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  • フジテレビNEXT:延期となったF1アメリカGP予選の生放送を決定

    フジテレビNEXT:延期となったF1アメリカGP予選の生放送を決定

    フジテレビNEXTは、悪天候で日曜日に延期となったF1アメリカGPを生放送することを決定した。

    F1アメリカGPの予選は24日(土)に実施される予定だったが、オースティンには激しい雨が降り続け、現地時間16時まで開始が待たれたが、サーキット・オブ・ジ・アメリカズのコンディションが回復することはなかった。

    そのため、予選は、決勝日となる25日(日)の現地時間午前9時(日本時間23時)に延期されることが決定した。

    フジテレビNEXTでは、急遽放送枠を確保してF1アメリカGPの予選を生放送することを決定した。

    CS放送/フジテレビNEXT F1アメリカGP 放送時間

    【予選】 10月25日(日) 22:50〜25:00
    【直前生中継】 10月25日(日) 27:30〜27:50
    【決勝】 10月25日(日) 27:50〜30:00
  • フォーミュラE 開幕戦 予選:セバスチャン・ブエミがポールポジション

    フォーミュラE 開幕戦 予選:セバスチャン・ブエミがポールポジション

    フォーミュラE 開幕戦 中国・上海大会の予選が24日(土)に行われた。

    2015/2016年シーズンからフォーミュラEの予選には“スーパーポールセッション”が導入され、セバスチャン・ブエミとニコラス・プロスト(ルノー e.dams)とジャン・エリック・ベルニュ(DSヴァージン・レーシング)、ニック・ハイドフェルド(マヒンドラ)、ジャン・エリック・ベルニュ(Abt)が進出した。

    新シーズンの初ポールポジションを獲得したのはセバスチャン・ブエミ。第2シケインでミスをしたセバスチャン・ブエミだったが、その後は完璧なラップを決め、ニコラス・プロストに0.28秒差でポールポジションを獲得した。

    昨年のチャンピオンであるネルソン・ピケJr.は、予選セグメントで苦戦を強いられ、最後尾からのスタートとなった。

    フォーミュラE 開幕戦 予選結果

    順位 ドライバー チーム タイム
    1 セバスチャン・ブエミ ルノー e.dams 1分37秒297
    2 ニコラス・プロスト ルノー e.dams 1分37秒581
    3 ニック・ハイドフェルド マヒンドラ・レーシング 1分38秒339
    4 ルーカス・ディ・グラッシ アプト・シェフラー・アウディ・スポート 1分39秒539
    5 ジャン-エリック・ベルニュ DSヴァージン・レーシング 2分21秒284
    6 ステファン・サラザン ベンチュー 1分38秒645
    7 ブルーノ・セナ マヒンドラ・レーシング 1分38秒761
    8 ロイック・デュバル ドラゴン・レーシング 1分38秒859
    9 サム・バード DSヴァージン・レーシング 1分38秒884
    10 ジェローム・ダンブロジオ ドラゴン・レーシング 1分39秒058
    11 ダニエル・アプト アプト・シェフラー・アウディ・スポート 1分39秒220
    12 ジャック・ビルヌーブ ベンチュリー 1分39秒665
    13 ロビン・フラインス アンドレッティ 1分39秒672
    14 シモーナ・デ・シルベストロ アンドレッティ 1分39秒681
    15 オリバー・ターベイ ネクストEV TCR 1分39秒734
    16 アントニオ・フェリックス・ダ・コスタ チーム・アグリ 1分40秒295
    17 ナタナエル・ベルトン チーム・アグリ 1分40秒386
    18 ネルソン・ピケJr. ネクストEV TCR 1分40秒638
  • F1 ロシアGP 予選:ドライバーコメント

    F1 ロシアGP 予選:ドライバーコメント

    2015 FORMULA 1 RUSSIAN GRAND PRIX

    1位:ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「昨日、あまりプラクティスができなかったので、今日のセッションはトリッキーだった。このトラックのための正しいセットアップを推測しなければならなかった。でも、僕たちはそれを突き止めることができたし、Q3での1回目の走行はほぼパーフェクトなラップだった。なので、それにはかなり満足している。僕は明日にむけて最高のポジションにいるし、それは素晴らしいことだ。クリーンなレースになることを本当に願っている。ルイスとの素晴らしいバトルになるだろう」

    2位:ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「プラクティスが限られたことで、今日は全員が同じポジションにいた。僕はラップをまとめることができなかったけど、ニコはそれを成し遂げた。彼はよくやった。でも、明日は長いレースだし、僕にもチャンスがあることを願っている。ターン2まで長いストレートがあるので、今夜は2人ともライン取りを研究することになるだろう。僕はいいスタートができるかもしれないし、見てみよう。ここまであまり多くのラップを走り込んでいないので、他と比べて自分たちのペースがどうかはよくわからない。レースでの僕たちのゴールはいつもチームのためにいいフィニッシュをすることだし、僕たちはそのためにベストを尽くす」

    3位:バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「今日はチームが力強い仕事をしてくれた。僕たちはクルマをうまくセットアップして、パフォーマンスを最大化することができた。プラクティスで走り込めるラップ数は限られていたけど、一日中、クルマに乗っていてとても感触が良かったし、素早くリズムを掴んで、一貫したラップタイムを刻むことができた。本当に重要なのは明日だけど、とても良いポジションに着けることができた」

    4位:セバスチャン・ベッテル (フェラーリ)
    「完全には満足していない。予選は接戦あったけど、3位は可能だったと思う。予選ではとてもいいスタートが切れたし、Q1では1周しか必要としなかった。わからないけど、予選が進むにつれてわずかにフィーリングを失ったし、最後にラップをまとめることができなかった。どうしてこのようなことが起こったのかについてのアイデアはいくつかあるかもしれないし、そこを調べていかなければならない。でも、正直、明日は異なるフォーマットだし、レースは多くのラップを走るのでそこは無関係だ。でも、全員が同じ状況だと思う。その点で戦略はちょっと未知数だけど、ベストを尽くしたい。ウィリアムズとの戦いになる可能性があるい、僕たちにはとても良いクルマがあると思っているので、良いレースになるはずだ。実際、明日にはとても自信を持っている。メルセデスに関しては、大体1秒くらいの差があると思うけど、明日はもっと近づけるとも思っている。ギャップは同じだろうけど、何ができるか見てみたい。チャンスがあれば、もちろん、それを掴まなければならない。ポールポジションにもう少し近づけていたら、もう少し楽だっただろう。明日どうなるか見てみよう。今日、最も重要なメッセージは、カルロスが元気だということだ」

    5位:キミ・ライコネン (フェラーリ)
    「ここまで天候や多くのことが起こって妥協を強いられた週末になっている。今日の予選は簡単ではなかったし、気温が低いことで一発でタイヤに望んだように熱を入れるのが少しトリッキーだった。でも、タイヤが機能していたときはクルマのハンドリングはかなり良かった。Q3での最後の走行は1周以上走る時間がなかった。ラップのスタートはOKだったけど、そのあと膨らんでしまい、大きくタイムを失ってしまった。明日のレースは全員にとってちょっと未知数だ。もちろん、僕たちには十分なロングランのデータがないし、どうなるかわからないけど、大丈夫なはずだと思う。タイヤが望み通りに機能すれば、ラップタイムはだいぶ違ってくると思う。良いスタートを決めて、力強いレースをして、戦えることを願っている」

    6位:ニコ・ヒュルケンベルグ (フォース・インディア)
    「今日の6番手にはとても満足しているし、僕たちの予選パフォーマンスは素晴らしいチームリザルトだ。プラクティスでの走行は限られたけど、クルマに良いフィーリングを持っていた。バランスは素晴らしいし、自信を与えてくれた。僕たちの前にいるクルマを見れば、今日の結果は最大限だったかもしれない。明日は素晴らしいポジションからスタートする。ロングランでのタイヤの挙動にまだ未知数な部分があるし、戦略判断は簡単ではないので、レースは面白くなりそうだ。レースを楽しみにしているし、このグリッドポジションをポイントに変えたい」

