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  • 【MotoGP】 カタール公式テスト 最終日:ヨハン・ザルコが総合トップ

    【MotoGP】 カタール公式テスト 最終日:ヨハン・ザルコが総合トップ

    ロードレース世界選手権 MotoGPクラスのオフィシャルテストが3日(金)にロサイル・インターナショナル・サーキットで最終日を迎え、ヨハン・ザルコ(テック3)がトップタイムをマーク。プレシーズン最後となったオフィシャルテストで初めて総合1番手に進出した。

    最終日は、セッション終了の1時間前、現地時間の20時00分に赤旗が振られ、散水車によりトラック上に水が撒かれ、20時30分からウェットセッションが初めて実施された。

    水が撒かれる前のドライコンディションの中、ヨハン・ザルコは、7度のコースインで53ラップを周回し、1分54秒029をマーク、最高峰クラス2年目で初めて1番手に進出した。

    ヤマハ勢は、バレンティーノ・ロッシが0.247秒差の2番手に浮上。マーベリック・ビニャーレスは、0.442秒差の5番手だった。

    ドゥカティ勢は、アンドレア・ドビツィオーゾが50ラップして0.302秒差の3番手。

    ダニロ・ペトルッチは、0.630秒差の8番手。ホルヘ・ロレンソは、0.663秒差の9番手。ジャック・ミラーは、0.720秒差の10番手。カレル・アブラハムは16番手。アルバロ・バウティスタは17番手。ティト・ラバットは18番手。

    ホンダ勢は、カル・クラッチローが57ラップを周回して0.428秒差の4番手。マルク・マルケスは最多の75ラップを周回して0.562秒差の6番手。ダニ・ペドロサは、0.745秒差の11番手。

    スズキは、アレックス・リンスが0.621秒差の7番手。アンドレア・イアンノーネは、病欠でセッションをキャンセルした。

    KTMは、ブラッドリー・スミスが1.1560秒差の13番手。2日目のセッションを欠場したポル・エスパルガロは、47ラップを周回して19番手。

    アプリリアは、アレイシ・エスパルガロが1.203秒差の14番手。2日目15番手のスコット・レディングは20番手。

    新人勢は、フランコ・モルビデッリが1.103秒差の12番手。ハフィス・シャリンは15番手。チャビエル・シメオンは22番手。誰よりも早くコースインした2日目22番手のトーマス・ルティは最後尾の23番手。

    中上貴晶は、今回2度目の転倒を喫したが、40ラップを周回して、1.734秒差の21番手だった。

    MotoGPクラスは、これでプレシーズンの全日程を終了。12チーム、24名のレギュラーライダーたちは12日後、当地に再集結。開幕戦カタールGPは3月16日に開幕、18日に決勝レースレースが行われる。

    2018年 MotoGP カタール公式テスト 最終日 結果

    順位 No. Rider Team Time
    1 5 ヨハン・ザルコ モンスター・ヤマハ・テック3 1分54秒029
    2 46 バレンティーノ・ロッシ モビスター・ヤマハ MotoGP 1分54秒276
    3 4 アンドレア・ドヴィツィオーゾ ドゥカティ・チーム 1分54秒331
    4 35 カル・クラッチロー LCR・ホンダ・カストロール 1分54秒457
    5 25 マーベリック・ビニャーレス モビスター・ヤマハ MotoGP 1分54秒471
    6 93 マルク・マルケス レプソル・ホンダ・チーム 1分54秒591
    7 42 アレックス・リンス チーム・スズキ・エクスター 1分54秒650
    8 9 ダニロ・ペトルッチ アルマ・プラマック・レーシング 1分54秒659
    9 99 ホルヘ・ロレンソ ドゥカティ・チーム 1分54秒692
    10 43 ジャック・ミラー アルマ・プラマック・レーシング 1分54秒749
    11 26 ダニ・ペドロサ レプソル・ホンダ・チーム 1分54秒774
    12 21 フランコ・モルビデリ エストレージャ・ガルシア・0,0・マーク・VDS 1分55秒132
    13 38 ブラッドリー・スミス レッドブル・KTM・ファクトリー・レーシング 1分55秒179
    14 41 アレイシ・エスパルガロ アプリリア・レーシング・チーム・グレシーニ 1分55秒232
    15 55 ハフィス・シャリン モンスター・ヤマハ・テック3 1分55秒273
    16 17 カレル・アブラハム アンヘル・ニエト・チーム 1分55秒300
    17 19 アルバロ・バウティスタ アンヘル・ニエト・チーム 1分55秒347
    18 53 ティト・ラバット レアーレ・アビンティア・レーシング 1分55秒465
    19 44 ポル・エスパルガロ レッドブル・KTM・ファクトリー・レーシング 1分55秒489
    20 45 スコット・レディング アプリリア・レーシング・チーム・グレシーニ 1分55秒595
    21 30 中上貴晶 LCR・ホンダ・イデミツ 1分55秒763
    22 12 トーマス・ルティ エストレージャ・ガルシア・0,0・マーク・VDS 1分55秒943
    23 10 ザビエル・シメオン レアーレ・アビンティア・レーシング 1分56秒122
  • 【MotoGP】 カタール公式テスト 2日目:A.イアンノーネが最速タイム

    【MotoGP】 カタール公式テスト 2日目:A.イアンノーネが最速タイム

    ロードレース世界選手権 MotoGPクラスのオフィシャルテスト2日目が2日(金)、ロサイル・インターナショナル・サーキットで行われ、スズキのアンドレア・イアンノーネがトップタイムをマーク。総合1番手に進出した。

    初日終了後にフロントエンドのフィーリングが良くなったことから、ハードにプッシュできるようになったと発言したアンドレア・イアンノーネは、1分54秒586をマーク。アレックス・リンスは、0.381秒差の5番手につけた。

    2番手には0.041秒差でアンドレア・ドビツィオーゾ。他のドゥカティ勢は、ダニロ・ペトルッチが0.602秒差の8番手、ジャック・ミラーが0.650秒差の9番手、ホルヘ・ロレンソが14番手。ティト・ラバットは17番手、カレル・アブラハムは18番手、アルバロ・バウティスタは、最多の70ラップを周回して20番手。

    ホンダ勢は、マルク・マルケスが0.167秒差の3番手。カル・クラッチローは、0.406秒差の6番手。ダニ・ペドロサは、0.696秒差の10番手。

    ヤマハ勢では、ヨハン・ザルコが0.288秒差の4番手。初日1番手のマーベリック・ビニャーレスは、0.465秒差の7番手に後退。バレンティーノ・ロッシは、0.730秒差の11番手。

    アレイシ・エスパルガロは、0.874秒差の12番手。初日15番手のスコット・レディングは、1.122秒差の15番手。

    初日19番手のポル・エスパルガロは、手術した腰椎の状態が良くないことから、テストライダーのミカ・カリオが代役として、テストプログラムを続けて最後尾の24番手。初日20番手のブラッドリー・スミスは、1.212秒差の16番手。

    新人勢は、初日14番手の中上貴晶が、0.953差の13番手。フランコ・モルビデッリは19番手。ハフィス・シャリンは21番手。トーマス・ルティは、16コーナーで転倒を喫して22番手。チャビエル・シメオンは23番手だった。

    2018年 MotoGP カタール公式テスト 2日目 結果

    順位 No. Rider Team Time
    1 29 アンドレア・イアンノーネ チーム・スズキ・エクスター 1分54秒586
    2 4 アンドレア・ドヴィツィオーゾ ドゥカティ・チーム 1分54秒627
    3 93 マルク・マルケス レプソル・ホンダ・チーム 1分54秒753
    4 5 ヨハン・ザルコ モンスター・ヤマハ・テック3 1分54秒874
    5 42 アレックス・リンス チーム・スズキ・エクスター 1分54秒967
    6 35 カル・クラッチロー LCR・ホンダ・カストロール 1分54秒992
    7 25 マーベリック・ビニャーレス モビスター・ヤマハ MotoGP 1分55秒051
    8 9 ダニロ・ペトルッチ アルマ・プラマック・レーシング 1分55秒188
    9 43 ジャック・ミラー アルマ・プラマック・レーシング 1分55秒236
    10 26 ダニ・ペドロサ レプソル・ホンダ・チーム 1分55秒282
    11 46 バレンティーノ・ロッシ モビスター・ヤマハ MotoGP 1分55秒316
    12 41 アレイシ・エスパルガロ アプリリア・レーシング・チーム・グレシーニ 1分55秒460
    13 30 中上貴晶 LCR・ホンダ・イデミツ 1分55秒539
    14 99 ホルヘ・ロレンソ ドゥカティ・チーム 1分55秒562
    15 45 スコット・レディング アプリリア・レーシング・チーム・グレシーニ 1分55秒708
    16 38 ブラッドリー・スミス レッドブル・KTM・ファクトリー・レーシング 1分55秒798
    17 53 ティト・ラバット レアーレ・アビンティア・レーシング 1分55秒875
    18 17 カレル・アブラハム アンヘル・ニエト・チーム 1分55秒876
    19 21 フランコ・モルビデリ エストレージャ・ガルシア・0,0・マーク・VDS 1分56秒074
    20 19 アルバロ・バウティスタ アンヘル・ニエト・チーム 1分56秒104
    21 55 ハフィス・シャリン モンスター・ヤマハ・テック3 1分56秒263
    22 12 トーマス・ルティ エストレージャ・ガルシア・0,0・マーク・VDS 1分56秒295
    23 10 ザビエル・シメオン レアーレ・アビンティア・レーシング 1分56秒795
    24 36 ミカ・カリオ レッドブル・KTM・ファクトリー・レーシング 1分57秒218
  • 【MotoGP】 カタール公式テスト:M.ビジャーレスがトップ発進

    【MotoGP】 カタール公式テスト:M.ビジャーレスがトップ発進

    MotoGPクラスのオフィシャルテストが1日(木)、開幕戦カタールGPの開催地ロサイル・インターナショナル・サーキットで始まり、1日目はマーベリック・ビニャーレスがトップタイムをマークした。

    ドライコンディションの中、現地時間の13時00分にトラックがオープンすると、昨年ポール・トゥ・ウインを決めた当地に戻って来たマーベリック・ビニャーレスは、1分55秒053のトップタイムをマーク。

    ヤマハ勢ではヨハン・ザルコが0.133秒差の4番手。バレンティーノ・ロッシは、90.379秒差の7番手。テック3の新ライダーとなるハフィス・シャリンは22番手だった。

    ドゥカティ勢は、アンドレア・ドビツィオーゾが0.051秒差の2番手。ホルヘ・ロレンソは0.370秒差の5番手。2台の18年型が準備されたダニロ・ペトルッチは、0.475秒差の8番手。2台の17年型が準備されたジャック・ミラーは、0.635秒差の12番手。アルバロ・バウティスタは13番手。ティト・ラバットは6コーナーで転倒を喫したが、最多の69ラップを周回して16番手。カレル・アブラハムは18番手。

    ヤマハ、ドゥカティに続いたのはスズキ。アンドレア・イアンノーネは、0.054秒差の3番手に躍進。アレックス・リンスは0.379秒差の6番手。

    ホンダ勢の最高位は、カル・クラッチローの9番手。マルク・マルケスは0.492秒差の10番手、ダニ・ペドロサは0.502秒差の11番手。

    前回のオフィシャルテスト後、イタリアに直行して空洞試験を実施したアプリリアは、今回のテストから合計4台の18年型RS‐GPを準備。スコット・レディングは、0.878秒差の15番手。アレイシ・エスパルガロは、1.009秒差の17番手。

    腰椎手術が原因で前回のオフィシャルテストを欠場したポル・エスパルガロは、56ラップを周回して1.222秒差の19番手。先陣を切って、13時59分に走行を開始したブラッドリー・スミスは、1.368秒差の20番手。

    新人勢は、中上貴晶が10度のコースインで64ラップを周回すると、1分56秒台を8回、1分55秒台を1回記録して、0.800秒差の14番手。フランコ・モルビデッリは、16コーナーで転倒を喫して21番手。トーマス・ルティは23番手。チャビエル・シメオンは最後尾24番手だった。

    2018年 MotoGP カタール公式テスト 1日目 結果

    順位 No. Rider Team Time
    1 25 マーベリック・ビニャーレス モビスター・ヤマハ MotoGP 1分55秒053
    2 4 アンドレア・ドヴィツィオーゾ ドゥカティ・チーム 1分55秒104
    3 29 アンドレア・イアンノーネ チーム・スズキ・エクスター 1分55秒107
    4 5 ヨハン・ザルコ モンスター・ヤマハ・テック3 1分55秒186
    5 99 ホルヘ・ロレンソ ドゥカティ・チーム 1分55秒423
    6 42 アレックス・リンス チーム・スズキ・エクスター 1分55秒432
    7 46 バレンティーノ・ロッシ モビスター・ヤマハ MotoGP 1分55秒432
    8 9 ダニロ・ペトルッチ アルマ・プラマック・レーシング 1分55秒528
    9 35 カル・クラッチロー LCR・ホンダ・カストロール 1分55秒536
    10 93 マルク・マルケス レプソル・ホンダ・チーム 1分55秒545
    11 26 ダニ・ペドロサ レプソル・ホンダ・チーム 1分55秒555
    12 43 ジャック・ミラー アルマ・プラマック・レーシング 1分55秒688
    13 19 アルバロ・バウティスタ アンヘル・ニエト・チーム 1分55秒848
    14 30 中上貴晶 LCR・ホンダ・イデミツ 1分55秒853
    15 45 スコット・レディング アプリリア・レーシング・チーム・グレシーニ 1分55秒931
    16 53 ティト・ラバット レアーレ・アビンティア・レーシング 1分56秒029
    17 41 アレイシ・エスパルガロ アプリリア・レーシング・チーム・グレシーニ 1分56秒062
    18 17 カレル・アブラハム アンヘル・ニエト・チーム 1分56秒268
    19 21 フランコ・モルビデリ エストレージャ・ガルシア・0,0・マーク・VDS 1分56秒275
    20 44 ポル・エスパルガロ レッドブル・KTM・ファクトリー・レーシング 1分56秒421
    21 38 ブラッドリー・スミス レッドブル・KTM・ファクトリー・レーシング 1分56秒608
    22 55 ハフィス・シャリン モンスター・ヤマハ・テック3 1分56秒731
    23 12 トーマス・ルティ エストレージャ・ガルシア・0,0・マーク・VDS 1分57秒292
    24 10 ザビエル・シメオン レアーレ・アビンティア・レーシング 1分57秒713
  • 【MotoGP】 ホンダ、マルク・マルケスとの契約を2020年末まで延長

    【MotoGP】 ホンダ、マルク・マルケスとの契約を2020年末まで延長

    ホンダ・レーシング(HRC)は、FIM ロードレース世界選手権のMotoGPクラスに、ワークスチーム「レプソル・ホンダ・チーム(Repsol Honda Team)」から参戦しているマルク・マルケス(25歳、スペイン出身)と、2019年からの2年間の契約更新に合意したことを発表した。

    マルク・マルケスは、ロードレース世界選手権において、2010年に125ccクラスでチャンピオンを獲得後、2011年にMoto2クラスにステップアップを果たし、翌年にチャンピオンを獲得。

    2013年にはMotoGPクラスに昇格し、レプソル・ホンダ・チームから参戦したデビューイヤーにチャンピオンを獲得して史上最年少記録を更新。

    その後、2017年には史上最年少で最高峰クラスにおける通算4度目のチャンピオンとなる快挙も成し遂げている。

    マルク・マルケス
    「引き続きHondaワークスチームでMotoGPクラスを走ることができるということに胸が躍っています。Hondaファミリーの一員となって走ることは自分にとって大きな誇りであり、常にチャレンジできる環境を全力で整えてくれるチームとHondaに感謝しています。そして、温かくサポートをして下さっている全ての皆さまにもお礼を申し上げます。これまでの2回のテストも好調に進み、今回の契約更新で、よりいっそう新シーズンのレースに集中できます。これからも走る喜びを感じ、皆さまと共有しながら、頂点を目指して力を尽くしていきます。ありがとう!」

    野村欣滋 (ホンダ・レーシング 代表取締役社長)
    「マルク・マルケス選手を引き続きワークスチームのライダーとして迎えられることを大変うれしく思っています。マルケス選手は常に自らの限界へのチャレンジを続けて成長し、我々Hondaに数多くのタイトルをもたらしてくれました。これまで築き上げてきた信頼関係と、お互いのレースに対する思いが一致したことから、この早いタイミングでの契約更新の発表となりました。今週、カタールで行われる最終テストと、2018年シーズンの開幕戦に向け、ライダーが集中できる環境を提供し、幸先の良いスタートが切れると確信しています。これからも、MotoGPの未来を担っていくマルケス選手とともに、HRCもチャレンジを続けていきますので、レプソル・ホンダ・チームへの応援をよろしくお願いします」

  • 【MotoGP】 2018年 タイ公式テスト2日目:レプソル・ホンダがワン・ツー

    【MotoGP】 2018年 タイ公式テスト2日目:レプソル・ホンダがワン・ツー

    ロードレース世界選手権のMotoGPクラスのオフィシャルテスト2日目が17日(土)、タイのチャーン・インターナショナル・サーキットで行われ、マルク・マルケス(レプソル・ホンダ)が最速タイムをマークした。

    高温高湿のドライコンディションの中、マルク・マルケスは1分29秒969をマーク。2番手には0.158秒差でダニ・ペドロサが続き、ホンダのファクトリーチームが1-2体制で2日目のセッションを終えた。

    初日にトップタイムを記録したカル・クラッチローは、85ラップを周回して0.521秒差の8番手に後退。

    ドゥカティ勢は、ジャック・ミラーが0.216秒差の3番手に入り、インディペンデントチームライダー勢の最高位に浮上。ダニロ・ペトルッチは0.398秒差の6番手。初日4番手のアンドレア・ドビツィオーゾは、78ラップをしいて0.525秒差の9番手。ホルヘ・ロレンソは、0.760秒差の10番手。

    スズキ勢は、アレックス・リンスが0.477秒差の7番手。アンドレア・イアンノーネは0.806秒差の11番手。

    ヤマハ勢は、マーベリック・ビニャーレスが0.305秒差の4番手に浮上。ヨハン・ザルコが0.391秒差の5番手。バレンティーノ・ロッシは0.919秒差の14番手。

    新人勢では、中上貴晶が83ラップを周回して0.932秒差の15番手に入り、2日間連続の最高位に進出した。

    2018年 MotoGP タイ公式テスト 2日目 結果

    順位 No. Rider Team Time
    1 93 マルク・マルケス レプソル・ホンダ・チーム 1分29秒969
    2 26 ダニ・ペドロサ レプソル・ホンダ・チーム 1分30秒127
    3 43 ジャック・ミラー アルマ・プラマック・レーシング 1分30秒185
    4 25 マーベリック・ビニャーレス モビスター・ヤマハ MotoGP 1分30秒274
    5 5 ヨハン・ザルコ モンスター・ヤマハ・テック3 1分30秒360
    6 9 ダニロ・ペトルッチ アルマ・プラマック・レーシング 1分30秒367
    7 42 アレックス・リンス チーム・スズキ・エクスター 1分30秒446
    8 35 カル・クラッチロー LCR・ホンダ・カストロール 1分30秒490
    9 4 アンドレア・ドヴィツィオーゾ ドゥカティ・チーム 1分30秒494
    10 99 ホルヘ・ロレンソ ドゥカティ・チーム 1分30秒729
    11 29 アンドレア・イアンノーネ チーム・スズキ・エクスター 1分30秒775
    12 53 ティト・ラバット レアーレ・アビンティア・レーシング 1分30秒855
    13 19 アルバロ・バウティスタ アンヘル・ニエト・チーム 1分30秒883
    14 46 バレンティーノ・ロッシ モビスター・ヤマハ MotoGP 1分30秒88
    15 30 中上貴晶 LCR・ホンダ・イデミツ 1分30秒910
    16 38 ブラッドリー・スミス レッドブル・KTM・ファクトリー・レーシング 1分31秒113
    17 41 アレイシ・エスパルガロ アプリリア・レーシング・チーム・グレシーニ 1分31秒130
    18 21 フランコ・モルビデリ エストレージャ・ガルシア・0,0・マーク・VDS 1分31秒185
    19 36 ミカ・カリオ KTM テストチーム 1分31秒598
    20 45 スコット・レディング アプリリア・レーシング・チーム・グレシーニ 1分31秒637
    21 17 カレル・アブラハム アンヘル・ニエト・チーム 1分31秒661
    22 12 トーマス・ルティ エストレージャ・ガルシア・0,0・マーク・VDS 1分31秒994
    23 55 ハフィス・シャリン モンスター・ヤマハ・テック3 1分31秒998
    24 10 ザビエル・シメオン レアーレ・アビンティア・レーシング 1分32秒267
  • 【MotoGP】 バレンティーノ・ロッシ、ヤマハと契約更新について交渉中

    【MotoGP】 バレンティーノ・ロッシ、ヤマハと契約更新について交渉中

    ヤマハ・レーシング・マネージングダイレクターのリン・ジャービスが、バレンティーノ・ロッシの契約に関する状況を説明した。

    MotoGPのサイトのインタビューに応じたリン・ジャービスは「昨日、我々はプロモーションイベントのため、マニラに滞在していました。そこで、バレンティーノは継続の意向を伝えてくれました」とコメント。

    「まだ、契約期間が1年になるか、2年になるかハッキリしていません。我々は交渉を続けます。テスト、もしかしたら、シーズンの序盤数戦後には、最終的な決断を下したいと思います。」

    「彼(イタリア人ジャーナリストで元パーソナルマネージャー)が契約を締結したと発言したのは興味深いです。もしかしたら、私よりも状況を把握しているのかもしれませんが、私が契約書を作成します。まだ何もないことを保証できます」と、一部の報道を否定し、契約更新の意向を説明した。

    また、マーベリック・ビニャーレスとの契約更新に関しては「彼はプレッシャーから解放されるために、将来のことを決めることを望んだことから合意しました。まだ23歳。我々は彼を維持することを望みました」と1月に契約を締結した理由を明かした。

  • 【MotoGP】 2018年 タイ公式テスト初日:C.クラッチローが最速タイム

    【MotoGP】 2018年 タイ公式テスト初日:C.クラッチローが最速タイム

    ロードレース世界選手権のMotoGPクラスは16日(金)、タイに位置するチャーン・インターナショナル・サーキットでオフィシャルテストを開始。全員がトラック経験値ゼロの中でフル参戦8年目を迎えるカル・クラッチロー(LCR・ホンダ)が最速タイムをマークした。

    路面温度が45度まで上昇したドライコンディションの中、カル・クラッチローは、転倒を喫したが、70ラップを周回し、スーパーバイク世界選手権の公式予選『スーパーポール2』で記録されたサーキットベストラップ(1分32秒957)を上回る1分30秒797を記録したタイムシートのトップに立った。

    中上貴晶は、最多の87ラップを周回して0.895秒差の17番手に入り、新人勢の最高位を維持した。

    2番手タイムは、スズキのアレックス・リンス。70ラップを周回して0.012秒差の2番手。アンドレア・イアンノーネは78ラップを周回して0.438秒差の9番手。

    レプソル・ホンアのマルク・マルケスは、78ラップを周回して0.115秒差の3番手。ダニ・ペドロサは75ラップを周回して0.163秒差の5番手。

    ドゥカティは新しいフェアリングを投入。アンドレア・ドビツィオーゾは、60ラップを周回して0.148秒差の4番手。ホルヘ・ロレンソは0.449秒差の10番手。

    ヤマハは、バレンティーノ・ロッシが8番手。マーベリック・ビニャーレスは11番手。テック3のヨハン・ザルコは、2016年型YZR‐M1を使用して0.508秒差の12番手。

    上位20番手までが、トップタイムから1秒以内に接近。テストデビューとなったハフィス・シャリンは、70ラップを周回して、2.368秒差の最後尾24番手だった。

    2018年 MotoGP タイ公式テスト 1日目 結果

    順位 No. Rider Team Time
    1 35 カル・クラッチロー LCR・ホンダ・カストロール 1分30秒797
    2 42 アレックス・リンス チーム・スズキ・エクスター 1分30秒809
    3 93 マルク・マルケス レプソル・ホンダ・チーム 1分30秒912
    4 4 アンドレア・ドヴィツィオーゾ ドゥカティ・チーム 1分30秒945
    5 26 ダニ・ペドロサ レプソル・ホンダ・チーム 1分30秒960
    6 9 ダニロ・ペトルッチ アルマ・プラマック・レーシング 1分31秒003
    7 43 ジャック・ミラー アルマ・プラマック・レーシング 1分31秒044
    8 46 バレンティーノ・ロッシ モビスター・ヤマハ MotoGP 1分31秒189
    9 29 アンドレア・イアンノーネ チーム・スズキ・エクスター 1分31秒235
    10 99 ホルヘ・ロレンソ ドゥカティ・チーム 1分31秒246
    11 25 マーベリック・ビニャーレス モビスター・ヤマハ MotoGP 1分31秒294
    12 5 ヨハン・ザルコ モンスター・ヤマハ・テック3 1分31秒305
    13 53 ティト・ラバット レアーレ・アビンティア・レーシング 1分31秒523
    14 19 アルバロ・バウティスタ アンヘル・ニエト・チーム 1分31秒525
    15 41 アレイシ・エスパルガロ アプリリア・レーシング・チーム・グレシーニ 1分31秒662
    16 45 スコット・レディング アプリリア・レーシング・チーム・グレシーニ 1分31秒685
    17 30 中上貴晶 LCR・ホンダ・イデミツ 1分31秒692
    18 17 カレル・アブラハム アンヘル・ニエト・チーム 1分31秒698
    19 21 フランコ・モルビデリ エストレージャ・ガルシア・0,0・マーク・VDS 1分31秒729
    20 38 ブラッドリー・スミス レッドブル・KTM・ファクトリー・レーシング 1分31秒741
    21 12 トーマス・ルティ エストレージャ・ガルシア・0,0・マーク・VDS 1分32秒716
    22 10 ザビエル・シメオン レアーレ・アビンティア・レーシング 1分32秒720
    23 36 ミカ・カリオ KTM テストチーム 1分32秒749
    24 55 ハフィス・シャリン モンスター・ヤマハ・テック3 1分33秒165
  • 【MotoGP】 レース距離の変更を発表

    【MotoGP】 レース距離の変更を発表

    ロードレース世界選手権は13日(火)、3クラスのレース周回数を、各開催のレースディスタンスをより同じ距離となることを保証し、イベント運営とテレビ放送の番組構成を支援する目的で、2年間に渡って調整することを発表。

    最高峰クラスのMotoGPでは、エンジン台数と燃料の制限を考慮し、開催地によってはレース周回数の延長及び短縮が不可能であるが、レース距離の短縮を目的に2018年は全19戦のうち7戦のレース周回数を減少(ヘレス・サーキットは2周、サーキット・リカルド・トルモは3周の短縮)。

    中量級Moto2は10戦、軽量級Moto3は8戦。Moto2クラスとMoto3クラスは、2019年にさらに周回数を調整する。

    また、安全面を目的に、MotoGPクラスは75%のレース距離、もしくは、それ以上の距離を完了した後に赤旗が提示された場合、レース完了が宣言されることが決定。Moto2クラスとMoto3クラスは、この規則が既に施行されている。

    MotoGP
    サーキット・オブ・ジ・アメリカズ: 21ラップ → 20ラップ
    ヘレス・サーキット: 27ラップ → 25ラップ
    ルマン: 28ラップ → 27ラップ
    バルセロナ‐カタルーニャ・サーキット: 25ラップ → 24ラップ
    アウトモトドローム・ブルノ: 22ラップ → 21ラップ
    ミサノ・ワールド・サーキット: 28ラップ → 27ラップ
    サーキット・リカルド・トルモ: 30ラップ → 27ラップ

    Moto2
    サーキット・オブ・ジ・アメリカズ: 19ラップ → 18ラップ
    ヘレス・サーキット: 25ラップ → 23ラップ
    ルマン: 26ラップ → 25ラップ
    バルセロナ‐カタルーニャ・サーキット: 23ラップ → 22ラップ
    ザクセンリンク: 29ラップ → 28ラップ
    アウトモトドローム・ブルノ: 20ラップ → 19ラップ
    ミサノ・ワールド・サーキット: 26ラップ → 25ラップ
    ツインリンクもてぎ: 23ラップ → 22ラップ
    セパン・インターナショナル・サーキット: 19ラップ → 18ラップ
    サーキット・リカルド・トルモ: 27ラップ → 25ラップ

    Moto3
    サーキット・オブ・ジ・アメリカズ: 18ラップ → 17ラップ
    ヘレス・サーキット: 23ラップ → 22ラップ
    ルマン: 24ラップ → 22ラップ
    バルセロナ‐カタルーニャ・サーキット: 22ラップ → 21ラップ
    アウトモトドローム・ブルノ: 19ラップ → 18ラップ
    モーターランド・アラゴン: 20ラップ → 19ラップ
    セパン・インターナショナル・サーキット: 18ラップ → 17ラップ
    サーキット・リカルド・トルモ: 24ラップ → 23ラップ

  • 電動バイクレース『Moto-e World Cup』、エネルがタイトルスポンサー就任

    電動バイクレース『Moto-e World Cup』、エネルがタイトルスポンサー就任

    MotoGPを運営するドルナスポーツは6日(火)、イタリア・ローマ市内で、発電・送電・配電においてイタリア国内で独占的なシェアを持つ大手電力会社・エネルギー会社のエネルとの間で、2019年の開催を目指すエレクトリックバイク(電気自動二輪車)のチャンピオンシップ、『FIM MotoE World Cup(MotoEワールドカップ)』のタイトルスポンサーに関して合意したことを発表。同時にテクニカルパートナーとして、ファーストチャージ(高速充電)のサービスを参戦チームに提供する。

    今回の合意には、インフラにおける長期的な持続可能を目指すドルナと共通のビジョンを共有し、MotoGP世界選手権のサスティナブルパワーパートナーとして、チャンピオンシップを強力に支援することになった。

    タイトルスポンサーとして大会を支援するエネルの最高経営責任者兼ジェネラルマネージャーのフランチェスコ・スタレイスは「ドルナとのパートナーシップを締結する発表は、世界的な電動移動の継続的な発展を約束することを改めて強調します。モーターサイクルレーシングの最高峰であるMotoGPとモータースポーツの世界におけるエキサイティングな新たなフロンティアであるMotoEの両方に、産業ソリューションを提供することにより、エネルは、持続可能な輸送の世界において、技術革新を引き続き探求することができるようになり、MotoGPとMotoEとのパートナーシップは、フォーミラーEにおいて、オフィシャルパワーパートナーとしての地位を確立した次の自然的なステップです」とコメント。

    「再生可能エネルギー革命と家庭、企業、都市のためのスマートな技術において、ここ10年間に渡り、リーダーシップを確立したエネルは、世界中の都市に将来において、充電の輸送が重要な役割を果たすことから、ドルナとのパートナーシップを活用して、持続可能な戦略を伝え、実行します」

    ドルナスポーツのCEO最高経営責任者カルメロ・エスペレータは、「MotoGP世界選手権のサスティナブルパワーパートナーとして、『MotoE World Cup』のタイトルスポンサーとして、エネルを迎え入れることが大変嬉しいです。この新しいアバンチュールのテクニカルパートナーとして、彼らの協力を得られることが待ち遠しいです。エネルのコミットメント(約束)とバリュー(価値)は、新たなチャンピオンシップの原則に対して完璧にカプセル化します。我々は世界的且つ革新的な巨大な企業との共同事業を大変誇りに思い、一緒に大成功に導くことができると確信します。そして、ゼロエミッションのモータースポーツの未来を再定義し始めます」とエネルの協力を歓迎した。

    ドルナスポーツは昨年12月、イタリアのモデナに本拠地を構える電動バイクメーカー、エネルジカ・モーターカンパニーが開発するスーパーバイク「エゴ」の供給を発表。フランスのクレルモン=フェランに本拠地を置くタイヤメーカー、ミシュランがオフィシャルタイヤサプライヤーとして、タイヤを供給することも発表していた。

  • 【MotoGP】 ヤマハ・テック3、ハフィス・シャリンをテストに起用

    【MotoGP】 ヤマハ・テック3、ハフィス・シャリンをテストに起用

    モンスター・ヤマハ・テック3は5日(月)、第15戦タイGPの開催地チャーン・インターナショナル・サーキットで16日から3日間にわたって実施される今年2度目のオフィシャルテストに23歳のマレーシア人ライダー、ハフィス・シャリンを招集することを発表した。

    モンスター・ヤマハ・テック3は、レギュラーライダーのジョナス・フォルガーの欠場を発表した。今年最初のオフィシャルテストでは、スーパーバイク世界選手権に転向予定のヨニー・エルナンデェスを起用していた。

    チームマネージャーのエルベ・ポンチャラルは、「ハフィス・シャリンをブリーラムでのテストに起用する可能性があることを誇りに思い、大変嬉しいです。ジョナス・フォルガーが不参戦を決断してから、我々は正しい後任者を探しています。セパンでのテスト後、多くのミーティングを持ち、ハフィス・シャリンがモンスター・ヤマハ・テック3にとって最適であると決めました」とコメント。

    「現時点では、3日間だけの起用となりますが、彼がその実力を証明してくれると確信しています。彼は若干23歳と若く、中量級では容易ではない表彰台を獲得し、昨年は総合10位に進出しました。これは大きな達成です。常に言っているように、チームにとって、既に確立されたライダーを起用するより、ヤングライダーを起用することの方が大きな意味があります。まずはテストをしましょう。私は楽観的で興奮しています。テストの後に最終的な決断を下しましょう。ハフィス・シャリンが所属するチームマネージャー兼セパン・インターナショナル・サーキットのジェネラルマネージャー、ラザラン・ラザリに感謝します」

    オフィシャルテストに参加する機会が提供されたハフィス・シャリン・シャリンは「最初に、この機会を提供してくれたエルベ・ポンチャラルとモンスター・ヤマハ・テック3に感謝したい。タイでの3日間で最善を尽くそう。僕にとって、最高峰のマシンを走らせることは夢の実現。このチャンスに対して過剰に興奮していると言わなければいけない。僕の能力を全ての人たちに見せたい」とコメント。

    「ラザラン・ラザリをはじめ、僕を支援してくれている人たちに感謝したい。初めて最高峰のバイクを走らせるから、僕は信じられないほどの幸せに包まれ、ブリーラムに行けることが楽しみ。ヤマハYZR‐M1を走らせるために多くのことを学ばなければいけない。チームがどのように機能するのかを理解したい。経験豊富なチームだから、彼らのサポートを最大限に活かしたい。この冬は懸命にトレーニングを積んだ。この努力が報われることを願う。テストのスタートが待ち切れない」