タグ: ルイス・ハミルトン

  • ルイス・ハミルトン:プロフィール

    ルイス・ハミルトン:プロフィール

    ルイス・ハミルトン (Lewis Hamilton)
    所属:ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス
    カーナンバー:4
    国籍:イギリス
    生年月日:1985年1月7日

    ルイス・ハミルトン 経歴

    2011年: ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス・ドライバー
    2010年: ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス・ドライバー
    2009年: ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス・ドライバー
    2008年: ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス・ドライバー
    2007年: ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス・ドライバー
    2006年: GP2シリーズ(ARTグランプリ):シリーズチャンピオン、5勝、ファステストラップ6回、ダブル-ウィン2回(ニュルブルクリンク、シルバーストン)、ポール-トゥ-ウィン(モナコ)、2位7回、3位2回
    2005年: F3ユーロシリーズ(ASM F3、ダラーラ・メルセデス):シリーズチャンピオン(4戦を残してタイトル確定)、15勝、ファステストラップ10回、ポールポジション13回。モナコF3GPウィナー(2勝、ポールポジション2回、ファステストラップ1回)、ポーF3GPウィナー(2勝、ポールポジション2回、ファステストラップ2回)
    2004年: F3ユーロシリーズ:ランキング5位、1勝+3位(ノリスリンク)、バーレーンF3スーパープリ優勝
    2003年: 英国フォーミュラ・ルノー:チャンピオン(2戦を残してタイトル確定)、10勝、ポールポジション11回、ファステストラップ9回
    2002年: 英国フォーミュラ・ルノー:ランキング3位、3勝、ポールポジション3回、ファステストラップ3回。フォーミュラ・ルノー・ユーロカップ:ランキング5位、1勝を含む表彰台4回(9戦中4戦のみに参戦)
    2001年: 英国フォーミュラ・ルノー・ウィンターシリーズ:ランキング5位
    2000年: フォーミュラA:欧州チャンピオン、4戦全勝。ワールドカップ・チャンピオン。カート・ワールド・ナンバーワン・アワード受賞、ベルシ・マスターズ優勝、BRDC“ライジングスター”初代メンバー
    1999年: インターコンチネンタルA(ICA):イタリア“インダストリアルズ”チャンピオン。ジュニアICA(JICA):ランキング2位、トロフィー・デ・ポンポサ優勝。イタリア・オープン選手権4位
    1998年: ジュニアICA(JICA):マクラーレン・メルセデス・チャンピオンズ・オブ・フューチャー・シリーズ:ランキング2位、イタリア・オープン選手権4位。マクラーレンおよびメルセデス・ベンツによるヤング・ドライバー・サポート・プログラムに選出
    1997年: ジュニア・ヤマハ:英国スーパーワン・チャンピオン、マクラーレン・メルセデス・チャンピオンズ・オブ・フューチャー・シリーズ優勝
    1996年: カート・カデットクラス:マクラーレン・メルセデス・チャンピオンズ・オブ・フューチャー・シリーズ優勝、スカイTVカート・マスターズ・チャンピオン、5部門の国内タイトルを獲得
    1995年: カート・カデットクラス:英国スーパーワン・チャンピオン、STPチャンピオン
  • ルイス・ハミルトン 「MP4-27には多くの改善とアイデアが詰まっている」

    ルイス・ハミルトン 「MP4-27には多くの改善とアイデアが詰まっている」

    ルイス・ハミルトンが、マクラーレン MP4-27について語った。

    ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    冬は再充電するのは最高の機会だった。新しい年に備えるために、山に籠ってハイキングやランニングに多くの時間を費やし、フィットネスを改善してきた。景色を変えて、あらゆることから逃れられるのは常に素晴らしいことだ。

    F1で素晴らしいことは、毎シーズン、完全にリセットされたベースラインでスタートできることだ。全員がゼロからスタートする。そして、そのことはいつも自分をとてもハングリーにさせてくれる。

    冬の間、MP4-27の開発を熱心にフォローしていたし、エンジニアが見せてくれた結果とデータには本当に励まされている。すでに僕たちには築き上げていくための非常に力強いベースラインがあると思う。去年、ジェンソンと僕はMP4-26で6勝したし、僕たちはあのマシンのデザインの全ての長所と信頼性を保持できていると思うし、新車には多くの改善とアイデアが詰まっている。

    2012年の最大限の変化は、もちろんエキゾースト規約の改定だ。それは去年あったダウンフォースとグリップを減らすことになるだろう。でも、デザイナーは他のエリアでその一部を取り戻すことに焦点を置いている。