    7位:セルジオ・ペレス (フォース・インディア)
    「プラクティスであまり走れないときは、望み通りにクルマを仕上げるのはいつもトリッキーだけど、チームにとって良い結果だし、セッションを最大限に生かせたと思う。良いラップをまとめるのは簡単なトラックではないし、タイヤを適切な温度にするのはチャレンジだ。僕たちはこの結果に喜んでいいと思う。僕たちはユーズドタイヤでベストラップを記録した。スーパーソフトがそのベストに到達するのに長い時間がかかることを示している。ロングランでのタイヤのパフォーマンスについてはまだいくつかクエスチョンマークがあるし、明日はとても面白くなるだろう。でも、デグラデーションはそれほど高くないと思う。僕たちにはレースで競争的になれるとても良いチャンスがある。タフなレースになるだろうけど、ビッグポイントを獲得できると確信している」

    8位:ロマン・グロージャン (ロータス)
    「なかなかいい予選セッションだった。全てがうまくいけば、トップ10は達成可能だとわかっていた。データがあまりなかったので、かなりチャレンジングな一日だったし、いくつか予選中に決めなければならないこともあった。でも、それが僕たちにはいい方向に進んだ。8番手には満足しているし、レースでもうまくやれると思う。事故後にカルロスが大丈夫というサインを見せてくれたって聞いてホッとしたよ」

    9位:マックス・フェルスタッペン (トロ・ロッソ)
    「まず何より、カルロスがクラッシュの後に無事だったと聞いて、本当に嬉しく思っている。今日はそれが最も重要なニュースだ。彼が明日ここにいることを願っている。今日の自分の予選パフォーマンスにはとても満足しているよ! このトラックで軽い燃料で走るのは初めてだったし、セッション中に同時にそれに慣れなければならなかった。予選中にも学んでいたよ! 9番手は良い結果だし、本当に満足している。プラクティスセッションであまり走れなかったので、明日のレースをどう予想すればいいかは難しい。ロングランは悪くなさそうだけど、様子を見てみる必要がある…でも、良いレースをして、多くのポイントを獲得する自信はあるよ!」

    10位:ダニエル・リカルド (レッドブルレッドブル)
    「Q3でのセットアップは遅かったけど、明日にむけて進むべき方向性を学ぶことができたので、そこはポジティブだ。このトラックでは、良いラップができたとしても、最高でも予選9番手だっただろうし、それほど失いはしなかった。レースではベストを尽くすつもりだ。僕たちの周りには強いチームがいるけど、プッシュしていく。ポジティブな点はカルロスが大丈夫だと聞けたことだ」

    関連:F1ロシアGP 予選:ニコ・ロズベルグが2戦連続でポールポジション

  • マクラーレン・ホンダ:実力でのQ2進出に励み / F1ロシアGP 予選

    マクラーレン・ホンダ:実力でのQ2進出に励み / F1ロシアGP 予選

    マクラーレン・ホンダは、F1ロシアGP 予選で、ジェンソン・バトンが13番手、フェルナンド・アロンソが16番手だった。

    ジェンソン・バトン (13番手)
    「今日の予選は今年一番のパフォーマンスだったと思う。今回は他のマシンにトラブルが起きたからではなく、僕たちのマシンの実際のスピードによってQ2に進出することができた。Q1は順調に進んで、僕はトップ10のタイムからわずか0.15秒差だった。Q2では気温がかなり下がったため、新品タイヤでの走ったときのラップタイムは古いタイヤを装着していたときに比べて0.3秒遅くなった」

    「最終ラップでは事前にウォームアップのために数周走ったにもかかわらず、グリップがほとんどない状態だった。タイヤを適温まで上げるのに苦労したドライバーが多くいたと思う。今回はマクラーレン・ホンダにとって非常に難しい週末になることはわかっていたので、今日の結果は励みになった。ただ、明日のレースは今日の予選よりさらに厳しい内容になるだろう。僕たちのマシンのエネルギーデプロイメントは他チームのマシンほど上手く機能していないため、ここの長いストレートを走る際にはその影響を受ける。逆にコーナーでは、燃費に影響が出る。これは、マシンのエネルギー供給の能力が劣ることから、より多くの燃料を使うためだ。それでも、これは前進だ」

    フェルナンド・アロンソ (16番手)
    「出力効果という意味では、このサーキットが僕たちにとって厳しいものになることは分かっていた。もちろん、レースを前方からスタートできるに越したことはないけど、今日の予選結果にそれほど落胆しているわけではない。僕はペナルティによって後方からのスタートとなるため、今日は周回数を最少限に抑えるつもりだった。Q1敗退ということは、マシンの走行距離をそれほど増やさずに済んだということだ。明日、何ができるのか見てみまよう。今回は来年のマシン用にテストする実験部品を装着しているので、明日のレースは僕たちにとって重要だ。それらの部品に関する情報を入手したいと考えている。明日はレースを楽しむとともに、自分のポジションを少しでも上げられるようにしたい。最後になりますが、アクシデントを起こしたカルロス・サインツが無事だと聞いて安心した。明日、カルロスがコースに戻って来られるように願っている」

    エリック・ブーリエ (マクラーレン・ホンダ レーシングディレクター)
    「ソチは我々のマシンの性能に合わないサーキットの1つなので、それを考えると、ジェンソンの予選13番手という結果に少しばかり勇気づけられる思いです。残念ながら、フェルナンドはパワーユニット交換によるペナルティによって後方からのスタートとなりますが、実際、今日はジェンソンもフェルナンドも良いラップを走り、マシンの実力を最大限に引き出してくれました。明日のレースでは、両ドライバーともいつも通り闘争心をむき出しにした効率的な走りを披露してくれるはずなので、何が起こるのか見てみましょう」

    関連:F1ロシアGP 予選:ニコ・ロズベルグが2戦連続でポールポジション

  • メルセデス:手探りな状況ながらフロントロー独占 / F1ロシアGP 予選

    メルセデス:手探りな状況ながらフロントロー独占 / F1ロシアGP 予選

    メルセデスは、F1ロシアGP 予選で、ニコ・ロズベルグがポールポジション獲得、ルイス・ハミルトンが2番手だった。

    ニコ・ロズベルグ (1番手)
    「昨日、あまりプラクティスができなかったので、今日のセッションはトリッキーだった。このトラックのための正しいセットアップを推測しなければならなかった。でも、僕たちはそれを突き止めることができたし、Q3での1回目の走行はほぼパーフェクトなラップだった。なので、それにはかなり満足している」

    「僕は明日にむけて最高のポジションにいるし、それは素晴らしいことだ。クリーンなレースになることを本当に願っている。ルイスとの素晴らしいバトルになるだろう」

    ルイス・ハミルトン (2番手)
    「プラクティスが限られたことで、今日は全員が同じポジションにいた。僕はラップをまとめることができなかったけど、ニコはそれを成し遂げた。彼はよくやった。でも、明日は長いレースだし、僕にもチャンスがあることを願っている。ターン2まで長いストレートがあるので、今夜は2人ともライン取りを研究することになるだろう。僕はいいスタートができるかもしれないし、見てみよう。ここまであまり多くのラップを走り込んでいないので、他と比べて自分たちのペースがどうかはよくわからない。レースでの僕たちのゴールはいつもチームのためにいいフィニッシュをすることだし、僕たちはそのためにベストを尽くす」

    関連:F1ロシアGP 予選:ニコ・ロズベルグが2戦連続でポールポジション

  • フェラーリ:ウィリアムズとのバトルに備える / F1ロシアGP 予選

    フェラーリ:ウィリアムズとのバトルに備える / F1ロシアGP 予選

    フェラーリは、F1ロシアGP 予選で、セバスチャン・ベッテルが4番手、キミ・ライコネンが5番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (4番手)
    「完全には満足していない。予選は接戦あったけど、3位は可能だったと思う。予選ではとてもいいスタートが切れたし、Q1では1周しか必要としなかった。わからないけど、予選が進むにつれてわずかにフィーリングを失ったし、最後にラップをまとめることができなかった」

    「どうしてこのようなことが起こったのかについてのアイデアはいくつかあるかもしれないし、そこを調べていかなければならない。でも、正直、明日は異なるフォーマットだし、レースは多くのラップを走るのでそこは無関係だ。でも、全員が同じ状況だと思う。その点で戦略はちょっと未知数だけど、ベストを尽くしたい。ウィリアムズとの戦いになる可能性があるい、僕たちにはとても良いクルマがあると思っているので、良いレースになるはずだ。実際、明日にはとても自信を持っている。メルセデスに関しては、大体1秒くらいの差があると思うけど、明日はもっと近づけるとも思っている。ギャップは同じだろうけど、何ができるか見てみたい。チャンスがあれば、もちろん、それを掴まなければならない。ポールポジションにもう少し近づけていたら、もう少し楽だっただろう。明日どうなるか見てみよう。今日、最も重要なメッセージは、カルロスが元気だということだ」

    キミ・ライコネン (5番手)
    「ここまで天候や多くのことが起こって妥協を強いられた週末になっている。今日の予選は簡単ではなかったし、気温が低いことで一発でタイヤに望んだように熱を入れるのが少しトリッキーだった。でも、タイヤが機能していたときはクルマのハンドリングはかなり良かった。Q3での最後の走行は1周以上走る時間がなかった。ラップのスタートはOKだったけど、そのあと膨らんでしまい、大きくタイムを失ってしまった。明日のレースは全員にとってちょっと未知数だ。もちろん、僕たちには十分なロングランのデータがないし、どうなるかわからないけど、大丈夫なはずだと思う。タイヤが望み通りに機能すれば、ラップタイムはだいぶ違ってくると思う。良いスタートを決めて、力強いレースをして、戦えることを願っている」

    関連:F1ロシアGP 予選:ニコ・ロズベルグが2戦連続でポールポジション

  • ウィリアムズ:ボッタスが3番グリッド獲得 / F1ロシアGP 予選

    ウィリアムズ:ボッタスが3番グリッド獲得 / F1ロシアGP 予選

    ウィリアムズは、F1ロシアGP 予選で、バルテリ・ボッタスが3番手、フェリペ・マッサが15番手だった。

    バルテリ・ボッタス (3番手)
    「今日はチームが力強い仕事をしてくれた。僕たちはクルマをうまくセットアップして、パフォーマンスを最大化することができた。プラクティスで走り込めるラップ数は限られていたけど、一日中、クルマに乗っていてとても感触が良かったし、素早くリズムを掴んで、一貫したラップタイムを刻むことができた」

    「本当に重要なのは明日だけど、とても良いポジションに着けることができた」

    フェリペ・マッサ (15番手)
    「Q2での1回目のアタックラップのターン8でミスをしてしまい、最後の2つのアタックでは、多くのトラフィックに直面して、多くのタイムを失ってしまった。最後の走行ではリアタイヤが終わってしまったし、それで僕のチャンスも終わった。残念だし、とても落胆しているけど、僕には速いクルマがあるので、良い戦略を練って、明日ポイント圏内まで順位を上げるためにペースを生かす必要がある」

    関連:F1ロシアGP 予選:ニコ・ロズベルグが2戦連続でポールポジション

  • フォース・インディア:揃ってトップ10入り / F1ロシアGP 予選

    フォース・インディア:揃ってトップ10入り / F1ロシアGP 予選

    フォース・インディアは、F1ロシアGP 予選で、ニコ・ヒュルケンベルグが6番手、セルジオ・ペレスが7番手だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (6番手)
    「今日の6番手にはとても満足しているし、僕たちの予選パフォーマンスは素晴らしいチームリザルトだ。プラクティスでの走行は限られたけど、クルマに良いフィーリングを持っていた。バランスは素晴らしいし、自信を与えてくれた」

    「僕たちの前にいるクルマを見れば、今日の結果は最大限だったかもしれない。明日は素晴らしいポジションからスタートする。ロングランでのタイヤの挙動にまだ未知数な部分があるし、戦略判断は簡単ではないので、レースは面白くなりそうだ。レースを楽しみにしているし、このグリッドポジションをポイントに変えたい」

    セルジオ・ペレス (7番手)
    「プラクティスであまり走れないときは、望み通りにクルマを仕上げるのはいつもトリッキーだけど、チームにとって良い結果だし、セッションを最大限に生かせたと思う。良いラップをまとめるのは簡単なトラックではないし、タイヤを適切な温度にするのはチャレンジだ。僕たちはこの結果に喜んでいいと思う。僕たちはユーズドタイヤでベストラップを記録した。スーパーソフトがそのベストに到達するのに長い時間がかかることを示している。ロングランでのタイヤのパフォーマンスについてはまだいくつかクエスチョンマークがあるし、明日はとても面白くなるだろう。でも、デグラデーションはそれほど高くないと思う。僕たちにはレースで競争的になれるとても良いチャンスがある。タフなレースになるだろうけど、ビッグポイントを獲得できると確信している」

    関連:F1ロシアGP 予選:ニコ・ロズベルグが2戦連続でポールポジション

  • ロータス:ロマン・グロージャンがQ3進出 / F1ロシアGP 予選

    ロータス:ロマン・グロージャンがQ3進出 / F1ロシアGP 予選

    ロータスは、F1ロシアGP 予選で、ロマン・グロージャンが8番手、パストール・マルドナドが14番手だった。

    ロマン・グロージャン (8番手)
    「なかなかいい予選セッションだった。全てがうまくいけば、トップ10は達成可能だとわかっていた。データがあまりなかったので、かなりチャレンジングな一日だったし、いくつか予選中に決めなければならないこともあった」

    「でも、それが僕たちにはいい方向に進んだ。8番手には満足しているし、レースでもうまくやれると思う。事故後にカルロスが大丈夫というサインを見せてくれたって聞いてホッとしたよ」

    パストール・マルドナド (14番手)
    「FP3の方がクルマに良いフィーリングがあったし、必要な時にスーパーソフトからスピードを引き出せなかった理由を調べなければならない。クルマは決して悪くはなかった。でも、欲しい時に速さが足りなかった。今日はみんながもう少し良い結果を期待していた。一番大事なのは午前中のインシデントでカルロスが無事だったことだ」

    関連:F1ロシアGP 予選:ニコ・ロズベルグが2戦連続でポールポジション

  • マノー・マルシャ:結果には満足 / F1ロシアGP 予選

    マノー・マルシャ:結果には満足 / F1ロシアGP 予選

    マノー・マルシャは、F1ロシアGP 予選で、ウィル・スティーブンスが18番手、ロベルト・メルヒが19番手だった。

    ウィル・スティーブンス (18番手)
    「今日の結果にはかなり満足している。1回目の走行では良いラップを刻めなかったけど、2回目のアタップタップで全てをまとめることができたし、明日のレースのスタートのために前にいることを嬉しく思う」

    「今週末は準備するチャンスがあまりなかったけど、午前中にロングランができたし、クルマの感触はよかった。カルロスの幸運を祈っている。彼が無事で嬉しい」

    ロベルト・メルヒ (19番手)
    「予選はかなりうまくいったけど、2回目の走行の最初のラップでコースオフしてしまし、タイヤにフラットスポットを作ってしまった。そのあとのプッシュラップでもミスをしてしまい、0.3秒くらい犠牲にしてしまった。でお、レースに向けてのフィーリングはポジティブだし、今日それなりの量のドライ走行ができて良かった。今日、最も重要なのは、カルロスが無事なことだ。彼のことをとても心配していた。彼は親友だ。彼がレースをしているのを見るのを楽しみにしている。彼にとっては戻ってくることがベストだからね」

    関連:F1ロシアGP 予選:ニコ・ロズベルグが2戦連続でポールポジション