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  • フェラーリ:トラックへの適応に苦戦 (F1アブダビGP予選)

    フェラーリ:トラックへの適応に苦戦 (F1アブダビGP予選)

    フェラーリは、F1アブダビGPの予選で、キミ・ライコネンが9番手、フェルナンド・アロンソが10番手だった。

    キミ・ライコネン (9番手)
    「ヤス・マリーナに来る前から、このトラックが僕たちのクルマに合わないのはわかっていた。今週末、全てのコーナーに合うセットアップは見つけられなかった。今日の予選では少し感触が良くなったけど、良いラップをまとめるのはそんなに単純ではない」

    「常に限界まで攻めた。いくつかの場所では良かったけど、それ以外はスライドが多かった。明日は難しいレースになるけど、いつも通りに僕たちはチームに最大限のポイントを持ち帰れるようにベストを尽くす」

    フェルナンド・アロンソ (10番手)
    「いつもよりも複雑な週末だし、今日の予選はとてもトリッキーだった。最後のフリー走行後にエンジンを交換したことが余計な問題を生み出し、クルマが一貫したパフォーマンスを見せるようになったのはQ2になってからだった。この2日間、僕たちは一度もスタート練習をしていないし、僕は満タンで走ってもいないので、明日は順位を上げるのは大変だと思う。でも、同時に全力でできる限りポジションを取り返したいんだ。僕にとって特別な日だからね。主役はタイトルコンテンダーのロズベルグとハミルトンだけど、フェラーリでのラストレースだし、チームのため、そして、今まで僕をサポートしてくれたファンのため良いバトルを見せたい」

    関連:F1アブダビGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • フォース・インディア:予選よりもレースを重視 (F1アブダビGP予選)

    フォース・インディア:予選よりもレースを重視 (F1アブダビGP予選)

    フォース・インディアは、F1アブダビGPの予選で、セルジオ・ペレスが13番手、ニコ・ヒュルケンベルグが14番手だった。

    セルジオ・ペレス (13番手)
    「今日は特に難しい一日ではなかったけど、単純に予選からもっと良いポジションを獲得するペースが僕たちにはなかった。これは予想していたことだし、セットアップをよりレース向けに調整したのはそれが理由だ」

    「ここでのタイヤの挙動は過去のアブダビとはかなり異なっているので、それに応じてセットアップを改めなければならなかった。明日はそれがいくらかアドバンテージを与えてくれることを願っている。僕たちは昨日と比較していくつか大きな変更を施した。それが重要な時に成果を挙げてくれて、またポイントフィニッシュでシーズンを締めくくれることを願っている」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (14番手)
    「予選で向けて、僕たちの一発のペースがベストではなく、トップ10に入るのが難しいことはわかっていた。僕たちが選んだセットアップはこのトラックの一周で良いハーモーニーを見つけるのはかなりトリッキーだ。良いニュースは、レースペースはもっと強そうだということだ。明日はもっと良いパフォーマンスを発揮できることを願っている。それにダブルポイントがあるので、全てが2倍重要になる。シーズン最終戦でもあるし、良いカタチでシーズンをフィニッシュするためにチャンスを生かさなければならない」

    関連:F1アブダビGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • ザウバー:エイドリアン・スーティルがQ2進出 (F1アブダビGP予選)

    ザウバー:エイドリアン・スーティルがQ2進出 (F1アブダビGP予選)

    ザウバーは、F1アブダビGPの予選で、エイドリアン・スーティルが15番手、エステバン・グティエレスが17番手だった。

    エイドリアン・スーティル (15番手)
    「堅実な予選だったと思う。僕たちは週末を通して連続的に前進した。1回目のフリープラクティスセッションを逃しし、このサーキットで多くのラップを走れなかったけど、簡単ではなかったけどね。異なるセットアップをテストした後、セッション毎にクルマの感覚は良くなっていった」

