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  • マックス・フェルスタッペン 「ポールよりも優勝を目指している」

    マックス・フェルスタッペン 「ポールよりも優勝を目指している」

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、今週末のF1日本GPではポールポジションよりも優勝を目指していると語った。

    都内で開催されたイベントに出席したマックス・フェルスタッペンは、鈴鹿サーキットで重要なコーナーとポールションや優勝を勝ち取る自信はあるかと質問された。フェルスタッペンはF1ハンガリーGPで自身初ポールポジションを獲得している。

    今週末は台風19号が直撃すると予報されていることもあり、マックス・フェルスタッペンは「コーナーというよりは今週末は天気が一番の問題になりそうだね」とコメント。

    「僕にとって重要なのは勝つことだ。予選が土曜日になるのか日曜日になるのかわからないけど、ポールポジションよりは優勝を目指してやっていきたい」

    「アップデートも入ると聞いているので、いい週末を過ごしたい」

    今シーズンについてマックス・フェルスタッペンは「良いシーズンだったと思う。特に前半は素晴らしかった」とコメント。

    「パフォーマンスもどんどん上がっていって結果を出すことができた。特に初勝利は本当に素晴らしかった。V6時代になってからのホンダの初優勝だったし、レッドブルの本拠地での勝利でもあった。後半は表彰台を獲得できているけど、もっとポテンシャルを上げて勝てるようにしたい。

    ホンダのホームレースである鈴鹿サーキットでのレースについてマックス・フェルスタッペンは「今年はいくつかのホームレースがあって、どれも素晴らしいね」とコメント。

    「もちろん、今週末も楽しみしている。多くのファンが応援してくれることは素晴らしいことだし、楽しみにしている。それが僕たちを後押ししてくれる」

  • フェルスタッペン&アルボンが渋谷スクランブル交差点に出没

    フェルスタッペン&アルボンが渋谷スクランブル交差点に出没

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンとアレクサンダー・アルボンが渋谷スクランブル交差点に出没。セルフィーで動画を撮影しながら交差点を横断した。

    この日はタイヤテストに参加していたため前日に行われた「2019 Honda F1 ファンミーティング」に参加できなかったアレクサンダー・アルボンも合流。レッドブル・ジャパンの本社を訪問し、壁に描かれたF1マシンのアートに揃ってサインをした。

    その後、二人は渋谷スクランブル交差点に出没。セルフィーでお互いに動画を撮影した。2年前にはフェルナンド・アロンソが巨大人間ウェーブを計画したが、警察の許可が下りずに中止となったが、予告なしの登場からか大きな混乱にはならなかったようだ。

    この後、二人は鈴鹿サーキットに移動。木曜記者会見にはマックス・フェルスタッペンが参加することになっている。

    アレクサンダー・アルボンマックス・フェルスタッペン

  • フェルスタッペン 「レッドブル・ホンダは日本GPで勝利に挑戦できる」

    フェルスタッペン 「レッドブル・ホンダは日本GPで勝利に挑戦できる」

    マックス・フェルスタッペンは、レッドブル・ホンダはF1日本GPで“非常に強い”週末を過ごすことができると考えている。

    レッドブル・ホンダは、今週末のホンダのホームレースであるF1日本GPでのパフォーマンスを最大化するために、前戦ロシアGPでトロロッソを含めた4台すべてに新品のスペック4を投入し、グリッド降格ペナルティを消化した。

    鈴鹿サーキットでは、レッドブル・ホンダのライバルであるメルセデスとフェラーリがパフォーマンスを発揮すると予想されているが、マックス・フェルスタッペンはレッドブル・ホンダは勝利に挑戦できると確信していると語る。

    「僕たちは常に勝利を目指しているし、鈴鹿で良い結果を出せれば、もちろん、ホンダにとっても素晴らしいことだ。彼らのホームトラックだからね」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「結局のところ、僕はいつもうまくやりたいと思っている。もちろん、いつもできる限りのベストを尽くしている。鈴鹿ですべれをまとめることができれば、それは素晴らしいことだ。でも、様子を見てみよう」

    「去年の鈴鹿を見れば、フェラーリもとても速いと思う。もちろん、僕たちは一緒にレースをしてきたけど、日本では非常に強い週末を過ごせることを期待できるはずだ」

    「それでも鈴鹿にはかなり長いストレートがあるし、DRSがなければ痛手になるかもしれない。でも、様子を見てみよう」

    「僕たちにはフレッシュなエンジンがあるので、フェラーリとメルセデスに対してどのように戦えるか見てみよう」

    「両方のチームが速いと予想している。たぶんメルセデスはセクター1、フェラーリはセクター3で速いはずだ。シーズンを通して基本的にそういう展開だったし、僕たちがマシンで良いセットアップを見つけられることを期待している。でも、そんなに心配はしていない」

    夏休み前のオーストリアとドイツで2勝を挙げたマックス・フェルスタッペンだが、レッドブルは夏休み後に勝利を収めることができていない。対照的にフェラーリは大きくパフォーマンスを向上させ、メルセデスに挑戦している。

    「まずは勝つチャンスがあるか見てみよう」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「でも、今年僕たちはすでに成功を収めているし、それは多くの人が期待してはいなかったことだと思う。コースに多くのファンが来てくれることを期待している」

    「彼らがどのチームのウエアを着ているかはちょっとクエスチョンマークだ。もちろん、彼らには白と赤のホンダのフラッグがあるからね。でも、オレンジの多くのオランダのファンもいるだろうし、彼らはTシャルを分割しなければならないかもしれないね!」

  • アレクサンダー・アルボン 「2020年のことよりも今に集中している」

    アレクサンダー・アルボン 「2020年のことよりも今に集中している」

    レッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンは、2020年に自分がどのチームで走るかには執着しておらず、各レースでベストを尽くすことに焦点を当てていると語る。

    今年、トロロッソ・ホンダでF1デビューを果たしたアレクサンダー・アルボンは、夏休み後にピエール・ガスリーと交代でレッドブル・ホンダに昇格。残りのレースは2020年の運命を決める重要なレースとなる。

    レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、2020年のレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンのチームメイトはアレクサンダー・アルボンとピエール・ガスリーの二人から決めるとしており、メキシコGP後に決定するとしている。

    だが、アレクサンダー・アルボンは、決定の最終期限を恐れてはいないと主張する。

    「すべてが順調に進んでいるし、多くのサポートがある」とアレクサンダー・アルボンは語る。

    「彼らは僕のことを研究している一方で、僕は地に足をつけてチームから学んでいる。彼らは僕にとてもオープンだし、いろいろな質問を尋ねてくる」

    「だから、とてもオープンだ。人々は今の僕には多くとプレッシャーがかかっていると考えていると思うけど、そんなことはない。僕にとっては学ぶことが重要だし、どのように進行しているかを見ている」

    「来年はそのような話にあまりに集中はしていない。今の自分と各レースを最大化することに焦点を当てている」

    F1ベルギーGPでレッドブル・ホンダに昇格して以降、アレクサンダー・アルボンは着実に進歩を果たしている。

    「当然、最終的には結果が重要だということはわかっている。結局のところ、今の僕にとって目標はターゲットはない。とにかくレースをするだけだ。メキシコまでにいくつかレースがある。でも、彼らは僕をプッシュするようなことはしていない」

    アレクサンダー・アルボンは、今週末のホンダのホームレースでのF1日本GPを楽しみにしていると語る。
    「僕にとっては初めての日本GPになるので、鈴鹿へ行くのを楽しみにしている」とアレクサンダー・アルボンはコメント。

    「鈴鹿ではカートのレースしか経験がなく、F1マシンで走るとどうなるのかワクワクしている。コースは本当に面白そうですし、今年僕が一番楽しみにしていたサーキットだ」

    「ホンダのホームレースなので、大切なレースウイークになるし、ファンのみんなの前でいい結果を出したいと思う。今年の初めに東京へ行ったときも、日本の皆さんから大きな声援をもらった。熱いファンだとは聞いていましたけど、信じられないくらい多くの人が集まってくれて、プレゼントもたくさんもらった」

    「マックスが、グランプリ中は他と比べ物にならないくらいに盛り上がると教えてくれたので、サインペンをいつでも準備しておこうと思う! 前戦のロシアGPは、ピットレーンからスタートして5位といい結果だった。スムーズなレースウイークを過ごして、いいスタート位置を獲得し、トップ争いをできればと思っている」

  • アレクサンダー・アルボン「日本のファンのためにサインペンは準備万全!」

    アレクサンダー・アルボン「日本のファンのためにサインペンは準備万全!」

    レッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンが、ホンダの母国レースとなるF1日本GPへの意気込みと鈴鹿サーキットについて語った。

    「初めての日本GPになるので鈴鹿にむけて本当に興奮している。以前にレースをしたことのあるトラックではあるけど、カートでしかレースをしたことがないので、F1カーでどのように感じるか楽しみにしている」とアレクサンダー・アルボンはコメント。

    「メインサーキットは本当に楽しそうだし、今年最も楽しみにしていたトラックだ。もちろん、ホンダのホームレースなので僕たちにとって重要な週末だし、ファンのために良い結果を残せることを期待している」

    「シーズン序盤に東京にいたけど、すでに地元からの多くのサポートを感じることができた。ファンがいかに情熱的かについて聞いたことを覚えているけど、僕たちがあった人の数や受け取ったプレゼントはいまだに信じられない」

    「マックスは僕たちがグランプリで見たり経験したりしていることとは比べものにならないと言っていたし、サインペンの準備は万全だ! 前戦ロシアはピットレーンから5位フィニッシュという良いカムバックを果たせたけど、上位を争えるようにもっとスムーズな週末を過ごし、良いスターティングポジションに並べることを期待している」

  • マックス・フェルスタッペン 「ホンダと戦う今年のF1日本GPは特別」

    マックス・フェルスタッペン 「ホンダと戦う今年のF1日本GPは特別」

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが、鈴鹿サーキットで開催されるF1日本GPへの意気込みを語った。

    「鈴鹿に戻るのを本当に楽しみにしている。僕にとって特別な場所だからね。17歳になったばかりのときに鈴鹿でのプラクティスセッションでF1デビューを果たした。忘れられない思い出だ」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「鈴鹿では2位と3位表彰台を獲得するなど多くの良い結果を出してきたけど、まだ勝ったことはないので、当然、もう1台高いところに上りたい。ドライブしていて本当に楽しいし、本当に楽しんでいるけど、全体的にも鈴鹿は大好きだ。非常に歴史的なサーキットだし、とても狭くて高速なので、コースのすべてを使うことが重要だ。正しいバランスを見つける必要があるし、ターン3、4、5、6には良い流れがある。1つのコーナーで間違えば、次のシークエンスが大変になってしまう」

    「フェラーリはとても強いだろう。彼らにはかなり多くのパワーがあるし、ストレートで速いからね。でも、僕たちのクルマはコーナーで速いので、そこでいくらかゲインを得られることを願っている」

    「日本のファンはF1にとても情熱的だし、僕たちをサポートしてくれる彼らをコース上で見るのはいつだって素晴らしいことだ。でも、今年の日本GPはさらに特別なものになるだろう。ホンダのホームレースを僕たちは彼らと一緒に戦うんだからね。今年、僕たちはホンダとすでに素晴らしい結果を残しているし、鈴鹿は簡単にはいかないだろうけど、もちろん、日本のファンのために最高のパフォーマンスを披露したいと思っている」

  • レッドブル、フェルスタッペンがチーム批判的な発言も「問題はない」

    レッドブル、フェルスタッペンがチーム批判的な発言も「問題はない」

    レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、マックス・フェルスタッペンがレッドブル・ホンダのパフォーマンス不足を批判する発言をしたことについて“何も問題はない”と語った。

    最近、マックス・フェルスタッペンは、レッドブル・ホンダは必要な対策を施していないとし、現状のままでは来年もタイトルに挑戦することはできないかもしれないと語っていた。

    「人々はしばしば『レッドブルはそれほど悪くない。他のチームと同じレベルにいる』と考えている。でも、僕の意見では、僕たちはしばしば見かけよりも少し遅れをとっている」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「シンガポールの前は来シーズンに僕たちはワールドタイトルを競うことができるかもしれないと思っていた。今はそうでもないかもしれない」

