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  • マックス・フェルスタッペン 「ホンダF1も含めたチームのみんなに感謝」

    マックス・フェルスタッペン 「ホンダF1も含めたチームのみんなに感謝」

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、F1ハンガリーGPの予選で自身のキャリア初のポールポジション獲得を果たした。

    マックス・フェルスタッペンは、Q1でトップタイムをマークして、フリー走行からのいい流れを切らすことなく、順調にタイムアップ。Q3ではメルセデス、フェラーリの三つ巴の戦いとなり、1回目のアタックでトップタイムを記録。最終アタックでもさらにタイムを伸ばし、メルセデスのバルテリ・ボッタスに0.018秒差をつけて、自身のキャリア初のポールポジションを獲得した。

    「予選でマシンがさらに向上し、最高の一日になった。トップに立つというのはすばらしいことだし、僕にとって初めてのポールポジションはこれからも特別な記憶になるはずだ」

    「また、ハンガロリンクのようなすばらしいサーキットで燃料を少なくして予選ラップを走るのはとても楽しいし、マシンがダウンフォースを発揮してグリップが増すのを感じながら全開で走るのもとても楽しい」

    「僕らとトップチームの差はわずかで、ホンダはすべてを向上させようとハードワークをしてくれている。今日はチームみんなにとって最高の一日になった。ホンダも含め、速いマシンを用意してくれたチームのみんなに感謝している。ハードワークが実を結ぶ瞬間を見られるのはすばらしい気分だ」

    「このレースウイークではロングランができていませんが、ここのところマシンはレースではさらに競争力があるので、あまり心配していない。明日はクリーンなスタートを決めて、自分の仕事をするのみだ。今日、ハンガリーにこれほど多くのオランダ人ファンが来てくれるとは思っていなかったので、グランドスタンドにいるみんなの姿を見たときには最高の気分だった。明日は接戦になるはずなので、またエキサイティングなレースが見られるだろう」

  • 【動画】 フェルスタッペンのポールラップ / F1ハンガリーGP 予選

    【動画】 フェルスタッペンのポールラップ / F1ハンガリーGP 予選

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、2019年のF1世界選手権 第12戦 ハンガリーGPの予選で、ハンガロリンクのコースレコードを更新する素晴らしいラップで自身F1初ポールポジションを獲得した。

    Q1をトップタイムで通過したマックス・フェルスタッペンは、Q2でもミディアムタイヤでルイス・ハミルトン(メルセデス)に0.025秒差で2番手で通過する。

    迎えたQ3。マックス・フェルスタッペンは1回目のアタックでは1分14秒958でトップに立つ。2回目のアタックではさらにタイムを更新して1分14秒572をマーク。メルセデス勢もタイムを更新するも届かず、フェルスタッペンが93戦目にしてF1初ポールポジションを獲得した。

    レッドブルにとっては昨年のメキシコGP以来、ホンダにとっては2006年のオーストラリアGP以来でF1復帰後初、新生レッドブル・ホンダにとっても初ポール。マックス・フェルスタッペンはオランダ人ドライバーでは初、F1史上100人目のポールシッターとなった。

    「信じられない。今日の内容にはとても満足している。クルマは週末ずっと良い感触だった。厳しくなることはわかっていたけど、達成することができた。チームに心から感謝したい。予選でのクルマは飛ぶように速かった」とマックス・フェルスタッペンは語った。

  • マックス・フェルスタッペン、93戦目にしてF1初ポール「信じられない」

    マックス・フェルスタッペン、93戦目にしてF1初ポール「信じられない」

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、F1ハンガリーGPの予選で93戦目にして初F1ポールポジションを獲得した。

    今年でF1での5シーズン目となるマックス・フェルスタッペンは、これまで何度もポールポジションのチャンスを逃してきた。しかし、今週末はプラクティスからメルセデスに迫る速さを見せており、戦える予感を漂わせていた。

    マックス・フェルスタッペンは予選Q3でコースレコードを大幅に更新する1分14秒572をマーク。2番手のバルテリ・ボッタス(メルセデス)を0.018秒の僅差で上回った。

    マックス・フェルスタッペンは「信じられない。今日の内容にはとても満足している。クルマは週末ずっと良い感触だった。厳しくなることはわかっていたけど、達成することができた。チームに心から感謝したい。予選でのクルマは飛ぶように速かった」とセッション後のインタビューで語った。

    「信じられない気分だけど、僕たちにはまだやらなければならないレースがある。最終的にそれが最も重要だ」

    「しっかりと良いスタートを切れば、そこからレースを組み立てていくことができる。ホッケンハイムやメキシコを見れば、リードすることができれば、完全に異なるレースになる」

    レッドブルにとっては昨年のメキシコGP以来、ホンダにとっては2006年のオーストラリアGP以来でF1復帰後初、新生レッドブル・ホンダにとっても初ポール。マックス・フェルスタッペンはオランダ人ドライバーでは初、F1史上100人目のポールシッターとなった。

  • キミ・ライコネン、裁定に不満「レッドブルのスタートが糞だったせい」

    キミ・ライコネン、裁定に不満「レッドブルのスタートが糞だったせい」

    アルファロメオ・レーシングのキミ・ライコネンは、F1ドイツGPのスタート時のクラッチ設定が違法と判断されるきっかけとなったのは、レッドブル・ホンダの両ドライバーのスタートがかなり貧弱だったせいだと不満を述べた。

    F1ドイツGPでは、キミ・ライコネンが7位、アントニオ・ジョビナッツィが8位でチェッカーを受けたが、レーススタート時のクラッチのセッティングに違反があったとして30秒が加算され、トップ10圏外に降格した。

    スチュワードの報告では、アルファロメオ・レーシングの両ドライバーのトルク要求がクラッチにトルクを伝達するのに要した時間がおよそ200ミリ秒および300ミリ秒と測定され、70ミリ秒以内という規約に違反したとなっている。

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン(2番グリッド)とピエール・ガスリー(4番グリッド)はそれぞれスタートに失敗して後退。5番グリッドのキミ・ライコネンは5番手から3番手に順位を上げていた。

    「かなりノーマルなスタートだったと思う。レッドブル勢のスタートがかなり酷かったせいでかなり良く見えただけだと思う」

    「彼らに聞けば、糞みたいなスタートだったと言うだろうね」

    「メルセデスと僕たちは似たいようなスタートだったし、少しだけ良く見えた。正直、それらすべてのことは無関係だ」

    アルファロメオ・レーシングは裁定を不服として上訴しており、それが成功した場合、ルイス・ハミルトンとロバート・クビサはポイントを失うことになり、ハース勢も獲得ポイントは減ることになる。

    アルファロメオ・レーシングのスポーティングディレクターを務めるビート・ゼンダーは「我々はレース後にペナルティを科せられた。そして、我々は上訴した。ペナルティを科せられ、勝てる根拠がある場合、それはノーマルな手順だ。そうでなければ、上訴はしない」とコメント。

    「進行中のプロセスであり、これ以上の情報を提供することはできない。すべての情報は9月24日のパリでの公聴会で明らかになるだろう」

  • レッドブル・ホンダ 「ドライでのマシンは有望なレースペースを示した」

    レッドブル・ホンダ 「ドライでのマシンは有望なレースペースを示した」

    レッドブル・ホンダのF1チーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーが、F1ハンガリーGP初日のフリー走行を振り返った。

    雨がらみとなった初日のフリー走行では、レッドブル・ホンダはピエール・ガスリーがFP2序盤のドライコンディションでトップタイムをマーク。マックス・フェルスタッペンが両方のセッションで2番手タイムを記録した。

    「今日のハンガリーは複雑なコンディションとなったが、ドライでのマシンは決勝にむけて有望なレースペースを示した」とクリスチャン・ホーナーはコメント。

    「明日はより多くの雨が予報されており、今回も興味深い週末になるだろう」

    レッドブル・ホンダの両ドライバーは、メルセデスはまだ上にいるが、フェラーリとは戦えると自信をみせている。

    マックス・フェルスタッペンは「メルセデスはまだ少し上にいるが、僕らもかなりの僅差に迫っているので、今日はいい一日だったと思う」とコメント。

    ピエール・ガスリーは「メルセデスは非常に速いと思うし、フェラーリもまだ本当のペースは見せていないので、明日どこまで競り合えるかが分かると思うけど、フェラーリとはかなり僅差の戦いになるはずだ」と語った。

  • レッドブル 「ガスリーは本気で結果を出さなければならない」

    レッドブル 「ガスリーは本気で結果を出さなければならない」

    レッドブル・ホンダのF1チーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、2020年のピエール・ガスリーのシート喪失について“本気で結果を出す必要がある”と語った。

    ピエール・ガスリーはシーズン前半でパフォーマンスを発揮できておらず、ドライバー後退の噂が絶えないが、クリスチャン・ホーナーはガスリーに時間を与え、サポートすると繰り返している。

    ハンガリーで再びピエール・ガスリーの去就について質問されたクリスチャン・ホーナーは「今シーズン中にピエールを交代する計画はない」と Sky Sports にコメント。

    「来年、我々がどうするかに先んじて、彼はシーズン後半に本気で結果を出さなければならない。だが、彼の交代やドライバーの切り替えは検討していない」

    「今後、我々が彼に見てきた有望さを構築して、結果を出せるかは彼次第だ。とにかく、彼はもっと一貫して結果を出していく必要がある」

    今年、レッドブル・ホンダは、マックス・フェルスタッペンが2勝、2度の3位表彰台を含め、全てのレースを5位以上でフィニッシュしているが、ピエール・ガスリーはF1イギリスGPで4位を獲得したものの、5位以上は2回だけで、3度のノーポイントレースがある。

    現在、レッドブル・ホンダはコンストラクターズ選手権2位のフェラーリに44ポイント差まで迫っているが、クリスチャン・ホーナーはフェラーリを上回るためにはピエール・ガスリーがもっと多くのポイントを獲得する必要があると語る。

    44ポイント差を埋められるかと質問されたクリスチャン・ホーナーは「我々がダブル入賞をしていくことができればね」と語った。

  • マックス・フェルスタッペン 「メルセデスはまだ少し上にいる」

    マックス・フェルスタッペン 「メルセデスはまだ少し上にいる」

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、F1ハンガリーGP初日の両方のフリー走行を2番手タイムで終了。メルセデスにかなり僅差に迫っていると手ごたえを掴んでおり、面白い予選になるだろうと語る。

    FP1はドライコンディションとなり、マックス・フェルスタッペンはハンドリングにやや苦しんで2度のスピンを喫したものの、首位から0.165秒差の2番手タイムをマーク。

    FP2はセッション中に雨が降り出し、インターミディエイトタイヤでの走行を余儀なくされたため、タイムは伸びることはなかったが、マックス・フェルスタッペンはミディアムで2番手につけた。

    「メルセデスはまだ少し上にいるが、僕らもかなりの僅差に迫っているので、今日はいい一日だったと思う」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「午前のセッションでは、ドライでの走行で多くを学び、マシンにはかなりの競争力があった。マシンにさまざまな変更を施し、うまくいったものとそうでないものがありまったが、そういうことをつかむのがフリー走行の目的だし、一つの方向性に縛られずに、マシンバランスが向上したのかを確認することができた。ドライでもウエットでもいい動きをしていましたので、よかった」

    「明日はまた違う展開になるかもしれませんが、今日と同じようなコンディションになりそうなので、おもしろい予選が見られると思うよ!」

  • ピエール・ガスリー 「フェラーリとはかなり僅差の戦いになるはず」

    ピエール・ガスリー 「フェラーリとはかなり僅差の戦いになるはず」

    レッドブル・ホンダのピエール・ガスリーは、F1ハンガリーGPでのトップタイムはミックスコンディションだったため判断するにはまだ早いが、マシンには満足しており、フェラーリとはかなり僅差の戦いになるはずだと考えている。

    ピエール・ガスリーはFP1で好調な走りを見せ、チームメイトのマックスフェルスタッペンから約0.3秒差の4番手につけた。

    午後はセッション中に雨が降り出し、インターミディエイトタイヤでの走行を余儀なくされたため、タイムが伸びることはなく、ピエール・ガスリーがソフトタイヤでトップタイムを記録している。

