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  • ウィリアムズ:バリチェロが8番手 (F1イギリスGP予選)

    ウィリアムズ:バリチェロが8番手 (F1イギリスGP予選)

    ウィリアムズは、F1イギリスGP予選でルーベンス・バリチェロが8番手、ニコ・ヒュルケンベルグは13番手だった。

    ルーベンス・バリチェロ (8番手)
    「予選トップ8はチームの努力の賜物だ。まだ改善しなければならないけど、今日の結果には満足しているし、望むことができた最高の結果かもしれない。明日はトップ6に入れることを期待している。全車がとても接近しているし、ラップにはあまり多くのオーバーテイクのチャンスがないので、良いバトルになるだろう。アップグレードは全部がうまく働いているけど、もっと高い位置に行くにはもっと開発する必要がある」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (13番手)
    「今日の予選はトラフィックに破壊された。Q2のアタックラップで1コーナーに差し掛かったとき、リウッツィがブルーフラッグの中でピットレーンから出てきたけど、ラインを譲らなかった。彼を追い抜くことができなかったので、最初からラップが台無しになってしまった。今日はクルマにも苦しんでいた。理由はわからない。これからエンジニアと調べてみるよ」

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  • フォース・インディア:Q2で姿を消す (F1イギリスGP予選)

    フォース・インディア:Q2で姿を消す (F1イギリスGP予選)

    フォース・インディアは、F1イギリスGP予選でエイドリアン・スーティルが11番手、ヴィタントニオ・リウッツィは22番手だった。

    エイドリアン・スーティル (11番手)
    「週末全体で良いクルマがあったけど、今日はタイヤのグリップに少し苦労したいし、最終的な結果には少しがっかりしている。Q1ではハードタイヤで良いタイムを記録できたし、Q3に進めると思っていたけど、Q2では良いラップができなかったし、速さがなかった」

    「ソフトタイヤでなぜ速さがなかったのかを調査する必要があるけど、この世が終わったわけではないし、11番手はスタートには良いポジションだ。週末の目標はもちろんトップ10だし、レースをフィニッシュすることが重要だ。どんなことも可能だと思う」

    ヴィタントニオ・リウッツィ (22番手)
    「プラクティスでのパフォーマンスを考えれば両方のクルマがQ3のポジションが可能だったと思うので、今回のセッションでなかった理由を理解するために作業しなければならない。Q1は順調に進んだし、高速コーナーでも低速コーナーでもバランスはかなり良かった。残念ながら、最初の走行で1度しかアタックラップができなかったし、2回目も改善できなかった。12番手かそれ以上にはいれたと思うけど、起こりうることだ。僕たちはペナルティによって20番手からスタートする。ニコ(ヒュルケンベルグ)を後ろに引き留めておかなければならないと思っていたし、彼がアタックラップだとはわからなかった。そこからでは簡単にはいかないだろうけど、少なくともオーバーテイクできる場所はあるし、それに加えてホームの観客の前でレースは刺激になるね」

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  • ロータス:それなりに満足な予選 (F1イギリスGP予選)

    ロータス:それなりに満足な予選 (F1イギリスGP予選)

    ロータスは、F1イギリスGP予選でヘイキ・コバライネンが19番手、ヤルノ・トゥルーリは21番手だった。

    ヘイキ・コバライネン (19番手)
    「予選で目標にしていたポジションにいるので満足している。でも、新チームの最速ではあるけど、今年最高の予選セッションではなかった。今日はかなりトリッキーだった。FP3より風が強かったし、午前中のようなバランスではなかった。それでも、明日には向けては良いポジションだし、状態もいい。重い燃料でのクルマの感覚はいいので、問題はないと思う」

    「ヤルノも素晴らしい仕事をしていたと言いたい。週末ずっと不運だったけど、コンマ5秒以内なのは素晴らしいことだし、明日は2台とも完走できることを期待している。それが一番の目標なので、どうなる様子をみてみるよ」

    ヤルノ・トゥルーリ (21番手)
    「正直、結果にはかなり満足している。素早くサーキットを学ぶことができたし、金曜日と土曜日はトラブルによってほとんど走行できなかったので、ほぼ予選で学ばなければならなかったからね! ハイドロリックの問題でFP3が短くなってしまったので、予選で初めて実際にクルマをプッシュすることができた。だから全体的に満足しているし、予想よりも良いポジションだよ」

