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  • マクラーレン:ハミルトン3番手もバトンはQ2敗退 (F1韓国GP 予選)

    マクラーレン:ハミルトン3番手もバトンはQ2敗退 (F1韓国GP 予選)

    マクラーレンは、F1韓国GP 予選で、ルイス・ハミルトンが3番手、ジェンソン・バトンが11番手だった。

    ルイス・ハミルトン (3番手)
    「クルマから速いラップタイムを引き出すという点でかなりタフな週末だったので、3番グリッドにはとても満足している。Q3ではクルマを本気でいじめて、そこから全てを引き出せたと喜んで認めるよ」

    「それでも、マーク(ウェバー)とセブ(ベッテル)は二人ともちょっと上を言っていた。様子と見てみるよ。いずれにせよ、昨日ジェンソンがロングランのペースが有望なことを示していたので、明日のレースを本当に楽しみにしている。レッドブル勢を倒すには、良い戦略を立てて、ミスをせず、全て正しい判断をしていくことが重要だ。スタートの最初の数コーナーにはスリップストリームの良いチャンスもある。明日は勝つために全力を尽くす」

    ジェンソン・バトン (11番手)
    「Q2の最初のラップの最終セクターでロックして膨らんでしまい、ギアを1速に下げなければならなかった。そこでかなり多くのタイムを失った。あそこで簡単にコンマ数秒は出せていたと思う。Q2の最後の走行ではイエローフラッグによってタイムを失った。最終セクターでさらにコンマ数秒稼げることはわかっていたけど、イエローが出たことで改善することができなかった。仕方のないことだ。明日はここから頑張るよ」

    関連:F1韓国GP 予選:マーク・ウェバーがポールポジション

  • フォース・インディア:ヒュルケンベルグが8番手 (F1韓国GP 予選)

    フォース・インディア:ヒュルケンベルグが8番手 (F1韓国GP 予選)

    フォース・インディアは、F1韓国GP 予選で、ニコ・ヒュルケンベルグが8番手、ポール・ディ・レスタが14番手だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (8番手)
    「簡単な予選ではなかったけど、最終的に全てがプラン通りにいった。Q1とQ2では苦戦したし、特にセクター1では週末ずっとクルマのなかでアンダーステアと戦っていた。そこにクルマを合わせることができなかった」

    「でも、2つの良いラップをまとめられたことでそれほど損害はなかったし、8番手には十分だった。タイムはとても接近していたし、それは明日も同じだと思うけど、ロングランのパフォーマンスは競争力がありそうなので、周りの人々とレースをして、ポイントを持ち去れると思う」

    ポール・ディ・レスタ (14番手)
    「今日、クルマはQ3に進める力があったけど、Q2のラップはまたトラフィックによって妥協を強いられてしまった。最後の3つのコーナーで何台かバックオフしていて、Q3に進むために必要なタイムが犠牲になってしまった。セッションを最大限に生かすことができなかったので、ちょっとがっかりしている。僕たちに相応しいグリッドポジションではないけど、昨日のロングランでクルマは非常に強かったのでレースではまだやれると思うし、レースに向けて自信はある」

    関連:F1韓国GP 予選:マーク・ウェバーがポールポジション

  • ウィリアムズ:ペース不足に弱気 (F1韓国GP 予選)

    ウィリアムズ:ペース不足に弱気 (F1韓国GP 予選)

    ウィリアムズは、F1韓国GP 予選で、パストール・マルドナドが15番手、ブルーノ・セナが18番手だった。

    パストール・マルドナド (15番手)
    「今週末はプラクティスセッションから改善させるのが難しいことはわかっていた。Q2ではクリーンなラップができたし、クルマから全てを引き出せたと思うけど、今日はペースがなかった」

    「このトラックはオーバーテイクが難しいので、明日のレースで僕たちの位置からポイントを争えるポジションにいくためにはかなり懸命に作業しなければならない」

    ブルーノ・セナ (18番手)
    「当然、今日には落胆している。プラクティスでクルマの異なるエレメントに問題が発生して、予選までに全てをまとめることができなかった。ここからリカバリーして、明日良いレースを目指さなければならない」

    関連:F1韓国GP 予選:マーク・ウェバーがポールポジション

  • トロ・ロッソ:ポイント獲得に期待 (F1韓国GP 予選)

    トロ・ロッソ:ポイント獲得に期待 (F1韓国GP 予選)

    トロ・ロッソは、F1韓国GP 予選で、ダニエル・リカルドが16番手、ジャン・エリック・ベルニュが17番手だった。

    ダニエル・リカルド (16番手)
    「Q2では、1回のアタックを2回しただけだった。最後の走行ではターン12の立ち上がりで駆動を失った。クルマがニュートラルに入ったような感覚だったし、どのギアも入らなかった。ピットにクルマを戻すことができず、トラックの脇で走行を中止しなければならなかった」

    「Q1はとてもうまくいっていたし、競争力のあるタイムを出せていたので残念だ。実際にQ3に入れていたかどうかはわからないけど、結果がどうであれ、今回はチャンスを逃してしまった。それもモーターレースのゲームの一部だけどね。明日は立て直すことができると思う」

    ジャン・エリック・ベルニュ (17番手)
    「午後のパフォーマンスはとても良かったし、競争力がありそうだった。でも、残念ながら最後の走行の最終コーナーで崩れてしまった。ミスをして、ラップが損なわれてしまったし、ほぼクルマのコントロールを失った。それについては自分に腹が立っている。昨日と比較してのパフォーマンスのステップアップは昨晩、そしてFP3からクルマを改善させてくれたおかげだし、自分の走りによるものでもある。もちろん、明日は良いスタートをして、レースの終わりまでにポイント圏内までポジションを上げられることを願っている」

    関連:F1韓国GP 予選:マーク・ウェバーがポールポジション

  • マルシャ:ライバルとの戦いに照準 (F1韓国GP 予選)

    マルシャ:ライバルとの戦いに照準 (F1韓国GP 予選)

    マルシャは、F1韓国GP 予選で、シャルル・ピックが21番手、ティモ・グロックが22番手だった。

    シャルル・ピック (21番手)
    「僕にとっては素晴らしい予選だった。ソフトタイヤを履いた1回目の走行では、ちょっとトラフィックがあってタイヤの温度を失ってしまった。2回目の走行ではスーパーソフトタイヤを使ったけど、そのタイヤでセクター1のブレーキングポイントで0.2秒失ってしまった。でも、ミドルセクターはとても良かったし、全体的にポジティブな予選だった」

    「レースのためにオプションタイヤを2セット温存できたし、これから明日どのように改善できるか作業していく。今はトラックをとても快適に感じているし、とても楽しんでいる。セクター2は本当に素晴らしい! エンジン交換によってさらに後ろからのスタートになるけど、ライバルについていくことに集中できるようにレース序盤のかなり速い段階でリカバリーできると思う」

    ティモ・グロック (22番手)
    「ここまでは僕たちにとってかなり難しい週末になっている。予選までずっとクルマのバランスに苦労していた。午後は状況がちょっと良くなったし、クルマは運転しやすくなった。プライムのソフトタイヤでの走行はOKだったけど、スーパーソフトに交換したときにターン10でミスをしてしまった。ちょっと膨らんでしまいトラクションを失った。そこでコンマ数秒失ってしまったので残念だけど、少なくともちょっとはクルマは良くなっているし、明日は良いレースができると思う」

    関連:F1韓国GP 予選:マーク・ウェバーがポールポジション

  • ケータハム:後続チームに1秒差 (F1韓国GP 予選)

    ケータハム:後続チームに1秒差 (F1韓国GP 予選)

    ケータハムは、F1韓国GP 予選で、ヴィタリー・ペトロフが19番手、ヘイキ・コバライネンが20番手だった。

    ヴィタリー・ペトロフ (19番手)
    「今日のパフォーマンスには本当に満足している。今週末はクルマにいくつか問題が発生して走行時間が犠牲になってしまったけど、チームが懸命に作業を続けてくれたおかげで3つの全てのプラクティスセッションと今日の予選を最大限に生かすことができた」

    「最後のラップは本当に良かったし、おそらく僕たちがここでできる最大限の速さだったかもしれない。うまくタイムを出せたし、トラフィックも問題なかった。後ろのクルマに1秒以上の差をつけられたことはチーム全体にとって良いことだ。僕たちはプッシュすることを止めないし、目標は、明日クリーンなスタートをして、日曜日のレースでもこのようなパフォーマンスを発揮することだ」

    ヘイキ・コバライネン (20番手)
    「週末ずっと、満足のいくセットアップを見つけることに苦労していたし、それは今日の予選でも続いていた。バランスを見つけるためにソフトで1回、スーパーソフトで2回と3回の走行したけど、今日は駄目だった。Q1での最後のラップは最後の4つのコーナーでアンダーステアが出ていた。それがなければ、もう少しいいタイムが出せたかもしれない。明日はタイヤ戦略が鍵になる。先週末の日本ではレースの序盤で戦えることがわかったので、今週末のレースで向きを変えられるか様子を見てみよう」

    関連:F1韓国GP 予選:マーク・ウェバーがポールポジション

  • HRT:予選セッションには満足 (F1韓国GP 予選)

    HRT:予選セッションには満足 (F1韓国GP 予選)

    HRTは、F1韓国GP 予選で、ペドロ・デ・ラ・ロサが23番手、ナレイン・カーティケヤンが24番手だった。

    ペドロ・デ・ラ・ロサ (23番手)
    「十分に許容できる予選セッションだった。特に2回目のラップはかなり良かった。でも、アンダーステアが多かったし、結果として完璧なラップを決めることができなかった。ライバルとの差は期待していたものではないけど、このサーキットでは彼らのクルマの方が僕たちよりもうまく機能しているように思う」

    「いずれにせよ、予選には満足しているし、スーパーソフトでのペースにはより満足している。明日はいつものように全力を尽くすけど、僕たちはライバルにもっと近づくために作業を続けていかければならない」

    ナレイン・カーティケヤン (24番手)
    「3回目のフリー走行後はかなり良いポジションにいた。サーキットにうまく適応できていたし、クルマもうまく機能していた。でも、今回のセッションも不運に見舞われてしまったし、予選の1周目でメカニカルトラブルが発生してしまった。これからそれを解決するために問題を分析しなければならないし、再びスピンするのを避けなければならない。明日はポジティブなバイブスでリカバリーしていきたい」

    関連:F1韓国GP 予選:マーク・ウェバーがポールポジション

  • F1韓国GP 予選:マーク・ウェバーがポールポジション

    F1韓国GP 予選:マーク・ウェバーがポールポジション

    F1韓国GPの予選が13日(土)、韓国インターナショナルサーキットで開催された。

    ポールポジションを獲得したのは、レッドブルのマーク・ウェバー。2番手にはセバスチャン・ベッテルが続き、レッドブル勢がフロントローを独占。

    3番手にはルイス・ハミルトン(マクラーレン)、4番手にはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、Q2で敗退して13番手で予選を終えた。

    F1韓国GP 決勝レースは、明日14日(日)の15時から行われる。

    2012年 F1 韓国GP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 マーク・ウェバー レッドブル 1分38秒397 1分38秒220 1分37秒242
    2 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分38秒208 1分37秒767 1分37秒316
    3 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分39秒180 1分38秒000 1分37秒469
    4 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分39秒144 1分37秒987 1分37秒534
    5 キミ・ライコネン ロータス 1分38秒887 1分38秒227 1分37秒625
    6 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分38秒937 1分38秒253 1分37秒884
    7 ロマン・グロージャン ロータス 1分38秒863 1分38秒275 1分37秒934
    8 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分38秒981 1分38秒428 1分38秒266
    9 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分38秒999 1分38秒417 1分38秒361
    10 ミハエル・シューマッハ メルセデスAMG 1分38秒808 1分38秒436 1分38秒513
    11 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分38秒615 1分38秒441  
    12 セルジオ・ペレス ザウバー 1分38秒630 1分38秒460  
    13 小林可夢偉 ザウバー 1分38秒719 1分38秒594  
    14 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分38秒942 1分38秒643  
    15 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分39秒024 1分38秒725  
    16 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ 1分38秒784 1分39秒084  
    17 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分38秒744 1分39秒340  
    18 ブルーノ・セナ ウィリアムズ 1分39秒443    
    19 ヘイキ・コバライネン ケータハム 1分40秒207    
    20 ヴィタリー・ペトロフ ケータハム 1分40秒333    
    21 シャルル・ピック マルシャ 1分41秒317    
    22 ティモ・グロック マルシャ 1分41秒371    
    23 ペドロ・デ・ラ・ロサ HRT 1分42秒881    
    24 ナレイン・カーティケヤン HRT      
  • F1 日本GP 予選:ドライバーコメント

    F1 日本GP 予選:ドライバーコメント

    2012 FORMULA 1 JAPANESE GRAND PRIX

    1位 セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「最初の走行でタイムが出せて良かったよ。その後にイエローフラッグが出たからね。クルマのバランスも最高だったし、今日は路面もうまくつかめような気がしていたんだ。どのセッションも1回のアタックだけで十分だった。こんなことは珍しいけれども、クルマが思い通りに動いてくれると、ここは走るのが本当に楽しいコースなんだよ。特に燃料が軽くて、タイヤが新しいとね。本当に特別なんだ。第1セクターでタイムロスしていたので昨日の夜はハッピーじゃなかったのだけど、自分の過ちに気づいたので、今日のプラクティスではすぐに上手くいったよ。何で、これまでの鈴鹿で、それをやらなかったのかと思った。人は学び続けるんだね。明日はおもしろくなる。ここはタイヤへの負担が大きいので、ポジションをキープするには努力が必要だ」

