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  • ウィリアムズ:F1モナコGP 予選レポート

    ウィリアムズ:F1モナコGP 予選レポート

    ウィリアムズは、F1モナコGPの予選で、フェリペ・マッサが15番手、ランス・ストロールが18番手だった。

    フェリペ・マッサ (15番手)
    「いつものモナコと変わらず、とてもタフな予選だった。予選15番手はもちろんいい気分ではないし、僕たちがここで異なるクルマとルールに苦しんでいるのは残念だ。後方近くからスタートするのは期待外れだけど、モナコでは何が起こるかわからない。良いレースができて、明日はもう少し運に恵まれることを願っている」

    ランス・ストロール (18番手)
    「Q1の最後に油圧漏れが発生して早くにストップしなければならなかった。それでも、今週末はドライビングを本当に楽しんでいる。チャレンジングだけど、モナコはとてもスペシャルだし、ドライビングしていて最高の気分だ。クルマに起こったことは残念だ。速いラップができなかったし、Q2に進めたと思うからね。僕たちのクルマはここでは最強ではないし、僕たち向きのサーキットではないけど、明日は良い一日になることを願っている」

    関連:F1モナコGP 予選:ライコネンがポール、フェラーリがフロントロー独占

  • 【動画】 ストフェル・バンドーンがクラッシュ / F1モナコGP 予選

    【動画】 ストフェル・バンドーンがクラッシュ / F1モナコGP 予選

    ストフェル・バンドーン(マクラーレン・ホンダ)は、F1モナコGPの予選Q2の終了間際にクラッシュ。Q3進出は果たしたものの、走行はできなかった。

    ストフェル・バンドーンは、F1モナコGPの予選で今シーズン初めてQ1を突破。続くQ2でも7番手タイムを記録して、キャリア初のQ3進出を決めた。

    しかし、Q2セッションの終盤にスイミングプールのガードレールに接触して、右フロントサスペンションを壊し、そのままウォールにクラッシュ。

    このストフェル・バンドーンのクラッシュでイエローフラッグが提示され、最後のアタックラップ中だったルイス・ハミルトン(メルセデス)はタイムを更新することができず、2013年のF1イタリアGP以来となるQ2ノックアウトを喫している。

    マクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトンもQ3に進出。しかし、バトンはパワーユニット交換で15グリッド降格ペナルティを科せられて最後尾に降格。ストフェル・バンドーンは、前戦スペインGPでのフェリペ・マッサとの接触で3グリッド降格ペナルティを科せられており、12番グリッドからスタートする予定となっている。

    ストフェル・バンドーンがクラッシュ (F1モナコGP 予選Q2)

    関連:F1モナコGP 予選:ライコネンがポール、フェラーリがフロントロー独占

  • F1モナコGP 予選:ライコネンがポール、フェラーリがフロントロー独占

    F1モナコGP 予選:ライコネンがポール、フェラーリがフロントロー独占

    2017年 フォーミュラ1 第6戦 モナコGPの予選が27日(土)、モンテカルロ市街地コースで行われ、キミ・ライコネン(フェラーリ)がポールポジションを獲得。フェラーリがフロントローを独占した。

    晴天のモンテカルロ。気温25.3℃、路面温度50.8℃、湿度40.4%というコンディションで予選はスタート。

    F1モナコGPの予選は、Q2でルイス・ハミルトン(メルセデス)がノックアウトするという波乱。

    車検に呼ばれてタイムをロスしていたルイス・ハミルトンは、タイヤに苦戦しながらもラストアタックに賭けたが、アタック中にストフェル・バンドーン(マクラーレン・ホンダ)がクラッシュしてイエローフラッグが提示され、タイムを更新することができなかった。ハミルトンのQ2ノックアウトは2013年のF1イタリアGP以来となる。

    ポールポジションを獲得したのはフェラーリのキミ・ライコネン。タイムをコースレコード更新となる 1分12秒178。ライコネンのポールは2008年のF1フランスGP以来。2番手にも0.043秒差でセバスチャン・ベッテルが並び、フェラーリがフロントローを独占。

    3番手にはトップから0.045秒差でバルテリ・ボッタス(メルセデス)、4番手にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が続いた。

    マクラーレン・ホンダ、今シーズン初の2台揃ってQ3進出!

    マクラーレン・ホンダは、ストフェル・バンドーンが今季初のQ1突破とともに、今シーズン初の2台揃ってQ3を進出を果たした。

    ストフェル・バンドーンはQ2でクラッシュしてQ3を走れず10番手。1戦限りのF復帰となったジェンソン・バトンは9番手だった。

    しかし、ストフェル・バンドーンは前戦のクラッシュによる3グリッド降格、ジェンソン・バトンはパワーユニット交換による15グリッド降格が決定している。

    F1モナコGP 決勝は明日28日(日)の21時(現地時間14時)から行われる。

    2017年 第6戦 F1モナコGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 キミ・ライコネン フェラーリ 1分13秒117 1分12秒231 1分12秒178
    2 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分13秒090 1分12秒449 1分12秒221
    3 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分13秒325 1分12秒901 1分12秒223
    4 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分13秒078 1分12秒697 1分12秒496
    5 ダニエル・リカルド レッドブル 1分13秒219 1分13秒011 1分12秒998
    6 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分13秒526 1分13秒397 1分13秒162
    7 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分13秒530 1分13秒430 1分13秒329
    8 ロマン・グロージャン ハース 1分13秒786 1分13秒203 1分13秒349
    9 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分13秒723 1分13秒453 1分13秒613
    10 ストフェル・バンドーン マクラーレン 1分13秒476 1分13秒249  
    11 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分13秒899 1分13秒516  
    12 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分13秒787 1分13秒628  
    13 ケビン・マグヌッセン ハース 1分13秒531 1分13秒959  
    14 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分13秒640 1分14秒106  
    15 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分13秒796 1分20秒529  
    16 エステバン・オコン フォース・インディア 1分14秒101    
    17 ジョリオン・パーマー ルノー 1分14秒696    
    18 ランス・ストロール ウィリアムズ 1分14秒893    
    19 パスカル・ウェーレイン ザウバー 1分15秒159    
    20 マーカス・エリクソン ザウバー 1分15秒276    

    キミ・ライコネン オンボードカメラ (F1モナコGP ポールラップ)

    関連:【動画】 F1モナコGP 予選ハイライト … ライコネンがポールポジション

  • マクラーレン・ホンダが2台揃ってQ3進出 / F1モナコGP 予選

    マクラーレン・ホンダが2台揃ってQ3進出 / F1モナコGP 予選

    マクラーレン・ホンダは、F1モナコGPの予選で今シーズン初めて2台揃ってのQ3進出を果たした。

    Q1ではストフェル・バンドーンが6番手で今シーズン初となるQ1を突破。

    フェルナンド・アロンソの代役として1戦限りの復帰を果たしたジェンソン・バトンも11番手でQ1を通過した。

    Q2では、ストフェル・バンドーンが最後にクラッシュを喫したものの7番手タイムで突破。ジェンソン・バトンは10番手タイムを記録し、マクラーレン・ホンダとして今シーズン初めて2台揃ってQ3に進出した。

    最終的にジェンソン・バトンが9番手、ストフェル・バンドーンが10番手で予選を終了。

    しかし、ストフェル・バンドーンは前戦のクラッシュによる3グリッド降格、ジェンソン・バトンはパワーユニット交換による15グリッド降格が決定している。

    関連:F1モナコGP 予選:ライコネンがポール、フェラーリがフロントロー独占

  • 【インディ500】 ホンダ:予選 ポールデー レポート

    【インディ500】 ホンダ:予選 ポールデー レポート

    世界一の歴史を誇るインディアナポリス500(インディ500)の独特な予選が行われ、Hondaドライバーのスコット・ディクソン(Chip Ganassi Racing)が今年のポールポジションを獲得した。

    スターティンググリッドを決める予選は単独走行での4周連続アタックで競われ、各自の記録はラップタイムではなく、4周の平均時速で表されるのがインディ流。予選が土曜日と日曜日の2日間に渡って開催されるのも今大会ならでは。

