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  • F1アブダビGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

    F1アブダビGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

    F1アブダビGPの予選が13日(土)、ヤス・マリーナ・サーキットで行われた。

    チャンピオンシップ獲得にむけて非常に重要なF1アブダビGPの予選。ポールポジションを獲得したのはレッドブルのセバスチャン・ベッテル。ベッテルは今シーズン10回目のポールポジション獲得となった。

    2番手にはルイス・ハミルトン(マクラーレン)、3番手にはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は12番手で予選を終えた。

    F1アブダビGP 決勝レースは、14日(日)の日本時間22時(現地時間17時)から行われる。

    F1アブダビGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分40秒318 1分39秒874 1分39秒394
    2 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分40秒335 1分40秒119 1分39秒425
    3 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分40秒170 1分40秒311 1分39秒792
    4 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分40秒877 1分40秒014 1分39秒823
    5 マーク・ウェバー レッドブル 1分40秒690 1分40秒074 1分39秒925
    6 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分40秒942 1分40秒323 1分40秒202
    7 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分40秒904 1分40秒476 1分40秒203
    8 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分41秒222 1分40秒452 1分40秒516
    9 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分40秒231 1分40秒060 1分40秒589
    10 ヴィタリー・ペトロフ ルノー 1分41秒018 1分40秒658 1分40秒901
    11 ロバート・クビサ ルノー 1分41秒336 1分40秒780  
    12 小林可夢偉 ザウバー 1分41秒045 1分40秒873  
    13 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分41秒473 1分40秒914  
    14 ニック・ハイドフェルド ザウバー 1分41秒409 1分41秒113  
    15 ニコ・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ 1分41秒015 1分41秒418  
    16 ヴィタントニオ・リウッツィ フォース・インディア 1分41秒681 1分41秒642  
    17 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分41秒707 1分41秒738  
    18 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分41秒824    
    19 ヤルノ・トゥルーリ ロータス 1分43秒516    
    20 ヘイキ・コバライネン ロータス 1分43秒712    
    21 ティモ・グロック ヴァージン 1分44秒095    
    22 ルーカス・ディ・グラッシ ヴァージン 1分44秒510    
    23 ブルーノ・セナ ヒスパニア・レーシング 1分45秒085    
    24 クリスチャン・クリエン ヒスパニア・レーシング 1分45秒296    
  • F1ブラジルGP 予選 (ドライバーコメント)

    F1ブラジルGP 予選 (ドライバーコメント)

    FORMULA 1 GRANDE PREMIO PETROBRAS DO BRASIL 2010

    1位 ニコ・ヒュルケンベルグ (ウィリアムズ)
    「今日はポールを獲れるなんて思っていなかったけど、チームはあのような状況で本当にうまく働くクルマを与えてくれたし、綺麗にラップを繋げることができた。エンジニアが無線で僕がポールだと教えてくれたけど、まったく信じられなかったよ。本当に最高の気分だった。レースに関して、僕たちは現実的なままでいなければならない。僕の後ろにはチャンピオンシップを争っているドライバーがいるのはわかっているけど、僕隊はポジションを争っているし、良い結果を出すためにあらゆる手を尽くすつもりだ。今日、本当に素晴らしいクルマを与えてくれたAT&Tに感謝している。とても嬉しいし、チームと一緒にこの瞬間を楽しみたいね!」

    2位 セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「トリッキーなセッションだった。Q3でインターミディエイトでの1回目の走行のあとの判断は難しかった。サーキットはドライに見えたけど、最終コーナーはとてもトリッキーだった。最終的に、全員がドライタイヤでいくことに決めたと思うけどね。トラックはどんどん良くなっていたけど、それでも滑りやすかった。最初はコンマ1秒でポールを逃したと思っていたけど、1桁違ったね。ニコは僕たちに1秒も差をつけていたよ! 彼におめでとうと言いたい。あのような状況ではとてもミスしやすいからね。今日はポールを目標にしていたけど、難しい状況でもっと悪い結果になっていた可能性もあるので、2番手からのスタートには満足している」

    3位 マーク・ウェバー (レッドブル)
    「楽しかったし、僕たち全員にとってチャレンジングなセッションだったね。あのような状況では間違いや失敗をしやすいので、トップに近いポジションを得られて満足している。Q3ではクリーンなラップを得るのが本当に難しかったけど、全力を尽くした。僕とセバスチャンはかなり接近しているし、2人とも上位にいる。今日はチームのパフォーマンスが良かったし、セブと僕の両方がコンストラクターズのチャンピオンに向けていい基盤を築けたのでポジティブな点は多い。僕たちは明日に向けて良いポジションにいる。ニコ(ヒュルケンベルグ)は、非常にうまくクルマを走らせていた。彼はとても自信を持っていたし、重要なときにクルマの最大限を引き出していた。なので、彼のポールを祝福する。彼は、彼は違うトラックで走っていようだったよ!」

    4位 ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「前も(2008年)このトラックで4番手からスタートしているし、お気に入りの場所ではないけど、今日はあまり不満を言うことはできない。一方で、最後のラップでは最終コーナーで誰かが僕の前で渋滞していて少し引っかかってしまったのでフラストレーションを感じた。でも、クルマの感覚はそんなに悪くなかった。ウェットで物凄くいいというわけではなかったけど、Q3の終わりのドライの感覚はとても良かった。レースペースはいいと思うし、ストレートスピードも優れている。だから、そうだね、僕たちはいいポジションにいると思うよ。もちろん、僕たちはまだワールドチャンピンを戦っている。上位は全員が接近しているので、4番グリッドからバトルができると確信している。僕たちは(お互いに)戦うことができる。まだ、ニコ(ヒュルケンベルグ)がそこにいるのを見るのはかなりクールだ。彼はうまくやったね! でも、明日の目標は前にいる全員を追い抜くことだ!」

    5位 フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「5番手だからといって世界が終ったわけではない。今年、2台のレッドブルが前にいて、ハミルトンのマクラーレンが僕たちと3位を争うことは何度もあった。今日はヒュルケンベルグに驚かされた。Q3で唯一、クリーンなラップをしていたね。僕を含めたその他全員は賢くなかった。ドライラインはとても狭かったし、タイヤが10cm外側に出ただけで多くのタイムを失ってしまった。あのような状況では失うものがたくさんあるし、増加できることはほとんどない。予選の最終パート前の間違ったチョイスひとつですでに締め出されていただろう。明日のレースでは、僕たちの長所、特にレースペースを最大限に生かさなければならない。最後までタイヤをマネジメントして良い仕事ができれば、まさることができるだろう。スタートも重要だ。準備を上げにいくけど、ライバルにも注意していなければならない。彼らにとっても重要な瞬間だからね。戦略面を考えると、今週末の一番の目標はできるだけ穏やかな気持ちでアブダビに到着できるようにウェバーに対するリードを広げることだ。それができなければ、ダメージを最小限に抑えるつもりだ」

    6位 ルーベンス・バリチェロ (ウィリアムズ)
    「チームのために本当に嬉しく思っている。僕たちにとって素晴らしい午後だった。僕たちはポールポジションを獲得した。ただ僕ではないけどね! でも、ニコには身震いさせられたね。あのような状況ではタイヤの温度を保つ必要がある。でも、前にいるクルマが遅くて温度が下がってしまい、コースオフしてしまった。6番手に満足しているし、レースをスタートするには強いポジションだ」

    7位 ロバート・クビサ (ルノー)
    「とても難しい予選セッションだった。セッション後半では正しいタイヤチョイスができた。でも、スリックでのアタックラップを完了したときにはトラックにクルマを留めておくのに苦しんでいたので、ミスなく走り切れたことには満足している。タイヤに十分な熱を入れるのが難しいかったし、その点で僕たちのドライ向けのダウンフォースレベルは助けにならなかったかもしれない。でも、うまくやれたかもしれないことをセッションの後に確認するのは簡単なことだ。今日は正しい判断をしたし、十分ではなかったけど、明日は良いレースができると期待している」

    8位 ミハエル・シューマッハ (メルセデスGP)
    「今日の状況は僕が望んでいた通りだったので、いくぶん失望している。実際、予選ではもっとよい結果を期待していたけど、思い通りにならなかった。ラップタイムをあれ以上速くすることはできなかったし、問題もなかった。弁解するとすればは、序盤にセバスチャンとマークを先に行かせるためにレーシングラインを外れたときにタイヤが冷えてしまった。今日はうまくいかなかったのは残念だ。素晴らしいラップをしたニコ・ヒュルケンベルグ、おめでとう」

    9位 フェリペ・マッサ (フェラーリ)
    「今日のコンディションは確かに簡単ではなかったし、トラックは常に変化していた。ウェットではインターミディエイトでそれなりに良いタイムを出せたけど、ソフトのスリックを履いたときトラックはまだ湿っていたし、すぐにグリップ不足を感じてしまい、それが最終的にパフォーマンスに影響した。実際、全てのセッションでタイヤの温度を上げるのに苦労していたし、湿ったトラックが助けにならなかったのは確かだ。ブラジルのファンに良い結果を与えたかったので、トップを争えなかったのは残念だ。ここの素晴らしい観客の前でレースをするのは常に刺激的だ。レースはドライになるはずだし、今日の午後とは非常に異なるコンディションということになる。昨日、フェルナンドはロングランでとても速かったし、僕たちはいくつか順位を上げられると思う。ニコ、初ポールおめでとう。彼が最高に幸せなのは十分にわかるよ」

    10位 ヴィタリー・ペトロフ (ルノー)
    「昨日は本当に難しい一日だった。メカニックとエンジニアは、問題を解決して、今日のウェットセッションで快適に感じられるクルマを僕に与えてくれるために徹夜で素晴らしい仕事をしてくれた。サーキットは常に変化していたし、終盤になるつれドライになっていたので、本当にトリッキーな予選セッションだった。実際、Q1では脱落しそうだった。セッション序盤には雨を予想していたけど、降らなかった。僕たちはセッション全体を1つのタイヤセットで走ったし、なんとか16番手で終えた。全体的にトップ10に戻れたことにはとても満足しているけど、ドライタイヤではもっとパフォーマンスを引き出せたし、もっと高い順位にいられたかもしれない。いずれによせ、明日は良いレースができると確信している。ポールポジションを獲得するために素晴らしい仕事をしたニコ・ヒュルケンベルグにおめでとうと言いたい」

    12位 小林可夢偉 (ザウバー)
    「第3セッション進出にあと少しでしたが、最後のラップでタイヤが終わっていることを感じてました。タイヤを交換するタイミングに不満はないです。あと1周遅いタイミングで交換していれば、路面の状況としてはよかったかもしれません。ただ、もし黄旗が出たり何かあった時のことを考えると、今回のような安全策は良かったと思います。第1セッションでもっと濡れているときは、クルマにもタイヤにもいいコンディションだと思っていました。第1セッションは同じタイヤで走り続けて5番手につけましたが、意味があるのは第2セッションの結果です。明日はドライコンディションになると予想しているので、僕たちにとってはいいことだと信じてます」

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    F1ブラジルGP 予選:ニコ・ヒュルケンベルグがポールポジション!

  • ウィリアムズ:ヒュルケンベルグが初ポール獲得 (F1ブラジルGP予選)

    ウィリアムズ:ヒュルケンベルグが初ポール獲得 (F1ブラジルGP予選)

    ウィリアムズは、F1ブラジルGPの予選で、ニコ・ヒュルケンベルグがポールポジションを獲得。ルーベンス・バリチェロが6番手だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグが、インテルラゴス・サーキットに衝撃を与えた。

    コンディションがウェットからドライへの移行した予選Q3、ドライタイヤで見事なタイミングで最終アタックを開始したヒュルケンベルグは、全てのセクターでファステストを更新。2番手のセバスチャン・ベッテルに1秒以上の差をつけてポールポジションを獲得した。

    今年F1デビューを果たしたニコ・ヒュルケンベルグにとっては初のポールポジション。ウィリアムズにとっても2005年以来となるポール獲得となった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (1番手)
    「今日はポールを獲れるなんて思っていなかったけど、チームはあのような状況で本当にうまく働くクルマを与えてくれたし、綺麗にラップを繋げることができた。エンジニアが無線で僕がポールだと教えてくれたけど、まったく信じられなかったよ。本当に最高の気分だった。レースに関して、僕たちは現実的なままでいなければならない。僕の後ろにはチャンピオンシップを争っているドライバーがいるのはわかっているけど、僕隊はポジションを争っているし、良い結果を出すためにあらゆる手を尽くすつもりだ。今日、本当に素晴らしいクルマを与えてくれたAT&Tに感謝している。とても嬉しいし、チームと一緒にこの瞬間を楽しみたいね!」

    ルーベンス・バリチェロ (6番手)
    「チームのために本当に嬉しく思っている。僕たちにとって素晴らしい午後だった。僕たちはポールポジションを獲得した。ただ僕ではないけどね! でも、ニコには身震いさせられたね。あのような状況ではタイヤの温度を保つ必要がある。でも、前にいるクルマが遅くて温度が下がってしまい、コースオフしてしまった。6番手に満足しているし、レースをスタートするには強いポジションだ」

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    F1ブラジルGP 予選:ニコ・ヒュルケンベルグがポールポジション!

  • レッドブル:2-3番手に満足 (F1ブラジルGP予選)

    レッドブル:2-3番手に満足 (F1ブラジルGP予選)

    レッドブルは、F1ブラジルGPの予選で、セバスチャン・ベッテルが2番手、マーク・ウェバーが3番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (2番手)
    「トリッキーなセッションだった。Q3でインターミディエイトでの1回目の走行のあとの判断は難しかった。サーキットはドライに見えたけど、最終コーナーはとてもトリッキーだった。最終的に、全員がドライタイヤでいくことに決めたと思うけどね。トラックはどんどん良くなっていたけど、それでも滑りやすかった。最初はコンマ1秒でポールを逃したと思っていたけど、1桁違ったね。ニコは僕たちに1秒も差をつけていたよ! 彼におめでとうと言いたい。あのような状況ではとてもミスしやすいからね。今日はポールを目標にしていたけど、難しい状況でもっと悪い結果になっていた可能性もあるので、2番手からのスタートには満足している」

    マーク・ウェバー (3番手)
    「楽しかったし、僕たち全員にとってチャレンジングなセッションだったね。あのような状況では間違いや失敗をしやすいので、トップに近いポジションを得られて満足している。Q3ではクリーンなラップを得るのが本当に難しかったけど、全力を尽くした。僕とセバスチャンはかなり接近しているし、2人とも上位にいる。今日はチームのパフォーマンスが良かったし、セブと僕の両方がコンストラクターズのチャンピオンに向けていい基盤を築けたのでポジティブな点は多い。僕たちは明日に向けて良いポジションにいる。ニコ(ヒュルケンベルグ)は、非常にうまくクルマを走らせていた。彼はとても自信を持っていたし、重要なときにクルマの最大限を引き出していた。なので、彼のポールを祝福する。彼は、彼は違うトラックで走っていようだったよ!」

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  • フェラーリ:フェルナンド・アロンソは5番手 (F1ブラジルGP予選)

    フェラーリ:フェルナンド・アロンソは5番手 (F1ブラジルGP予選)

    フェラーリは、F1ブラジルGPの予選で、フェルナンド・アロンソが5番手、フェリペ・マッサが9番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (5番手)
    「5番手だからといって世界が終ったわけではない。今年、2台のレッドブルが前にいて、ハミルトンのマクラーレンが僕たちと3位を争うことは何度もあった。今日はヒュルケンベルグに驚かされた。Q3で唯一、クリーンなラップをしていたね。僕を含めたその他全員は賢くなかった。ドライラインはとても狭かったし、タイヤが10cm外側に出ただけで多くのタイムを失ってしまった。あのような状況では失うものがたくさんあるし、増加できることはほとんどない。予選の最終パート前の間違ったチョイスひとつですでに締め出されていただろう」

    「明日のレースでは、僕たちの長所、特にレースペースを最大限に生かさなければならない。最後までタイヤをマネジメントして良い仕事ができれば、まさることができるだろう。スタートも重要だ。準備を上げにいくけど、ライバルにも注意していなければならない。彼らにとっても重要な瞬間だからね。戦略面を考えると、今週末の一番の目標はできるだけ穏やかな気持ちでアブダビに到着できるようにウェバーに対するリードを広げることだ。それができなければ、ダメージを最小限に抑えるつもりだ」

    フェリペ・マッサ (9番手)
    「今日のコンディションは確かに簡単ではなかったし、トラックは常に変化していた。ウェットではインターミディエイトでそれなりに良いタイムを出せたけど、ソフトのスリックを履いたときトラックはまだ湿っていたし、すぐにグリップ不足を感じてしまい、それが最終的にパフォーマンスに影響した。実際、全てのセッションでタイヤの温度を上げるのに苦労していたし、湿ったトラックが助けにならなかったのは確かだ。ブラジルのファンに良い結果を与えたかったので、トップを争えなかったのは残念だ。ここの素晴らしい観客の前でレースをするのは常に刺激的だ。レースはドライになるはずだし、今日の午後とは非常に異なるコンディションということになる。昨日、フェルナンドはロングランでとても速かったし、僕たちはいくつか順位を上げられると思う。ニコ、初ポールおめでとう。彼が最高に幸せなのは十分にわかるよ」

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    F1ブラジルGP 予選:ニコ・ヒュルケンベルグがポールポジション!

  • マクラーレン:ハミルトンの目標は優勝のみ (F1ブラジルGP予選)

    マクラーレン:ハミルトンの目標は優勝のみ (F1ブラジルGP予選)

    マクラーレンは、F1ブラジルGPの予選で、ルイス・ハミルトンが4番手、ジェンソン・バトンが11番手だった。

    ルイス・ハミルトン (4番手)
    「前も(2008年)このトラックで4番手からスタートしているし、お気に入りの場所ではないけど、今日はあまり不満を言うことはできない。一方で、最後のラップでは最終コーナーで誰かが僕の前で渋滞していて少し引っかかってしまったのでフラストレーションを感じた。でも、クルマの感覚はそんなに悪くなかった。ウェットで物凄くいいというわけではなかったけど、Q3の終わりのドライの感覚はとても良かった。レースペースはいいと思うし、ストレートスピードも優れている」

    「だから、そうだね、僕たちはいいポジションにいると思うよ。もちろん、僕たちはまだワールドチャンピンを戦っている。上位は全員が接近しているので、4番グリッドからバトルができると確信している。僕たちは(お互いに)戦うことができる。まだ、ニコ(ヒュルケンベルグ)がそこにいるのを見るのはかなりクールだ。彼はうまくやったね! でも、明日の目標は前にいる全員を追い抜くことだ!」

    ジェンソン・バトン (11番手)
    「かなりタフな週末だった。バランスを見つけるのに苦労していた。フロントホイールは(ブレーキングで)かなりロックしていたし、減速するのがかなり難しかった。それが最大の問題だったし、予選も例外ではなかった。そうは言っても、クルマはプラクティスよりも予選の方が良かった。僕たちはQ2の最後に新しいインターミディエイトを装着した。最初のラップはOKだったけど十分ではなかった。そのあと2回目の走行でタイヤに少しダメージを追い過ぎてしまい、そのあとは適切なタイムを引き出すことができなかった。それでコンマ数秒でQ3を締め出されてしまった。明日のスターティンググリッドがルイスのかなり後ろなのはイライラするよ、結果としてレースでルイスをサポートするチャンスが救いなくなってしまったからね。実際、トップ10に入れなかったことは期待外れだ。でも、過去にここインテルラゴスで、11番手よりさらに後ろでスタートして良いレースをしたことがあるので、どうなるか様子をみてみるよ。こう言い換えよう。明日の僕の目標は楽しむことだ!」

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  • ザウバー:小林可夢偉は12番手 (F1ブラジルGP予選)

    ザウバー:小林可夢偉は12番手 (F1ブラジルGP予選)

    ザウバーは、F1ブラジルGPの予選で、小林可夢偉が12番手、ニック・ハイドフェルドが16番手だった。

    小林可夢偉 (12番手)
    「第3セッション進出にあと少しでしたが、最後のラップでタイヤが終わっていることを感じてました。タイヤを交換するタイミングに不満はないです。あと1周遅いタイミングで交換していれば、路面の状況としてはよかったかもしれません。ただ、もし黄旗が出たり何かあった時のことを考えると、今回のような安全策は良かったと思います。第1セッションでもっと濡れているときは、クルマにもタイヤにもいいコンディションだと思っていました。第1セッションは同じタイヤで走り続けて5番手につけましたが、意味があるのは第2セッションの結果です。明日はドライコンディションになると予想しているので、僕たちにとってはいいことだと信じてます」

    ニック・ハイドフェルド (16番手)
    「少しイライラしていると認めなばならない。ドライコンディションだったら僕たちのクルマに合っていただろうけど、どうしようもないことだ。Q2のタイムミングはもっとうまくやれたかもしれない。タイヤ交換は2周早過ぎたし、コンディションがベストなときに、いい状態でタイヤセットでトラックにいることができなかった。でも、言ったようにドライコンディションでは強いと思うし、天気予報は明日のレースがドライになると言っている」

    ジェームス・キー:テクニカルディレクター
    「予想した通り今日は雨だった。午前中はコンディションの違いを理解するためのプログラムだった。なかでもウエットからインターミディエイトに履き替えるタイ ミングを把握することに務めた。昨日に比べ、ウエットコンディションになると戦闘力が劣ったが、一番の問題はタイヤをあたためることだった。予選に向けていくつか変更をしたが、コースインするタイミングとタイヤのコンディションがカギとなった。可夢偉は午前中は少し手こずっていたが、Q3まであと少しという仕事をしてくれた。ニックは少しハッピーではなく、トラフィックにも影響を受けていた。第3セッションに進めなかったのは残念だが、明日はドライになるので今日よりは戦闘力はあるだろうし、しっかりと戦いたい。最後にウイリアムズとニコ・ヒュルケンベルグのポールポジションを讃えたい」

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  • ブリヂストン:F1ブラジルGP 予選レポート

    ブリヂストン:F1ブラジルGP 予選レポート

    ブリヂストンが、F1ブラジルGPの予選を振り返った。

    ブラジルGP予選は、路面が一部濡れているコンディションのインテルラゴスでブリヂストンのスーパーソフト・ポテンザタイヤで1分14秒470を記録したAT&Tウィリアムズのニコ・ヒュルケンベルグが、 センセーショナルなポールポジション獲得を果たした。

    この23歳のルーキーは、2位のレッドブル・レーシングのセバスチャン・ベッテルに1秒以上の驚異的な差をつけてポールポジションを獲得。コスワースエンジン搭載車がポールポジションとなるのは、同じくブリヂストン・ポテンザ・タイヤを装着したスチュワート・フォードで1999年度フランスGPのポールポジションを勝ち取ったルーベンス・バリチェロ以来となる。

    マーク・ウェバー(レッドブル・レーシング)が3番手、ボーダフォン・マクラーレン・メルセデスのルイス・ハミルトンがその隣の4番手グリッドからのスタートとなる。午前のプラクティスでは、ルノーF1チームのロバート・クビサがインターミディエイト・タイヤで1分19秒191の最速タイムを記録した。

    浜島裕英 (ブリヂストン MS・MCタイヤ開発本部フェロー)
    今日の走行のポイントを教えて下さい。
    「非常にエキサイティングな予選セッションでした。見事、初のポールポジションを獲得したニコ・ヒュルケンベルグ選手にお祝いを申し上げます!コンディションはインターミディエイトとドライ・タイヤを履き替える丁度中間点でしたので、どちらのタイヤを使うかの判断がとても難しかったと思います。インターミディエイトにグレーニングが出たドライバーもいましたが、全員ではありませんでしたので、クルマ、セットアップ、ドライビング・スタイルなどの影響があったと思います。セッションの最後でもドライ・タイヤにはウェット過ぎる場所がありましたので、他を大きく引き離したヒュルケンベルグ選手のポールラップはセンセーショナルでした」

    レースではどのような戦略が考えられますか?
    「もし、明日がドライであれば、トップ10台のうち9台がスーパーソフトのオプションタイヤでスタートします。これまでの雨で路面はラバーが流されていますので、このタイヤの耐久性が興味深いポイントです。予選Q3でインターミディエイトを装着して自身の最速タイムを記録したペトロフ選手とトップ10以外のドライバーは、より耐久性の高いプライムでスタートすることができますので、様々な戦略が見られると思います。明日も路面が濡れていれば、今日、インターミディエイトを多く使ったドライバーたちは困難を強いられると思います。新しいインターミディエイト・タイヤを多く持っているドライバーは、そうでない前を走るクルマよりも有利になるでしょう」

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  • ルノー:2台揃ってQ3進出 (F1ブラジルGP予選)

    ルノー:2台揃ってQ3進出 (F1ブラジルGP予選)

    ルノーは、F1ブラジルGPの予選で、ロバート・クビサが7番手、ヴィタリー・ペトロフが10番手だった。

    ロバート・クビサ (7番手)
    「とても難しい予選セッションだった。セッション後半では正しいタイヤチョイスができた。でも、スリックでのアタックラップを完了したときにはトラックにクルマを留めておくのに苦しんでいたので、ミスなく走り切れたことには満足している。タイヤに十分な熱を入れるのが難しいかったし、その点で僕たちのドライ向けのダウンフォースレベルは助けにならなかったかもしれない。でも、うまくやれたかもしれないことをセッションの後に確認するのは簡単なことだ。今日は正しい判断をしたし、十分ではなかったけど、明日は良いレースができると期待している」

    ヴィタリー・ペトロフ (10番手)
    「昨日は本当に難しい一日だった。メカニックとエンジニアは、問題を解決して、今日のウェットセッションで快適に感じられるクルマを僕に与えてくれるために徹夜で素晴らしい仕事をしてくれた。サーキットは常に変化していたし、終盤になるつれドライになっていたので、本当にトリッキーな予選セッションだった。実際、Q1では脱落しそうだった。セッション序盤には雨を予想していたけど、降らなかった。僕たちはセッション全体を1つのタイヤセットで走ったし、なんとか16番手で終えた。全体的にトップ10に戻れたことにはとても満足しているけど、ドライタイヤではもっとパフォーマンスを引き出せたし、もっと高い順位にいられたかもしれない。いずれによせ、明日は良いレースができると確信している。ポールポジションを獲得するために素晴らしい仕事をしたニコ・ヒュルケンベルグにおめでとうと言いたい」

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  • メルセデスGP:期待外れな予選 (F1ブラジルGP予選)

    メルセデスGP:期待外れな予選 (F1ブラジルGP予選)

    メルセデスGPは、F1ブラジルGPの予選で、ミハエル・シューマッハが8番手、ニコ・ロズベルグが13番手だった。

    ミハエル・シューマッハ (8番手)
    「今日の状況は僕が望んでいた通りだったので、いくぶん失望している。実際、予選ではもっとよい結果を期待していたけど、思い通りにならなかった。ラップタイムをあれ以上速くすることはできなかったし、問題もなかった。弁解するとすればは、序盤にセバスチャンとマークを先に行かせるためにレーシングラインを外れたときにタイヤが冷えてしまった。今日はうまくいかなかったのは残念だ。素晴らしいラップをしたニコ・ヒュルケンベルグ、おめでとう」

    ニコ・ロズベルグ (13番手)
    「今日は予選で良い結果を出せるはずだったけど、トラックが乾いて、インターミディエイトタイヤは1回のアタックしか良くなかったし、Q2のラップではブエミにブロックされた。そうことだ。コンディションのアドバンテージを利用できそうなときに、予選でこんなに下位にいるなんてがっかりだ」

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