    「Q1セッションでのクルマのバランスは良かったし、重要なラップでうまくやれた。その後、Q2では路面温度が下がり、クルマのドライバビリティが違っていた。理想的な状況にするのは難しかった。全体的に予選には満足している。チームは良い仕事をしたし、明日はポジティブなレースを期待している」

    エステバン・グティエレス (17番手)
    「かなりタイトだった。クルマから最大限を引き出すために全力を尽くした。最後のラップは良かったけど、Q2に到達するには0.05秒足りなかった。あまり満足はしていないけど、同時に明日のレースを最大限に生かすことに集中する必要がある」

    関連:F1アブダビGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • ロータス:Q1突破ならず (F1アブダビGP予選)

    ロータス:Q1突破ならず (F1アブダビGP予選)

    ロータスは、F1アブダビGPの予選で、ロマン・グロージャンが16番手、パストール・マルドナドが18番手だった。

    ロマン・グロージャン (16番手)
    「後方からのスタートでドライブスルーペナルティもあるので、簡単なレースではないだろうけど、メルボルンでのシーズン開幕戦でスタートした位置だと同じだ。冷酷なシンメトリーだね!」

    「僕たちはレースで全力を尽くす。何が起こるか決してわからない。長いグランプリだし、シーズン最終戦がどう展開するかは決してわからないものだ。可能な限りベストな結果を達成できるように願おう」

    パストール・マルドナド (18番手)
    「フロントタイヤに熱を入れるのが難しかったし、ブレーキで簡単にロックしてしまい、ラップタイムに影響を与えた。ヤス・マリーナーは、低速コーナーとロングストレートがある非常に独特なトラックだし、どちらも僕たちのクルマには向いていないので、今週末はあまり競争的だとは思っていなかった。それでも、明日はもっと競争力があることを願っている。タイヤデグラデーションに関してはライバルよりも良いはずだからね。長いレースなので良い戦略が鍵になるし、多くのポジションを取り戻せるはずだ」

    関連:F1アブダビGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • F1アブダビGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

    F1アブダビGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

    F1アブダビGPの予選が22日(土)、ヤス・マリーナ・サーキットで開催され、ニコ・ロズベルグがポールポジションを獲得した。

    F1アブダビGPではケータハムが復帰したため、Q1で5台、Q2で5台がノックアウトする形式で行われた。

    ポールポジションを獲得したのはメルセデスのニコ・ロズベルグ。前戦に続き今季11回目のポールポジションを獲得し、逆転タイトル獲得にむけて望みを繋いだ。

    2番手にはルイス・ハミルトン(メルセデス)、3番手にはバルテリ・ボッタス(ウィリアムズ)が続いた。

    小林可夢偉(ケータハム)は19番手で予選を終えた。明日の決勝では、ロマン・グロージャン(ロータス)にグリッド降格ペナルティが科せられるため、他のドライバーに変動がなければ、小林可夢偉は18番グリッドからスタートする。

    F1アブダビGPの決勝レースは、明日23日(日)の22時(現地時間17時)から行われる。

    2014年 F1 アブダビGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分41秒308 1分41秒459 1分40秒480
    2 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分41秒207 1分40秒920 1分40秒866
    3 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分42秒346 1分41秒376 1分41秒025
    4 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分41秒475 1分41秒144 1分41秒119
    5 ダニエル・リカルド レッドブル 1分42秒204 1分41秒692 1分41秒267
    6 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分42秒495 1分42秒147 1分41秒893
    7 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分42秒302 1分42秒082 1分41秒908
    8 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分42秒137 1分41秒875 1分41秒964
    9 キミ・ライコネン フェラーリ 1分42秒439 1分42秒168 1分42秒236
    10 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分42秒467 1分41秒940 1分42秒866
    11 ケビン・マグヌッセン マクラーレン 1分42秒104 1分42秒198  
    12 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分42秒413 1分42秒207  
    13 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分42秒654 1分42秒239  
    14 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分42秒444 1分42秒384  
    15 エイドリアン・スーティル ザウバー 1分42秒846 1分43秒074  
    16 ロマン・グロージャン ロータス 1分42秒786    
    17 エステバン・グティエレス ザウバー 1分42秒819    
    18 パストール・マルドナド ロータス 1分42秒860    
    19 小林可夢偉 ケータハム 1分44秒540    
    20 ウィル・スティーブンス ケータハム 1分45秒095    
  • ピレリ:F1ブラジルGP 予選レポート

    ピレリ:F1ブラジルGP 予選レポート

    ピレリが、F1ブラジルGPの予選を振り返った。

    ニコ・ロズベルグがP Zeroイエロー・ソフトタイヤで記録したブラジルGP予選のポールタイムは、41年の歴史を持つインテルラゴス史上最速のポールタイムとなった。ニコ・ロズベルグは、2004年のルーベンス・バリチェロによるインテルラゴスのポールポジション・レコードタイム1分10秒646を破る1分10秒023を記録した。

    このタイムは、2004年にバリチェロが予選Q1で叩き出した1分09秒822というインテルラゴス史上最速ラップタイムに迫るものだった。これにより、メルセデスは、レッドブルの記録に並んで1シーズンで18回目のポール獲得となり、ニコ・ロズベルグは、今シーズンのポールポジション・トロフィーを獲得した。

    再舗装されたブラジルのトラック上には十分なグリップと大きな路面の改善が見られ、ラップタイムは高速化し、Q1の時点でポールポジション・レコードタイムが更新された。全ドライバーがQ2進出のためにソフトコンパウンドを使用した。最後にミディアムからソフトへ交換したのは、ウィリアムズの両ドライバーだった。マシンによってばらつきはあるものの、両コンパウンド間の性能差は、平均してラップあたり0.8〜1.0秒のままだった。

    広範囲に渡る雨の予報と前夜の雷雨にもかかわらず、予選は、開始時の気温27℃、路面温度39℃のドライコンディションの下で行われた。しかし、依然として明日の決勝時に雨が降る可能性は残っており、60%という高いセーフティーカー導入率も相まって、戦略を複雑にすることは確実。

    通常の条件下では3ストップ戦略が最速となるが、4.309kmの短いトラック上ではトラフィックが各チームの戦略に影響を及ぼす。既に今日の予選で多様な戦略が見られ、トロ・ロッソのダニール・クビアトは、ペナルティによってグリッド後方からのスタートが決定していることもあり、Q2以降の走行を行わずタイヤを温存した。Q3進出ドライバー中で1回しかランを行わなかったのはフェラーリの両ドライバーのみで、彼らは1セットのタイヤを温存した。先週のアメリカグGP同様、Q1とQ2でそれぞれ4台のマシンが脱落する予選フォーマットとなった。

    ニコ・ロズベルグは、午前中に行われた最終フリー走行でもソフトタイヤで最速タイムを記録し、ブラジルGPの全フリー走行セッションでトップを獲得しています。

    ポール・ヘンベリー (ピレリ・モータースポーツ・ダイレクター)
    「今日の涼しいコンディションは、昨日の異常に高い路面温度の状態よりも、我々が選択したタイヤにとっては適していました。予選は、雨のリスクも考慮されつつの非常に僅差のバトルとなりました。どうやら雨は明日に持ち越されそうです。明らかに天候状態が戦略に大きな影響を及ぼしますが、もしドライが続けば、理論上の最速戦略は3ストッパーとなります。しかし、大半のチームがトラフィックを回避する目的で2ストップにトライすると思います。中断が多かった昨日のセッションを経て、トップ2のタイム差がわずか0.03秒差で決した中、全チームが、より多くのデータを収集することに務めていました。本日、インテルラゴス史上最速のポールタイムが記録されたことで、この10年間でのマシンやタイヤ開発の進化が確認できます」

  • F1 ブラジルGP 予選:ドライバーコメント

    F1 ブラジルGP 予選:ドライバーコメント

    FORMULA 1 GRANDE PRÊMIO PETROBRAS DO BRASIL 2014

    1位:ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「ここまでの週末にはとても満足している。最後のアタックはベストではなかったけど、ポールからスタートするには十分だった。グリッドのクリーンな側なのも有利なので満足している。チームと一緒になぜオースティンがうまくいかなかったかを振り返ってきたし、午前中に燃料を多く積んでのレースシミュレーションをすでに終えているので、改善できることをいくつか学んでいるし、今回レースではもと良い仕事ができると自信を感じている。もちろん、ワールドチャンピオンシップを取るためにはチームメイトのちょっとした援助が必要だ。でも、僕のモチベーションは高い。最初から最後まで可能な限りハードにプッシュを続ける」

    2位:ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「2番手にこれほど満足したことは今までないと思う。チームとしての予選の戦いぶりに本当に満足している。かなりの接戦だったし、自分のラップはパーフェクトではなかったので、どこにタイムがあって、それを見つけられるのかはわかっている。限界を攻めて、接戦の良いバトルをするのは大好きだ。それがF1の醍醐味だ。ニコは週末ずっと速いし、僕は彼を追い続けてきた。でも、気持ちの上で重要なのは、どのセッションでも自分が改善してきたという自信だ。それに良いバランスも見つけることができた。ポイントが与えられるのは明日だ。過去に見てきたように、インテルラゴスでは何が起きるかわからない。良いレースを期待しているし、チームにとってまた力強い結果を出したい」

    3位:フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「僕にとって素晴らしい予選だったし、ファンの反応とエネルギーはとても特別で感動的だった。僕はここサンパウロで生まれたので、このトラックは特別な場所だし、いつもたくさんの応援をもらえる。クルマは週末ずっととても良い状態だ。純粋なペースではメルセデスの方がまだ上だけど、ギャップは少し縮まったと思う。明日は多くの変数があるし、特に天気はいつも急に変化するので、今夜はそれに十分備えなければならない。僕は前にいる人たちよりプレッシャーが少ないし、とても良いポジションからスタートできる。目標はポディウムに上がって母国のファンと一緒に祝うことだ」

    4位:バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「路面にラバーが乗ってきっているし、クルマは週末を通して良くなっている。僕たちはとても競争力があるし、メルセデスに近づいている。Q3ではいくつかミスをしてしまったし、あとコンマ1秒くらいは縮められたかもしれない。ラップが短いので、ミスは大きな違いを生む。でも、全体としては良いポジションからスタートできるし、ここでも2列目を独占できたことに満足すべきだ。また、フェリペがホームレースを3番手からスタートできることを嬉しく思っている。観衆の反応はすごかった。明日はウェットの可能性が高いので、チームとして正しい戦略を選んで、表彰台でフィニッシュできるようにチャンスを最大限に生かさなければならない」

    5位:ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「僕にとって、インテルラゴスでの予選は昔からずっとタフだったし、5番手スタートに満足している。初日が終わった時点ではこうなるとはて思っていなかったし、可能性があるようにも思えなかった。金曜日はクルマを走らせることを楽しめなかった。フリー走行で施した変更がバランスを複雑化したんだと思うけど、夜の間に多く問題を改善して、以前のクルマに戻すことができた。今は自分たちの持っているものに満足している。走っていて楽しい。まだタフではあるけどね。フロントのロックも激しい。Q3のラストアタックはどういうわけか全員が苦戦していたように思う。でも、上位4台はちょっと速すぎた。それでも、もし5番手に留まれれば、もしくは上位のマシンに近づいていければ、ゴールのポジションとしては最高だと思っている。クルマから最大限の力を引き出すことができれば、0.1秒以上速く走れたかもしれないけど、それができていたとしてもトップ4に近づくには不十分だったと思う。明日の天気は、少し複雑になるればいいね。前のマシンにチャレンジするにはそれが唯一の方法だ」

    6位:セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「予選が進むにつれてクルマに満足できるようになっていったし、僕たちは日曜日のレーススタートに向けて堅実なポジションにいる。僕たちがいる位置からメルセデスやウィリアムズを倒すのは難しいけど、ここはブラジルだし、何が起こるかわからない。ここは天気が大きな役割を果たすことがある。今日は雨が降る予報だったけど、実際には降らなかった。でも、それがインテルラゴスだ」

    7位:ケビン・マグヌッセン (マクラーレン)
    「今週末は少しトリッキーだった。供給されたソフトタイヤはシングルラップでスイッチを入れるのが難しいし、Q3の最後のアタックでタイムを更新できなかったのは少し奇妙に感じた。タイヤが1周目で働いているように感じられなかった。タイム差は少ししかないのでそこは残念だね。明日ドライならピットストップはかなり多くなると思う。そうなれば僕たちが浮上するチャンスはいつも以上にあるはずだ。でも、雨の可能性も高いので、そうなるとさらに予測が難しくなる。どうなるか様子見てみよう。たとえ何が起こっても僕たちは力強いレースができるはず。楽しみにしている」

    8位:フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「今日の結果は、だいたい週末全体の流れを反映してると思う。ここではコンマ1秒の差が5番手と10番手の違いになるとしてもね。どちらのコンパウンドもとてもうまく機能したけど、明日はグレイニングとデグラデーションが僕たちを苦しめると思う。長いレースになるだろう。信頼性の他にキーファクターとなるのはタイヤマネジメントだ。いつも通り、ライバルたちの前でフィニッシュして、コンストラクター選手権でポイントを獲得するために全力を尽くす」

    9位:ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「予選までは問題なかったけど、突然ペースを失った。Q1はかなり早い段階でコースに入った。路面がちょっとした汚れていたので、もっと良くなると思っていたけど、そこからはペースを見い出せなかった。自分のQ2ラップでQ3に進めたのは驚きだった。Q3では良くなったけれど、コンマ1秒くらいしか速くならなかった。そこがちょっとフラストレーションを感じている。僕たちは9番手より上でフィニッシュできたはずだ。プラクティスでのペースからトップ5入りを期待していたけど、レースではクルマが良くなることを願っている」

    10位:キミ・ライコネン (フェラーリ)
    「今週末はマシンの感触が良いし、基本的には大きな問題もなく、フロントエンドにもかなり満足できていた。今日はスピードが不足していたし、今週末では一番速いラップタイムだったけど、上位のグリッドに着くには十分ではなかった。もちろん、10番手にはちょっとカッガリしている。昨日はレースシミュレーションを完了できていないので、他の多くのチームと同じようにちょっとわからない部分がある。でも、重要なのはやっとクルマに乗っていて快適に感じていることだ。進歩を遂げられているということだね」

    関連:F1ブラジルGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • メルセデス:今季11回目のフロントロー独占 (F1ブラジルGP 予選)

    メルセデス:今季11回目のフロントロー独占 (F1ブラジルGP 予選)

    メルセデスは、F1ブラジルGPの予選で、ニコ・ロズベルグがポールポジション、ルイス・ハミルトンが2番手だった。

    ニコ・ロズベルグ (1番手)
    「ここまでの週末にはとても満足している。最後のアタックはベストではなかったけど、ポールからスタートするには十分だった。グリッドのクリーンな側なのも有利なので満足している」

    「チームと一緒になぜオースティンがうまくいかなかったかを振り返ってきたし、午前中に燃料を多く積んでのレースシミュレーションをすでに終えているので、改善できることをいくつか学んでいるし、今回レースではもと良い仕事ができると自信を感じている。もちろん、ワールドチャンピオンシップを取るためにはチームメイトのちょっとした援助が必要だ。でも、僕のモチベーションは高い。最初から最後まで可能な限りハードにプッシュを続ける」

