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  • ロータス・ルノーGP:揃ってQ2敗退 (F1インドGP予選)

    ロータス・ルノーGP:揃ってQ2敗退 (F1インドGP予選)

    ロータス・ルノーGPは、F1インドGPの予選で、ヴィタリー・ペトロフが11番手、ブルーノ・セナが15番手だった。

    ヴィタリー・ペトロフ (11番手)
    「Q1の終わりにスコアボードのトップにいることは素晴らしい感覚だったし、その時点で僕たちのペースはとても良かったので、それは完全に正当なものだった。Q2では少しタイムが落ちてしまったし、最後のいくつかのコーナーで小さなミスをしてしまったので、Q1のタイムを更新することができなかった」

    「他チームがタイムを改善させたことと組み合わさって、Q3に進むことができなかった。明日は初のインドGPなので、どんなことが起こるかわからない。5グリッド降格ペナルティがあるけど、チームのために相応しい結果を出すことができると楽観的なままだ」

    ブルーノ・セナ (15番手)
    「明らかに期待外れだった。午前中からサーキットは進化していたし、トラックの状況を考えれば、マシンに施した変更は間違った方向に進んでしまったと思う。バランスにかなり苦戦していたし、それが代償となった。新品のソフトタイヤが1セットあるし、明日は難しくなりそうだけど、気温が低くなるかもしれないし、今日よりも力強い一日を過ごせると期待している。トラックは他のマシンにより適した進化をしたと思うけど、明日は特に重い燃料を積んだレースのスタートでは僕たちはうまくやれるかもしれない。タイヤデグラデーションのレベルは、FP3で良さそうだったので、レースでどうなるか様子をみてみたい」

    関連:F1インドGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • ヴァージン:HRTの後塵を拝す (F1インドGP予選)

    ヴァージン:HRTの後塵を拝す (F1インドGP予選)

    ヴァージンは、F1インドGPの予選で、ジェローム・ダンブロシオが23番手、ティモ・グロックは107%タイムを満たすことができなかった。

    ジェローム・ダンブロシオ (23番手)
    「僕にとって良い予選ではなかったし、正直なところ難しい週末だった。マシンは1つのセッションから次のセッションまでに変わってしまったように感じたし、また新しいトラックで路面も進化しているのでかなり難しくなっている」

    「HRTの後ろのポジションなのは期待外れだった。僕たちは苦戦していたし、彼らは週末ずっと僕たちと同じ位置にいた。素晴らしいトラックだし、素晴らしいレーシングを生み出してくれると思うので、明日は状況を改善できると期待している。ソフトタイヤを温存できたので、助けになるはずだ」

    ティモ・グロック (24番手)
    「チームにとって非常に期待外れな予選だった。昨日の金曜日はとても良かったけど、今日は予選で5速ギアが壊れてしまいとてもフンだったし、1回の計測ラップしかできなかった。最初の計測ラップはすでにかなりポジティブだった。マシンの感覚はオーケーだったし、問題なかった。望んでいた場所でのスタートではないけど、僕たちにはHRT勢を倒す十分な速さがあると思うし、ソフトタイヤのセットを取っておいてあるので、明日何ができるか様子を見てみたい。もちおん、僕にとっても僕のマシンクルーにとっても本当に残念だったけど、それがレーシングだ」

    関連:F1インドGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • HRT:ヴァージンの2台を上回る (F1インドGP予選)

    HRT:ヴァージンの2台を上回る (F1インドGP予選)

    HRTは、F1インドGPの予選で、ナレイン・カーティケヤンが21番手、ダニエル・リカルドが22番手だった。

    ナレイン・カーティケヤン (21番手)
    「マシンのポテンシャルを引き出せて、ヴァージンの2台を倒せたことを誇りに思う。チームメイトの上だけど、小さなミスをしてしまった。自分の走りと達成したポジションにはとても満足している。僕たちが得られる最大限の結果だったと思うし、チームはヴァージンの前に出るために素晴らしい仕事をしたと思う。地元の観客の前でレースをするのは素晴らしい感覚だし、明日は出来る限り良いポジションでフィニッシュしたい」