    ピエール・ガスリーは、マシンには満足しているものの、自分たちのポジションを判断するにはまだ早いと語る。

    「今日はドライでもウエットでもマシンがよく機能していたが、このような(ドライ・ウエットの)ミックスコンディションでは、まだ確信は持てない」とピエール・ガスリーはコメント。

    「両セッションともにあまり周回を重ねられなかったが、マシンには満足している。ただ、僕たちのポジションを判断するのはまだ早いと思っている。明日の天候はどうなるか分からにないけど、さらに難しいコンディションのはずなので、今日のように予想がつかない展開になるだろう」

    「メルセデスは非常に速いと思うし、フェラーリもまだ本当のペースは見せていないので、明日どこまで競り合えるかが分かると思うけど、フェラーリとはかなり僅差の戦いになるはずだ」

  • マックス・フェルスタッペン 「メルセデスのとても近いところにいる」

    マックス・フェルスタッペン 「メルセデスのとても近いところにいる」

    レッドブル・ホンダのピエール・ガスリーは、F1ハンガリーGP初日の両方のセッションを2番手タイムで終えた。

    「僕たちはドライトラックで速さがあったし、競争力があるように思う」とマックス・フェルスタッペンはコメント。「メルセデスの方が速そうではあるけど、僕たちはとても近いところにいる」

    「クルマについてより多くのことを学ぶために多くの異なることを試すことができた。スタートからクルマの感触は良かった。ドライコンディションではバランスが良かったし、雨でもすべてがうまく機能していた。良い一日だったし、満足している」

    マックス・フェルスタッペンは、残りの週末の天候がどうなろうとも自信を持っていると語る。

    「雨では1回のクイックラップしかしていなけど、感触は良かった。でも、どうなるか見てみなければならない。クルマはすべてのコンディションでうまく機能しているけど、できればドライになってほしいね」

  • マックス・フェルスタッペン、アンセーフリリースへの罰金対応を批判

    マックス・フェルスタッペン、アンセーフリリースへの罰金対応を批判

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、F1ドイツGPでフェラーリのアンセーフリリースに対して罰金のみという裁定が下されたのは“完全に間違っている”と感じていると語る。

    ウエットレースとなったF1ドイツGPの決勝で、シャルル・ルクレールは他のドライバーと同様に3周目にフルウェットからインターミディエイトに交換するためにピットイン。しかし、フェラーリがリリースした際にロマン・グロージャン(ハース)が迫っており、接触を避けるために急ブレーキを踏まざるを得なかった。

    このインシデントはスチュワードによって審議されたが、フェラーリとシャルル・ルクレールにはタイム加算ペナルティではなく、5000ユーロ(約60万円)の罰金が科せられた。

    F1モナコGPでアンセーフリリースによるペナルティで表彰台を失ったマックス・フェルスタッペンは、この裁定に納得がいっていないようだ。

    「完全に間違っている」とマックス・フェルスタッペンは Mototsport Week にコメント。

    「罰金で済むのであれば、誰もがそうするだろう。公平ではないと思う」

    F1レースディレクターを務めるマイケル・マシは、F1モナコGPでのマックス・フェルスタッペンへのタイム加算ペナルティは、リリースではなく、バルテリ・ボッタスとの接触に科せられたものだと説明する。

    「モナコでの件はアンセーフリリースとされていたが、ピットレーンでの接触のためのものだ。ドイツでのアンセーフリリースとは明らかに異なる」

    だが、マックス・フェルスタッペンは、「僕たちが接触したからペナルティを科したと言っているけど、それは公平ではないと思う。ファストレーンにクルマがいることを知っているてクルマをリリースしていんだからね」

    マイケル・マシは、F1ハンガリーGPに先駆けて各チームの代表と会議を行い、罰金では不十分であり、今後はアンセーフリリースにはタイム加算ペナルティを科すことで意見が一致したと報じられている。

    マックス・フェルスタッペンは「彼らはマネージャーミーティングでそれについて話したと思う。これからどうなるか見てみよう」

    「罰金はどのくらいだったの? 5000ユーロ? それはチームにとってピーナッツだ。彼らはそれを払ってもまったく痛くもない」

    「完全に間違っていると思う。特に安全について話しているのであれば、正しくない」