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  • マックス・フェルスタッペン 「予選でのバランスに満足できていなかった」

    マックス・フェルスタッペン 「予選でのバランスに満足できていなかった」

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、F1イギリスGPの予選を通してマシンバランスに満足できていなかったが、Q3直前にマシンに変更を施したことが奏功して2列目グリッド獲得に繋がったと語った。

    前戦オーストリアGPで優勝したマックス・フェルスタッペンだったが、週末を通してチームメイトのピエール・ガスリーを上回ることができていなかった。しかし、予選Q3ではガスリーにコンマ3秒差をつけて4番グリッドを獲得している。

    メルセデスの2台とシャルル・ルクレールの後ろからスタートするマックス・フェルスタッペンは「最初はとにかくバランスに満足できていなかった」と Sky Sports にコメント。

    「予選で最後に施した変更によってクルマの感触が良くなり、大きく前進させることがでいた。ここでポールに近づけたのは僕たちにとって悪い結果ではない。明日は修正されているし、通常、僕たちはレースの方が少しいいので悪くはないと思う」

    関連:F1イギリスGP 予選 | バルテリ・ボッタスがポールポジション獲得

  • レッドブル 「ホンダF1との初勝利はチームにとって大きな節目」

    レッドブル 「ホンダF1との初勝利はチームにとって大きな節目」

    レッドブル・ホンダのF1チーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーが、F1イギリスGPの金曜日に開催された公式記者会見に出席。前戦オーストリアGPでの勝利、そして、今後のホンダとのF1活動について語った。

    F1オーストリアGPではレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが今季初勝利。レッドブルとホンダのパートナーシップとしては初勝利、ホンダにとっては13年ぶりの優勝となった。

    オーストリアGPでの勝利についてクリスチャン・ホーナーは「まったくの予想外だった。グランプリに向けては表彰台に食い込むことができれば素晴らしい結果だと考えていた」とコメント。

    「スタートでマックスのアントストールが起動して1周前に8番手まで下がったことで、スタート後の3メートルくらいでトップ4もしくはトップ5でフィニッシュでさえ楽観的であるように思えた。その間に彼の左フロントにはフラットスポットもできていたしね」

    「だが、レース序盤に彼にペースがあることがわかった。彼はかなり素早く順位を取り戻していった。第1スティントを伸ばし、ピットクルーによって素晴らしい転機を迎えた。彼はセバスチャンとバルテリを捕えて追い抜き、週末の残り数周では『もしかるすと実際に起こり得るかもしない』と思うようになった。我々のホームレースであり、ディートリッヒ・マテシッツが見に来るレースはそれほど多くはない。ホンダの役員も何名か来ていたので、マックスがあのような形でレースに勝ったのは驚異的だった」

    「フランスでの史上最も退屈なレースから、あのようなエキサイティングなレースをして、トップで終えることができたのは素晴らしい気分だった。ホンダにとってもスポーツへの困難な復帰の後、V6ハイブリッド時代での初勝利だった。彼らのスタッフ全員のハードワークと献身の証明だった。その感情と田辺さんがチームのトロフィーを受け取るのを見るのは素晴らしいことだった。チームとホンダにとって素晴らしい一日だった」

    マックス・フェルスタッペンのパフォーマンスに驚いたかとの質問にクリスチャン・ホーナーは「イエスでもあり、ノーでもある」とコメント。

    マックスは去年のモントリオールから本当にハイレベルなパフォーマンスを届けてきたと思うし、驚かせるものは何もないと思う。だが、スタートでのアンチストールからら挽回した落ち着きは・・・おそらく彼はあの状況で最も落ち着いているド人間のひとりだたと思う。彼は厳しくもフェアにレースを戦い、レースをコントロールし、自分の状況をコントロールしていた。彼の最高の勝利のひとつだったのは確かだ」

    「グランプリで勝利した後の月曜日の朝にファクトリーに踏み入れれば、チーム全体の楽観的な雰囲気とエネルジーを感じることができたと思う。ファクトリー全体が活性化している。人々はこれまでも全力で仕事をしてきたが、彼らがしてきた仕事の成果が見えてくると、そのすべてが価値あるものになる。今シーズンここまで多大な努力が注がれてきたのは確かだ。まだ道のりは長いし、我々にとってはまだ移行の時期だが、チームメンバー全員の表情に喜びを見られるたし、ホンダにも本当に満足感を目にすることができた」

    ヘルムート・マルコは、シーズン終了前に“最低でも5勝”を目標に掲げており、オーストリアGPの勝利の後、それはまだ現実的な目標だと語っていた。

    「あいにく水晶玉は持っていないし、我々はシーズンの中間点に迫っている」とクリスチャン・ホーナーはコメント。

    「初勝利を挙げられたことは大きな成果であり、チームとホンダにとって大きな節目だ。我々はレース毎に物事に取り組んでいる。チームとしてトライし、最適化している。グランプリに勝って、優勝トロフィーを受け取ることを予想してオーストリアに行ったわけではなかった。ここから年末まで全てのグランプリにそのようなアプローチをしていく」

    「どのような結果になるかは年末になればわかる。もちろん、ヘルムートは楽観的な見方をしているが、彼はすでにプッシュしているし、それは常に素晴らしいことだ。チーム側もレース毎に少しずつ多くのことを引き出している。だが、もちろん、目標はシーズン終了までにできるだけ多くのレースに勝つことだ」

  • セバスチャン・ベッテル 「レッドブル・ホンダはかなり接近している」

    セバスチャン・ベッテル 「レッドブル・ホンダはかなり接近している」

    フェラーリのセバスチャン・ベッテルは、F1イギリスGP初日のフリー走行を終え、レッドブル・ホンダがかなり接近しているようだと警戒している。

    「このサーキットをドライブするのは楽しいし、新しい路面は以前のよりかなり滑らかになったように見える。グリップが高いので楽しい」とセバスチャン・ベッテルはコメント。

    「金曜日なので今日のラップタイムにはあまり意味がないと言いたいけど、僕らのライバルたちはとても強そうだし、倒さなければならない相手なのは間違いない」

    「僕たちとレッドブルはかなり近いみたいだけど、僕たちはマシンで新パーツを試していたので、判断するのは難しい。僕たちの順位をはっきり知るためには明日まで待たなければならない」

  • レッドブル・ホンダ 「新型フロントウイングが効いている」

    レッドブル・ホンダ 「新型フロントウイングが効いている」

    レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、最近のレッドブル・ホンダのペース向上は新しいフロントウイングの効果が大きな役割を果たしていると語る。

    前戦オーストリアGPではマックス・フェルスタッペンが予選で3番手タイムを記録し、レースではスタートに失敗しながらもオーバーテイクを重ねて初優勝を達成。

    また、オーストリアGPでは旧型のフロントウイングで良い週末を過ごせなかったピエール・ガスリーも、今週末のF1イギリスGPから新しいフロントウイングが入り、フリー走行1回目にトップタイムを記録している。

    ヘルムート・マルコは「新しいフロントウイングが良いバランスをもたらしている」と Auto Motor und Sport にコメント。

    「アンダーステアが解消された。それにタイヤを適切な作動ウインドウに入れやすくなっている」

  • マックス・フェルスタッペン 「とても満足しているとは言えない」

    マックス・フェルスタッペン 「とても満足しているとは言えない」

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、F1イギリスGP初日は“とても満足しているとは言えないが、タイム間はとても僅差なのでポジティブにとらえている”と語る。

    マックス・フェルスタッペンは、FP1を3番手、FP2を7番手で終了。いずれもチームメイトのピエール・ガスリーに後塵を拝すとともに、FP2ではマクラーレンのランド・ノリスにも上回られた。

    「FP1・FP2ともいいバランスを見つけだすことができず、今日は僕にとってあまり満足のいく日ではなかった」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「風の影響でスライドし、リアタイヤがうまくグリップしなかったので、改善策を見つけなければならないい。とても満足しているとは言えないが、タイム間はとても僅差なのでポジティブにとらえている」

    「新しい路面はとてもグリップするので、どのドライバーも気に入っていると思う。舗装自体はいいけど、特にコース上のターン6とターン9の進入部分に、バンプのある部分がある。高速コーナーのあるこのサーキットはタイヤに厳しいコースなので、明日と決勝でみんながどのタイヤを使うのかがおもしろいポイントとなりそうだ」

    「メルセデスとフェラーリとの差は僅差なので、このレースウイークに期待できるポテンシャルは僕たちも持ち合わせていると感じている」

  • ピエール・ガスリー 「今シーズン一番のレースウイーク初日」

    ピエール・ガスリー 「今シーズン一番のレースウイーク初日」

    レッドブル・ホンダのピエール・ガスリーは、F1イギリスGP初日のフリー走行は“今シーズン一番のレースウイーク初日”だったと振り返る。

    ピエール・ガスリーがFP1で後続と約0.5秒もの差をつけてトップタイムをマーク。午後のセッションでもトップとわずか0.5秒差で5番手タイムを記録した。

    「今シーズン一番のレースウイーク初日の金曜日となり、とてもうれしい」とピエール・ガスリーはコメント。

    「オーストリアGPのあとにいくつか変更を行い、どう改善していけるか計画を立ててきた。改善できる点はまだあると思うし、FP2は完ぺきな走りをした上でのベストタイムではなかったけど、総合的には満足している。まだ初日なので喜ぶのには早いかもしれないけど、今の方向性で進歩を続けていく必要があると思う」

    「明日は重要なときにミスをせず、パフォーマンスをみせることが大切だけど、今日の感触としては以前より大きく改善されていると感じた。ここは高速サーキットだし、今日のような風ではマシンのバランスが逐一変わり、難しいコンディションだけど、それは全員にとって同じだ」

  • マックス・フェルスタッペン 「おそらくシーズンで最悪の金曜日」

    マックス・フェルスタッペン 「おそらくシーズンで最悪の金曜日」

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、F1イギリスGP初日のフリー走行は“シーズンで最悪の金曜日”だったかもしれないと振り返る。

    マックス・フェルスタッペンは、FP1を3番手、FP2を7番手で終了。いずれもチームメイトのピエール・ガスリーに後塵を拝すとともに、FP2ではマクラーレンのランド・ノリスにも上回られた。

    「新しいアスファルトなのでまだグリップレベルの扱い方を学ぶ必要がある」とマックス・フェルスタッペンはFP2後にコメント。

    「いい感じではあるけどね。ちょっとバンピーなのは残念だけど、グリッドが増すのはいつだって良いことだ。今日は風がかなり強かったのでよりチャレンジングだった。最終的にクルマのバランスがうまく取れていなかった」

    「たぶん今回はイーズンで最悪の金曜日だったし、まだやらなければならないことがいくつかある。それでもポテンシャルはあると思うので、メルセデスとフェラーリにかなり近かったのは良いことだ」

  • F1イギリスGP フリー走行1回目 | ピエール・ガスリーがトップタイム

    F1イギリスGP フリー走行1回目 | ピエール・ガスリーがトップタイム

    2019年のF1世界選手権 第10戦 イギリスGPのフリー走行1回目が7月12日(金)にシルバーストン・サーキットで行われ、ピエール・ガスリー(レッドブル・ホンダ)がトップタイムを記録。チームメイトのマックス・フェルスタッペンが3番手タイムを記録した。

    F1世界選手権がスタートした1950年からカレンダーに組み込まれているF1イギリスGPは今年で70回目のグランプリ。F1としては1070戦目となるが、その存在感は全く色あせていない。週末前には2024年まで5年間の新たな契約を結んだことが発表されている。

    シルバーストンは、F1開催地の中でもサーキットの全長が長い部類に入るが、コースには高速コーナーが複数配置され、ドライバーも観衆もF1マシンの走りを楽しむ。また、平均車速の高いコースゆえにパワーが重要。不安定な天候もレースを左右する要因の一つで、柔軟な対応力があるかも試される。

    今年、シルバーストンは路面を再舗装。ピレリはピレリは最も硬いレンジである、C1(ハード/ホワイト)、C2(ミディアム/イエロー)、C3(ソフト/レッド)というコンパウンドを配分。再舗装の影響がどのように現れるかも注目だ。

    金曜日のシルバーストンは曇り空。気温19.5度、路面温度31.8度のドライコンディションのなか90分間のFP1セッションはスタートした。

    シルバーストン周辺は、“モータースポーツビレッジ”とも呼ばれるほど、多くのチームやマニュファクチャラーの施設がひしめくエリアとなっており、多くのチームが空力アップデートを投入。開始直後は測定器やフロービズを塗ったマシンが走行し、20分まで誰もタイムを記録しない状態が続いた。

    開始から30分に差し掛かろうとした時点でピットレーン出口でハースF1チームのロマン・グロージャンがスピン。フロントウイングが壊れたままコースに出ざるを得ず、パーツがコースに散乱したことでバーチャルセーフティカーが導入される。グロージャンは開幕戦の空力仕様に戻している。

    残り50分を切ったところでアルファロメオ・レーシングのキミ・ライコネンがエンジン系と見られるトラブルでコース上でストップ。セッションは赤旗中断となる。

    この時点でトップタイムを記録したのはメルセデスのバルテリ・ボッタスで1分27秒832。2番手にもルイス・ハミルトンが0.290秒差で続く。3番手にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)が続いている。

    路面再舗装の影響かスピンやコースオフするマシンが多く見られ、空力チェックの意味合いもあってか、この段階で各マシンの平均は10周程度と周回数の少ないセッションとなっている。また、タイヤに熱が入りづらいのか、そこまでアタックするクルマも見られない。

    上空には黒い雲が出現していたが、残り30分を切った時点でコース上には雨が降ってくる。メルセデス勢はインターミディエイトで確認走行を実施。その後、雨は上がり、多くのマシンがドライタイヤで走行をタイムを更新してセッションは終了。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのはレッドブル・ホンダのピエール・ガスリー。25周を走行したガスリーは最後のアタックで1分27秒173をマーク。パフォーマンスについて様々なことが報じられ、チームからマックス・フェルスタッペンのセットアップを適用されられているガスリーだが、今週末は新しいフロントウイングも入っており、フリー走行1回目とは言え、トップタイムという結果を残せたことで好転が期待される。チームメイトのマックス・フェルスタッペンもメルセデス勢に割って入り、0.836秒差の3番手につけた。

    メルセデスはバルテリ・ボッタスがトップから0.456秒差の1分27秒629で2番手。ルイス・ハミルトンは0.949秒差の4番手タイム。5番手にはシャルル・ルクレール、6番手にはセバスチャン・ベッテルとフェラーリ勢が続いた。

    ベスト・オブ・ザ・レストにはルノー勢が入り、ニコ・ヒュルケンベルグが7番手、ダニエル・リカルドが8番手。

    トロロッソ・ホンダはアレクサンダー・アルボンが好調のマクラーレン勢を抑えて9番手タイム、ダニール・クビアトは13番手でセッションを終えた。

    F1イギリスGP フリー走行2回目はこの後22時(現地時間14時)から行われる。

    2019年 第10戦 F1イギリスGP フリー走行1回目 結果

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 10 ピエール・ガスリー レッドブル 1分27秒173   25
    2 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分27秒629 0.456 29
    3 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分28秒009 0.836 21
    4 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分28秒122 0.949 26
    5 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分28秒253 1.080 21
    6 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分28秒304 1.131 21
    7 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分29秒803 1.630 21
    8 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分29秒031 1.858 24
    9 23 アレクサンダー・アルボン トロロッソ・ホンダ 1分29秒093 1.920 26
    10 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分29秒162 1.989 31
    11 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分29秒170 1.997 23
    12 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分29秒453 2.280 27
    13 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ 1分29秒500 2.327 26
    14 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分29秒657 2.484 25
    15 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分30秒099 2.926 24
    16 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分30秒605 3.432 24
    17 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分31秒741 3.568 25
    18 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分30秒747 3.574 12
    19 8 ロマン・グロージャン ハース 1分30秒811 3.638 22
    20 88 ロバート・クビサ ウィリアムズ 1分32秒121 4.48 27
  • 【速報】 2019年 F1イギリスGP FP1 結果・タイム / ガスリーがトップ

    【速報】 2019年 F1イギリスGP FP1 結果・タイム / ガスリーがトップ

    2019年 F1イギリスGPのフリー走行1回目が7月12日(金)にシルバーストン・サーキットで行われ、ピエール・ガスリー(レッドブル・ホンダ)がトップタイムをマーク。チームメイトのマックス・フェルスタッペンが3番手タイムを記録した。

    トロロッソ・ホンダは、アレクサンダー・アルボンが9番手、ダニール・クビアトが13番手で1回目のセッションを終えた。

    F1イギリスGP フリー走行2回目は22:00~23:30(現地時間 14:00~15:30)のスケジュールで行われる。

    2019年 F1イギリスGP フリー走行1回目 タイム・順位
    1.ピエール・ガスリー(レッドブル) – 1分27秒173
    2.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分27秒629
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分28秒009
    4.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分28秒122
    5.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分28秒253
    6.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分28秒304
    7.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー) – 1分29秒803
    8.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分29秒031
    9.アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ) – 1分29秒093
    10.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分29秒162
    11.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分29秒170
    12.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分29秒453
    13.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ) – 1分29秒500
    14.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分29秒657
    15.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分30秒099
    16.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分30秒605
    17.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分31秒741
    18.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分30秒747
    19.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分30秒811
    20.ロバート・クビサ(ウィリアムズ) – 1分32秒121

    セッション詳細:F1イギリスGP フリー走行1回目 | ピエール・ガスリーがトップタイム

  • ダニール・クビアト、レッドブル・ホンダ昇格の噂も「落ち着いている」

    ダニール・クビアト、レッドブル・ホンダ昇格の噂も「落ち着いている」

    トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは、ピエール・ガスリーに代わってレッドブル・ホンダに移籍するとの噂のなかでも“落ち着いている”と主張する。

    ピエール・ガスリーはレッドブル・ホンダで奮闘しており、チーム代表のクリスチャン・ホーンーは、ピエール・ガスリーには“Ctrl+Alt+Del(リセット)”が必要だと引き続きメディアに語っている。

    それについてピエール・ガスリーは「僕が聞いているのはファクトリーで一緒にいるときに内部で言われていることだけだ」とシルバーストンでコメント。

    「僕たちはすぐに変化を迎えて改善できるとかなり自信を持っている。他に言うことはそれほどない」

    ピエール・ガスリーが改善しない場合、現在トロロッソ・ホンダで走るダニール・クビアトが後任として最有力候補に挙げられている。

    しかし、ダニール・クビアトは「他チームのことは見ていない」とコメント。

    「適切な時期が来たら来シーズンを見据えて交渉し、決断を下すつもりだ」

    「現移転ではすべてがとても落ち着いているし、なるようになっていくはずだ。その話題についてのニュースはない」