    ダニエル・リカルド (22番手)
    「今日成し遂げたポジションはかなり良かった。ライバルの前で出られたし、今年の予選で最高のフィニッシュのひとつだ。ダンブロシオよりかなり前にいるのは素晴らしいことだ。FP3ではいくつか問題があって、予選のための準備ができなかったので、とても満足できる結果だと思う。まだ上位にいるために必要なことはいくつかあるけど、僕たちはいつもレースの方がいい。予選は僕たちの長所だとは思わないので、明日は今日予選で倒したマシンの前で終えられることを楽しみにしている」

    関連:
    ・F1インドGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション
    ・ナレイン・カーティケヤン、5グリッド降格ペナルティ (F1インドGP)

  • チーム・ロータス:レースでの戦いに自信 (F1インドGP予選)

    チーム・ロータス:レースでの戦いに自信 (F1インドGP予選)

    チーム・ロータスは、F1インドGPの予選で、ヘイキ・コバライネンが19番手、ヤルノ・トゥルーリが20番手だった。

    ヘイキ・コバライネン (19番手)
    「予選ではマシンから出来る限りのものを引き出せたし、最後の方の走行でそのようなラップができたのは良かったと思う。正直、週末ずっとバランスを見つけることと、タイヤに熱を入れることに苦戦していた」

    「なので、土曜日に出て行って、可夢偉の0.7秒以内でラップを刻めたのはかなりいい気分だ。トラックは週末ずっと良くなり続けているし、走っているのが本当に楽しいので、明日も楽しめると思う。特に最近僕たちはレースを通して前のマシンと戦えることを示しているしね」

    ヤルノ・トゥルーリ (20番手)
    「最速ラップでトラフィックに捕まってしまったのは少し不運だったし、コンマ数秒は見い出せたと思うけど、今日は僕たちが予選でできる最大限に近いくらいハードに攻められたと思う。タイムが示しているように僕たちは昨日から進歩を果たしているけど、僕たちの予選ペースがレースでの実力を反映しているとは思わないし、数レース前にできていた素晴らしいレーススタートを取り戻して、明日の終わりに僕たちがどの位置にいるか見てみたい」

    関連:F1インドGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • F1インドGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

    F1インドGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

    F1インドGPの予選が29日(土)、ブッダ・インターナショナル・サーキットで行われた。

    F1インドGP初のポールポジションを獲得したのは、レッドブルのセバスチャン・ベッテル。1分24秒178というタイムを記録した。シーズン13回のポールポジション獲得は歴代2位タイ。2番手にはルイス・ハミルトン(マクラーレン)、3番手にはマーク・ウェバー(レッドブル)が続いた。ハミルトンは決勝レースでの3グリッド降格が決定している。

    小林可夢偉(ザウバー)はQ1で敗退して18番手だった。17番手のセルジオ・ペレスに3グリッド降格ペナルティが課せられるため、明日の決勝は17番グリッドからスタートすることになる。

    F1インドGP 決勝レースは、明日30日(日曜日)の日本時間18時30分(現地時間15時)から行われる。

    2011年 F1 インドGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分26秒218 1分24秒657 1分24秒178
    2 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分26秒563 1分25秒019 1分24秒474
    3 マーク・ウェバー レッドブル 1分26秒473 1分25秒282 1分24秒508
    4 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分26秒774 1分25秒158 1分24秒519
    5 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分26秒225 1分25秒299 1分24秒950
    6 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分27秒012 1分25秒522 1分25秒122
    7 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分26秒364 1分25秒555 1分25秒451
    8 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分26秒271 1分26秒140  
    9 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分26秒608 1分26秒161  
    10 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分26秒557 1分26秒319  
    11 ヴィタリー・ペトロフ ロータス・ルノーGP 1分26秒189 1分26秒319  
    12 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分26秒790 1分26秒337  
    13 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分26秒864 1分26秒503  
    14 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分26秒829 1分26秒537  
    15 ブルーノ・セナ ロータス・ルノーGP 1分26秒766 1分26秒651  
    16 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分27秒479 1分27秒247  
    17 セルジオ・ペレス ザウバー 1分27秒249 1分27秒562  
    18 小林可夢偉 ザウバー 1分27秒876    
    19 ヘイキ・コバライネン チーム・ロータス 1分28秒565    
    20 ヤルノ・トゥルーリ チーム・ロータス 1分28秒752    
    21 ダニエル・リカルド HRT 1分30秒216    
    22 ナレイン・カーティケヤン HRT 1分30秒238    
    23 ジェローム・ダンブロシオ ヴァージン 1分30秒866    
      ティモ・グロック ヴァージン 1分34秒866    