    「チームとして僕たちはすでに持っているよりもさらに先のことを考えなければならない。僕たちは必要としている場所にはいない。僕たちはまだ来年競争力を高めるために必要な措置を講じていない」

    また、マックス・フェルスタッペンの父親ヨス・フェルスタッペンも「チームは本当に物事を変えて機能させる必要がある。さもないと来年も負けるだろう。現時点では、来年もワールドチャンピオンシップで我々が競争力があるとは思えない」と語っていた。

    これらのフェルスタッペン親子の発言を受け、ヘルムート・マルコは「ある意味でマックスは正しい」と Auto Bild にコメント。

    「彼は2度最初のコーナーでレースを終えたが、そういうことも起こるものだ。基本的に、レッドブルは自分の意見をしっかりと持っているドライバーを望んでいるし、彼ららもその意見を語れるべきだ」

    「問題はない」

    マックス・フェルスタッペンは、エクソンモービルがF1日本PGで投入する新燃料によって少なくとも一歩前進できることを期待していると語る。

    「長年にわたってガソリンのアップデートは全てのエンジンサプライヤーに最も多くのゲインを届けてきた。僕たちは新燃料からのゲインを期待している。僕たちが0.1~0.2秒を稼ぐことができれば、それはかなり大きい」とマックス・フェルスタッペンは述べた。

  • マックス・フェルスタッペン「レッドブル・ホンダは結果を最大化している」

    マックス・フェルスタッペン「レッドブル・ホンダは結果を最大化している」

    レッドブル・マックス・フェルスタッペンが、ここまでの2019年シーズン、そして、来シーズンについてロングインタビューに答えた。

    今年、ホンダF1との新たにパートナーシップを組んだレッドブルで、マックス・フェルスタッペンは2勝、5回の表彰台、1回のポールポジションを獲得している。

    今シーズンはあなたの期待に応えますか?
    シーズン前半は2勝を挙げて予想よりも良かったと思う。シーズン後半はさらに良くなると思っていたけど、ここまであまりそうだは言えない。過去数戦は素晴らしいものではなかったけど、シーズンのスタートはポジティブだった。

    2019年の自分のパフォーマンスをどのように評価しますか?
    全体的に言えば、昨年と比較してポイントを最大化できているので満足している。2018年は開幕5戦で多くのポイントを取りこぼした。今年ははるかに良かった。

    これまでのところ、技術的な理由によるDNFはありません。驚いていますか?
    いくつか技術的なリタイアがあるだろうと思っていた。ネガティブな意味ではなくてね。ホンダとの初年度だし、状況は間違った方向に進む可能性がある。幸いなことに信頼性面は優れている。ホンダはその点で素晴らしい仕事をしる。

    ハンガロリンクで、F1キャリアで初のポールポジションを獲得しまいた。安心しましたか?
    それほど安心はしなかった。本当に良い気分だったし、嬉しかったという方が多いね。

    フェラーリは夏休みに大きな一歩を踏み出しました。レッドブルは3番目のチームのようです。2020年のシーズンに見据えてこれをどう見ますか?
    ポジティブなままだ。もちろん、もう少し期待していたけど、来年は新しいチャンスだ。全員が来年をうまくスタートさせるために一生懸命働いているので、どうなるか見てみよう。

    先ほども述べましたが、今年はホンダとのレッドブルレーシングの初シーズンです。これまでのパートナーシップについてどう思いますか?
    彼らは現実的だ。彼らは信頼性に満足しているけど、改善したいと考えています。

    信頼性については、グリッドペナルティシステムについてどう思いますか?あなたはそのままにしておくべきだと思いますか?
    タイムペナルティでレースを開始するよりもこのシステムの方がいい。むしろ後方からスタートして、自分で順位を上げていきたいと思っている。そこでペナルティーを完了して、レースを最大限に活用できるからね。

    F1をより面白くするために、FIAは別の予選フォーマット、リバースグリッド、予選レースをテストしたいと考えています。これらのアイデアをどう思いますか?
    僕ドライバーは、F1オーナーとミーティングを行った。僕たちはドライバーとして何を望んでいるかについて多くのことを話した。何も決定されていないけど、すべてが人工的で偽物であるアメリカンのプロレスのようなものは望まない。僕たちはそれが僕たちが望んでいるものではないことを明確にした。予選はそのままでいいと思う。変更方法がわからない。

    今年はF1で5年目です。キャリアの中でスポーツにどのようなポジティブな変化がありましたか?
    マシンは最初の1年に比べて、ドライバーにとってより速く、より楽しくなっている。オーバーテイクはより困難になっているけど、意見でそれが最高の変化だ。

    2021年に提案されたレギュレーション変更に対するあなたの見解は?
    見た目が良くなるね。現時点では、クルマは1周当たりに3秒遅くなるようだ。それはかなり大きい。でも、マシンはもっと軽くなければならないと思う。でも、ハイブリッドパワーユニットとバッテリーがあるのでそれは困難だ。

    もっと公平な競技の場であるべきですか?
    イエスでもあり、ノーでもある。F1は、メーカーがお互いに競い合うことで人気がある。また、ロードカー技術の開発にも適している。メルセデスがフェラーリを破り、レッドブル・F1がマーケティングを行っているなら、それは良いPRだ。もう少し均一にすることは良いことだけど、完全である必要はない。

    エイドリアン・ニューウェイの関与は、ここ数年でどのくらい変化しましたか?
    彼は多くの関与をしていると思う。特に2021年にむけてね。でも、レギュレーションは非常に制限されている。それは理想的ではないけど、数年前と比較すれば、彼はより多く関与していると思う。

  • マックス・フェルスタッペン 「誰がチームメイトでも構わない」

    マックス・フェルスタッペン 「誰がチームメイトでも構わない」

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、2020年のチームメイトが誰になっても構わないが、自分をプッシュしてくれる速いドライバーであればなお良いと語る。

    レッドブルは、夏休み中に成績不振のピエール・ガスリーに代えてアレクサンダー・アルボンをレッドブルのドライバーに起用。だが、まだアルボンが2020年もレッドブルで走ることは決まっておらず、ガスリーとアルボンのどちらにするかを評価しているとしている。

    チームメイトは誰が望ましいかと質問されたマックス・フェルスタッペンは「気にしていないよ」とコメント。

    「ピエールとはずっと良い関係を築いてきたので彼がトロロッソに戻ったのは残念だ。でも、アルボンとも仲良くやっているよ、2010年にカートで戦っているので昔からお互いのことは良く知っている。だから、お互いに状況はうまくいっているけど、僕としては誰がチームメイトでも構わない」

    速いドライバーの方が好ましいかと質問されたマックス・フェルスタッペンは「チームにとって良いことだし、最終的には僕にとっても良いことだ」

    「チームメイトが僕に近くて、僕をプッシュしてくれれば、僕ももっと速く走れるしね。最高の結果を出すために協力する必要がある。でも、もちろん、チームメイトと戦いたいね」

  • マックス・フェルスタッペン「F1日本GPで投入の新燃料は0.2秒のゲイン」

    マックス・フェルスタッペン「F1日本GPで投入の新燃料は0.2秒のゲイン」

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、燃料サプライヤーであるエクソンモービルがF1日本GPで投入する新燃料がホンダのF1エンジンからさらに0.2秒を引き出してくれると考えている。

    F1の燃料は年に数回変更され、調整されるが、レッドブル・レーシングはここまでシーズンを通して同じタイプを使用してきた。

    その理由についてエクソンモービルのテクニカルアドバイザーを務めるダリオ・イゾはは「通常はもっと頻繁に変更されるが、今年はその可能性も必要性もなかった」とダリオ・イゾとコメント。

    「ホンダは非常に構造化された方法で作業しているため、大きな変更を加える必要はなかった」

    だが、エクソンモービルはF1日本GPにむけて新燃料を準備。ホンダの“スペック4”F1エンジンで異なる燃料を使用することで、大幅なパフォーマンス向上が期待されている。

    「長年にわたってガソリンのアップデートは全てのエンジンサプライヤーに最も多くのゲインを届けてきた。僕たちは新燃料からのゲインを期待している。僕たちが0.1~0.2秒を稼ぐことができれば、それはかなり大きい」とマックス・フェルスタッペンは述べた。

    レッドブル・レーシングは、新しい燃料によるブーストを終えて、フェラーリとメルセデスとのギャップを縮められることを期待している。