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  • レッドブル:ベッテルが2番グリッド獲得 (F1ハンガリーGP予選)

    レッドブル:ベッテルが2番グリッド獲得 (F1ハンガリーGP予選)

    レッドブルは、F1ハンガリーGPの予選で、セバスチャン・ベッテルが2番手、ダニエル・リカルドは4番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (2番手)
    「Q2後、全てをうまくやれていたら、メルセデスにもっと近づけるかもしれないと思った。ニコのラップはとても強力だったし、彼らに対抗するのは難しい。でも、明日どうなるかみてみよう」

    「雨が降ればいろんなことが変わるし、明日はそうなるかもしれない。とにかく自分たちのことに集中して、チャンスが来たら抜きにいくだけだ。でも、メルセデスはストレートで僕たちよりかなり速い。このサーキットの性質はドイツよりも僕たちに合っているけど、まだメルセデスのペースからは大きく遅れている」

    ダニエル・リカルド (4番手)
    「今週末のクルマの感触はかなりいい。Q1とQ2はいい感じだったけど、Q3で雨が降り出してからは計測ラップでのために素早くタイヤの温度を取り戻すことができなかった。もっと上のグリッドに行けなかったので少しガッカリしている。フロントローだったらうれしかったけど、4番手もそれほど悪くはない。このサーキットはオーバーテイクが難しいので、明日はできる限り少ないストップを狙う狙う必要がある」

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  • レッドブル:F1ハンガリーGP 初日のコメント

    レッドブル:F1ハンガリーGP 初日のコメント

    レッドブルは、F1ハンガリーGP初日のフリー走行で、セバスチャン・ベッテルが3番手タイム、ダニエル・リカルドが7番手タイムだった。

    セバスチャン・ベッテル (3番手)
    「今週末はちょっとは近づけているように思うし、少なくとも今日は少しは良さそうだったけど、また金曜日から土曜日に大きなステップを果たす人たちがいるかもしれないし、特にウィリアムズに関しては慎重にならなければならない。(明日に向けて)今日のペースを十分にキープできるような大きなステップを果たせることを願っているし、もっとパワーを使えるようになればいいね。でも、自分たちのポジションがどこにかは様子を見てみなければならない」

    ダニエル・リカルド (7番手)
    「正直、今日はグリップを見つけるのにかなり手こずった。このサーキットは週末を通してかなり良くなっていく傾向がある。午前中のセッションでは全員にとってグリップが本当に低くかったし、スライドしている人がたくさんいた。午後にはもっと見つけられると思っていたけど、この路面ではそれほど進歩できなかったので、それを理解するために今夜はやることがある。でも、金曜日ってそのためにあるし、学び、いろいろなことを試して、金曜日の夜に予選にむけて最高の形で金曜日のすべてを仕上げられることを願っている」

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  • セバスチャン・ベッテル 「ハンガリー優勝はTODOリストに残ったまま」

    セバスチャン・ベッテル 「ハンガリー優勝はTODOリストに残ったまま」

    セバスチャン・ベッテルが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「ハンガロリンクでのレースと雰囲気が好きだし、まだブダペストで勝ったことがないけど、レースには良い思い出がある。ここで勝つことは、まだ僕のTODOリストに載っているよ!」

    「かなり低速なトラックだけど、実力が試されるサーキットでもある。いくつかタイトでツイスティなコーナーがあるし、トラックはかなりバンピーなので侮れない。通常、ハンガリーのレースは暑いし、走るのをチャレンジングにしているけど、そこが観てるファンにとって素晴らしい週末にしている部分もある。ブダペストのすぐ外側で、ドナウ川に近いこのレーストラックの立地が本当に好きだし、夕方に土手を歩いたり、朝にジョギングしたりして楽しんでいる。ハンガリーGPは夏休み前の最後のレースだから、この勢いを維持して、休暇をエンジョイするための良い結果を得られるように頑張る」

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  • ダニエル・リカルド 「ハンガロリンクは壁のないモナコ」

    ダニエル・リカルド 「ハンガロリンクは壁のないモナコ」

    ダニエル・リカルドが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「ハンガロリンクをいつも楽しんでるけど、ここはとてもタイトでツイスティなので、グランプリの会場としては理想的なレイアウトではないかもしれない。壁のないモナコのようだ。走るのはとても満足度が高いけど、レースではそうではないという風変わりな状況だ」

    「予選で燃料が少ない状態で新品のタイヤを履いて走ると本当に素晴らしいトラックだし、休む暇がなくて大変だ。でも、レースではトラックがかなり狭くてオーバーテイクが難しいし、コーナの刺激的なシークエンスは追い抜く機会を与えてくれない。DRSは状況を改善しているし、1コーナーとダウンヒルを抜けるシークエンスはかなりエキサイティングだ」

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  • レッドブル:バトルを楽しみダブル入賞 (F1ドイツGP)

    レッドブル:バトルを楽しみダブル入賞 (F1ドイツGP)

    レッドブルは、F1ドイツGPの決勝レースで、セバスチャン・ベッテルが4位、ダニエル・リカルドが6位だった。

    セバスチャン・ベッテル (4位)
    「今日はフェルナンドとのバトルが楽しかった。たぶんシルバーストンの続きだったのだろう。レース前半はとても楽しかったし、ある時点ではフェラーリの2台と接戦だったけど、彼らより上位を維持することができた」

    「2回目のピットストップはかなり接戦だったし、フェルナンドはあまり苦労せずに僕を抜いていった。そのため僕たちは攻めなければならなくなったけど、終盤もう少し攻撃的になり、ピットインを早めにして差をつけるられるようにした。僕らにとってこれが決めてになった。というのも、レース終盤、燃料がかなり厳しくなったからね。今日はこの順位が最高だったと思う。ダニエルは残念ながら、終盤、フェルナンドを抜くことができなかった」

    ダニエル・リカルド (6位)
    「とても楽しかった。今までで一番楽しいレースだったかもしれない。1周目は別だけどね。あれは場所もタイミングも悪かった。でも、マッサほどではなかったし、彼が何ともないことを願っている。アウトサイドにいたら接触が起きた。どのくらい下がったかは正確に分からないけど、それをよけたらかなり後退してしまった。無線でみんなに『ここからビックリするようなリカバリーをして、胸を張って1日を終えよう』って言ったんだ。その通りにできたと思う。力を出し尽くして懸命に戦い抜いた。僕はこういう瞬間やバトルのために生きている。フェルナンドはタフなレーサーだ。良いバトルをするのにこれ以上の相手はいない。僕はソフトで、彼は僕よりフレッシュなスーパーソフトだった。自分にできるベストな戦いをして、その結果は・・・もうちょっとだったね!」

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  • レッドブル:3列目から表彰台を狙う (F1ドイツGP予選)

    レッドブル:3列目から表彰台を狙う (F1ドイツGP予選)

    レッドブルは、F1ドイツGPの予選で、ダニエル・リカルドが5番手、セバスチャン・ベッテルが6番手だった。

    ダニエル・リカルド (5番手)
    「悪くはなかった。本当は5番手よりもっと前に行きたいところだけどね。僕のラップはまずまずだったし、Q3ではQ2よりかなり改善できたので文句は言えないよ。でも、チームとしてはまだ少し遅れている」

    「メルセデスが強いのはわかっているけど、今日はウィリアムズもペースを発揮し続けていたし、マクラーレンのケビンも良かったので、僕たちも努力を続けなければならない。でも、できることはやった。明日のレースでトップ8は接戦になるだろう。表彰台の最後のスポットをかけての戦いになるだろう」

    セバスチャン・ベッテル (6番手)
    「今日は少しタフだった。最後のアタックはまとまらなかったけど、それ以外はよいセッションだった。今日の午後は午前中よりクルマに満足したので、よかった。明日の天気がどうなるかわからない。それなりのポジションだし、ここから頑張りたい」

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  • レッドブル:F1ドイツGP 初日のコメント

    レッドブル:F1ドイツGP 初日のコメント

    レッドブルは、F1ドイツGP初日のフリー走行で、ダニエル・リカルドが5番手タイム、セバスチャン・ベッテルが7番手タイムだった。

    ダニエル・リカルド (5番手)
    「タイヤと天候が日曜日のレースを決めるだろう。今日は自分たちの進み具合に満足しているし、最近では一番ギャップが少ないみたいだ。でも、どれだけ近いのか本当に知るのは明日だ」

    「僕たちには良いクルマがあると思うし、今日のプラクティスでできるほぼ全てを引き出した。今週はトップ集団ともっとバトルができることを期待している」

    セバスチャン・ベッテル (7番手)
    「明日にむけてここから改善できると思う。今日はクルマにFRICサスペンションがなくても大きな違いはなかったと思う。ただ、他のマシンを本格的に見たわけではない。今週末は、かなり接戦になると思う。僕が育った場所に近いトラックで走るのはよいものだ。週末の残りを楽しみにしている」

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  • セバスチャン・ベッテル 「ホッケンハイムはバランスが重要」

    セバスチャン・ベッテル 「ホッケンハイムはバランスが重要」

    セバスチャン・ベッテルが、F1ドイツGPへの意気込みを語った。

    セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「ホッケンハイムはかなり短いトラックだけど、あらゆるものが揃ったトラックでもある。ドライバーに特に大きな問題を提示するトラックだとは思わないけど、速いターン1やスタジアムへ入る右コーナーなどはかなりの勇敢さが必要だ。そのようなコーナーを素早く抜けるにはクルマに自信を持っていることが重要だ」

    「他に必要なのはヘアピンへのヘビーブレーキングでの優れたスタビリティだ。全体的にバランスが大事だ。スタジアムではダウンフォースが欲しいし、ブレーキングでの安定感も維持したいけど、同時にストレートではあまりドラッグがない方がいい」

  • ダニエル・リカルド 「ホッケンハイムの雰囲気はいつも楽しみ」

    ダニエル・リカルド 「ホッケンハイムの雰囲気はいつも楽しみ」

    ダニエル・リカルドが、F1ドイツGPへの意気込みを語った。

    ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「ホッケンハイムの雰囲気はいつも楽しみにだ。朝にトラックに到着すると、サーキットはすでにファンで満員だし、クルマに乗っているとグランドスタンドに多くのドイツ国旗が見える。サインセッションはいつもとても忙しい。それらはホッケンハイムで本当に楽しみにしていることだ。大きな励みを与えてくれる」

    「プラクティス中はグランドスタンドのファンが応援してくれるし、誰に対しても支持してくれる。もちろん、できるだけファンに応えたいけど、思い通りにならないときもある。でも、今週末僕たちはアタックするし、全力を尽くすつもりだ」

  • レッドブル:ダニエル・リカルドが3位表彰台 (F1イギリスGP)

    レッドブル:ダニエル・リカルドが3位表彰台 (F1イギリスGP)

    レッドブルは、F1イギリスGPの決勝レースで、ダニエル・リカルドが3位、セバスチャン・ベッテルが5位だった。

    ダニエル・リカルド (3位)
    「良い気分だ! これまで得たなかで最高の3位だ。通常なら3位で有頂天になることはないけど、今日は本当に嬉しい。昨日から名誉挽回でしたし、実際、今日も物凄いレースカーがあったというわけではないけど、うまく働かせることができた」

    「持っていたカードを使ってゲームをうまく進めることができたし、1ストップを働かせることができて本当に満足している。ラスト2周はジェンソンが迫ってきているのが見えたし、ちょっとやばいかもしれないと思ったけど、持ちこたえることができた。1ストップは予定していなかった。プライムでかなり遅くかったし、機能していなかったので、かなり早めにピットインした。それでオプションに交換するためにピットインしたけど、ある時点で、エンジニアは『このタイヤであと4周して、そのあとピットインさせる』と言った。僕は『ペースはOKだし、タイヤはまったく悪くないので、ステイアウトしよう』と言ったし、もしくは少なくとも走り続けようと思った。彼は『OK、オプションを調べてみる』と言ったんだ。その後、数周後に彼は『15〜20周あるけど最後まで行けるか』と言ったので、僕は『試しにやっていようと思う』と伝えたんだ。そして、僕たちはそれをやり遂げて、成果を挙げたんだ!」

    セバスチャン・ベッテル (5位)
    「フェルナンドにかなり接近していると感じた。ちょっと接近しすぎたかもしれないね! 僕たち二人がお互いにコースオフについて不満を言い始めたときはちょっと愚かになっていた。人々はクルマがちょっと右か左にいるかなんてあまり気にしないと思う。限度を尊重しなければならないし、彼はそれに不満を言っているとのメッセージを受けたので、僕も同じことをした。2度、ターン6でちょっと厳しすぎるかもしれないと思ったけど、最終的に抜くことができたので良かったよ。今日は3位を獲得できると思っていたし、ペースはあった。でも、戦略が正しくなかった。ドイツでのホームグランプリを楽しみにしている。いつも特別なレースだ」

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