    MP4-27を初めて運転するときは、とても新しく刺激的な気分になりそうだと感じている。

    関連:
    ・マクラーレン、MP4-27を発表 – 2012年2月1日
    ・マクラーレン MP4-27 – 主要諸元表

  • ルイス・ハミルトン、エイドリアン・スーティルの裁判に証人として出廷

    ルイス・ハミルトン、エイドリアン・スーティルの裁判に証人として出廷

    ルイス・ハミルトンが、エイドリアン・スーティルの裁判に証人として出廷すると報じられている。

    エイドリアン・スーティルは今月末、ロータス・ルノーGP(現ロータス)のオーバーであるジェニー・キャピタルのエリック・ラスクへの暴行容疑でドイツの法廷に出廷する。

    ルイス・ハミルトンは、昨年の中国GP後の4月17日の夜、上海のディスコM1NTでエイドリアン・スーティルがエリック・ルクスをグラスを負傷させたとされるときに同席していた。

    「ルイス・ハミルトンは初日に証人として召喚されます」とミュンヘンの裁判所のスポークスパーソンは認めた。

    「出廷は強制的です」

    エイドリアン・スーティルの裁判は1月30日から2日間行われると報じているが、マクラーレンは2月1日にMP4-27の新車発表会を行う予定となっており、ルイス・ハミルトンは裁判後すぐに発表会に向かうことになる。

    また、昨年ヴァージンのレースドライバーを務めたジェローム・ダンブロジオとあるF1記者も証人として出廷する可能性があると報じられている。

    エイドリアン・スーティルのマネージャーを務めるマンフレッド・ジマーマンは、裁判について心配していないと述べた。

    「我々は、エイドリアンが意図的に誰かを襲ったり、傷つけようとしたのではないことを明確に示すビデオを持っている」とマンフレッド・ジマーマンはコメント。

    「無罪か、最悪でも過失傷害罪にとどまるだろう。いずれにしても、この件が彼のキャリアを傷つけることはない」

  • ルイス・ハミルトン 「MP4-27は昨年マシンよりもかなり良さそう」

    ルイス・ハミルトン 「MP4-27は昨年マシンよりもかなり良さそう」

    ルイス・ハミルトンは、2012年もレッドブルが優勝候補でシーズンは始まるだろうと認めるが、マクラーレンもずっと強い状態でシーズンを開始できるだろうと主張している。

    倒さなければならないチームはレッドブルかと質問されたルイス・ハミルトンは「もちろん。レッドブルを凌ぐことができるかは僕たち次第だ」とコメント。

    「でも、僕が見た感じでは、新しいマクラーレンは昨年のものよりもずっと良さそうだね」

    「基本的に、レッドブルは2009年に導入された空力コンセプトの進化型だ。2011年中盤では素晴らしかったし、最高レベルだった。その上ほとんど壊れなかった」

    「対照的に、僕たちは同じ信頼性があってもパフォーマンスが欠けていた」

    ルイス・ハミルトンは、プレシーズン中に巻き返しを図らなければならなかった前年とは異なり、2012年はMP4-27ですぐに活動を開始したいと述べた。

    「冬の間は、いつだってすぐに速いマシンでシーズンのスタートを迎えられることを夢見るものだ」

    「ここ2シーズンはそうはいかなかった。今年はそうなって欲しいね。うまくスタートできれば、より楽にトップに留まれるだろう」

    2011年シーズンは、チームメイトのジェンソン・バトンの後塵を拝したルイス・ハミルトンだが、ジェンソン・バトンからのプレッシャーは感じていないと主張した。

    「ジェンソンはとても速いし、彼は周りに強い技術者チームを集めた。常に彼の前にいたいと思うし、逆の展開は満足できない」

    「でも、心理的にはまったく問題はなかった。それに彼はオープンで陽気な男だし、うまくやっている。彼と2012年のチャンピオンシップを争えたら素晴らしいだろう。それはマクラーレン次第だけどね!」

    ルイス・ハミルトンは、2011年シーズンはそれほど悪い一年ではなかったと振り返る。

    「僕とジェンソンよりも多く優勝したドライバーはベッテルだけだ。なので、それほど悪くはなかったと思う」

    関連:
    ・マクラーレン、MP4-27を発表 – 2012年2月1日
    ・マクラーレン MP4-27 – 主要諸元表

  • バーニー・エクレストン 「ルイス・ハミルトンのマネジメント変更は大失敗」

    バーニー・エクレストン 「ルイス・ハミルトンのマネジメント変更は大失敗」

    バーニー・エクレストンは、父親をマネジメントから外し、19エンタテインメント社と契約したルイス・ハミルトンの決断は「大失敗」だったと述べた。

    バーニー・エクレストンは、2011年シーズンはルイス・ハミルトンにとって最悪のシーズンであり、ガールフレンドのリコール・シャージンガーとの破局など「個人的な問題」は父親であり元マネジャーのアンソニー・ハミルトンの不在によって悪化したと考えている。

    アンソニー・ハミルトンは、2010年前半まで息子のマネジメントを担当していたが、現在はポール・ディ・レスタ(フォース・インディア)のマネジメントを行っている。

    「あのようなことの多くは、周りにいる影響を与える人間がとても大事だ」とバーニー・エクレストンはコメント。

    「彼にとって良くない人々の中に身を置いてしまっただと思う」

    「父親が面倒を見ていたときはもう少し違っていた・・・もちろん、合わない部分もあっての決別だったのだろう。だが、彼は父親がいかに助けになってくれていたかをわかっていなかったんだと思う」

    ルイス・ハミルトンは、父親と決別したあと、スパイスガールズのマネジャーでもあるサイモン・フラーが率いる“XIX Entertainment(19エンターテインメント)”と契約した。

    「それが大失敗だったと思う」とバーニー・エクレストンは述べた。

    「おそらく会うこともなかった人々と交友関係ができてしまい、彼(ハミルトン)に悪影響を及ぼしている」

    バーニー・エクレストンは、今年のF1カナダGPでマクラーレンのガレージでミュージックビデオを撮影して物議を醸したラッパーのアイス-Tに言及した。

    「あのような人間を目にして憧れれば、彼らがしていることをマネしようとするんだ」

    元マクラーレンのF1ドライバーで現在解説者を務めるマーティン・ブランドルは、ルイス・ハミルトンは“心構え”を正す必要があると The Sunに述べた。

    「どんなスポーツでも頭が90%だ。彼はそれを正す必要がある」

  • ルイス・ハミルトン、2012年以降もマクラーレン残留の意向

    ルイス・ハミルトン、2012年以降もマクラーレン残留の意向

    ルイス・ハミルトンは、まもなくマクラーレンと2012年以降の新しい契約にサインする準備を進めていることを認めた。

    チームメイトのジェンソン・バトンが、ドライバーズ選手権を2位で終え、新しい複数年契約にサインしたのに対し、ルイス・ハミルトンはトラック内外で騒々しいシーズンを送った。

    2012年末で現在のマクラーレンとの契約が満了となるルイス・ハミルトンは、F1カナダGPの週末にレッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーを訪れており、将来的なレッドブル移籍も取り沙汰されている。

    だが、ルイス・ハミルトンはマクラーレンとの契約更新を“焦ってはいない”と述べ、マクラーレン側もハミルトンとの契約も延長することを望んでいると主張した。

    「チームへの関与についてプレッシャーはまったくないと思うので、なにかをしなければならないと焦ってはいない」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「すでにマーティン(ウィットマーシュ)と契約更新について話をした。そうなることはわかっている。時間があるどこかの段階でじっくりと検討するつもりだ」

    関連:
    ・ジェンソン・バトン、マクラーレンと新たに複数年契約 – 2011年10月5日
    ・ルイス・ハミルトン、レッドブルと“密談” – 2011年6月14日

  • ルイス・ハミルトンとフェリペ・マッサ、レース後に抱擁で仲直り

    ルイス・ハミルトンとフェリペ・マッサ、レース後に抱擁で仲直り

    ルイス・ハミルトンは、F1ブラジルGPのレース直後にフェリペ・マッサと抱擁を交わし、最近のわだかまりを解いた。

    ルイス・ハミルトンとフェリペ・マッサは、モナコ、イギリス、シンガポール、日本、インドでの接触を含めて何度もバトルを繰り広げ、因縁の対決として注目を浴びた。

    フェリペ・マッサはシンガポールでハミルトンが無視していると主張し、ルイス・ハミルトンもマッサと話をする必要性はないとし、両者は状況について話し合うことはなかった。

    しかし、シーズン最終戦を終えてフェリペ・マッサがジャーナリストと話しているとき、ルイス・ハミルトンがフェラーリのモーターホームにマッサを訪れた。

    フェリペ・マッサは「彼に対してはなにもなかった。今年いろいろと起こってはいたけど、僕は常に彼に敬意をいたいていた」とコメント。

    「僕は今年何も間違ったことをしていないので僕から行くことはなかっただろうから、彼が来てくれてよかったよ」

    ルイス・ハミルトンは「全てのドライバーにとって長くて厳しい一年だったし、みんなが良い冬を過ごせることを願っている。レース後にフェリペと楽しく会話ができてよかった。彼に対して心から敬意を抱いているし、来年また彼とレースをするのを楽しみにしている」と述べた。

    フェラーリのチーム代表ステファノ・ドメニカリも、レース後にルイス・ハミルトンがマッサに会いにきたことを称賛した。

    「今日、ルイス・ハミルトンがここに来て、フェリペを抱きしめているのを見て嬉しかったよ。結局のところ、それが重要なことだからね」とステファノ・ドメニカリはコメント。

    「良い行為だったし、きとんとケジメがついたことを嬉しく思っている。とても嬉しいね」

  • ルイス・ハミルトン、F1ブラジルGP 特別ヘルメット

    ルイス・ハミルトン、F1ブラジルGP 特別ヘルメット

    ルイス・ハミルトンは、F1ブラジルGPに特別デザインのヘルメットを用意した。

    幼い頃からアイルトン・セナに憧れていることを公言しており、すでにヘルメットのモチーフにしているルイス・ハミルトン。

    今回、セナの母国ブラジルでのレースにむけて、さらにアイルトン・セナのデザインを取り入れたヘルメットを用意。頭頂部にはブラジルの国旗が入れられた。

    「今週末のブラジルにむけてアイルトン・セナのデザインを利用した特別なヘルメットを作ってかぶりたかったんだ」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「アイルトンの姉ビビアンヌに使っていいかどうか頼んだら、いいと言ってくれたんだ」

    「前は僕のヘルメットのデザインで、後ろはアイルトンのデザインだ。アイルトンがヘルメットに使っていた緑のラインも使った」

    「とても特別なエディションだし、被れることを本当に誇りに思っている」

    ルイス・ハミルトン ヘルメット (2011年 F1ブラジルGP)

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  • ルイス・ハミルトン:F1ブラジルGPプレビュー

    ルイス・ハミルトン:F1ブラジルGPプレビュー

    ルイス・ハミルトンが、2011年最終戦F1ブラジルGPへの意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「先週のアブダビでの優勝は最高の気分だったし、2011年シーズンを勝利で終えたいという気持ちがさらに強くなった。もう一勝して冬休みに入れたら素晴らしいだろうし、それが来週末の僕の目標だ」

    「インテルラゴスでは、素直なレースになることは稀だ。天候が役割を果たす場合は特にね。現時点でサンパウロでは激しい雨が降っていると聞いている。もし日曜日に雨が降れば、どんなことも起こり得る。2009年のあそこでのF1を僕のベストレースのひとつとして覚えている。かなりのウェットコンディションで予選17番手だったけど、チェッカーフラッグまでに3位まで上昇した。レース全体をオーバーテイクに費やした。最高だったよ」

    「もちろん、ジェンソンと僕にとってインテルタゴスはワールドチャンピンを獲得したサーキットなので、いつも幸せな思い出がある。実際、ここでチャンピオンシップを争っていないのは(2009年の)一度だけだ。今年はすでに両方のタイトルが決まっているので楽しみたい。僕たちには再び違いを生み出せるマシンがあると思う。アブダビを離れた位置で始められることを願っている」

    「僕たち全員が2011年のチャンピオンシップを素晴らしい終わりにしようとしていると思う。インテルラゴスは素晴らしいサーキットだし、カレンダーで最高のサーキットのひとつだ。KERSハイブリッドとDRSの組み合わせに天候の可能性がプラスさせて、魅力的なレースになると思う」

  • ルイス・ハミルトン:F1アブダビGPプレビュー

    ルイス・ハミルトン:F1アブダビGPプレビュー

    ルイス・ハミルトンが、F1アブダビGPへの意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「ヤス・マリーナ・サーキットには素晴らしい思い出がある。2009年はポールポジションからスタートして、ブレーキ問題でリタイアするまでレースをリードしていた。去年は2位でフィニッシュして、ファステストラップを記録しているので、あらゆる可能性をレース優勝に変えることを目指してアブダビに向かう」

    「僕たちにはアブダビに自信を持てるあらゆる理由が揃っていると思う。サーキットは僕たちのマシン特性に本当に適している。DRSとKERSの恩恵を最大限に受けられるレイアウトを利用できるはずだし、僕たちのマシンはその両方を非常に得意としている」

    「レッドブルとセバスチャン(ベッテル)が両方のチャンピオンシップを獲得したけれど、僕はまだ高い位置でシーズンを終えたいと思っている。僕は今年2つのグランプリで優勝しているし、シーズン終了までにそれを2倍にしたいね! それにそれができればボーダフォン・マクラーレン・メルセデスで働く全員にとって素晴らしい報酬になるだろう」