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  • レッドブル:F1オーストラリアGP初日

    レッドブル:F1オーストラリアGP初日

    レッドブルは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行で、マーク・ウェバーが3番手、セバスチャン・ベッテルは16番手だった。

    マーク・ウェバー (3番手)
    「今日はそれほど悪くはなかった。みんなのプログラムはP2での断続的な雨に妨げられていたね。天候がこのような感じのときはほとんどのチームにとって最悪の悪夢だ。ウェットではそれほど学習に打ち込むことはできないし、ドライでもかなりトリッキーになる。でも、いくらか情報を得られた時間帯があったので、今夜のためには良いデータが得られたと思う」

    セバスチャン・ベッテル (16番手)
    「2回目のセッションの終盤にコースオグしてしまった。もちろん、理想的なことではないけど、よくあることだし、そのためのプラクティスだ。僕のミスだった。ブレーキを踏んだとき、左に少し寄りすぎていた。P2種番の最も重要なタイミングを逃してしまったけど、クルマの感覚は良かったし、マークは僕たちが順調なことを示してくれた。トップのマシンにとても接近しているようだね」

    F1オーストラリアGP初日
    ・F1オーストラリアGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1オーストラリアGP フリー走行1回目:ロバート・クビサがトップタイム

  • セバスチャン・ベッテル、ロン・デニスの“燃費不足”論を否定

    セバスチャン・ベッテル、ロン・デニスの“燃費不足”論を否定

    セバスチャン・ベッテルは、レッドブルが開幕戦バーレーンGPでの問題について真実を話していないとの憶測を否定した。

    レッドブルは、バーレーンGPでのベッテルの失速の理由を最初はエキゾーストの問題としていたが、後から点火プラグの問題だと修正した。

    元マクラーレンのチーム代表ロン・デニスは、実際にはベッテルのマシンは燃料が不足していたとの理論を展開していた。

    「ロン・デニスは、彼の理論によって注目を集めたかったのかもしれないね。そうでなければもう誰も彼に意見を求めないからね」とセバスチャン・ベッテルは Auto Motor und Sport にコメント。

    点火プラグが問題なら、なぜチェッカー後すぐにマシンをコース脇に止めたのか問われたベッテルは次のように答えた。

    「そのときはエキゾーストが壊れたと思っていたし、それ以上ダメージを与えたくなかったんだ」

  • レッドブル、事実上のリザーブドライバーはダニエル・リカルド

    レッドブル、事実上のリザーブドライバーはダニエル・リカルド

    レッドブルのモータースポーツアドバイザーであるヘルムート・マルコは、ダニエル・リカルドが、事実上のレッドブルのリザーブドライバーであることを明らかにした。

    シーズン前にレッドブルとトロ・ロッソは、今シーズンのリザーブドライバーにブレンドン・ハートレーとダニエル・リカルドを起用することを発表。二人のドライバーは、原則レースごとに交替でリザーブドライバーを務めることになるとしていた。

    2人のドライバーは、グランプリでレッドブルとトロ・ロッソの両方を自由に動くことができるが、ヘルムート・マルコは、ダニエル・リカルドが2010年のレッドブル・レーシングのリザーブドライバーになることを明言した。

    「グランプリ週末で、我々のジュニア達は、PR作業、レッドブルのゲスト対応、そして全ての技術ミーティングに出席する必要がある」とヘルムート・マルコはコメント。

    「彼らがチームを変えることに意味はないし、それぞれのチームの作業における慣習は少し異なっている」

    そのためダニエル・リチャリドがレッドブル、ブレンドン・ハートレーがトロ・ロッソのリザーブドライバーであると考えられるが、実際にはセバスチャン・ブエミやハイメ・アルグエルスアリがレースを出来ない場合にもダニエル・リカルドが代理を務めるとみられている。

    したがって、ブレンドン・ハートレーは、レッドブルとトロ・ロッソのレギュラードライバーのうち2名がレースを出来ない場合にしか使われることはないことになる。

  • レッドブル、トラック事故を否定

    レッドブル、トラック事故を否定

    レッドブルは、輸送トラックが事故に巻き込まれたとの報道を否定した。

    報道によると、レッドブルの輸送トラックが、メルボルン近くの高速道路で事故に巻き込まれたとされていた。

    しかし、レッドブルは公式Twitterでこの報道を否定した。

    「トラック事故の報道は事実ではない。レッドブル・レーシングはオーストラリアにトラックを持ち込んでおらず、F1のトランスポーターが小さな事故に巻き込まれた。ドライバーは無事だ」

    ・Red Bull F1 Spy (redbullf1spy) on Twitter
    ・F1-Gate.com (F1Gate) on Twitter

  • レッドブル、輸送トラックがオーストラリアで事故

    レッドブル、輸送トラックがオーストラリアで事故

    レッドブルの機材を運んでいたトラックが、メルボルンの近くの高速道路で衝突事故に巻き込まれた。

    目撃者が地元ラジオ局 3AW に語ったところによると、現場はメルボルンから20分ほど離れたプリンセス・フリーウェイだという。

    目撃者によると、コンテナを乗せた2台のトラックが巻き込まれたといい、コンテナ側面には”レッドブル・レーシングと記されていた”とのことだ。

    地元紙 The Age は、事故には乗用車が1台巻き込まれたが、幸い深刻な事態には至らず、いくらか破片が飛び散っただけだったとの警察関係者のコメントを掲載。

    また、救急隊員の証言によると、32歳の男性が現場で治療を受けたという。

    同紙は、レッドブルは、RB6を19日(金)にアルバートパークのピットレーンに到着する予定だが、トラックにマーク・ウェバーのマシンは搭載されていなかったとしている。

  • メルセデス、レッドブルへのエンジン供給拒否を否定

    メルセデス、レッドブルへのエンジン供給拒否を否定

    メルセデスは、2010年にレッドブルへのエンジン供給を「拒んだ」とするレッドブルの主張を否定した。

    レッドブルのモータースポーツ・アドバイザーを務めるヘルムート・マルコはメルセデスがレッドブルにエンジンを供給しなかったのは「彼らは、我々がエンジンを手に入れてしまえば、我々に勝てないことをわかっていた」と語っていた。

    しかし、メルセデスの広報は「独占パートナーだったマクラーレンが合意しなかった」と Express にコメント。

    「メルセデスとしては、レッドブルにエンジンをリースしていただろうし、レッドブルもそのことはよくわかっているはずだ」

    またメルセデスの広報は、メルセデスがエンジン開発が凍結されている中で不公平にアドバンテージを得たとのマルコの主張にも反論。

    「我々のエンジニアが行ったことは、すべてレギュレーションに合致しており、それはFIAも理解している。もちろんFIAもそれを快く認めるだろう」

  • レッドブル、軽量版シャシーをオーストラリアGPに投入

    レッドブル、軽量版シャシーをオーストラリアGPに投入

    レッドブルは、次戦F1オーストラリアGPで軽量版シャシーを投入することをマーク・ウェバーが明らかにした。

    「昨晩メカニックと話をしていた。彼らは僕のために真新しいクルマを届けてくれる」と母国グランプリを控えたウェバーは地元メディアにコメント。

    「上位を目指してさらに前進するために、今回のイベントでさらに軽くなった新しいシャシーを手に入れる」

    彼のチームメイトであるセバスチャン・ベッテルは、バーレーンGPでポールポジションを獲得し、レースをリードしたが、点火プラグの不具合によって優勝を逃した。

    一方マーク・ウェバーは、予選で重要なミスを犯したことで、パレード走行のようなレースの犠牲者となり、8位でレースを終えた。

    当初はバーレーンGPでのレース展開を激しく批判していたウェバーだが、母国グランプリとなるオーストラリアGPに向けてメルボルン入りしてからは「この先の4レースがバーレーンのようになるなんてありえない」とややトーンダウンしている。

    「あんな風にならないレースも今年はあると思う」

    「給油のことは大した問題ではない。クルマはとても速くなっている。僕たちも観客もそれが好きだ。でも、レースを良くするためにバランスを取るのはいつだって難しいことなんだ」

    またウェバーは、2011年から予選に107%ルールが復活しようであるとのニュースを歓迎している。

    「正しいレベルで準備させるためにも予選に上限を設けることは良いルールだと思うね」

  • レッドブル 「メルセデスは我々にエンジンを渡したくなかった」

    レッドブル 「メルセデスは我々にエンジンを渡したくなかった」

    メルセデスはレッドブルに負けるのを恐れてエンジンを供給したがらなかった、とレッドブルのモータスポーツ・アドバイザーを務めるヘルムート・マルコは主張する。

    レッドブルは、昨年搭載したルノーエンジンに技術的トラブルが多発したため、メルセデスにエンジンを変更しようとしていた。

    だが、ブラウンGP(現メルセデスGP)とマクラーレンが契約に対して拒否権を行使したとされ、レッドブルはルノーエンジンを継続した。

    「彼らは我々に供給したくなかったんだ。傲慢ではなく、我々がエンジンを得れば、彼らはトラックで我々が見えなくなることをわかっていたんだ」

    ヘルムート・マルコは、メルセデスがエンジン開発凍結にも関わらずアドバンテージを補ったと主張し、レッドブルがFIAに対してライバルに追いつくためにエンジンパフォーマンスの均一化を求めていることを認めた。

    「ルノーとフェラーリもだが、我々は現在エンジンの状況を均一化させるというに取り組んでいる」

    バーレーンGPでは、セバスチャン・ベッテルがレース中盤に失速。当初はエキゾーストパイプの故障とみられていたが、その後レッドブルは点火プラグの不具合であることをリリースで明らかにした。

    マーク・ウェバーがレースのスタートで白煙をあげた件について問われたクリスチャン・ホーナーは「正直、私にはわからない。ルノーに聞かなければならない」とコメント。

    当初、問題がエンジン故障のようにみえたとの会話では「私もそう思った。フラストレーションを感じた瞬間でもあった」

  • セバスチャン・ベッテル、失速の原因は点火プラグ

    セバスチャン・ベッテル、失速の原因は点火プラグ

    セバスチャン・ベッテルの失速の原因は、エキゾーストパイプの破損ではなく、点火プラクが原因だった。

    開幕戦バーレーンGPでポールポジションからスタートし、首位を快走していたベッテルだったが、33周目に突然エンジンがパワーを失い失速。

    「なにかできることはない?」と無線で呼びかけたベッテルだったが、エンジニアからの返答は「ノー」だった。

    その後、フェルナンド・アロンソ、フェリペ・マッサ、そしてルイス・ハミルトンにパスされ、4位でチェッカーを受けたベッテルは、ターン1の脇にマシンを止めた。

    エンジン音に異変があったことから、当初はエキゾーストにトラブルがあったとみられていた。

    しかしレース後の調査で、原因はエキゾーストではなく点火プラグに問題があったとレッドブルは発表した。

  • レッドブル:トラブルで優勝を逃したベッテル (F1バーレーンGP)

    レッドブル:トラブルで優勝を逃したベッテル (F1バーレーンGP)

    レッドブルは、2010年F1開幕戦バーレーンGPで、セバスチャン・ベッテルが4位、マーク・ウェバーは8位だった。

    ポールポジションからスタートしたセバスチャン・ベッテルは、スタートから積極的な走りをみせ序盤のレースを支配。

    しかし、中盤に突然エンジンがパワーを失い後退。それでもなんとかペースを守り、4位でレースを終えた。

    セバスチャン・ベッテル (4位)
    「今日は残念だった。エキゾーストの故障を除けば、週末ずっとポジティブだった。土曜日の午前中から僕たちはあらゆるコンディションで最速のクルマのひとつだった。僕たちは今日のレースをコントロールしていたし、戦略も一番だった。全てがスムーズに働いていた。自分のタイヤがどうなっているのかを常に理解していたので、タイヤとブレーキにを上手くコントロールし続けていた。残り15か20周くらいのある段階で、ラップタイムがだんだんゆっくりになっていったのがわかった。機械のなにかが壊れたようだったけれど、幸いにもレースを続けることができたし、4位でフィニッシュできた。でも、今日は勝てたはずだ。高くついてしまったけれど、僕たちは貴重な12ポイントを獲得できた」

    マーク・ウェバー (8位)
    「スタートはちょっとした交通渋滞だった。ターン1で2台のメルセデスと争い、ミハエル(シューマッハ)がターン2で僕の内側にきた。その後はどうやって彼らをパスするかということだけだった。前のクルマに近づいたままでいるのは本当に難しかった。昨日の予選が影響してしまった。もっと多くのポイントを獲りたかったけど、それでも数ポイント獲ることはできた。今日はチームとして多くのことを学べたのは確かだね。これまでドライブした中で一番エキサイティングなグランプリではなかった。午後は常にギアボックスのトラブルを抱えていたけれど、前にいたワールドクラスのドライバーたちは普通はミスはしないよね。ジェンソンとミハエルがミスをするように出来る限り頑張ったけれど、そうはならなかった。チャンピオンシップは長いし、みんなは信じられないくらい一生懸命働いている。昨年は僕たちが戦えることを示したので、メルボルンを楽しみにしている」

    関連:F1バーレーンGP:フェルナンド・アロンソが優勝、フェラーリが1-2!