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  • 2024年F1中国GP 予選:11番手以降 F1ドライバーコメント

    2024年F1中国GP 予選:11番手以降 F1ドライバーコメント

    2024年F1第5戦中国GPの予選で11番手以下だったドライバーのコメント。

    角田裕毅(RB)は、19番手でQ1敗退となり、今季初めてチームメイトのダニエル・リカルドに敗れた。また、予選と決勝にむけてスプリント後にパルクフェルメを解放するという新ルールは、ルイス・ハミルトン(メルセデス)にとって悪い方向にはは働き、2年ぶりとなるQ1敗退を喫した。

    11番手:ランス・ストロール(アストンマーティン)
    「今朝のスプリントはペースが上がらず、なかなか前進できなかった。予選前にセッティングをいくつか変更したものの、マシンはまだ僕が必要としている状態ではないし、僅差でQ3進出を逃したのは悔しい。明日はポイント獲得のためにベストを尽くす」

    12番手:ダニエル・リカルド(RB)
    今のところ、今シーズンで一番ポジティブなレースウイークになっているし、シーズンのベストだ。シャシーを交換し、マシンの感触がだいぶよくなり自信もついたけど、まだこのサーキットだけでの感覚なので分からない。上海では過去によいレースをしてきたので、これからの数レースで僕たちのパフォーマンスを証明し続けていくことが必要だと思っている。明日の決勝レースに向けて学んだポジティブなこともあり、スプリントは楽しかった。スプリント中盤のDRSトレインは少し苦労したけど、バルテリ・ボッタス(ザウバー)を追い抜いた後は、ケビン・マグヌッセン(ハース)に追いつくまで時間はかからなかった。何周かよいバトルができたけど、スプリントでポイントを獲得するのは難しく、残念ながら手が届かなかった。個人的に今日は調子がよかったし、スプリントは今までのレースに比べて多くアタックしたレースだった。昨日とコンディションが大きく変わり、雨のせいで路面が滑りやすく風向きも変わっていたので、予選前は多くの課題があった。予選の結果には満足しているし、これ以上のものはなかったと思う。予選Q3は接戦だったライバルが何台かいて、彼らの方が少しペースがよかったけど、僕たちの方がいいペースの時もあったと思う。同時に後ろから何台かがアタックしようとしていたようだ。今日のスプリントは自信につながったので、明日のレースが楽しみだ。ロングランでもよいパフォーマンスが発揮できることを願っている。おそらく1ストップレースになると思うけど、フロントタイヤに厳しいサーキットなので、2ストップの可能性もありだ。12番グリッドからのスタートはまずまずの位置だと思うので、前方のマシンに追いついてポイント獲得のチャンスも十分にあるだろう」

    13番手:エステバン・オコン(アルピーヌ)
    「昨日や以前のレースと比べると、全体的にはいい一日だった。堅実なレースができたし、スプリントでは4つポジションを上げることができた。今季最高のスタートポジションだし、2台ともQ2に進出できたので、そういった意味でも満足のいくセッションだった。パフォーマンス的には小さなステップだけど、無視できるものではない。タイムを見ると、まだまだ上位勢との差は大きい。スプリントでのタイヤの挙動を見る限り、デグラデーションはかなり高かったけど、対処できる範囲内だったので、レース全体を通して、そしてスティントの終わりに戦うチャンスが得られることを願っている。どのような戦略オプションがあるのか検討し、明日のグランプリで前進することを目指す」

    14番手:アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    「ここまでトリッキーな週末だったし、今日は14位が精一杯だった。僕たちのマシンはこのコースの長いコーナーで苦労しているし、高速コーナーと低速コーナーが混在しているのでセットアップも難しい。低速コーナーを優先させなければならず、高速での安定性が損なわれてしまった。風もバランスに影響し、クルマがかなりばらばらに感じられた。今日は今後取り組むべきことが明確になったし、チームはセッション前に行った変更を誇りに思うことができる。決勝用のタイヤアロケーションもいいし、風も弱くなるはずだから楽観視している。明日は間違いなくここから戦える」

    15番手:ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
    「久しぶりに中国に戻って来られて嬉しい。「とてもユニークなサーキットだし、グランドスタンドでファンのみんなに会えてうれしい。スプリントレースは波乱万丈だったけど、僕たちにとっては堅実な結果だった。予選に向けてかなりアグレッシブなセットアップ変更を行ったけど、今シーズンこれまでQ2に進出するのは難しかったし、難しいセッションになることはわかっていた。だから各セッションでタイヤの調子を上げながら、ここまでクリーンな週末を過ごせたことをうれしく思っている。明日のレースは、特にタイヤのデグラデーションという点でとても興味深いものになるだろう。明日はハードにプッシュし続け、可能な限りマシンの力を引き出すつもりだ」

    16番手:周冠宇(ザウバー)
    「僕にとって、新しいトラックでのレース、初めてのホームレース、新しい週末フォーマット…この週末がチャレンジングなものになる可能性があることは分かっていた。スプリント予選はもっとうまくいったかもしれないけれど、今日はポジティブなことがたくさんあった。9位という結果はポイント獲得には十分ではなかったが、19周で見せたペースには自信を持っている。予選でQ2進出を逃したのは残念だったけど、決して楽なセッションではなかった。最初の走行ではターン1でブロックされ、最後の走行ではターン14でロックアップに見舞われた。そこでコンマ2秒半を失ってしまい、最終的には100分の6秒差で敗退となった。Q3まで行けるポテンシャルはあったけど、このようなタイトなフィールドでは完璧なラップが必要で、今日は少し足りなかった。それでも、特にミディアムタイヤではかなり競争力があったし、それはレースに向けて良い兆候だ。明日は限界までプッシュして前進できるとわかっている。ここではいろいろなことが起こり得るし、今朝と同じようなコンディションになるだろうからレースを楽しみにしている。観客のサポートは信じられないほど素晴らしいし、これまでの人生で感じたことのないものだった。観客に笑顔になってもらえるようなレースをしたい」

    17番手:ケビン・マグヌッセン(ハース)
    「スプリントで10位をキープするのはかなり大変な作業だった。RBとザウバーが僕たちより少し速かったようだ。だから、明日のレースではもう少しタイヤを長持ちさせられるようにしたい。予選では、計量ブリッジに呼ばれたので1回目の走行で1ラップしかできなかった。2本目は1周しかできなかった。8コーナーでサージェントが僕の前でコースアウトしてしまい、そこで少しタイムをロスしてしまった。最近のとてもタイトだし、ここではQ1で敗退してしまった。ちょっと運が悪かったと思う」

    18番手:ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    「スプリントの最前列に座ることができて、最高の気分だった。ターン1に入ってトップに立つと、このスポーツが大好きなことを思い出させてくれた!チャレンジングなレースだったけど、2位を獲得できたのは素晴らしかった。とはいえ、午後の予選はもっと厳しいものになるとわかっていた。スプリントのあと、低速コーナーでのマシンを改善するためにセッティングを大幅に変更した。コーナーによっては悪くなかったけど、それ以外のところでは苦労した。ターン14でリアタイヤを止めるのが難しく、最終ラップにはそこでロックしてしまった。それがなければQ2に進めただろう。明日はベストを尽くす。18番手からのスタートでもまだ楽しめるはずだ」

    19番手:角田裕毅(RB)
    「タフでした。今朝のスプリントでは、自分のやり方を見つけ、マシンを動かして、もう少し学ぼうとしましたが、まだ苦労していました。データを確認して、予選に向けて一歩前進できたと感じていました。複雑な気持ちです。スプリント予選では、僕の方からまとめることができなかったと感じましたが、今日の予選では自分のラップにかなり満足していました。今週末はずっとリアのグリップに悩んでいて、ステアリングのトレースも他のマシンと比べてみると、自分のマシンとかなり戦っているような感じでしたが、エンジニアと一緒に懸命に改善と解決策を探っていきました。予選に臨むにあたり、良い感触を得ることができ、自分たちのパッケージに対する答えを見つけることができたと自信もありました。ラップ自体には満足していますが、タイムにはその感触が反映されていないので、行き詰まっているように感じます。また19位になってしまったのは悔しいし、残念ですが、分析して理解し、解決策を見つけたいと思っています。明日に向けては、もっとペースを上げるために何かを変えなければならないし、ポイントに近づけることを願っています」

    20番手:ローガン・サージェント(ウィリアムズ)
    「スピンを喫するまではいいラップを刻んでいただけに悔しい。午後の高速走行では、特にバンプや舗装路の変化でマシンがギリギリの状態だった。それでも、もっといいセッションにできたはずだ。スプリントはロングランをこなすためのチャンスとして活用し、予選に向けて感触と明日への課題をもとにマイナーチェンジを行った。だから、それがレースでどう出るかを見る必要がある。現実的には簡単なことではないけど、全力を尽くして、その結果どうなるかを見てみたい」

  • 2024年F1中国GP 予選:FACTS AND STATS

    2024年F1中国GP 予選:FACTS AND STATS

    2024年F1第5戦中国GPで、マックス・フェルスタッペンはスプリントでの勝利に続いてグランプリでもポールポジションを獲得し、夢のような1日を締めくくった。

    フェルスタッペンは明日、チームメイトのセルジオ・ペレスとフロントローを共有することになるが、フェルナンド・アロンソとランド・ノリスが2列目からレッドブル勢を追いかける任務を負っている。上海での熱狂的な予選から得た最新のFacts and Statsを挙げる。

    ■ フェルスタッペンは、レッドブルが初めてポールポジションを獲得したのと同じサーキットで、レッドブルの100回目のポールポジションを獲得した。

    ■ フェルスタッペンはシーズン最初の5回連続ポールポジションを獲得した21世紀初のドライバーとなった。最後にそれを記録したのは1999年のミカ・ハッキネンである。

    ■ フェルスタッペンは21の異なるサーキットでポールポジションを獲得し、アイルトン・セナとナイジェル・マンセルを抜き、歴代4番手となった。

    ■ ペレスが2番手に入り、Q1敗退まであと0.048秒だったにも関わらず、レッドブルに2戦連続、ハイブリッド時代で5回目のフロントロウ独占をもたらした。

    ■ ペレスはこれまで上海でトップ6に入ったことはなかった。

    2024年F1中国GP予選 マックス・フェルスタッペンマックス・フェルスタッペンの予選での優番手性は続き、レッドブルに新たなポールポジションをもたらした。

    ■ アロンソは3番手を獲得し、中国では2013年以来最高のスタートとなり、これまでのシーズン最高のスタートとなった。

    ■ ノリスは3戦連続でチームメイトを上回り4番手となった。

    ■ オスカー・ピアストリは4レース連続で3列目からスタート。

    ■ シャルル・ルクレールはわずか0.008秒差でチームメイトを上回って6番手。今年コースの偶数側からしかスタートしていない。

    ■ ジョージ・ラッセルは8番手だった。つまり、メルセデスは過去4回のグランプリでトップ6以内のスタートを切っていないことになる。

    ■ ニコ・ヒュルケンベルグは今季2度目のQ3進出を果たした。

    ■ バルテリ・ボッタスは10番手で、昨日のSQ3に続いて今季初のQ3進出を果たした。

    ■ ランス・ストロールはプラクティスでは最速だったが、予選では11番手だった。今年最初の5レースでQ3に進出したのは2回だけ。

    2024年F1中国GP予選 ダニエル・リカルドダニエル・リカルドは今季初めてチームメイトを上回った。

    ■ ダニエル・リカルドは中国に到着するまでの1周でチームメイトに勝てなかったが、スプリントとグランプリの予選の両方で角田裕毅を上回った。

    ■ エステバン・オコンは13番手となり、今季5回目の予選でチームメイトを上回った。

    ■ アレックス・アルボンは今季、すべてのレースでQ2進出を果たしているが、まだQ3進出を果たしていない。

    ■ ピエール・ガスリーは今季初めてQ2進出を果たした。

    ■ 周冠宇もローガン・サージェントも今年はまだQ1を突破できていない。

    ■ ケビン・マグヌッセンは日本と中国で連続Q1敗退を喫した。

    ■ ルイス・ハミルトンは今週末のスプリント予選でフロントロウを獲得していたが、2022年のシェッダ以来となるQ1敗退となった。

    ■ 角田裕毅は3大会連続のQ3進出が続いていたが、19番手でQ1敗退。

  • アストンマーティンF1の抗議は棄却 サインツのF1中国GP7番グリッド確定

    アストンマーティンF1の抗議は棄却 サインツのF1中国GP7番グリッド確定

    アストンマーティンF1による抗議をスチュワードが棄却したことを受け、カルロス・サインツJr.(フェラーリ)はF1中国GPを7番グリッドからスタートすることが確定した。

    アストンマーティンはQ2でクラッシュした際にマシンをストップさせたサインツに対し、それ以上のセッション参加を認めるべきではなかったと抗議。セッションは赤旗中断となり、アストンマーティンが抗議で指摘したように、レースコントロールは彼のマシンがストップしたと指摘していた。

    約77秒間、コースの端に座っていたサインツは、その場を離れてピットに戻った。残りの予選セッションに参加し、Q3に進出して予選7番手。サインツがQ3に進出しなければ、アストンマーティンのドライバーであるランス・ストロールが11番手で敗退することはなかった。

    アストンマーティンは、競技規則第39条6項を「 「予選セッションまたはスプリント予選中にコース上でマシンがストップしたドライバーは、そのセッションに参加することができない」を理由に予選結果に抗議した。

    スチュワードとレースコントロールのヒアリングには、アストンマーティンとフェラーリが代表として出席し、FIAシングルシーターディレクターのニコラス・トンバジスも出席を求めたが参加しなかった。スチュワードは「他のチームマネジャー」が聴聞会に出席していたことを明らかにしたが、どのチームが代表であったかの概要は明らかにしなかった。

    アストンマーティンがルール上サインツはセッション続行を許されるべきではなかったと主張したのに対し、フェラーリは過去の実績からサインツは予選続行を許されるべきだと主張。

    スチュワードもフェラーリの主張に同意した。「異なる長さの時間停止したマシンが再スタートを許可され、当該セッションに参加し続けた数多くの例を考慮すると、レースコントロールが下した判断は過去の慣行と矛盾するものではなく、39.6条に違反するものでもないと考えた」と述べた。

    「たとえ39.6条の文言がより厳しい結論を正当化するものであったとしても、このスポーツにおけるこれまでの一貫した慣行は、スチュワードである我々によってレースコントロールが行使した裁量を無効とすることを正当化するものではないと考えた」と彼らは付け加えた。

  • 【動画】 2024年F1中国GP 予選 ハイライト

    【動画】 2024年F1中国GP 予選 ハイライト

    2024年F1中国GP 予選のハイライト動画。4月20日(土)に上海インターナショナル・サーキットで2024年のF1世界選手権 第5戦中国グランプリの公式予選が行われた。

    ポールポジションを獲得したのはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)。これで開幕から5戦となり、レッドブルにとっては2019年にセバスチャン・ベッテルが同じ中国でチームに初めてポールポジションをもたらして以来、通算100回目のポールポジション達成となった。

    2番手には0.322差でチームメイトのセルジオ・ペレスが続き、レッドブルが2戦連続のフロントロー独占、3番手にはフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)が続いた。

    角田裕毅(RB)は19番手でQ1敗退となり、Q2に進出して12番手だったチームメイトのダニエル・リカルドに今季初めて敗れた。

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  • フェルスタッペン開幕5戦連続ポールでレッドブルがF1中国GP最前列独占

    フェルスタッペン開幕5戦連続ポールでレッドブルがF1中国GP最前列独占

    2024年のF1世界選手権 第5戦 中国GPの予選が4月20日(土)に上海インターナショナル・サーキットで行われ、マックス・フェルスタッペンが開幕から5戦連続となるポールポジションを獲得した。角田裕毅は19番手だった。

    予選全てのセッションでタイムシートのトップに立ったフェルスタッペンは1分33秒660で通算37回目のポールポジションを獲得。2009年にセバスチャン・ベッテルが同じ中国GPでチームに初ポールポジションをもたらしてからレッドブル・レーシングにとって通算100回目のポールポジションとなった。