    1日目には最速9人を選ぶために4周連続のアタックをエントラントたちは行った。そして、予選1日目に10~33番手だったドライバーたちは、2日目に10~33グリッドの順番を決定するための予選に出場する。

    栄えあるポールポジション、そして3列目グリッドまでを決定するのは、予選2日目の夕方5時に始まるファスト9。予選1日目に9番手のスピードを記録したドライバー、8番手だったドライバーというように順番にコースインし、4周のアタックを行う。

    今年のファスト9には、6人のHondaドライバーが進出し、7番目にコースインしたディクソンが232.164mphの4ラップ平均をマークし、第101回インディ500のPPを獲得した。彼は2008年にポールポジションからインディ500初優勝を飾っている。

    予選3番手は昨年度インディ500でルーキーながら優勝したアレクサンダー・ロッシ(Andretti Herta Autosport with Curb-Agajanian)。彼は231.487mphを記録した。そして4番手には佐藤琢磨(Andretti Autosport)が食い込んだ。彼自身のインディ500でのベストグリッドとなり、日本人ドライバーの歴代最上位グリッドともなった。

    F1チャンピオンドライバー、フェルナンド・アロンソ(McLaren-Honda-Andretti)のインディ500初挑戦には世界中が注目している。予選1日目に7番手のスピードをマークしたアロンソは、予選2日目にさらにスピードを上げ、5番グリッドを獲得した。もちろん、ルーキー最上位グリッドとなる。

    2013年ウイナーのトニー・カナーン(Chip Ganassi Racing)は7番手、マルコ・アンドレッティ(Andretti Autosport)は8番手。そして、14年ウイナーのライアン・ハンターレイ(Andretti Autosport)は、ファスト9には入れなかったが10番手。ルーキーのエド・ジョーンズ(Dale Coyne Racing)も見事な走りで11番手に食い込んだ。

    予選1日目のアタック中にアクシデントを起こして負傷したセバスチャン・ブルデー(Dale Coyne Racing)は、土曜日の晩に手術を受け、その後も順調に回復を続けている。彼のマシンには2度のインディ500出場経験を持つジェイムズ・デイビソンが、明日から搭乗する。

    スコット・ディクソン (ポールポジション)

    「予選アタック1周目のスピードをコクピットで見たときには、間違ったスピードが表示されているのかと思いました。自分たちでもあそこまでのスピードが出るとは予想していなかったです。チームにとって、本当に大きな意味を持つ一日になりました。私たちがインディ500のポールポジションを獲得したのですから。セバスチャン・ブルデーに喜びを伝えたいです。彼に今朝会ってきました。彼は元気にしていました。彼とは他のカテゴリーでのチームメートなので、ここ何年かの間は長い時間を一緒に過ごしてきています。彼はすばらしいドライバーです。彼が早く回復することを願っています。早くマシンに乗ることができるようになってほしいです。今日、私たちは予選で力を発揮し、レースは最高の位置からスタートできることになりました。レースでそのポジションを保ち続けるのは大変ですが、全力で優勝を目指したいと思います。決勝レースからは新しいスポンサーもつきます」

    アレクサンダー・ロッシ (3番手)

    「スコット・ディクソンのアタックはすばらしかったです。彼にポールポジションはふさわしいと思います。しかし、私たちもフロントローからレースのスタートを切ることができます。これは私たちのチームにとってとても大きなことです。クルーたちが本当にがんばってくれています。予選を終えた今、私たちは決勝にフォーカスしています。月曜と金曜に走る機会があるので、決勝に向けたマシンを用意します」

    佐藤琢磨 (4番手)

    「今日の予選は攻めた走りをしました。3周目と4周目は本当に限界の走りとなっていて、壁にホイールを接触させたほどでした。しかし、そのまま走り続けることができました。私としては、グリッド2列目に着くことができて本当にうれしいです。もちろんフロントローの方がよかったですけど。今日の予選で私たちはすばらしいチームワークを発揮しました。そのおかげで手にできたスターティンググリッドにとても満足しています。決勝は予選とは違ったシナリオとなるでしょうが、私たちのマシンは高い戦闘力を備えています。レースでそれを証明できることを楽しみにしています」

    フェルナンド・アロンソ (5番手:ルーキー最速)

    「今日の予選でのマシンは限界ギリギリの状態にありました。ポールポジションが獲得できるマシンになっていたのか、私には分かりませんが、かなりそれに近いものに仕上がっていたのは間違いないでしょう。2ラップ目の最終コーナーの立ち上がりでブースト圧が上がり過ぎる症状が出ましたが、そのときにはブレーキを踏んでしまったかのようでした。そこでギアを1つシフトダウンし、スピードを再び上げるよう努めました。コントロールラインを横切ったときのスピードは225mphあたりで、もう予選アタックは失敗だとピットレーンに戻ろうとしたほどでした。しかし、私は走り続け、次のラップを速く走ることができました。この結果には、うれしい驚きと達成感、そして喜びを感じました。インディ500は世界最大のレースです。それをここへ来た最初のときから感じています。週末になってスピードを上げることができ、マシンをさらに感じ取れるようになりました。予選を見るためにとても多くのファンが集まっています。インディ500は特別なイベントです」

    関連:【動画】 インディ500 予選ポールデー ハイライト … 佐藤琢磨4位

  • 佐藤琢磨、インディ500で4番グリッドを獲得 「ウォールと軽く接触した」

    佐藤琢磨、インディ500で4番グリッドを獲得 「ウォールと軽く接触した」

    佐藤琢磨は、インディアナポリス・モーター・スピードウェイで行われた2日目の公式予選において4番グリッドを獲得した。

    No.26 アンドレッティ・オートスポーツ・ホンダを駆る佐藤琢磨は、インディ500 ポールデーのファスト9シュートアウトで231.365mph(約370.2km/h)をマーク。インディ500で手に入れたスターティンググリッドとしては過去最高位にあたる4位で予選を終えた。

    佐藤琢磨

    「懸命にプッシュしました。ラップ3とラップ4は本当にギリギリで、ウォールと軽く接触しましたが、そのまま続けることができました。2列目グリッドに並ぶことができて本当に嬉しいです。もちろん、フロントロウのほうがもっといいですけれど、これはチームが一丸となって努力した結果です。自分がスタートするポジションについては心から嬉しく思っています。決勝は、予選とはまた違ったストーリーになるでしょうが、僕たちのマシンは決勝でも強力なので、できればそれを実際に証明したいと思います」

    関連:【動画】 インディ500 予選ポールデー ハイライト … 佐藤琢磨4位

  • 【動画】 インディ500 予選ポールデー ハイライト … 佐藤琢磨4位

    【動画】 インディ500 予選ポールデー ハイライト … 佐藤琢磨4位

    第101回 インディ500の予選2日目“ポールデー”が21日(日)にインディアナポリス・モーター・スピードウェイで行われ、スコット・ディクソン(チップ・ガナッシ)がポールポジションを獲得。佐藤琢磨は4位、フェルナンド・アロンソは5位だった。

    10位~33位のグリッドから確定した後、ファスト9と呼ばれるポールポジションをかけた9台によるシュートアウトが開始。

    4周の平均スピードで決定するインディ500の予選。スコット・ディクソンは平均232.164mphを記録。2番手にはエド・カーペンター(エド・カーペンター・レーシング)、3番手にアレキサンダー・ロッシ(アンドレッティ・オートスポーツ)が続いた。

    佐藤琢磨(アンドレッティ・オートスポーツ)は231.365mphで4番手、フェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ホンダ・アンドレッティ)が231.300mphで5番手。28日(日)に行われるインディ500 決勝を2列目からスタートすることが決定した。

    第101回 インディ500 予選 ポールデー 動画

    関連:【インディ500】 予選 結果:佐藤琢磨が4番手、アロンソが5番手!

  • 【インディ500】 予選 結果:佐藤琢磨が4番手、アロンソが5番手!

    【インディ500】 予選 結果:佐藤琢磨が4番手、アロンソが5番手!

    インディ500の予選2日目“ポールデー”が21日(日)にインディアナポリス・モーター・スピードウェイで行われ、スコット・ディクソン(チップ・ガナッシ)がポールポジションを獲得。佐藤琢磨が4番グリッド、フェルナンド・アロンソが5番グリッドからスタートすることが確定した。

    10位~33位のグリッドから確定した後、ファスト9と呼ばれるポールポジションをかけた9台によるシュートアウトが開始。

    4周の平均スピードで決定するインディ500の予選。スコット・ディクソンは平均232.164mphを記録。2番手にはエド・カーペンター(エド・カーペンター・レーシング)、3番手にアレキサンダー・ロッシ(アンドレッティ・オートスポーツ)が続いた。

    佐藤琢磨(アンドレッティ・オートスポーツ)は231.365mphで4番手、フェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ホンダ・アンドレッティ)が231.300mphで5番手。28日(日)に行われるインディ
    決勝を2列目からスタートすることが決定した。

    第101回 インディ500 予選 ポールデー 結果

    Po No Driver Team   Speed
    1 9 スコット・ディクソン Chip Ganassi Racing H 232.164
    2 20 エド・カーペンター Ed Carpenter Racing C 231.664
    3 98 アレキサンダー・ロッシ Andretti-Herta Autosport H 231.487
    4 26 佐藤琢磨 Andretti Autosport H 231.365
    5 29 フェルナンド・アロンソ McLaren Honda Andretti Autosport H 231.300
    6 21 J.R.ヒルデブランド Ed Carpenter Racing C 230.889
    7 10 トニー・カナーン Chip Ganassi Racing H 230.828
    8 27 マルコ・アンドレッティ Andretti Autosport H 230.474
    9 12 ウィル・パワー Team Penske C 230.200
    10 19 エド・ジョーンズ Dale Coyne Racing H 230.578
    11 28 ライアンハンターレイ Andretti Autosport H 230.309
    12 16 オリオール・セルビア Rahal Letterman Lanigan Racing H 230.271
    13 7 ミカエル・アレシン Schmidt Peterson Motorsports H 230.253
    14 15 グラハム・レイホール Rahal Letterman Lanigan Racing H 230.068
    15 8 マックス・チルトン Chip Ganassi Racing H 229.956
    16 83 チャーリー・キンボール Chip Ganassi Racing H 229.860
    17 5 ジェームズ・ヒンチクリフ Schmidt Peterson Motorsports H 230.309
    18 22 ファン・パブロ・モントーヤ Team Penske C 229.565
    19 3 エリオ・カストロネべス Team Penske C 229.515
    20 77 ジェイ・ハワード Schmidt Peterson Motorsports H 229.414
    21 24 セージ・カラム Dreyer & Reinbold/Kingdom Racing C 229.380
    22 2 ジョセフ・ニューガーデン Team Penske C 228.501
    23 1 シモン・パジェノー Team Penske C 228.093
    24 14 カルロス・ムニョス AJ Foyt Racing C 227.921
    25 88 ギャビー・チャベス Harding Racing C 226.921
    26 4 コナー・デイリー AJ Foyt Racing C 226.439
    27 50 ジャック・ハーベイ Andretti Autosport/Mike Shank Racing H 225.742
    28 63 ピッパ・マン Dale Coyne Racing H 225.008
    29 11 スペンサー・ピゴット Juncos Racing C 224.052
    30 44 バディ・ラジアー Lazier Partners Racing H 223.417
    31 17 セバスチャン・サーべドラ Juncos/AFS Racing C 221.142
    32 40 ザック・ビーチ AJ Foyt Racing H 221.081
  • 【動画】 インディ500 予選1日目 ハイライト … 佐藤琢磨が2番手!

    【動画】 インディ500 予選1日目 ハイライト … 佐藤琢磨が2番手!

    第101回インディ500の予選が20日(土)にスタート。予選1日目はエド・カーペンターが230,468mphでトップスピードを記録。佐藤琢磨(アンドレッティ・オートスポーツ)は2番手、インディ500初参戦のフェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ホンダ・アンドレッティ)は7番手につけ、2日目のファスト9進出を決めた。

    予選開始予定時刻の直前にインディアナポリスには雨が降ったことでセッションは延期。その後、日差しが戻り、サーキットの乾燥作業が行われ、5時間遅れの現地時間16時に予選はスタートした。

    雨の影響で走行時間が大幅に短縮され、予選は1台につき1回のアテンプト(4周アタック)のみに変更された。出走順はくじ引きで決定。順位は4周の平均スピードで決定。

    エド・カーペンターがトップ。佐藤琢磨、フェルナンド・アロンソがファスト9に進出

    予選1日目のトップに立ったのはエド・カーペンター(エド・カーペンター・レーシング)。平均230.468mph(230.672mph-230.670mph-230.278mph-230.468mph)を記録した。2番手には佐藤琢磨が続いた。23番目に走行した琢磨は230.871mph-230.349mph-223.236mph-230.074mphと繋ぎ、平均230.382mphを記録した。

    インディ500初参戦のフェルナンド・アロンソは230.034mphで7番手。ファストナインへの進出を決め、決勝での3列目以内からのスタートが確定した。

    予選中盤にはセバスチャン・ブルデー(デイル・コイン・レーシング)がターン2で大クラッシュ。セッションは一時中断となり、救急車でインディアナ・ユニバーシティ・ヘルス・メソジスト病院に搬送された。

    第101回 インディ500 予選1日目 ハイライト

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  • フェルナンド・アロンソ、ファスト9進出も「最大限を引き出せなかった」

    フェルナンド・アロンソ、ファスト9進出も「最大限を引き出せなかった」

    フェルナンド・アロンソは、インディ500の予選1日目に7番手に入り、ファスト9進出を果たしたが、マシンから最大限を引き出せなかったと語る。

    フェルナンド・アロンソは、4周の平均速度で230.034mphを記録。日曜日のポールデーでポールポジションを争う9名のドライバーのひとりとなった。

    しかし、まだ改善の余地はあるとフェルナンド・アロンソは語る。

    「ラップはもう少し改善できたと思うし、クルマから最大限を引き出すことができなかった」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「僕は学び続けている。明日は教訓を生かして、もっと速く走りたい」

    「チームは、素晴らしい仕事をしてくれたし、230mphで走れるクルマに僕を乗せてくれた。でも、まだもっと多くを引き出せるはずだ。3周目と4周目はクルマのポテンシャルを最大化できなかった」

    1周目は230.337mph、2周目は230.163mphで走行したフェルナンド・アロンソだったが、3周目は229.845mph、4周目は229.696mphと落ち込んだ。

    走行後、無線でチームにオーバーステアを訴えていたフェルナンド・アロンソは、クルマのハンドリングを改善するために全体的なダウンフォースレベルとセットアップの詳細に関してやれる作業があると語る。

    どのような変更を望むかと質問されたフェルナンド・アロンソは「ダウンフォースレベルをレビューしてみる必要がある」とコメント。

    「走行していたとき、ある時点ではかなり暑かったので、明日走るときはどのようなコンディションになるかを確認して、正確なダウンフォースのレベルを決めていかなければならない」

    「セットアップ変更に関しては、もう少し快適で一貫性のある走りができるように小さな調整ができるはずだ」

    フェルナンド・アロンソは、5月3日にインディアナポリスで初走行した際にはファスト9に進出することは“考えられなかった”と付け加えた。

    「おそらく考えられなかった。自分やそれ以外のことを信頼できなかったからではないけど、ここには正しいレシピを見つけるためにまとめる必要がある多くの小さな材料がたくさんある」

    「風、トリム、ファストフライデーで数周しかテストできない高いブーストがあるし、今日もラップ毎にコンディションが変化していた」

    フェルナンド・アロンソは、シュートアウトセッションでトップに立てたら驚くだろうと認めつつも、日曜日はポールポジションを狙うつもりだと述べた。

    「明日は誰もがスピードを上げてくると思う。今日の走行の後、クルマをもう少し調整して、もう少し競争的にしようとするからね」

    「でも、バイザーを閉じるとき、自分はやれると確信していなければならない」

    関連:【インディ500】 予選1日目 結果:佐藤琢磨が2番手、アロンソが7番手!