    関連:2011年F1 予選順位

  • F1 韓国GP 予選:ドライバーコメント

    F1 韓国GP 予選:ドライバーコメント

    2011 FORMULA 1 KOREAN GRAND PRIX

    1位 ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「一年を通して、僕の予選パフォーマンスがそんなに悪かったとは思わない。Q3の最後の走行をまとめられなかったのはここ2レースだけなので、今日の結果はまったく予想外なわけではない。それでも、僕たちはチームとして速かったし、マシンの改善をもたらすことを止めなかった。僕たちが望む位置を取り戻すために懸命に作業してくれたサーキットとワーキングの全員をとても誇りに思う。もちろん、ポールポジションはまだ最初のステップでしかない。特に明日は長く、予測できないレースになるとわかっているときはね。ポールはいつだって素晴らしい結果だし、チームの700回目のF1グランプリで達成できたことを特に誇りに思う。僕たちはスタートの改善に取り組んできたし、明日はポールをリードに変えられることを願っている。タフなグランプリになりそうだし、僕の後ろからスタートする2人を負かすのは難しいだろうけど、リードを維持して、確実にレースをコントロールできることを願っている。レースに全力を注ぎたい」

    2位 セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「昨日からマクラーレンはとてもコンペティティブな様子だった。全く違うコンディションだったけれども、彼らは、僕たちを含む他のチームをかなり大きく引き離していた。今朝のドライのセッションでも彼らはとても速かったが、予選では僕たちも彼らを激しくプッシュし、彼らが(そして僕たちが)考えていたよりも近づくことができた。良い仕事ができたと思う。ソフトタイヤは全て取っておいたので、これが明日はカギになるだろう。今朝のセッションでも重い燃料での様子は大体しか分からなかったが、良いポジションだと思う。第1コーナーまでの距離は短いし、ターン3にもオーバーテイクのチャンスはあるから様子を見よう。長いレースだから何が起きるか分からない。タイヤの摩耗が重要なポイントになると思う」

    3位 ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「ルイス、おめでとう。彼はとても速かったし、週末ずっと速かった。午後は彼に十分に近づくことができなかった。最後の走行では、最終コーナーでいくつかポジションを失ってしまったと思う。エイペックスでリミッターに当たってしまい、ちょっとタイムを失ってしまった。でも、マシンの中での感覚はいいよ。3番手は望んでいたスタート位置ではないけど、そこから良いレースができると思う。このサーキットには長いストレートがたくさんある。特にスタート後はそうだね。ターン2からターン3は向かい風なので、1周目には多くのアクションがあると思う。楽しみにしているよ! 今週末のマシンのフィーリングはいい感じだ。チームとして僕たちは素晴らしい仕事をしてきたし、特にシャシーを交換するために昨晩とても一生懸命に作業してくれたガレージのスタッフに感謝したい。重い燃料でまだ走れていないので少し未知な状態で明日に向かっている。明日スタートしたら、重い燃料でマシンがどのような挙動をするかを感じ取る必要があるし、スティントでタイヤがどうなっていくかに集中しなければならない。僕たちは最高のレースをするためにあらゆる手を尽くしている。さらに心強いのは、これを続けて、ポールや優勝を争っていければ、本当に良い形でシーズンを終えられるし、2012年のためのパーフェクトなベースになるだろう」

    4位 マーク・ウェバー (レッドブル)
    「最後の走行は、ターン1の立ち上がりでリヤのグリップを少し失った。ターン3で取り返そうとしたけれども、0.3秒ロスしてしまった。最終セクターでタイムを取り返すのは無理なので残念だった。その前の走行では悪くなかったんだけどね。結局、明日のスタートは4番手だ。最後にジェンソンに追いつかれてしまったのは残念だった。グリッド左側へと押しやられてしまったからね。でも、明日のレースでどうなるか様子を見よう。予選でも色んな戦略が見られたから、明日はタイヤがおもしろくなると思う。思ったよりも僕たちはマクラーレンに近かった。今日は4人の接戦で、良い戦いができた」

    5位 フェリペ・マッサ (フェラーリ)
    「今日のパフォーマンスには満足している。Q2ですでに走っていたのと同じスーパーソフトのセット使ったQ3での1回目の走行に比べ、最後の走行では良いラップができたと思う。印象としては、僕たちは今も土曜日のパフォーマンスを改善していると思うけど、僕たちの前にはまだ4台のクルマがいるから、グリッドポジションがだいたい同じままだ。今回のグランプリに向けて、タイヤデグラデーションに多くの懸念があったけど、今日の状況を見ていると、思ったほどひどい状態ではなさそうだ。明日どうなるか見てみよう。少なくとも今日見た感じでは、予想していたより厳しくはなさそうだ。明日どうなるか様子をみてみよう。自信がある。ここ数戦のように変なことが起こらなければ、良い仕事ができると思う。実施1年前にここで表彰台に立っているし、それが最後の表彰台だ。明日予想される天候は違っているけど、今夜そのレースをもう一度観てみるかもしれない」

    6位 フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「6番手には満足できないけど、ポジションは僕たちの現状を物語っている。マクラーレンとレッドブルは僕たちより強いので、僕たちで5番手と6番手を争うしかない。土曜日はそんな感じだったけど、明日は鈴鹿で日曜日のような結末になるはずだし、再び優勝を争えると思っている。タイヤデグラデーションが非常に高いときは、たいてい僕たちは良い状態にいるけど、ここでの状況はあまりはっきりしていない。ロングランとフルタンでのスーパーソフトの挙動はまだかなり未知数だ。Q1からこのタイヤを使うことも考えたけど、あまり多くのリスクは冒さないことに決めた。今日はセクター1であまりにタイムを失っていたし、僕たちはそこでトップスピードが足りなかった。最後の走行でもセクター1ですぐにコンマ数秒を失っていたし、そのあとタイムを取り戻せなかったので、ラップを完了しないことに決めた。残念ながらトラックの汚れた側からスタートになるし、ここでは大きく不利になるので、ロズベルグに順位を奪われないことを願っている。僕たちの前で起こることに気を配って、僕たちに有利なように戦略を組み立てなければならない。新しいフロントウイング? 個々のコンポーネントについては話したくない。エンジニアの仕事だと思うのと、チームにだけ自分の意見を共有したい」

    7位 ニコ・ロズベルグ (メルセデスGP)
    「今日にはかなり満足している。予選のための正しいセットアップを見つけることは、常にレースが妥協を強いられる。特にこのようにドライ走行が限られたあとはね。なので、オプションタイヤを1セット温存できたことには満足している。明日トップ6ドライバーの一人を捕えるのはタフだろうけど、良いスタートをして、出来ればそこでポジションを上げられることを期待している。タイヤ面では多くのピットストップがあって面白いレースになるだろう。スタッフ達が再びピットで素晴らしい仕事をしてくれると確信している」

    8位 ヴィタリー・ペトロフ (ロータス・ルノーGP)
    「今日の結果には満足している。8番手を誇りに思うし、明日グリッドのトップエンドに僕の存在を知らしめる強いチャンスを得ることができた。Q3で再び思い切って出て行ったことにはかなり驚いたけど、いずれにせよ2回目の計測ラップを完了することはできなかった。このトラックはかなりスムーズだし、今日はタイヤに多くのグリップを提供していた。チームとして素晴らしい仕事ができたし、一番のことは明日に向けてまったくメカニカルトラブルが発生しなかったことだ」