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  • トロ・ロッソ:思うような予選ができず (F1イギリスGP予選)

    トロ・ロッソ:思うような予選ができず (F1イギリスGP予選)

    トロ・ロッソは、F1イギリスGP予選でセバスチャン・ブエミが16番手、ハイメ・アルグエルスアリは18番手だった。

    セバスチャン・ブエミ (16番手)
    「Q1はうまくいったけど、Q2はもっとうまくやれると期待していたし、13番手か14番手になれたかもしれないので、少し期待外れだった。最後の走行でプライムタイヤを使うことを選んだけど、速く走るためにはベストな方法ではなかった」

    「オプションの最大限を引き出せたかもしれないけど、今日のクルマはソフトタイヤであまり速く走れなかったので、Q1の最初の走行でうまく働いていたプライムで行くことに決めた。これから明日のレースで戦略面で何ができるかを見い出さなければならない。午前中から風が強くなったと感じたし、特に1コーナーはそう感じた。でも、それは誰にとっても同じことだ。周りのクルマと比較してパフォーマンス面で少し劣っていたと思うけど、チームは追い付くために懸命に取り組んでいる」

    ハイメ・アルグエルスアリ (18番手)
    「午後はトラフィックが激しくてトラブルが多かったし、事実上、一回しかクリーンナップを得られなかった。トラフィックがなければ、クルマのペースは快適にQ2に進めたと思うので残念だ。でも、もう一周するには十分な燃料がなかったし、ピットに入ってあとに再び出ていく時間はなかった。ここ3戦の予選セッションはあまりうまく行っていないけど、明日良い戦略によって巻き返して、良い午後を過ごせるかどうかみてみるよ。このような状況は起こりうることなので、それについては穏やかなままだし、前を見続けなければならない」

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  • F1イギリスGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

    F1イギリスGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

    2010年 F1 第10戦 イギリスGPの予選が10日(土)、シルバーストン・サーキットで行われた。

    ポールポジションを獲得したのは、レッドブルのセバスチャン・ベッテル。ベッテルは今シーズン5度目のポール獲得。2番手にもマーク・ウェバーが続き、圧倒的な強さでレッドブルが今季5度目となるフロントローを独占した。

    3番手にはフェラーリのフェルナンド・アロンソ、4番手にはマクラーレンのルイス・ハミルトンが続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)はQ2で敗退して12番手、山本左近(ヒスパニア・レーシング)は最下位24番手だった。

    F1イギリスGP決勝レースは、明日11日(日)の日本時間21時(現地時間13時)からスタートする。

    F1イギリスGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分30秒841 1分30秒480 1分29秒615
    2 マーク・ウェバー レッドブル 1分30秒858 1分30秒114 1分29秒758
    3 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分30秒997 1分30秒700 1分30秒426
    4 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分31秒297 1分31秒118 1分30秒556
    5 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分31秒626 1分31秒085 1分30秒625
    6 ロバート・クビサ ルノー 1分31秒680 1分31秒344 1分31秒040
    7 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分31秒313 1分31秒010 1分31秒172
    8 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分31秒424 1分31秒126 1分31秒175
    9 ペドロ・デ・ラ・ロサ ザウバー 1分31秒533 1分31秒327 1分31秒274
    10 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分32秒058 1分31秒022 1分31秒430
    11 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分31秒109 1分31秒399  
    12 小林可夢偉 ザウバー 1分31秒851 1分31秒421  
    13 ニコ・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ 1分32秒144 1分31秒635  
    14 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分31秒435 1分31秒699  
    15 ヴィタントニオ・リウッツィ フォース・インディア 1分32秒226 1分31秒708  
    16 ヴィタリー・ペトロフ ルノー 1分31秒638 1分31秒796  
    17 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分31秒901 1分32秒012  
    18 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分32秒430    
    19 ヘイキ・コバライネン ロータス 1分34秒405    
    20 ティモ・グロック ヴァージン 1分34秒775    
    21 ヤルノ・トゥルーリ ロータス 1分34秒864    
    22 ルーカス・ディ・グラッシ ヴァージン 1分35秒212    
    23 カルン・チャンドック ヒスパニア・レーシング 1分36秒576    
    24 山本左近 ヒスパニア・レーシング 1分36秒968    
  • ルノー:ロバート・クビサが5位入賞 (F1ヨーロッパGP)

    ルノー:ロバート・クビサが5位入賞 (F1ヨーロッパGP)

    ルノーは、F1ヨーロッパGP決勝レースで、ロバート・クビサが5位、ヴィタリー・ペトロフが11位だった。

    ロバート・クビサ (5位)
    「今日はかなり良いスタートをして、ポジションを維持することができたし、そのあとジェンソンと本当に素晴らしいクリーンな戦いができた。半周はサイド・バイ・サイドだったと思う。実際、僕たち2人はターン8でウェバーをオーバーテイクすることができた。僕はインサイドにいて、ジェンソンはアウトサイドにいて、僕たち二人は追い抜くためにマークに割り込んだ」

    「そのあと、ジェンソンと僕は次の2つのコーナーでもサイド・バイ・サイドで通り抜けた。なので1周目はかなり楽しかったし、最高のバトルができた。そのあと、セーフティカーが入ったときは運が良かった。メッセージがステアリングに表示されたとき、僕はすでに最終コーナーでブレーキングをしていたので、まっすぐピットに向かうことに決めた。でも残念なことに、そのチャンスのアドバンテージを最大限に生かすことができなかった。僕は一番最初にピットに入ったけど、3番手でピットを離れた。すべてがスムーズに行っていたら、今日の午後は表彰台でフィニッシュできたかもしれない。でも、残念ながらそうすることはできなかった」

    ヴィタリー・ペトロフ (11位)
    「今日の結果には落ち込んでいる。10番手でスタートしたときは、最低でもポジションを維持することを考えるものだ。スタートで問題が始まった。大きくホイールスピンしてしまい、多くの順位を失ってしまった。そのあとは良いペースを維持しようとしていたし、デ・ラ・ロサにアタックしようとしたけど、彼はストレートでとても良いスピードを持っていたし、ここではオーバーテイクはとても難しいので抜けなかった。ルーキーとしてレースをフィニッシュできたことは良い経験になったし、次のレースで何をする必要があるかはわかっている」

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  • F1ヨーロッパGP 予選 (ドライバーコメント)

    F1ヨーロッパGP 予選 (ドライバーコメント)

    2010 FORMULA 1 TELEFÓNICA GRAND PRIX OF EUROPE

    シーズンの折り返し地点となるヨーロッパGPには多くのチームがマシンにアップデートを持ち込んだ。そのなかでFダクト+エキゾースト・ブロウン・ディフューザーを備えたレッドブルがフロントローを独占。2番手のウェバーがハミルトンにコンマ3秒差をつけるなど、まだまだレッドブルの優位は続きそうだ。一方、上位チームの中でアップデートを持ち込まなかったマクラーレンが戦闘力を落としていない点も興味深い。マクラーレンは次戦イギリスGPでエキゾースト・ブロウン・ディフューザーの導入を予定している。フェラーリ、ルノー、メルセデスGPの3チームは、今週末エキゾースト・ブロウン・ディフューザーを投入。フェラーリとルノーは、ギアボックス位置をあげるという大幅な改良をマシンに施して戦闘力をあげてきた。しかし、メルセデスGPはQ2で姿を消すなどネガティブな週末となっている。ウィリアムズの上昇も見逃せない。

    1位 セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「バレンシアは通常、僕たちが最も強いサーキットではないので、ポールポジションにクルマを置くことができて良かったし、僕たちのペースはとてもいいと思う。タイトな予選セッションだったし、Fダクトを再導入したので特にタフだった。もしかすると何人かのメカニックは昨日1〜2時間しか寝ていないと思うので、1番手と2番手にクルマを置くことでお礼を言うことができて良かったよ。明日のレースをスタートするには非常に力強いポジションだ」

    2位 マーク・ウェバー (レッドブル)
    「逆だったら素晴らしかったけど、いつもそうできるわけではないからね! セブとフロントローに並べて嬉しいし、すべてチームのおかげだ。僕たちが強いサーキットではないし、トラックはテスコ・カーパークのようだ。でも、良い一日を過ごせたし、明日どうなるか楽しみにしている。良いレースができると非常に楽観的だ」

    3位 ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「今週末の前は、3番グリッドの速さがあるとは期待していなかった。驚いているけど、素晴らしい結果だ。Q3の最初のラップは良かったと思っていたけど、他が何をしているかはわからなかった。最後のラップはコンマ2秒アップさせたけど、ターン17で限界を超えてリアをロックさせてしまった。幸い前のラップが良かったので、3番手になれてとても嬉しい。実際、3番手にはとても満足している。クリーンな側なので、2番手よりもスタートには良いポジションだ。インサイドにクリーンなラインがとれるので、マーク(ウェバー)が僕の前で1コーナーに進入るのを難しくすることができる。今日の予選は僕たちにとって重要だった。多くのチームが今回のレースにアップデートを持ち込んで速くなるのはわかっていたので、ダメージを最小限に抑える決意でここに来た。明日はまだどんな可能性もある。トラックの後ろ側には長いストレートがあるし、十分に近づいたままでいられれば、Fダクトを使って、オーバーテイクできる可能性がある。明日はスタッフがいつものようにピットストップで最高の仕事をしてくれると信頼している。エキサイティングなレースになると思う」

    4位 フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「結果には満足している。ここにはフェラーリを含めた多くのチームが新しいパーツを持ち込んでいるし、僕たちはトップを争う実力があることを示すことが重要だった。僕たちはなんとかそれができたけど、F10に持ち込んだアップデートがなければQ3に進出するのに苦労したかもしれないということを心に留めておかなければならない。明日、僕たちには表彰台を争うポテンシャルがあると思う。良いスタートをして、正しい戦略を選択することが重要になるし、ウォールは寛大ではないのでミスをすることはできない。このトラックはクルマにとても厳しいので、もちろん信頼性もとても重要だ。僕たちのクルマはハード側のタイヤでより競争力があったし、その挙動はアタックラップで多くの自信を与えてくれたけど、そのコンパウンドでQ3を行っていたら、おそらくレースは妥協を強いられることになっていただろう」

    5位 フェリペ・マッサ (フェラーリ)
    「今日、僕たちには良いクルマがあったし、5番手よりうまくやれるポテンシャルがあった。Q1とQ2ではF10のハンドリングにとても満足していたけど、Q3では主にトラフィックに邪魔されてタイヤをきちんと準備することができず、改善することができなかった。明日は3番手からスタートできると思っていたので、残念だ。5番手から表彰台を争うのは厳しくなるだろうけど、チャンスはまだ僕たちの手の届く範囲にある。チームがここに持ち込んだアップデートはマシンをより競争的にすることに貢献しているし、僕たちの予想に応えてくれた。残りのシーズンでもこのルートを進まなければならない」

    6位 ロバート・クビサ (ルノー)
    「かなり良い予選だったし、クルマはプライムタイヤで特に強かった。オプションでは変動が多く、クルマの感覚が全く違っていて、それほどラップタイムを稼げなかったけど、僕たちはオプションでレースをスタートした方がいいという決断を下した。予選の最初の2つのパートではもっと高い位置でフィニッシュしていたし、最終的な結果は僕たちの本当のポジションを表していないと思う。今週末のクルマの新しいアップデートは進歩をもたらしてくれているけど、まだ100%を得るために作業する必要があるし、今後のレースでそれができることを期待している」

    7位 ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「Q3の最後のラップの最終コーナーまで順調だった。クルマにはかなり満足していたけど、その前の速い右コーナーで少しオーバーステアになってしまった。最終コーナーのためのセットアップが十分ではなかったんだと思う。ロックして膨らんでしまい、コンマ2秒を失った。4番グリッドは可能だったかもしれない。とても期待外れだったね。でも、それについては何もできないし、明日良いレースをするためにプッシュするつもりだ。良いスタートをして、トラフィックイに捕まらないようにしたい。期待外れと言ったけど、スタート順位をあげて、素早いピットストップをして、戦略を最大限に生かしたい。実際、ここではピットストップがオーバーテイクできる唯一の場所だ。最終的なグリッドには少し驚いている。いくつかのチームは今回のレースにアップグレードを持ち込んだけど、他の多くのレースで見たきたのと非常に似ている。僕たちにとってはポジティブなことだね」

    8位 ニコ・ヒュルケンベルグ (ウィリアムズ)
    「ポジティブな土曜日だった。悪い予選ではなかったね! 週末ずっとルーベンスの方が速かったので、誰も彼の前に出るとは予想していなかったと思う。なんとかQ3で良いラップを引き出すことができたし、わずかに彼を上回ることができた。もちろん両方のクルマがトップ10にいることには満足している。それが目標だった。明日は良いレースをしてポイントを獲れることを期待している」

    9位 ルーベンス・バリチェロ (ウィリアムズ)
    「チームにとって良い予選セッションだった。9番手はスタートには力強いポジションだけど、Q3でブレーキのウォームアップに問題がなければ、もっとうまくやれたと思う。明日を楽しみにしているし、クルマは競争力がありそうなので、トップ6でフィニッシュできると感じている。今週末ここに持ち込んだ改善にはかなり満足している。まだプッシュし続ける必要があるけど、僕たちが速くなれることを示せた」

    10位 ヴィタリー・ペトロフ (ルノー)
    「今日はタイムがとても接近していたので、Q3に進めたのは素晴らしいことだ。残念ながらQ3のアタックラップでミスをしてしまったので、もっと高いグリッドが得られたかもしれない。レースでは何が起こるかわからないので、タイヤを労わってポジションを上げたい。今週末クルマには多くの新しいパーツがあって、ドライビングスタイルを合わせなければならなかったけど、クルマは大きく改善していると感じている」

    18位 小林可夢偉 (ザウバー)
    「予選が早々に終わってしまい非常に残念です。プライムタイヤを履いた最初のアタックはよかったので、オプションタイヤに履き替えた2回目のアタックではもう少し期待していましたが、思ったほどのグリップがありませんでした。ただ僕自身そのオプションタイヤでの最初のアタック中にフロントタイヤをロックしてしてフラットスポットを作ってしまったので、クルマのポテンシャルを100%引き出せたとは言えません。2周目のアタックではフラットスポットからの振動を感じていました。ともかく残念です」

  • レッドブル:フロントロー奪還! (F1ヨーロッパGP予選)

    レッドブル:フロントロー奪還! (F1ヨーロッパGP予選)

    レッドブルは、F1ヨーロッパGP予選でセバスチャン・ベッテルがポールポジション、マーク・ウェバーも2番手に入り、今シーズン4回目となるフロントローを独占した。

    セバスチャン・ベッテル (1番手)
    「バレンシアは通常、僕たちが最も強いサーキットではないので、ポールポジションにクルマを置くことができて良かったし、僕たちのペースはとてもいいと思う。タイトな予選セッションだったし、Fダクトを再導入したので特にタフだった。もしかすると何人かのメカニックは昨日1〜2時間しか寝ていないと思うので、1番手と2番手にクルマを置くことでお礼を言うことができて良かったよ。明日のレースをスタートするには非常に力強いポジションだ」

    マーク・ウェバー (2番手)
    「逆だったら素晴らしかったけど、いつもそうできるわけではないからね! セブとフロントローに並べて嬉しいし、すべてチームのおかげだ。僕たちが強いサーキットではないし、トラックはテスコ・カーパークのようだ。でも、良い一日を過ごせたし、明日どうなるか楽しみにしている。良いレースができると非常に楽観的だ」

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  • マクラーレン:ハミルトン3番手に嬉しい驚き (F1ヨーロッパGP予選)

    マクラーレン:ハミルトン3番手に嬉しい驚き (F1ヨーロッパGP予選)

    マクラーレンは、F1ヨーロッパGP予選でルイス・ハミルトンが3番手、ジェンソン・バトンが7番手だった。

    ルイス・ハミルトン (3番手)
    「今週末の前は、3番グリッドの速さがあるとは期待していなかった。驚いているけど、素晴らしい結果だ。Q3の最初のラップは良かったと思っていたけど、他が何をしているかはわからなかった。最後のラップはコンマ2秒アップさせたけど、ターン17で限界を超えてリアをロックさせてしまった。幸い前のラップが良かったので、3番手になれてとても嬉しいよ」

    「実際、3番手にはとても満足している。クリーンな側なので、2番手よりもスタートには良いポジションだ。インサイドにクリーンなラインがとれるので、マーク(ウェバー)が僕の前で1コーナーに進入るのを難しくすることができる。今日の予選は僕たちにとって重要だった。多くのチームが今回のレースにアップデートを持ち込んで速くなるのはわかっていたので、ダメージを最小限に抑える決意でここに来た。明日はまだどんな可能性もある。トラックの後ろ側には長いストレートがあるし、十分に近づいたままでいられれば、Fダクトを使って、オーバーテイクできる可能性がある」

    「明日はスタッフがいつものようにピットストップで最高の仕事をしてくれると信頼している。エキサイティングなレースになると思う」

    ジェンソン・バトン (7番手)
    「Q3の最後のラップの最終コーナーまで順調だった。クルマにはかなり満足していたけど、その前の速い右コーナーで少しオーバーステアになってしまった。最終コーナーのためのセットアップが十分ではなかったんだと思う。ロックして膨らんでしまい、コンマ2秒を失った。4番グリッドは可能だったかもしれない。とても期待外れだったね」

    「でも、それについては何もできないし、明日良いレースをするためにプッシュするつもりだ。良いスタートをして、トラフィックイに捕まらないようにしたい。期待外れと言ったけど、スタート順位をあげて、素早いピットストップをして、戦略を最大限に生かしたい。実際、ここではピットストップがオーバーテイクできる唯一の場所だ」

    「最終的なグリッドには少し驚いている。いくつかのチームは今回のレースにアップグレードを持ち込んだけど、他の多くのレースで見たきたのと非常に似ている。僕たちにとってはポジティブなことだね」

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  • ザウバー:小林可夢偉は18番手 (F1ヨーロッパGP予選)

    ザウバー:小林可夢偉は18番手 (F1ヨーロッパGP予選)

    ザウバーは、F1ヨーロッパGP予選でペドロ・デ・ラ・ロサが16番手、小林可夢偉が18番手だった。

    小林可夢偉 (18番手)
    「予選が早々に終わってしまい非常に残念です。プライムタイヤを履いた最初のアタックはよかったので、オプションタイヤに履き替えた2回目のアタックではもう少し期待していましたが、思ったほどのグリップがありませんでした。ただ僕自身そのオプションタイヤでの最初のアタック中にフロントタイヤをロックしてしてフラットスポットを作ってしまったので、クルマのポテンシャルを100%引き出せたとは言えません。2周目のアタックではフラットスポットからの振動を感じていました。ともかく残念です」

    ペドロ・デ・ラ・ロサ (16番手)
    「16番手は良くは見えないけど、予選にはかなり満足していると言わなければならない。特にQ1でのパフォーマンスは本当に良かった。僕たちはフリープラクティス後にクルマを改善させて、その変更が成果を生んだ。僕たちは懸命にプッシュしていたし、パッケージの最大限を引き出せたと思う。そこには限界がある。トラックコンディションはハード側のタイヤコンパウンドに有利だったと思う。プライムタイヤは本当に良かった。ソフト側のオプションヤイヤではグリップが不足していたし、あまりにスライドしていた」

    ジェームス・キー:テクニカルディレクター
    「結果としては非常に残念な予選だったが、タイム差がすごく拮抗していた。グリップレベルは安定せず、可夢偉は残念ながら第2セッションに進むことができなかった。彼はフラットスポットを作ってしまい、それぞれのセクターをベストタイムをまとめることができなかった。ペドロは第1セッションはいい仕事をして13番手で通過。第2セッションはまずプライムで始めてその後オプションに履き替えたが、ここでもグリップ不足とタイヤのコンパウンドが違うことによるクルマのバランスの変化が影響を与えたようだ。そのためプライムのタイムを更新することができなかった。もしセクタータイムをそろえていたら違った結果になったかもしれないが、これが今週末我々がいる現状だし、ここから改善しなければならない」

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