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  • ロータス:ロマン・グロージャンが10入賞 / F1メキシコGP

    ロータス:ロマン・グロージャンが10入賞 / F1メキシコGP

    ロータスは、F1メキシコGPの決勝レースで、ロマン・グロージャンが10位、パストール・マルドナドは11位でレースを終えた。

    ロマン・グロージャン (10位)
    「今日ここにこんなにもたくさんの人が来てくれて最高だった。彼らはF1の大ファンだし、とても知識が豊富だ。彼らの前でレースができて嬉しかったし、特に圧巻のスタジアムエリアでは全員がとても情熱的だった。たった1ポイントだけど、ポイントを獲得できて良かったよ!」

    「長いレースだったし、ケアしなければならないことがたくさんあって楽ではなかった。クルマはミディアムタイヤを履いたときは良かったけど、ソフトではそれほどではなかった。セーフティカーが出た際にピットインしないのはあまりにリスキーだったし、その影響でソフトコンパウンドで最後まで走ることになった。今週末はとにかくグリップを見い出すことが重要だったし、路面はレースを通してかなり改善していった。来年はグリップが良くなって、もっと走るのが楽しくなるだろうね」

    パストール・マルドナド (11位)
    「かなり良いレースだったし、これだけ多くの応援を受けてながら、ロマンをパスしようとハードにプッシュしながらフィニッシュラインを通過できたのは素晴らしかった。彼の前でフィニッシュできた方が良かったけどね! 今日はブレーキにもっと苦戦すると思っていたけど、すべてをコントロールできただけに、強いレースをしたのにポイントが獲れなかったことにはガッカリしている。スタートは良かったけど、1回目のピットストップでタイムをロスしてしまった。オーバーテイクに挑戦した終盤はかなりタフだった。僕の方がロマンよりコンマ数秒速かったけど、ここでパスするのは厳しい。のちにターン12のブレーキングポイントでミスししてしまったけど、彼を倒すためのバトルはピットでトラフィックにつかまったときに終わってしまった」

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  • ロータス:タイヤの使い方が課題 / F1メキシコGP 予選

    ロータス:タイヤの使い方が課題 / F1メキシコGP 予選

    ロータスは、F1メキシコGPの予選で、ロマン・グロージャンが12番手、パストール・マルドナドが13番手だった。

    ロマン・グロージャン (12番手)
    「標高が非常に高く、グリップが非常に低いトラックにいるので、優れたダウンフォースが必要とされるけど、それは僕たちのストロングポイントではないことはわかっているし、予選にむけてパフォーマンスにあまり大きな自信は持っていなかった」

    「タイヤを機能させることには苦しんだけど、予想よりは良かった。明日はまた良いチャンスがある。長いレースだし、誰もがブレーキとエンジンに苦労することになるだろう。スタートがとても重要だ。経験の全てを生かして、良い結果を残したい」

    パストール・マルドナド (13番手)
    「予選にはもう少し良い結果を期待していたけど、グリップに苦しみ、リアのスタビリティも良くなかった。新品タイヤでの走行からもっと利益を得られると思っていたけど、その鍵を開けることができなかった。長いレースだし、通常、僕たちには優れたレースペースがあるので、ポイントを目指したい」

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  • ロータス、残り3戦のフリー走行1回目はジョリオン・パーマーが担当

    ロータス、残り3戦のフリー走行1回目はジョリオン・パーマーが担当

    2016年にロータスでF1レースデビューを果たすジョリオンン・パーマーは、残り3戦のフリー走行3回目を担当することになった。

    2014年のGP2チャンピオンであるジョリオン・パーマーは、今年ロータスのリザーブドライバーを務めており、来年からハースに移籍するロマン・グロージャンの後任として、パストール・マルドナドとともにF1を戦うことが発表されている。

    すでにジェリオン・パーマーは、15戦中10戦でロマン・グロージャンに代わってフリー走行1回目に参加していた。

    また、インシーズンテストでも2日間のテストを担当している。

    ジョリオン・パーマーは、今週のF1メキシコGP、そしてブラジルとアブダビの最初の90分のセッションに参加する。

    関連:F1メキシコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ロマン・グロージャン 「残り3戦、ロータスのために良い結果を残したい」

    ロマン・グロージャン 「残り3戦、ロータスのために良い結果を残したい」

    ロマン・グロージャンが、アウトドローモ・エルマノス・ロドリゲスで開催されるF1メキシコGPへの意気込みを語った。

    メキシコへの旅行をどれくらい楽しみにしていますか?
    新しい会場だし、新しいトラックを学ぶのはいつだって嬉しい。子供の頃、メキシコGPを観たのを覚えている。セナが最終コーナーでひっくり返った記憶は特にね。

    今のレイアウトはより低速になっているようだけど、それでもとても長いストレートがあるので、誰がそこで最速かを観るのは面白いだろうね!

    メキシコシティに行ったことはありますか?
    初めて行くこといなるので、興奮している。素晴らしい反応が得られると思うし、文化を経験したり、特に新しい都市を訪問するときにいつもやっている食べ物を調査することも楽しみにしている。

    高い標高のための特別な準備はありますか?
    都市はとても高いところにあるけど、僕は山で生まれたので、僕にとっては良いことだね! 山でスキーやサイクリングをするのも大好きなので、かなりうまく準備できていると思う。それがドライバーに問題をもたらすことはないと思うけど、エンジニアがいくつか異なる計算をしなければならないエリアがいくつかある。ブレーキの冷却などが違ってくるだろうけど、全てのトラックにそういった特徴があるので、僕たちはかなり素早く片付けられると思う。

    アメリカGPを振り返ってみていかがですか?
    短かったし、スウィートでもなかったね。かなり波乱に富んだイベントだった。かなり雨が降ったので、ファンのみんなにきちんとしたレースを見せられて嬉しい。僕は1コーナーで当てられて、レースが台無しになったのでかなりイライラしたけどね。リアフロアとブレーキダクトに決定的なダメージを負った。タイヤがパンクしたので交換したけど、ブレーキ温度が上がり続けた。スリックに交換するためにもう一度ピットインして、ダクトがデブリでブロックされていないか確認したけど、実際にはダクトがなくなっていたんだ! 続けるには安全ではなかったので、リタイアしなければならなかった。自分自身、チーム、そして、ファンのみんなのことを思ってがっかりしたよ。良いフィニッシュができるポテンシャルはあったと思う。特に他で起こった全てのことを考えればね。僕にとって週末で最高だったことは、実は僕のクルマに取り組んだスタッフ全員と日曜日にトラックから離れてからだ。ずっと雨だったけど、彼らはまだのどが渇いていたね!

    今週末の天気予報はまだ雨の可能性を示しています。雨のなかを走るのはどんな気持ちですか?
    ドライで走るのとは非常に異なる。ドライでは、非常に精密でいられるし、グリップレベルについてもはるかに良いアイデアがある。ドライバーでは速く走れるし、タイヤを限界までプッシュできる。ウェットでは走り方が異なる。レース中は言うまでもなく、グリップレベルはラップでかなり異なる。より手探りで、クルマがとても簡単にスライドしてしまうので、素早く反応しなければならない。水溜りやハイドロプレーニングの危険性に慎重にならなければならない。全てのコーナーでアンダーステアとオーバーステアが出るし、本当にウェットのときは可視性がとても大きな懸念だ。集団で前にクルマがいなかったり、クリアなトラックのときは有利だ。とても楽しいときもあるけど、かなりクレイジーに思えるときもある。

    ロータスF1とのレースは残り3戦です。何か特別なプランはありますか?
    彼らは素晴らしい連中なので、チームと出来る限り力強いフィニッシュをしたい。メキシコで力強い結果を残せたら素晴らしいだろうね。

    関連:F1メキシコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ロータス:パストール・マルドナドが8位入賞 / F1アメリカGP

    ロータス:パストール・マルドナドが8位入賞 / F1アメリカGP

    ロータスは、F1アメリカGPの決勝レースで、パストール・マルドナドが8位、ロマン・グロージャンはリタイアでレースを終えた。

    パストール・マルドナド (8位)
    「チームにとって一番良かった点はまたポイントを獲得できたことだ。忙しいレースだったし、僕の周りではたくさんのバトルがあった。クルマが思った通りの力を発揮していなかったし、クルマとの戦いでもあった」

    「通常ならばレースの方が予選よりずっといいはずなので、少し不思議な感じだった。予選でもレースでも僕のクルーは素晴らしかった。残りのレースでもポイントの獲得を続けたい」

    ロマン・グロージャン (リタイア)
    「スタートは良かったけど、1コーナーの途中で後ろからぶつけられた感じがした。それでパンクしてしまい、フロアとブレーキの冷却ダクトにダメージを負った。走り続けようとしたけど、ブレーキの温度が上がりすぎてしまい、安全上の理由でリタイアせざるを得なかった。僕たちの経験とセットアップがあれば、良いレースができたはずなので残念だ・・・。うまくいくはずだった。今となっては誰にもわからないことだけどね!」

    関連:F1アメリカGP 結果:ルイス・ハミルトンが優勝でタイトル2連覇!

  • ルノー、ロータスの買収はまだ未決定

    ルノー、ロータスの買収はまだ未決定

    バーニー・エクレストンは、ルノーがまだロータスの買収を決定していないと述べた。

    先月、ルノーは、ロータスF1チームを買収する基本合意書にサインしたことを発表した。

    しかし、バーニー・エクレストンは、オースティンで「彼らはまだ決定していない」と認めた。

    また、バーニー・エクレストンは、ルノーのCEO カルロス・ゴーンが12月までイエスかノーかを言う準備ができないことを示唆。そうなると、どちら側にとってもその決定に沿って動くにはあまりに遅い可能性がある。

    現在、ロータスにパワーユニットを供給しているメルセデスは、2016年にロータスからマノーに焦点を変えており、来年、第5のチームを加えるキャパシティはないと断言している。一方、ルノーは、一時は崩壊したレッドブルとの関係を継続する可能性も出てきている。

    ロータスのCEO マシュー・カーターは「現時点で、我々はこの騒々しい時期にやれるベストな方法で構想を練ろうとしている」と認めている。

    ロータスとルノーとの契約が破綻することを予想される大きなヒントは、確定した2016年のドライバーラインナップにある。

    ロータスは、2016年のドライバーとしてパストール・マルドナドと2014年のGP2チャンピオンであるジョリオン・パーマーを起用することを発表。二人とも“ペイドライバー”と表現できる。

    Sport Bild は、ジョリオン・パーマーが、2016年のシートに1000万ユーロ(約13億3800万円)を持ち込んだと報道。

    また、ひとつの噂として、ジョリオン・パーマーは、2016年の分割払いの一回目をすでに支払っているというものがある。それはロータスがもうフライアウェイレースのホスピタリティから締め出されていないことの説明がつく。

    だが、ルノーがメルセデスのような予算でワークスチームを計画しているとすれば、現時点で発表されているドライバーはそれに見合っていないように見える。

    「ロータスにとっては、才能、若さ、経験が類をみないほど組み合わせられたケビン・マグヌッセンが明らかな選択肢だった」と BT は報道。

    「パドックの大部分にとって、パーマーで行くという決定は理解のできないものだった」

    また、今年のGP2チャンピオンのストフェル・バンドーンのF1デビューの可能性も閉ざされたように見える。ARTのチーム代表フェデリック・バスールは「F1が、ますますお金が重要で、才能がますます少なくなってきている兆候だ」と嘆いた。

    パストール・マルドナドとジョリオン・パーマーの起用は、レッドブルがルノーに留まり、ロータスがブラックとゴールドのカラーリングを継続するとの見方を強めている。

    バーニー・エクレストンは「ロータスにはエントリーがあるので、ルノーがなくても進むことができる。彼らに必要なのはエンジンだけだ」と述べた。

  • ロータス:F1アメリカGP 2日目のコメント

    ロータス:F1アメリカGP 2日目のコメント

    ロータスは、F1アメリカGP フリー走行3回目で、ロマン・グロージャンが12番手、パストール・マルドナドが13番手だった。

    ロマン・グロージャン (12番手)
    「何年も前のことだけど、ルノーのドライバー開発プログラムの一環として、トレーニングでサーフィンを楽しんだことがあるだ。今日、予選に挑戦していたら、それがすごく役に立っただろうね!」

    「酷い天気だったし、僕たちを観るために風雨に立ち向かってくれたファンのみんなには本当に申し訳ない。明日はみんなのために素晴らしいショーを見せられることを願っている」

    パストール・マルドナド (13番手)
    「天気だけどはどうすることもできない。回復を待つ長い一日だた。午前中に何周か走ることができたけど、トラックはとても滑りやすかった。走らなかったのは正しい判断だったと思うけど、トラックに来てくれたみんなに1日を無駄にさせてしまったのは残念だ」

    関連:
    ・F1アメリカGP 予選:豪雨のため日曜日に延期
    ・F1アメリカGP フリー走行3回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • ロータス、ジョリオン・パーマーを2016年のドライバーに起用

    ロータス、ジョリオン・パーマーを2016年のドライバーに起用

    ロータスは、2016年のレースドライバーにジョリオン・パーマーを起用することを発表した。

    ロータスは、すでにパストール・マルドナドの残留を発表しており、2016年シーズンにハースに移籍するロマン・グロージャンの離脱も決定している。

    元F1ドライバーのジョナサンを父に持つイギリス出身のジョリオン・パーマーは、今年、ロータスのリザーブドライバーとして活動しており、これまでにグランプリ初日のフリー走行に10回参加している。

    ジョリオンン・パーマーは、2014年のGP2でマクラーレンの育成ドライバーであるストフェル・バンドーンと現ザウバーのレースドライバーを務めるフェリペ・ナッセを抑えてチャンピオンを獲得したが、2015年にフルタイムのレースシートを得ることはできなかった。

    ジョリオン・パーマー
    「来年、F1でレースができることになってもちろん嬉しい。ロータスF1チームは今シーズンも僕に大きなチャンスを与えてくれたし、チームが発展する上で重要なシーズンに、僕が信頼を得られるレベルまで成長できるようにサポートしてくれた全員に感謝している。サード兼リザーブドライバーとして過ごす一年で本当に多くのことを学んだし、楽しむことができたので、これを生かして2016年のレースドライバーとして頑張りたい。次のシーズンのスタートが待ち切れない」

    ジェラルド・ロペス (ロータス チーム代表)
    「来シーズン、素晴らしい才能にあふれたイギリス人レースドライバーのジョリオン・パーマーをレースシートに昇格させることを発表する。今シーズン、サードドライバーとして活動してきたジョリオンのハードワークや才能を見て、チーム内でもとても人気の高い選択だった。これからステアリングを握っていく彼には素晴らしい未来が待っている。同時に、ジョリオンはチームにとって合理的かつとても市場性のあるアセットだ。彼には今回のチャンスがふさわしいと考えている。そして、エンストンの全員が来年の彼の活躍に期待している」

    関連:
    ・ロマン・グロージャン、ハースへの移籍が正式発表 – 2015年9月30日
    ・ロータス、パストール・マルドナドの2016年の続投を発表 – 2015年9月21日

  • ロータス:F1アメリカGP 初日のコメント

    ロータス:F1アメリカGP 初日のコメント

    ロータスは、F1アメリカGP初日のフリー走行で、ロマン・グロージャンが15番手タイム、パストール・マルドナドはギアボックストラブリにより、タイムを記録することができなかった。

    ロマン・グロージャン (15番手)
    「トラックでの感触は悪くなかった。特にフレッシュなインターミディエイトだと悪くない。でも、あまり多くのラップを走る意味はなかった。今日学んだことで重要なのはテキサスで“すごい”と言われるものは予想以上にすごいということだ。特に雨の場合はね!」

    パストール・マルドナド (20番手)
    「今日はインストレーションラップしかできなかったので、トラック上で一番忙しい一日とはならなかった。トラックに出てすぐにギアボックスにトラブルが発生したので、ラップタイムも出せなかった。雨はかなり凄かったけど、クルマのセットアップを改善してデータを集めたい時には困ってしまう。まあ、みんなが同じ状況だし、天気が改善すれば明日は忙しくなる」

    関連:
    ・F1アメリカGP フリー走行2回目:悪天候により中止
    ・F1アメリカGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

  • ロータス、ルノーの決断の遅れで2016年F1マシンに“妥協”

    ロータス、ルノーの決断の遅れで2016年F1マシンに“妥協”

    ロータスのトラック運営ディレクターを務めるアラン・パーメインは、日に日に2016年F1マシンのデザインに“妥協”が加えられていくリスクがあると認めた。

    ルノーは、ロータスをワークスチームに変えることを“同意”しているが、その検討は遅れている。

    それが実現した場合、ロータスは、ルノーのパワーユニットに合わせて2016年F1マシンのデザインを適応させる必要がある。

    ルノーのカルロス・ゴーンCEOは、メルセデスのパワーニニットとの1年間の“移行期間”を除外していると報じられている。

    アラン・パーメインは、2016年F1マシンへの時間に遅れが生じてきていることを認める。

    「エンジニアとしては、出来る限り早くに立場を知りたいものだ」とアラン・パーメインは Auto Motor und Sport に述べた。

    「現行マシンは初めて走行したら、特別デザイングループはすでに来年のマシンに目をむける」

    「しかし、我々はそれに対処しなければならない」

    「V8エンジンではずっと楽だっとしても、我々はブラウンGPがなんとかそれを成し遂げたのを見ているが、現在は、検討しなければならなより多くの冷却エレメントがある。なので、クルマにどのエンジンを搭載するを知るのが遅れると、より多くの妥協を検討しなければならなくなる」