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  • マルシャ:レースでの巻き返しを誓う (F1イギリスGP 予選)

    マルシャ:レースでの巻き返しを誓う (F1イギリスGP 予選)

    マルシャは、F1イギリスGPの予選で、ジュール・ビアンキが20番手、マックス・チルトンが22番手だった。

    ジュール・ビアンキ (20番手)
    「僕たちの後ろに1台ケータハムがいるのは良いことだけど、1台が前にいるのは良いことではない。短い時間のなかでドライセットアップに取り組まなければならなかったし、まだそこまでたどり着けていないと思っているので、明日、チャンスを最大限に生かすために何ができるか見て見なければならない」

    マックス・チルトン (22番手)
    「今日はチャレンジングな一日だった。午前中にバランスを正しくするためにやらなければならない作業があったし、前進を遂げたように感じていたけど、他のみんなもそうだった。やらなければならない仕事はまだかなりあるけど、機能の僕たちのペースは有望だったので、これからそこに集中していく。明日、良いレースをするために全力を尽くしていく」

    関連:F1イギリスGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • F1イギリスGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    F1イギリスGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    F1イギリスGPの予選が29日(土)、シルバーストン・サーキットで行われた。

    ポールポジションを獲得したのは、メルセデスのルイス・ハミルトン。1分29秒607という驚異的なタイムを叩きだし、母国のファンの前でポールを獲得した。

    2番手にもニコ・ロズベルグが続き、メルセデスがフロントローを独占した。

    3番手にはセバスチャン・ベッテル、4番手にはマーク・ウェバーとレッドブル勢が2列目に並ぶ。

    F1イギリスGP 決勝レースは、明日30日(日)の日本時間21時(現地時間13時)から行われる。

    2013年 F1 イギリスGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG 1分30秒995 1分31秒224 1分29秒607
    2 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分31秒355 1分31秒028 1分30秒059
    3 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分31秒559 1分30秒990 1分30秒211
    4 マーク・ウェバー レッドブル 1分31秒605 1分31秒002 1分30秒220
    5 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分32秒062 1分31秒291 1分30秒736
    6 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ 1分32秒097 1分31秒182 1分30秒757
    7 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分32秒002 1分31秒097 1分30秒908
    8 ロマン・グロージャン ロータス 1分31秒466 1分31秒530 1分30秒955
    9 キミ・ライコネン ロータス 1分31秒400 1分31秒400 1分30秒962
    10 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分32秒266 1分31秒387 1分30秒979
    11 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分31秒979 1分31秒649  
    12 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分32秒241 1分31秒779  
    13 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分32秒105 1分31秒785  
    14 セルジオ・ペレス マクラーレン 1分31秒953 1分32秒082  
    15 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分32秒512 1分32秒211  
    16 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー 1分32秒168 1分32秒359  
    17 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分32秒664    
    18 エステバン・グティエレス ザウバー 1分32秒666    
    19 シャルル・ピック ケータハム 1分33秒866    
    20 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分34秒108    
    21 マックス・チルトン マルシャ 1分35秒481    
    22 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム 1分35秒858    
  • 小林可夢偉 「バランス・オブ・ポリティクになっている」 (ル・マン予選)

    小林可夢偉 「バランス・オブ・ポリティクになっている」 (ル・マン予選)

    小林可夢偉が、ル・マン24時間レースの木曜予選を振り返った。

    小林可夢偉のAFコルセ 71号車は、予選をクラス6番手で終えた。ル・マン24時間レースを前に、GTE ProクラスでBoP(バランス・オブ・パワー)の調整が行われたが、結果的にAFコルセのフェラーリには不利な調整になったと小林可夢偉は述べた。

    小林可夢偉 2013年 ル・マン24時間レース 木曜予選後のコメント


    予選、全てセッションが終わって、一応、6番手なんですけども。これをどう言ったらいいのかわからないんですけど。実際、トップのクルマはアストンなんですけど、はるか彼方のスピードだったので、この結果は仕方ないかなと。このレースの前にBoPといって、バランス・オブ・パワーと言われるものが一応変ったんですけど、実際これが僕らに不利なって、なんとポルシェがちょっと速くなるという事態までいっているので、実際若干ピンチではあるんですが、レース24時間あるので、なにがあるかわからないし、僕自身、そんなに予選の結果が大事と思っているわけではないので、なんとか24時間まずトラブルなくしっかり走り切れるように。でも、明日一日空くんですけど、明日はドライバーズパレード、一日そのためのイベント、何をすればいいか僕もわからないんですけど、土曜日にむけてレースをしたいなと思います。そうですね、このBoP(バランス・オブ・パワー)なんですけど、今回僕は、バランス・オブ・ポリティクになってるんじゃないかなと、ちょっと思うくらい、ちょっと酷いバランスの合わせ方だったんで、なんとか今後これをもう一回見直してもらえるようにしたいなと思うのと、まず24時間レース初めて走るので、しっかり楽しく終われればいいなと。もちろん、表彰台も狙えればいいんですけど。まぁ、24時間なんのレースかよくわかんないんですけど、とりあえず、24時間しっかり走って、まず自分たちがベストを尽くしたなと思えることをできるように努力します。では、皆さん、24時間、観なくて大丈夫です。飛び飛びで大丈夫なので、楽しく観ててください。できるだけ、チェッカーは見逃さないようにお願いします。

  • ピレリ:F1カナダGP 予選レポート

    ピレリ:F1カナダGP 予選レポート

    ピレリが、F1カナダGPの予選を振り返った。

    前回のモナコと同様、カナダの予選もコンディションが混在する中で行われたが、今回はスリックタイヤを一貫して使用することはできず、主にCinturatoグリーン・インターミディエイトタイヤが全3セッションを通じて使用された。

    Q1の序盤、P Zeroレッド・スーパーソフトでのランを試みるドライバーも見られたが、スリックタイヤにはウェットすぎるコンディションであることが証明される結果となった。

    昨日のFP1とFP2がウェットコンディションで行われたため、各ドライバーにはCinturatoグリーン・インターミディエイトが1セット追加供給されていたが、このタイヤは規定に従ってFP3の開始前に返却された。

    予選では、レッドブルのセバスチャン・ベッテルがインターミディエイトで1分25秒425を記録し、ポールポジションを獲得。ベッテルは、難しいコンディションの下で常に上位のタイムを記録し、Q1では最速、Q2では3番手のタイムを記録した。

    午前中の最終フリー走行(FP3)は、サポートレースでの事故の影響を受けたバリアー補修のため、30分間に短縮された。FP3も終始ウェットコンディションで行われ、レッドブルのマーク・ウェバーがP Zeroレッド・スーパーソフトで最速タイムを記録した。

    ポール・ヘンベリー (ピレリ・モータースポーツ・ダイレクター)
    「カナダで過去に幾度も見られたように、今日は雨に尽きる一日でした。この雨が、エキサイティングで予測不可能なレースをたびたび演出しています。今日、ここで速いラップを刻むための鍵は、インターミディエイトからスピードを引き出すことでした。予選タイム計測のタイミングも非常に重要で、その意味では特にウィリアムズのバルテリ・ボッタスが素晴らしい仕事をしました。明日はドライコンディションになりそうです。ここまでほとんどウェットコンディションだったため、大半のドライバーが多くの新品タイヤを持っており、どのような戦略が展開されるのか興味深いところです。さらに、今週末ここまで、スリックタイヤでの走行機会が十分に得られなかったため、各チームには活用できるフレッシュなデータが不足しています。大半の人々の期待通りドライになれば、各ドライバーはコンパウンドを自由に選択してスタートすることが可能で、その後の多様な戦略の可能性を切り開くことになります」