    2位 マーク・ウェバー (レッドブル)
    「かなり充実したセッションだった。最初からQ3は良くなると思っていたんだけれども、少ない燃料と新しいタイヤだと、ここは最高なんだ。1回目のアタックもヘアピン以外は結構満足していた。セバスチャンにはコンマ数秒劣っていたけれども、彼は素晴らしい予選ラップを走っていたので「フェアプレー」だと思った。最終的には、ふたりともとても良い戦いができた。おかげで、明日のレースは有利なポジションからスタートできる。ファクトリーのみんなの努力が報われる結果だ。でも、メインは明日だからね。ポイントが勝ち取れるのは明日だ」

    3位 ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「良い予選セッションだった。Q3ラップの感覚は良かった。僕たちは昨日のオーバーテイクを狙った非常にローダウンフォースのセットアップからクルマはかなり改善させた。今日のためにそれを取り除いて、クルマにはより満足している。でも、ギアボックスペナルティによって後方からスタートするのは残念だ。DRSが導入されはしたけど、ここはオーバーテイクは決して簡単ではない。それに実際、今年DRSゾーンが短縮されたのはかなり驚きだった。でも、ここでレースをするのは大好きだ。明日の全員の戦略がまだ見えない。タイヤのグレイニングとブリスターがかなり多かったからね。状況はまだあまり予測はできない。僕にとってチャンピオンシップの望みが薄いことはわかっているけど、日本の観客の前でうまくやりたい。勝利を目指すつもりだ」

    4位 小林可夢偉 (ザウバー)
    「今日は最大限の力を引き出せたと思うので満足しています。最後のアタックは黄旗が出ていたので、バックオフしたし、DRSもスイッチオフしたので、少しタイムをロスしていました。金曜日から大きくクルマを改善してくれたチームに本当に感謝しています。新しいパーツは最初はちょっと手こずっていましたが、きちんと機能させられるようになりました。セッティングにいくつか手を加えたあと、クルマの速さが戻ってきました。このスタート位置からだと表彰台をかけて戦えるチャンスがあるし、僕のF1キャリアで最初の表彰台を母国日本のファンの皆さんの前で獲得できればまさに夢のようです。そのためにもまずいいスタートを決めなければならないし、フロントロウからスタートしてアクシデントに巻き込まれた今年のスパよりも運がほしいですね」

    5位 ロマン・グロージャン (ロータス)
    「昨日のセッションは2つともトリッキーだったので、2台ともQ3に進めたことは十分なリカバリーだ。予選がとてもタフになることはわかっていたし、第1セクターをもっときれいに走れていれば、もう1つ順位は高かったかもしれない。でも、今日は上位勢があまりに速かった。現時点で僕たちはちょっとダウンフォースが不足しているけど、今夜いくつか小さな調整をして、正しい戦略がを立てられれば、明日は多くのポイントを持ち去れると思う」

    6位 セルジオ・ペレス (ザウバー)
    「Q3での最後の走行は完璧ではなかったけど、それでも悪くはなかった。今日、このような力強い予選結果を達成できてチームのためにとても嬉しく思う。彼らは素晴らしい仕事をしてくれた。金曜日の最初は本当にペースが不足していたからね。力強く、スピーディなリカバリーだったし、明日のレースではまた表彰台を争えると自信を持っている」

    7位 フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「不運に腹を立てているという以外になんて言えばいい? ターン14の進入という最悪のタイミングでイエローフラッグが出た。そこまでのラップは素晴らしかったし、今日の4番手タイムを記録するあらゆる可能性があった。3番グリッドからスタートできるはずだった。そこから完全に異なるイメージのレースができたはずだったけど、起こったことは受け入れなければならない。今日は不運だったので、明日は運が向いてくれるだろうね! 先頭のレッドブルのようにとても強いライバルに立ち向かうことになるし、後ろにはマクラーレンもいるので、トラックの両側に注意していなければならない。難しい日曜日になると予想している。一番の目標はフィニッシュすることだ。信頼性が重要だし、多くのポイントを持ち帰らなければならない。昨日と比較してクウrマにいくつか変更を施したけど、変更に確信が持てなかったので、FP3後にセッティグを元に戻した。通常、フライングラップでの僕たちのパフォーマスよりもレースペースの方がいいことを考えれば、正直、明日は今日よりも楽観的に考えている。実際にそうなることを願っている」

    8位 キミ・ライコネン (ロータス)
    「スピンしてしまった。良いラップだったし、プッシュしていた。ちょっと攻めすぎたかもしれない。クルマの感覚はここまでの週末でベストだったので残念だ。クルマが明日も良ければ、前進できるはずだ。どうなるか様子をみてみよう」

    9位 ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「今日の予選セッションは、今シーズンで最も期待外れなセッションだった。正直、セットアップを間違った方向に持っていってしまったし、最終的にあまりにアンダーステアが多かった。予選までクルマの感覚は週末ずっと素晴らしかったけど、それを今日の午後に生かすことができなかった。結果として、そこからベストを引き出すことができなかった。でも、ジェンソンはクルマ自体がかなり良いことを示していた。彼は今日素晴らしい仕事をしていたし、昨日のロングランのペースも悪くなかった。なので、明日のレースで何が起こるかはわからない。苦しい戦いになるだろうけど、今のセットアップで最大限にプッシュするつもりだし、うまくタイヤを管理して、前のクルマを何台かオーバーテイクできることを願っている。明日はできる限り多くのポイントを獲得したい」

    10位 ニコ・ヒュルケンベルグ (フォース・インディア)
    「午前中の事故でスタッフ達は僕のクルマを修理するために懸命に作業していたので、予選にむけてのビルドアップはかなり激しかった。大きなインパクトではなかったけど、角度が不運だったし、修理しなければならない部分がたくさんあった。Q1でタイムを記録するために十分な時間で僕を送り出してくれたスタッフを心から称賛したい。クルマの感覚はすぐに良かったし、常に目標としているQ3に進出することができた。僕たちはタイヤをセーブするという戦略的な決断をしたのでタイムは記録しなかった。それは明日の戦略の幅を広げてくれる。特にギアボックス交換で僕が5グリッド降格ペナルティを受けることはわかっていたからね。戦略がうまく働けば、明日ポイントを獲得するチャンスはまだある」

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  • レッドブル:ベッテルが鈴鹿で4年連続ポール! (F1日本GP 予選)

    レッドブル:ベッテルが鈴鹿で4年連続ポール! (F1日本GP 予選)

    レッドブルは、F1日本GPの予選で、セバスチャン・ベッテルが1番手、マーク・ウェバーが2番手だった。バトンはギアボックス交換で5グリッド降格が決定している。

    セバスチャン・ベッテル (1番手)
    「最初の走行でタイムが出せて良かったよ。その後にイエローフラッグが出たからね。クルマのバランスも最高だったし、今日は路面もうまくつかめような気がしていたんだ。どのセッションも1回のアタックだけで十分だった」

    「こんなことは珍しいけれども、クルマが思い通りに動いてくれると、ここは走るのが本当に楽しいコースなんだよ。特に燃料が軽くて、タイヤが新しいとね。本当に特別なんだ。第1セクターでタイムロスしていたので昨日の夜はハッピーじゃなかったのだけど、自分の過ちに気づいたので、今日のプラクティスではすぐに上手くいったよ。何で、これまでの鈴鹿で、それをやらなかったのかと思った。人は学び続けるんだね。明日はおもしろくなる。ここはタイヤへの負担が大きいので、ポジションをキープするには努力が必要だ」

    マーク・ウェバー (2番手)
    「かなり充実したセッションだった。最初からQ3は良くなると思っていたんだけれども、少ない燃料と新しいタイヤだと、ここは最高なんだ。1回目のアタックもヘアピン以外は結構満足していた。セバスチャンにはコンマ数秒劣っていたけれども、彼は素晴らしい予選ラップを走っていたので「フェアプレー」だと思った。最終的には、ふたりともとても良い戦いができた。おかげで、明日のレースは有利なポジションからスタートできる。ファクトリーのみんなの努力が報われる結果だ。でも、メインは明日だからね。ポイントが勝ち取れるのは明日だ」

    クリスチャン・ホーナー
    「素晴らしいチームパフォーマンスだった。明日のレースをフロントローからスタートできる最高のリザルトだ。二人ともラップタイムを伸ばしていたので、最後のあそこでイエローフラッグになったのは残念だったが、1番手と2番手は最高のグリッドポジションだ。セバスチャンにおめでとうと言いたい。34回目のポールポジションを獲得し、ミハエル・シューマッハとアイルトン・セナという偉大なドライバーに続くF1史上第3位の記録を達成した」

    関連:F1日本GP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション