タグ: ルカ・ディ・モンテゼーモロ

  • ルカ・ディ・モンテゼーモロ、東京を訪問へ

    ルカ・ディ・モンテゼーモロ、東京を訪問へ

    フェラーリのルカ・ディ・モンテゼーモロ会長が、東京を訪れることが明らかになった。

    ルカ・ディ・モンテゼーモロ会長は、7月4日(月)に東京のイタリア大使館で行われるFFのスペシャルイベントに出席する。

    「特別な目的がある」とルカ・ディ・モンテゼーモロ会長はフェラーリの公式サイトで述べた。

    「日本で初めてFFを披露することに加え、オーストラリアGPで150イタリアのノーズで見れれた“ガンバレ!日本”のメッセージを掲載し、フェルナンド・アロンソとフェリペ・マッサのサインを入れた4枚のポロシャルがオークションにかけられる。収益は3月に東日本大震災に見舞われた石巻に寄付される」

    「我々は日本と密接な関係があり、復興に貢献できることを嬉しく思っている」

  • ルカ・ディ・モンテゼーモロ、2013年のF1エンジン計画に断固反対

    ルカ・ディ・モンテゼーモロ、2013年のF1エンジン計画に断固反対

    フェラーリのルカ・ディ・モンテゼーモロ会長は、2013年のF1エンジン規約への反対姿勢を明確にした。

    F1の最高権威バーニー・エクレストンは、V8時代の終わり、小型ターボエンジンに移行することに断固として反対しているが、今週ウィリアムズのアダム・パーはF1が“より環境の優しい”方向に向いていかなければならないと主張していた。

    「その(V8)テクノロジーは時代遅れだ。現実の世界とはかけ離れている。そして、それはスポーツに新しいパートナーをもたらし、発展させることへの大きな障害になっていると思う」とアダム・パーは Reuters にコメント。

    アダム・パーは、当初ルカ・ディ・モンテゼーモロは新しい規約に賛成していたが、今ではバーニー・エクレストン側についていると述べた。

    「我々はF1のDNAを失ってはいけない」とルカ・ディ・モンテゼーモロは Auto Motor und Sport に述べ、4気筒エンジンへの移行をあざ笑った。

    「次は1気筒だ。我々はオートバイを造っているわけではない。本当のチャレンジは、エコノミカルな8気筒エンジンもしくは12気筒エンジンを造ることだ」

  • ルカ・ディ・モンテゼーモロ、2011年のF1規約を批判

    ルカ・ディ・モンテゼーモロ、2011年のF1規約を批判

    フェラーリのルカ・ディ・モンテゼーモロは、F1のステアリングが「火星」のようになったとし、可変リアウイングを含めた2011年のF1規約を批判した。

    「火星」という表現は、KERSの復活や可変リアウイングのボタンにより、ステアリングに多くのボタンが並んでいることを指してのもの。

    ルカ・ディ・モンテゼーモロはジュネーブモーターショーで「現在の規約はF1とは無関係だ」と現在のテスト禁止も批判した。

    また、フェラーリが2010年にタイトルを失ったことについては「ゴールキーパーのいないペナルティキックを失敗した」ようなものだと述べた。

    だが、 New York Times によると、ルカ・ディ・モンテゼーモロは不況後の自動車産業をかなり楽観視していると報道。

    「数年前よりも雰囲気ははるかにいい」とルカ・ディ・モンテゼーモロは述べた。

  • ルカ・ディ・モンテゼーモロ、F1のスタート時間変更を要求

    ルカ・ディ・モンテゼーモロ、F1のスタート時間変更を要求

    フェラーリのルカ・ディ・モンテゼーモロ代表は、F1のレーススタート時間を変更すべきだと考えている。

    F1の大半のレースは、伝統的に午後早い時間にスタートする。

    「7月や8月のレースが、人々がビーチに寝転がっている午後2時にスタートするのはよくないと思う」と語った。

    「サッカーの試合は5時以降まで始まらない」

    またルカ・ディ・モンテゼーモロは、有力F1チームによる3台目のマシン出走を推進している。

    「スクーデリアのためではなく、他チームのためにマシンをつくりたい。スペインのチームでもアメリカのチームでもよい」

  • ルカ・ディ・モンテゼーモロ 「F1の名前がなくても存続できる」

    ルカ・ディ・モンテゼーモロ 「F1の名前がなくても存続できる」

    フェラーリのルカ・ディ・モンテゼーモロ会長は、F1という名前がなくてもシリーズは存続できると考えている。

    F1最高権威のバーニー・エクレストンは、先日ルカ・ディ・モンテゼーモロが発した分裂シリーズの脅威を「完全にナンセンスだ」として一蹴。

    しかし、ルカ・ディ・モンテゼーモロは現行のコンコルド協定が失効する2012年に変化がなければ、F1が続くことはないだろうとメディアに語った。

    「我々は何をすべきか考える必要がある。今のままでは先に進めない」

    分裂シリーズ化の可能性に言及したモンテゼーモロは「フォーミュラ・ワンという名前は必要だろうか? 私は別の名前でも続けられると思っている」

    「(F1のオーナー)CVCとともに継続することもできるが、財政状況が良くなった場合に限る」

    「そうでなければ、チームらは独自の会社を立ち上げ、バーニー(エクレストン)に会長職を与え、マーケティングは新しく現代的な方法を考える。NBAのやり方に沿えばやっていけるはずだ」

    ルカ・ディ・モンテゼーモロは、バーニー・エクレストンは“株式市場”ではなくレースに対する“情熱”も持ち合わせているので、新しいフォーマットでもF1では彼が中心になると考えている。

    しかし、FIAに対する批判は隠そうとしない。

    「コストのために自分たちのスポーツのすべてをあきらめるはずがない。F1は最高の革新と技術なんだ」

    ルカ・ディ・モンテゼーモロは、2013年に導入が予定されている1.6リッター4気筒ターボエンジンについては次のように述べた。

    「私は慣れることができないだろう。かつて12気筒エンジンを使っていたスポーツのためのものではない。フェラーリが反対することはないだろうが、満足していないことははっきりと言っておきたい」

  • ルカ・ディ・モンテゼーモロ、政界進出を発表か

    ルカ・ディ・モンテゼーモロ、政界進出を発表か

    ルカ・ディ・モンテゼーモロが、12月16日に政界進出を発表すると報じられている。

    フランス人のF1コメンテーターであるジャン・ルイ・モンセは、フェラーリのルカ・ディ・モンテゼーモロ会長が12月16日にフィオラノに記者を招待したことを Auto Plus のコラムで明らかにした。

    「彼は我々に何を話すのだろう?」とジャン・ルイ・モンセは怪しんでいる。

    フェラーリ会長は、マラネロのチームと経営陣の異動について話すのではないかとみられている。

    「おそらく彼は政治について話すだろう」とジャン・ルイ・モンセは付け加えた。

    実際、イタリアではシルヴィオ・ベルルスコーニ首相が今月下旬に退陣する可能性が高いと報じられており、後任にルカ・ディ・モンテゼーモロの名前が挙がっている。

    「彼は、1990年代初期にベルルスコーニがしたように、ビジネスでの名声を政界進出への踏み台に使うだろう」とある記事は報じている。

    興味深いことに、ルカ・ディ・モンテゼーモロの12月16日の記者会見は、イタリア議会でシルヴィオ・ベルルスコーニが信任投票を受ける2日後に実施され、 New York Times は「政権打倒につながるかもしれない」と報じている。

    ルカ・ディ・モンテゼーモロは先週、シルヴィオ・ベルルスコーニについて「ワンマンショーは終わりだ」とDaily Telegraph に語っている。

  • ルカ・ディ・モンテゼーモロ、フェラーリスタッフの解雇を否定

    ルカ・ディ・モンテゼーモロ、フェラーリスタッフの解雇を否定

    ルカ・ディ・モンテゼーモロは、フェラーリが2010年のチャンピオンシップを逃したことで、スタッフの首を切るとの報道を否定した。

    イタリアのメディアは、アブダビGPで戦略を誤りフェルナンド・アロンソがタイトルを逃したことで、チーフエンジニアのクリス・ダイアーがクビになると報じていた。

    ルカ・ディ・モンテゼーモロは「チーム内の異動? それは我々のやり方ではない。我々は何年もの間、ダイナミックな安定性に基づいた方針を採用している」

    「いくつかマイナーな調整はあるかもしれないが、大きな変化はない」

    「アブダビで我々が“ペナルティキック”を失敗しなければ、今頃、完全に異なる議論がなされていたろう」

  • ルカ・ディ・モンテゼーモロに5人目の子供が誕生

    ルカ・ディ・モンテゼーモロに5人目の子供が誕生

    フェラーリのルカ・ディ・モンテゼーモロ会長(62歳)に5人目の子供が誕生した。

    モンテゼーモロの3人目の妻であるルドヴィカ・アンドレオーニ(38歳)は、グイア(8歳)とマリア(6歳)に続いてルーポを出産した。

    彼と前妻との間には、息子マッテオ(33歳)と娘クレメンティーヌ(29歳)がいる。

    ハンガリーGPでフェラーリのチーム代表のステファノ・ドメニカリは「ルーポに優勝を捧げることができればよかったが、不可能だった」と述べた。

    「今週末はレッドブルの方が速かったと認めざるを得ない。しかし、必ずスパでもまた挑戦するつもりだ」と述べた。

  • ルカ・ディ・モンテゼーモロ、フェラーリを離れる?

    ルカ・ディ・モンテゼーモロ、フェラーリを離れる?

    ルカ・ディ・モンテゼーモロが、フェラーリを離れるかもしれない。

    フランスの放送局 TF1は、フェラーリF1チームのトップの変更が予報されていると報道。

    ルカ・ディ・モンテゼーモロは、1970年代にフィアットに加わり、エンツォ・フェラーリのアシスタントを務めた後、フェラーリF1チームの指揮をとった。

    1991年にはフェラーリの会長となったが、近年では政界への進出も噂されている。

    ルカ・ディ・モンテゼーモロの後任には、ユベントスの会長も務める有名なアニェリ家のアンドレア・アニェリだとされている

    しかし、7月初旬にミラノの Libero紙 によって同じような報道がなされた際、フィアットはこれを否定している。

  • ルカ・ディ・モンテゼーモロ 「偽善はもうたくさんだ」

    ルカ・ディ・モンテゼーモロ 「偽善はもうたくさんだ」

    フェラーリのルカ・ディ・モンテゼーモロ会長は、ドイツGPでのチームオーダー論争には「興味はない」と述べた。

    フェラーリには、チームオーダーを禁止するF1のレギュレーションに違反、スポーツに不名誉をもたらしたとして、10万ドルの罰金が科せられ、世界モータースポーツ評議会にかけられることになっている。

    「議論には興味がない」とルカ・ディ・モンテゼーモロはフェラーリの公式サイトにコメントを寄せた。

    「単純にこれまで継続してきたものを再確認した。それは我々のドライバーも非常によく理解しており、彼らが守り通さなければならないことだ。フェラーリでレースをする者は、チームの利益が個人の利益より重要だ」

    「いずれにせよ、そのようなことはヌヴォラーリの時代から起こっていたことであり、私自身もスポーティングディレクターだった、ニキ・ラウダの時代などに経験した」

    「このような偽善はもうたくさんだ。一部の人々は我々の2名のドライバーが戦うのを見たいかもしれないと思っていたかもしれないが、私とファンにとってはそうではなかった」

    ルカ・ディ・モンテゼーモロは、フェラーリが規約を破って論争を引き起こしたことより、むしろチームが再び勝利したという事実に満足している。

    「昨日、やっと2台のフェラーリがスタートからフィニッシュまでリードしてレースを支配するのを見ることができたファン全員ために非常に嬉しく思っている」

    「この結果は決して諦めない我々全員の努力の賜物である。これから我々はこのよな働きを続け、我々が遭遇するあらゆるサーキットで競争力を発揮できるようマシンを改善させなければならない」

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