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  • ヴァージン・レーシング:F1マレーシアGP初日

    ヴァージン・レーシング:F1マレーシアGP初日

    ヴァージン・レーシングは、F1マレーシアGP初日のフリー走行で、ティモ・グロックが19番手、ジェローム・ダンロシオはマシントラブルにより午後のセッションで走行することができなかった。

    ティモ・グロック (19番手)
    「今日のピットレーン全体で行われていたすべてを測定するのは難しいけど、それなりの一日を過ごせたと思う。2回目のセッションでジェロームのマシンを走らせられなかったのは残念だ。タイヤの評価に役立っただろうからね」

    「全体的にここでのマシンの働きには満足しているけど、重要なのはタイヤだ。一発では問題ないけど、その後は落ちていくので、走る分だけタイヤを維持させることが重要だ。チームはいい仕事をしていた。FP2では出ていたのが少し遅れたけれど、全体的にはすべてがうまくいった。明日何をもたらせるか様子をみてみよう」

    ジェローム・ダンロシオ (24番手)
    「今日のスタートは良かったし、すぐにトラックに出ていくことができた。残念ながら、午前中のセッションの終わりに右フロントのサスペンションに問題が生じてしまい、結果として午後のセッションに参加することができなかった。とても暑かったけど、うまく暑さに対象しているし、このトラックでF1カーをドライブするのは最高だ。ここでの運転を本当に楽しんでいる。明日はもっと良い一日になることを願っている」

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  • ヴァージン・レーシング:今後の進歩に期待 (F1オーストラリアGP予選)

    ヴァージン・レーシング:今後の進歩に期待 (F1オーストラリアGP予選)

    ヴァージン・レーシングは、F1オーストラリアGPの予選で、ティモ・グロックが21番手、ジェローム・ダンブロシオが22番手だった。

    ティモ・グロック (21番手)
    「新しいシーズンの最初の週末は僕たちにとってタフなテストになったし、今日は僕たちがどの位置にいて、どのように前進する必要があるかを確認するチャンスだった。冬にわたって新しいエンジニアと新しいパフォーマンスエンジニアと過ごしているけど、僕のクルマのクルーと一緒にテストでも今週も素晴らしい仕事をしてくれた」

    「やっぱり上位の107%以内のタイムと戦うことは僕たちのいる場所ではないし、これからは自分達の位置や進歩するには何が必要かを見ることができる。僕たちは本当に強いチームだし、これからは僕たちがいるべき場所にクルマをあげていかなければならない。明日のシーズン開幕戦については、全員の激務に応えるためにも信頼性を保って両方のクルマがフィニッシュできることに集中するつもりだ」

    ジェローム・ダンブロシオ (22番手)
    「今週末に遂げた進歩にはとても満足しているし、明日のレースを楽しみにできる。個人レベルでは初めての予選セッションだったし、何が必要で、どこを改善しなければならないかがまさにわかった。何に取り組む必要があるかを確認するために、良くも悪くも全ての情報を利用していくつもりだし、改善を続けられると思う。でも、今のところ、今日のおBくたちの出来には満足しているし、明日のF1初レースではポジティブな経験ができることを期待している」

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  • ヴァージン・レーシング:F1オーストラリアGP初日

    ヴァージン・レーシング:F1オーストラリアGP初日

    ヴァージン・レーシングは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行でジェローム・ダンブロシオが21番手、ティモ・グロックが22番手タイムだった。

    ジェローム・ダンブロシオ (21番手)
    「今日は僕にとって非常に特別な一日だったのは確かだね。8歳の頃からレースをしてきて、今日、夢が叶った。今朝、ガレージを出ていくときはとても興奮したし、ここアルバート・パークをドライブするのも刺激的だった。素晴らしいトラックだし、とても気に入った。満足できることがたくさんある。改善するためにやらなければならない作業があるのは明白だけど、まだ始まったばかりだ。両方のセッションを通して僕たちが進歩できることを示していたので、パッケージから最大限を引き出さなければならないし、改善するためにプッシュし続けていく」

    ティモ・グロック (22番手)
    「簡単な初日ではなかった。今朝はセットアップ面でちょっとトラブルがあり、マシンの挙動が適切ではなく、かなり難しかった。2回目のセッションではいくらか改善を遂げたけど、トップとのギャップはかなり大きいし、少し期待外れだ。全力を尽くして解決しなかればならないし、マシンをもっと速くしなければならない」

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  • 山本左近、ヴァージンとリザーブドライバー契約

    山本左近、ヴァージンとリザーブドライバー契約

    ヴァージン・レーシングは、2011年F1シーズンの序盤3戦のリザーブドライバーとして山本左近と契約したことを発表した。

    山本左近は、今週末の開幕戦オーストラリアGP、および来月の第2戦マレーシアGPと第3戦中国GPで、ティモ・グロックとジェローム・ダンブロシオのバックアップを務める。

    昨年、ヒスパニア・レーシングから終盤10戦のうち7戦に出走した山本左近は「オーストラリアグランプリにてマルシャ・ヴァージン・レーシングとともに仕事ができる事を嬉しく思います」とコメント。

    「今シーズンもチームが大きく前進するために、私の経験を活かせると信じています」

    「みなさんもご存知の通り、今日本は困難な状況にあり、良いニュースを待ち望んでいます。なのでF1グランプリでの自分の活躍を見て、少しでも皆さんを元気にすることが出来ればと思っています」

    「彼らは今年大きく進歩しています。僕の経験を通じて、マシン開発に貢献できると信じています」

    チーム代表のジョン・ブースは「我々は左近をメルボルンにおいて、マルシャ・ヴァージン・レーシングのリザーブドライバーとして迎える事を嬉しく思います」とコメント。

    「左近はいつ出番が廻って来てもいいように、この週末中レースドライバーとともに全てのミーティングに参加する予定です」

    「若いドライバー育成のコミットメントとして、我々のリザーブドライバーの戦略は、なるべくトラックでの走行時間を与えてあげることだと考えています。来るべきシーズン中に何人かの興味あるドライバーを乗せ、評価していきたいと思っています」

  • ヴァージン、MVR-02を発表

    ヴァージン、MVR-02を発表

    ヴァージン・レーシングは、2011年F1マシン「MVR-02」を発表した。

    ヴァージン・レーシングは7日(月)、ロンドンにあるBBCテレビジョンセンターでMVR-02を初披露した。

    今年からロシアのスポーツカーメーカーであるマルシャが株式を買収し、チーム名をマルシャ・ヴァージン・レーシングに改名。ライセンスもロシア国籍でのF1参戦となる。

    風洞を使用せずにCFDのみでマシンを設計するという手法をとるヴァージン・レーシング。今年はコンピュターパワーを2倍以上に増強し、そのコンセプトを前進された。

    MVR-02は、他のマシンより比較的低めのノーズを採用。ラジエータ吸気口は横長の形状を採用し、リアもすっきりとまとめられ、全体的にシンプルな印象。ノーズ先端には白地にマルシャのロゴが掲載されている。

    ヴァージン・レーシング MVR-02 画像

    ヴァージン・レーシング MVR-02 マルシャ・ヴァージン・レーシング MVR-02 ヴァージン MVR-02 (画像) 2011年 マルシャ・ヴァージン・レーシング MVR-02

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    ヴァージン MVR-02 主要諸元表

  • イアン・フィリップス、ヴァージン・レーシングのCOOに就任

    イアン・フィリップス、ヴァージン・レーシングのCOOに就任

    ヴァージン・レーシングは、2011年シーズンを前に経営陣を再編。ジョーダン、ミッドランド、フォース・インディアでコマーシャルディレクターを務めてきたイアン・フィリップスをF1に復帰させた。

    ヴァージンは、2月7日に新車MVR-02を発表するが、それに先立ちイアン・フィリップスをCOO(最高執行責任者)として任命。昨年フォース・インディアを離れたイアン・フィリップスは、すでにバレンシアテストにチーフオペレーティングオフィサーとして参加している。

    ヴァージンのCEO(最高経営責任者)だったグレアム・ロードンはチームプレジデントに就任。F1委員会およびFOTAで代表としてF1におけるチームの立場の強化に専念する。

    グレアム・ロードンに代わってCEOに就任するのは、ヴァージンのタイトルスポンサーを務めるマルシア・モーターズのイギリス支社長のアンディ・ウェブ。またマルシア・モーターズのニコライ・フォメンコ社長がエンジニアリングディレクターに任命された。

    ジョン・ブースは、チーム代表兼レーシング・ディレクターとして留任する。

    ヴァージン・レーシングのダリル・イールズ会長は「取締役会は、チームが迅速かつ堅実に進歩するために、F1デビューシーズンにおけるチームの商業的・競技的運営のあらゆる側面を再検討し、分析した」とコメント。

    「今日発表した人事異動は、マルシアの豊富な知識と経験とともに、2シーズン目を迎える我々に強力な基盤をもたらすだろう。我々は、チームとして野心的な計画の次のステップを迎えるが、このような強力な商業的・競技的リーダーシップをもつことは非常に幸運だと思う」

    「さらに、マルシアの確固たるコミットメントのおかげで、今後2シーズン以降にわたってチームが大きな進歩をするための適切な人材やリソース、インフラを確保することができる。今後、チームがエキサイティングで実りある時間を過ごすことができると確信している」

  • ヴァージン・レーシング、VR-02の進歩に自信

    ヴァージン・レーシング、VR-02の進歩に自信

    ヴァージン・レーシングは、2011年F1マシン「VR-02」が非常に大きな進歩を遂げると自信をみせている。

    初参戦となった2010年シーズン、ヴァージン・レーシングはフロントウイングと燃料タンクの問題によって厳しいスタートを切ったが、2年目となる今年はもっと良いシーズンを過ごせると考えている。

    ヴァージン・レーシングは、IT企業CSCとのパートナーシップを強化し、CFD(Computational Fluid Dynamics:数値流体力学)の処理能力を2倍まで高めることを明らかにした。

    ヴァージン・レーシングのテクニカルディレクターを務めるニック・ワースは、コンピュータパワーの増加とデビューシーズンに得た知識が今年身を結ぶと考えている。

    「生産性と処理量の驚くほど増加している。新車は2010年マシンから非常に大きく前進している」とニック・ワースはコメント。

    「それらの新しいことをマシンに使うことに興奮している。我々はそれをまとめるために昨年のあらゆる教訓を学ぼうとしている」

    「非常に興味深いシーズンになると思う。新しいタイヤ、新しい規約、そして可変リアウイングがある。(ウイングが)レースでどのように働くかは誰にもわからないが、エンジンをどのように使うかに大きな影響を及ぼすだろう」

    「今年は全体の範囲が異なるし、我々にできることを示すためにグリッドで前進したいと思っている」

    ニック・ワースは、今後数週間で完成する新しいCFD施設によって、ヴァージンがどれくらい多く2011年マシンの設計にコンピューターシミュレーションを使用するかは他とは比べものにならないと考えている。

    「F1では、(風洞やCFDを)どれくらい実施できるかが限られている」

    「マクラーレンやレッドブル・レーシングのようなチームは、風洞とわずかなCFDを使うが、我々は自分たちの(CFDの)割当てを理解した時、大きな前進を遂げ、可能な限りの空力開発(割当量)を使う必要があると悟った」

    「我々はCSCと素晴らしい関係を築いた。それはバンブリーのテクノロジーセンターへの新しいコンピュータシステムの設置の助けとなった。我々はCFDだけで空力テストの制限を進める最初のチームになるだろう。2011年、我々はどのチームよりも多くCFDを行う。我々が風洞テストを一日行えば、ルールを破ることになるとわかっているのでそう断言できる」

    ヴァージン・レーシングは、2011年マシンVR-02をヘレスで行われる2回目の合同テストで投入するとみられている。

  • ヴァージン・レーシング:F1アブダビGP初日

    ヴァージン・レーシング:F1アブダビGP初日

    ヴァージン・レーシングは、F1アブダビGP初日のフリー走行で、ティモ・グロックが20番手、ルーカス・ディ・グラッシが22番手だった。

    ティモ・グロック (20番手)
    「今日は非常にわかりやすい金曜日のプラクティスセッションだった。クルマにはかなり満足しているし、いくつかポジティブな微調整ができた。全体的にプライムタイヤとソフトタイヤは1周の取り扱いがかなり異なっているように思う。概して良い週末のスタートだった」

    ルーカス・ディ・グラッシ (22番手)
    「アブダビは初めてだけど、とても良い一日だった。すべてのインフラが砂漠の真ん中に造られていて、かなり素晴らしいトラックだ。サーキット自体はいくつかのロングストレートと低速コーナーが主だし、多くの走行を重ねて、たくさんのセットアップに取り組みことができた。いくつか結論に達することができたので、明日はクルマを最高の状態に出来ると思うし、うまくやれるとかなり自信を持っている。新チームのトップを目指して最後のレースを戦うつもりだ。それが僕たちのスピリットだからね」

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  • ロシアの投資家、ヴァージン・レーシング買収に興味

    ロシアの投資家、ヴァージン・レーシング買収に興味

    ロシアの投資家がヴァージン・レーシングの買収に興味を持っていると報じられた。

    ドイツの Auto Motor und Sport によると、ロシアの自動車業界から潜在的な投資家が状況をうかがっているという。

    ヴァージンには、すでにロシアの自動車メーカーであるマルシャ(Marussia)がスポンサーについている。

    マルシャは、ロシア版トップギアでレーシングトライバーとプレゼンターを務めるニコライ・フォメンコが率いるスーパーカーメーカー。

    先月ニコライ・フォメンコは、2012年にマルシャを参戦させる計画があると述べていた。

    「F1プロジェクトは、スーパーカーのマーケティングにとって最先端だ」

  • ヴァージン・レーシング:期待外れな週末 (F1ブラジルGP)

    ヴァージン・レーシング:期待外れな週末 (F1ブラジルGP)

    ヴァージン・レーシングは、F1ブラジルGPの決勝レースで、ティモ・グロックが20位、ルーカス・ディ・グラッシがリタイアだった。

    ティモ・グロック (20位)
    「今日はあまりエキサイティングなレースではなかった。スタートはかなり良かったけど、残念ながらペトロフがターン2でミスをして膨らんだので、僕はスローダウンしなければならなかった。それで外側からコバライネンにオーバーテイクされてしまった」

    「そのあとコバライネンについていこうとしたけど、彼の方が速かったし、僕たちには彼らに匹敵するペースがなかった。ここでは十分な速さがなかったし、彼らの後ろの20位で終えたのは期待外れだ。僕たちはかなり早めにオプションからプライムに交換したので、53周をプライムタイヤで走らなければならなかった。でも、僕たちはこれからアブダビに直行するし、高い位置でシーズンを終えられることを願っている」

    ルーカス・ディ・グラッシ (リタイア)
    「今日はインテルラゴスの素晴らしい雰囲気を楽しんだ。ブラジルのファンは素晴らしかったし、グランドスタンドは満員だった。凄い経験だったよ。残念ながらレースは予定通りに行かなかった。レース序盤からメカニカルトラブルが発生して、どんどん悪くなっていった。クルマを運転するのがどんどん難しくなっていったので、ストップして調査なければならなかった。解決できる問題だとわかって、そうしたけど、そのときには僕のレースは終わっていたし、僕にできることはクルマを完走させることだけだった。アブダビではもっと良いレースができることを願っているし、シーズンをいいカタリで終えられるように懸命にプッシュするつもりだ」

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