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  • セバスチャン・ベッテル 「故障しなければ優勝できた」

    セバスチャン・ベッテル 「故障しなければ優勝できた」

    セバスチャン・ベッテルは、マシンが故障しなければバーレーンGPで勝てていたと語る。

    ポールポジションからスタートしたセバスチャン・ベッテルは、マシンに異常が発生するまでレースを支配していた。

    ベッテルは、優勝できなかったことに失望していることを認める。

    「残念だけど、何ができたというんだい?」

    「全体的にみて、故障を除けば今週末はポジティブだった。土曜日からどんなコンディションでも僕たちは最速だった。僕たちはレースをうまくコントロールしていたと思う。僕たちには非常に良い戦略があったし、タイヤも理解していた」

    「タイヤとブレーキのコントロールはかなり良かったし、全てがスムーズに動いていた」

    「パワーを失ったのは15-20周目だったと思う。なんだったかはわからないけど、機械のなにかが壊れたんだと思う。幸い、続けることはできたけど、本当は勝てたと思う」

  • レッドブル:ベッテルがポールポジション獲得(F1バーレーンGP予選)

    レッドブル:ベッテルがポールポジション獲得(F1バーレーンGP予選)

    レッドブルは、F1開幕戦バーレーンGPの予選で、セバスチャン・ベッテルがポールポジション獲得、マーク・ウェバーが6番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (1番手)
    「ポールを取れるなんてほんとうに驚いたよ。冬のテストでは、パフォーマンス面で自分たちがどのの位置にいるのかわからなかったからね。昨日は思うように走ることができなくて、僕たちにとっては厳しい1日だった。メカニックにとっては長い夜になったし、今朝は疲れた顔をしていたけど、みんなまだとても熱心だ。僕たちのクルマがいいことはわかっていた。予選がスムーズにいって、ポールを取れたことはとても嬉しい。テストすることがたくさんあって先月はとても忙しかったので、今トップにいられて素晴らしい気分だよ」

    マーク・ウェバー (6番手)
    「今日は最も重要な場面で最悪のラップしてしまった。ターン16まではうまくいったけど、そこからがうまくいかなかった。セブはポールポジションという素晴らしい仕事した。今日クルマは6位より上を狙えた。がっかりしているけれど、全てを失った訳ではないし、明日は長いレースが待っている」

    関連:F1バーレーンGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • レッドブル:F1バーレーンGP初日

    レッドブル:F1バーレーンGP初日

    レッドブルは、2010年F1開幕戦バーレーンGP初日のフリー走行で、セバスチャン・ベッテルが5番手、マーク・ウェバーは17番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (5番手)
    「開幕戦の初日だね。残念ながら、今日は多くの走行を行うことができなかった。今朝はトラックがまだグリーンだったので、みんなマシンをチェックしただけだった。2回目のプラクティスでは僕はブレーキを交換したし、マークはセッション全てを走行することができなかったので、理想的ではなかった。もっと走行時間が欲しかったけど、クリスマスではないし、無料で手に入れることはできない。やることはたくさんあるけど、改善する必要のある場所はわかっているので、それに取り組むつもり」

    マーク・ウェバー (17番手)
    「それほど良い一日ではなかったし、十分に走り込めなかった。午後は少し乗り遅れてしまった。ギアボックに問題が生じてしまい、チームは予防のためにマシンを止めたのでP2は早めに終わってしまった。再編成しなければならないし、今日からできるだけ多くを引き出さなければならない。明日のプラクティスでは予選に集中するつもりだ。それでも今日は多くのことを学べたし、セブはタイヤを煮詰めていた。すでに今年はかなり競争的になりそうなので、素晴らしい戦いになりそうだね」

    F1バーレーンGP:初日結果
    ・F1バーレーンGP フリー走行2回目:ロズベルグがトップタイム
    ・F1バーレーンGP フリー走行1回目:スーティルがトップタイム

  • レッドブル、ピットストップを2秒以下で完了

    レッドブル、ピットストップを2秒以下で完了

    レッドブルのクリスチャン・ホーナー代表は、非公式だが1.8秒のピットストップを記録したことをMirrorに明かした。

    「我々は2秒以下でピットストップを行った。本当に稲妻のようだ」とクリスチャン・ホーナーは、レッドブルの18人のピットクルーを称した。

    クリスチャン・ホーナーは、ピットストップのスピードを上げるためにピットクルーに激しいトレーニングを行ったと語る。

    「冬の間、みんなが猛烈なトレーニングを積んできた。彼らは全員体重を落とし、よりプロセスへの準備を整えている。みんな、11月から毎日12から4時までジムでトレーシングを積んできた」

    「我々は常に速かったが、今はより多くの科学的なアプローチを取り入れている」

  • レッドブル、ルノーのF1完全撤退を懸念

    レッドブル、ルノーのF1完全撤退を懸念

    レッドブルのオーナーであるディートリッヒ・マテシッツ、ルノーがF1に長期的に関わるかどうかを懸念していると認めた。

    ディートリッヒ・マテシッツは、Salzburger Nachrichtenのインタビューで、レッドブル・レーシングがルノーのワークスチームになったいう報道を否定した。

    「そうではないだろう。ルノーは長くF1に留まるつもりはないのではないかと思っている」

    ルノーF1チームという名称やCIは残ったが、ルノーはチーム株式の大半をジェニイ・キャピタルに売却しており、事実上はF1から撤退した。

    ルノーは、エンジンをレッドブル・レーシングに供給しているが、レッドブルは今でもメルセデスのエンジンへの変更を希望しているようだ。

    「ルノーが長期的な関係を持っていないことが、我々にとっては少し不安要素になっている」

  • ディートリッヒ・マテシッツ 「ライコネンを雇う計画はない」

    ディートリッヒ・マテシッツ 「ライコネンを雇う計画はない」

    レッドブルのオーナーであるディートリッヒ・マテッシッツは、キミ・ライコネンがF1復帰を決めた場合に、レッドブル・レーシングのシートを手渡すという計画を否定した。

    キミ・ライコネンは現在、レッドブルが支援するシトロエン・ジュニアチームと契約し、WRCに参戦している。

    ライコネンは、WRC転向が恒久的なものになる可能性があるが、まだ2011年の計画については決定していないことを認めている。

    しかしマテシッツは、ライコネンとレッドブルとの繋がりに関わらず、来年ライコネンにシートを手渡す計画はないと語る。

    「単なる憶測以外の何物でもない」とマテシッツは語る。

    「キミが1年で何をするつもりかはわからない。我々は、憶測の余地を与えるくらいの非常に良い関係にある」

    「だが、今のところ2011年にキミが我々のところでレースをすると話すことは重要ではない。ウェバーが今年トップのパフォーマンスをもたらした場合、ライコネンにコックピットを与えることは彼に失礼だ」

    レッドブルは、セバスチャン・ベッテルと2012年まで契約しているが、マーク・ウェバーとの契約は今シーズン末で満了となる。

  • レッドブル、ステッカーでライバルの目を欺く

    レッドブル、ステッカーでライバルの目を欺く

    レッドブルは、バルセロナテストでライバルの目を欺くためにRB6にユニークな対策を施した。

    レッドブルは、バルセロナテストでRB6の排気口をフロア近くの低い位置に移動させていた。コークボトル横のディフューザー近くの空気の流れを加速させる効果を狙っていると思われる。

    それを隠すために、レッドブルをこれまで排気口があった場所にステッカーを貼った。

    上から見るとあたかもそこに排気口があるようにカモフラージュされている。

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  • キミ・ライコネン、マーク・ウェバー引退後にレッドブルでF1復帰

    キミ・ライコネン、マーク・ウェバー引退後にレッドブルでF1復帰

    キミ・ライコネンが、2011年にマーク・ウェバーの後任としてレッドブルでF1復帰を果たすとドイツのbild報じられている。

    同紙はマーク・ウェバーが2010年シーズンでF1からの引退を考えており、レッドブルのシートのひとつが空席になると主張。

    後任としてキミ・ライコネンがレッドブルのシートに座るとしている。

    フェルナンド・アロンソの加入により、フェラーリのシートを1年早く失ったキミ・ライコネンは、2010年に向けてマクラーレンなどと交渉したが成立せず、2010年はWRCに転向。

    キミ・ライコネンは、ラリーへの転向は必ずしもF1からの引退を意味しないと語っている。

  • セバスチャン・ベッテル、RB6での初走行を語る

    セバスチャン・ベッテル、RB6での初走行を語る

    セバスチャン・ベッテルが、RB6で初走行を終えての印象を語った。

    初日は雨になりましたが、マシンをどれくらい学べましたか?
    ドライでの走行は午前中に少ししかできなかったので、ロングランを行った。まずは3カ月ぶりに戻って、マシンに座れて良かったし、良い気分だったよ。マシンは問題ないと感じたし、大きな問題もなかった。もちろん、通常にテストをして、マシンを理解するには天候は理想的ではなかった。

    でも、グランプリではこのようなコンディションに直面することがあるので、数周は知っておくことは重要なのでそうしたんだ。全体的に良い一日だったと思う。もちろん、天候によってあまり多くの走行はできなかったけど、全体的には満足している。

    マシンのバランスは問題なかったですか?
    問題なかったよ。3か月ぶりの走行だし、早めに雨が降ってくることはわかっていたので、あまり長くマシンをチェックして無駄にしたくなかった。何周かするためにすぐにサーキットに出て行ったんだ。僕にとっては準備なしでのスタートだったけど、それができるのがわかったのは良いことだった。クルマにはかなり満足だったよ。確かにここ3日間であまりマシンのセットアップに時間をかけられていない。天候が安定しなかったので、正しい方向で作業できたのはわずかだった。でも、もっと良くなると思うし、みんなも今より改善すると思うので様子をみてみるよ。現時点ではかなり接戦なので興味深いね。

    重い燃料でのマシンを理解できましたか?
    みんな、特に満タンのときにどう感じるかを理解しようとしていると思う。昨年と比べると感覚はとても違うし、ラップタイムをみて誰が満タンかがわかるときもあるけど、みんな試行錯誤しているので役には立たないよ。3秒遅れでも速いかもしれないので迷うときもある。今年は金曜日に3秒遅れでも最速な可能性があるし、予選が行われる土曜日までわからないだろう。かなりエキサイティングになると思うよ。

    驚いたクルマはありましたか?
    驚いたクルマはなかった。誰もが最大のサプライズだと思う。マシンをみれば、色も違うし、カタチや哲学も違う。みんな多かれ少なかれ接近しているし、コンマ数秒以内だ。だからフェラーリ、マクラーレン、メルセデスと僕たちはかなり近いと思う。でも、トロ・ロッソもかなり強そうだね。バーレーンまで多くのことが起こるだろうし、チームには多くのパーツが届くけど、これまでは非常に接戦だと思う。

    ウェットでのマシンは良かったですか?
    まだ早いよ。良いか悪いかは他にかかっている。みんなが同じコンディション、同じ時間、同じ燃料で走ることはないので答えはわからない。でも、感覚はいいよ。問題もなかったし、バランス的にも去年と似ている。

    今回のマシンはダブルディフューザーを念頭に置いて設計されていますが、後部に助力を感じましたか?
    何とも言えない。高速コーナーでのグリップはあるかもしれないけど、重くなっているので難しい。バランス的にはかなり満足している。クルマは進化していると思う。

    関連:F1ヘレス合同テスト3日目:ハイメ・アルグエルスアリがトップタイム

  • レッドブル RB6 新車発表(動画)

    レッドブル RB6 新車発表(動画)

    レッドブル RB6の発表会の模様が公開された。

    レッドブルはヘレステスト初日の10(水)、セッションが始まる前にピットレーンで2010年F1マシン「RB6」を発表。2010年も引き続きドライバーを務めるセバスチャン・ベッテルとマーク・ウェバーがRB6のアンベールを行った。

    その後、マーク・ウェバーがRB6の初走行を担当。ウェット路面のなか、47周目にオイル漏れによって停止。初日は50周の走行に留まった。

    レッドブル RB6 新車発表会(動画)

    関連:
    ・レッドブル RB6を発表 – 2010年2月10日
    ・レッドブル RB6 (主要諸元)