タグ: 中嶋一貴

  • 中嶋一貴、トークショーに出演

    中嶋一貴、トークショーに出演

    中嶋一貴が、9月20日に六本木F1 PIT STOP CAFEで開催される「川井ちゃん おしゃべり会」へゲスト出演することが決定した。

    「川井ちゃん おしゃべり会」はCSのF1解説などでおなじみの川井一仁が開催するトークイベント。毎回、アットホームな雰囲気のなか、グランプリの裏話など興味深い話が聞けるイベントだ。

    今回、ゲストとして中嶋一貴の出演が決定。久々にファンの前に登場する中嶋一貴からどのような話が飛び出すか注目だ。

    [日時]
    2010年9月20日(月・祝)
    16:30 GateOpen
    17:00 第一部開始
        途中休憩をはさみ2部構成で行います。
    20:00頃 終了予定

    おしゃべり会の最後には、サイン&フォトセッションもあります。

    [入場料]
    1,500円/1人ワンドリンク付き

  • 中嶋一貴、ブログで近況を報告

    中嶋一貴、ブログで近況を報告

    中嶋一貴が、約一ヶ月ぶりにブログを更新。近況を報告した。

    昨シーズン末でF1のシートを失い、現在はイギリスにいるという中嶋一貴。一時、ピレリの公式テストドライバーを務めるという噂もあったが、最終的にピレリはニック・ハイドフェルドを起用することに決定。

    「僕自身の生活もあまり変わり映えしなく、イコール書くネタもなく・・・」と中嶋一貴。

    ブログでは、雑誌「グランプリトクシュウ」でドライバー目線のレースレポートを届けることを報告。

    「今年はほとんどまったく人前に出ることがなかった(といっても引きこもっていたわけではないですが)ので、これを機にもう少し表に出て行って、また今後につなげていければいいですね」と締めた。

    関連:
    中嶋一貴オフィシャルブログ | お久しぶりです。 - 2010年8月20日

  • 中嶋一貴、ピレリのF1タイヤテストを担当か

    中嶋一貴、ピレリのF1タイヤテストを担当か

    中嶋一貴が、トヨタ TF109でピレリのF1テストを実施すると AUTSPORT が報じている。

    ピレリは、来シーズンからF1にタイヤを供給するが、タイヤ開発計画については発表していない。

    ピレリのモータースポーツディレクターを務めるポール・ヘンベリーは、タイヤテスターとして“経験がある”が“チームとの繋がりのない”ドライバーを望んでいると語っていた。

    ピレリのタイヤテスターには、キミ・ライコネンの名前が挙げられていたが、最終的にピレリは中嶋一貴に変更したとしている。

    昨年末からレースをしていない中嶋一貴だが、小林可夢偉と同じTDP(トヨタ・ヤング・ドライバーズ・プログラム)に籍を置いている。

    中嶋一貴は、トヨタ TF110で参戦を計画していたステファンGPと契約間近だったが、FIAがステファンGPに2010年のF1グリッドを与えることはなかった。

    同誌によると、ピレリはタイヤテストにトヨタの2009年マシンであるTF109、そして来季用の新型GP2マシンを使用するとしている。

    関連:
    GP2、2011年マシンをシェイクダウン

  • 中嶋一貴、ステファンGPについて初告白

    中嶋一貴、ステファンGPについて初告白

    中嶋一貴が、ステファンGPについて自身のブログで初めて語った。

    中嶋一貴は、ステファンGPと契約して2010年のF1参戦を目指していたが、残念ながらステファンGPに2010年のF1参戦権は与えられなかった。

    「もう先週の話になってしまいますが、そしてもうご存知の方も多いと思いますが、残念ながらステファンGPのマシンが今シーズンF1で戦うことは認められませんでした」と中嶋一貴は初めてステファンGPとの関係を明らかにした。

    「イコール今のところ僕自身の予定も未定となります」

    「何が起こるか分からない世界なのでチャンスをいつでも掴む準備はしていきますが、少なくともしばらくの間は水面下で活動することになりそうです」

    「気持ちを表現するのはなかなか難しいですが、何かで目にしたジャック・ヴィルヌーヴのコメントは公式なコメントとしては満点でしたね」

    「様々な人の想いがあって漕ぎ出す寸前までこぎつけた計画だったので、枠がありながらも参戦できないのはやり切れませんが、レースを作る側がそれでいいと言ってしまえばそれまでの世界ですから」

    「何よりも目線を先に向けていかなければいけないので、今これから自分ができることに集中してできるだけ早く表に帰ってこられるようにするしかありません」

    「ただ逆に考えると僕にとってF1を含めたモータースポーツの世界を外から見るチャンスでもあり、モータースポーツについて考える機会も増えると思います」

    「不況の影響もあってモータースポーツのあちこちに課題がにじみだしている状況ですが、何よりもそれを見るファンあってのスポーツなわけで、そういう意味では、一般的に見て今年のF1シーズンは近年のどのシーズンに比べてもニュース性があって興味深いシーズンだと思うので、これを機にもっと多くの人にレースに触れる機会を持ってもらえたら、と思います」

    「なんだか話の着地点が見えなくなってしまいましたが、、3.14 F1開幕です!」

  • ステファンGP、2010年のF1参戦は実現せず

    ステファンGP、2010年のF1参戦は実現せず

    ステファンGPの2010年のF1参戦は実現しなかった。

    ステファンGPは、トヨタが2010年に向けて開発を進めていたマシンを買い取り、中嶋一貴と契約をして参戦の準備を進めていた。

    しかし、FIAはUSF1の参戦撤退ともに最新のF1エントリーリストを発表。2010年に代替チームが参戦することはないことを明言した。

    しかし、FIAは2011年のエントリーをまもなく開始する予定だとしてる。

    「数日以内に、FIAは2011年シーズン開幕時の欠員を補充する候補者を特定する新たな選考プロセスの詳細を発表する予定である」

    ステファンGPは、すでに今季の参戦が実現しなかった場合には、2011年の参戦に向けてテストを行うとの意思を示している。

  • ステファンGP、中嶋一貴の起用を認める

    ステファンGP、中嶋一貴の起用を認める

    ステファンGPは、ドライバーの一人として中嶋一貴を起用することを認めた。

    F1参戦を目指すセルビアのチームであるステファンGPは、トヨタF1チームが使用していたケルンのファクトリーを拠点としており、トヨタの2010年シャシーとエンジンによるS-01の準備を進めている。

    マシン提供に際してのトヨタ側からのステファンGPへの条件は中嶋一貴の起用だったとされており、実際に中嶋一貴はケルンのファクトリーで元TF110でのテスト作業を行っているとされている。

    そして今回、ステファンGPの代表であるゾラン・ステファノビィチが、中嶋一貴の起用について初めて明言した。

    ステファンGPのドライバーについて聞かれたステファノビッチは、ジャック・ヴィルヌーヴと交渉していることを明らかにし、一人目のドライバーとして中嶋一貴の名前をあげた。

    「現在、非常に間近だと言わなければならない。ジャック・ヴィルヌーヴと契約間近だし、リザーブドライバーとしてもう一人ドライバーと契約するかもしれない。だが、1人目は中嶋一貴だ」

    中嶋一貴は、最近のブログで「身の回りに動きがないわけではないので、モチベーションを保って準備ができるのはありがたいことです」と現状を語っている。

    ステファンGPは、ケルンのファクトリーでS-01のエンジン始動を完了されており、2月25〜28日にポルトガルのポルティモアでマシンをテストする予定だとしている。

    現在、カンポスとUSF1にはF1参戦に関する様々な憶測が囁かれており、仮に上記のチームが参戦を断念し、ステファンGPが参戦権を得られれば、中嶋一貴はF1シートを手に入れることになる。

  • ステファンGP “日本人ドライバー”を起用

    ステファンGP “日本人ドライバー”を起用

    ステファンGPは、近日中にドライバーを発表するとし、ドライバーの1人が日本人であることを認めた。

    2010年のF1参戦を目指すステファンGP。最近では、インド人ドライバーが600万ドルの持参金を持ち込みステファンGPと契約をしたと噂されている。

    ステファンGPは、トヨタの2010年マシンでF1参戦するとしており、すでに中嶋一貴がレースシートのひとつを確保したとされている。

    「いろいろと交渉しているが、まだ完全にはまとまっていない」とステファンGPのゾラン・ステファノビッチ代表は422race.comにコメント。

    「かなり近いところまでおり、まもなく正式にドライバーを発表できるだろう。現時点ではまだだが、非常に近づいている。だが、まだ名前を挙げることはできない」

    ステファノビッチは、ラルフ・シューマッハが候補かどうかについては語らなかったが、少なくともドライバーの1人は「日本人になる」ことを明らかにしている。

    またステファノビッチは、“スパイゲート”の共謀者であるマイク・コフランとともに、「ライゲート」でマクラーレンを退職したデイブ・ライアンがチームに加わったとの報道は否定した。

    「いいや。どこから出てきたのかはわからないが、デイブ・ライアンは我々のチームとは関係ない。彼は加わっていない」

    また、フォース・インディアの元責任者であるコリン・コレスが加入するとの報道には「連絡は取っているが、彼はチームの一員ではない」とコメントした。

  • ステファンGP、今月末F1マシンをテスト – 中嶋一貴が参加か

    ステファンGP、今月末F1マシンをテスト – 中嶋一貴が参加か

    ステファンGPは、今月末にポルトガルで彼らのF1マシン「S-01」をテストすることを発表した。ドライバーは中嶋一貴が担当するとみられている。

    すでにステファンGPは開幕戦に向けてバーレーンにレース機材を輸送したことを明らかにしているが、2月25〜28日にポルトガルのポルティモアでマシンをテストすることを明らかにした。

    ステファンGPは、テスト前にF1マシン「S-01」を発表する予定だとしている。

    また、ステファンGPはポルティモアで2人のドライバーをテストするとしており、AUTOSPORTはひとりは元ウィリアムズの中嶋一貴になると報じている。

    ステファンGPは、マシンはトヨタの技術サポートによってチームが開発したものだとし、エンジンもトヨタから提供される「ステファン RG-01」を使用するとしている。

  • 中嶋一貴 「徐々に動きを見せ始めている」

    中嶋一貴 「徐々に動きを見せ始めている」

    中嶋一貴は、今シーズンに向けての準備が動き始めていることを自身のブログで明らかにした。

    2009年末でウィリアムズのシートを失った中嶋一貴。トヨタがF1から撤退したことでF1シート獲得はいっそう困難な状況となったが、最近では今年以降のF1参戦を目指しているステファンGPのシート獲得が噂されている。

    ステファンGPは、トヨタの2010年マシンとケルンの施設を買収して参戦を目指しているセルビアのチーム。

    イギリスで25歳の誕生日を迎えた中嶋一貴は「雪解けと共に今年の仕事もはじまり、今シーズンに向けても様々な事柄が徐々に動きを見せ始めているような気配もしてきました」とコメント。

    「まだまだ何とも言えない状況ですが、前向きに準備をしている今日この頃です」

    関連:中嶋一貴、ステファンGPでF1残留の可能性

  • 中嶋一貴、ステファンGPでF1残留の可能性

    中嶋一貴、ステファンGPでF1残留の可能性

    2010年のレース活動が決定していない中嶋一貴だが、ステファンGPのドライバーとしてF1残留の可能性が残されているとみられている。

    中嶋一貴は、ウィリアムズのドライバーとして2007年最終戦ブラジルGPでF1デビューを果たしたが、2009年シーズンは全戦に出場したドライバーの中で唯一ノーポイントと結果を残すことができず、またウィリアムズがトヨタとの契約を終了したことでウィリアムズのシートを喪失。さらには支援を受けているトヨタ自体がF1から撤退してF1残留が難しくなった。

    2010年にむけてルノーなど数チームとの交渉が伝えられている中嶋一貴だが、ここへきてステファンGPのシート獲得が噂されている。

    ステファンGPはF1参戦を目指すセルビアのチーム。ステファンGPは、トヨタのF1撤退によって空席となったグリッド獲得を狙っていたが、ザウバーが参戦権を獲得したことで2010年の参戦は事実上不可能となった。そのザウバーからは同じくTDP出身の小林可夢偉の参戦が決定している。

    だが、ここへきて2010年に新規参戦を予定しているUSF1とカンポスの参戦が疑問視されており、どちらかが参戦を取りやめた場合にステファンGPがグリッドを獲得するとの噂が浮上している。

    F1の最高権威者であるバーニー・エクレストンは、新しい4チームのうち2チームは実際にグリッドには並ばないだろうが、2010年は24台のマシンがグリッドにつくだろうと発言している。

    ステファンGPは、トヨタが2010年の参戦に向けて開発を進めていたTF110の設計を買収し、ケルンにある元トヨタF1チームのファクトリーを使用する交渉をしており、契約は合意間近と伝えられている。そして、その契約の条件として中嶋一貴を乗せるという筋書きが取り沙汰されている。

    ステファンGPのチーム代表であるゾラン・ステファノビッチは、先週トヨタのファクトリーを訪問し、TMG社長のジョン・ハウエット、木下美明TMG副社長、元テクニカルチーフのパスカル・バセロンと面談。トヨタのF1施設使用の可能性が強まっている。

    ステファンGPは、2010年にF1参戦が叶わなかった場合にもF1マシンをテストする予定だとしており、すでにドライバーは決定しているとの発言をしている。

    「我々にはすでにドライバーがいるが、それを発表するつもりはない。来年F1にいられなければ、我々は一年を通してテストを行うつもりだし、たくさんテストすることになるだろう」

    ステファンGPの予算はすでに用意されており、マシンの開発は元マクラーレンのチーフデザイナーを務めていたマイク・コフランが担当し、セルビアとドイツで実行されるという。