    ルイス・ハミルトン (2番手)
    「2番手にこれほど満足したことは今までないと思う。チームとしての予選の戦いぶりに本当に満足している。かなりの接戦だったし、自分のラップはパーフェクトではなかったので、どこにタイムがあって、それを見つけられるのかはわかっている。限界を攻めて、接戦の良いバトルをするのは大好きだ。それがF1の醍醐味だ。ニコは週末ずっと速いし、僕は彼を追い続けてきた。でも、気持ちの上で重要なのは、どのセッションでも自分が改善してきたという自信だ。それに良いバランスも見つけることができた。ポイントが与えられるのは明日だ。過去に見てきたように、インテルラゴスでは何が起きるかわからない。良いレースを期待しているし、チームにとってまた力強い結果を出したい」

    関連:F1ブラジルGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • フェラーリ:上位争いに絡めず (F1ブラジルGP 予選)

    フェラーリ:上位争いに絡めず (F1ブラジルGP 予選)

    フェラーリは、F1ブラジルGPの予選で、フェルナンド・アロンソが8番手、キミ・ライコネンが10番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (8番手)
    「今日の結果は、だいたい週末全体の流れを反映してると思う。ここではコンマ1秒の差が5番手と10番手の違いになるとしてもね。どちらのコンパウンドもとてもうまく機能したけど、明日はグレイニングとデグラデーションが僕たちを苦しめると思う。長いレースになるだろう」

    「信頼性の他にキーファクターとなるのはタイヤマネジメントだ。いつも通り、ライバルたちの前でフィニッシュして、コンストラクター選手権でポイントを獲得するために全力を尽くす」

    キミ・ライコネン (10番手)
    「今週末はマシンの感触が良いし、基本的には大きな問題もなく、フロントエンドにもかなり満足できていた。今日はスピードが不足していたし、今週末では一番速いラップタイムだったけど、上位のグリッドに着くには十分ではなかった。もちろん、10番手にはちょっとカッガリしている。昨日はレースシミュレーションを完了できていないので、他の多くのチームと同じようにちょっとわからない部分がある。でも、重要なのはやっとクルマに乗っていて快適に感じていることだ。進歩を遂げられているということだね」

    関連:F1ブラジルGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • ウィリアムズ:2列目から表彰台を狙う (F1ブラジルGP 予選)

    ウィリアムズ:2列目から表彰台を狙う (F1ブラジルGP 予選)

    ウィリアムズは、F1ブラジルGPの予選で、フェリペ・マッサが3番手、バルテリ・ボッタスが4番手だった。

    フェリペ・マッサ (3番手)
    「僕にとって素晴らしい予選だったし、ファンの反応とエネルギーはとても特別で感動的だった。僕はサンパウロ生まれなので、このトラックは特別な場所だし、いつもたくさんの応援をもらえる」

    「クルマは週末ずっととても良い状態だ。純粋なペースではメルセデスの方がまだ上だけど、ギャップは少し縮まったと思う。明日は多くの変数があるし、特に天気はいつも急に変化するので、今夜はそれに十分備えなければならない。僕は前にいる人たちよりプレッシャーが少ないし、とても良いポジションからスタートできる。目標はポディウムに上がって母国のファンと一緒に祝うことだ」

    バルテリ・ボッタス (4番手)
    「路面にラバーが乗ってきっているし、クルマは週末を通して良くなっている。僕たちはとても競争力があるし、メルセデスに近づいている。Q3ではいくつかミスをしてしまったし、あとコンマ1秒くらいは縮められたかもしれない。ラップが短いので、ミスは大きな違いを生む。でも、全体としては良いポジションからスタートできるし、ここでも2列目を独占できたことに満足すべきだ。また、フェリペがホームレースを3番手からスタートできることを嬉しく思っている。観衆の反応はすごかった。明日はウェットの可能性が高いので、チームとして正しい戦略を選んで、表彰台でフィニッシュできるようにチャンスを最大限に生かさなければならない」

    関連:F1ブラジルGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション