タグ: ロバート・クビサ

  • ロバート・クビサ(中国GPプレビュー)

    ロバート・クビサ(中国GPプレビュー)

    ロバート・クビサが、上海国際サーキットの特徴、そして世界チャンピオンへ向けて中国GPへの意気込みを語った。

    ロバート・クビサ (BMWザウバー)
    上海は、とても長いストレートがある面白いサーキットだし、オーバーテイクのチャンスがあるね。トラックは非常に難しい複合コーナーがある。低速エリアもあれば、高速セクションもある。1コーナーは特にチャレンジングだね。ブレーキの時間は長く、その後すぐに左に向きを変えなければならない。

    これまで、このサーキットではあまり運がなかった。今回、変ることを願っているし、世界チャンピオンのために重要なポイントを獲得したいね。

  • ロバート・クビサ、「アロンソはBMWの主義に合わなかった」

    ロバート・クビサ、「アロンソはBMWの主義に合わなかった」

    ロバート・クビサは、フェルナンド・アロンソがBMWザウバーのF1に対するアプローチが“合わない”ため、BMWに移籍しなかったと語る。

    ロバート・クビサとフェルナンド・アロンソが親しい友人であることは有名。

    クビサは今年初め、2009年にアロンソのBMW移籍するとの噂にチームメイトとして“とても楽しくなるだろう”と語っていた。

    しかし、2009年もBMWザウバーに残留することが決定したクビサは、アロンソはBMWに合わなかったとの見解を示した。

    「フェルナンド(アロンソ)は、BMWに来ることに一度も納得しなかった。僕が知る限り、彼は合わないだろう」

    「主義が違うんだ」とクビサは付け加えた。

  • ロバート・クビサ、ハミルトンのドライビングを批判

    ロバート・クビサ、ハミルトンのドライビングを批判

    ロバート・クビサは、ルイス・ハミルトンのコース上でのスタイルに批判的だ。

    「2つのアプローチがある。ハードでもフェアにドライブするか、過剰でアグレッシブにドライブするかだ」

    クビサは、モンツァでハミルトンがフェルナンド・アロンソやティモ・グロックに対して行ったドライビングを「過激で危険」だったと語る。

    ドライバーミティングの場でハミルトンのドライビングに不満を持っているのは自分一人でないと主張する。

    「話題になっているし、大部分が同じように思っている」

    また、クビサは、2008年のタイトル争いでフェリペ・マッサがルイス・ハミルトンを打ち負かすのを見たいと語る。

    「頭の中はハミルトンと言っている。でも、心はフェリペだと言っているよ」

  • ロバート・クビサ(日本GPプレビュー)

    ロバート・クビサ(日本GPプレビュー)

    ロバート・クビサが、F1日本GPが開催される富士スピードウェイの印象を語った。クビサにとっても、やはり去年の雨は印象的だったようだ。

    ロバート・クビサ (BMWザウバー)
    今シーズンは、僕たちは2年連続で富士に行くことになる。昨年の日本GPは天候がまともじゃなかったので、みんなが覚えてると思うよ。極度のウェットだったし、視界がなかった。ドライバーとしては、トラックはとても面白いね。半径が異なるチャレンジングなコーナーがあるし、ブラインドコーナーもある。ドライコンディションンでは運転するのがとても楽しいよ。最終セクターは多くのタイトなコーナーがあって、かなり低速だけどね。

    いつもの日本のように、ファンがF1トラックに独特な雰囲気をもたらしてくれるだろうね。通常、彼らは朝早くにトラックにきて、僕たちの後に去っていくよね。

    開催日程:日本GP

  • ロバート・クビサ(シンガポールGPプレビュー)

    ロバート・クビサ(シンガポールGPプレビュー)

    ロバート・クビサがシンガポールGPへ向けての抱負を語った。クビサは常々ストリートサーキットの大ファンだと語っている。

    ロバート・クビサ (BMWザウバー)
    シンガポールGPはシーズンで2つ目の新しいレースなので楽しみにしている。新しいトラックでのレースはいつも興味深いね。とても楽しみだし、とても興奮している。それ以上に僕はストリートサーキットの大ファンなので、新しいストリートサーキットでレースをするのはかなり幸せだ。

    多くの人が夜にレースがスタートすることは面白いと思ってるよ。でも、ドライバーの観点では、レースが日中に行われるか、夜に行われるかはそれほど大きな違いではないと思う。気象状況、ライトのシチュエーションと雨のチャンスとの関係どうなるか、若干クエスチョンマークがある。FIAは安全なレースにするための全てをした確信しているよ。

    開催日程:シンガポールGP

  • ロバート・クビサ(イタリアGPプレビュー)

    ロバート・クビサ(イタリアGPプレビュー)

    ロバート・クビサが、イタリアGPへ向けての抱負を語った。

    ロバート・クビサ (BMWザウバー)
    モンツァは、カレンダーにおいて、最も低いダウンフォースと最も高いトップスピードで運転するという、マシンにとって最もチャレンジングなサーキットのひとつだ。モンツァでの重要な要素は、あまり多くのダウンフォースを失わずに可能な限り高いスピードに到達できるような低いドラッグとブレーキングのスタビリティだ。簡単に300km/h以上に到達するいくつかの非常に長いストレートがある独特なサーキットだ。パラボリカやアスカリ、レスモのような多くの有名なコーナーがあるし、それらは最初のシケインより速い。でも、それらにベビーなブレーキングでアプローチしなけれなならないんだ。

    個人的に、モンツァは2006年にF1でたった3回目のレースで初めて表彰台を達成した場所なので、とても特別なんだ。僕のキャリアにおいて、この特別なポイントをマークするために、僕は再びモンツァに少し異なるヘルメットデザインを持ち込むつもりだ。僕はイタリアで育ったドライバーなので、たくさんの人を知っているし、かなり多くのイタリアのファンが応援してくれる。また、多くのポーランド人ファンがいると思う。週末を本当に楽しみにしているよ。

    開催日程:イタリアGP

  • ロバート・クビサ(ヨーロッパGPプレビュー)

    ロバート・クビサ(ヨーロッパGPプレビュー)

    ロバート・クビサが、バレンシア市街地コースへの意気込みを語った。

    ロバート・クビサ(BMWザウバー)
    僕は大抵のストリートサーキットが大好きなので、バレンシアはとても楽しみにしている。ストリートサーキットは、バンピーで路面が変化するから、とても要求が多い。ミスをすれば、簡単にバリアにぶつかってしまう。いずれにしても、バレンシアは完全なストリートサーキットではないだろうね。安全のために多くのランオフエリアがあるはずだ。FIAは安全性に多くの努力をしているし、それは素晴らしいことだね。

    ストリートサーキットで重要なのは、運転しやすい優れた基本セットアップをすることだ。ラップタイムは段階的に改善されなければならないし、あまりワイルド過ぎるスタイルで運転できない。レースラインも徐々にアプローチする必要がある。路面とレイアウトの感覚を掴むために運転する前にトラックを歩くことがとても重要なんだ。

  • ロバート・クビサ(ハンガリーGPプレビュー)

    ロバート・クビサ(ハンガリーGPプレビュー)

    ロバート・クビサが次戦ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    ロバート・クビサ
    ブタペストには多くのポーランド人のファンが待っているだろう。ハンガリーGPは、僕の母国に最も近いレースだから、僕のホームレースとも言える。ハンガロリンクは、僕が2006年に初めてF1でレースをしたサーキットだ。

    ドライバーとして、初めてのグランプリとなったサーキットは、常に特別なものだ。しかし、僕がこのサーキットが好きなのはその理由だけでない。ラップのほとんどで、いくつもステアリングに角度をつけていて戻すことはほとんどないし、ストレートが短いという事実がより厳しくさせる。ハンガロリンクは難しいトラックだけど、F1とは挑戦することなんだ。

  • ロバート・クビサ(ドイツGPプレビュー)

    ロバート・クビサ(ドイツGPプレビュー)

    ロバート・クビサにとって、ホッケンハイムでのF1グランプリは初となる。BMWのホームレースであるドイツGPへの意気込みをクビサが語った。

    ロバート・クビサ
    「2006年に金曜日のフリー走行でホッケンハイムで走る機会があったけど、僕にとって、そこでの初めてのF1グランプリになる。F3ではサーキットでレースをしたことはあるけどね。去年は僕たちはそこにいなかったから、チームにとって、特にBMWとBMWのファンにとって、とても特別な週末になるだろう。」

    「僕たちは常にベストを尽くしている。異なる種類のコーナーがあるサーキットだけど、あまり速いコーナーはない。唯一高速なのはスタジアムへの進入で、そこはいつも独特の雰囲気がある。1コーナーがそこそこ速いけど、あまり長くはない。ラインが1つしかないショートコーナーが多いね」

  • ロバート・クビサ(イギリスGPプレビュー)

    ロバート・クビサ(イギリスGPプレビュー)

    ロバート・クビサがイギリスGPへ向けての心境を語った。

    ロバート・クビサ
    「シルバーストンには偉大な歴史があって、非常に素晴らしいトラックだ。ここでは、優れたダウンフォースが非常に重要になる。特に高速の第1セクターではね。ラップの終盤には、いくつかの低速コーナーがある。ドライバーの視点から言えば、多くの事が混ざり合っていて、異なったことがたくさん要求されるサーキットだ。」

    「風の状況が常に大きな要素になっていて、第1セクターではマシンにかなり影響をあたえる。そして何より、イギリスの天候はいつも予測不能なんだ。でも、シルバーストンで3回か4回レースしたことがあるけど、一度も雨が降っていたことはないよ。だから、楽しみにしているよ」