    関連:F1カナダGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • F1 カナダGP 予選:ドライバーコメント

    F1 カナダGP 予選:ドライバーコメント

    FORMULA 1 GRAND PRIX DU CANADA 2013

    1位 セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「次に出ていったときにコンディションがどうっているかわからなかったし、今日はとてもトリッキーだった。ずっとインターミディエイトタイヤだったけど、コンディションが絶えず変わっていたいので、適応するのが物凄く難しかった。最後の予選セッションでは2回アタックすることに決めた。2回目のために新しいタイヤセットがあったので、2回目の方が速いだろうと思っていたけど、最後のセクター、特にシケインのあたりで雨が降り始めた。1周目はまっすぐ行ってしまったし、2周目は別の場所でミスをしてしまったので、最初のアタックの方が重要だったことがわかった。ルイスとの差がほどんどなかったので、そのラップタイムが十分良かったことに満足している。バルテリ、おめでとう。彼はウィリアムズを3番手に置くと言う素晴らしい仕事をしたと思う。僕たちにとって、この結果はかなり嬉しいし、明日のレースを楽しみにしている。昨日のペースは強かったので、コンディションがどうであれ、僕たちはそれなりに調子はいいはずだ」

    2位 ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「再びフロントローに並べるのは良いものだけど、最後のラップには少しがっかりしている。最後のコーナーまで0.7秒速かったが、本当に滑りやすかったので、残念ながら直進してしまった。かなりウェットだったので、いずれにしろそこでタイムをロスしたかもしれないけど、ラップをまとめていればポールポジションの可能性もあった。昨日のドライでのクルマの感覚は素晴らしかったので、レースでは雨が降らないことを祈りたいし、セブをてこずらせたい。僕たちには良いクルマがあるし、ここではやれると感じているので、明日何ができるか見てみよう」

    3位 バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「予選3番手は最高の気分だ。チームは今日、本当に良い仕事をした。小雨によってトラックはとても滑りやすかったけど、クルマはこのコンディションによく対応したので、僕らに合っていた。正しいタイミングで正しいタイヤを使えたし、今日はそれがとても重要だった。明日コンディションがドライになれば、今の順位に留まるのは難しいだろう。なので、いくらか雨が降ってくれることを願っている。チーム全体がパフォーマンスを改善するために頑張ってくれているし、僕たちは各レースで着実に改善している」

    4位 ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「難しいコンディションでも僕たちはとても速かったので、もっと上位のグリッドに着けなかったことにはちょっとがっかりしている。今日みたいなコンディションではエンジニアとのコミュニケーションが重要だけど、残念なことに僕の無線がストップしてしまった。最大の問題はタイムを改善するチャンスがもう1周あるかわからなかったことだ。でも、全体的には2列目スタートに満足しているし、明日は力強いレースができることを願っている。タイヤをうまく管理する必要がある。良い結果を出せると信じている」

    5位 マーク・ウェバー (レッドブル)
    「誰にとってもかなりトリッキーだった。グリッドはちょっとミックスされた感じだし、5番手よりもう少し快適であれば良かったけど、こんなものだ。明日は長いレースになるだろうから、どのような展開なるか見てみよう。ボッタスは良い仕事をしたし、面白いグランプリになるはずだ。明日はドライコンディションになった方が予想もしやすいし、わかりやすいので、全員にとって好ましいだろう。雨が降ったときのここの視界はあまり良くない」

    6位 フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「今週末は難しくなるとわかっていた。天候が変わりやすく、1周する間にトラックが変化するし、最後までどのタイヤを使うが正しいのかわからないからね。未知の要素がたくさんあった予選だったけど、やれることはやれたのでそれなりに満足している。このサーキットはオーバーテイクができるので、6番手スタートはそれほど悪くない。昨日のロングランを見れば、ドライでは明日僕たちの前からスタートする何人かより競争力があるはずなので、レースでは雨にならないことを期待している。目標は、直近のライバルとの差を縮めることだ。僕より後ろからスタートするライコネンに対してはそれができるチャンスがあるけど、ベッテルに対しては難しい仕事になる。いずれにしろ、思い込みは避けたい。特にここは雨が降ると何が起きるかわからないので、戦略よりも幸運が重要になることもある」

