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  • レッドブル、ダニエル・リカルドと契約との報道

    レッドブル、ダニエル・リカルドと契約との報道

    レッドブルが、マーク・ウェバーの後任としてダニエル・リカルドと契約したとSport Bild が報じている。

    同誌は、レッドブルは、セバスチャン・ベッテルの新しいチームメイトに関するニュースを来週末のベルギーGPで発表すると伝えている。

    レッドブルのヘルムート・マルコは「残念ながら、スパで発表するということ以外は言えない」と述べた。

    マーク・ウェバーと同じオーストラリア出身で23歳のダニエル・リカルドがレッドブルに昇格することになれば、噂となっているキミ・ライコネンのフェラーリ復帰の報道が現実味を帯びてくる。

    ダニエル・リカルドは夏休みに入る直前、2014年にレッドブルのシートを獲得した場合、セバスチャン・ベッテルと仲良くやっていけるだろうと語っていた。

    「セブ(ベッテル)のことはとてもよく知っている。2010年に(レッドブルの)リザーブドライバーだったからね。彼とは何度かご飯も行ったし、とても気が合うよ」

    だが、ダニエル・リカルドは、レッドブルに加入したとしてもすぐにセバスチャン・ベッテルと同等のステータスを期待してはいないようだ。

    「もちろん、シーズンスタートはそうはいかないだろう。でも、僕はトップに立つためにF1にいる」

  • レッドブル、2013年の最速ピットストップを記録

    レッドブル、2013年の最速ピットストップを記録

    レッドブルは、2013年の両チャンピオンシップだけでなく、ピットストップでも断トツの速さをみせている。

    Auto Motor und Sport の調査によると、セバスチャン・ベッテルとマーク・ウェバーの今季ここまでのピットストップの平均タイムはわずか2.83秒だという。

    マクラーレンのスポーティングディレクターを務めるサム・マイケルは「昨年の後半は、レッドブルより我々の方が平均0.3秒速かった」とコメント。

    「だが、今では立場が逆転してしまった」

    2位はフェラーリの平均タイム2.9秒、3位には3.06秒でメルセデスが続く。マクラーレンは3.10秒で4位となっている。

    また、今シーズンここまでの最速ピットストップを一覧にすると、レッドブルがトップ5を独占。F1マレーシアGPでのマーク・ウェバーの2.13秒がトップとなっている。

    これに対し、メルセデスは自分たちはもっと速くできると主張する。

    「ニュルブルクリンクでは、プラクティスストップを1.6秒でこなした」とスポーティングディレクターのロン・メドウズは述べた。

    「もちろん、プラクティスでは実際のレースでのストップのような緊張はしないけどね」

    だが、シーズン後半のピットストップでは、もう少し時間がかかることになりそうだ。

    F1ドイツGPで、ピットレーンでマーク・ウェバーのマシンから外れたホイールがカメラマンを直撃したことを受け、FIAはナットにバックアップ用のピンを付け、ホイールがうまく装着されなかった場合でも飛び跳ねないようにするシステムを導入しようとしている。

    ハンガリーでは、レッドブルがこのシステムを自発的にテストしていたといい、これによってマーク・ウェバーとセバスチャン・ベッテルは、1回のストップで平均約0.5秒を失っている。

  • レッドブル 「ハンガリーでの面会はフェルナンド・アロンソに関するもの」

    レッドブル 「ハンガリーでの面会はフェルナンド・アロンソに関するもの」

    レッドブルは、ハンガリーでフェルナンド・アロンソのマネージャーを務めるルイス・ガルシア・アバドと面会したのは、カルロス・サインツJr.に関してではなく、フェルナンド・アロンソについての話し合いだったことを認めた。

    先週末のハンガロリンクで、ルイス・ガルシア・アバドがレッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーと面会していたことが目撃され、フェルナンド・アロンソのレッドブル移籍説が浮上した。

    だが、ルイス・ガルシア・アバドは、レッドブルの育成ドライバーであるカルロス・サインツJr.のマネージャーも務めているため、そのための会談だったとの見方もあった

    しかし、クリスチャン・ホーナーは、それがフェルナンド・アロンソに関してのものだったと認めた。

    ハンガロリンクでの会談が、カルロス・サインツJr.に関することだったのかと質問されたクリスチャン・ホーナーは「ナンセンスだ」と Sport Bild に応えた。

    「どうして、長くレッドブルのジュニアチームにいるサインツJr.について彼と話さなければならない?」

    18歳のカルロス・サインツJr.は現在、クリスチャン・ホーナーとマーク・ウェバーが共同で所有するMWアーデンからGP3に参戦している。

    レッドブルの育成プログラムを統括するヘルムート・マルコも「レッドブルについて話したのか、スペインの赤ワインについて話したのか、覚えていない」とはぐらかした。

    マーク・ウェバーが、今シーズン限りでのF1引退を発表したことで、レッドブルは、セバスチャン・ベッテルの新たなチームメイトを評価している。まだキミ・ライコネンにも勝算があると言われているものの、筆頭候補はジュアドライバーのダニエル・リカルドだとの見方が強い。

    それでもクリスチャン・ホーナーは「ジュニアドライバーを起用しなければならないというプレッシャーはまったくない。もちろん、ジュアドライバーは考慮しているが、来年ジュニアドライバーすることが必要条件ではない」と主張する。

    ハンガロリンクの面会についてフェルナンド・アロンソのマネジャーであるルイス・ガルシア・アバドからの説明はないが、フェルナンド・アロンソのキャリアに今も携わるフラビオ・ブリアトーレ「彼には契約があり、契約は必ず尊重されなければならない。アロンソは一度も離れたいと言ったことはない」と述べている。

  • フランツ・トスト 「ダニエル・リカルドはレッドブル昇格にはまだ早い」

    フランツ・トスト 「ダニエル・リカルドはレッドブル昇格にはまだ早い」

    トロ・ロッソのチーム代表フランツ・トストは、ダニエル・リカルドはレッドブルに昇格する準備が整っていないとし、ステップアップに必要な経験を積むためにトロ・ロッソに残る必要があると考えている。

    フランツ・トストは、ジュニアプログラムからレッドブルに昇格したセバスチャン・ベッテルとダニエル・リカルドのキャリアを比較した。

    フランツ・トストは、BMWザウバーのテストドライバーを務めていたセバスチャン・ベッテルの方がテストでの経験が豊富であり、またベッテルが加入した頃のレッドブルとチャンピオンシップで3連覇を達成した今のレッドブルとではドライバーに求められるものが異なるため、表彰台や優勝経験のないダニエル・リカルドがレッドブルに昇格するのは時期尚早だと説明した。

    「彼は若い頃のベッテルとそれほど違わない」とフランツ・トストはコメント。

    「だが、ベッテルにはBMWザウバーでテストを行うチャンスがたくさんあったことを忘れてはならない。それは冬季テストに限らず金曜フリー走行でもそうだった」

    「ベッテルとリカルドの最大の相違点は、ベッテルが加入した時、レッドブルは優勝できるチームではなく共に成長してきたことだ」

    「だが今、リカルドは直ちに表彰台を獲得し優勝争いをしなければならない。彼にマーク・ウェバーの穴埋めができるだろうか?そのチャンスは1年早すぎるかもしれない」

    「個人的には、彼にはトロ・ロッソにもう1年残って成熟してほしいと思う。我々が今、話題にしているのは3年連続でチャンピオンに輝いたレッドブル・レーシングだ。ダニエルはF1の表彰台に上がったことがなく、優勝も経験していない」

  • レッドブル 「ジュニアドライバーの起用が必須というわけではない」

    レッドブル 「ジュニアドライバーの起用が必須というわけではない」

    レッドブルは、2014年のセバスチャン・ベッテルに自身のジュニア・ドライバーを起用しなければならないという圧力はないと述べた。

    レッドブルの2014年ドライバーへの関心が集まるなか、ハンガリーではレッドブルがフェルナンド・アロンソのマネージャーと交渉の場を持ったことが明らかになった。

    フェルナンド・アロンソが契約上移籍できるかは不明だが、チーム代表のクリスチャン・ホーナーは、アロンソ起用の可能性を否定していない。

    レッドブルのオーナーであるディートリッヒ・マテシッツは、若い才能をもたらすためにトロ・ロッソを作ったが、クリスチャン・ホーナーは、それがベストな決定だと感じられなければ、レッドブルはダニエル・リカルドの起用をプッシュすることはないと述べた。

    「最強のチームを運営したいというのが、我々がいる状況だ」とクリスチャン・ホーナーは説明。

    「我々は過去3年間、世界選手権に勝った。将来も世界選手権を戦えるポジションにいることを確実にしたい」

    「ジュニアドライバーを起用しなければならないというプレッシャーはまったくない」

    「もちろん、ジュアドライバーは考慮しているが、来年ジュニアドライバーすることが必要条件ではない」

    ダニエル・リカルドは、シルバーストンテストでの非公式のオーディションでスピードと姿勢をレッドブルに印象付けた。

    しかし、レッドブルは、キミ・ライコネンやフェルナンド・アロンソ級のドライバーであれば、保証された競争レベルをもたらすことも認識している。

    レッドブルは、8月中にドライバーを決定することを示唆していたが、キミ・ライコネンとの交渉状況、またフェルナンド・アロンソ獲得の可能性も含めて、決定を先延ばしにすることを示唆している。

    「適切な決定をするにはもう少し時間がかかるだろう」

    「我々にはいくつか素晴らしい選択肢がある。急ぐ必要はない」

  • レッドブル、フェルナンド・アロンソとの交渉を否定せず

    レッドブル、フェルナンド・アロンソとの交渉を否定せず

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、2014年のセバスチャン・ベッテルのチームメイトとしてフェルナンド・アロンソと交渉しているとの噂を否定していない。

    ハンガリーGPの週末、クリスチャン・ホーナーが、フェルナンド・アロンソのマネジャーを務めるルイス・ガルシア・アバドと会っている様子が目撃された。

    フェルナンド・アロンソは、フェラーリと2016年まで契約を結んでおり、クリスチャン・ホーナーとの話し合いはルイス・ガルシア・アバドがマネジメントを担当するカルロス・サインツJr.に関するものだったとの見方が強い。

    しかしながら、クリスチャン・ホーナーは、あえてフェルナンド・アロンソ起用の噂を否定していない。

    「いかなるドライバーや陣営との話し合いも機密が保たれる」とクリスチャン・ホーナーは述べた。

    「しかし、ご想像のとおり、このシートに興味を示すドライバーは多い」

    「我々は、来年のシートについて多くの関心を引くという幸運な位置にいると思う。ダニエルに関してはシルバーストンテストでよく見ることができた。夏の間に少し時間をかけて我々にある選択肢を検討し、来シーズンは適切なドライバーをセバスチャンの隣に迎えるつもりだ」

    フェルナンド・アロンソとセバスチャン・ベッテルの関係がうまくいくと思うかと質問されたクリスチャン・ホーナーは「興味深いだろう。最終的にはチームのために何が正しいか考える必要があり、来年のコンビはチームにとって適切なものでなくてはならない」

    「我々としては、来年にむけて、チームにとって最高の結果を成し遂げ、集団として一緒にうまく働くことができる2人の最速のドライバーで適切なチームパッケージをまとめることを放棄したくはない」

    一方、フェラーリのチーム代表ステファノ・ドメニカリは、フェルナンド・アロンソとの契約は厳密に規定されていると述べた。

    「何より、われわれは彼との契約を有しており、間違いなく誰もがそれを知っている。フェルナンドはチームの一つの資産であり、シーズンのこの厳しいときに彼とチームの全員が非常に密接に働いていくことが必要だ」

    関連:フェルナンド・アロンソにレッドブル移籍報道

  • フェルナンド・アロンソにレッドブル移籍報道

    フェルナンド・アロンソにレッドブル移籍報道

    ハンガリーでレッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーとフェルナンド・アロンソのマネージャーを務めるルイス・ガルシア・アバドが面会していたことで、フェルナンド・アロンソが2014年にレッドブルへ移籍するのではないかとの憶測が持ち上がった。

    Sport Bild によると、レッドブルは、ルイス・ガルシア・アバドからの依頼を受けて、レッドブルのモーターホームで会談が行われたことを認めたという。

    これを受け、レッドブルが、フェルナンド・アロンソとフェラーリとの長期契約を買い取って、アロンソが2014年にレッドブルへ移籍するとの噂が急浮上した。

    だが、Auto Motor Und Sport は、これは誤報だとしている。ルイス・ガルシア・アバドは、レッドブルが育成するドライバーのカルロス・サインツJr.のマネジメントも手がけているのだ。

    カルロス・サインツJr.は、シルバーストンで実施された若手ドライバーテストでトロ・ロッソとレッドブルの両マシンをドライブ。現在、GP3に参戦するカルロス・サインツJr.は、「そうだね、もしかしたら、少しチャンスはあるかもしれない。でも、僕は18歳だし、才能があるとしてもドライバーとしてもっと成長し、経験を積み、しっかり準備しなければならないと思う。でも、もしチャンスにを与えられたらノーとは言えない。人生に一度のチャンスかもしれからね」と述べていた。

    しかし、クリスチャン・ホーナーは、フェルナンド・アロンソ加入の可能性を完全には否定していない。

    「シートに空席があればうわさは常についてまわる」とクリスチャン・ホーナーはコメント。

    「最終的に、チームにとって何が正しいかを考えなければならない。もちろん、来年にむけてチームにとって正しいペアをまとめたい」

    「先週はキミについての憶測があった。今週はフェルナンドについてだ」

    「我々としては、来年にむけて、チームにとって最高の結果を成し遂げ、集団として一緒にうまく働くことができる2人の最速のドライバーで適切なチームパッケージをまとめることを放棄したくはない」

    当のフェルナンド・アロンソは「とても満足している。もちろん、世界選手権に勝つチャンスを得たければマシンを改善しないといけない。F1のない4週間の期間はいつもメディアが何かと書き立てる。できれば静かな夏を過ごせるといいんだけど」と述べた。

    メルセデスのニキ・ラウダは、今回の報道はフェラーリを動揺させるためだったのではないかと疑っている。

    「今まで聞いた中で一番のナンセンスで馬鹿げた噂だ。アロンソはにあと3年、契約が残っている。2014年、2015年、2016年だ。パドックにいる者なら誰だって知っていることだ。絶対に事実ではない」

    また、フェラーリのチーム代表ステファノ・ドメニカリは「心理戦もこのスポーツのひとつだからね」と笑顔をみせた。

  • レッドブル:セバスチャン・ベッテルが3位表彰台 (F1ハンガリーGP)

    レッドブル:セバスチャン・ベッテルが3位表彰台 (F1ハンガリーGP)

    レッドブルは、F1ハンガリーGPの決勝レースで、セバスチャン・ベッテルが3位、マーク・ウェバーが4位だった。

    セバスチャン・ベッテル (3位)
    「最後のキミとのバトルは楽しかったし、もう少しレースが長ければよかったね。このトラックは抜くのが難しい。近づけたけど、その時点でオーバーテイクできる盛りは過ぎていた。次のコーナーに狙いを定めようとしたけど、うまくいかなかった」

    「レースの鍵となったのは、ジェンソンの後ろで身動きがとれなかったときだ。誰にも責任はないことだ。1回目のピットストップに入るのに予想していたよりも多くのタイムを失っていたし、彼の後ろで出てしまった。抜くことができなかった。無理やりに抜こうとしてフロントウイングにダメージを負ってしまった。僕のミスだ。ちょっと焦りすぎていたかもしれない。キミには近づいていたし、今日再び表彰台に上がれて嬉しい。ルイス、おめでとう。彼は今日いい仕事をした」

    マーク・ウェバー (4位)
    「戦略は正しかったと思う。1周目をうまくやって、クリーンエアーを得ることへの多くのプレッシャーがあったけど、うまくいった。スタートはOKだったし、第1セクターはとても良かった。キミにちょっとプレッシャーをかけることができたし、そのあとは落ち着いた。オプションタイヤにグリップがかなりあることはわかっていたので最初の3〜4周はクルマがかなりトリッキーだったけど、その後は仕事に戻ることができた。今日はこれ以上のえっかを得られたとは思わない。戦略はかなり堅実だったし、最後までオプションタイヤでうまく走らなければならなかった」

    関連:F1ハンガリーGP 結果:ルイス・ハミルトンが移籍後初優勝!

  • レッドブル:予選で負けるもレースには自信 (F1ハンガリーGP 予選)

    レッドブル:予選で負けるもレースには自信 (F1ハンガリーGP 予選)

    レッドブルは、F1ハンガリーGPの予選で、セバスチャン・ベッテルが2番手、マーク・ウェバーが10番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (2番手)
    「あのセッションではそれほど逃してはいなかったし、ルイスはいい仕事をしたね。力強いラップができていたし、新品タイヤが2セットあった。両方のラップにかなり満足していたけど、2回目の走行ではミドルセクターでちょっと失っていたかもしれない。たぶん十分にアグレッシブではなかった」

    「でも、今ここで座って“ああするべきだった”と言っても助けにはならない。結局のところ、僕のラップは十分に速くなかった。メルセデスには非常に強い予選ペースがある。今日ルイスはセンセーショナルな仕事をした。ニコとのギャップを見てもそれはフェアなことだし、尊重しなければならない。もう少し速く走り、ポールを採りたかったけど、それでも明日のためにはまだ素晴らしい場所にいる。僕たちには良いクルマ、良いレースペースがある。今日マークがギアとKERSのトラブルに見舞われたのは残念だし、彼は上位にチャレンジできなかった。それでも僕たちは明日良いレースができるはずだし、かなり自信を持っている」

    マーク・ウェバー (10番手)
    「かなり期待外れな予選セッションだった。明らかにクルマに多くの問題を抱えていたし、最適条件でクルマで機能しなかったアイテムによってガレージに多くのラップタイムを置いてきた。僕たちにはKERSと基本的なギアボックスセッティングがなかったので、多くのラップタイムが犠牲になった。自分の走りには満足しているけど、全てが完全に限界であることが必要な予選では重要なことではない。フロントローにチャレンジする代わりに、僕たちはQ3の最後尾にチャレンジしていた。クルマにはもっと多くのことができる力があるので適切なポジションではないけど、今日はやれると思っていた結果にチャレンジするクルマはなかった」

    関連:F1ハンガリー 予選:ルイス・ハミルトンが3戦連続のポールポジション

  • レッドブル:F1ハンガリーGP 初日のコメント

    レッドブル:F1ハンガリーGP 初日のコメント

    レッドブルは、F1ハンガリーGP初日のフリー走行で、セバスチャン・ベッテルがトップタイム、マーク・ウェバーが2番手タイムだった。

    セバスチャン・ベッテル (1番手)
    「クルアの感触はOKだけど、やらなければならない作業は常にたくさんあるし、改善のための余地もいくつかある。僕のロングランはブレーキがちょっと熱くなって中止しなければならなかったので完全にクリーンではなかったけど、限界を見つけることに取り組むものだ。タイヤの感覚が大きく異なるとは思わないけど、正しい方向への第一歩だ」

    マーク・ウェバー (2番手)
    「タイヤの感覚は以前に使っていたものとかなり似ている。シルバーストンですでにフィーリングを掴んでいた。今日はうまくいったし、満足している。クルマの感覚はいいし、チームは素晴らしい仕事をしてくれた。肝心なのは日曜日だ。予選が重要だけど、集中しなければならないのは日曜日だ。厳しいサーキットだし、コンディションも同じままになりそうなので、今夜膨大な量の変更をすることになるとは思わない」

    関連:
    ・F1ハンガリーGP FP2結果:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1ハンガリーGP FP1結果:セバスチャン・ベッテルがトップタイム