては残念なことだけど、彼らは衝突した。それで僕たちは追い抜くことができた。そのあと、僕たちは1-2の可能性があると確信していたし、タイヤを労わって、フィニッシュのために燃料をセーブしようとしていた。彼らが僕に与えたターゲットタイムがおそらく彼らが意図していたより遅かったので、ジェンソンが突然僕のテールにいた。彼と素晴らしいバトルができたし、かなり思いがけないことだったので、追い越すことができて嬉しかったよ。僕たちはレースをすることを許されているけど、良識的でいなければならない。結局、僕たちはチームなんだ。二人ともコンストラーズタイトルを獲得したいと思っているし、二人ともドライバーズタイトルを獲得したいと思っている。でも、僕たちは愚か者ではない。ジェンソンに接触するような危険は冒さない。僕たちはやんわりと抑えることを知っているし、お互いにリスペクトしているので、実際には問題はない。そうは言っても、今日の勝利は、それほど良い気分ではない。以前のレース優勝とは少し異なっていたからね。理想的には、レーサーとして僕の前で彼らがクラッシュするのを見ることではなく、前のドライバーをオーバーテイクして勝ちたい。勝利を受け継ぐのではなく、ライバルを追い越すために戦って、自分のやり方で勝利を稼ぐ方が嬉しい。それでも、チームのためにはとても満足している。僕のガールフレンドがここにいるのも嬉しいし、父親は休日だし、彼に勝利を捧げたかったので、今日は本当に勝ちたかった。明日は彼の50歳の誕生日なんだ。グランプリ優勝はこれまで彼に与えることができた最高のバースデープレゼントだね」

    ジェンソン・バトン (2位)
    「クレイジーなレースだったね! スタートは良かったけど、ターン1の進入でルイスの後ろでスタックしてしまったし、そのあとミハエル(シューマッハ)がアウトサイドから追い抜いていった。ターン12でミハエルから取り戻すことができたけど、バルセロナがあったので、とても得るところが大きかったし、そのあとは僕たち4人、2台のマクラーレンと2台のレッドブルが引き離していった。オーバーテイクするために十分に近づくのはとても難しかったけど、タイヤを労わることができたし、そのあとピットストップ直前にはプッシュして、セバスチャンに近づくことができた。彼の前に出られたかもしれないけど、結局はできなかった。それでも、僕たち全員がかなり接戦だったし、レース終盤には何が起こるかわからなかった。2台のレッドブルによって正にそうなったし、ルイスと僕はうまく1-2を与えられた。僕たちはそのあと二人とも燃料を節約するように言われた。実際、僕はその時点ですでに30周分くらい燃費を節約していた。僕たちはレースのペースがそんなに速いとは想像していなかった。終盤にターン8の出口でルイスとのバトルがあった。なぜ彼が少し遅かったのかはわからないけど、ターン12の進入でうまく走れて、彼を追い越すことができた。でも、最終コーナーでポジショニングを誤ってしまい、出口で弱くて、彼はピットストレートで僕に並んで、ターン1の進入でインサイドから追い抜くことができた。そのあとは、かなり限界に近かったので燃料をもっとセーブするように言われた。タフなバトルだったけど、僕たちは接触しなかったし、1位と2位でフィニッシュできた」

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    F1トルコGP:優勝はルイス・ハミルトン!可夢偉が今季初ポイント!

  • レッドブル、ウェバーがポール・トゥ・ウィン (F1スペインGP)

    レッドブル、ウェバーがポール・トゥ・ウィン (F1スペインGP)

    レッドブルは、F1スペインGP決勝レースで、マーク・ウェバーが優勝、セバスチャン・ベッテルは3位だった。

    ポールポジションからスタートしたマーク・ウェバーは、オープニングラップの1コーナーで首位をキープ。そのあとは圧倒的なペースでレースを支配し、今シーズン初優勝を遂げた。

    2番手からスタートしたセバスチャン・ベッテルは、序盤は2位でレースを進めていたが、ピットストップでルイス・ハミルトン(マクラーレン)に先行され、終盤にはブレーキトラブルで4位に後退。結果的にハミルトンがリタイアしたことで3位表彰台を獲得した。

    マーク・ウェバー (1位)
    「今日が特別な一日なのは間違いないし、ポールポジションを生かすことができてとても満足している。スリップストリームと強い逆風によってターン1への進入はアグレッシブな走行になったし、みんながブレーキングゾーンに到達してることはわかっていたので、全てを非常に正確に行う必要があった。僕はそれを守ることができたし、そのあとレースは落ち着いた。第1スティントにはとても満足しているし、完璧なピットストップができた。今日は全てが思い通りにいったし、とても良かった。これまでで最も長いグランプリのように感じたけどね!他の優勝は、必ずしも僕がリードしていたわけではなかったけど、今日はずっとラップボードが下りるのを見ていたし、まるで永遠のようだったよ!勝利することはとても素晴らしいことだったし、天にも昇るような気分だよ。良いセットアップができたし、クルマの感覚も良かった。みんなの功績だ。彼らはガレージとファクイトリーの両方で地獄のように働いていたし、ここ2週間ずっと頑張っていた。それが成功してフェラーリやマクラーレンに勝つためにやらなければならないことだ。ティーパーティーではないし、僕たちは懸命に働かなければならない。居の結果はレッドブル・レーシングとルノーの功績だ」

    セバスチャン・ベッテル (3位)
    「今日は多くのことが思い通りにはいかなかった。スタートは問題なかった。マークを追い抜くチャンスはなかったけど、リスクを冒すことに価値はなかった。かなりスリッパリーだったので、アウトサイドを走りたくはなかった。今日は十分に速くなかった。マシンバランスにとても苦労していた。クルマの速さ – 今日のマークは独自のリーグにいたけど、いくかの理由で僕には難しかった。いくつか問題があった。運がなかったね。ピットストップは遅かったし、フェラーリが通り過ぎるまでピットボックスで待たなければならず、ジェンソンが入ってきたのでとても長く感じたよ!ポジションを失ってしまった。ルイスが出てきたときは接戦だったけど、追い抜くのは不可能だった。クルマは良くなっていると感じたけど、近づくやいなや追い抜くチャンスはなかった。残り15周で左フロントブレーキを失ってしまい、後退しなければならなかった。後ろのミハエル(シューマッハ)とグアップがあったのはラッキーだった。3位が悪いポジションではないと感じる方法はわからないけど、今日は望んでいなかったことがいくつか起こって難しいレースだったと思う。ポイントを獲れて良かったし、クルマは速かったけど難しかったね」

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    F1スペインGP:マーク・ウェバーが今季初優勝!

  • マクラーレン:1-2フィニッシュで首位に浮上 (F1中国GP)

    マクラーレン:1-2フィニッシュで首位に浮上 (F1中国GP)

    マクラーレンは、F1中国GPでジェンソン・バトンが優勝、ルイス・ハミルトンが2位に続き、1-2フィニッシュを成し遂げた。

    ジェンソン・バトンは、スタート直後の雨ではドライタイヤのままステイアウトすることを選択。その戦略が功を奏し、ニコ・ロズベルグを追い抜いて首位に立ってからは、タイヤを労わりながら首位をキープ。今シーズン2度目の優勝を成し遂げた。これによりバトンは、ドライバーズランキングで首位に立った。

    またマクラーレンは、ルイス・ハミルトンも2位表彰台を獲得。コンストラーズランキングでもフェラーリを抜き、首位に立った。

    ジェンソン・バトン (1位)
    「F1で最高の優勝だったよ。どんなレースでも優勝するのが最高のことだけど、今回は非常に難しいコンディションの中でのかなり特別な優勝だった。ボーダフォン・マクラーレン・メルセデスチーム全体にとって本当の圧勝だった。僕らは今日1-2フィニッシュを果たした。それはチーム内のあらゆる要素が完璧に機能したからだ。このようなコンディションで優勝するには、戦略の判断からピットストップまで、すべてを正しく行う必要がある。そして今日は僕たちはすべてをうまく行うことができた。今日僕たちがトップになったのは運ではない。僕たちが正しい判断を下したからだ。ピットウォールとウォーキングのみんなが素晴らしい判断を下したし、これ以上のサポートは望めなかっただろう」

    「ボーダフォン・マクラーレン・メルセデスでの最初の数ヶ月間は素晴らしいものだった。今ではチームの本当の一員だと感じている。だから、今日の結果は僕たちに素晴らしい興奮と励まし、情熱をもたらした。僕たちはバルセロナに向かい、ヨーロッパシーズンが始まる。僕たちがさらに強くなっていることを期待している」

    ルイス・ハミルトン (2位)
    「まず、ジェンソンにおめでとうと言いたい。彼は素晴らしい仕事をしたし、午後のとてもトリッキーなコンディションのなかで見事なタイヤ選択をした。スタートはとても難しかった。すぐに雨が降りはじめて、インターメディエイトに交換するためにピットインする判断を下すのは難しかった。僕は無線でコメントを聞いて考えたときに判断が遅れて、最後のコーナーを半分回ったときにピットに入っていったんだ! 残念ながら、それは正しい判断ではなかった。タイヤはほぼすぐにグレイニングがはじまって、ドライタイヤに交換するためにまたピットに戻らなければならなかった。でも、その後は集中して、雨が激しくなるまでにたくさん順位を上げることができた」

    「完璧な判断を下しただけでなく、素晴らしいピットストップをしてくれたチームに感謝したい。チームは今日のゲームを最前列で運営してたと思う。このような素晴らしい努力をしてくれたみんなに感謝したい」

    「レース終盤は、僕のタイヤは良い状態ではなかった。だから多くのマシンを追い越すことはできたけど、ジェンソンには追いつくことはできなかった。でも、僕たちはふたりとも素晴らしい午後を過ごした。チーム全体が、1-2フィニッシュという素晴らしい結果に相応しい。観客や視聴者も楽しんでくれたと思うよ!」

    「まだマシンを改善しなければならないことはわかっているけど、4戦で2勝を挙げ、両方のワールドチャンピオンシップをリードしたとこで、さらに決意は固くなっている。チームは現時点でとても強いし、その一員であることは素晴らしいことだ」

    「来月のスペインGPにはさらに大きな進歩を遂げると確信している。ウォーキングとシュトゥットガルトで懸命に働いてる男女に感謝と励ましを送りたい。みんなの努力に大いに感謝している。今日の結果はみんなの素晴らしい努力があってはじめて達成できたものだ」

    関連:F1中国GP:ジェンソン・バトンが今季2勝目!

  • レッドブル:1-2フィニッシュでシーズンを締めくくる (F1アブダビGP)

    レッドブル:1-2フィニッシュでシーズンを締めくくる (F1アブダビGP)

    レッドブルは、F1アブダビGP決勝レースで、セバスチャン・ベッテルが1位、マーク・ウェバーは2位で最終戦を1-2フィニッシュで飾った。

    レッドブルが最終戦を見事な1-2フィニッシュで飾った。セバスチャン・ベッテルは、今季4勝をあげて84ポイントを獲得。ドライバーズチャンピオンシップで2位に輝いた。

    マーク・ウェバーも初優勝を含めて69.5ポイントを獲得し4位でシーズンを終了。レッドブルは合計153.5ポイントでコンストラクターズ2位を獲得した。

    セバスチャン・ベッテル (1位)

    セバスチャン・ベッテル

    「最高のレースだった。ルイスを抜くことはできなかったが、とても良いスタートを切ることができた。ルイスとの距離が接近していたので驚いたが、ロングストレートで彼がKERSのボタンを押すと、あっという間に彼は前方へ消えていった。でも、彼との距離を保つことはできた。僕の方が少し重いことも分かっていたし、最終セクターで追いつくこともできると思っていたからね。クルマも今日は夢のようだった。プレッシャーは大きかった。最初のピットストップではピットレーンの入り口と、あの怖ろしいトンネルを抜ける出口で膨らみそうになったが、限界ギリギリで走り、ルイスを抜くことができた。その後、彼は運悪くリタイヤとなったが、それまでの彼とのレースは最高だった。その後はマークとジェンソンとの間にある程度のクッションがあったので、僕は自分のペースを作ることができた。最後までクルマは好調だった。タイヤはどちらのコンパウンドも最高で、今日はクルマの中にいることが楽しかった。シーズンをまとめると?アップダウンはあったが、今はとても調子が良く、4回目の1−2フィニッシュを果たすことができた。チームにおめでとうと言いたい。チームは本当に良く頑張ってくれた。ファクトリーのメンバーもとても良い仕事をしてくれたと思う。こんなに調子が良いのに、シーズンが終わってしまうのは残念だよ!!こんな気分でシーズンを終えられるのは最高だ」

    マーク・ウェバー (2位)
    「かなり良いスタートを切ることができ、セバスチャンのアウト側を狙っていたが、ターン5まではかなり距離があったので、無理はせずにイン側へ戻った。第1コーナーの後にクルマの左側がかなり激しくぶつかったのでパンクを心配していたが、僕のレースエンジニアのシアロンが空気圧は十分だと言ってきたので安心した。最初の数周はルイスも少し苦しかったらしく、思った以上に僕もセバスチャンも彼に近づくことができた。その後はレースも落ち着いてきて、僕はプライムタイヤのパフォーマンスにも満足していた。今日は第2、第3スティントでセバスチャンが僕よりも少し速かった。特に第3スティントが速かった。オプションタイヤはあまり感じるところがなかった。金曜日も同じだった。オプションではかなり遅かったし、安定性に関してもプライムの方が良かった。レース終盤、ジェンソンが僕との距離を縮めてきたので、ちょっと大変かなと思ったよ。トップスピードは僕たちの方が少し有利だったが、それほどの大きな差でもなかったので、ブレーキングポイントを間違えないように注意した。限界ギリギリでのクリーンな良い戦いができた。今年のジェンソンのドライビングをさらに際立たせるようなバトルだった。チームの成し遂げたことを讃えると同時に、事故の怪我の回復を辛抱強く待ってくれたチームに感謝したい。今年は、セバスチャンと共に走ることができてとても楽しかった。ルノーも素晴らしいエンジンを僕たちに与えてくれた。レッドブルにとっても誇れる1年だったと思う。僕にとっては、これまでで最高のシーズンだった。合計で16回の表彰台を成し遂げることができた。とても良いリザルトだ」

    クリスチャン・ホーナー チーム代表
    「今年4度目の1−2フィニッシュと6度目の優勝を達成することができ、素晴らしいシーズンの最後となった。ドライバーのふたりは素晴らしい戦いを見せてくれた。セバスチャンは完ぺきなレースを戦い、優れた戦略を通してルイスを抜くことができた。良いペースだった。ピットクルーも素晴らしい仕事ぶりだった。マークは次のピットストップでルイスを抜けるだけの燃料を搭載していたが、ルイスのリタイヤによって、思っていたよりも早くその機会がやってきた。その後のプライムタイヤではふtりとも本当に力強い走りを見せてくれた。マークは最終ストップの前に難しい渋滞でかなりのタイムロスがあり、その後のオプションタイヤではトラクションに少し苦んだために、ジェンソンとの距離が縮まってしまった。最後の1周は今年一番のエキサイティングな周回だった。2位を守り抜いたマークは素晴らしい仕事をした。チームの全員におめでとうと言いたい。素晴らしい1年だった。我々を支援してくれたレッドブルとマテシッツ氏に感謝したい。エンジンパートナーのルノー、そしてこの素晴らしいリザルトのために頑張って働いてくれたミルトンキーンズのメンバー全員に感謝したい。今年は様々なことを学ぶことができた。2010年はさらに強いチームになって戻ってきたい」

    ファブリス・ロム ルノー・プリンシパルエンジニア
    「これで今シーズンもおしまい。これまでに成し遂げたことを思い返す時がやって来た。まず最初に、とても良いシーズンだったと思う。チームは、我々よりもずっと経験豊富なチームを凌いでのチャンピオンシップ2位を達成した。マクラーレンやフェラーリの2倍のポイントを獲得することができた。これは素晴らしいことだと思う。レッドブルの素晴らしいクルマに感謝したい。また、クルマに乗ったときも、そうでない時も常に素晴らしい仕事をしてくれたドライバーたちに感謝する。運転以外の仕事にも言及したのは、我々のエンジンに技術的な問題があったり、政治的な問題があった時にもチームの一員でいてくれたからだ。ひとつのチームとしての努力が報われた。今年はエンジンの数も限られていたが、セバスチャンも規定の数以上のエンジンを必要としなかった。これは素晴らしいことだし、新しいエンジンがない状況になってから2回も優勝している。また、素晴らしいエンジンを与えてくれたヴィリーとオービニーのメンバー全員にも感謝したい。そして最後に、レースやテストでレッドブルのために仕事をしてくれた、ルノーのメンバーに感謝したい。彼らは素晴らしい仕事をしてくれた。彼らのことを誇りに思う」

    レッドブル 1-2フィニッシュ (F1アブダビGP)

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