    7位 ジャン・エリック・ベルニュ (トロ・ロッソ)
    「簡単な予選ではなかったし、ある時点ではQ1突破さえヤバいと思ったよ! でも、何とかクルマを改善することができたし、それが役に立ったと思う。基本的にはウェットでも問題はないけど、今日はちょっと違った。クルマはそれほど良くはなかったけど、最大限に引き出せたと思う。タフなドライビングだったけど、7番グリッドを獲得できたので、最終的にはうまくいった。今までのF1でベストな予選だけど、7番手で大喜びするつもりはない。土曜日にポイントが与えられるわけではないからね。まだ、明日やらなければならない仕事の重要な部分が残っている。少なくとも今のポジションは維持したいし、さらにうまくやりたい。僕はレーシングドライバーだし、常に上を目指している。コンディションがかなり異なる難しい午後になるだろうけど、昨日のロングランのペースは良かったので楽観的に捉えている」

    8位 エイドリアン・スーティル (フォース・インディア)
    「8番手にはかなり満足している。タフな予選セッションだったし、コンディションを判断するのがとても難しかった。トラックの一部はウェットでも、他のエリアはドライだったので、どれくらいプッシュできるかを把握するのが難しかった。タイヤの熱入れにも苦しんでいたし、1周をまとめるのは簡単ではなかった。赤旗直後が最も重要なラップだった。レースのスタートのようだったし、Q3に進むにはワンチャンスしかないことはわかっていた。幸いにもうまくいった」

    9位 キミ・ライコネン (ロータス)
    「このようなコンディションではグリップが得られなかったので、できることはすべてやった。でも、グリップがなければ速くは走れない。雨が激しくなったり、トラックが乾いたりするのでこのような天候は難しいし、サーキットがベストの状態のときに出ていかなければならない。9番グリッドは僕たちが望む順位ではないし、明日のレースで何ができるか考えなければならない」

    10位 ダニエル・リカルド (トロ・ロッソ)
    「今日の午後はコンディションが本当に難しかったし、ウェット、ダンプ、グレイシー、オイリー・・・考えられる全てのコンディションだった。なので、あまり軌道には乗れなかったし、インターミディエイトタイヤを履いたときのクルマは快適でも満足感もなかったので、Q3に進出できたことはかなりラッキーだったと思う。今日のトップ10入りは運の要素が大きかったと思う。明日がドライならば、順位を上げられると思う。ドライではあまりペースが良くない人たちが何人か前にいるので、明日は雨が去ってくれることを期待している。でも、トロ・ロッソが2台揃ってトップ10入りできたことは嬉しいし、チームにとっては素晴らしい偉業だ」

    関連:F1カナダGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • レッドブル:セバスチャン・ベッテルがポール獲得 (F1カナダGP 予選)

    レッドブル:セバスチャン・ベッテルがポール獲得 (F1カナダGP 予選)

    レッドブルは、F1カナダGPの予選で、セバスチャン・ベッテルがポールポジションを獲得。マーク・ウェバーが5番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (1番手)
    「次に出ていったときにコンディションがどうっているかわからなかったし、今日はとてもトリッキーだった。ずっとインターミディエイトタイヤだったけど、コンディションが絶えず変わっていたいので、適応するのが物凄く難しかった」

    「最後の予選セッションでは2回アタックすることに決めた。2回目のために新しいタイヤセットがあったので、2回目の方が速いだろうと思っていたけど、最後のセクター、特にシケインのあたりで雨が降り始めた。1周目はまっすぐ行ってしまったし、2周目は別の場所でミスをしてしまったので、最初のアタックの方が重要だったことがわかった。ルイスとの差がほどんどなかったので、そのラップタイムが十分良かったことに満足している。バルテリ、おめでとう。彼はウィリアムズを3番手に置くと言う素晴らしい仕事をしたと思う。僕たちにとって、この結果はかなり嬉しいし、明日のレースを楽しみにしている。昨日のペースは強かったので、コンディションがどうであれ、僕たちはそれなりに調子はいいはずだ」

    マーク・ウェバー (5番手)
    「誰にとってもかなりトリッキーだった。グリッドはちょっとミックスされた感じだし、5番手よりもう少し快適であれば良かったけど、こんなものだ。明日は長いレースになるだろうから、どのような展開なるか見てみよう。ボッタスは良い仕事をしたし、面白いグランプリになるはずだ。明日はドライコンディションになった方が予想もしやすいし、わかりやすいので、全員にとって好ましいだろう。雨が降ったときのここの視界はあまり良くない」

    関連:F1カナダGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • ウィリアムズ:ボッタスが初Q3進出で3番手 (F1カナダGP 予選)

    ウィリアムズ:ボッタスが初Q3進出で3番手 (F1カナダGP 予選)

    ウィリアムズは、F1カナダGPの予選で、バルテリ・ボッタスが3番手、パストール・マルドナドが13番手だった。

    バルテリ・ボッタス (3番手)
    「予選3番手は最高の気分だ。チームは今日、本当に良い仕事をした。小雨によってトラックはとても滑りやすかったけど、クルマはこのコンディションによく対応したので、僕らに合っていた。正しいタイミングで正しいタイヤを使えたし、今日はそれがとても重要だった」

    「明日コンディションがドライになれば、今の順位に留まるのは難しいだろう。なので、いくらか雨が降ってくれることを願っている。チーム全体がパフォーマンスを改善するために頑張ってくれているし、僕たちは各レースで着実に改善している」

    パストール・マルドナド (13番手)
    「今日はラップ毎に路面が変化して、全ドライバーにとって非常にチャレンジングなコンディションだった。正しいタイミングに正しいタイヤで出ることが必要だった。今日はより競争力があったし、コンディションも僕たちにとても合っていたと思う。Q2はちょっと不運だった。赤旗が出た時に僕はベストラップの最中だったからね。セッションが再開されたときは僕の周りは大渋滞だった。バルテリの予選3番手はチーム全体の後押しになるし、明日はポイントを取りたい」

    関連:F1カナダGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • メルセデス:ルイス・ハミルトンが2番グリッド獲得 (F1カナダGP 予選)

    メルセデス:ルイス・ハミルトンが2番グリッド獲得 (F1カナダGP 予選)

    メルセデスは、F1カナダGPの予選で、ルイス・ハミルトンが2番手、ニコ・ロズベルグが4番手だった。

    ルイス・ハミルトン (2番手)
    「再びフロントローに並べるのはよいものだけど、最後のラップには少しがっかりしている。最後のコーナーまで0.7秒速かったが、本当に滑りやすかったので、残念ながら直進してしまった」

    「かなりウェットだったので、いずれにしろそこでタイムをロスしたかもしれないけど、ラップをまとめていればポールポジションの可能性もあった。昨日のドライでのクルマの感覚は素晴らしかったので、レースでは雨が降らないことを祈りたいし、セブをてこずらせたい。僕たちには良いクルマがあるし、ここではやれると感じているので、明日何ができるか見てみよう」

    ニコ・ロズベルグ (4番手)
    「難しいコンディションでも僕たちはとても速かったので、もっと上位のグリッドに着けなかったことにはちょっとがっかりしている。今日みたいなコンディションではエンジニアとのコミュニケーションが重要だけど、残念なことに僕の無線がストップしてしまった。最大の問題はタイムを改善するチャンスがもう1周あるかわからなかったことだ。でも、全体的には2列目スタートに満足しているし、明日は力強いレースができることを願っている。タイヤをうまく管理する必要がある。良い結果を出せると信じている」

    関連:F1カナダGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • フェラーリ:フェルナンド・アロンソが6番手 / F1カナダGP 予選

    フェラーリ:フェルナンド・アロンソが6番手 / F1カナダGP 予選

    フェラーリは、F1カナダGPの予選で、フェルナンド・アロンソが6番手、フェリペ・マッサが16番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (6番手)
    「今週末は難しくなるとわかっていた。天候が変わりやすく、1周する間にトラックが変化するし、最後までどのタイヤを使うが正しいのかわからないからね。未知の要素がたくさんあった予選だったけど、やれることはやれたのでそれなりに満足している」

    「このサーキットはオーバーテイクができるので、6番手スタートはそれほど悪くない。昨日のロングランを見れば、ドライでは明日僕たちの前からスタートする何人かより競争力があるはずなので、レースでは雨にならないことを期待している。目標は、直近のライバルとの差を縮めることだ。僕より後ろからスタートするライコネンに対してはそれができるチャンスがあるけど、ベッテルに対しては難しい仕事になる。いずれにしろ、思い込みは避けたい。特にここは雨が降ると何が起きるかわからないので、戦略よりも幸運が重要になることもある」

    フェリペ・マッサ (16番手)
    「予選の内容にはとても不満が残る。路面コンディションは簡単ではなかったし、グリップもほとんどなかった。良いラップをまとめるのに苦戦していた。ターン3で白線の上でブレーキをかけてしまい、Q2で終わってしまった。リアエンドが逃げてしまったときは、どうすることもできない。身体的には問題ないけど、自分自身とても失望している。モンテカルロやここのように全神経を集中させるところは常にリスクが高いものだけど、ここまで続けざまに3回のアクシデントに見舞われたことは初めてだ。まだクルマのダメージがどれくらい酷いかは正確にはわからない。起きたことについてはとてもガッカリしているけど、明日のレースは長くなりそうだし、このトラックは何が起きるかわからないので、集中し続ける必要がある。今日はペースが良かったし、明日は攻めのレースをするつもりだ」

    関連:F1カナダGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • ロータス:キミ・ライコネンは9番手 (F1カナダGP 予選)

    ロータス:キミ・ライコネンは9番手 (F1カナダGP 予選)

    ロータスは、F1カナダGPの予選で、キミ・ライコネンが9番手、ロマン・グロージャンが19番手だった。

    キミ・ライコネン (9番手)
    「このようなコンディションではグリップが得られなかったので、できることはすべてやった。でも、グリップがなければ速くは走れない。雨が激しくなったり、トラックが乾いたりするのでこのような天候は難しいし、サーキットがベストの状態のときに出ていかなければならない。9番グリッドは僕たちが望む順位ではないし、明日のレースで何ができるか考えなければならない」

    ロマン・グロージャン (19番手)
    「明らかにベストな一日ではなかったし、もちろんグリッドペナルティもあるので、29番手からスタートしなければならない。かなり後ろだね! セッション中盤に新しいインターミディエイトに履き替えた後、路面が一番乾いているタイミングで一度だけアタックするチャンスがあったけど、誰かが直進してイエローフラッグが振られていたので、警告を尊重してスローダウンしなければならなかった。その後のトラックは速く走るにはあまりにウェットだった。天候に少しやられてしまったけど、それは誰のせいでもない。ただ運が悪いだけだ。このようなコンディションでは、雨がどのタイミングで一番酷くなるかを予想することは不可能だし、レーダーも悪化することは示唆していなかった。後方からの長いレースになりそうだけど、クルマが速いことはわかっている。僕たちの週末はまだ終わったわけではない」

    関連:F1カナダGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション