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  • 【速報】 F1中国GP 決勝 結果・順位 … ルイス・ハミルトンが優勝

    【速報】 F1中国GP 決勝 結果・順位 … ルイス・ハミルトンが優勝

    2019 F1中国GPの決勝が4月14日(日)に行われ、メルセデスのルイス・ハミルトンが優勝。2位にもバルテリ・ボッタスが続いてメルセデスが1-2フィニッシュを達成した。

    ホンダF1エンジン勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが4位入賞、ピエール・ガスリーも6位でフィニッシュしてダブル入賞。トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンが10位入賞、ダニール・クビアトはリタイアでレースを終えた。

    ファステストラップはピエール・ガスリー(レッドブル・ホンダ)が記録した。

    2019年 F1中国GP 決勝 結果
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    2.バルテリ・ボッタス(メルセデス)
    3.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)
    4.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    5.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    6.ピエール・ガスリー(レッドブル)
    7.ダニエル・リカルド(ルノー)
    8.セルジオ・ペレス(レーシングポイント)
    9.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    10.アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ)
    11.ロマン・グロージャン(ハース)
    12.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    13.ランス・ストロール(レーシングポイント)
    14.カルロス・サインツ(マクラーレン)
    15.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    16.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    17.ロバート・クビサ(ウィリアムズ)
    RT.ランド・ノリス(マクラーレン)
    RT.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)
    RT.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)

  • ホンダ:F1中国GP 予選レポート

    ホンダ:F1中国GP 予選レポート

    ホンダのF1エンジンを搭載するマシンがF1中国GPの予選に臨み、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン、ピエール・ガスリーが3列目グリッドを獲得。トロロッソ・ホンダはアレクサンダー・アルボンが不出走となったものの、ダニール・クビアトがQ3へ僅差に迫る11番手で予選を終えた。

    アレクサンダー・アルボンは、フリー走行P3の終盤で大きなクラッシュを喫し、チームは日曜の決勝へ向けてモノコック交換とマシンの再構築を決定。これにより、アルボンは予選不参加となった。

    ダニール・クビアトは好調な走りを見せ、Q1を10番手で突破。Q2でも最終アタックまでトップ10以内につけていましたが、ライバルがわずか0.022秒上回るタイムをマークし、11番手でQ2を終えた。ただし、Q3に進出しなかったことで、決勝でのスタートタイヤを自由に選択できるメリットを得られる結果となった。

    レッドブル・ホンダは、両選手ともにQ3へ進出。ピエール・ガスリーにとっては、今季初のQ3となった。マックス・フェルスタッペンも、Q3最初のアタックで4番手タイムをマークし、上位進出の可能性を見せていたが、両者ともに最後のアウトラップ時にトラフィックに巻き込まれてスローダウンせざるを得ず、そのままチェッカーフラッグを受ける形となったために2度目のアタックができないままQ3を終えた。

    この結果、Q3で最初に出したタイムが最終結果となり、フェルスタッペンが5番手、ガスリーが6番手に。2台そろって3列目からのスタートとなる。なお、明日の決勝では、Q2での使用タイヤにより、フェルスタッペンがミディアム、ガスリーがソフトでのスタートとなる。

    田辺豊治 (ホンダF1 テクニカルディレクター)
    「今日の予選は、Aston Martin Red Bull Racingの2台がQ3に進出し、フェルスタッペン選手が5番グリッド、ガスリー選手が6番グリッドを獲得しました。明日両選手がいいレースをしてくれるのを楽しみにしています。Red Bull Toro Rosso Hondaのクビアト選手は、0.022秒という僅差でQ3進出を逃してしまいましたが、スタート時のタイヤを選べる11番グリッドにつけたため、明日のレースではポイント獲得を期待します。アルボン選手については、FP3でのクラッシュにより、予選への出場がならず、明日はピットレーンからのスタートになります。ただ、彼に怪我がなかったことは幸いでした。ここ上海インターナショナル・サーキットでは、オーバーテイクのチャンスも多いですし、プラクティスでのマシンの仕上がりがよく速さはあるので、レースでは力強い走りを見せてくれると信じています。なお、クラッシュ時に搭載していたPUについては、すぐにHRD-Sakuraに返送し、各コンポーネントのダメージ状態の確認を行います」

    マックス・フェルスタッペン (レッドブル・ホンダ)
    「Q3最後の走行時には、周りのマシンもアタック待ちで並んでいたので、僕も前方にいたフェラーリのマシンの後ろにとどまっていました。予選最後のアタックへ向けて準備を整えているときには、他のマシンのためを思うと、コース上で追い抜くような真似はすべきでないと思っています。ただ、今回はアタックラップ直前というところで自分がそのようなことをされる立場になってしまい、最後のアタックをすることができませんでした。結果5番手にはなりましたが、当然これには納得がいきませんし、最後のアタックをするチャンスを失いました。これは別の機会に他のドライバーにも起こりえますし、それによってそのドライバーが有利になることになるのですが、3番手をかけて戦っている最中にこういうことが起きて、腹立たしい思いです。Q3で最後のアタックができなければ、アタックに成功したライバルに上を行かれるのは当然ですし、それが実際に起こりました。もう起こってしまったことですしどうしようもないですが、これによって明日のレースはさらに面白くなるでしょう。僕らのレースペースはいいですし、優勝に届くほどかはまだ分かりませんが、表彰台を目指して戦うことはできるはずです」

    ピエール・ガスリー (レッドブル・ホンダ)
    「F1ドライバーは世界で最高の仕事なので、何も文句を言うことはできません(笑)今日はとてもよかったと思います。まだマシンに苦しんでいますし、自分のドライビングに100%満足はできていませんが、6番手は今日望み得る中では最高の結果ではないでしょうか。まだ改善すべき部分はありますが、前戦よりもマシンの感触はよくなっています。課題も分かっていますし、そのために僕がすべきことも理解できています。今日はトップ5とは異なり、ソフトタイヤを使う戦略で臨みましたから、明日それがうまくいくことを願っています。ソフトタイヤのデグラデーションには苦しむと思いますが、ここでは何が起こるか分かりません。昨年はダニエル(リカルド)が予選6番手から優勝していますし、今日の予選でも最終アタック時に混乱が起きています。マックスはレースウイーク中ずっと速さがあるので、僕らはレースに向けて集中していかなければなりません。明日は全開でプッシュしてポイントを持ち帰れればと思います。スタートポジションはいいですし、明日に向けてワクワクしています」

    アレクサンダー・アルボン (トロロッソ・ホンダ)
    「FP3でかなり大きなクラッシュを喫してしまいました。身体は大丈夫ですが、あのようなミスをしてしまったことにがっかりしています。FP3の結果がよくても予選で同様にいくとは限りませんが、いい傾向ではありました。最終コーナーを抜けた先で人工芝のエリアにはみ出してしまいました。この箇所ではこういう走りになることは多くあり、通常はリカバリーできるのですが、スロットルを開けすぎました。コースの左側へスピンした方がまだよかったと思うのですが、右側に進んでウォールにクラッシュしてしまいました。明るい点に目を向ければ、FP2での走りがよく、レースペースも力強いので、明日に向けては希望を持ってます。簡単な戦いにならないことは分かっていますが、オーバーテイクできるだけのペースはあるので、ポイント獲得を目指します」

    ダニール・クビアト (トロロッソ・ホンダ)
    「今回も予選は接戦で、僅差の中に複数のマシンがひしめく展開となったので、あと0.1秒速ければ2~3ポジション上にいけたと思います。今日は全力を尽くせたと思いますし、マシンの手ごたえもかなりよかったので、力強い走りは見せられたと思いますが、まだ伸びしろはあります。僕らにとっては今季最高の予選結果ですが、わずか100分の2秒差でQ3を逃したのは少し残念です。FP2での走りから、レースで戦えるマシンに仕上がっていますし、スタートポジションもいいので、明日はトップ10以内を目指してベストを尽くします」

  • マックス・フェルスタッペン、予選Q3でのベッテルの行為を批判

    マックス・フェルスタッペン、予選Q3でのベッテルの行為を批判

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、F1中国GPの予選Q3でのセバスチャン・ベッテルを批判。予選でやるべき行為ではないとし、それがなければ3位を争えていたと怒りを露わにした。

    Q3終盤の最後のアタックにむけて、マックス・フェルスタッペンは、メルセデスの2台の後ろ、フェラーリのシャルル・ルクレールとセバスチャン・ベッテルの間の4番手でコースに入っていた。

    前のマシンがタイヤを温めるために低速で走行していると、ヘアピンでセバスチャン・ベッテルに抜かれ、間合いを取るために間隔を空けると今後はニコ・ヒュルケンベルグにも前に行かれてしまった。結果、ピットレーンからの指示も虚しく、時間内にラインを通過することができずに最後のアタックを行うことができなかった。

    これにより、マックス・フェルスタッペンはシャルル・ルクレールに上回られて、5番グリッドからスタートすることになった。

    ドライバーの間では、予選の最後のアタックの最終コーナーでは追い越さないという暗黙のルールがあるが、それを破られたかたちだ。

    「目の前のフェラーリ(ルクレール)に続いていたし、気をつかっていた」とマックス・フェルスタッペンは Sky Sports にコメント。

    「彼を追い越すこともできたけど、それは予選でやっていいことではない」

    「今回はそれが仇になった。もちろん、それについては快く思っていないけど、いずれ他の人につけがまわってくるだろう。今日は3番手を争えていたはずなので腹が立っている」

    「今はより多くのオーバーテイクをする必要があるだけだ」

    予選にもっと多くのことを期待していかと質問されたマックス・フェルスタッペンは「期待さえしていなかった。パフォーマンスはあったからね。僕たちは3番手を争っていた」

    「もちろん、最後のラップを完了できないときは仕方のないことだ。ラップを行うことができたドライバーに追い抜かれる可能性はある」

    レッドブル・レーシングのF1チーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは「マックスは良いポジションにいたが、セバスチャンがアウトサイドから彼を追い越し、彼はセバスチャンのダイティエアーに入らないように間隔をあけ、そのあとルノーにも追い越されて再び間隔をあけた」と説明。

    「残念ながら、時間は刻々と過ぎていき、彼は時間までにラインを通過することができなかった。改善するチャンスがあっただけに残念だ。今日、我々は2列目を獲得できていたはずだ」

  • F1中国GP 予選Q2 結果:レッドブルの2台は突破、クビアトが敗退

    F1中国GP 予選Q2 結果:レッドブルの2台は突破、クビアトが敗退

    2019 F1中国GPの予選Q2が行われ、レッドブル・ホンダの2台はQ3進出、ダニール・クビアトはと10番手から0.022秒差の11番手で敗退となった。

    15分のQ2。トップ10入りしたドライバーはタイムを記録したドライバーでレースをスタートしなければならないが、メルセデスの2台、フェラーリの2台、そして、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンの5台がミディアムタイムでアタック。

    1回目のアタックを終えた段階でバルテリ・ボッタスが1分31秒728をマークしてトップ。ミディアムでアタックした5台がトップ5に並ぶ。6番手はソフトタイヤのピエール・ガスリーだが、ミディアムのフェルスタッペンとは約0.8秒の差がついている。

    シャルル・ルクレールを除いた4台が再びコースに出る。ハミルトンのみがミディアム、それ以外はソフトを装着。ミディアムのハミルトンはタイムを更新してトップで通過。それ以外の3台はタイムを更新せず、5台はミディアムでのスタートが決まった。

    Q2でノックアウトとなったのはダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)、セルジオ・ペレス(レーシングポイント)、キミ・ライコネン(アルファロメオ)、マクラーレンの2台となった。

    2019年 第3戦 F1中国GP 予選Q2
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分31秒637
    2.バルテリ・ボッタス(フェラーリ) – 1分31秒728
    3.セバスチャン・ベッテル(メルセデス) – 1分32秒232
    4.シャルル・ルクレール(レッドブル) – 1分32秒324
    5.マックス・フェルスタッペン(フェラーリ) – 1分32秒369
    6.ピエール・ガスリー(ルノー) – 1分32秒948
    7.ニコ・ヒュルケンベルグ(マクラーレン) – 1分32秒968
    8.ケビン・マグヌッセン(ルノー) – 1分33秒150
    9.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分33秒156
    10.ダニエル・リカルド(トロロッソ・ホンダ) – 1分33秒214
    11.ダニール・クビアト(レッドブル) – 1分33秒236
    12.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分33秒299
    13.キミ・ライコネン(ハース) – 1分33秒419
    14.カルロス・サインツ(アルファロメオ) – 1分33秒523
    15.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分33秒967
    16.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分34秒253
    17.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分35秒253
    18.ロバート・クビサ(ウィリアムズ) – 1分35秒281
    19.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) 
    20.アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ) 

  • F1中国GP 予選Q1 結果:ホンダ勢の3台は順当に突破

    F1中国GP 予選Q1 結果:ホンダ勢の3台は順当に突破

    2019 F1中国GPの予選Q1が行われ、ホンダ勢の3台は順当にQ2進出を果たした。

    現地時間14時。気温20℃、路面温度35℃のドライコンディションで18分間のQ1セッションはスタート。フリー走行3回目でクラッシュを喫したアレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ)は、モノコックまでダメージが及んでいたため予選は不参加となってる。

    ジョージ・ラッセルとロバート・クビサのウィリアムズの2台からアタックを開始。クビサが1分37秒421、ラッセルが1分36秒821を記録する。

    Q1をトップで通過したのはメルセデスのバルテリ・ボッタスの1分32秒658をマーク。2番手には0.054秒差でシャルル・ルクレール、3番手には0.457差でルイス・ハミルトンが続いた。

    Q1ではランス・ストロール(レーシングポイント)、ウィリアムズの2台、エンジントラブルによってタイムを出せなったアントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)、そして、アレクサンダー・アルボンの5台となった。

    2019年 第3戦 F1中国GP 予選Q1
    1.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分32秒658
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分32秒712
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分33秒115
    4.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分33秒274
    5.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分33秒557
    6.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー) – 1分33秒644
    7.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分33秒686
    8.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分33秒709
    9.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分33秒752
    10.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ) – 1分33秒783
    11.ピエール・ガスリー(レッドブル) – 1分33秒863
    12.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分34秒026
    13.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分34秒125
    14.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分34秒148
    15.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分34秒292
    16.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分34秒253
    17.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分35秒253
    18.ロバート・クビサ(ウィリアムズ) – 1分35秒281
    19.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) 
    20.アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ) 

  • 【動画】 フェラーリのメカニックがアルボンのブレーキからの炎を消火

    【動画】 フェラーリのメカニックがアルボンのブレーキからの炎を消火

    F1中国GPのフリー走行2回目の後、トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンのブレーキから出た火をフェラーリのメカニックが消火すうという珍しい光景が見られた。

    アレクサンダー・アルボンは、フリー走行2回目に行われたバーチャル・セーフティカーのシミュレーション位にレース状況を想定してタイヤとブレーキの温度を維持しようとしていたが、土壇場になって計量に呼ばれたため、ピットに入るよう指示された。

    FIAの計量台はピットレーンのエントリーに位置しており、アレクサンダー・アルボンは慌ててピットレーンに飛び込んだが、ブレーキを冷却する時間がなかったため、左フロントのブレーキから小さな炎が上がった。
    幸いにも、同じように計量に呼ばれていたセバスチャン・ベッテルのマシンがその場におり、トロロッソのメカニックが到着する前に機転を利かせたフェラーリのメカニックが冷却ファンを使ってアレクサンダー・アルルボンのマシンの消火活動を行った。

    アレクサンダー・アルボンは「ちょうど計量に呼ばれてしまった。その直前までバーチャル・セーティカー走行をして、レースのように扱っていて、グリーンになったときのためにブレーキの温度を高温に保っていた」とコメント。

    「もっと経験を積むためにピットエントリーでプッシュしたいと思っていた。ここではピットレーンにブレーキの温度を保ったままでピットレーンに向けてブレーキングするのは簡単ではないからね」

    「そこは問題なかったけど、そのあと計量に呼ばれてしまい、ブレーキがすでに高温になっていた。それは僕たちにとって良い状況ではなかった」

    「それに僕たちはピットレーンの反対側なので、トロロッソのスタッフは走ってこなければならなかった。フェラーリのスタッフがブレーキを冷やし続けるためにとても親切にしてくれた!」

    関連:2019年 F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • 【動画】 2019 F1中国GP フリー走行2回目 ハイライト

    【動画】 2019 F1中国GP フリー走行2回目 ハイライト

    2019年のF1世界選手権 第3戦中国GPのフリー走行2回目が4月12日(金)に上海インターナショナルサーキットで行われた。

    曇り空の現地時間15時、気温19℃、路面温度34.7℃、ドライコンディションで90分のFP2セッションはスタート。FP1でトラブルに見舞われて2周しか走行できなかったアントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)が真っ先にコースに出た。

    ホンダは、フリー走行2回目にむけてトロロッソ・ホンダのダニール・クビアトのパワーユニットを交換。データに異常値が検出されたため、予防措置としての交換だと説明している。作業のためダニール・クビアトの走行は遅れることになった。

    セッション開始後にはメルセデスのルイス・ハミルトンがターン2でスピン。幸いにもダメージは負うことなく走行を継続した。

    フリー走行2回目のトップタイムはメルセデスのバルテリ・ボッタス。1分33秒330をマークした。2番手には0.027秒差でセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、3番手には0.221秒差でマックス・フェルスタッペンが続いた。

    残りのホンダ勢では、レッドブル・ホンダのピエール・ガスリーが32周を走行してトップから1.125秒差の10番手タイムとなる1分34秒455をマーク。トロロッソ・ホンダはアレクサンダー・アルボンが37周を走行して12番手、ダニール・クビアトも最終的に20周を走行して13番手で初日のセッションを終えた。

    F1中国GP フリー走行3回目は、4月13日(土)の12:00~13:00(現地時間 11:00~12:00)のスケジュールで行われる。

    関連:2019年 F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ホンダF1 「クビアトのPU交換以外はスムーズなセッション」

    ホンダF1 「クビアトのPU交換以外はスムーズなセッション」

    ホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治が、F1中国GP初日のフリー走行での作業を振り返った。

    記念すべき1000回目のグランプリとなるF1中国GPは初日に2回のフリー走行が実施された。FP1後にトロロッソ・ホンダのダニール・クビアトのパワーユニット(PU)に異常が確認された。

    FP2までに問題を分析する時間がなかっため、ホンダF1はダニール・クビアトのパワーユニットを交換することを決定。FP2の45分を失うことになった。

    しかし、それ以外は順調に作業を実施。レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが好調なペースをみせて3番手タイムを記録。ピエール・ガスリーが10番手、アレクサンダー・アルボンが12番手、ダニール・クビアトが13番手でセッションを終えた。

    「今日の中国GP初日のセッションは、残念なことにFP1の終了時にクビアト選手のPUに異常が確認されました。FP2まで解析の時間がなかったため、PUの交換を決定しました」と田辺豊治はコメント。

    「結果的にFP2の前半を失うことになってしまいましたが、迅速な作業により45分の走行時間を確保してくれたチームに感謝しています。交換したPUに関しては、早急にHRD-Sakuraに送り返すとともに、データの分析を進めます」

    「その他のマシンについては、通常の金曜と同様にスムーズなセッションを行うことができました。僅差の戦いになっていますので、明日以降さらにセッティングを煮詰めて、予選、決勝に向かいたいと思います」

    関連:
    ・F1中国グランプリ FP2 結果:バルテリ・ボッタスがトップタイム
    ・F1中国グランプリ FP1 結果:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

  • 【速報】 2019 F1中国GP フリー走行2回目 結果・タイム

    【速報】 2019 F1中国GP フリー走行2回目 結果・タイム

    2019 F1中国GPのフリー走行2回目が4月12日(金)に上海インターナショナルサーキットで行われ、バルテリ・ボッタス(メルセデス)がトップタイムを記録した。

    ホンダ勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが3番手、ピエール・ガスリーが10番手。トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンが12番手、ダニール・クビアトが13番手で1回目のセッションを終えた。

    F1中国GP フリー走行3回目は、4月13日(土)の12:00~13:00(現地時間 11:00~12:00)のスケジュールで行われる。

    2019年 第3戦 F1中国GP フリー走行2回目
    1.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分33秒330
    2.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分33秒357
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分33秒551
    4.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分34秒037
    5.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー) – 1分34秒096
    6.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分34秒141
    7.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分34秒158
    8.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分34秒296
    9.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分34秒336
    10.ピエール・ガスリー(レッドブル) – 1分34秒455
    11.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分34秒551
    12.アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ) – 1分34秒634
    13.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ) – 1分34秒694
    14.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分34秒779
    15.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分34秒784
    16.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分34秒788
    17.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分35秒704
    18.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分35秒914
    19.ロバート・クビサ(ウィリアムズ) – 1分36秒121
    20.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分36秒229

  • 【動画】 2019 F1中国GP フリー走行1回目 ハイライト

    【動画】 2019 F1中国GP フリー走行1回目 ハイライト

    2019年のF1世界選手権 第3戦中国GPのフリー走行1回目が4月12日(金)に上海インターナショナルサーキットで行われた。

    今年のF1中国GPは、F1として記念すべき1000回目のグランプリとなる。舞台となる上海国際サーキットは、長いストレートと高速コーナー、そしてタイヤの消耗が激しい路面が待ち受ける手強いコース。全開率は56%と高い。漢字の“上”をイメージしたストップ&ゴー型のレイアウトには、曲がりくねった超低速コーナーがあり、難しいライン取りを強いられる。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのはフェラーリのセバスチャン・ベッテル。ミディアムタイヤで1分33秒911。2番手には0.207秒差でソフトタイヤのルイス・ハミルトン(メルセデス)、3番手にはシャルル・ルクレール(フェラーリ)が続いた。

    レッドブル・ホンダは、マックス・フェルスタッペンが20周を走行してトップから0.423秒差の4番手タイムとなる1分34秒334を記録。ピエール・ガスリーは23周を走行してトップから1.517秒差の1分35秒428をマークした。

    トロロッソ・ホンダはダニール・クビアトが24周を走行して8番手タイム、アレクサンダー・アルボンが26周を走行して14番手タイムをマーク。

    アントニオ・ジョビナッツィはタイムを記録できずにセッションを終えた。

    関連:2019年 F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール