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  • アルバロ・パレンテとルイス・ラジア、ヴァージンのテストドライバーに就任

    アルバロ・パレンテとルイス・ラジア、ヴァージンのテストドライバーに就任

    ヴァージン・レーシングは、アルバロ・パレンテとルイス・ラジアを2010年シーズンのテストドライバーに起用することを発表した。

    25歳のポルトガル人ドライバーであるアルバロ・パレンテは、2009年にGP2に参戦。スパラウンドで優勝を果たし、8位でシーズンを終えた。

    「良い仕事ができるようにベストを尽くすつもりだ。このチームといられることは素晴らしいことだし、多くの成功がありそうだ」

    20歳のブラジル人ドライバーであるルイス・ラジアも2009年にGP2に参戦していた。

    「とても興奮している。新しいチームの一員になれるなんて夢のようだ」

    関連:
    ヴァージン・レーシング、正式発表 – 2009年12月15日

  • ロイズ、マノーF1チームに投資

    ロイズ、マノーF1チームに投資

    ロイズ・バンキング・グループの非公開投資会社であるLDHは、明日にもヴァージン・レーシングとして正式発表されるマノーF1チームの株式を取得した。

    “Financial Times”は、LDHが会社へ1,000万ポンドを投資し、現在のF1のコスト削減プログラムが、F1を魅力的なビジネス条件になると考えていると報じている。

    「F1は新たな時代だ」とLDCのカール・ウォーマルドは語る。

    「リソース制限はあるが収入は同じだ。ある程度の安定性もある」

    マノーの創設者であるジョン・ブースもLDCの投資を歓迎している。

    「銀行には悪い評判もあるが、このような若い企業に投資して、雇用を創出しているのをみるのは素晴らしいことだ」

    ヴァージンは明日ロンドンでマノーとの提携を発表するとされており、ティモ・グロックのチームメイトとしてルーカス・ディ・グラッシの起用を発表するものとみられている。

  • ルーカス・ディ・グラッシ、ヴァージンと契約か

    ルーカス・ディ・グラッシ、ヴァージンと契約か

    ヴァージンは、15日(火)にロンドンでF1プロジェクトについて発表するが、その場でルーカス・ディ・グラッシの起用を発表するとみられている。

    ルーカス・ディ・グラッシは「F1に昇格する準備は整っている」と“Globo”にコメント。

    「4チームすべてと話したが、ヴァージンは新チームの中で最高だと思う」

    ヴァージン/マノーは、ティモ・グロックと2010年のドライバー契約を結んでいる。

    関連:
    ・ヴァージン・レーシング、15日に正式発表

  • ヴァージン・レーシング、15日に正式発表

    ヴァージン・レーシング、15日に正式発表

    ヴァージン・レーシングは、来週15日(火)に活動計画を正式発表する。

    先週FIAが公開した2010年のF1エントリーリストにはヴァージン・レーシングの名が記載されていたが、チームはまだマノー・グランプリからヴァージン・レーシングへの名称変更を正式には発表していない。

    リチャード・ブランソン率いるヴァージンは、今年ブラウンGPのスポンサーとしてF1に参入。以前から2010年はマノーのタイトルスポンサーになることが噂されていた。

    ヴァージン・レーシングは、シムテックやベネトンでデザインを務めたニック・ワース率いるワース・リサーチ社が製造するシャシーを使用する。

    ドライバーは、ティモ・グロックの起用がすでに発表されており、もうひとりのドライバーに関してはルーカス・ディ・グラッシをはじめする名前があげられている。

    関連:
    2010年F1エントリーリスト 最新版

  • ロータス代表、ヴァージンのリチャード・ブランソンをライバル視

    ロータス代表、ヴァージンのリチャード・ブランソンをライバル視

    ロータスのチーム代表であるトニー・フェルナンデスは、ヴァージンのリチャード・ブランソンをライバル視している。

    トニー・フェルナンデスは、1980年代後半にヴァージン・レコードの財務担当として、リチャード・ブランソンの元で働いていた。

    2010年、トニー・フェルナンデスはロータスのチーム代表として、マノーを買収しヴァージン・レーシングとして参戦するリチャード・ブランソンとF1で戦うことになる。

    「私の目標は、リチャード・ブランソンより前にいることだ」と2010年の目標を聞かれたトニー・フェルナンデスは語る。

    「私は彼のために働いていたし、航空会社でパートナーだった。だから、グリッドで彼が私の後ろにいるのがみたいね」

    「我々は非常に良いクルマを持つと思う。1年目に上位で戦えないことはわかっているが、時間をかければ、進歩するための良い基礎を築けるだろう」

  • ティモ・グロック、ヴァージン移籍の正当性を主張

    ティモ・グロック、ヴァージン移籍の正当性を主張

    ティモ・グロックは、ヴァージン(マノー)でレースをするという決定の正当性を主張したが、2010年は上位に近づくことはなさそうだと認めている。

    2004年にジョーダンでF1デビューしたティモ・グロックだが、翌年にシートを失いアメリカへ渡った。その後、GP2チャンピオンを獲得し、2008年にトヨタでF1復帰を果たした。

    トヨタがF1撤退を決定したあと、ルノーへの移籍が有力視されていたが、グロックは新チームであるマノーへの移籍を選んだ。正式な発表はまだだが、マノーは来年、ヴァージン・レーシングとしてF1に参戦する。

    ティモ・グロックは、ヴァージンへの移籍が将来のために正しい移籍だと“Auto Bild”に語った。

    「悪い結末への予兆だという人もいる。でも、僕は多くの浮き沈みを経験しているし、かなり良い長期的な展望がある」とグロックは語る。

    「僕の見解では、F1はプライベートチームに戻っていくと思う」

    しかしグロックは、マノーとの成功がすぐには手にできないことにはわかっていると語る。

    「若くて、モティベーションがあり、経験のある人々の素晴らしい組み合わせだ。彼らと一緒に進歩したい」

    「最初の年は、1〜2ポイント獲れたら、指をさして笑うだろうね」

    「結果は、2〜3年しないと出ないだろう。でも、勝てるクルマにただ座るより、小さなチームと上を目指して働く方がより満足だ」

  • ルーカス・ディ・グラッシ 「第一希望はルノー、第2希望はヴァージン」

    ルーカス・ディ・グラッシ 「第一希望はルノー、第2希望はヴァージン」

    ヴァージンでのF1デビューが噂されているルーカス・ディ・グラッシだが、ルノー残留の可能性も否定していない。

    ルーカス・ディ・グラッシは、2009年にGP2に参戦する傍ら、ルノーのリザーブドライバーを務めていたが、ルノーはまだ2010年のドライバーとしてロバート・クビサとしか契約しておらず、チームの将来も不確実性が高まっている。

    先週ヘレスでルノーの若手ドライバーテストに参加したルーカス・ディ・グラッシは「どのチームでレースをするかという以前に、僕はルノーを待っている」と語る。

    「ルノーが継続するなら第一優先だ。でも、続けないならマノーが好ましいのは確かだ」

    「マノー、今のヴァージンは、新チームの中ではベストだ。でも、もっとも重要なのは手に入れられるシートを探すことだ」

    「ルノーもヴァージンもダメなら、他を探すだろう。いくつかのチームと話をしている」

  • ヴァージン 「ネルソン・ピケJr.との契約はない」

    ヴァージン 「ネルソン・ピケJr.との契約はない」

    来年マノーのタイトルスポンサーとなるヴァージンは、チームの2010年のドライバーリストにネルソン・ピケJr.がいるとの噂を完全否定した。

    マノーのチーム代表であるジョン・ブースは、チームがネルソン・ピケJr.をF1復帰させる可能性があることを思わせるようなコメントをしていた。

    しかし、ヴァージン・グループの取締役で、マノーへ投資する際の責任者であり、ヴァージンF1が誕生した際にはチーム代表に就くとされているアレックス・タイは、この憶測を完全否定。ヴァージンは、規約を破ったドライバーと関係することは決してないとの意向を明確にした。

    アレックス・タイは、ヴァージンとマノーとの将来的な関係を発表できる立場にはないとしながらも、ヴァージンは決してネルソン・ピケJr.と関係することはないと断言した。

    「我々はシーズン終了後に計画を発表する予定だ」

    「我々は今年、両方のチャンピオンシップをリードし、個人的にチャンピオンシップに勝つと考えるチーム、すなわちブラウンをスポンサリングしているので、我々の計画を話すべきではないと思う」

    「しかし、ヴァージンの役員として私が言えるのは、我々がスポンサーをするチームに不正行為を行うような者を決していれることはないというは断言できる」

  • マノーのCEOにヴァージンの社員が就任

    マノーのCEOにヴァージンの社員が就任

    ヴァージンの社員であるアレックス・タイが、来年からF1に新規参戦するマノーのCEOに就任するとSPEEDtv.comが報じている。アレックス・タイはチーム代表職も兼務するとしている。

    ヴァージンは、今シーズン末でブラウンGPを離れ、来年からはマノーのタイトルスポンサーになることが明らかになっている。

    アレックス・タイは今シーズン、ベルギーGPをはじめ、何度かレースに姿をみせている。

    ドイツ赤軍でパイロットの訓練を受けたアレックス・タイは、ヴァージンの宇宙事業である“ヴァージン・ギャラクティック”に関わる前は、ヴァージン・アトランティックでボーイング747を飛行させていた。

    ヴァージンは今年、ブラウンGPを通して多くの異なるブランドのプロモーションを行ってきたが、アレックス・タイの関与は、F1とヴァージン・ギャラックティックとのより密接な関係を示唆させるもの。

    ヴァージン・ギャラクティックは、株式32%をアブダビ政府所有の投資会社へ売却することを発表しており、9%はダイムラー・メルセデスが保有してるとされている。

    マノーは、アブダビやサウジアラビアの投資を探っているとされている。

  • ヴァージン、マノーの株式を取得

    ヴァージン、マノーの株式を取得

    ヴァージンが、マノーの株式購入を決定したことが電子メールのリークにより明らかになった。

    ヴァージンは現在ブラウンGPのスポンサーになっているが、リチャード・ブランソンはブラウンGP今シーズンの成功により、スポンサー額があまりに高騰したと語っていた。

    先週、すでにヴァージンがマノーの命名権を獲得したとの報道がなされていた。

    電子メールはFIA会長の代理人でチーフスチュワードのアラン・ドネリーによるもの。アラン・ドネリーがマノーに関与していることに関して、FOTAは不満を述べていたが、ドネリーは否定していた。

    メールによると、マノーは、ローラやプロドライブを抑えて2010年チャンピオンシップ参戦を認められる1ヶ月前にヴァージンとの契約が基本的に合意していたという。

    「ヴァージンは、およそ20%の株式を所有する投資パートナーになる契約にサインした」とメールには書かれ、スポンサーシップおよび投資の契約書が添付されている。

    また、アラン・ドネリーは、マノー・ヴァージン関係者とサウジアラビアの王族との会合をセッティングしたようだ。ドネリーはFIAの公式な業務でサウジアラビアを訪問していた。

    「私はサウジアラビアに行く予定だ。マノーとヴァージンの代表と共に予定された会合であなたに会うのを楽しみにしている。ただし、事前に私と個人的な会合を望むなら、その旨を知らせてほしい」

    マノーのチーム代表を務めるジョン・ブースは、10月にはドライバーを発表し、数ヶ月でコマーシャルパッケージを発表することを明らかにしている。