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  • 【インディ500】 予選1日目 結果:佐藤琢磨が2番手、アロンソが7番手!

    【インディ500】 予選1日目 結果:佐藤琢磨が2番手、アロンソが7番手!

    インディ500の予選1日目が20日(土)にインディアナポリス・モーター・スピードウェイで行われ、佐藤琢磨が2番手、フェルナンド・アロンソが7番手につけ、決勝での3列目以内からのスタートが確定した。

    予選開始予定時刻の直前にインディアナポリスには雨が降ったことでセッションは延期。その後、日差しが戻り、サーキットの乾燥作業が行われ、5時間遅れの現地時間16時に予選はスタートした。

    雨の影響で走行時間が大幅に短縮され、予選は1台につき1回のアテンプト(4周アタック)のみに変更された。出走順はくじ引きで決定。順位は4周の平均スピードで決定する。

    佐藤琢磨2番手、フェルナンド・アロンソは7番手でファストナイン進出

    予選1日目のトップに立ったのはエド・カーペンター(エド・カーペンター・レーシング)。平均230.468mph(230.672mph-230.670mph-230.278mph-230.468mph)を記録した。

    そして、2番手には佐藤琢磨(アンドレッティ・オートスポーツ)が続いた。琢磨は230.871mph-230.349mph-223.236mph-230.074mphと繋ぎ、平均230.382mphを記録した。

    フェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ホンダ・アンドレッティ)は230.034mphで7番手。ファストナインへの進出を決め、決勝での3列目以内からのスタートが確定した。

    予選中盤にはセバスチャン・ブルデー(デイル・コイン・レーシング)がターン2で大クラッシュ。セッションは一時中断となり、救急車でインディアナ・ユニバーシティ・ヘルス・メソジスト病院に搬送された。

    第101回 インディ500 予選1日目

    Po No Driver Team   Speed
    1 20 エド・カーペンター Ed Carpenter Racing C 230.468
    2 26 佐藤琢磨 Andretti Autosport H 230.382
    3 9 スコット・ディクソン Chip Ganassi Racing H 230.333
    4 21 J.R.ヒルデブランド Ed Carpenter Racing C 230.205
    5 98 アレクサンダー・ロッシ Andretti-Herta Autosport H 230.148
    6 12 ウィル・パワー Team Penske C 230.072
    7 29 フェルナンド・アロンソ McLaren Honda Andretti Autosport H 230.034
    8 10 トニー・カナーン Chip Ganassi Racing H 230.007
    9 27 マルコ・アンドレッティ Andretti Autosport H 229.924
    10 19 エド・ジョーンズ Dale Coyne Racing H 229.717
    11 83 チャーリー・キンボール Chip Ganassi Racing H 229.713
    12 8 マックス・チルトン Chip Ganassi Racing H 229.636
    13 28 ライアンハンターレイ Andretti Autosport H 229.533
    14 3 エリオ・カストロネべス Team Penske C 229.390
    15 7 ミカエル・アレシン Schmidt Peterson Motorsports H 229.217
    16 15 グラハム・レイホール Rahal Letterman Lanigan Racing H 228.835
    17 2 ジョセフ・ニューガーデン Team Penske C 228.696
    18 22 ファン・パブロ・モントーヤ Team Penske C 228.645
    19 5 ジェームズ・ヒンチクリフ Schmidt Peterson Motorsports H 228.557
    20 1 シモン・パジェノー Team Penske C 228.393
    21 24 セージ・カラム Dreyer & Reinbold/Kingdom Racing C 227.943
    22 77 ジェイ・ハワード Schmidt Peterson Motorsports H 227.853
    23 14 カルロス・ムニョス AJ Foyt Racing C 227.853
    24 16 オリオール・セルビア Rahal Letterman Lanigan Racing H 227.150
    25 50 ジャック・ハーベイ Andretti Autosport/Mike Shank Racing H 226.894
    26 88 ギャビー・チャベス Harding Racing C 226.875
    27 4 コナー・デイリー AJ Foyt Racing C 225.912
    28 17 セバスチャン・サーべドラ Juncos/AFS Racing C 225.815
    29 11 スペンサー・ピゴット Juncos Racing C 223.631
    30 44 バディ・ラジアー Lazier Partners Racing H 221.427
    31 63 ピッパ・マン Dale Coyne Racing H 219.282

    明日21日(日)は予選2日目(ポールデイ)が開催され、全車のスターティンググリッドが確定する。

    5月21日(日) インディ500 ポールデイ スケジュール(現地時間)

    12:00~12:45 プラクティス (10位~33位)
    13:15~14:00 プラクティス (上位9位)
    14:4516:45 予選(10位~33位)
    17:00~17:45 予選(上位9位)

  • 【MotoGP】 第5戦 フランスGP 予選:ビニャーレスがポールポジション

    【MotoGP】 第5戦 フランスGP 予選:ビニャーレスがポールポジション

    MotoGP 第5戦 フランスGPの予選が20日(土)、ルマンのブガッティ・サーキットで行われ、マーベリック・ビニャーレス(モビスター・ヤマハ MotoGP)がポールポジションを獲得した。

    マーベリック・ビニャーレスは1分31秒994を記録。2番手には0.106秒差でチームメイトのバレンティーノ・ロッシ、3番手にはヨハン・ザルコ(モンスター・ヤマハ・テック3)が続き、ヤマハ勢がフロントローを独占した。

    2列目にはカル・クラッチロー(LCR・ホンダ)、マルク・マルケス(レプソル・ホンダ)、アンドレア・ドヴィツィオーゾ(ドゥカティ・チーム)が並ぶ。

    ダニ・ペドロサ(レプソル・ホンダ)は13番手で5列目、ホルヘ・ロレンソ(ドゥカティ・チーム)は16番手で6列目からスタートする。

    2017 MotoGP 第5戦 フランスGP 予選 結果

    Pos. Num. Rider Team Time
    1 25 マーベリック・ビニャーレス モビスター・ヤマハ MotoGP 1分31秒994
    2 46 バレンティーノ・ロッシ モビスター・ヤマハ MotoGP 1分32秒100
    3 5 ヨハン・ザルコ モンスター・ヤマハ・テック3 1分32秒229
    4 35 カル・クラッチロー LCR・ホンダ 1分32秒300
    5 93 マルク・マルケス レプソル・ホンダ・チーム 1分32秒493
    6 4 アンドレア・ドヴィツィオーゾ ドゥカティ・チーム 1分32秒726
    7 45 スコット・レディング オクト・プラマック・レーシング 1分33秒119
    8 44 ポル・エスパルガロ レッドブル・KTM・ファクトリー・レーシング 1分33秒399
    9 17 カレル・アブラハム プル&ベア・アスパル・チーム 1分33秒517
    10 38 ブラッドリー・スミス レッドブル・KTM・ファクトリー・レーシング 1分33秒629
    11 43 ジャック・ミラー エストレージャ・ガルシア・0,0・マーク・VDS 1分33秒756
    12 76 ロリス・バス レアーレ・エスポンソラマ・レーシング 1分33秒955
    13 26 ダニ・ペドロサ レプソル・ホンダ・チーム 1分32秒415
    14 19 アルバロ・バウティスタ プル&ベア・アスパル・チーム 1分32秒484
    15 94 ジョナス・フォルガー モンスター・ヤマハ・テック3 1分32秒695
    16 99 ホルヘ・ロレンソ ドゥカティ・チーム 1分32秒830
    17 29 アンドレア・イアンノーネ チーム・スズキ・エクスター 1分32秒844
    18 41 アレイシ・エスパルガロ アプリリア・レーシング・チーム・グレシーニ 1分33秒187
    19 9 ダニロ・ペトルッチ オクト・プラマック・レーシング 1分33秒231
    20 8 エクトル・バルベラ レアーレ・エスポンソラマ・レーシング 1分33秒233
    21 22 サム・ロウズ アプリリア・レーシング・チーム・グレシーニ 1分33秒817
    22 53 ティト・ラバット エストレージャ・ガルシア・0,0・マーク・VDS 1分33秒875
    23 50 シルバン・ギュントーリ チーム・スズキ・エクスター 1分34082秒
  • 【SUPER GT】 ホンダ:第3戦 オートポリス 予選レポート

    【SUPER GT】 ホンダ:第3戦 オートポリス 予選レポート

    2017 オートバックス SUPER GT第3戦「SUPER GT IN KYUSHU 300km」が5月20日(土)、大分県日田市のオートポリスで開幕。昨年は熊本地震の影響で開催が見送られたため、今年はオートポリスで2年ぶりにGTマシンの戦いが繰り広げられることになる。

    夏を思わせる強い日差しの中で行われた予選では、2台のNSX-GTがQ1を突破。

    このうちQ1をトップで通過した#100 RAYBRIG NSX-GT(山本/伊沢)はQ2で後続をコンマ6秒以上引き離す1分33秒740をマークし、ポールポジションを獲得した。山本尚貴と拓也のコンビが予選を制したのはこれが初めて。

    65周で争われる決勝レースは、明日21日(日)の午後2時にスタートする予定。

    山本尚貴 (♯100 チーム・クニミツ)

    Q2で走り出した直後のフィーリングが午前中の公式練習の時と微妙に異なっていたので、最初は少し戸惑いましたが、セクター3からは落ち着いてアタックできたことがこの結果につながったと思います。今日はどうしてもポールポジションが欲しかったので、伊沢選手と一緒に予選でトップに立てたことは本当に嬉しいです。また、ここまでマシンを仕上げてくださったチームとHRD-Sakuraの皆さんにも感謝しています。明日はタイヤのグリップを落とさないように、できるだけ路面が汚れていないところで、バックマーカーを上手く追い抜くことを心がけて走り、優勝を目指します。

    伊沢拓也 (♯100 チーム・クニミツ)

    今シーズンのこれまでの戦いを考えると、今日の結果は素直に嬉しいですね。オートポリスで事前に行われたタイヤテスト、そして今朝の公式練習と非常に調子はよかったのですが、これがかえってプレッシャーにも感じられました。おかげでとても緊張しましたが、Q1で2番手に大差をつけて、Q2に挑む山本選手にバトンを渡せたのはよかったと思います。今までHRD-Sakuraが開発してきた“タマ”が、ここにきてようやくその成果を発揮し始めたようです。ここまできたら、明日の決勝レースではなんとしてでも勝ちたいですね。

    佐伯昌浩 (Honda GT プロジェクトリーダー)

    タイヤテストからいい走りを見せていた#100 RAYBRIG NSX-GTがポールポジション獲得という結果を出すことができて、よかったと思います。開幕後も開発を進めていますが、それがここにきていい方向でまとまってきたように思います。その意味では、NSX-GTはまだポテンシャルを引き出している途上にあるので、今後もさらにレベルアップを図っていくつもりです。また、今日は#8 ARTA NSX-GTと#17 KEIHIN NSX-GTにもQ2に進出できるペースはありましたが、2台ともQ1での不運でこれが実現できなかったのは残念でした。明日は表彰台の中央を目指して全力で挑みますので、5台のNSX-GTに熱いご声援をよろしくお願いします。

  • 【SUPER GT】 トヨタ:第3戦 オートポリス 予選レポート

    【SUPER GT】 トヨタ:第3戦 オートポリス 予選レポート

    オートポリスでSUPER GT第3戦の予選が行われ、LEXUS LC500勢は重いウェイトハンデにもかかわらず6台中5台がQ2へ進出。ヘイキ・コバライネン/平手 晃平組 DENSO KOBELCO SARD LC500 1号車がLEXUS勢最上位の2列目3番手グリッドを獲得した。

    5月20日(土)、2年ぶりの九州開催となったオートポリスでSUPER GT第3戦の予選が行われた。

    好天に恵まれ、強い日差しで汗ばむほどの陽気の下、気温26度、路面温度41度というコンディションで、午後1時半にノックアウト方式の予選が開始された。

    LEXUS LC500勢5台がQ2進出
    コバライネン/平手組 LEXUS LC500が3番手グリッド

    GT500のQ1(15分間)は、GT300のQ1で赤旗が出された影響で、予定よりも10分遅れの午後2時に開始。いつも通り、セッション前半はどのチームもコースインしないまま、残り9分を切ったあたりから数台がコースへ。LEXUS勢は残り7分半を切ったところで一斉にコースに向かった。

    まず最初にコースインした、ランキング2位で60kgのハンデを負うWAKO’S 4CR LC500 6号車の大嶋和也が1分35秒台のターゲットタイムをマークすると、これを1号車の平手、au TOM’S LC500 36号車のジェームス・ロシターとややハンデの軽い2台がこれを更新。

    38号車の石浦もハンデを感じさせない走りで36号車に続く3番手タイム。前週にイタリアで行われたヨーロピアン・ル・マン・シリーズで初優勝を飾っての凱旋となった平川亮のKeePer TOM’S LC500 37号車も、ランキング首位の62kgハンデながら6号車を上回り6番手。6号車が7番手となり、LEXUS LC500は6台中5台がQ2進出を果たした。
    WedsSport ADVAN LC500 19号車はコンマ4秒及ばず10番手でグリッド確定となった。

    午後2時45分から12分間で行われたQ2も、残り約7分になるまで全車待機。セッション終盤にコースインし目まぐるしく順位が入れ替わるタイムアタックとなった。チェッカー目前、中嶋一貴の駆る36号車が、セクター1,セクター2と連続で好タイムをマークしていたが、最終セクターで僅かにコースをはみ出し、そのままコースオフ。アタックは途中で終えることとなってしまった。

    ウェイトハンデに苦しむ予選となったLEXUS勢だが、コバライネンが好走を見せた1号車が最上位の3番手グリッドを確保。他のLEXUS勢は、36号車のコースオフの影響もあり、37号車が5番手、6号車が6番手、36号車が7番手、38号車が8番手から明日の決勝に臨むこととなった。

    ヘイキ・コバライネン (DENSO KOBELCO SARD LC500 1号車)
    朝の練習走行からタイヤの感触は良かったのだが、車体はまだまだ詰める余地があり、セッティングを色々と変えながら、一歩一歩改良を進めていった。その甲斐あって予選ではバランスも良くなり、晃平が素晴らしい走りでQ2進出を果たしてくれた。また、私も良い感触でQ2をアタック出来た。最後のセクターで若干タイムをロスしたが、もしそれがなかったとしても、最前列には届かなかっただろう。とはいえ、全体的に見れば満足の行く結果で、チームワークで成し遂げたグリッドだ。明日は充分に勝ちを狙える位置なので、チャレンジする。

    平手晃平 (DENSO KOBELCO SARD LC500 1号車)
    オートポリスでは2年ぶりの開催で、僕らも2年ぶりにドライブするということもあり、セットアップやドライビング等含め、今朝はちょっと手こずったところもあった。しかし、開幕から今まで積み重ねてきたものを活かしてすぐに修正出来、予選に向けて変更したセットアップが良い方向に働いた。我々の車両はどちらかというと予選での一発は出ないがレースでは速い、という傾向だったが、今回は予選でもそこそこのタイムが出せた。明日の決勝は落ち着いていけば優勝を狙えると思うので、久しぶりの九州のレースで、勝利を持ち帰りたい。

    最多ハンデをはねのけ中山雄一/坪井翔組LEXUS RC Fが7番手グリッド
    トヨタ プリウスも2台揃ってQ2進出

    GT300では、ランキングトップの中山雄一/坪井翔組 JMS P.MU LMcorsa RC F GT3 51号車が、重いウェイトハンデにもかかわらず7番手グリッドを獲得。プリウスも2台揃ってQ2進出を果たした。

    好天に恵まれ、初夏というよりも真夏を思わせる日差しの下、気温26度、路面温度41度というコンディションで、午後1時半にGT300クラスのQ1がスタート。全車一斉にコースインしていったが、開始3分半ほどを過ぎたところでコースアウト、クラッシュを喫した車両によりセッションは赤旗中断に。

    残り11分弱でセッションが再開されると、TOYOTA PRIUS apr GT 31号車の嵯峨宏紀が4周目に、その時点での2番手タイムをマーク。ライバルもタイムを上げていき、順位は塗り替えられていったが、それでも上位をキープ。TOYOTA PRIUS apr GT 30号車の佐々木孝太も嵯峨とほぼ同タイムをマーク。最終的にこの2台は9,10番手で揃ってQ2進出を果たした。

    前戦富士で初優勝を果たし、ドライバーズランキング首位に浮上したことで、最多の46kgというウェイトハンデを課されることとなった51号車だったが、Q1を担当したGTルーキーの坪井が若さ溢れる走りで12番手。Q2へと駒を進めた。飯田章がアタックしたSYNTIUM LMcorsa RC F GT3 60号車は21番手でグリッド確定となった。

    Q2は午後2時25分より12分間で実施。各車セッション開始と同時にピットを出て行ったが、中山雄一の51号車はやや遅めのコースイン。31号車のルーキー、久保凜太郎がまずまずのタイムでその時点のトップ5に飛びこむと、中山雄一はこれを上回るタイムをマーク。46kgのハンデを搭載しながらも7番手グリッドを獲得した。

    31号車は10番手。30号車は13番手から明日の決勝に進むこととなった。

  • 【SUPER GT】 第3戦オートポリス 予選:RAYBRIG NSX-GTがポール獲得

    【SUPER GT】 第3戦オートポリス 予選:RAYBRIG NSX-GTがポール獲得

    2017年 SUPER GTの第3戦「SUPER GT in KYUSHU 300km」がオートポリスで開幕。20日(土)に予選が行われ、#100 RAYBRIG NSX-GTがポールポジションを獲得した。

    Q1では公式練習でトップの#100 RAYBRIG NSX-GTがトップで通過。一方、午前中に2番手だった#17 KEIHIN NSX-GTがクラッシュを喫して脱落。レクサス勢は#19 WedsSport ADVAN LC500が通過できなかった。日産勢は#46 S Road CRAFTSPORTS GT-RがQ2に進出。

    ポールポジションを獲得したのは#100 RAYBRIG NSX-GT(山本尚貴/伊沢拓也)。タイムは1分33秒740。

    2番手には0.591秒差で#46 S Road CRAFTSPORTS GT-R(本山哲/千代勝正)、3番手には1.009秒差で#1 DENSO KOBELCO SARD LC500(ヘイキ・コバライネン/平手晃平)が続いた。

    Q2では#36 au TOM’S LC500をドライブした中嶋一貴が最後のアタックでコースアウトを喫してクラッシュ。8番手だった。

    GT300では、#25 VivaC 86 MC(松井孝允/山下健太)がポールポジションを獲得した。

    SUPER GT 2017年 第3戦 オートポリス 予選結果:GT500

    順位 No. 車名 ドライバー タイヤ タイム
    1 100 RAYBRIG NSX-GT 山本尚貴
    伊沢拓也
    BS 1分33秒740
    2 46 S Road CRAFTSPORTS GT-R 本山哲
    千代勝正
    MI 1分34秒331
    3 1 DENSO KOBELCO SARD LC500 ヘイキ・コバライネン
    平手晃平
    BS 1分34秒749
    4 38 ZENT CERUMO LC500 立川祐路
    石浦宏明
    BS 1分34秒841
    5 16 MOTUL MUGEN NSX-GT 武藤英紀
    中嶋大祐
    YH 1分34秒858
    6 37 KeePer TOM’S LC500 平川亮
    ニック・キャシディ
    BS 1分35秒025
    7 6 WAKO’S 4CR LC500 大嶋和也
    アンドレア・カルダレッリ
    BS 1分35秒543
    8 36 au TOM’S LC500 中嶋一貴
    ジェームス・ロシター
    BS 1分37秒949
    9 12 カルソニック IMPUL GT-R 安田裕信
    ヤン・マーデンボロー
    BS  
    10 19 WedsSport ADVAN LC500 関口雄飛
    国本雄資
    YH  
    11 23 MOTUL AUTECH GT-R 松田次生
    ロニー・クインタレッリ
    MI  
    12 24 フォーラムエンジニアリング ADVAN GT-R 佐々木大樹
    ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
    YH  
    13 64 Epson NSX-GT ベルトラン・バゲット
    松浦孝亮
    DL  
    14 8 ARTA NSX-GT 野尻紀
    小林崇志
    BS  
    15 17 KEIHIN NSX-GT 塚越広大
    小暮 卓史
    BS  
  • F1 スペインGP 予選:トップ10ドライバーコメント

    F1 スペインGP 予選:トップ10ドライバーコメント

    2017年 フォーミュラ1 第5戦 スペインGPの予選が13日(土)、バルセロナのカタロニア・サーキットで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がポールポジションを獲得。また、フェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ホンダ)が今シーズン初のQ3進出を果たし、7番グリッドを獲得した。

    ポールポジションを獲得したルイス・ハミルトンは、2番手のセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)をわずか0.051秒差上回る1分19秒149を記録し、今シーズン3度目のポールポジションを獲得。

    2列目にはバルテリ・ボッタス(メルセデス)とキミ・ライコネン(フェラーリ)が並び、奇数列のメルセデス、偶数列のフェラーリでの1コーナーのバトルに注目が集まる。ひとつ後ろの列からはレッドブル勢が表彰台を狙う。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが今シーズン初のQ3進出を果たし、7番手タイムを記録。初日にエンジンが故障するハンデを負ったアロンソだったが、渾身の走りで母国のファンを沸かせた。

    1番手:ルイス・ハミルトン (メルセデス)

    「本当に激しい予選だった。僕たちはポールポジションを獲得するために出来る限りのタイムを搾り出さなければならなかった。予選にむけて少し変更を施した。クルマの感触は素晴らしかったし、とても満足していた。レースペースは良さそうだし、いつものようにチームは今週末素晴らしい仕事をしてくれている。ファクトリーのスタッフはもう聞き飽きているかもしれないけど、彼らは本当に素晴らしい仕事をしてくれている。今週末、フェラーリとの戦い続けるために、この前進を果たし、素晴らしいパッケージをもたらしてくれたことに心から感謝している。その努力が無駄にならないように日曜日は全力で頑張るつもりだ」

    2番手:セバスチャン・ベッテル (フェラーリ)

    「メカニックがどうやってそれを成し遂げたのかわからない。まとめなければならない多くの仕事があった。チームに心から感謝したい。午前中は望んでいたことができなかった。僕たちはトラックとクルマを知っているし、それが機能していることはわかっている。最終的にポールポジションを取れたかもしれないけど、シケインのエイペックスでミスをしてしまった。そこでちょっと遅れをとり、少しタイムを失ってしまった。でも、全体的にフロントローにクルマを並べられたことは大きな成功だ。僕たちは本当にいい仕事をしていると思う。問題に気付き、それを修復することができた。明日はレースのリズムが掴めているので大丈夫だと思う。クルマにペースがあるときはより簡単だ。いつもスタートはいいと思うし、様子を見てみるつもりだ。でも、明日には自信を持っているし、笑顔でいたいね」

    3番手:バルテリ・ボッタス (メルセデス)

    「今週末の大部分で僕たちはフェラーリを上回ってきたけど、Q3では彼らが腕を見せてきた。今日はエンジン交換で始まり、古いエンジンに戻したこともあり、常に後れを取っていた。予選を通してマシンのリアのスタビリティに本当に苦しんだし、良いリズムを見つけるのが難しかった。僕にとってはベストな予選セッションではなかったけど、チームが成し遂げた仕事には満足している。今日はルイスがとても強かったし、速かった。ソチよりはターン1までの距離が短いけど、過去に2列目からポジションアップは目にしている。僕の以前に3番手からうまくやれたことがある。まだ全てがかなりオープンな状態だ。レースペースには満足していし、明日に向けては楽観的だ」

    4番手:キミ・ライコネン (フェラーリ)

    「週末全体でクルマは機能しているし、それには満足しているけど、予選結果には落胆している。今日の路面コンディションは、昨日よりは良かったものの、ちょっとトリッキーだった。スピードはあると感じていたけど、あちこちで苦戦していた。小さなミスをして、縁石にヒットして、膨らんでしまった。良いラップをまとめることができなかった。明日もトライしてく。レースのために何百もの戦略を立てることができるけど、状況が望んだとおりに進む保証はない。2台のクルマの戦略はわかっているけど、他のクルマがどうするかはわからない。正しいタイミングで藩王して、正しい決断をしていくつもりだ。DRSエリアの長さが延長された。大きな違いが出るかはわからないけど、少しは役に立つだろうね」

    5番手:マックス・フェルスタッペン (レッドブル)

    「とても良い予選だった。とてもスームズに進めることができたし、トラブルもなかった。狙い通りのラップが出来たと思う。クルマはこれまでのシーズンでベストだったし、今日のバランスにはとても満足できた。ポールポジションからわずか0.6秒というのは良い業績だ。ソチでは1.5秒差だったので満足していいと思う。チームはクルマのアップデートを準備するために本当に懸命に働いてきたし、彼らに心から感謝している。僕たちはパッケージとその働かせ方を理解するために週末ずっとアップグレードを研究してきた。セットアップが決まったあとは快適に感じることができた、それがうまく組み合わせられて、予選の成功に繋がった。良い前進だし、残りのシーズンのための堅実なプラットフォームを与えてくれる。いつものように僕たちはギャップをさらに縮めるために懸命にプッシュしていく。バルセロナに戻ってくるのはいつも嬉しい。ここでは多くのラップを走ってきたし、僕に合っている。去年目にしたように、ここでは決勝で何が起こるかわからない。僕たちのレースペースはOKだと思うし、様子を見てみよう」

    6番手:ダニエル・リカルド (レッドブル)

    「アップグレードがあるとはいえ、今日ここでポールを獲れるとまでは期待していなかった。僕はまだ予選で上位勢から1秒くらい遅れている。でも、マックスはもう少し近かったし、それはチームにとっては良いことだね。個人的に僕は最終セクター、特に最後の2つのコーナーに苦しんでいる。どうしてもシケインでスピードを維持できなくて、タイムの大部分をそこで失っている。ラップの残りの部分に関しては全力を尽くせたと感じているし、高速コーナーのバランスはかなりいい。クルマにはまだポテンシャルがあるし、僕たちはそれを解放する必要がある。でも、今週末は確実に何かを見つけられたと思うし、上位勢とのギャップも少し縮まった。レースではフェラーリ、メルセデスと対等に戦えたら嬉しいけど、メインはマックスと僕とのバトルになるだろう。何か違うことを試すことを検討するかもしれないし、トップ2チームにプレッシャーをかけられるように2台で戦略をわけるかもしれない。面白いレースになると思う」

    7番手:フェルナンド・アロンソ (マクラーレン・ホンダ)

    「今日は、すべてがうまく進み、あらゆることが期待以上の出来だった。昨日はあまりいいスタートが切れなかったが、今日の結果は今季のこれまでの予選結果を考えると、当然のことながら非常にうれしい気持ちだ。予選7番手というのは、事前に予想していなかったポジションだ。昨日はほとんど走行できなかったが、今日はマシンがかなりいい動きをしていて、アップグレードの効果も確認することができた。風が強く、難しいコンディションだったにもかかわらず、今日はすべてをうまくまとめることができ、マシンに対して自信を持てる一日になった。そのおかげで予選ではプッシュすることができ、0.1秒単位でラップタイムを削ることができた。ここスペインのファンのみんなからの熱い声援は、いつも僕に大きな力を与えてくれる。なので、接近した予選の中でもいいラップタイムを記録できたのは、みんなのおかげだと思っている。チームのメンバーは常に懸命に仕事をしてくれている。今日は彼らにもいい結果を届けることができた。僕たちが上位を目指すために、常に競い合うべきライバルチームのマシンに囲まれながら明日グリッドにつくのは、チーム全員にとって励みになる。ただ、レース本番は明日であり、そこで結果を残してようやくポイントを獲得できる。いいレース戦略を立てて、好スタートを切った上で、このポジションをできる限り維持できるように全力を尽くす」

    8番手:セルジオ・ペレス (フォース・インディア)

    「8番手にとても満足している。フェルナンド(アロンソ)にわずかな差で負けたことにはちょっと落胆しているけどね。プラクティスセッションは厳しかったので、この結果はちょっとしたサプライズだ。でも、チームは今日の午後に全てを正してくれたと思う。ウォームアップラップのアプローチの仕方が僕たちのパフォーマンスの鍵だったと思う。タイヤを正しいウインドウに入れることができたし、重要な場面でグリップを見い出すことができたからね。長いレースにないそうだけど、僕にはQ1でなんとかセーフした新品のタイヤセットがあるので、それが明日違いを生みはずだ。ここはオーバーテイクが難しいので、スタートでいくつか順位を上げられることを願っている。僕たちの後方には何台か速いクルマがいるし、挑戦を受けるだろうけど、僕たちは良いレースができると思っている」

    9番手:フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)

    「素晴らしい予選ではなかった。今日僕たちが達成できるベストは7位だとわかっていたけど、9位だったからね。予選を通して、特にセクター3でタイヤのオーバーヒートに苦しんでいた。タイヤが温度があまりに上がっていて、Q2とQ3に進出するのさえかなり難しかった。全てのアウトラップを本当にゆっくり走ったし、他のクルマ全てよりも遅かったけど、とにかく機能しなかった。最終セクターでタイヤが残っているかを確認するためにさらにゆっくり走ることに決めた。それが役に立った。コンマ4秒くらいペースを見い出すことができたし、なんとかQ2を突破することができた。Q3でも僕はアウトラップで最も遅いクルマだったけど、セクター3ではあまりにタイヤの温度が上がっていてタイムを失ってしまったし、その問題によっていくつかポジションを失ってしまったかもしれない。でも、レースは明日だ。ベストを尽くして周りのチームと戦っていく。そこにはマクラーレンも含まれている。フェルナンドは今日、素晴らしい仕事をしたね」

    10番手:エステバン・オコン (フォース・インディア)

    「再びQ3に進めてとても嬉しいけど、もっと高いグリッドを獲得できなかったことには落胆している。Q3のラップは、DRSを機能させずことができず、大きな妥協を強いられた。ボタンを押すのが早すぎて、DRSが開かなかった。それでパフォーマンスを失ってしまった。たぶんコンマ3秒くらい失ったし、それが大きな差を生んだ。その一方で、チームとして僕たちは2台揃ってトップ10内にいるし、重要なときに強さと一貫性を示すことができた。それは明日のレースにむけて励みになる。明日は良いスタートを切って、力強いファーストラップを決めることが重要だ。僕たちには良い結果を出すスピードがあると自信を持っている」

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  • 【動画】 F1 スペインGP 予選 ハイライト … 0.051秒差の接戦バトル

    【動画】 F1 スペインGP 予選 ハイライト … 0.051秒差の接戦バトル

    2017年 フォーミュラ1 第5戦 スペインGPの予選が13日(土)、バルセロナのカタロニア・サーキットで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がポールポジションを獲得。また、フェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ホンダ)が今シーズン初のQ3進出を果たし、7番グリッドを獲得した。

    気温26℃、路面温度43.8℃、湿度28.1%というコンディションで予選はスタート。小さな変化でコンディションが変わるバルセロナのトラックに多くのドライバーが苦戦を強いられた。

    ポールポジションを獲得したルイス・ハミルトンは、2番手のセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)をわずか0.051秒差上回る1分19秒149を記録し、今シーズン3度目のポールポジションを獲得。ポイントランキングの首位を争う二人がフロントローに並ぶのも3度目となる。

    2列目にはバルテリ・ボッタス(メルセデス)とキミ・ライコネン(フェラーリ)が並び、奇数列のメルセデス、偶数列のフェラーリでの1コーナーのバトルに注目が集まる。ひとつ後ろの列からはレッドブル勢が表彰台を狙う。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが今シーズン初のQ3進出を果たし、7番手タイムを記録。初日にエンジンが故障するハンデを負ったアロンソだったが、渾身の走りで母国のファンを沸かせた。対照的にストフェル・バンドーンはバランスに苦しみ19番グリッドに沈んだ。

    2017 F1 スペインGP 予選 動画

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  • マクラーレン・ホンダ:F1スペインGP 予選レポート

    マクラーレン・ホンダ:F1スペインGP 予選レポート

    マクラーレン・ホンダは、F1スペインGPの予選でフェルナンド・アロンソが今シーズン初となるQ3進出を果たして7番手、ストフェル・バンドーンは9番手だった。

    午前中に行われたFP3では、両ドライバーともトラブルのないセッションとなり、限られた時間を最大限に活用することができた。2人とも予定通り走行プログラムを消化しながら、新しいアップグレードとセットアップに関する重要な評価を実施できた。

    フェルナンド・アロンソは16周を走行し、オプションタイヤで10番手のタイムをマーク。一方、マシンのバランスをチューニングしている際にグリップ不足を訴えていたストフェル・バンドーンは、15周を走行し、19番手でセッションを終えた。

    午後の予選では、昨日着実な走行を行ったストフェル・バンドーンがベストなセットアップを見つけることができず、各マシンのタイム差がわずか0.2~0.3秒という非常に混戦となった中団グループから外れる結果となった。ストフェル・バンドーンはQ2に進出することができず、予選19番手となりました。

    一方、フェルナンド・アロンソにとっては非常に前向きな予選セッションとなった。昨日に実施したパワーユニットの交換が奏功し、ドライビングに大きな改善があった。Q1では12番手となり、Q2に進出。Q2では最終ラップでの果敢な走りで10番手に食い込み、マクラーレン・ホンダとして今シーズン初のQ3進出を果たした。Q3では1回のみタイム計測を行い、いつものアロンソらしい見事な走りでマシンの実力を最大限に引き出し、母国のファンの前で見事、予選7番手を獲得した。

    フェルナンド・アロンソ (7番手)

    「今日は、すべてがうまく進み、あらゆることが期待以上の出来だった。昨日はあまりいいスタートが切れなかったが、今日の結果は今季のこれまでの予選結果を考えると、当然のことながら非常にうれしい気持ちだ。予選7番手というのは、事前に予想していなかったポジションだ。昨日はほとんど走行できなかったが、今日はマシンがかなりいい動きをしていて、アップグレードの効果も確認することができた。風が強く、難しいコンディションだったにもかかわらず、今日はすべてをうまくまとめることができ、マシンに対して自信を持てる一日になった。そのおかげで予選ではプッシュすることができ、0.1秒単位でラップタイムを削ることができた。ここスペインのファンのみんなからの熱い声援は、いつも僕に大きな力を与えてくれる。なので、接近した予選の中でもいいラップタイムを記録できたのは、みんなのおかげだと思っている。チームのメンバーは常に懸命に仕事をしてくれている。今日は彼らにもいい結果を届けることができた。僕たちが上位を目指すために、常に競い合うべきライバルチームのマシンに囲まれながら明日グリッドにつくのは、チーム全員にとって励みになる。ただ、レース本番は明日であり、そこで結果を残してようやくポイントを獲得できる。いいレース戦略を立てて、好スタートを切った上で、このポジションをできる限り維持できるように全力を尽くす」

    ストフェル・バンドーン (19番手)

    「今日、自分になにが起こったのかが、まだきちんと整理できていない。昨日はマシンに対してかなりいい感触があり、自信を持てていた。パフォーマンスに関しても満足していたので、今日の予選でさらに前進するために、すべてが正しい方向に向かっていたと思う。Q2に進出するためのポテンシャルは確実にあったと思うので、昨日のいい流れを予選につなげられなかったことは残念だ。昨日よりもパフォーマンスが少し下がったようだが、今のところ、その理由は分かっていない。今シーズンは開幕以来、全体的に難しいレースが続いているけど、明日は今日よりもよくしたいと思う。今日は両セッションで少し苦しい戦いになった。今夜データを分析し、今日なにが起こったのかを確認した上で、明日に向けてなにができるのかを考える必要がある。今回も週末に向けてスムーズなスタートを切ることができなかったが、一番大事なのは今ある問題を克服し、明日はスムーズな走りができるようにすることだ。明日の目標は特にないけど、問題なく、スムーズなレースをするのみだ。レースでは戦略がかなり重要になると思うので、自分にできることに最大限トライするだけだ。今日の予選でフェルナンドがQ3に進出したことは、マシンの開発が正しい方向に向かっていることを意味している。現場にいる僕たちは、マシンをうまくまとめるようにするだけだ。現状を改善するために、全員が集中して、できる限りプッシュしようとしている。今後数戦のうちに、さらなる改善が見られることを願っている」

    エリック・ブーリエ (マクラーレン・ホンダ レーシングディレクター)

    「ここバルセロナで午後に行われた母国グランプリの予選において、フェルナンドがすばらしい走りをみせ、明日のスペインGPに向けて7番手を獲得した。本当にすばらしいの一言だ! 一方でストフェルは、Q1でフェルナンドとのタイム差がそれほどあったわけではないものの(わずか0.2秒~0.3秒)、僅差でQ2進出を逃してしまった。今日はマシンのバランスにあまり満足していなかったとストフェルが言っていたので、これからデータで、その背景を確認しようと思う。今日の中団グループはあまりにも接戦だったので、例え僅差でも、Q1の通過が難しい状況になってしまう。それでも我々はストフェルがどれだけいいドライバーなのかは分かっているし、明日のレースに向けてセットアップを最適なものにするために、彼のエンジニアは今夜、ストフェルと力を合わせて精力的に仕事に取り組く。最後になったが、小さいながらも有効なアップデートを導入してくれたホンダに対して、よくやったと言わせてほしい。そのアップデートが今日のパフォーマンスの向上に貢献したことは明らかだ」

    長谷川祐介 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)

    「まず、ホームグランプリを迎え、たくさんの熱狂的な観客の前ですばらしいパフォーマンスを見せてくれたフェルナンドに感謝したいと思います。昨日は難しい状況からのスタートとなりましたが、FP2とFP3の限られた時間を最大限有効に使いながらセッティングを煮詰め、今季初めてQ3に進出するとともに、7番グリッドを獲得してくれました。今日の予選のセッションの中で見せてくれた彼の集中力の高さには感嘆の一言です。フェルナンドのすばらしい仕事に加えて、PUに関しては、今回持ち込んだアップデートの効果を十分に確認することができました。PUのパフォーマンスを前進させることができたと思いますし、今日のセッション後にガレージ内のポジティブな空気を感じられたことはとてもよかったです。ただ、前を走るライバルとはまだ差があることは事実ですし、ここで止まることなく開発を続けていかなくてはいけません。ストフェルについてはマシンのベストバランスを見つけることに苦しみ、難しい一日になってしまいました。短いタイム差の中に多くのライバルが居並ぶ接戦の中で、明日は19番手からのスタートという残念な結果になってしまいました。このあとも懸命な作業を続け、すばらしいファンの前で明日もいいレースをしたいですし、今季初のポイント獲得につなげたいと思います」

    関連:【動画】 F1 スペインGP 予選 ハイライト … 0.051秒差の接戦バトル

  • マクラーレン 「有益なアップデートをもたらしたホンダを称えたい」

    マクラーレン 「有益なアップデートをもたらしたホンダを称えたい」

    マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソが、F1スペインGPの予選でチームにとって今シーズン初となるQ3進出を果たし、7番グリッドを獲得。マクラーレンのレーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエは、ホンダの改善を称えた。

    「ここバルセロナで午後に行われた母国グランプリの予選において、フェルナンドがすばらしい走りをみせ、明日のスペインGPに向けて7番手を獲得した。本当にすばらしいの一言だ!」とエリック・ブーリエはコメント。

    「一方でストフェルは、Q1でフェルナンドとのタイム差がそれほどあったわけではないものの(わずか0.2秒~0.3秒)、僅差でQ2進出を逃してしまった。今日はマシンのバランスにあまり満足していなかったとストフェルが言っていたので、これからデータで、その背景を確認しようと思う」

    「今日の中団グループはあまりにも接戦だったので、例え僅差でも、Q1の通過が難しい状況になってしまう。それでも我々はストフェルがどれだけいいドライバーなのかは分かっているし、明日のレースに向けてセットアップを最適なものにするために、彼のエンジニアは今夜、ストフェルと力を合わせて精力的に仕事に取り組く」

    「最後になったが、小さいながらも有効なアップデートを導入してくれたホンダに対して、よくやったと言わせてほしい。そのアップデートが今日のパフォーマンスの向上に貢献したことは明らかだ」

    関連:F1スペインGP 予選:ルイス・ハミルトンがポール、アロンソが7番手!

  • ホンダF1 「今シーズン初のQ3進出となる7番手は励みになる結果」

    ホンダF1 「今シーズン初のQ3進出となる7番手は励みになる結果」

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介が、マクラーレン・ホンダのF1スペインGPの予選セッションを振り返った。

    初日にフェルナンド・アロンソのマシンのエンジントラブルに見舞われたホンダだが、バルセロナに持ち込んだアップデートが改善を見せ、フェルナンド・アロンソが、マクラーレン・ホンダと自信にとって今シーズン初となるQ3進出を果たし、7番グリッドを獲得した。

    「まず、ホームグランプリを迎え、たくさんの熱狂的な観客の前ですばらしいパフォーマンスを見せてくれたフェルナンドに感謝したいと思います。昨日は難しい状況からのスタートとなりましたが、FP2とFP3の限られた時間を最大限有効に使いながらセッティングを煮詰め、今季初めてQ3に進出するとともに、7番グリッドを獲得してくれました。今日の予選のセッションの中で見せてくれた彼の集中力の高さには感嘆の一言です」と長谷川祐介はコメント。

    「フェルナンドのすばらしい仕事に加えて、パワーユニットに関しては、今回持ち込んだアップデートの効果を十分に確認することができました。パワーユニットのパフォーマンスを前進させることができたと思いますし、今日のセッション後にガレージ内のポジティブな空気を感じられたことはとてもよかったです。ただ、前を走るライバルとはまだ差があることは事実ですし、ここで止まることなく開発を続けていかなくてはいけません」

    「ストフェルについてはマシンのベストバランスを見つけることに苦しみ、難しい一日になってしまいました。短いタイム差の中に多くのライバルが居並ぶ接戦の中で、明日は19番手からのスタートという残念な結果になってしまいました」

    「このあとも懸命な作業を続け、すばらしいファンの前で明日もいいレースをしたいですし、今季初のポイント獲得につなげたいと思います」

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