タグ: ロバート・クビサ

  • ロバート・クビサ、中国GPでKERSをテスト

    ロバート・クビサ、中国GPでKERSをテスト

    ロバート・クビサは、F1中国GPのフリー走行で、シーズン開幕以来初めてKERS(運動エネルギー回生システム)を搭載して走行する。

    クビサよりも体重が軽いチームメイトのニック・ハイドフェルドは、序盤2戦でKERSを搭載し、マレーシアでは表彰台に上った。しかし、クビサはKERSの重さと、バラスト不足によるマシンの操縦性、特にタイヤ劣化問題のためにKERSを使うことができなかった。

    中国には長いストレートがあるため、BMWザウバーは、KERSが今週末クビサにアドバンテージをもたらすかどうかを確認したがっている。

    「テストしてみなくてはならない」とクビサは語る。

    「僕たちの観点では、オーストラリアだけでなく、特にマレーシアで確かにアドバンテージがあった」

    「もちろん、僕のマシンに搭載すると他のドライバーに比べてデメリットは大きいけど、デメリットよりもメリットが大きいことを願っている。でも、まだわからないね」

    クビサは、KERSの使用はマシンのバランスを損なう可能性があるが、だからこそBMWザウバーはKERSを金曜日に実験的に使うのだと説明する。

    「マシンのバランスが問題だ。バランスとグリップレベルに決め手になるだろう」

    関連:KERS

  • ロバート・クビサ (F1中国GPプレビュー)

    ロバート・クビサ (F1中国GPプレビュー)

    ロバート・クビサは、F1第3戦中国GPへの意気込みを語った。クビサは、ロングストレートと高速コーナーがある上海国際サーキットをチャレンジングなサーキットととらえている。

    ロバート・クビサ (BMWザウバー)
    雨の可能性が高い1年のこの時期に上海に行くのは初めてだね。もちろん、それは週末全体に大きな影響を与えるかもしれない。サーキットは、ロングストレートとハードブレーキングがあってとてもチャレンジングだ。さらに、いくつか高速コーナーもある。例えば、ほぼフルスロットルでバックストレートに導くわずかに傾斜した右コーナーがそうだね。

    レースカレンダー全体で最も長いストレートの1つだね。そして、もちろんエイペックスがブラインドになっているターン1とターン2のコンビネーションとロングブレーキングは本当にチャレンジだ。これまで上海ではあまり運がなかったけど、今回はそれが変わることを期待しているよ。

    開催日程:2009年 F1 中国GP

  • ロバート・クビサ (オーストラリアGPプレビュー)

    ロバート・クビサ (オーストラリアGPプレビュー)

    BMWザウバーのロバート・クビサが2009年F1シーズン開幕戦オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    ロバート・クビサ (BMWザウバー)
    「オーストラリアGPを本当に楽しみにしている。レースシーズンがやっと始めることを幸せに感じているし、プレーシーズンテストでのあらゆる憶測が合わる。チームが本当にどれくらい競争力があるかを見るのがとても楽しみだ」

    「僕は一般的にストリートサーキットが好きなので、アルバートパークは好きなトラックのひとつだ。非常に精密なドライビングが要求される。それがコース全体に当てはまるんだ。きれいなラインにいなければならない」

    「でも、2009年の大きなフロントウイングでポジションを戦うのは初めてなので、今年はスタート後の1コーナーでの正確さが特に重要になる。面白いレースになることをかなり確信しているよ。加えて、メルボルンはとても素晴らしい都市だし、人々はF1にいる我々全員のために本当に特別な雰囲気を作り出してくれる」

    開催日程:オーストラリアGP

  • ロバート・クビサもブラウンGPを警戒

    ロバート・クビサもブラウンGPを警戒

    ロバート・クビサは、2009年にBMWザウバーがタイトルを争えることを期待している。そして、ブラウンGPがBMWの最大の挑戦者になるだろうと考えている。

    ロバート・クビサは昨年、カナダGPでF1初優勝を遂げ、BMWザウバーは一時チャンピオンシップをリードするパフォーマンスをみせた。

    レギュレーションが大きく変わった今年、クビサはチャンピンシップ争いができることを期待している。そして、ライバルとしてブラウンGPを警戒した。

    「驚いているけど、ブラウンGPがいるのを幸せに感じてもいるよ」

    「彼らは本当にうまくやっている。彼らが非常に軽い状態で走っていたとの推測があるけど、僕は燃料の問題だとは思わない。彼らは単純に競争力がありそうにみえる」

    「でも、テストは常に誤解を生むものだし、間違った情報を与える。2週間で全ての憶測は止むだろうし、全ての“かくかくしかじか”は終わるだろう。予選が誰がトップにいて、誰がそうでないかを教えてくれるだろうね」

    ロバート・クビサは、BMWザウバーの計画どおり、2009年シーズンにチャンピオンシップを争う準備ができていると考えている。

    「もちろん野心は高いし、僕たちがこれまで自分たちに科した目標で最も高い」

    「チャンピオンシップのために走るということは、全てのチームを相手にするということだ。最後のテストでタイムが非常にしていたように、競争は非常に激しい」

    「僕たちが行きたいところに行くには、全てのトップでなければならない。もし勝ちたいなら、最も速くなければならない。これまでは、少なくともマシンのいくつかの部分が良くなければならなかったけど、今は全ての部分が良くなければならないと思う」

    「間近にいることを期待している。昨年僕たちにはチャンスはないかもしれないと感じていたけど、一時僕たちはチャンピオンシップをリードしていた」

    「そのあと僕は次のチャンスがいつくるかわからないと言ったよね。今はチャンスを得られることを期待しているよ!」

  • ロバート・クビサ 「BMWの状態は悪くはない」

    ロバート・クビサ 「BMWの状態は悪くはない」

    ロバート・クビサは、2009年シーズン向けた新車の初テストを終え、BMWザウバーが“悪くないは状態”であると考えている。

    BMWザウバーは、ライバルのほとんどがポルトガルの悪天候でテストが妨げられるなか、バレンシアに留まったおかげで、強風ではあったが初テストで適切な作業を行うことができ、多くのマイレージを稼いだ。

    ロバート・クビサは、ライバルに打ち勝つためには、チャンスを最大限に活かす必要があると認識しているが、BMWはこれまで良い状態であると考えている。

    「状態は悪くないと思う。でも、常に結果を出すためには、みんなを打ち負かすためにマシン、ドライバーといった全てのポテンシャルを最大限に活かさなければならない。それは確かに簡単なことではない。最終的にトップチームの上に行くには、全てが100%働くか、より良くなければならない」

    「勝ちたいなら、彼らより良くなければならない。僕たちはうまく働いていると思うけど、以前も言ったように僕たがどの位置にいるかを言うのは難しいね」

    ロバート・クビサは、新しいレギュレーションの導入によって、誰が強くて、誰がそうでないかを判断するのは非常に難しいことを認めた。

    「テスト、特に初期の段階では、常に把握するのは非常に難しい。誰も他のチームが何をしているかわからないので、わからないよ」

    「結局、オーストラリアでのみ完全なポテンシャルと本当のストーリーがわかるんだ。でも、もちろん、多かれ少なかれ僕たちがどこにいるか考えてはいるけど、本当の情報ではなく、予測に過ぎないんだ」

  • ロバート・クビサ ヘルメット (2009年)

    ロバート・クビサ ヘルメット (2009年)

    ロバート・クビサの2009年のヘルメット。ラインをはじめ、昨年とあまり大きな変更はないが、カラーリングはより鮮やかなオレンジとなり、顎まわりや上部のブルーの部分のグラフィックが若干変更されている。母国ポーランドの国旗が特徴的。アライ製。

    ロバート・クビサ ヘルメット (正面) ロバート・クビサ ヘルメット (背面) ロバート・クビサ ヘルメット (サイド) ロバート・クビサ ヘルメット (上部)

    ロバート・クビサ ヘルメット (2008年)

    ロバート・クビサ ヘルメット (画像)

  • ロバート・クビサ カートチームを設立

    ロバート・クビサ カートチームを設立

    ロバート・クビサがカートチームを立ち上げた。

    ロバート・クビサはイタリアの有名カートメーカーであるビレルと提携。ビレルはクビサが2001年にフォーミュラデビューするまで共にカートを戦ったメーカー。クビサは新しいカートマシンのシャシーをテストし、新プロジェクトのマネジメントに協力している。

    「カートでの走行はいつも楽しいし、カートで戦うのはとても楽しい。競争は激しいけど政治はあまりないからね」

    このプロジェクトによりクビサは、主要な国際大会に全て参戦するチームの経営に積極的に関わることになる。クビサは、カートチームを持つフェルナンド・アロンソや、F3チームを持つキミ・ライコネンのあとを追うことになる。

    「カートレーシングの世界に積極的に関わりたかった。僕はこのシリーズのおかげで頭角を現してF1への道が開けたし、今でも大好きなんだ」

  • ロバート・クビサも2009年マシンの外観には困惑

    ロバート・クビサも2009年マシンの外観には困惑

    クリスチャン・クリエンに続き、ロバート・クビサも空力ルールによる2009年型マシンの外観に困惑しているようだ。

    BMWザウバーのテストドライバーを務めるクリスチャン・クリエンは、今週バルセロナに持ち込まれたF1.08Bのスタイルを「これまで見たなかで最悪のF1マシンだ」と表現していた。

    クリエンに続き、今度はBMWザウバーのレースドライバーであるロバート・クビサもF1.08Bを「クルマの外観がカッコ良くはないという意見には間違いなく賛成だ」と言及した。

    しかし、クビサはポジティブな意見も持っているようだ。

    「ミラーでより多くを見ることができるようになったよ」

    またクビサは、2009年レギュレーションでのダウンフォースの削減は、スリックタイヤによって補われるので、2008年マシンと2009年マシンで大きな違いはないと語る。

    「もちろん2008年仕様のマシンよりもダウンフォースは失われている。でも、グルーブドタイヤからスリックタイヤに変わったことで、低速コーナーではよりグリップを得られるようになった」

    「開発がもう少し進めば2009年型マシンと2008年型マシンの間に大きな違いはなくなると思う」

  • ロバート・クビサ、2008年シーズンを振り返る

    ロバート・クビサ、2008年シーズンを振り返る

    ロバート・クビサが、2008年のF1シーズンを振り返った。

    カナダGPでのF1初優勝をはじめ、クビサはシーズン後半まで、チャンピオンシップ争いの一角としてレースを戦った。

    BMWザウバーは、シーズン後半にパフォーマンスが伸び悩んだが、クビサは75ポイントを獲得し、ドライバーズランキング4位で2008年シーズンを終えた。

    ロバート、F1での2年目のフルシーズンをどう評価しますか?
    2008年は非常に困難で、かなりハードなシーズンだったよ。たぶん、僕のキャリアで最もタフなシーズンだったかもしれない。残念ながら、僕たちはシーズン後半に開発のペースをl維持することができなかった。でも、僕たちは2007年から大きな飛躍を遂げた。テクニカルのリタイアはなかったし、ほぼシーズンの終わりまでタイトルを争っていた。チームは、素晴らしい仕事をしたし、シーズンを誇りに思うことができるよ。自分自身にはあまり賞賛を与えたくはないけど、本当に良いドライブをしたと思う。常に速かったし僕のポテンシャルを示すことができた。でも、僕は常に勝ちたい人だし、僕にとって2位は、一番の敗北だ。

    2008年の良かったこと、悪かったことは何ですか?
    特にシーズンの前半はいろいろと素晴らしい瞬間があったと思う。マレーシアでの表彰台、バーレーンでのポールポジション、そして、もちろんカナダでの僕の初勝利。また富士でのパフォーマンスもとても誇りに思っている。今年最も力強いレースだったかもしれない。一方、最もフラストレーションが溜まった週末は、メルボルンの開幕戦だね。2007年シーズンにとても落胆していたし、僕のレースは、中嶋一貴がぶつかってくるまで本当にうまくいっていたからね。

  • ロバート・クビサ(ブラジルGPプレビュー)

    ロバート・クビサ(ブラジルGPプレビュー)

    ロバート・クビサが、F1最終戦ブラジルGPへの意気込みを語った。クビサは1戦を残し、ドライバーズランキングでキミ・ライコネンに6ポイント差をつけ、3位につけている。

    ロバート・クビサ (BMWザウバー)
    ブラジルは伝統的にシーズンの最後のレースだし、インテルラゴスは、とても要求の多い、面白いサーキットだ。そこでの僕の最初のレースは2002年のフォーミュラ・ルノーだった。ここ2年間はBMWザウバーF1チームと戻ってきている。

    インテルラゴスは、反時計回りのサーキットをドライブするので、肉体的にとても疲れる。慣れていないことだし、特に首にそれを感じる。僕は、現在ドライバー順位で3位で、6ポイント差でキミの前にいる。もちろん、僕の狙いはこのポジションを守ることだ。