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  • 【MotoGP】 ドゥカティ:第10戦 チェコGP 決勝レポート

    【MotoGP】 ドゥカティ:第10戦 チェコGP 決勝レポート

    2017 MotoGP 第10戦のチェコGPがブルノ・サーキットで開催され、ドゥカティチームのアンドレア・ドヴィツィオーゾが、デスモセディッチGPを6位でフィニッシュラインに導いた。

    スタート時点で“ウェットレース”が宣言されたものの、雨は降っておらず、路面もウェットよりも水気の少ないダンプ・コンディションだった。MotoGPマシンがレースペースで周回を始めると、路面は瞬く間にドライに。このレースの勝敗を分けたのは、ライダーおよびチームのマシン交換の戦略だった。

    2列目からスタートしたドヴィツィオーゾは、勢いよく飛び出し、オープニングラップを3番手で通過。6周目にマシン交換を行い、15番手でコースに復帰した。その後、徐々にポジションを上げ、ラスト2周の時点でペトルッチ(ダニーロ:プラマック・ドゥカティ)を攻略して6位でチェッカーを受けた。

    チームメイトのホルヘ・ロレンソは、不運なレースを強いられることになった。序盤3ラップはレースをリードし、5周目にピットに入った。その際、マシン変更に手間取り、貴重なタイムを失った。レース復帰時点では19番手までポジションを落としてしまい、トップライダーとの間には大きなギャップが生じていた。最終的に15位まで順位を上げてフィニッシュした。

    第10戦終了時点で、ドヴィツィオーゾはランキング3位を維持。ランキング首位のマルク・マルケス(ホンダ)とは21ポイント差である。ロレンソは66ポイントで10位に後退した。

    ドゥカティチームは、月曜日もブルノにとどまり、公式テストに参加する。次戦オーストリアGPは、来週8月13日に、レッドブル・リンクで開催される。

    アンドレア・ドヴィツィオーゾ(Ducati MotoGPチーム #04) 6位

    「非常に複雑な展開になってしまった。その中で適切な戦略が採れなかった。ライバルと同様に、もっと早めにピットインしてミディアム・スリックを装着したマシンに交換すべきだった。コースに復帰した時は16番手だったので、かなり厳しい展開を強いられると悟った。そこから歯を食いしばって懸命に追い上げて、何とか6位までポジションを上げることができた。タイトル争いを考えると、今日の10ポイントにも意味があるが、今朝までの状況からするともっとポイントが稼げていても不思議ではなかったはずだ」

    ホルヘ・ロレンソ(Ducati MotoGPチーム #99) 15位

    「本当に残念なレースになってしまった。天候の予想が難しく、せっかくダンプ・コンディションで速く走れていたのに雨が止んでしまった。コンディションが変わらなければ、優勝争いに絡めていただろう。レースでは、マシン交換でミスを犯した。チームからピットインの指示が出た段階でマシンの準備ができていなかったので、タイムを少しロスして、その後のレースが台なしになってしまった。この失敗から学んで、二度と同じミスを繰り返さないようにしなければならない。今週末は、ドライでもウェットでも速かった。レッドブル・リンクは、ドゥカティと相性の良いサーキットだ。やるべきことを全てやって、僕たちのポテンシャルを示したい」

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  • 【MotoGP】 ホンダ:第10戦 チェコGP 決勝レポート

    【MotoGP】 ホンダ:第10戦 チェコGP 決勝レポート

    MotoGP 後半戦のスタートとなった第10戦チェコGPは、ウエットで始まり、次第に路面が乾いていくという難しいコンディションとなった。レース序盤にほとんどの選手がスリックタイヤを装着したマシンに乗り換えるフラッグ・トゥ・フラッグとなったが、こうしたコンディションで圧倒的な強さを発揮するマルク・マルケス(Repsol Honda Team)が、ライバルの追随を許さない走りで、今季3勝目を挙げた。

    チェコGPで会心の勝利を挙げたマルク・マルケスは、グリッドについた時点で、ハードコンパウンドの感触があまりよくなかったことと、路面がすぐに乾いていくだろうという予想を理由に、レインのリアタイヤをソフトへと変更。序盤にリードを広げてから、マシンをチェンジしようという作戦だったが、ソフトタイヤのスピニングが激しかったことから、スタートして2周目にピットに入ることを決断。結果的にこの判断が、マルケスを有利な戦いへと導くことになった。

    ポールポジションからスタートし、オープニングラップでトップに立ったマルク・マルケスは、2周目のマシンチェンジにより、19番手までポジションを落とした。しかし、4周目に12番手、5周目に2番手、そして6周目についにトップに浮上すると、そのまま後続を大きく引き離し、一時は2位以下に20秒以上のリードを築く好走をみせ、22周のレースで真っ先にチェッカーを受けた。

    これで前戦ドイツGPからの2連勝、そして今季3勝目を挙げたマルク・マルケスは、ポイントランキングでも2位以下へのリードを広げ、2年連続4回目のタイトル獲得に向けて、また一歩前進した。

    3番グリッドからスタートしたダニ・ペドロサ(Repsol Honda Team)は、4周目を終えてマシンチェンジを行った。そのため、5周目には8番手までポジションを落とすが、9周目に2番手に浮上すると、後続を引き離し、そのまま2位でフィニッシュした。

    今季6度目となる表彰台の獲得を果たしたダニ・ペドロサは、総合首位をキープしたチームメートのマルク・マルケスとは31点差とポイントは開いたが、総合2位のマーベリック・ビニャーレス(ヤマハ)とは17点差、総合3位のアンドレア・ドヴィツィオーゾ(ドゥカティ)と10点差、そして総合4位のバレンティーノ・ロッシ(ヤマハ)とはあと9点差に迫っている。

    Repsol Honda Teamの1-2フィニッシュは、第4戦スペインGP以来、今季2度目となった。

    カル・クラッチロー(LCR Honda)は、2年連続の大会制覇と表彰台獲得は果たせなかったが、大荒れのレースをしっかり走りきって、5位でフィニッシュした。マシンの乗り換えはペドロサと同じタイミングだったが、乗り換えてからのペースの上げ方が課題になった。次戦オーストリアGPでは、今大会の雪辱に挑む。

    予選15番手から決勝に挑んだジャック・ミラー(Estrella Galicia 0,0 Marc VDS)は14位でフィニッシュ。予選21番手のティト・ラバト(Estrella Galicia 0,0 Marc VDS)は17位につけた。

    マルク・マルケス(MotoGP 優勝)

    「みんながアンヘル・ニエトのためにレースをしていたので、とても特別な日曜日になりました。でも難しいレースでした。グリッドではソフトのリアタイヤを使うというリスクを負いました。マシンを乗り換える前の5周でペースを上げられると思ったからです。でも思ったようにはいきませんでした。すぐに苦戦し始め、ポジションをかなり落としました。それが分かったので、すぐにピットに入ってスリックのマシンに乗り換えることにしました。まだ路面はかなり濡れているところがあり、リスクを負うことは分かっていました。実際、1周目には危うく転倒するところでした。フラッグ・トゥ・フラッグでは乗り換えてからマシンの感触を得るのがとても難しいのですが、すぐにグリップを理解できるように努力しました。正直、少しリスクを負いましたが、今日はそういうリスクを負わなければいけない日でした。大きくギャップを広げたときは、とにかくうまく走り、レースを完走できるようにがんばりました。この結果はとてもうれしいです。このサーキットはいつもならとても苦戦するところで、毎年不安になるサーキットです。25ポイント獲得できたのは、とても大事なことでした。すばらしい仕事をしてくれたチームに感謝しています。夏休みの間にテストをするという正しい戦略を立てることができました。おかげでここへ来たときには準備は整っていました。一歩一歩、前進しています。チャンピオンシップはまだ接戦です。どのようなコンディションでも速く走れなければなりません」

    ダニ・ペドロサ (MotoGP 2位)

    「今大会は、昨日の予選も、表彰台に立った今日の決勝レースも、すべての状況において戦闘的でした。パフォーマンスにも、マシンの感触にもとても満足しています。細かい部分は改善していかなければなりませんが、全体的にシーズン前半より力強い感触があります。マシンを乗り換えるタイミングは改善しなければなりませんが、今日の経験から学んでいきたいです。通常は、まだ少し路面が濡れているときにスリックタイヤにスイッチするのは、非常に集中しなければなりません。ここはマルクの強みでもあります。彼はこのようなコンディションでいつもとてもうまいからです。今後も同じような集中力を維持できるようにならなければなりません。とにかく、チームとミシュランのおかげですばらしい感触があったので感謝したいです。トップのマルクに対して5ポイント失いましたが、ほかのライバルに対してはいくつかポイントを取り戻しました。夏休みの間にテストに来るという戦略は正しかったように思います。特にこのサーキットでは事前にマシンのセッティングが決められたことがよかったです。またマシンの細かい部分も改善できました。シーズン後半へ向けて、さらに快適に感じています。チャンピオンシップにあまり気をとらわれないようにして、すべてのレースに集中して、いいパフォーマンスをしていきたいと思います」

    カル・クラッチロー (MotoGP 5位)

    「ペドロサと表彰台争いができたらうれしかったと思います。彼がピットに戻ったときに僕も戻りました。彼は再スタートが僕よりもうまくて、(ダニロ)ペトルッチ(ドゥカティ)をすぐにパスしました。ドゥカティをパスするのはとても難しく、彼をパスするのにペドロサよりも10周以上多くかかりました。ペトルッチをパスしてからはプッシュすることができましたが、(マーベリック)ビニャーレス(ヤマハ)にパスされてしまいました。レースウイークに関しては全体的に満足しています。ブルノでトップ5でフィニッシュできてよかったです。目標は表彰台だったので、表彰台に上がりたかったです。チームは今週すばらしい仕事をしてくれました。HondaとLCRチームに感謝しています。次のオーストリアではいい仕事がしたいです」

    ジャック・ミラー (MotoGP 14位)

    「セカンドバイクの準備ができるのを待つために、何秒か貴重な時間を失いました。それでもトップ10フィニッシュができると思っていました。しかし、フリー走行で、ユーズドタイヤで簡単に走れた1分57秒台がなかなか出せませんでした。リアタイヤのグリップのフィーリングが違って、想定していたタイムをなかなか出すことができませんでした。フロントのフィーリングはとてもよかったのですが、それを結果につなげることはできませんでした。厳しいレースになりましたが、なんとかポイントを獲得できてうれしいです」

    ティト・ラバト (MotoGP17位)

    「レースはレインタイヤで始まりました。レインタイヤではいい感じに走ることができました。しかし、スリックタイヤを装着したマシンにチェンジしてからは、それまでのグループにとどまろうと一生懸命走りましたが、いくつかミスをして遅れてしまいました。このトラックは私にとっては簡単ではありません。一人で走っているときは特に厳しい状態です。今日の一番の問題はリアのグリップがあまりよくなかったことですが、ビニャーレスと(ホルヘ)ロレンソ(ドゥカティ)にはついていける自信はありました。でも、今日は一生懸命に働き、問題を見つけることができました。次のオーストリアGPを楽しみにしています」

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  • 【MotoGP】 スズキ:第10戦 チェコGP 決勝レポート

    【MotoGP】 スズキ:第10戦 チェコGP 決勝レポート

    ふたたび不安定な天候に見舞われ、フラッグ・トゥ・フラッグレースとなったMotoGP チェコGP決勝は、アレックス・リンス11位、アンドレア・イアンノーネ19位と、明暗を分ける結果となった。

    決勝レースはウェット宣言でスタート。アレックス・リンスはスタート後、予選ポジション近辺をキープ。アンドレア・イアンノーネは後方からのスタートながら、徐々にポジションアップしていたものの、路面が急激に乾き始めたため、各ライダーが一斉にピットインし、マシン交換。

    しかしアンドレア・イアンノーネはピットインのタイミングが他ライダーのピットアウトに被り、接触を避けようと急激なブレーキをかけ、ピットロードで転倒してしまう。この転倒により、マシンがダメージを負い、ライダーも足と頭を負傷。また、ピットロードに待機していたアレックス・リンスのマシンもこの転倒に巻き込まれ、右ハンドルバーにダメージを負い、その直後にピットインし、マシン交換したアレックス・リンスは、そのままピットアウト。マシンの不調と葛藤しながらも、我慢の走りで最終ラップまで10番手を走行していたが、ゴール直前でひとつポジションを落として、11位でチェッカーを受ける。アンドレア・イアンノーネはピットレーンでの転倒によるタイムロスで、ポジションアップのチャンスこそ逃してしまうものの、終盤はトップ10ライダーと同等のラップタイムで走行し、健闘を見せた。

    アレックス・リンス (決勝11位)

    「天候のせいで、とても難しいレースだったよ。ピットストップとマシン交換は完璧で、マシンを乗り換えてピットアウトした時にはかなり自信があったんだけど、走り出したらフィーリングがおかしくて、なかなかリズムが掴めなかったんだ。原因が分からないまま、とにかく最後まで走り切ったんだけど、レース後にピットに戻ってから、アンドレアがピットレーンで転倒した際に、ピットレーンにあった自分のマシンも巻き込まれて転倒し、右のハンドルバーが曲がってしまっていたことを知らされたんだ。そんな状況も考慮すれば、今週の僕らの仕事は上出来だったと思うよ。チームスタッフの頑張りのお陰で、良いセッティングも見つけることができたし、今週は楽しく走ることができたよ。」

    アンドレア・イアンノーネ (決勝19位)

    「決勝のスタートはうまくいって、順調に順位を上げていたんだ。あのまま走行していれば、きっと良いレースができたと思うよ。マシン交換のために4周目にピットインしたんだけど、ちょうど隣のピットからピットアウトしようとしていたアレイシ(エスパルガロ)とタイミングが被ってしまい、接触を避けるためにフルブレーキでマシンを止めようとして、転倒してしまった。僕自身は、あの時最大限のリスク回避をしたつもりだし、実際にレースディレクションもそのように判断してくれた。でも、仮にあの事故がなかったとしても、僕のスペアマシンはドライコンディションのセッティングになっていなかったから、その後のレースは苦戦することになっただろうね。とにかく今週は色々なことがうまく回らなかった。でも、スズキのエンジニア達が懸命に開発を続けてくれているから、明日のテストでしっかり走り込んで、少しでも前に進めるよう、気持ちを入れ替えて頑張っていくよ。」

    河内健 (テクニカルマネージャー)

    「今日のレースは、後半戦のスタートという意味で非常に重要なレースだったのですが、またしても決勝は不安定なコンディションとなってしまいました。そんな中でも、アレックスは良いパフォーマンスを見せてくれ、惜しくもトップ10入りは逃してしまったものの、彼の成長が確認でき、非常に嬉しかったです。一方、アンドレアは、今週色々試したテストパーツが良い方向に向かっていたので、決勝に期待していたのですが、ピットレーンでのアクシデントによって、残念ながら結果を残すことができませんでした。もう1日残ってここでテストを行うので、しっかりマシンを改善し、次戦オーストリアGPではさらに良いレースができるよう頑張っていきたいと思います。」

    ダビデ・ブリビオ (チームマネージャー)

    「アンドレアにとっては本当にアンラッキーな週末でした。昨日はマシントラブル、今日はピットレーンでの転倒と、悪いこと続きでした。アンドレアは転倒で頭と足を打ってしまいましたし、また、アンドレアの転倒したマシンがアレックスのマシンも転倒に巻き込んでしまったために、アレックスのマシンにもダメージを負わせてしまいました。今週のアレックスはかなり好調だったので、完璧なマシンで走行できなかったことは、本当に悔やまれます。決勝ではトップ10まであと一歩足りませんでしたが、予選の流れ、マシン交換のタイミング、レースペース等、今週彼は多くのことを学ぶことができたと思っていますし、大きな成長の過程となったと確信しています。アレックスにはこれが次のステップへの第一歩となって欲しいと思います。アンドレアには今週末の悪い流れを振り切り、明日のテストでポジティブな流れを掴んで欲しいと願っています。」

    関連:【MotoGP】 第10戦 チェコGP 結果:マルク・マルケスが優勝

  • 【MotoGP】 第10戦 チェコGP 結果:マルク・マルケスが優勝

    【MotoGP】 第10戦 チェコGP 結果:マルク・マルケスが優勝

    MotoGP 第10戦 チェコGPの決勝が6日(日)にアウトモトドローム・ブルノで行われ、マルク・マルケス(レプソル・ホンダ・チーム)がポール・トゥ・ウィンで優勝した。

    気温21度、路面温度24度。ウェットレースが宣言され、全23名のライダーたちがレインタイヤを装着。ポールポジションのマルク・マルケスは、多くのライダーたちがリアにミディアムコンパウンドを選択した中、ソフトコンパウンドを選ぶと、2ラップ目の終わりに先陣を切ってスリックタイヤを装着したバイクに乗り換えることを決断。

    3ラップ目は19番手だったが、4ラップ目に12番手、5ラップ目に2番手、6ラップ目には2番手に11秒のアドバンテージを広げる1番手に浮上。1分57秒台のペースを刻んで独走して、今シーズン3勝目、最高峰クラスで31勝目、当地で4年ぶり3勝目、キャリア通算58勝目を挙げ、タイトル争いのライバルたちとのポイントアドバンテージを広げた。

    3番グリッドのダニ・ペドロサ(レプソル・ホンダ)は、4ラップ目の終わりにバイクを交換した後、8ラップ目から1分57秒台のペースで追い上げ、12.438秒差の2位に入り、3戦連続7度目の表彰台を獲得。

    7番グリッドのマーベリック・ビニャーレス(モビスター・ヤマハ)は、4ラップ目の終わりにバイクを交換。18.135秒差の3位に入り、今季6度目の表彰台を獲得。2番グリッドのバレンティーノ・ロッシ(モビスター・ヤマハ)は、1番手を走行していた5ラップ目の終わりにバイクを交換。20.466秒差の4位に入った。

    以下、カル・クラッチロー、アンドレア・ドヴィツォーゾ、ダニロ・ペトルッチ、アレイシ・エスパルガロ、ポル・エスパルガロ、ジョナス・フォールガーがトップ10入りした。

    チャンピオンシップは、総合1位のマルク・マルケスが総合2位のマーベリック・ビニャーレスに対して、5ポイント差から14ポイント差にアドバンテージを拡大。総合3位のアンドレア・ドビツィオーゾは21ポイント差、総合4位のバレンティーノ・ロッシは22ポイント差、総合5位のダニ・ペドロサは31ポイント差に広がった。

    MotoGPクラスは、当地に延滞。シーズン中3度目となるオフィシャルテストを実施する。

    2017 MotoGP 第10戦 チェコGP 決勝 結果

    Pos. Num. Rider Team
    1 93 マルク・マルケス レプソル・ホンダ・チーム
    2 26 ダニ・ペドロサ レプソル・ホンダ・チーム
    3 25 マーベリック・ビニャーレス モビスター・ヤマハ MotoGP
    4 46 バレンティーノ・ロッシ モビスター・ヤマハ MotoGP
    5 35 カル・クラッチロー LCR・ホンダ
    6 4 アンドレア・ドヴィツィオーゾ ドゥカティ・チーム
    7 9 ダニロ・ペトルッチ オクト・プラマック・レーシング
    8 41 アレイシ・エスパルガロ アプリリア・レーシング・チーム・グレシーニ
    9 44 ポル・エスパルガロ レッドブル・KTM・ファクトリー・レーシング
    10 94 ジョナス・フォルガー モンスター・ヤマハ・テック3
    12 42 アレックス・リンス チーム・スズキ・エクスター
    13 5 ヨハン・ザルコ モンスター・ヤマハ・テック3
    14 17 カレル・アブラハム プル&ベア・アスパル・チーム
    15 43 ジャック・ミラー エストレージャ・ガルシア・0,0・マーク・VDS
    16 99 ホルヘ・ロレンソ ドゥカティ・チーム
    17 45 スコット・レディング オクト・プラマック・レーシング
    18 53 ティト・ラバット エストレージャ・ガルシア・0,0・マーク・VDS
    19 22 サム・ロウズ アプリリア・レーシング・チーム・グレシーニ
    20 29 アンドレア・イアンノーネ チーム・スズキ・エクスター
      8 エクトル・バルベラ レアーレ・エスポンソラマ・レーシング
      38 ブラッドリー・スミス レッドブル・KTM・ファクトリー・レーシング
      76 ロリス・バス レアーレ・エスポンソラマ・レーシング
      19 アルバロ・バウティスタ プル&ベア・アスパル・チーム