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  • マーク・ウェバー:F1マレーシアGP プレビュー

    マーク・ウェバー:F1マレーシアGP プレビュー

    マーク・ウェバーが、F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

    マーク・ウェバー (レッドブル)
    「マレーシアはとっても暑い。路面温度もタイヤにとても厳しいので、管理する必要がある。運転するには美しいトラックだ。特にミドルセクターではF1カーの感覚を本当に感じることができる」

    「素晴らし会場だし、トラックとしてもメルボスンのサーキーットとは要求が異なるので、素早く征服できることを期待している」

  • メルセデスAMG、レッドブルのエンジントリックの違法性を主張

    メルセデスAMG、レッドブルのエンジントリックの違法性を主張

    メルセデスAMGは、Fダクト論争に踵を返し、レッドブルが違法なトリックを採用していると主張した。

    レッドブルを含めたライバルチームは、メルセデスが採用するDRS連動Fダクトに不満を述べているが、チーム代表ロス・ブランスはそれを陽動戦術だと感じていると述べた。

    「我々のシステムに関しての議論は、排気問題から焦点を逸らしている」とロス・ブラウンはコメント。

    FIAは、昨年のグリッドの大半でみられたエキゾースト・ブロウン・ディフューザーを厳しく取り締まった。だが、一部チームは、新しいルールの限界近くで2012年のソリューションを開発することに集中していると報じられている。

    だが、メルセデスAMGはレッドブルがそれ以外のエリアで規約を曲げいていると考えているとBild は報じた。

    記事によると、メルセデスの分析でルノーエンジンを搭載するレッドブルが「違法なエンジントリック」を装備していることが示されており、それらは個別にシリンダーをオン/オフできようになっているという。

    メルセデスのノルベルト・ハウグは「我々による正式抗議はない。だが、FIAに問い合わせている疑問はいくつかある」とコメント。

    だが、レッドブルのヘルムート・マルコは「誰も何も見つけられないだろう。我々は規約に従っている」と反撃している。

    Auto Motor und Sport は、2012年のグリッドで最も高度な排気ソリューションを持っているのはメルボルンの勝者であるマクラーレンだと報じている。

    「私はそれが違法だというつもりはない」とペーター・ザウバーはコメント。

    「だが、それは境界線上にある」

    報じられたところでは、メルセデス、ロータス、トロ・ロッソ、ウィリアムズといったチームは、オーストラリアでより保守的なソリューションを用いていたという。

    「まずは何が許可されて、何が駄目なのかを確認したかった」とウィリアムズのエンジニアを務めるマーク・ギランは述べた。

  • レッドブル:セバスチャン・ベッテル 「2位に満足」 (F1オーストラリアGP)

    レッドブル:セバスチャン・ベッテル 「2位に満足」 (F1オーストラリアGP)

    レッドブルは、F1オーストラリアの決勝レースで、セバスチャン・ベッテルが2位、マーク・ウェバーは4位だった。

    セバスチャン・ベッテル (2位)
    「今日の自分にはとても満足している。これ以上は無理だったと思う。クルマに乗った感じは良かった。セイフティーカー導入がなくても、ルイス(ハミルトン)との距離も縮まっていたので、終盤には楽に彼を捕まえることができていただろう。彼がピットインした時、僕はコースに残ることにしたので、セイフティーカーが出なくても彼を抜く事はできただろう」

    「最高のレースだったと思う。すごく楽しかった。僕は良いスタートを切る事ができたが、ニコ(ロズベルグ)もとても良いスタートを切っており、彼に抜かされたのには驚いた。僕は彼を抜き返したが、あれはギリギリの最高のオーバーテイクだった。ミハエル(シューマッハ)の後ろでミスを犯して第1コーナーでコースアウトしてしまったが、その後、彼も同じミスを犯して距離を縮めることができたので良かった。マクラーレンとジェンソン(バトン)におめでとうと言いたい。彼は素晴らしいレースを戦った。今日の彼は無敵だった。2位の結果にはとても満足している。ポイントも沢山手に入れることができたし、昨日の様子からは誰も期待していなかった結果だったと思う。レースのクルマの方が良かったと思う。かなりのポテンシャルがあるクルマだと思うので、あとは僕たちがいかにそれを引き出せるかだ。今日のこのレース結果を可能にするために頑張ってくれたみんなに感謝したい」

    マーク・ウェバー (4位)
    「今日はいくつかのポジティブな要素があった。予選は難しかったが、今日のレースのペースは良かった。スタートのポジションが良くなかっただけだ。僕はスタートがあまり良くなかったので、何が起きたのかを見直す必要がある。その後、ターン1でサンドイッチ状態になった。僕はレースを終わらせたくなかった。でも走り続けることができ、そこから順位を上げて行った。オプションタイヤを装着していた第1スティントはクルマが予想外の動きを見せることがあり、第1コーナーで何かしらのダメージを負ったのではないかと思っていたが、プライムタイヤに交換した後はいつも通りにレースを戦うことができた。セイフティーカーもちょっとラッキーだったし、終盤はルイス(ハミルトン)よりも速かったが、ここはオーバーテイクが難しいコースだ。もしここがマレーシアだったら違う結果になっていただろう。今日は力強い戦いを見せることができたし、レッドブル・レーシングにとっても良い1日だった。昨夜、ベッドに入る時の気持ちを考えたら、素晴らしいカムバックだ」

    クリスチャン・ホーナー
    「昨日は難しい1日だったが、今日のレースではセバスチャン(ベッテル)もマーク(ウェバー)も力強い立ち直りを見せてくれた。第1コーナーを生き残ったセバスチャンはロズベルグに見事なオーバーテイクを仕掛け、その後は、視界から消えたミハエル(シューマッハ)の後を追い始めた。その後も彼はマクラーレンの2台との差を縮めて行き、セイフティーカーが導入になる前にはルイス(ハミルトン)との距離をつめていた。第2スティントはプライムではなくオプションタイヤに交換したが、セイフティーカー導入時にピットインさせることができ、そのままハミルトンのすぐ前で彼をコースへ戻すことができた。ジェンソン(バトン)は特に再スタートのスピードが速くて追いつく事ができなかったが、いずれにしても2位での表彰台フィニッシュはベッテルにとっては素晴らしいリカバリーだった。マークはロズベルグとアロンソに引っかかっていたが、そこから自由になってからは本格的にスピードを上げ、その時点ではサーキットで一番スピードが速いクルマだった。その後、彼はセバスチャンとは逆にプライムタイヤに交換した。昨日の結果、新しいタイヤが使えたからだ。これも正しい判断で、セイフティーカー導入の際にハミルトンのすぐ後ろに出す事ができた。最後の10周は彼も必死で、ルイスを抜くためにあらゆる手を尽くしたが、残念ながらここオーストラリアでの表彰台は成し遂げられなかった。だが、2位と4位のダブルフィニッシュは素晴らしいリカバリーだったと思う」

    シリル・デュモン(ルノー)
    「セブ(ベッテル)のスタートはとても良かった。マーク(ウェバー)はあまり良いスタートではなかったが、レースの最中に素晴らしい立ち直りを見せ、ふたりとも充実したレースを戦ってくれた。燃料が重い時もペースは良かったので、昨日、もっと良いポジションで予選通過できなかったのが残念だ。今日はマークも表彰台に立つところを見たかったが、4位は良いリザルトだと思うし、セブは2位だった。次のレースは強くなって戻って来るつもりだ」

    関連:F1オーストラリアGP 結果:ジェンソン・バトンが優勝、小林可夢偉6位!

  • レッドブル:3列目スタートにも冷静 (F1オーストラリアGP予選)

    レッドブル:3列目スタートにも冷静 (F1オーストラリアGP予選)

    レッドブルは、F1オーストラリアGP予選で、マーク・ウェバーが5番手、セバスチャン・ベッテルが6番手だった。

    マーク・ウェバー (5番手)
    「何人か速いドライバーがいることはわかっていた。マクラーレンと特にメルセデス、そしてロマンもいい走りをしていた。誰もが常に速さを得るために特別なものを持っていると思うものだけど、今年はまさにそれが広がっている」

    「セッション終盤はKERSがなかったし、それが予選でのリズムに影響した。冬の間はずっと完全だったので残念だ。Q3のラップには満足している。まだ明日は表彰台を狙える。でも、周りに速いマシンがいるのは間違いない」

    セバスチャン・ベッテル (6番手)
    「シーズン最初の予選はどのように予測すればいいか常に難しいけど、今日見たものはサプライズではないと思うし、ラップタイムは接近していた。もっと最前列に近づきたかったけど、Q3では満足のいくラップができなかった。序盤にミスをしてタイムを失ってしまった。それは僕のせいだ。あと1〜2つくらいは高い位置にいられたかもしれないけど、そういうものだ。最前列からのスタートではないけど、後方からのスタートというわけでもないので、決して酷い状況ではないし、マシンに関しては何をする必要があるかわかっている。明日は長いレースだし、多くのチャンスがあるので楽しみにしている」

    関連:F1オーストラリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • レッドブル:F1オーストラリアGP 初日

    レッドブル:F1オーストラリアGP 初日

    レッドブルは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行で、セバスチャン・ベッテルが10番手タイム、マーク・ウェバーが11番手タイムを記録した。

    セバスチャン・ベッテル (10番手)
    「多くの走行をするのが難しいコンディションだったとは思うけど、それは全員にとって同じことだ。午後にマシンに乗っている時間が短かったことは問題ないけど、これからバランスを見つけて、マシンについてもう少し学んでいかなければならない。今重要なのは、今夜進歩を果たして、そこから進んでいくことだ。マシンがまだ若いときは、トラック時間が重要だ」

    マーク・ウェバー (11番手)
    「今日は少ししか学べなかった。でも、9週間心配して待って、この天候は残念だ。母なる自然が大きな役割を果たしたし、全員にとってかなりチャレンジングだった。各セッションの最後にドライで走行ができたのは良かったけどね。路面はそれなりに素早く乾いてくれたけど、終盤になってもまだいくつかのセクションでは湿った部分があった。最終的にやれるだけのことはやったけど、まだやらなければならない作業はある。全員にとって妥協を強いられる走行だった。明日戻るのを楽しみにしている」

    レッドブル F1

    関連:
    ・F1オーストラリアGP フリー走行2回目:ミハエル・シューマッハがトップタイム
    ・F1オーストラリアGP フリー走行1回目:ジェンソン・バトンがトップタイム

  • 阪神酒販、レッドブル・レーシングとオフィシャルサプライヤー契約

    阪神酒販、レッドブル・レーシングとオフィシャルサプライヤー契約

    阪神酒販は、レッドブル・レーシングと1年間のオフィシャルサプライヤー契約を締結したことを発表した。

    阪神酒販は、「レッドブル・レーシング」をサポートし強固なパートナーシップを築き上げることにより、日本の焼酎、清酒蔵としては初めてとなるF1世界選手権のチャンピオンチームのオフィシャルサプライヤーとして、日本の酒文化を全世界の人に発信していく。

    阪神酒販グループの常楽酒造が造る焼酎ブランド“JORAKU”を中心に、清酒“阿櫻”、“富士高砂”、“千代菊”を通じて世界の人々に日本の酒の味、歴史に育まれた酒造りのストーリーを伝え、レッドブルレーシングが信条とする常に楽しみ挑戦し続ける姿勢にならって日本の伝統を重んじながらも新しい飲み方、提供シーンを切り開き、世界における互いのブランド認知向上を図る。

    2012年のシーズン期間中は、F1 世界選手権の開催地やレース会場、世界各国でのレッドブルレーシングが主催するイベント等において、レッドブルレーシングと共に日本の酒文化の発信、新しい飲み方、提供シーンの提案を、商品を通じて行っていく。

    クリスチャン・ホーナー (レッドブル・レーシング チーム代表)
    「成長を強く志向する価値観を私たちと共有する阪神酒販を、当チームに迎えることを喜ばしく思います。シーズンを通してレッドブルのエナジー・ステーションでは日本の歴史と伝統を象徴する彼らの酒を、お楽しみいただけます。レッドブルレーシングが彼らのパートナーとなって、世界中の皆様にこの優れた商品をご紹介できることを大変うれしく思っています」

  • セバスチャン・ベッテル、RB8を「アビー」と命名

    セバスチャン・ベッテル、RB8を「アビー」と命名

    セバスチャン・ベッテルは、2012年シーズンを戦うRB8に「アビー(Abbey)」という名前をつけた。

    セバスチャン・ベッテルは今年、ファン・マヌエル・ファンジオとミハエル・シューマッハ以来、史上3人目となるドライバー選手権3連覇を目指している。

    セバスチャン・ベッテルは、マシンに女性的な名前をつけたり、ブーツの紐にラッキーコインを挟むなど、舷担ぎをすることで有名。

    2010年マシン RB8の2台のシャシーには“官能的なリズ”“淫らなマンディ”、2011年マシン RB7には“変態カイリー”と名づけていた。

    そんな迷信深いセバスチャン・ベッテルは、2011年と同様に開幕戦オースラリアGP前の水曜日にRB8の名前を決定。アビー(Abbey)という名前をつけた。

    ドイツの Blild は、アブーという名前は、セバスチャン・ベッテルがお気に入りのビートルズのアルバム「アビーロード」、もしくはシルバーストンのコーナー名から取ったのかもしれないと考えた。

    「どちらも真実ではないね」とセバスチャン・ベッテルはコメント。

    「クールな名前をつけただけだよ」

  • ザウバー、レッドブルのエキゾースト模倣に嬉しい驚き

    ザウバー、レッドブルのエキゾースト模倣に嬉しい驚き

    ペーター・ザウバーは、サウバー C31のエキゾーストをレッドブル RB8がコピーしたことを光栄に感じていると述べた。

    レッドブルは、最終プレシーズンテストのバルセロナの後半にRB8に大幅なアップデートを投入。新型RB8は、ザウバー C31が採用するエキゾーストに類似したレイアウトを搭載していた。

    「(冬季テストの)3日目に嬉しい驚きがあった」とペーター・ザウバーは Sonntagsblick のコラムに綴った。

    「レッドブルは、メルボルンのレースで大幅に改良されたマシンを使用することプランを発表した」

    「最初のバージョンと比較してリアが完全に異なっていた。大半のマシンとは大きく異なっているが、我々のマシンに比くらべるとそうではなかった」

    「レッドブルと我々のC31は、リアの気流の扱いにおいて非常に類似したコンセプトを用いている」

    「我々のエンジニアにとって、彼らが開発面で正しい方向性を選んだということが改めて確認されることとなった。彼らはこのコンセプトにはさらに開発のポテンシャルがあると確信している」

  • セバスチャン・ベッテル:F1オーストラリアGP プレビュー

    セバスチャン・ベッテル:F1オーストラリアGP プレビュー

    セバスチャン・ベッテルが、2012年の開幕戦F1オーストラリアGPにむけての意気込みを語った。

    セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「最後の数週間は忙しいテストだったし、僕たちはマシンに適切なステップを果たせたと思う。どの位置にいるかはメルボルンに着くまで決してわからないものだし、さらには予選までは全員がどのような状態かもわからない。なので、スタートするのを楽しみにしている」

    「オーストラリアとマレーシアは異なるサーキットなので、比較するのは難しい。オーストラリアは常設のレーストラックではないし、かなりバンピーでマシンにとってタフなトラックだ。マレーシアはもっとスムーズだし、高速コーナーのある常設トラックだ。でも、両方とも良いトラックだし、オーストラリアは僕たちが行く最高の場所のひとつだ。再びレースができるのは嬉しいし、飛行機に乗ってオーストラリアに着くのが待ち切れないよ」

  • マーク・ウェバー:F1オーストラリアGP プレビュー

    マーク・ウェバー:F1オーストラリアGP プレビュー

    マーク・ウェバーが、2012年の開幕戦F1オーストラリアGPにむけての意気込みを語った。

    マーク・ウェバー (レッドブル)
    「今回は僕にとって11回目のオーストラリアGPだし、スタートするのが待ち切れない。グランプリはオーストラリアで開催する最高のスポーツ競技のひとつだ。観客の応援とオーストラリアの旗を見るのは素晴らしいことだ」

    「自分のヘルメットには多くのオーストラリアのテーマを取り入れているし、オーストラリアでだけでなく、一年を通して使っていく。チーム全体にとってかなり激しい数カ月間だったし、出来る限りベストなマシンを準備するためにどれくらい睡眠時間を削ってきたかを数えれば信じられないことだと思う。ピットストップ、信頼性、コックピット内のドライバーの快適性といったどんなものでも、僕たちは常に改善を目指してきた。常に開幕戦には多くの関心が集まる。今年もまったく同じだし、オーストラリアよりもそれに相応しい場所はないと思う」