    2番手にはチームメイトのセルジオ・ペレスが続き、レッドブル・レーシングが2戦連続となるフロントロー独占となった。

    気温21度、路面温度35度のドライコンディションで公式予選はスタート。午前中に19周のスプリントレースが行われた上海インターナショナル・サーキットだが、予選中のトラックエボリューションは大きく、その傾向はQ3まで続いた。

    3番手に入ったフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)もセッション終了間際の良いタイミングでアタックした1人であり、トラックエボリューションの恩恵を受けた。チームメイトのランス・ストロールは11番手でQ2敗退となった。

    4番手にランド・ノリス、5番手にオスカー・ピアストリが続き、苦手と認識していた上海でフェラーリ勢を上回った。

    フェラーリは、シャルル・ルクレールが6番手、カルロス・サインツJr.が7番手。サインツはQ2で最終コーナーでスピンしてバリアにクラッシュして赤旗中断を招いたが、ノーズ交換+アルファでセッションに復帰することができた。

    8番手にはメルセデスのジョージ・ラッセル。チームメイトのルイス・ハミルトンは18番手と2022年のサウジアラvビアGP以来のQ1配置を喫する対照的な結果となった。

    9番手にはニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)が続き、予選巧者ぶりを発揮。10番手にバルテリ・ボッタス(ザウバー)が今季初のQ3進出を果たした一方で、母国レースとなったチームメイトの周冠宇は16番手と悔しいQ1敗退となった。ザウバーは鈴鹿で投入したアップグレードが効果を発揮しているようであり、あとは決勝でのピットストップの問題を最小限に抑えることが求められる。

    12番手にはRBのダニエル・リカルドが続き、Q1敗退で19番手に沈んだ角田裕毅に対して今季初めて予選結果で上回った。

    アルピーヌは、アップグレードを投入したエステバン・オコンが13番手、ピエール・ガスリーが今季初となるQ2進出を果たして15番手と少しずつ戦闘力を高めている。

    ウィリアムズは、アレクサンダー・アルボンがアルピヌ勢に割って入ったものの、ローガン・サージェントはQ1でスピンを喫して最下位で予選を終えた。

    2024年F1中国GP決勝は、21日(日)の日本時間16時からフォーメーションラップが行われる。

    2024年 F1中国GP 予選 レッドブル・レーシングレッドブル・レーシングがフロントロー独占。2019年に初ポールポジションを獲得した地で通算100回目のポールポジションを達成。

    2024年 F1中国GP 予選 結果・ラップタイム

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分34秒742 1分33秒794 1分33秒660
    2 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分35秒457 1分34秒026 1分33秒982
    3 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分35秒116 1分34秒652 1分34秒148
    4 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分34秒842 1分34秒460 1分34秒165
    5 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分35秒014 1分34秒659 1分34秒273
    6 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分34秒797 1分34秒399 1分34秒289
    7 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分34秒970 1分34秒368 1分34秒297
    8 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分35秒084 1分34秒609 1分34秒433
    9 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分35秒068 1分34秒667 1分34秒604
    10 77 バルテリ・ボッタス ザウバー 1分35秒169 1分34秒769 1分34秒665
    11 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分35秒334 1分34秒838  
    12 3 ダニエル・リカルド RB 1分35秒443 1分34秒934  
    13 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分35秒356 1分35秒223  
    14 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分35秒384 1分35秒241  
    15 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分35秒287 1分35秒463  
    16 24 周冠宇 ザウバー 1分35秒505    
    17 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分35秒516    
    18 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分35秒573    
    19 22 角田裕毅 RB 1分35秒746    
    20 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分36秒358    
  • F1中国GP 予選:フェルスタッペンがポールポジション 角田裕毅19番手

    F1中国GP 予選:フェルスタッペンがポールポジション 角田裕毅19番手

    F1中国GP 予選の結果速報。4月20日(土)に上海インターナショナル・サーキットで2024年のF1世界選手権 第5戦 中国グランプリのスプリントレースが行われた。

    気温21度、路面温度23度のドライコンディションでセッションはスタート。Q2ではカルロス・サインツJr.(フェラーリ)が最終コーナーでスピンしてバリアに接触。赤旗中断となったが、サインツは自走してピットに戻り、セッションに再び参加することができた。

    ポールポジションを獲得したのはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)。これで開幕から5戦となり、レッドブルにとっては100回目のポールポジション。2番手には0.322差でチームメイトのセルジオ・ペレスが続き、レッドブルが2戦連続のフロントロー独占、3番手にはフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)が続いた。

    角田裕毅(RB)は19番手でQ1敗退となり、Q2に進出して12番手だったチームメイトのダニエル・リカルドに今季初めて敗れた。

    F1中国GP決勝は、21日(日)の日本時間16時からフォーメーションラップが行われる。

    F1中国GP 予選Q3 結果・ラップタイム

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分33秒660
    2.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分33秒982
    3.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分34秒148
    4.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分34秒165
    5.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分34秒273
    6.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分34秒289
    7.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分34秒297
    8.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分34秒433
    9.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分34秒604
    10.バルテリ・ボッタス(ザウバー) – 1分34秒665

    11.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    12.ダニエル・リカルド(RB)
    13.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    14.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    15.ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
    16.周冠宇(ザウバー)
    17.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    18.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    19.角田裕毅(RB)
    20.ローガン・サージェント(ウィリアムズ)

  • 2024年F1中国GP 予選:結果・ラップタイム

    2024年F1中国GP 予選:結果・ラップタイム

    2024年F1第5戦中国GP 予選の結果速報。4月20日(土)に上海インターナショナル・サーキットで2024年のF1世界選手権 第5戦 中国グランプリの公式予選が行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)がポールポジションを獲得。2番手にセルジオ・ペレス(レッドブル)、3番手にセルジオ・ペレス(アストンマーティン)が続いた。角田裕毅(RB)はQ1敗退19番手だった。

    2024年 F1中国GP 予選 結果・ラップタイム

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分34秒742 1分33秒794 1分33秒660
    2 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分35秒457 1分34秒026 1分33秒982
    3 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分35秒116 1分34秒652 1分34秒148
    4 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分34秒842 1分34秒460 1分34秒165
    5 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分35秒014 1分34秒659 1分34秒273
    6 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分34秒797 1分34秒399 1分34秒289
    7 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分34秒970 1分34秒368 1分34秒297
    8 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分35秒084 1分34秒609 1分34秒433
    9 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分35秒068 1分34秒667 1分34秒604
    10 77 バルテリ・ボッタス ザウバー 1分35秒169 1分34秒769 1分34秒665
    11 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分35秒334 1分34秒838  
    12 3 ダニエル・リカルド RB 1分35秒443 1分34秒934  
    13 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分35秒356 1分35秒223  
    14 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分35秒384 1分35秒241  
    15 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分35秒287 1分35秒463  
    16 24 周冠宇 ザウバー 1分35秒505    
    17 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分35秒516    
    18 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分35秒573    
    19 22 角田裕毅 RB 1分35秒746    
    20 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分36秒358    

    2024年 第5戦 F1中国グランプリ 開催スケジュール
    ■4月19日(金)
    フリー走行1: 12:30~13:30
    スプリントシュートアウト: 16:30~17:14
    ■4月20日(土)
    スプリント: 12:00~13:00
    予選 : 16:00~17:00
    ■4月21日(日)
    決勝: 16:00~

  • F1中国GP 予選Q2:ダニエル・リカルドは12番手でノックアウト

    F1中国GP 予選Q2:ダニエル・リカルドは12番手でノックアウト

    2024年F1第5戦中国GPの予選Q2が行われ、チームメイトのダニエル・リカルドが12番手でノックアウトとなった。

    15分間のQ2セッションでは5台が脱落。カルロス・サインツJr.(フェラーリ)が最終コーナーでスピンしてウォールに接触。残り6分44秒で赤旗中断となった。サインツは自走してピットに戻り、中断中にノーズなどを交換してセッションに戻った。

    バルテリ・ボッタス(ザウバー)が10番手で今季Q3初進出。今季初めてQ2に進んだピエール・ガスリー(アルピーヌ)は15番手で終えた。

    F1中国GP 予選Q2 結果・ラップタイム

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分33秒794
    2.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分34秒026
    3.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分34秒368
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分34秒399
    5.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分34秒460
    6.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分34秒609
    7.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分34秒652
    8.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分34秒659
    9.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分34秒667
    10.バルテリ・ボッタス(ザウバー) – 1分34秒769
    11.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分34秒838
    12.ダニエル・リカルド(RB) – 1分34秒934
    13.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分35秒223
    14.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分35秒241
    15.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分35秒463
    16.周冠宇(ザウバー)
    17.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    18.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    19.角田裕毅(RB)
    20.ローガン・サージェント(ウィリアムズ)

  • F1中国GP 芝生火災はメタンガスの疑いもあり緊急消防チームが待機

    F1中国GP 芝生火災はメタンガスの疑いもあり緊急消防チームが待機

    上海インターナショナル・サーキットのターン7での芝生火災について一晩中調査を行ったが、その原因についての答えは得られず、F1首脳陣は頭を悩ませている。

    FIA(国際自動車連盟)は20日(金)、F1中国GP初日にターン7内の芝生で発生した2件の火災について詳細な調査を開始した。

    金曜午前中に行われた中国GPのプラクティスでは芝生が炎上し、赤旗中断を余儀なくされた。その後、スプリント予選の第1セッション終了時にも同じ場所で火災が発生。すでにセッションが終了していたため赤旗は出なかったが、SQ2の開始が遅れるきっかけにはなった。

    FIAは金曜の夕方に担当者を現地に派遣し、トラブルの原因を分析したが、はっきりとした結論は出ていない。

    F1マシンから飛び散った火花が芝生に投げ込まれ、それが火災の引き金になっていることは確かなようだが、何が原因でこれほど燃えているのかはわかっていない。

    週末までの作業中に芝生に可燃性の何かが捨てられた可能性があると考えられたが、芝生の上には可燃性物質や化学物質が存在した形跡はないと理解されている。

    また、メタンガスが地面からしみ出し、それに引火して火災が発生したという説もある。

    上海インターナショナル・サーキットは湿地帯の上に建設されているため、ガスが蓄積した可能性がある。また、会場の地下にはさまざまなパイプが通っているため、そのいずれかがひび割れた可能性もある。

    しかし、答えは出ていないものの、FIAはこの火災問題が再び繰り返された場合に問題が起きないよう対策を講じた。

    FIAからの短い声明によると、芝生には水が撒かれ、消防車両が出動して特別な予防措置が取られたという。

    「昨日のセッションでなぜ芝生火災が発生したのかはまだ不明だが、今日のサーキット走行に向けて予防措置を講じている」
    。
    「影響を受けたエリアの芝生に散水し、ターン7には緊急消防対応チームを待機させる」

  • 【動画】 2024年F1中国GP スプリント ハイライト

    【動画】 2024年F1中国GP スプリント ハイライト

    2024年F1中国GP スプリントのハイライト動画。4月20日(土)に上海インターナショナル・サーキットで2024年のF1世界選手権 第5戦中国グランプリのスプリントレースが行われた。

    優勝は4番グリッドからスタートしたマックス・フェルスタッペン(レッドブル)。後続に13秒差をつける圧倒的な勝利となった。2位にはルイス・ハミルトン(メルセデス)、3位にはセルジオ・ペレス(レッドブル)が続いた。8位のジョージ・ラッセルまでがポイント獲得した。

    いくつかサイド・パイ・サイドのバトルがあり、オープニングラップではポールスタートのランド・ノリスがルイス・ハミルトン(メルセデス)とのバトルでコースオフして順位を落とした。

    また終盤には3番手を走行していたフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)にサインツにバトルを仕掛け、アロンソはパンクしてレースをリタイア。サインツは、チームメイトのシャルル・ルクレールとのバトルで接触してマシンにダメージを負った。

    角田裕毅(RB)は16位。チームメイトのダニエル・リカルドは11位でレースを終えた。

    動画の公開は終了しました