    9位 ポール・ディ・レスタ (フォース・インディア)
    「僕たちはセッションを通してかなり強かったと思う。パフォーマンス面で周りのマシンととても接近しているようだけどね。タイトなセッションだった。Q3に進めたのは良いことだし、明日は力強いポジションにいる。特にグリッドのクリーンな側からのスタートだしね。レースで重要なのは戦略面でアグレッシブになることだ。メルセデスを含め、周りには速いマシンがいるからね。彼らを寄せ付けないように懸命に作業する必要がある。ここではDRSゾーンがかなり効果的だと思うので、簡単にはいかないだろう。明日に向けて多くの激務があるけど、ポイントを持ち帰れると信じてレースに挑むよ」

    10位 エイドリアン・スーティル (フォース・インディア)
    「プラクティスでのドライでの走行時間が限られていたことを考えれば、今日の僕たちのパフォーマンスレベルには満足していいと思う。2台がトップ10に入れたことは良い結果だし、そこから力強いレースができると思う。Q3ではタイヤを温存する決断をした。正しい行為だったと思っている。レースで多くの新品セットがあることはアドバンテージだ。それは今年すでに多くのレースで見てきたことだ。トラックの汚れた側からスタートするのは理想的ではないけど、1コーナーまでの距離はとても長いので、レースのスタートがどのような展開になるか様子をみてみよう」

    関連:F1韓国GP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション!

  • マクラーレン:レッドブルの牙城を崩す (F1韓国GP予選)

    マクラーレン:レッドブルの牙城を崩す (F1韓国GP予選)

    マクラーレンは、F1韓国GPの予選で、ルイス・ハミルトンがポールポジション、ジェンソン・バトンが3番手だった。

    ルイス・ハミルトン (1番手)
    「一年を通して、僕の予選パフォーマンスがそんなに悪かったとは思わない。Q3の最後の走行をまとめられなかったのはここ2レースだけなので、今日の結果はまったく予想外なわけではない。それでも、僕たちはチームとして速かったし、マシンの改善をもたらすことを止めなかった。僕たちが望む位置を取り戻すために懸命に作業してくれたサーキットとワーキングの全員をとても誇りに思う」

    「もちろん、ポールポジションはまだ最初のステップでしかない。特に明日は長く、予測できないレースになるとわかっているときはね。ポールはいつだって素晴らしい結果だし、チームの700回目のF1グランプリで達成できたことを特に誇りに思う。僕たちはスタートの改善に取り組んできたし、明日はポールをリードに変えられることを願っている。タフなグランプリになりそうだし、僕の後ろからスタートする2人を負かすのは難しいだろうけど、リードを維持して、確実にレースをコントロールできることを願っている。レースに全力を注ぎたい」

    ジェンソン・バトン (3番手)
    「ルイス、おめでとう。彼はとても速かったし、週末ずっと速かった。午後は彼に十分に近づくことができなかった。最後の走行では、最終コーナーでいくつかポジションを失ってしまったと思う。エイペックスでリミッターに当たってしまい、ちょっとタイムを失ってしまった。でも、マシンの中での感覚はいいよ。3番手は望んでいたスタート位置ではないけど、そこから良いレースができると思う。このサーキットには長いストレートがたくさんある。特にスタート後はそうだね。ターン2からターン3は向かい風なので、1周目には多くのアクションがあると思う。楽しみにしているよ! 今週末のマシンのフィーリングはいい感じだ。チームとして僕たちは素晴らしい仕事をしてきたし、特にシャシーを交換するために昨晩とても一生懸命に作業してくれたガレージのスタッフに感謝したい。重い燃料でまだ走れていないので少し未知な状態で明日に向かっている。明日スタートしたら、重い燃料でマシンがどのような挙動をするかを感じ取る必要があるし、スティントでタイヤがどうなっていくかに集中しなければならない。僕たちは最高のレースをするためにあらゆる手を尽くしている。さらに心強いのは、これを続けて、ポールや優勝を争っていければ、本当に良い形でシーズンを終えられるし、2012年のためのパーフェクトなベースになるだろう」

  • レッドブル:連続ポールポジション記録がストップ (F1韓国GP予選)

    レッドブル:連続ポールポジション記録がストップ (F1韓国GP予選)

    レッドブルは、F1韓国GPの予選で、セバスチャン・ベッテルが2番手、マーク・ウェバーが4番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (2番手)
    「昨日からマクラーレンはとてもコンペティティブな様子だった。全く違うコンディションだったけれども、彼らは、僕たちを含む他のチームをかなり大きく引き離していた。今朝のドライのセッションでも彼らはとても速かったが、予選では僕たちも彼らを激しくプッシュし、彼らが(そして僕たちが)考えていたよりも近づくことができた」

    「良い仕事ができたと思う。ソフトタイヤは全て取っておいたので、これが明日はカギになるだろう。今朝のセッションでも重い燃料での様子は大体しか分からなかったが、良いポジションだと思う。第1コーナーまでの距離は短いし、ターン3にもオーバーテイクのチャンスはあるから様子を見よう。長いレースだから何が起きるか分からない。タイヤの摩耗が重要なポイントになると思う」

    マーク・ウェバー (4番手)
    「最後の走行は、ターン1の立ち上がりでリヤのグリップを少し失った。ターン3で取り返そうとしたけれども、0.3秒ロスしてしまった。最終セクターでタイムを取り返すのは無理なので残念だった。その前の走行では悪くなかったんだけどね。結局、明日のスタートは4番手だ。最後にジェンソンに追いつかれてしまったのは残念だった。グリッド左側へと押しやられてしまったからね。でも、明日のレースでどうなるか様子を見よう。予選でも色んな戦略が見られたから、明日はタイヤがおもしろくなると思う。思ったよりも僕たちはマクラーレンに近かった。今日は4人の接戦で、良い戦いができた」

    クリスチャン・ホーナー
    「今日は、昨年度のブラジル以来、初めてポールポジションが獲得できなかったが、非常にエキサイティングな予選セッションだったし、セバスチャンが驚異的な予選ラップでマクラーレンの2台の間に割り込んでフロントロー、マークが4番手でバックアップする形になった。予選では他のチームとは異なるタイヤのアプローチを選択したので、明日のレースでは残っている3セットのソフトタイヤを使うことができる。これが役に立つと思う。戦略やピット作業が見所の素晴らしいレースになるだろう。マクラーレンの2台に対抗できることを願っている」

    シリル・デュモン(ルノー)
    「もちろん16戦連続のポールポジション獲得を終わらせたくなかったから少しがっかりしているが、昨日はドライ走行が行えず、今朝のセッションでも良いプログラムを行うのが難しかった。だが、明日のレースは2番手と4番手からのスタートなので、満足するべきだと思う」

    関連:F1韓国GP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション!

  • フェラーリ:目指すは優勝 (F1韓国GP予選)

    フェラーリ:目指すは優勝 (F1韓国GP予選)

    フェラーリは、F1韓国GPの予選で、フェリペ・マッサが5番手、フェルナンド・アロンソが6番手だった。

    フェリペ・マッサ (5番手)
    「今日のパフォーマンスには満足している。Q2ですでに走っていたのと同じスーパーソフトのセット使ったQ3での1回目の走行に比べ、最後の走行では良いラップができたと思う。印象としては、僕たちは今も土曜日のパフォーマンスを改善していると思うけど、僕たちの前にはまだ4台のクルマがいるから、グリッドポジションがだいたい同じままだ」

    「今回のグランプリに向けて、タイヤデグラデーションに多くの懸念があったけど、今日の状況を見ていると、思ったほどひどい状態ではなさそうだ。明日どうなるか見てみよう。少なくとも今日見た感じでは、予想していたより厳しくはなさそうだ。明日どうなるか様子をみてみよう。自信がある。ここ数戦のように変なことが起こらなければ、良い仕事ができると思う。実施1年前にここで表彰台に立っているし、それが最後の表彰台だ。明日予想される天候は違っているけど、今夜そのレースをもう一度観てみるかもしれない。最後に、今日僕たちを残して旅立った2人に哀悼の意を述べたい。僕の妻ラファエラの祖母マリア・マルティンズ・バッシ、そして10年前僕が初めてフェラーリに来たときに出会って以来、サーキットとマラネロで一緒にたくさんの楽しい時間を過ごしたパスクアーレ・ダンツァの冥福を祈りたい」

    フェルナンド・アロンソ (6番手)
    「6番手には満足できないけど、ポジションは僕たちの現状を物語っている。マクラーレンとレッドブルは僕たちより強いので、僕たちで5番手と6番手を争うしかない。土曜日はそんな感じだったけど、明日は鈴鹿で日曜日のような結末になるはずだし、再び優勝を争えると思っている。タイヤデグラデーションが非常に高いときは、たいてい僕たちは良い状態にいるけど、ここでの状況はあまりはっきりしていない。ロングランとフルタンでのスーパーソフトの挙動はまだかなり未知数だ。Q1からこのタイヤを使うことも考えたけど、あまり多くのリスクは冒さないことに決めた。今日はセクター1であまりにタイムを失っていたし、僕たちはそこでトップスピードが足りなかった。最後の走行でもセクター1ですぐにコンマ数秒を失っていたし、そのあとタイムを取り戻せなかったので、ラップを完了しないことに決めた。残念ながらトラックの汚れた側からスタートになるし、ここでは大きく不利になるので、ロズベルグに順位を奪われないことを願っている。僕たちの前で起こることに気を配って、僕たちに有利なように戦略を組み立てなければならない。新しいフロントウイング? 個々のコンポーネントについては話したくない。エンジニアの仕事だと思うのと、チームにだけ自分の意見を共有したい」

    関連:F1韓国GP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション!

  • ザウバー:小林可夢偉は14番手 (F1韓国GP予選)

    ザウバー:小林可夢偉は14番手 (F1韓国GP予選)

    ザウバーは、F1韓国GPの予選で、小林可夢偉が14番手、セルジオ・ペレスが17番手だった。

    小林可夢偉 (14番手)
    「これまでのところ、ここでは非常に難しい時間を過ごしています。14番グリッドはもちろん望んでいたものではないし、ライバルにも離されています。一番の問題は、まだグリップ不足なことです。これはいろいろなファクターが絡み合っているのが原因です」

    「僕のQ2のラップはオーケーでした。トラフィックにも不満はないし、ミスもありませんでした。この予選結果は今日僕ができる最大限の結果だったと思います。でも明日のレースはちがう話になります。金曜日のチャレンジングなウエットコンディションから、今日のドライに変わったことで、今回のドライタイヤで、ドライコンディションで燃料を積んだ状態でほとんど走っていません。これは明日もっと分かることになると思いますが、僕たちに有利になることを期待しています」

    セルジオ・ペレス (17番手)
    「今回はあまり良くない予選だった。ドライ走行は午前中だけだったし、僕にとって新しいトラックなので、マシンのバランスとセットアップに満足できていない。マシンを完全に信頼できていなかった。Q2での最後の走行は特に悪かった。正しいブレーキバランスにできなくて、フロントが不足していた。予選ポジションは良くないので、アグレッシブなレース戦略を取らなければならない」

    ジャンパウロ・ダラーラ:ヘッド・オブ・トラックエンジニアリング
    「まず昨日できなかった準備をすべてやるという一日だった。予選で最大限の結果を手に入れることに集中した。結果は望んでいたものではなく、直接的なライバルにも離されている。レースで挽回しなければならないし、ポイントを獲るために、しっかりと仕事をしたい」

    関連:F1韓国GP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション!