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  • ハース:F1ロシアGP 金曜フリー走行レポート

    ハース:F1ロシアGP 金曜フリー走行レポート

    ハースは、F1ロシアGP初日のフリー走行で ケビン・マグヌッセン が 9番手タイム、ロマン・グロージャン が 14番手タイムだった。

    ケビン・マグヌッセン (9番手)
    「かなり満足している。一日を通してクルマにまったく問題は発生しなかった。プログラムを全部こなせたし、とても満足している」

    「クルマの初期のフィーリングはいい感じだ。通常のバランスの問題を調べる必要があるけど、ベースラインはかなりいい。セッション毎にトラックのバランスが進化しているけど、クルマのバランスも同じように進化しているので、それは良い兆候だ。小さなバランス問題を解決するために引き続き作業していく。言ったようにクルマのベースラインはいいので、とにかく細かい部分に取り組んでいく必要がある」

    ロマン・グロージャン (14番手)
    「わずかなグリップしかなかった。バランスに本当に苦労している。ロングランではブレーキにも問題を抱えていた。どうすればもっと良くできるか調べてみる必要がある。全体的にとにかく非常に難しい金曜日だった。クルマはうまく機能していない。軽い燃料でも重い燃料でもグリップがとても低い。明日はパフォーマンスを見つけて、ケビンにもっと近づいて、トップ10に返り咲けることを願っている」

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    ・F1ロシアGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
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  • トロ・ロッソ:F1ロシアGP 金曜フリー走行レポート

    トロ・ロッソ:F1ロシアGP 金曜フリー走行レポート

    トロ・ロッソは、F1ロシアGP初日のフリー走行で カルロス・サインツ が 15番手タイム、ダニール・クビアト が 17番手タイムだった。

    カルロス・サインツ (15番手)
    「今日はたくさんのことを学べたと思うけど、チャレンジングな金曜日だった。トラックはとても滑りやすいし、タイヤの温度を上げるのがトリッキーだ」

    「それによってアウトラップやプッシュラップが難しくなっている。太陽が出ていて、かなり暖かい日でもタフだ。僕たちはまだ望んでいる場所にはいないので、明日にむけて作業を続け、準備していく必要がある」

    ダニール・クビアト (17番手)
    「難しい週末のスタートだった・・・とにかく今日はグリップがなかったよ! 残念ながら、クルマはスピードがかんらい足りないし、なぜこのようなことが起こっているのか分析して、理解する必要がある。明日そこを改善したい」

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  • ザウバー:F1ロシアGP 金曜フリー走行レポート

    ザウバー:F1ロシアGP 金曜フリー走行レポート

    ザウバーは、F1ロシアGP初日のフリー走行で パスカル・ウェーレイン が 18番手タイム、マーカス・エリクソン が 20番手タイムだった。

    パスカル・ウェーレイン (18番手)
    「再びクルマに戻れて嬉しいよ。特にリアとタイヤに関してクルマのバランスに苦労したけどね。ソチの気温はバーレーンでのテストデーとは違うからね。明日にむけて改善できるようにこれから収集したデータを分析する必要がある。ここまではまだ望んでいる場所にはいない」

    マーカス・エリクソン (20番手)
    「僕たちにとってベストな金曜日ではなかった。バーレーンでのテストではいくつか改善を見つけられたけど、それを望んでいたようにここで働かせることができなかった。バーレーンより気温が低く、路面コンディションはかなりとなっている。全体的にFP1は満足できなかったけど、FP2では状況は良くなっていった。残りの週末にやらなければならない作業はたくさんある。もっとラップタイムを見つけられるように改善できるエリアを理解する必要がある」

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  • フェルナンド・アロンソ 「金曜日にやるべきことは完了した」

    フェルナンド・アロンソ 「金曜日にやるべきことは完了した」

    フェルナンド・アロンソは、F1ロシアGP初日のフリー走行を12番手タイムで終えた。

    フェルナンド・アロンソ (マクラーレン・ホンダ)
    「ここは、どちらかと言えばパワーサーキットだ。今回のマシンはバーレーンのものと基本的に同じ設定なので、今週末に何かを大きく前進できるとは思っていない。自分たちにとって厳しいサーキットでなにができるのかを確認するという意味では、興味深い週末になると思う」

    「今日は両セッションを通してタイヤのテストを実施した。ここではタイヤが非常に長く持ち、とても安定しているようなので、事前の予想通り1ストップのレースになりそうだ。また、タイヤを十分に温めるのに少し時間がかかるため、予選では最初のラップが必ずしも最速になるとは限らないと考えている。複数のラップを走行しなければならないのは全員同じだが、ライバルよりも少しでもタイヤを早く温める方法を見つけたいと思う。金曜日にやるべきことは完了したので、明日はどのような進歩を見せられるかが楽しみだ」

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  • ストフェル・バンドーン 「ペナルティを受けるのは時間の問題だった」

    ストフェル・バンドーン 「ペナルティを受けるのは時間の問題だった」

    ストフェル・バンドーンは、F1ロシアGP初日のフリー走行を16番手タイムで終えた。

    ストフェル・バンドーン (マクラーレン・ホンダ)
    「FP1ではエンジンの不具合が再発した。そのため、今週末は15グリッド降格ペナルティーを受ける。ただ、今シーズンは開幕以来、厳しい状況が続いていたので、ペナルティを受けるのは時間の問題だった。残念ながら、今日は難しい一日だったが、気持ちを切り替えるためにベストを尽くすしかないと思っている」

    「現在自分が置かれている状況に関して、現場にいる僕たちができることはあまり多くない。それでも、近いうちに改善できることを願っている。FP2で全く問題がなかったわけではないものの、少なくともFP1よりもさらに周回を重ねることができた。明日は、今日よりもスムーズに物事が進むことを願っている」

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  • ホンダF1 「ストフェルのPUは重大なトラブルではない」 / F1ロシアGP

    ホンダF1 「ストフェルのPUは重大なトラブルではない」 / F1ロシアGP

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介が、マクラーレン・ホンダのF1ロシアGP初日のフリー走行を振り返った。

    長谷川祐介 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
    「今日はポジティブとネガティブ、両方が入り混じった一日でした。バーレーンで多発したMGU-Hの問題については、今回のレースまでに対策を施したこともあり、フェルナンドにもストフェルにも発生することはありませんでした」

    「しかしながら、FP1の終わりにストフェルのマシンのパワーユニットに異常を検知しました。大きな問題ではなかったものの、FP2で少しでも多くの走行を重ねるために、FP1とFP2の間にPU交換を決断しました。通常は長い時間が必要な作業ですが、チームのメンバーが非常に早く作業を完了させ、ストフェルはFP2をフェルナンドとほぼ同じタイミングで開始することができました。ほとんどタイムロスなしでの作業を完了してくれたチームメンバー全員に感謝をしています。今回のパワーユニット交換により、ストフェルが日曜の決勝をグリッド降格ペナルティとともに開始しなくてはいけないことは残念ですが、それでも彼が明日の予選でも、明後日の決勝でも素晴らしい走りを見せてくれることと思っています。フェルナンドは1日をトラブルなく終えることができましたし、さまざまなタイヤを使ってエアロのテストなども行うことも出来ました。彼のマシンに関しては、明日の予選に向けてよい準備が出来たと思います。二人のドライバーにいいレースをしてもらうためにも、我々は引き続き全力で準備を進めます」

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  • マクラーレン 「パワーユニットの部品交換を除けば実りの多い一日」

    マクラーレン 「パワーユニットの部品交換を除けば実りの多い一日」

    マクラーレン・ホンダのレーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエが、F1ロシアGP初日のフリー走行を振り返った。

    「FP1とFP2の合間に5基目のMGU-Kとターボチャージャーを交換したことによって、ストフェルが日曜日のレースで15グリッド降格ペナルティを受けるのは、当然のことながら残念だ」とエリック・ブーリエはコメント。

    「とはいえ、その交換作業を非常に効率よく行うという見事な仕事を成し遂げたメカニックのメンバーは、称賛に値する。FP2の開始から10分後には、ストフェルが走行を再開できたことには、とても感心させられた」

    「パワーユニットの部品交換を除いては、実りの多い一日だった。新しいパーツをいくつか試し、期待通りの効果が出ていると感じた。当然のことながら、日曜日は厳しいレースになるし、特にストフェルにとってはそうだろう。ただ、我々は自分たちの仕事に引き続き集中し、レースでパフォーマンスを改善できるようプッシュするのみだ」

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  • F1ロシアGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1ロシアGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1ロシアGP フリー走行2回目が28日(金)、ソチ・オートドロームで行われた。

    午後の天候も晴れ。フリー走行2回目のトップタイムは、フェラーリのセバスチャン・ベッテルの1分34秒120。昨年のベストタイム(1分35秒337)を1秒以上更新した。2番手にもキミ・ライコネンが続き、フェラーリが1-2で初日のセッションを終えた。

    3番手にはトップから0.670秒差でバルテリ・ボッタス、4番手にはルイス・ハミルトンとメルセデス勢が続いた。

    5番手タイムのマックス・フェルスタッペン(レッドブル)がセッション終盤にピットレーン手前でパワーユニットのトラブルでストップしている。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが12番手タイム、午前中にトラブルが発生してパワーユニットを交換したストフェル・バンドーンは25周を走行して16番手タイムでセッションを終えた。

    F1ロシアGP フリー走行3回目は、明日29日(土)の18時(現地時間12時)から行われる。

    2017 第4戦 F1ロシアGP フリー走行2回目

    順位 # ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分34秒120 36
    2 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1分34秒383 36
    3 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分34秒790 36
    4 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分34秒829 34
    5 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分35秒540 15
    6 3 ダニエル・リカルド レッドブル 1分35秒910 26
    7 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分36秒261 39
    8 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分36秒329 38
    9 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分36秒506 31
    10 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分36秒600 38
    11 31 エステバン・オコン フォース・インディア 1分36秒654 39
    12 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン・ホンダ 1分36秒765 27
    13 30 ジョリオン・パーマー ルノー 1分36秒771 22
    14 8 ロマン・グロージャン ハース 1分37秒039 31
    15 55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分37秒083 36
    16 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン・ホンダ 1分37秒125 25
    17 26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分37秒300 35
    18 94 パスカル・ウェーレイン ザウバー 1分37秒441 30
    19 18 ランス・ストロール ウィリアムズ 1分37秒747 36
    20 9 マーカス・エリクソン ザウバー 1分37秒819 29

    関連:2017 F1ロシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ストフェル・バンドーン、パワーユニット交換で15グリッド降格

    ストフェル・バンドーン、パワーユニット交換で15グリッド降格

    マクラーレン・ホンダのF1ロシアGPでホンダのパワーユニットにトラブルが発生。コンポーネントの交換により、決勝レースを最後尾からスタートすることが確実となった。

    ストフェル・バンドーンは、フリー走行1回目の終了間際に「ノーパワー」と無線で訴えており、ホンダはフリー走行2回目にむけてパワーユニットを交換することを決断した。

    ストフェル・バンドーンは、すでに5基目のターボチャージャーを投入しており、さらにMGU-Hも交換したことで、1回目のセッションを終えた段階で少なくとも15グリッド降格ペナルティが確定した。

    ストフェル・バンドーンは、前戦F1バーレーンGPでホンダのパワーユニットにトラブルが発生し、レースをスタートすることができなかった。

  • F1ロシアGP フリー走行1回目:キミ・ライコネンがトップタイム

    F1ロシアGP フリー走行1回目:キミ・ライコネンがトップタイム

    2017年 フォーミュラ1 第4戦 ロシアGPのフリー走行1回目が28日(金)、ソチ・オートドロームで行われた。

    2014年ソチ冬季オリンピックのメイン会場跡地を利用して作られた1.7kmの一部公道を利用する半常設のソチ・オートドローム。金曜日の天候は晴れ。気温25℃、路面温度30.8℃というコンディションで90分のセッションが行われた。

    F1ロシアGP フリー走行1回目のトップタイムはキミ・ライコネン(フェラーリ)の1分36秒074。2番手には0.045秒でバルテリ・ボッタス、3番手にはルイス・ハミルトンとメルセデス勢が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが13番手タイムを記録。ストフェル・バンドーンが17番手タイムを記録するも、セッション終了間際にパワー不足を訴えてピットに戻っている。

    ルノーは、ニコ・ヒュルケンベルグに代えてロシア出身でリザーブドライバーを務めるセルゲイ・シロトキンを起用。しかし、シロトキンはインスタレーションラップ中にマシントラブルによってストップ。母国の観客に走りを披露することはできなかった。

    セッション中盤にはエステバン・オコン(フォース・インディア)のシャークフィンがコース上に落ちるというインシデントがあり、一時赤旗中断となった。

    F1ロシアGP フリー走行2回目は、このあと21時(現地時間15時)から行われる。

    2017 第4戦 F1ロシアGP フリー走行1回目

    順位 # ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1分36秒074 19
    2 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分36秒119 24
    3 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分36秒681 23
    4 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分37秒204 19
    5 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分37秒230 19
    6 3 ダニエル・リカルド レッドブル 1分37秒290 19
    7 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分37秒457 28
    8 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分37秒900 29
    9 18 ランス・ストロール ウィリアムズ 1分37秒944 30
    10 31 エステバン・オコン フォース・インディア 1分38秒065 28
    11 26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分38秒496 17
    12 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分38秒747 23
    13 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン・ホンダ 1分38秒813 16
    14 55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分38秒976 17
    15 30 ジョリオン・パーマー ルノー 1分39秒158 16
    16 8 ロマン・グロージャン ハース 1分49秒533 17
    17 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン・ホンダ 1分39秒541 19
    18 94 パスカル・ウェーレイン ザウバー 1分39秒731 21
    19 9 マーカス・エリクソン ザウバー 1分40秒079 20
      46 セルゲイ・シロトキン ルノー   2

    関連:2017 F1ロシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール