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  • ルノー:アロンソが5番手(ドイツGP予選)

    ルノー:アロンソが5番手(ドイツGP予選)

    ルノーは、F1ドイツGP予選で、フェルナンド・アロンソが5番手、ネルソン・ピケJr.が17番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (5位)
    「今朝、まだいくつか疑いがあったし、予選の最初の2つの部分は簡単ではなかったので、僕たちの今日のパフォーマンスは良いサプライズだ。ネルソン(ピケ)を見てわかるように、フィールドは非常に接近いていた。トラックコンディションは、今朝と少し異なっていたし、少し風があった。僕たちは今、レースでこのペースを維持しなければならない。それはこれまでの僕たちの弱点だ。もしそれができれば、明日のレースで良い結果を期待できる。」

    ネルソン・ピケJr. (17位)
    「今朝はとても有望なプラクティスセッションだったので、もちろん予選の第1ステージを突破できなくてがっかりしている。ラップの間、ベッテルが僕の前にいて、少し気になったけど、FIAは彼が僕を妨げてはいないと感じたようだね。」

  • フェルナンド・アロンソ、「開幕時のパフォーマンスが低すぎた」

    フェルナンド・アロンソ、「開幕時のパフォーマンスが低すぎた」

    フェルナンド・アロンソは、これまでのシーズンを振り返り、後半戦は、トップ3チームをあきらめ、中団のライバルとの戦いに集中する必要があると述べた。

    先週ここで何をテストしましたか?
    マシンのいくつかのパーツとセットアップだ。空力パーツは、マシンの全体的なダウンフォースとグリップに役立った。一方、セットアップ作業はこのサーキット特有のものだ。だから、明日の朝は、ここでスタートするのにより良いマシンで到着することができるだろう。テストにはかなり満足している。レースでライバルと僕たちを比較する必要があるね。

    今回のレースをどのように予想しますか?
    ここ2〜3のグランプリと同じだ。うまい予選にトライして、5位か6位でレースを終えたい。レースでポイントを獲り続けたいね。今は、もう次のレースの結果は重要ではない。僕たちは今、チャンピオンシップ全体のポイントを考える必要があるし、コンストラクターズチャンピオンシップでより良いポジションを得るために全てのレースでポイントを獲りにいく必要がある。

    ここ数レースではかなりアグレッシブでしたが、チームにとってよりリスクのない方針になるのですか?
    いいや、コンディションによるし、レースの状況による。はっきりとアドバンテージが得られる機会が、リスクを冒す時だ。ポイントを獲ることに満足しなければならない状況もある。たとえ6位や7位などであってもね。それはシーズンの終わりに重要になる。今、僕たちはトヨタ、レッドブル・レーシング、ウィリアムズとレースをしている。トップ3チームのことは忘れなければならないし、ただライバルに集中しなければならない。

    今年はウェットレースでチャンスを逃していると思いますか?
    ウェットレースでは常に運がファクターとなる。シルバーストンの最初のピットストップでタイヤを交換していたら、2位でフィニッシュできただろう。ニック・ハイドフェルドの10秒前にいたからね。ハイドフェルドはレースを2位でフィニッシュした。だから、もしタイヤを交換していたら、2位が僕の順位だったかもしれないね。タイヤを交換するかどうかは1秒の決定だったし、天気予報はこれ以上雨が降らないことになっていたので、タイヤを維持するのは普通のことだった。そのあと雨が降って、グリッドの後方でフィニッシュした。運と良い決断が必要な状況だったし、僕たちはミスでいくつかの結果を逃したかもしれない。でも、これがF1だし、僕たちのように感じているチームがあるのは確かだろう。フェラーリのようにね。シルバーストンで彼らは同じ戦略をとって、僕たちと同じ問題に陥った。僕たちだけではないし、リスクをとらなければならないときもあるんだ。

    チームの今シーズンの改善に満足していますか?それとも不十分ですか?
    はい。シーズン序盤からの改善はとても良いと思う。かなり大きな改善だし、マシンは今、オーストラリアよりもずっと良い。僕たちの問題は、オーストラリアでのパフォーマンスレベルが低すぎたことだ。だから大きな改善をしても、まだ望んだ場所にはいない。今年の僕たちの問題は、スタート地点が十分に良くなかったことだね。

    セバスチャン・ベッテルがレッドブル・レーシングとサインしたことは、あなたがルノーに留まることを意味しますか?
    何度も言っているように、6月は将来について話す時期ではない。時間が必要だし、今はチャンピオンシップに集中しなければならない。シーズン前半よりも結果を改善させなればならないのは明らかだからね。最初の9レースで僕たちは15ポイントを獲った。後半は最低限、それを倍にする必要がある。これはとても楽観的な目標だし、僕はそれに完全に集中している。将来のことは早すぎるよ。

    来年留まるためにルノーになにか期待していますか?
    いいや。全てのレースが重要になるのは間違いない。今しているように改善し続ければ、ルノーが良いマシンを持つのは明らかだ。その反対もありえる。チームが夏に急速に成長すれば、とても力強く1年を終えることが出来るし、それは来年のためにも良いことだ。決定には全てのレースが重要になる。

    チームは来年のために行っている仕事をあなたに知らせていますか?
    それらは始まっているし、常にドライバーの意見が必要なことがある。コックピットの部分や、快適性や視界がどうかなどね。だから、全てに関係していなければならないだ。

  • フェルナンド・アロンソ(ドイツGPプレビュー)

    フェルナンド・アロンソ(ドイツGPプレビュー)

    上位でフィニッシュしていないものの、力強いレースを見せているフェルナンド・アロンソ。ドイツGPを来週に控え、R28のパフォーマンスについて語った。

    シーズンの中盤に到達しました。残りのチャンピオンシップをどのように考えますか?
    良いレースをして、今シーズンを力強く終えたいので、改善し続けることが重要だ。現時点で僕たちはリードしているチームではないけれど、正しい方向に動いている。チームは懸命に働いているし、僕は全力を出し続けるよ。

    ドイツGPは今年、ホッケンハイムに戻ります。このトラックのチャレンジはどんなところですか?
    ドライバーにとって、非常に体力的に厳しいサーキットだ。かなり暑くなって、それは全チームにとって難しくなる。マシンにとっては、優れた直線スピードが必要だけど、過去のサーキットほど難しくはない。低速コーナーでのグリップが常に乏しいけど、良いメカニカルセットアップと運転しやすいマシンにすることは可能だ。ホッケンハイムで速く走るために、正しい妥協点を見つけることが常に難しいね。

    R28はホッケンハイムでよいパフォーマンスを見せると思いますか?
    僕たちはマシンのセットアップを改善させるために3日間ドイツでドライブした。だから、良いカタリでレースにアプローチできるだろう。天候は複雑だったけど、僕たちはプログラムを完了させることができたし、金曜のフリープラクティスの始めから作業するための良い基礎を築けたと思う。R28は今シーズン異なるタイプのサーキットで良いパフォーマンスを見せているし、今週末、僕たちのポレンシャルを実現することに集中しなければならない。

  • ネルソン・ピケJr.(ドイツGPプレビュー)

    ネルソン・ピケJr.(ドイツGPプレビュー)

    イギリスGPでは、リタイアしたものの、力強いレースをみせたネルソン・ピケJr.。次のドイツGPへ向けての決意を語った。

    ネルソン、イギリスGPは、複雑な週末でしたね。あなたは予選で好結果を出し、リタイアまで力強いレースをしました。レースをどのように振り返りますか?
    レースをリタイアしたことに落胆したのは間違いない。特にマシンをうまく扱い、あんな力強いポジションにたんだからね。僕たちは素晴らしい結果を達成しそうだったけど、僕はサーキットを水浸しにした豪雨でコースオフしてしまった。でも、シルバーストンからいくつかポジティブになれる。マシンは良かったし、週末を通して改善したからね。そして、僕はフェルナンドのちょうど後ろのトップ10位以内で予選を戦うことができた。

    シルバーストンはシーズンの折り返し地点でした。後半戦にはどのように期待していますか?
    個人的には、学習し続け、ドライバーとして向上することが最優先だ。僕たちはここ2レースで、マシンがどれくらい競争力があるかを示した。だから僕たちは、チャンピオンシップで僕たちのポジションを改善できるように、ポイントを取ることを念頭にレースにアプローチし、確立しなければならない。シーズンのヨーロッパの地方では、いくつか僕が以前にレースをしたトラックだし、少しは容易にできるだろう。

    ホッケンハイムはあなたにとっておなじみの会場ですよね。サーキットについて教えてください。
    運転するのが楽しいサーキットだし、以前にGP2で何度かレースをした。F1ではかなり難しいサーキットだけどね。ヘビーブレーキングゾーンがある要求の多いサーキットだから、ブレーキング時に安定するため、また優れたトラクションや低速コーナーのグリップを得るために、優れたマシンバランスが必要になる。運転しがいがある場所だし、僕たちは先週そこでテストをしてたので、金曜日のフリープラクティスのスタートで既にマシンは良い状態だろうね。

    今週末の狙いはなんですか?
    いつものように、ポイントを狙いたい。今回のレースに高いモチベーションを持っているし、ドイツでレースをすることが本当に楽しみなんだ。中団の戦いは再びかなりタイトになると思うけど、予選でQ3に進めれば、ポイントは現実的な目標になると思っている。チーム全体が、今週末のために、集中して、懸命に作業をしている。みんなに報いるために力強い結果を出せたないいね。それを達成するために全力を尽くすよ。

  • ルノー、アロンソが6位入賞(イギリスGP)

    ルノー、アロンソが6位入賞(イギリスGP)

    ルノーは、F1 イギリスGPで、フェルナンド・アロンソが6位、ネルソン・ピケJr.はリタイアに終わった。

    フェルナンド・アロンソ (6位)
    「雨のレースでは何が起るかわからない、と言っていたように、今日のレースは雨で難しいコンディションのレースだった。タイヤはあっという間に磨耗し、ほとんど溝がなくなった状態でレースを終えた。そのせいで、コースのあちこちでタイムをロスしてしまった。今日はもっと良い成績を残せたはずだが、3ポイント獲得に留まった。だが、チャンピオンシップの上では重要なポイントだ。」

    ネルソン・ピケJr. (リタイア)
    「今日のリタイアという結果には、ほんとうにものすごくがっかりしている。マシンは良く、作戦もパーフェクトだった上かなり上位のポジションで走っていた。でも、雨が激しく降り始めたとき、コースには水が溢れていて、マシンは、コーナーどころかストレート(直進路)でもコントロールできないほどだった。でも、マシンは良く、上位で戦えることを示せたので、このままの調子で次戦ドイツを戦いたい。」

    フラビオ・ブリアトーレ
    「今日のレースもいい成績が期待されたが、チャンスを活かすことが出来なかった。レース序盤にはフェルナンドとネルソンが速さを見せてくれたが、シーズン後半には、さらにスピードアップを図らなければならない。」

  • ネルソン・ピケJr.(イギリスGPプレビュー)

    ネルソン・ピケJr.(イギリスGPプレビュー)

    フランスで初ポイントを獲得したネルソン・ピケJrがイギリスGPへの意気込みを語った。

    ネルソン、あなたはフランスで初ポイントを獲得しました。それはどれくらい特別なものでしたか?
    初ポイントは素晴らしい感覚だったよ。今年の始めからこの瞬間を待っていたからね。望んでいたよち少し長かったけど、序盤のレースでは僕とチームにとって簡単なことではなかった。フランスでは僕たちにとって全てがちょうど揃った。僕たちは問題もなく走行し、週末を通してマシンを改善させた。だから、レースに対してうまく準備できたし、マシンを快適に感じていた。

    結果は、シーズンの後半に対しての自信になりましたか?
    シーズンの次のパート、次のシルバーストンのレースのはじめから、この勢いを維持できるを期待している。でも、この結果は何も僕を変えていないよ。その力があって、そのうち良くなることはわかっていた。今年の後半はもっと強くなれると思うし、多くの経験をして、最初の8レースからたくさんのことを学んだ。マシンで過ごす毎秒が、より多くの学習、自信になる。それは当然の学習プロセスだし、時間がかかることだ。

    シルバーストンにはどのようなことを期待していますか?あなたの好きなサーキットのひとつですか?
    はい。好きなトラックだし、先週テストをした。だから、マシンは既にかなり良い状態だ。より多くのポイントを狙うことは明らかだし、僕のチームメイトにあっている。でも、フランスで見たように、中団グループはとても競争的だし、多くのマシンが同じレベルで戦っている。ほんのコンマ1秒が予選で8位か16位かの差になる。ハイスピードなトラックの性質によってオーバーテイクは簡単ではないし、シルバーストンでは予選は特に重要になるね。

    シルバーストンはチームにとって第2のホームグランプリですし、あなたも英国に住んでいます。特別ですか?
    僕にとってホームレースのように感じるだろうね。チームを応援しにくるエンストンのファクトリーで働くチームのメンバーにとっても素晴らしいだろうね。でも、全てのレースがそれぞれ重要だし、いつもの方法でレースにアプローチするつもりだ。週末ずっと全力を尽くし、再びポイントを狙うよ。

  • フェルナンド・アロンソ(イギリスGPプレビュー)

    フェルナンド・アロンソ(イギリスGPプレビュー)

    フェルナンド・アロンソがイギリスGPへの意気込みを語った。

    フェルナンド、あなたはフランスGPでポイントを獲得しましたが、ルノーのホームグランプリで違ったものを期待していましたか?
    はい。予選セッションのあと、今年初めて表彰台を狙えると思った。だから最終的な結果は本当に期待はずれだった。レースはスタートがうまく行かなくて、多くの順位を失った。そして、その後、土曜日に見せたようなペースを見い出すことができなかった。順位を上げることはできなかった。1ポイントは獲ったけど、イギリスGPではもっとうまくやってみせるよ」

    今週末のイギリスGPにはどのようにアプローチしますか?
    まだやることはたくさんあるけど、僕たちはマニクールで進歩をみせたので、ポジティブだ。先週シルバーストンでネルソンが3日間のテストを行い、マシンのセットアップ作業やいくつか新しいパーツのテスト、タイヤの評価を実施した。だから、今はトラックは良い感覚を持っている。最初のプラクティスセッションと週末を通してのマシンの改善の助けになるだろうね。

    エンストンのファクトリーは、シルバーストンから1時間以内ですね・・・
    マニクールを終え、今回僕たちにとって再びホームグランプリになるし、日曜日は僕たちを応援するためにたくさんチームのメンバーが来るだろうね。チーム全体にとって、良い結果がとても重要になる。

    シルバーストン・サーキットについて教えてもらえますか?
    F1カレンダーの中では実にクラシックなサーキットだ。トラックはマシンに非常にきついし、ドライバーにとっても同様だ。特に高速コーナーは優れたシャーシーバランスが必要になる。また多くのGフォースがっかるのでかなり身体的なサーキットでもある。マシンとドライバーの両方が最適でなければならないので、シルバーストンでの良いラップはいつもワクワクする。

  • ネルソン・ピケJr.「目標は初ポイント」

    ネルソン・ピケJr.「目標は初ポイント」

    徐々に進歩を見せているネルソン・ピケJr。ルノーのホームレースであるフランスGPで、初ポイントを狙う。

    ネルソン、カナダを振り返ると、期待できるレース展開でしたが、チームは再び運が悪かったですね・・・
    ええ。僕たちはそこでポイントを獲ることができた。でも、いくつか問題があって、レースをフィニッシュできなかった。そうはいっても、レースから得たものはポジティブだ。僕はより経験を積み、新しいトラックを学び、レースはリタイアするまでうまくいっていた。マシンは競争力のあるペースを見せた。僕たちはそれに集中しているし、シーズンの次のステージのために懸命にプッシュし続けるだろう。

    マニクールのためにどのような準備をしましたか?今週末のマシンのパフォーマンスをどう予想しますか?
    レースに対する僕のアプローチはシーズンのはじめから変わらない。集中し続けているし、チームのために最善を尽くす決意でマニクールへ向かう。マシンはうまく働くだろう。優れたエアロが必要なサーキットだし、僕たちのマシンは特にエアロが重要なバルセロナとイスタンブールで素晴らしかったからね。スムーズなトラックけど、縁石に乗れる必要があるから、予選でよい状態にするために、フリープラクティスでエンジニアと良いセットアップを見つけるためにうまく作業しなければならない。

    チームのホームレースです。うまくやるために特別なプレッシャがありますか?
    チームのホームレースなので、うまくやりたいけど、特別なプレッシャーとは思わない。僕はいつも全てレースで自分自身に大きな期待をしているし、いつも限界までプッシュしている。モナコとモンテカルロの2つのストリートコースのあと、マニクールではより伝統的なスタイルのサーキットに戻ることは変化となるだろう。特にGP2のときから良く知っているサーキットだしね。

    フランスGPにはどのような期待をしていますか?
    チームにとって重要なレースだし、ルノーのホームグラウンドで初ポイントを獲りたい。だからそれが僕の目標だ。僕たちは先週バルセロナでよいテストを行ったし、マシンのいくつかの新しいことが役に立つだろう。チームへの多くのサポートがあると思うし、それに答えたい。オーバーテイクが難しいサーキットなので、予選でうまくやる必要がある。でも、それができれば、力強いレースができると思っている

  • フェルナンド・アロンソ、「全力を尽くす」

    フェルナンド・アロンソ、「全力を尽くす」

    カナダでは、ポイントを狙えたレースを落としたフェルナンド・アロンソ。しかし、ルノーのホームグランプリとなるフランスGPでアロンソは、再び全力を尽くす。

    フェルナンド、モントリオールでの素晴らしいパフォーマンスは、レースで表彰台を狙えました。グランプリで完走しなかったことで、よりフラストレーションが溜まったのではないですか?
    モントリオールで大きなポイントを良いチャンスを逃したのは明らかだ。でも、僕たちはポジティヴでいなければならなし、前進し続けなければならない。僕たちのパフォーマンスレベルは、進歩をみせたし、報われるためにも、僕たちは今、努力を続けなければならない。チームのみんなが僕たちのパフォーマンスを改善するために善良を尽くしているのはわかっているし、最終的にそれは成果となるだろうね。

    あなたはルノーのホームグランプリに参加する準備をしています。マニクールでドライブすることは特別ですか?
    そうだね。間違いないよ。いつもルノーを応援する多くの人々がレースを見て、チームのカラーを着ている。それはモチベーションの大きな源になるね。また、フランスGPだし、チームはフランスだ。だから僕は良い週末のために大きなモチベーションを持ってるし、もう一度、全力を尽くすつもりだ。

    マシンセットアップおいて、サーキットの主なチャレンジは何ですか?
    良いラップタイムを出すためには、あらゆる部分でマシンがうまく機能しなければならないサーキットだ。たくさんの高速コーナーと方向修正だある。ブレーキは重要だし、優れた加速が必要だ。気温は通常かなり高いから、タイヤの最大限を引き出すセットアップを見つけなければならないし、一般的なマシンバランスを最適化しなければならない。特に心配していないし、僕たちは金曜のフリープラクティスでこれらの異なるポイントを作業するつもりだ。

    チームは先週バルセロナで開発プログラムを続けました。シーズンの8レース目をどのように予想しますか?
    うん。僕たちは先週バルセロナでの3日間を完了した。マシンの最新の開発を確認する場だったし、時にエアロダイナミクスとメカニカル・コンポーネントはフランスGPとこれからのレースで使う予定だ。うまくいったし、チームは多くの情報を得た。僕たちは今週末、より多く進歩していることを願っている。僕たちはまだトップに追いつくためにはたくさんすることがあるので、チームの士気のためにも重要だ。でも、僕は満足しているし、たとえどんなことが起こっても、僕はマシンから最大限を引き出すために全力を尽くすし、レースでうまくやれると思っている。

  • ルノー、両ドライバーともにリタイア

    ルノー、両ドライバーともにリタイア

    ルノーは、F1カナダGPで、フェルナンド・アロンソ、ネルソン・ピケJr.ともにリタイアに終わった。

    16週目に早々とセーフティーカーが入ったことで、フェルナンド・アロンソとネルソン・ピケJr.はピットストップを実施。レースが再開された後、ピケのマシンにブレーキトラブルが発生し、レース半ばでリタイアを余儀なくされた。

    アロンソは上位でレースを戦っていたが、壁に接触しレースをリタイアで終えた。

    フェルナンド・アロンソ (リタイア)
    「今日は、完全にチャンスを取り逃がしてしまった。私自身もチームも本当にがっかりしている。しかし、我々の作戦は今日は完璧ではなかった。上位で多くのポイントを獲得できるよう、もっと頑張らなければならない。」

    ネルソン・ピケ (リタイア)
    「レースは残念な結果だったが、マシンが良い状態だったということや適切な作戦を実行できたという収穫もあった。レースは序盤荒れた展開となり、そんな中僕のマシンにブレーキトラブルが発生し、リタイアせざるをえなかった。ポイント獲得に挑戦できそうだっただけに残念だ。次戦フランスに集中していく。」

    フラビオ・ブリアトーレ
    「上出来だった予選結果を受け、今日のレースはいけそうな気がしていた。レーススタート早々のセーフティーカーの導入によって作戦を組みなおさなければならず、特にフェルナンドはそのポジションを落とす結果となった。そのせいで、彼はリタイアするまでずっとBMWに引っかかってしまった。」