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  • ルノーとマクラーレン、台風の影響でエンジンオイルの到着に遅れ

    ルノーとマクラーレン、台風の影響でエンジンオイルの到着に遅れ

    ルノーとマクラーレンは、台風の影響でカストロールのエンジンオイルがまだ鈴鹿サーキットに到着していないようだ。

    先週末のロシアGPとの連戦となる日本GPだが、今週末は台風25号が接近している。ルノーとマクラーレンはその影響でエンジンオイルの輸送に遅れが生じており、現段階で東京の税関でエンジンオイルが足止めをくらっていると Auto Motor Und Sport は報じている。

    到着が間に合わない場合、ルノーとマクラーレンは金曜日にまったく走行できない恐れがあるという。

    同じルノーのカスタマーであるレッドブル・レーシングは、2チームとは異なるエッソ/エクソンモービルを使用しており、影響はないという。

    関連:2018年 F1日本GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ルノーF1 「レッドブルはカルロス・サインツとの契約を阻止した」

    ルノーF1 「レッドブルはカルロス・サインツとの契約を阻止した」

    ルノーF1のチーム代表シリル・アビテブールは、レッドブルがカルロス・サインツとの契約を阻止したと語る。

    今年、カルロス・サインツは、レッドブルから“ローン移籍”でルノーに加入したが、最終的にルノーへの完全移籍もレッドブルへの復帰にも至らず、2019年はマクラーレンに移籍することが決定している。

    「奇妙だった」とシリル・アビテブールは Championat にコメント。

    「最終的に我々にとってはカルロスよりダニエル(リカルド)と契約する方が楽だった」

    「レッドブルはカルロスとの契約を阻止しようとした。ポール・リカール周辺で我々は完全移籍のために真剣な試みをしたが、レッドブルは同意しなかった。彼らに権利があった」

    「だが、結局、彼らはドライバーとして彼を失った。それを見るのは奇妙なことだった」

    シリル・アビテブールは、少なくともカルロス・サインツがF1に留まれることを嬉しく思っていると語る。

    「少し後悔の気持ちはあるが、彼がマクラーレンでたくさんのことができることを嬉しく思う。彼と我々との間に関係を壊すような感情はない」

  • ルノーF1 「オコンがシートを獲得できないのは我々の責任ではない」

    ルノーF1 「オコンがシートを獲得できないのは我々の責任ではない」

    ルノーのF1チーム代表シリル・アビテブールは、エステバン・オコンの窮状についてメルセデスのモータースポーツ責任者であるトト・ヴォルフに反論。シートを見つけられないのは自分たちの責任ではないと語った。

    エステバン・オコンは、2019年の移籍にむけてルノーと暫定的な契約を結んでいたが、ダニエル・リカルドの電撃移籍によって白紙化されてしまった。

    さらにエステバン・オコンは、マクラーレンのドライバー候補に挙げられ、すでにファクトリーでシート合わせを行っていたが、マクラーレンは将来を期待して育ててきたランド・ノリスを手放すことを望まず、2019年のドライバーに起用した。

    フォースインディアをローレンス・ストロールが買収したことで、ランス・ストロールが加入することは確実とされ、エステバン・オコンは2019年のF1シートを獲得できない危機に立たされている。

    このような状況を受け、トト・ヴォルフは、エステバン・オコンが2019年のF1シートを見つけられずにいる背景には“隠された思惑”や“嘘”があるとして非難していた。

    しかし、シリル・アビテブールは、トト・ヴォルフの怒りに反論した。

    「トトの言葉に反応したくはないし、ストーリーは無限に続いている」とシリル・アビテブールはコメント。

    「おそらくF1でトトが問題を抱えたのは初めてではないはずだ」

    「我々がエステバンに大きな関心を抱いていたことは否定しないし、今後もそれは変わらない。だが、エステバンの現状においてルノーは小さな要因でしかないと思っている」

    「メルセデスが自分たちのドライバーに対して行っている決断のことを忘れてはならない。フォース・インディアの状況とそこでメルセデスが果たした役割も忘れてはならない」

    「個人的な話し合いの詳細に触れたくないが、契約が結ばれていなかったのは明らかだと言える。もし契約していたのであれば、トトも我々に対してそれを尊重するよう求められただろう」

  • カルロス・サインツ 「鈴鹿は本格的なドライバーズサーキット」

    カルロス・サインツ 「鈴鹿は本格的なドライバーズサーキット」

    ルノーF1のカルロス・サインツが、2018年のF1世界選手権 第17戦 日本GPへの意気込みと、鈴鹿サーキットについて語った。

    「日本は確実にお気に入りのレース週末のひとつだ。日本のすべてが素晴らしい。レースの歴史、トラックのレイアウト、ファンの情熱、日本の文化、本当にユニークでエキサイティングなレース週末だ」とカルロス・サインツはコメント。

    「ファンは本当に素晴らしい。非常に礼儀正しく、熱狂的で、革新的だ。彼らには会って、彼らのためにサイン会をするのは喜びだ。彼らはいつもプレゼントを持ってきてくれる。素晴らしいし、彼らはサプライズがとても巧妙だ。過去には“幸運”のメッセージとしてファンの寄せ書きがされたスペインの国旗を受け取ったことさえある」

    「日本の食べ物、特に日本料理が好きだ。寿司を食べるのもお気に入りのひとつだ。今ではほぼどこでも食べることができるけど、日本の寿司は別物だ。鈴鹿の近くには毎年食べに行きたい美味しいレストランがいくつかある。神戸牛も好きな料理だ。本当に美味しいし、口のなかで溶けていく。日本はいろんな意味でカレンダーで楽しい週末だ!」

    「サーキットは運転していた本当に楽しいし、実力とスキルが試される本格的なドライバーズサーキットだ。セクター1はかなり体力的に厳しい。現代のハイダウンフォースでは特にね。終わりのない右、左、右、左のS字がある。みんなが外で待っているグラベルトラップがあるデグナーは、うまくまとめるのがチャレンジングだ。長いスプーンはロングストレートと前回の高速コーナーである130Rに繋がっているので非常に重要だ。運転していてクールなラップだし、おそらくカレンダーで一番かもしれない。鈴鹿で予選ラップを決められたら本当に報酬だし、最高の気分になれる」

    「ソチの後は複雑な気持ちだった。金曜日にFP1を欠場した後、FP2ではすぐに良い感触をクルマに得ることができた。予選は戦略が重要だったし、最終的に日曜日には力強いスタートが切れたけど、残念ながら、1周目に接触があって、チャンスが終わってしまった。ダメージを負ったクルマで最後まで戦ったけど、F1ではそのようなことはよくあることだ。気持ちを切り替えて今週末の日本に集中したい。好きなサーキットですぐにまたレースをするチャンスがあるし、ポイント獲得を目指すよ!」

    関連:2018年 F1日本GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ニコ・ヒュルケンベルグ、錦織圭とのツーショット写真を公開

    ニコ・ヒュルケンベルグ、錦織圭とのツーショット写真を公開

    ルノーのF1ドライバーであるニコ・ヒュルケンベルグが、プロテニスプレイヤーの錦織圭とのツーショット写真を公開した。

    今週末のF1日本GPを控えて来日しているニコ・ヒュルケンベルグは、調布市で行われている男子テニス楽天ジャパン・オープンを観戦。錦織圭とのツーショート写真を自身のTwitterで公開した。

    「錦織圭、会えてうれしいよ。今日はいいプレーだった!」とコメントを添えた。

    日本GPについてニコ・ヒュルケンベルグは「日本はとてもスペシャルなグランプリだ。ファンのみんなが信じられないような経験をさせてくれるし、彼らは雨が降ったとしてもいつも熱狂的だ!」とコメント。

    「彼らは本当にサポーティブでエネルギッシュだし、コースに到着して彼らに『コンニチワ』というのはクールだね。楽しみにしているレース週末のひとつだ。レースをするには楽しいサーキットだし、過去の鈴鹿での僕の成績はかなり一貫している。今週末はポイントを追加できることを願っている」

    鈴鹿サーキットについてニコ・ヒュルケンベルグは「鈴鹿はドライバーのために作られているし、すべてのチェックボックスがチェックされている。本当にアメージングなトラックだ。現代のF1マシンでは特にね。最高のサーキットのひとつなのは確かだ。クールなコーナーの組み合わせ、勾配の変化による良い流れがあるし、身体と首に多くのGフォースがかかって体力的にもかなり厳しい。ラップにはかなりアグレッシブで勇敢でなければならないエリアがいくつかあるけど、それも楽しさだ」とコメント。

    「デグナー1はかなりトリッキーだ。エイペックスが突き出ていて、あまりに触れすぎると脹らんでしまうし、それを把握する前にグラベルに出てウォールに突っ込んでしまう。リカバーする時間がほとんどないんだ! スプーンはうまくまとめるのが難しい。ダブルの左コーナーでオフキャンバーだし、バランスと格闘しているとクルマをルーズに感じてしまう。でも、ロングストレートに繋がっている重要なコーナーなので、うまく立ち上がる必要がある」

    ルノーは前戦ロシアGPでノーポイントに終わっている。

    「僕たちは全てのレースでポイント獲得を目指しているので明らかに残念な結果だった。直接のライバルとは違った戦略を採ったし、長いオープニングスティントにはかなり満足していた。僕たちは戦っていたけど、残念ながらうまくいかなかったし、届かなかった。でも、日本ではまたポイントを獲得するための素晴らしいチャンスがある」

    関連:2018年 F1日本GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • アルテム・マルケロフの父親、ロシアで収賄容疑で逮捕

    アルテム・マルケロフの父親、ロシアで収賄容疑で逮捕

    ルノーF1のテストドライバーを務めるアルテム・マルケロフの父親が、ロシアで収賄容疑で逮捕された。

    バレリー・マルケロフは、収賄容疑で捜査されている内務省GUEBIPK の元副総裁ドミトリー・ザハルチェンコに賄賂を贈ったとして2日(月)にソチで逮捕された。賄賂の価値は明らかにされていないが、数十億ルーブルがドミトリー・ザハルチェンコから押収されている。

    ロシアメディアの報道によると、収賄はロシアの鉄道会社に関連したものだという。バレリー・マルケロフは、ロシア鉄道最大の請負業者であるLengiprotransの共同設立者。同社は息子アルテム・マルケロフのキャリアにも資金を提供している。

    アルテム・マルケロフ(24歳)は、今年ロシアン・タイムでF2での5シーズン目を戦っており、今年2月にはルノーのテスト兼開発ドライバーに就任。今年初旬の若手ドライバーテストではルノー R.S.18を走らせており、先週末のロシアGPではフリー走行1回目にグランプリ週末デビューを果たしている。

    アルテム・マルケログは、昨年のF2でシャルル・ルクレールに次ぐ2位でシーズンを終えており、今季はポイントリーダーのジョージ・ラッセルから82ポイント差の5位につけている。

  • ルノーF1:戦略を生かせずノーポイント / F1ロシアGP

    ルノーF1:戦略を生かせずノーポイント / F1ロシアGP

    ルノーF1は、F1ロシアGPの決勝レースで、ニコ・ヒュルケンベルグが12位、カルロス・サインツが17位でレースを終えた。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (12位)
    「残念ながら、今日はは戦略を最大限に生かすことができなかった。インディデントのないクリーンなレースだったし、多くのラップで7位を走行できたのはポジティブだったけど、ピットストップ後にその順位に戻ることはできなかった」

    「全力を尽くしたし、代替戦略にかなりうまく切り替えられたと思うけど、最終的に成果を挙げることができなかった」

    カルロス・サインツ (17位)
    「今日は複雑な気分だ。ソフトタイヤで本当にいいスタートが切れたし、ハイパーソフトの2台を抜くことができた。でも、ターン2への進入でウィリアムズに当てられて、自分ではそんなに感じてはいなかったけど、フロアとクルマのサイドが壊れて、運転するのが本当に難しくなかった。戦略でチームを助けるためにコース上にステイアウトして、他のミッドフィールドのマシンをできるだけ抑えようとはしたけど、残念ながら、今日はポイントには手が届かなかった。レース終了時にクルマを降りて、ダメージがいかに酷いものだったのかがわかったし、クルマがいかに運転不可能な状態だったかがわかった。今は日本に備える時間だ」

    関連:F1ロシアGP 結果 | ルイス・ハミルトンが今季8勝目!メルセデスが1-2!

  • ルノーF1:Q2を走らず6列目グリッドを確保 / F1ロシアGP 予選

    ルノーF1:Q2を走らず6列目グリッドを確保 / F1ロシアGP 予選

    ルノーF1は、F1ロシアGPの予選でQ2で走らずにカルロス・サインツが14番手、ニコ・ヒュルケンベルグが15番手。他のドライバーのペナルティにより、2台は自由にタイヤを選べるなかでの最前列となる6列目からレースをスタートする。

    カルロス・サインツ (14番手)
    「残念ながら、僕たちのペースは5番手や6番手になれるほど強くはなかったし、自由にタイヤを選択することを選ぶことは、ここでのタイヤ配分を無視できるという点でも魅力的だった」

    「僕たちはシンガポールでこの戦略の潜在的な利点を目にしたし、明日は面白いグランプリになるだろう。最終的にペースが最終ポジションを決めることになるだろうけど、レースにむけて最高のチャンスを与えてくれた」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (15番手)
    「今日、僕たちは懸命な戦略を実行した。そこまでの予選ポジションは純粋なペースでは手が届かなかったので、ハイパーソフトでレースをスタートする必要のないアプローチを選んだ。今日僕たちが行ったことはすべて明日のコース上のバトルの助けになるはずだ」

    関連:F1ロシアGP 予選 | バルテリ・ボッタスがポールポジション!

  • ルノーF1、ロシアGPでの予選Q2を走らないという戦略的な決定を擁護

    ルノーF1、ロシアGPでの予選Q2を走らないという戦略的な決定を擁護

    ルノーF1のチーム代表シリル・アビテブールは、F1ロシアGPで11番グリッドと12番グリッドを走らないという戦略的決定は“気まずい”ものだっとしながらも擁護した。

    F1ロシアGPの予選ではパワーユニット交換によって後方グリッドからスタートすることが決定している3台がQ2に進出。3台は走行する可能性が低く、ルノーはスタートで自由にタイヤを選べる最前列である6列目グリッドを確保するアドバンテージがあることに気付いた。

    今年、ルノーは全体的にタイヤに厳しいマシンとなっており、Q3に進出して中古のハイパースタートでスタートすることを避けたいと考えた。

    「ベストを尽くさないことを自発的に決断するのは奇妙なことだし、少し気まずかった」とシリル・アビテブールは Autosport にコメント。

    「ペナルティとタイヤ、デグラデーション、Q2タイヤがスタートタイヤになるという全体の状況についてのものだったと言える。何かあるとすれば、それはルールを設定している全ての人々への小さなメッセージだ」

    「我々は今シーズンはかなり前から11番手と12番手を確保することについて話してきた。明らかにアドバンテージがあるからだ。ペナルティの背後に可能性があることは明らかだった」

    「モニターしたいことがいくつかあった。ひとつは何台がQ2に残るかだ。ペナルティを受ける5台がQ2に残れば、どのタイヤでもQ3に進めたはずで面白くなっただろうし、そのあとは通常Q3はハイパーソフトを持っている」

    「Q1で我々が見たかった2つ目のことは、我々の潜在的なペースだった。通常のストレートな予選セッションになった場合、我々はQ3でどの位置で終わるだろうか」

    「実際、5番手からスタートできるのであれば、11番手スタートよりも良いが、残念ながらここでの我々のペースを考えれば、5番手は無理だっただろう」

    「我々は実際にそれを求め、現在のセットアップでもっと良いポジションにいれるかもしれないという一定の推測を終わらせることに決めた」

    「シンガポールではそれは非常に目に見えていた。11番手、12番手、13番手が、7位、8位、9位のようなポジションでフィニッシュした。それは極端なものだった」

    「だが、ハイパーソフトが出てくるたびに、それはミッドフィールのチームのグループに起こることでもある」

    関連:【動画】 F1ロシアGP 予選 ダイジェスト

  • ルノーF1:F1ロシアGP 金曜フリー走行 レポート

    ルノーF1:F1ロシアGP 金曜フリー走行 レポート

    ルノーF1は、F1ロシアGP初日のフリー走行で、カルロス・サインツが12番手タイム、ニコ・ヒュルケンベルグが14番手タイムだった。

    カルロス・サインツ (12番手)
    「F1を欠場するのは理想的ではないのは間違いないけど、FP2にクルマに乗り込んでも大きサプライズはなかったし、満足している。ポジティブな午後だったし、予選とレースにクルマを準備するために十分な周回数を重ねることができた」

    「タイヤから最大限を引き出すことに取り組む必要があることはわかっている。日曜日にはそこが鍵をに握る。もう少しスピードを解放できる場所について良いアイデアがあるし、明日を楽しみにしている」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (14番手)
    「僕にとってはスタンダードな金曜だった。ドライブしていて楽しいトラックだし、クルマを速くして、バランスを向上させる作業に一日を費やした。シーズンのこの時点で僕たちはクルマの挙動にかなりうまく対処できているので、ここでは通常のエリアに焦点を当てたし、サプライズはなかった。残りの週末にむけて取り組んでいくための多くの情報が得られた」

    アルテム・マルケロフ
    「今日クルマに乗ることができてとても興奮したし、全てのかなり満足している。チームは良いフィードバックを与えてくれたし、素晴らしい経験だった。2回目のラップの後はかなり自信を感じていたし、F1カーは僕がいるべき場所のように感じているよ! 公式グランプリセッションを初めて経験させてくれたルノーに感謝している」

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    ・F1ロシアGP フリー走行2回目 | ルイス・ハミルトンがトップタイム
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