タグ: ロシアGP

  • 【F1】 DAZN:2017 F1 第4戦 ロシアGP 配信スケジュール

    【F1】 DAZN:2017 F1 第4戦 ロシアGP 配信スケジュール

    DAZNは、2017年のF1 第4戦 ロシアGPの全セッションをライブ配信する。

    DAZN(ダ・ゾーン)は、F1をはじめ、サッカー、野球、バスケットボール、ゴルフなど、130以上というこれまでにない数のスポーツコンテンツがライブやオンデマンドで見放題となるライブストリーミングサービス。2016年8月よりサービスを開始したDAZNは、F1視聴の新たな選択肢となっている。

    今年もDAZNは、F1の全セッションをライブ配信。フジテレビのF1放送とは異なる解説陣でF1ロシアGPをライブ配信する。

    F1ロシアGP DAZN 配信スケジュール

    フリー走行1回目
    4月28日(金) 17:00~ 実況:市川勝也 解説:田中健一

    フリー走行2回目
    4月28日(金) 21:00~ 実況:市川勝也 解説:田中健一

    フリー走行3回目
    4月29日(土) 18:00~ 実況:市川勝也 解説:小倉茂徳

    予選
    4月29日(土) 21:00~ 実況:市川勝也 解説:小倉茂徳

    決勝
    4月30日(日) 21:00~ 実況:市川勝也 解説:小倉茂徳

    関連:2017 F1ロシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ダニール・クビアト:2017 F1ロシアGP プレビュー

    ダニール・クビアト:2017 F1ロシアGP プレビュー

    ダニール・クビアトが、F1ロシアGPへの意気込みを語った。

    ダニール・クビアト (トロ・ロッソ)
    「ロシアGPについて考えるときに思い浮かぶのはセバスチャンだね・・・セバスチャン・ベッテルだ。セバスチャンを魚雷で攻撃するのが趣味だからね!(笑) 冗談だよ! 真面目に言うよ・・・最初に思い浮かぶのはターン1でのブレーキングかな!」

    「母国レースなので僕にとってはいつも特別な週末だ。予選はとても良いんだけど、実はロシアでレースを完璧にまとめることができていないでの、今年こそはそれを達成したい。ここでのレースをするのは最高だ。いつもロシアのファンの力強いサポートを感じるし、このサポートを最大限に活かして、皆に力強いパフォーマンスでお礼を言いたいね!」

    「2014年のロシアGP初開催以来、ロシアでのF1は間違いなく大きく成長している。自国にレースがあることは、国にとっての大きな一歩になっているし、毎年多くのファンが参加している。F1への関心がどんどん大きくなってるのがわかるね!」

    「ロシアはウィンタースポーツに最適な国だし、冬季オリンピックの開催は大きなイベントだった。クールなウィンタースポーツがたくさんあるし、僕はバイアスロンやスキーを見るのが好きだ。ソチが2014年のオリンピックの開催地に選ばれたのは驚きではない。ソチの山々は素晴らしいよ!」

    「2015年は予選5番手だったし、それはトロ・ロッソとのベスト予選結果だった。かなり嬉しかったし、今でもとても良い思い出だ。レースはあまり良くなかったけどね。でも、その翌年は状況が逆転して、予選はそれほどでもなかたけど、レースはまずまずだった。今年は予選と決勝の両方で強いことを目指すよ!」

    ダニール・クビアト ヘルメット 2017年 F1ロシアGP
    冒頭の発言は、2016年のF1ロシアGPでダニール・クビアトに接触されたセバスチャン・ベッテルが“魚雷”だと非難してのもの。よほど気に障ったのか、今年のロシアGPでダニール・クビアトはヘルメットに魚雷に乗った自身のイラストをデザインしている。ちなみにターン1ではブレーキングは必要ない。

  • カルロス・サインツ:2017 F1ロシアGP プレビュー

    カルロス・サインツ:2017 F1ロシアGP プレビュー

    カルロス・サインツが、F1ロシアGPへの意気込みを語った。

    カルロス・サインツ (トロ・ロッソ)
    「ロシアに着くと、いつも2015年のクラッシュについて質問されてしまうけど、ロシアで一番印象深いのはファンとパドック全体のサポートだ。大丈夫だと伝えるために僕は病院から写真を投稿して、たくさんの祈りのメッセージが届いたのを覚えている」

    「あのような状況が起こった時に、F1がいかに一体となるかを見るのは驚くべきことだ。僕たちは大きなファミリーだし、お互いを本当に気遣っている」

    「ロシアには借りを返さなければならない。とりわけ、2015年のレースは、最後列からスタートして、6番手までに上り詰めて、リタイヤしているからね・・・昨年はラジエーターにウィングの破片が挟まるという不運があったしね! 今回こそはロシアでポイント獲得したいね!」

    「2014年に冬季オリンピックが開催された場所を走るのは楽しい。冬季オリンピック、特にスキー競技が好きなんだ。あまり時間はないけど、いつもできる限りフォローしようとしている。僕自身もスキーをするのが好きだし、少なくとも年に一度は友達とスキーに行く」

    「チームメイトのダニールのおかげでロシア語をいくつか学んだよ。でも、彼が僕に教えてくれた言葉は言わない方がいいと思う・・・唯一言える言葉は”マトリョーシカ”だけだね!」

    「トラックで最も特別なのターン3だ。とても長いコーナーで首に厳しいけど、走っていて楽しい」

    関連:2017 F1ロシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • フェリペ・マッサ:2017 F1ロシアGP プレビュー

    フェリペ・マッサ:2017 F1ロシアGP プレビュー

    フェリペ・マッサが、F1ロシアGPへの意気込みを語った。

    フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「ソチは走っていて本当に楽しいトラックだし、とても楽しみにしているレースだ。過去に僕たちが良い結果を残しているトラックだ。2014年には4位、2015年は5位でフィニッシュしているし、今年も良いレースができることを願っている」

    「毎年、イベントは大きくなっているし、また戻るのを本当に楽しみにしている」

    関連:2017 F1ロシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ランス・ストロール:2017 F1ロシアGP プレビュー

    ランス・ストロール:2017 F1ロシアGP プレビュー

    ランス・ストロールが、F1ロシアGPへの意気込みを語った。

    ランス・ストロール (ウィリアムズ)
    「僕にとっては話すのが最も難しいトラックのひとつだ。まだ行ったことがないし、シミュレーターでも走っていないからね。去年のレースは観たけど、それでもトラックがどんな感じかは実際に見てみなければならない。でも、新しいトラックに行くのは楽しいよ。全てに独特な特徴があるし、それを発見するのは楽しい」

    「エンジニアとの木曜日のトラックウォークが初めての経験になる。歩くことで、トラックについてF1カーのスピードで走ったときに関係することを驚くほど多く学べる。バンプがわかるし、クルマがどのような反応をするか感じることができる。新しいサーキットを学ぶのにかかる周回数は決まっていない。とても素早く学べることもあれば、ちょっと時間がかかることもある。トラック次第だし、フィーリングやリズムを掴むのにどれくらいかかるかによるね」

    関連:2017 F1ロシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • パスカル・ウェーレイン:2017 F1ロシアGP プレビュー

    パスカル・ウェーレイン:2017 F1ロシアGP プレビュー

    パスカル・ウェーレインが、F1ロシアGPへの意気込みを語った。

    パスカル・ウェーレイン (ザウバー)
    「ロシアGPは素晴らしいレース週末だ。ソチ・オートドロームは、黒海のオリンピック・パークに位置している。オリンピックのスマートさがレース週末を特別なものにしている。トラック自体素晴らしいし、あそこでレースをするのは楽しい」

    「簡単なトラックではないし、かなりテクニカルなコーナーもある。今年のクルマでとても速く走れるコーナーがあると思う。いくつか90度コーナーもあるのでチャレンジングだ。全体的にまたソチでレースをするのを楽しみにしている。DTMでモスクワでレースをしていたのでロシアのファンがいる。彼らは本当に素晴らしい。素晴らしい絵やロシアのマトリョーシュカ人形をもらった。ソチで再びクルマに戻るのが待ち切れない」

    関連:2017 F1ロシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マーカス・エリクソン:2017 F1ロシアGP プレビュー

    マーカス・エリクソン:2017 F1ロシアGP プレビュー

    マーカス・エリクソンが、F1ロシアGPへの意気込みを語った。

    マーカス・エリクソン (ザウバー)
    「ロシアGPはいつも面白いレースだ。僕はその場所でレースをするのが好きだ。トラックは際立っている。オリンピック・パークになかに合って、オリンピック・アリーナとビルに囲まれている。とても印象的だ」

    「トラック自体、走っていた楽しい。最もチャレンジングなのは最終セクターだ。かなりテクニカルなのでラップタイムに影響する。全体的にロシアGPを楽しみにしている。ロシアのF1ファンがレースを楽しんでくれることを願っている。素晴らしいレース週末に良いショーを見せられるようにベストを尽くすつもりだ」

    関連:2017 F1ロシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マクラーレン・ホンダ:2017 F1 第4戦 ロシアGP プレビュー

    マクラーレン・ホンダ:2017 F1 第4戦 ロシアGP プレビュー

    マクラーレン・ホンダは、F1 第4戦 ロシアGPでまずは2台揃っての完走を目指す。

    前戦バーレーンGPでは、ホンダのF1パワーユニットにトラブルが多発。フェルナンド・アロンソが残り2周でエンジントラブルでリタイア。ストフェル・バンドーンはレースをスタートすることさえできなかった。

    翌週にバーレーン・インターナショナル・サーキットで行われた初日はトラブルに見舞われたものの、2日目にはトラブルフリーでテストを実施。

    今シーズンまだダブル完走を達成していないマクラーレン・ホンダは、ソチで初の2台揃っての完走を目指す。

    フェルナンド・アロンソ

    「ソチ・オートドロームは、攻略が難しいポイントもいくつかあるし、面白いサーキットだ。さらに今年は、新しいレギュレーションの影響で、今までと異なる攻め方が必要になるとも思っている。昨年はターン3がトリッキーな複合コーナーで、ラインから外れないためにはカーバランスとコントロールが重要だった。しかし、今年はそこまで難しくはないようなので、実際に走った時の感覚がどう違うのか確かめたい。ゆるく曲がった2つの長いストレートといくつかの高速コーナーがあるこのサーキットは、今の僕たちのマシンには少し厳しいレイアウトかもしれない。ただ、マシンはバランスがよいので、このサーキットの特徴でもある直角コーナーではうまく走れると思う。市街地コースでもあるソチ・オートドロームだが、幅広のトラックで高速のレースが展開される。つまり、接戦が予想されるし、オーバーテイクの機会も多くある。ここ数週間は信頼性の問題が発生しているので、ソチで2台のマシンともに完走することができれば、まずはいい結果と言える。僕もバーレーンテストの内容を確認しているし、マシンとパワーユニット双方の有用なデータを得ることができたと思っている。また僕は、マクラーレン・ホンダのメンバー全員が、できるだけ早くデータを活用できるように全力を尽くしていることを知っている。レースシーズンは長いものの、大陸をまたいだ移動もあり、レース間の時間は限られている。だから、バーレーンテストの2日目で多くの周回を走れたことはポジティブな結果で、今後のレースに活用できるものだったと思っている」

    ストフェル・バンドーン

    「2015年にGP2でチャンピオンを決めたのが、ソチでのレースだった。その時にはいい結果を得ることができたし、それは今週末のレースでもアドバンテージになると思っている。ここ何戦かは、僕が乗るマシンに問題があり、十分な距離を走れていないが、今週末には改善されていることを望んでいる。この数週間は難しい日々が続いていただけに、バーレーンテスト2日目の結果には僕もチームも希望を感じている。テストの結果は僕たちの後押しになったし、今後のマシンの方向性に関して多くの情報を得ることができた。だから、バーレーンGP終了直後とは異なり、今は前向きな気持ちでソチに臨んでいる。以前にも言った通り、ソチのようなストレートのあるコースはスピードが重要で、その点では僕たちのマシンは若干不利だと思っている。現時点での僕たちの目標は、信頼性を回復して、できるだけ多くの走行時間を得ることだ。マシンに何も問題が起こらなければ、現状でベストな走りをレースで見せることができると思う」

    エリック・ブーリエ (マクラーレン・ホンダ レーシングディレクター)

    「ここ何戦かの内容は、我々の期待を下回るものだった。マシンの2台ともに問題が起き、レースで走るためにはまずそれを解決する必要がある。ホンダは、MGU-Hの問題解決に全力を尽くしているし、マクラーレンもレースに必要なオペレーション手順の改善に取り組んでいる。だから、今週末は最低でも両マシンがチェッカーフラッグを受けることができるはずだ。バーレーンテストを終え、ソチで新しいパーツを導入できるように全力を尽くしている。シャシーに関しては、我々が取り組んでいる改良に自信を持っているし、どんな場所であれ最良の走りができるように絶えず努力している。マシンの現状に関して両ドライバーからいい感触を得ているし、今後もいい結果を出せるように改良を続けていく。マクラーレンがソチ・オートドロームを走るのは4度目だ。まずは全セッションをトラブルなく走り、週末を無事に終えることに集中する。MCL32に乗る両ドライバーがレースでいい走りをするためには、それが最低限の条件必要だからだ。接戦が予想されるロシアGPで、我々がライバルといいレースができることを期待している」

    長谷川祐介 (F1プロジェクト総責任者)

    「残念な結果に終わったバーレーンGPを終え、その後に同じ場所で行われたテストまでの数日間、チームはレースウイークに頻発したMGU-Hの問題に対して暫定的な対策を投入するために、非常に忙しい日々を送りました。チームの懸命の努力もあり、テスト2日目には81周の走行を重ね、問題に対する対策の方向性をある程度固めることができたと考えています。自分たちの現状を踏まえると、今週末も我々にとっては厳しいレースになると予想していますが、2016年のロシアGPでは、2台のマシンがポイント圏内でフィニッシュすることができたので、今年もその再現を狙うよう努力を続けます。サーキットはストレートといくつもの90度コーナーの組み合わせにより、パワー、エネルギーマネージメントと燃費のバランスが重要になります。フリー走行の時間を有効に使いながら、マシンのバランスとパワーユニットのセットアップをマクラーレンとともに入念に進め、日曜日はいいレースを見せられればと思います」

    関連:2017 F1ロシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ホンダF1 「MGU-H問題の対策の方向性は確認できた」 / F1ロシアGP

    ホンダF1 「MGU-H問題の対策の方向性は確認できた」 / F1ロシアGP

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介が、F1ロシアGPへの展望を語った。

    「残念な結果に終わったバーレーンGPを終え、その後に同じ場所で行われたテストまでの数日間、チームはレースウイークに頻発したMGU-Hの問題に対して暫定的な対策を投入するために、非常に忙しい日々を送りました」と長谷川祐介はコメント。

    「チームの懸命の努力もあり、テスト2日目には81周の走行を重ね、問題に対する対策の方向性をある程度固めることができたと考えています」

    「自分たちの現状を踏まえると、今週末も我々にとっては厳しいレースになると予想していますが、2016年のロシアGPでは、2台のマシンがポイント圏内でフィニッシュすることができたので、今年もその再現を狙うよう努力を続けます」

    「サーキットはストレートといくつもの90度コーナーの組み合わせにより、パワー、エネルギーマネージメントと燃費のバランスが重要になります」

    「フリー走行の時間を有効に使いながら、マシンのバランスとパワーユニットのセットアップをMcLarenとともに入念に進め、日曜日はいいレースを見せられればと思います」

    関連:2017 F1ロシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マクラーレン 「ソチには多くのパーツを持ち込む」 / F1ロシアGP

    マクラーレン 「ソチには多くのパーツを持ち込む」 / F1ロシアGP

    マクラーレン・ホンダのレーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエが、F1ロシアGPへの展望を語った。

    「ここ何戦かの内容は、我々の期待を下回るものだった。マシンの2台ともに問題が起き、レースで走るためにはまずそれを解決する必要がある。ホンダは、MGU-Hの問題解決に全力を尽くしているし、マクラーレンもレースに必要なオペレーション手順の改善に取り組んでいる」とエリック・ブーリエはコメント。

    「だから、今週末は最低でも両マシンがチェッカーフラッグを受けることができるはずだ。バーレーンテストを終え、ソチで新しいパーツを導入できるように全力を尽くしている。シャシーに関しては、我々が取り組んでいる改良に自信を持っているし、どんな場所であれ最良の走りができるように絶えず努力している。マシンの現状に関して両ドライバーからいい感触を得ているし、今後もいい結果を出せるように改良を続けていく」

    「マクラーレンがソチ・オートドロームを走るのは4度目だ。まずは全セッションをトラブルなく走り、週末を無事に終えることに集中する。MCL32に乗る両ドライバーがレースでいい走りをするためには、それが最低限の条件必要だからだ。接戦が予想されるロシアGPで、我々がライバルといいレースができることを期待している」

    関連:2017 F1ロシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール