タグ: ルイス・ハミルトン

  • ルイス・ハミルトン、ジェンソン・バトンを倒しても「興奮しない」

    ルイス・ハミルトン、ジェンソン・バトンを倒しても「興奮しない」

    ルイス・ハミルトンは、昨年までのチームメイトであるジェンソン・バトンを倒しても「興奮しない」と述べた。

    ルイス・ハミルトンとジェンソン・バトンは2010年から2012年までマクラーレンでコンビを組んできたが、今年ルイス・ハミルトンはメルセデスに移籍している。

    新たなチームメイトに若手ドライバーのセルジオ・ペレスを迎え、事実上のナンバー1ドライバーとなったジェンソン・バトンは「信じられないくらい違っている。今は自分の仕事が好きで好きでたまらない」と The Guardian にコメント。

    一方で、異なる銀色のクルマでジェンソン・バトンを倒すことを楽しみにしているかと質問されたルイス・ハミルトンは、肩をすくめながら「僕はフェルナンドと戦う方が興奮する」と Daily Mail にコメント。

    「セブも倒したいね。この二人が一番タイトルを獲得しているしね。でも、最速ドライバーはアロンソだ」

    ルイス・ハミルトンが尊敬しているかどうかにかかわらず、ジェンソン・バトンはハミルトンにのように新たな挑戦に挑むつもりはないと主張。自身の手にある多くのものに満足していると述べた。

    「とても居心地がいい。ここで自分のキャリアを終えたい、そんな気分だよ」

  • ルイス・ハミルトン 「プレッシャーは感じていない」

    ルイス・ハミルトン 「プレッシャーは感じていない」

    ルイス・ハミルトンは、ライバルが彼をタイトル候補に挙げるなか、今年メルセデスで結果を出すことへのプレッシャーは感じていないと主張する。

    プレシーズンテストでメルセデスW04は印象的なパフォーマンスを披露しており、ルイス・ハミルトン自身も今年優勝を狙えると語っている。

    だが、ライバルの予想にも関わらず、ルイス・ハミルトンは2013年シーズンにプレッシャーは感じていないと述べた。

    メルセデスはバルセロナテストを最速タイムで終えているが、ルイス・ハミルトンは「少しも期待というものはないよ。ノーだ」はコメント。

    「どちらかといえば、フリーチケットを持っているような感じだ。今年、僕たちが最高のパッケージを持っていない可能性があることはわかっている。でも、それは僕にとってのチャレンジだ」

    「それに僕がチャレンジすることに対して外部からのプレッシャーがあるとは思わない。僕にとっては、チームと一緒に働き、改善していくことを楽しむことの方が大きい」

    「素晴らしいクルマを持っていて、それを今年のクルマに進化させていった他のドライバーの方がプレッシャーは大きいと思う。彼らには、走り、戦い、パフォーマンスを発揮させなければならないというプレッシャーがある。僕たちにとっては全てがゲインになるだけだ」

  • ルイス・ハミルトンの愛犬ロスコー、パドックパスを確保

    ルイス・ハミルトンの愛犬ロスコー、パドックパスを確保

    バーニー・エクレストンは、ルイス・ハミルトンが愛犬と一緒にレースに行けるように彼の犬にパドックパスを与えた。

    最近、ルイス・ハミルトンは新しく買い始めたイングリッシュブルドッグの“ロスコー”をサーキットに連れてきており、Twitterに愛犬の写真を頻繁に投稿している。

    ルイス・ハミルトンによると、ロスコーは、自分のパスポートを持っており、さらに専用のパスポートも持っているとのこと。

    「バーニーが親切に彼の分を発行してくれたんだ」とルイス・ハミルトンは笑顔で語った。

    「あとはいい写真を見つけるだけなんだけど・・・」

    ロスコーについて、ルイス・ハミルトンは最初のテストで犬に対する長年のあこがれを語っている。

    「彼が僕の新しい相棒だ。ずっと犬が飼いたかったんだ。僕は犬と一緒に育ってきたからね。小さな頃はラブラドールを飼っていたんだ。母は5匹犬を飼っているし、父も1匹飼っている。僕も自分のが欲しかったんだけど、これまではちゃんとした機会がなかったんだ」

  • ルイス・ハミルトン 「メルセデスは今年レースに勝てる」

    ルイス・ハミルトン 「メルセデスは今年レースに勝てる」

    ルイス・ハミルトンは、メルセデスは今年レースに勝てるポジションにいると考えている。

    バルセロナテスト3日目、ルイス・ハミルトンは今年ここまでのバルセロナでの最速タイムとなる1分20秒558を記録。2番手のフェリペ・マッサ(フェラーリ)にコンマ7秒以上の差をつけた。

    移籍当初、ルイス・ハミルトンは今年はレースに勝てないと考えていると述べていたが、テストでのクルマの状態が彼の心を変え、今ではどこかの時点で優勝できると考えている。

    「僕たちは間違いなくシーズンのどこかの時点でレースに優勝できると思う」

    「少なくとも僕たちにそれができることを願っている。でも、いつできるかは誰もわからないよね?」

    しかし、ルイス・ハミルトンは、3日目のパフォーマンスによって調子に乗ることはないと主張する。

    「全員が自分達のプログラムを実施しているし、全員が異なる燃料搭載量で走っているので、僕たちにとっては単にもう一日のテスト日だった」

    「全員が現実の世界に戻ることを重要だし、僕たちにはまだやらなければならない仕事がたくさんある」

    「でも、メルセデスはエンジン部門とクルマの両方が素晴らしい仕事をしているし、昨年よりもかなり良くなっているのは明らかだ」

  • ルイス・ハミルトン(メルセデスAMG):F1バルセロナテスト3日目

    ルイス・ハミルトン(メルセデスAMG):F1バルセロナテスト3日目

    ルイス・ハミルトンは、F1バルセロナテスト3日目にメルセデスAMG W04で106周を走行し、トップタイムとなる1分20秒558を記録した。

    ルイス・ハミルトン (メルセデスAMG)
    「今日は僕のテスト最終日をドライトラックで過ごせて良かったし、プログラムの終わりまでに達成したかった全てのテストアイテムを完了させることができた。僕たちが望む位置にたどり着くためにはまだ多くの作業があるけど、チームは素晴らしい作業をしている」

    「ファクトリーとこのトラックのスタッフ達はとても一生懸命に働いている。ここ数週間、ガレージの全員を把握して、彼らが一緒にどのように働いているかを知ることができて本当に嬉しかった。3日間のテストで僕たちが成し遂げた信頼性、走行距離、段階的な改善の全てはとても励みになる。僕たちは自分達のパフォーマンスに集中してきたけど、まだライバルの完全なポテンシャルをわかってはいないので、僕たちがどの位置にいるか予測するのは難しい。来週はエンジニアとシミュレーターで最後の準備作業をするためにファクトリーに戻る。そして新しいチームとの新しいシーズンの開幕戦にむけてメルボルンに旅立つ」

    関連:F1バルセロナテスト3日目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • エイドリアン・スーティル、「ルイス・ハミルトンは“他人”」

    エイドリアン・スーティル、「ルイス・ハミルトンは“他人”」

    エイドリアン・スーティルは、ルイス・ハミルトンと“一切連絡を取っていない”と述べた。

    上海のナイトクラブでの暴力事件で有罪判決を受け、2011年にフォース・インディアのシートを失ったエイドリアン・スーティルだが、今年再びフォース・インディアでF1復帰を果たした。

    事件当時、ルイス・ハミルトンも同じナイトクラブに居合わせていたが、ハミルトンは裁判での証言を拒否した。

    それまでエイドリアン・スーティルとルイス・ハミルトンは、キャリアを通じて長年の友人だったが、エイドリアン・スーティルはその一件を境にハミルトンとは“何の関係もなくなった”と述べ、再会したときにどうなるかはわからないと述べた。

    「彼とはもう連絡をとっていないので、今は一切関係はない」とエイドリアン・スーティルはコメント。

    「会っていないし、話もしてない。必ず会うことになるだろうけど、そのときにどうなるかはわからない」

    関連:ルイス・ハミルトン 「エイドリアン・スーティルのF1復帰を祈っていた」

  • ルイス・ハミルトン 「メルセデスの方がドライバー主体」

    ルイス・ハミルトン 「メルセデスの方がドライバー主体」

    ルイス・ハミルトンは、マクラーレンよりもメルセデスの方が“ドライバーに焦点を合わせている”と述べた。

    ルイス・ハミルトンがマクラーレンを離れた理由のひとつは、メルセデスがドライビング以外の部分でより負担の軽い契約をオファーしたためだと考えられている。

    「僕たちにはスポンサーがいるし、まだスポンサー活動や撮影日もある」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「大きな意見の相違はない。焦点はドライバーだ。ドライバーのパフォーマンスであり、ドライバーが仕事に準備できるかだ」

    「気付いたことのひとつは、ここの方が少しいいということだ」

  • ルイス・ハミルトン 「エイドリアン・スーティルのF1復帰を祈っていた」

    ルイス・ハミルトン 「エイドリアン・スーティルのF1復帰を祈っていた」

    ルイス・ハミルトンは、エイドリアン・スーティルが2013ねのF1復帰を勝ち取ることを祈っていたと述べた。

    エイドリアン・スーティルは、2011年中国GP後にナイトクラブでロータスの共同オーナー、エリック・ルクスに暴行し、重傷罪で18ヶ月の執行猶予処分という有罪判決を受けた。

    ルイス・ハミルトンは、そのクラブに一緒に居合わせていたが、証言のために出廷することはなかった。

    F3時代にスーティルとチームメイトだったルイス・ハミルトンは、事故以来スーティルと連絡を取ろうとしていたと述べ、バルセロナへの移動途中にF1復帰を祝福するメールを送ったことを明らかにした。

    「数回彼にメールを送っているよ」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「少し前に彼がシートを獲得する可能性があると聞き、彼のために祈っていると伝えた。彼がシートを獲得することを本当に願っていたし、彼はそれに値する。彼がF1に戻ってきて会えることを願っているってね」

    「そのあと、わかってすぐにここに来る途中に彼にメールした。おめでとう、本当に嬉しいよってね」

    ルイス・ハミルトンは、まだエイドリアン・スーティルと直接会って話はしていないが、そうする機会を歓迎すると述べた。

    「彼からは復帰を聞いていないけど、どこかの時点で話をすると確信している」

    「彼に会うのを楽しみにしている。しばらく会っていないしね」

    「彼にとって素晴らしいチャンスだと思うし、今年の彼の幸運を祈っている」

    「彼らが決断をしたことを全員に証明することを願っている」

    関連:
    ・フォース・インディア、エイドリアン・スーティルの起用を正式発表 – 2013年2月28日
    ・エイドリアン・スーティル 「ルイス・ハミルトンは臆病者。もう友達ではない」 – 2012年2月1日

  • ルイス・ハミルトン(メルセデスAMG):F1バルセロナテスト初日

    ルイス・ハミルトン(メルセデスAMG):F1バルセロナテスト初日

    ルイス・ハミルトンは、F1バルセロナテスト最終日にメルセデスAMG W04で113周を走行し、2番手タイムとなる1分24秒312を記録した。

    ルイス・ハミルトン (メルセデスAMG)
    「午前中はトラックが本当にウェットな状態で始まったけど、ありがたいことに後半はコンディションがドライになって、いくつか適切な走行を完了することができた。午後にレースシミュレーションを完了させられて感覚はいい」

    「実務的なことを取り戻すことができたし、クルマで価値あるマイレージを稼ぐこともできた。ここにいるスタッフとファクトリーのみんなは素晴らしい仕事をしてくれている。僕たちが一緒に進歩していることを本当に嬉しく思っているし、全員との仕事をとても楽しんでいる。プレシーズンテストの最後の2日間は、全員がアップグレードを加え始めるのでいつも本当にエキサイティングだし、週末を楽しみにしている」

    関連:F1バルセロナテスト初日:マーク・ウェバーがトップタイム

  • ルイス・ハミルトン(メルセデスAMG):F1バルセロナテスト最終日

    ルイス・ハミルトン(メルセデスAMG):F1バルセロナテスト最終日

    ルイス・ハミルトンは、F1バルセロナテスト最終日にメルセデスAMG W04で52周を走行し、トップタイムとなる1分23秒282を記録した。

    ルイス・ハミルトン (メルセデスAMG)
    「今日のコンディションでは、ドライでやれていたほど多くのラップを走りこめなかったけど、僕たちは今週末に成し遂げたかたテスト項目を実施することができた。僕たちはロングランでの一貫性に取り組み、午前中になんとかドライタイヤで走ることができた」

    「クルマの感覚はオーケーだけど、とても寒いコンディションだったので、あまり多くの結論を出すことはできない。ヘレスで言ったように、このクルマには良い基礎があると感じているけど、学ばなければならないことはまだたくさんあるし、僕たちはダウンフォースを改善させることが主目的だとわかっている。個人的な見解としては、チームとの関係は常に成長しているし、本当にうまくいっている。スタッフの仕事に満足しているし、僕たちは一緒に正しい方向に作業している。彼らが僕にしてくれているように、僕もチームから最大限を引き出すために頑張っている」

    関連:F1バルセロナテスト最終日:ルイス・ハミルトンがトップタイム